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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2017.10.23,Mon

 いろいろなことがあった一夜が明けました。

 台風21号は当地からすでに去りましたが、被害はこんな感じでした。

 伊賀タウン情報YOU:台風21号 住民や帰宅困難者が避難 伊賀・名張(2017年10月23日)

 拙宅まわりはとくにどうということもありません。

 名張市のおとなりの伊賀市では、この台風は天罰じゃろうとの声が一部にあります。

 朝日新聞デジタル:三重)上野天神祭だんじり行事 雨で中止 惜しむ市民ら(2017年10月22日)

 神聖な祭日を俗世の損得勘定にもとづいて日曜に変更したりなんかするから、天罰覿面担々麺、神罰がくだりましたのじゃ、とのことです。

 伊賀市といえば伊賀市出身の川崎二郎先生、小選挙区では落選なさいましたが、比例で復活を果たされました。

 YOMIURI ONLINE:自民・川崎二郎氏が敗北…三重2区(2017年10月23日)

 おめでたいことだと思います。

 それでは、台風にはくれぐれもご注意ください。
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Posted by 中 相作 - 2017.10.22,Sun

 あーりゃりゃッ。

 ここ名張市では河川が氾濫しそうになってるそうで、名張市公式サイトにはこんな緊急情報が。


 私が住まいいたしますエリアも避難勧告対象地域になってるんですけど、拙宅から蔵持市民センターに避難することにはかけらほどの意味も意義も見いだせません。

 今夜はお酒飲みながらテレビで衆院選の開票速報を見ることにしておりますので、避難はなしです。
Posted by 中 相作 - 2017.10.22,Sun

 いやー、台風だ台風だとわくわくしてたらきのうが乱歩のお誕生日だということも忘れるともなく思い出せず、きょうもきょうとて台風だ台風だで大騒ぎ。

 現在、拙宅まわりは、とくにどうということもないみたいです。

 ツイッターを検索しても、画像的にはこんな感じのが出てくる程度です。


 というか、こんな説もあるようです。


 日本一かどうかはわかりませんけど、当地は心配ご無用ではないかしら。

 tenki.jp:三重県

 どちらさまもどうぞご注意ください。
Posted by 中 相作 - 2017.10.20,Fri

 小学館の『江戸川乱歩電子全集16 随筆・評論第1集』、予約受付が始まりました。

 Amazon.co.jp:江戸川乱歩 電子全集16 随筆・評論第1集 Kindle版

 いやー、表紙に名前なんか出していただいたりして。

 配信開始は10月27日です。

 よろしくどうぞ。
Posted by 中 相作 - 2017.10.19,Thu

 もういっちょ。

2)資料収集の対象
収集の対象とする資料は、江戸川乱歩の著作物及び江戸川乱歩に関する著作物等です。

 こんな適当なその場しのぎが通用すると思ってるのか、みたいなことで、ここは昨年度、たとえば新潮文庫の『江戸川乱歩名作選』は収集したのに同じく新潮文庫の『怪人二十面相』と『少年探偵団』と『妖怪博士』はなぜ収集しなかったのか、みたいなことをねちねち尋ねることになりましょうか。

 それでねちねちいたぶったあげく、とりあえず伊賀市に丸投げできれば名張市は楽になるのじゃが、といった感じなんですけど、伊賀市もお役人のレベルはあれだからなあ。

 伊賀市の一部で話題になってるらしいブログです。

 一花伊賀お茶クラブ:今日は、実家で跡見のお稽古・午後から芭蕉祭の月釜・市役所に嫌気!(2017年10月12日)

 引用。

伊賀の市役所は、旧上野市内から郊外に移転が決まっており、旧市内の方々はとても気落ちされています。

昨日も、所用で市役所に出向きましたが、役所勤務者の数の多いことにびっくりしました。その上、長く待ったのですが、役所の方々は生き生きと仕事をされていました。率直な印象ですが、1人でできる仕事を10人位でしていると思いました。質問しても、詳しくない人が窓口にいたり、こちらの質問に関係ない説明や自己弁護をしてきたり。

伊賀のような地方都市で市役所勤務はエリート意識でもあるのでしょう。わたしが学生時代は、民間企業に就職できない落ちこぼれが、家の縁で公務員になったというイメージですので、わたし、基本的に役人を小馬鹿と思っています。まあ、真面目ないい人の集団です。

 伊賀市であれ名張市であれ、あるいは地方であれ中央であれ、お役人なんてろくなもんじゃないとは思いますけど、しかしほんとにひどいからなあ名張市は。
Posted by 中 相作 - 2017.10.18,Wed

 おしっこ、順調です。

 さて、名張市名物「市長への手紙」を利用して名張市をいたぶってやるとして、たとえばこれはどうするか。

1)資料収集の目的
収集の目的は、日本における探偵・推理小説の礎を築いた名張生まれの作家・江戸川乱歩を顕彰し、収集した資料により市民の皆さんに江戸川乱歩についての知識や興味・関心を高めていただくためです。

