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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2018.05.21,Mon
ウェブニュース

日本経済新聞
 平成30・2018年5月15日 日本経済新聞社

池袋の街中を芸術一色に 東京都豊島区がイベント
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池袋の街中を芸術一色に 東京都豊島区がイベント

東京
2018/5/15 22:00

 東京都豊島区などは17日、商店街や公共施設など街中で芸術作品を展示する「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」を始める。アートによる地域振興が目的で、30日にかけて約80のイベントを開催。池袋に30年住み続けた推理小説家、江戸川乱歩に関連した行事を充実させる。

 「街のどこもが美術館」をテーマに商店街や大学、百貨店などと連携する。特に江戸川乱歩に焦点を当て、親子で楽しめるイベントを用意する。東京芸術劇場などに地元の芸術家がアートを展示し、親子で謎解きをしながら巡るツアーを企画。東武百貨店池袋店ではミステリー小説を題材にしたイラストレーターの絵画展も開く。

 JR池袋駅の西口周辺は1930~40年代にアトリエ付きの貸家が集まり、若い芸術家が暮らした。詩人の小熊秀雄はパリのセーヌ川付近の芸術家街になぞらえ「池袋モンパルナス」と呼んだ。
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Posted by 中 相作 - 2018.05.13,Sun

 なんか寒くね? と毎朝ぼやいてるのもばかみたいなので、たまには暖かそうなところに足を伸ばそうと考えました。

 温暖な土地といえば南国。

 南国といえば土佐ですが、土佐は遠いから阿波にしよう、ってんで、ひさしぶりで海野十三忌イベントにお邪魔することにいたしました。

催事
海野十三忌講演会

平成30・2018年5月20日(土)
北島町立図書館・創世ホール(徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91)

Entry

 主催団体のかたにメールで、講師先生を囲んだ大宴会はありますか〜、とお聞きしたところ、19日の夜にありますよ〜、とお教えいただきましたので、前日入りすることにいたしました。

 こっそり行ってこっそり帰ってくるつもりでいたのですが、主催団体のかたから、ブログで宣伝してくださ〜い、とのご依頼をいただきました。

 ですからみなさん、今年の5月19日土曜日は十三忌講演会講師の湯浅篤志さんを囲む前日大宴会でおおいに盛りあがることにいたしましょう、と大々的に宣伝に努めておく次第です。

 それにしても、前日大宴会の会場はどこであろうか。

 はたまた、開始時刻は? 会費は? きれいどころは? と疑問は尽きることがありませんが、まあなんとかなるでしょう。
Posted by 中 相作 - 2018.05.10,Thu

 しつこい話題をあっさり行っときます。

 きのうは「連休明け嵐の大連投三日目」でした。

 お世話さまです。

 4月4日付「市長への手紙」へのご回答、ありがとうございました。

 恐れ入りますが、まず下記リンク先のエントリをお読みいただければと思います。

http://nabariningaikyo.blog.shinobi.jp/Entry/5191/

 さて、4月4日付「市長への手紙」では、昨年、慶應義塾大学推理小説同好会OB会有志のみなさんが名張市立図書館をご訪問いただいたときのことをとりあげ、「慶應義塾大学推理小説同好会OB会のみなさんは、どうして名張市にさじをお投げになったのでしょうか」という質問に「昨年9月21日、この言葉をその耳で直接お聞きになった教育次長と図書館長のお答えをお願いいたします」とお願いいたしましたが、まともなお答えが頂戴できておりません。

 そこで、不本意ながら再質問とあいなります。

 では、ここで質問です。

 慶應義塾大学推理小説同好会OB会のみなさんは、どうして名張市にさじをお投げになったのか、教育次長と図書館長のお考えをお聞きかせいただきたく思います、

 お手数をおかけして恐縮ですが、よろしくお願い申しあげます。

 お役人の見え透いたごまかしやはぐらかしに気長につきあってみる作戦、とでもいったことになるでしょうか。

 大連投の四日目もこんな感じになります。
Posted by 中 相作 - 2018.04.27,Fri
新聞

伊勢新聞
 平成30・2018年2月18日 伊勢新聞社

江戸川乱歩の女
 小松史生子
 連載第16回〈孤島の女(一)〉
 10面《三重の文化》

 伊勢新聞:Home
Posted by 中 相作 - 2016.02.02,Tue

 いまや完全に、嵩にかかって攻めてきやがる、といった印象の進撃の巨人ですが、青空文庫のコンテンツにもとづく「二銭銅貨」キンドル版が無料で配信されました。


 そうかと思うと、こちら「押絵と旅する男」は気になるお値段が九十九円。


 私はもう、この手のものはいっさいスルーすることに決めてしまいました。

 いっぽう、国立国会図書館のデジタルコレクションでは、これまでに『鉄仮面』『新宝島』『名探偵ルコック』といったところが公開されていたのですが、たぶん今年に入って、平凡社の乱歩傑作選集第六巻『闇に蠢めく』と版画荘の『幻想と怪奇』が新たに加わりました。

 藍峯舎版『幻想と怪奇』では割愛されていた三篇、すなわち「屋根裏の散歩者」「白昼夢」「双生児」も、このデジタルコレクションでお読みいただけるようになったわけです。

 国立国会図書館デジタルコレクション:江戸川乱歩

 よう見てみたら、平凡社版乱歩全集の附録『犯罪図鑑』も、いつのまにかコレクションに加わっとります。

 この附録はまあ、こういったような次第だったみたいなんですけど。


 世の中、変われば変わるものです。
Posted by 中 相作 - 2015.10.20,Tue
書籍

アルケミックな記憶
 高原英理
 平成27・2015年10月27日 アトリエサード
 発売:書苑新社
 B6判 カバー 253ページ 本体2200円

大ロマンの復活(その一)
 【三】なんとなくあの時代 > p94-102
 初出:TH 54号 平成25・2013年
『リテラリーゴシック・イン・ジャパン』成立のこと
 【四】アンソロジーを編んでみて > p134-141
 初出:TH 58号 平成26・2014年
足穂(A)とそして信夫(B)と
 【六】タルフォィックなはなし、シノブィックなはなし > p186-201
 初出:書き下ろし
shinoBuic(二)男性を学ぶ学校
 【六】タルフォィックなはなし、シノブィックなはなし > p214-220
 初出:TH 43号 平成22・2010年

 アトリエサード:高原英理「アルケミックな記憶」2015/10/14ごろ店頭へ!
Posted by 中 相作 - 2015.10.01,Thu
雑誌

探偵随想 第123号
 平成27・2015年9月25日 秋田稔
 B5判 12ページ

 

とりとめのない話
 秋田稔
《余風》
Posted by 中 相作 - 2015.07.05,Sun
雑誌

グランドジャンプ 7月1日号
 平成27・2015年7月1日 第4巻第14号 集英社
 平成27・2015年6月17日発売
 B5判 392ページ 340円(本体315円)

江戸川乱歩異人館
 山口譲司
 第65話〈異人ノ五十二 慾男~孤島の鬼~五〉
 p229-252

 

 集英社グランドジャンプ公式サイト:Home
Posted by 中 相作 - 2015.06.20,Sat

 6月20日を迎えました。

 『鬼火 オリジナル完全版』の予約受付がスタートしました。

 株式会社藍峯舎:Home

 よろしくどうぞ。
Posted by 中 相作 - 2015.04.30,Thu
雑誌

小説推理 6月号
 平成27・2015年4月27日発売 第55巻第6号 双葉社
 A5判 459ページ 910円(本体843円)

乱歩と清張
 郷原宏
 第9回
 p122-128

 双葉社:小説推理
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