 なんで名張市民が「乱歩についての知識や興味・関心を高め」なきゃなんないの、ばかなこといってちゃいけません、とかツッコミならいくらでも入れられるわけですけど、それもまだるっこしい感じですから、ずばり、この目的はいつ、誰によって決められたのか、さらには、図書館関係者が目的を共有できるよう明文化されているのか、みたいなことをお訊きしたいと思います。

 さ、小春ちゃんおしっこさせてこよっと。
Posted by 中 相作 - 2017.10.17,Tue

 おしっこ、などと来年から晴れて前期高齢者だという人間がしれっと書いてしまうのはいかがなものかと思いますけど、小春ちゃんのおしっこ、おかげさまでなんとか出ております。

 散歩の途中、排尿の姿勢に入るとすぐしゃがみこんで短い後脚のあいだを覗き込んでるわけですけど、おしっこの描く線がやや細いかな、という気はいたしますものの、なんとか排尿できているのはありがたいことです。

 きのうの晩ごはんから、おしっこが出なくなりがちな犬のための、と獣医さんから提供されたドッグフードに切り替え、食事療法をつづけております。

 いっぽう、などと犬のおしっこの話題のあとにつづけるのは失礼千万な話ですけど、まあ大目に見ていただいて、慶應義塾大学推理小説同好会OB会の集まりが先週あったそうで、9月に名張市立図書館をお訪ねいただいたみなさんによるご報告も行われたとのことでした。

 また、同会から名張市の教育次長と図書館長にメールをお送りいただいたそうで、名張市もちっとはしっかりせにゃならんわけですが、無理であることは目に見えてるしなあ。

 私はもう、いうまでもなく、名張市にはなんの期待もしていないわけですけど、せめて正直に、自分たちは資料収集のことなど何も知らず、したがってまともな資料収集などまったくできておらんのであると認めて、いわゆるまっとうな公的機関に乱歩関連資料の収集を引き継いでもらうことを考えていただけぬものか、とは思っている。

 だから、もうちょっといたぶったるか。
Posted by 中 相作 - 2017.10.16,Mon

 いやー、えらいことでした。

 うちの小春ちゃん、女の子にはめったにない症例であるとのことでしたけど、きょう、おしっこが出なくなって獣医さんへ駆け込みました。

 レントゲンを撮り、血液検査もして、結石こそ見られないものの尿道が詰まっていたらしく、男の子は女の子より尿道が狭いからこういうケースは普通にあるそうですが、女の子がこうした症状を示すのはきわめて珍しいようで、これは麻酔をかけて強制的に排尿させねばならんかな、みたいなところまで行ったんですけど、病院の待合室でいきなり嘔吐した拍子におしっこも出て、そのあと獣医さんに膀胱を手で刺激してもらったおかげで大量の尿が排出され、まあやれやれ。

 いま獣医さんから帰ってきて、とりあえずお酒にしたところです。

 いやー、小春ちゃんも12月で十歳だからなあ。

 私は来年3月で前期高齢者の仲間入りだし。
Posted by 中 相作 - 2017.10.15,Sun

 雨の日曜となりましたが、まずこの件。

 株式会社藍峯舎:江戸川亂步 竹中英太郎『完本 陰獣』(2017年10月6日)

 おかげさまで巻末解説「江戸川乱歩の不思議な犯罪」、ようやく脱稿いたしました。

 四百字で三十二枚になりました。

 江戸川乱歩が昭和3年に犯した不思議な犯罪がテーマです、と思わせぶりなことを書いておきましょう。

 ツイッターではさっそく──


 さらに──


 そういえば以前、こんなことを書きました。

 2016年11月23日:予約受付が始まりました

 これがとんだ心得違いで、三津田信三さんにお詫びを申しあげる次第です。

 最先端の印刷技術によって、竹中英太郎の画業が妖しくよみがえることになりました。

 どうぞご期待ください。

 それから、こちらの件。

 小学館eBooks:江戸川乱歩電子全集

 7月の最終配信から三か月のインターバルを置いて、小学館の『江戸川乱歩電子全集16』は今月配信の予定です。

 たぶん最終金曜、10月27日配信、ということになると思います。

 四百字で八十四枚になってしまった私のインタビュー、というか漫談、あちらこちら伏せ字もまじえつつ収録されているはずです。

 名張市ってのはほんと、どーしよーもねーなー、ということがとてもよくわかるインタビュー、というか漫談となっております。

 そういえばこの一件、こんなことになってたんですけど、ブログではお知らせしておりませんでしたっけ?

 8月16日に送信した「市長への手紙」に、こんなお答えをいただきました。

中 相作 様

 この度は、市長への手紙をお寄せいただきありがとうございました。
 お尋ねのありましたことについては、以下のとおりです。

1)資料収集の目的
収集の目的は、日本における探偵・推理小説の礎を築いた名張生まれの作家・江戸川乱歩を顕彰し、収集した資料により市民の皆さんに江戸川乱歩についての知識や興味・関心を高めていただくためです。

2)資料収集の対象
収集の対象とする資料は、江戸川乱歩の著作物及び江戸川乱歩に関する著作物等です。

3)平成28年度の資料収集の実績
 平成28年度の受入冊数は24冊で、詳細は別紙のとおりです。

また、ご依頼のありました、インタビュー原稿の事実関係の当否について言及することは差し控えさせていただきます。

平成29年8月24日
名張市長 亀井利克

 要するに、名張市立図書館による乱歩関連資料の収集に関して、その目的と対象、それから昨年度の実績をお聞きしたわけで、そのうち昨年度の収集実績だけは、送付されてきた一覧表をスキャンしてご覧いただきましたっけ。


 それで、四百字で八十四枚にもなって「屋根裏の散歩者」より長い私のインタビュー、というか漫談に関してこんなことをばお願い申しあげました。

 またもう1点、小学館(東京都千代田区一ツ橋)から電子書籍として「江戸川乱歩電子全集」(http://ebook.shogakukan.co.jp/edogawa/)が刊行されておりますが、近く配信される巻にわたしのインタビューが収録されることになっており、テープ起こしに補足説明など当方で手を加えた原稿をすでに編集部に提出してあります。

 諸般の事情により、念のためこの原稿に目をお通しいただくべきかと判断いたしましたので、ネット上にアップいたしました(http://www.e-net.or.jp/user/stako/○○○○.pdf)。

 恐れ入りますが、ご一読をたまわり、さらに教育長と図書館長にもお読みいただいて、事実誤認などのご指摘をいただきたく、ご多用中まことに恐縮ではございますが、よろしくご手配をお願い申しあげる次第です。 謹言

 インタビュー原稿のURLは一部伏せ字といたしましたので、アクセスしても「The requested URL /user/stako/â—‹â—‹â—‹â—‹.pdf was not found on this server」とかいわれてしまいます。

 それで、このインタビュー原稿、8月16日付「市長への手紙」では市長、教育長、図書館長にお読みいただくようお願いしたのですが、8月24日付のご回答では「ご依頼のありました、インタビュー原稿の事実関係の当否について言及することは差し控えさせていただきます」とのことでしたから、このインタビューは名張市の市長、教育長、図書館長からありがたいお墨付きを頂戴しております、ということにしてしまいたいと思います。

 それから、身辺あれこれあわただしいせいでどっか行っちゃった慶應義塾大学推理小説同好会OB会のおはなしですけど、結局のところ、名張市ってのはほんと、どーしよーもねーなー、ということなわけで、寄贈図書を図書館のデータベースに登録し、できればその一部を図書館の開架に並べたい、みたいなあたりのことでご勘弁いただくしかないように思います。

 名張市あたりの図書館関係者なんて、ほんとにこんな感じなの。

 2017年9月26日:図書寄贈の真実

 で、乱歩関連資料については、名張市はもうだめだから伊賀市に引き継いでもらいたい、と思ってたんですけど、というのも、伊賀市も名張市も官民双方、知的レベルは異様に低いですから資料収集なんてとても無理なんですけど、伊賀市はとりあえず収集資料の収蔵スペースが確保できそうだったわけです。

 伊賀市の市庁舎、現在地から別のところへ移転することになって、現在新庁舎建設中。

 毎日新聞:新庁舎 免震装置に興味津々 市民が工事現場見学 /三重(2017年10月15日)

 新庁舎へのお引っ越しが済んだら、空き家になった旧庁舎に図書館が入る、という構想がいったん発表されて、それはどうやら悪名高きツタヤ図書館を入れるというおはなしだったみたいで、ゆえに伊賀市では一昨年あたりからこんな動きがあったわけです。

 2015年9月11日:樋渡啓祐さんの講演会には足を運びませんでしたが

 ツタヤ図書館だろうがなんだろうが、とにかく収蔵スペースさえ確保できれば、名張市立図書館が収集した乱歩関連資料を伊賀市に一括して譲渡し、とはいえ、名張市立図書館の乱歩コーナーで公開している乱歩の遺品やなんかの展示資料はそのまま残しておくわけですけど、あとはどうにでもなるだろう、と私は考えておりました。

 しかしここへ来て、伊賀市の新庁舎完成後、現在の庁舎に図書館が入るという話は消えてなくなってしまったみたいで、そうなると収蔵スペースの確保もできなくなり、乱歩関連資料の収集を伊賀市へ丸投げして名張市は楽をする、という夢のようなプランもむなしくついえてしまいますがな。

 困ったものだなあ。
Posted by 中 相作 - 2017.10.07,Sat

 藍峯舎から第七弾『完本陰獣』が出ます。

 株式会社藍峯舎:江戸川亂步 竹中英太郎『完本 陰獣』(2017年10月6日)

 とりいそぎお知らせ申しあげる次第です。

 解説の「江戸川乱歩の不思議な犯罪(仮)」、早く仕上げなくっちゃ。
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