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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2017.04.28,Fri
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チケットぴあ
 平成20・2017年4月26日 ぴあ

ルヴォー演出の『黒蜥蜴』全キャスト決定
 大内弓子
 Home > ニュース > 演劇 > 記事

ルヴォー演出の『黒蜥蜴』全キャスト決定

2017/4/26 17:50配信



中谷美紀、井上芳雄

今年2月に中谷美紀と井上芳雄の共演で上演が発表されて以来、その続報が待たれていた舞台『黒蜥蜴』。ついに全キャストが明らかになった。新たに発表になったのは、相楽樹と成河。江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化した傑作を、英国人演出家、デヴィッド・ルヴォーの演出によって立ち上げるこの公演。新鮮な顔合わせに期待が高まる。

『黒蜥蜴』は、美貌の女盗賊“黒蜥蜴”と名探偵“明智小五郎”が繰り広げる究極のエンターテインメント。その魅力を演出のルヴォーはこう語る。「社会的規範の外と内という相反する立ち位置にいながらお互いに惹かれ合う盗賊と探偵。しかしその恋は成就しない。三島は理想を追い求めながらそこに達し得ないことへの恐怖や怒りを描いたアーティストだと思いますが、私自身もそこに興味を持っています。しかも三島は、その報われない恋をロマンチックに描くのではなくグロテスクな美しさにこだわった。演出もナチュラリズムな世界に閉じこもらず、“狂ったエンターテインメント”にしていきたいと思っています」。

ルヴォーが求めるそんな世界の住人にまず抜擢されたのは、黒蜥蜴を演じる中谷美紀と明智に扮する井上芳雄だ。作品については、「耽美的でありながら、毒も含んでいて、きちんとエンターテインメントになっている、わかりやすい物語であることが、この作品の魅力」(中谷)、「黒蜥蜴が魅力的で、不思議な話ではありますが、ずっとすごく好きな作品でした」(井上)と語るふたり。かつて『ルドルフ~ザ・ラスト・キス~』でルヴォーの演出を受けた井上が「ルヴォーさんの演出は魔法にかけられているよう」と言えば、「“言葉の魔術師”という感じでご自分の世界に引き込む力がある方だと思うので、ぜひ私にも魔法をかけていただきたい」と中谷も意欲的だ。

そして、黒蜥蜴の部下・雨宮を演じる成河と、黒蜥蜴に誘拐される早苗を演じる相楽樹。「直接演出家とお話する機会をいただき、何よりもまず、“デヴィッド・ルヴォーの黒蜥蜴”というものを立ち上げることに興味を覚えました」(成河)、「ルヴォーさんの演出でどんなところへ連れて行ってもらえるか、想像もしなかった早苗に会えるのではないかと、楽しみな気持ちが強いです」(相楽)と、ふたりからも気持ちの高鳴りが伝わってくる。ほか、黒蜥蜴の家政婦・ひな役に朝海ひかる、早苗の父親役にたかお鷹も決まった。この多様な顔ぶれなら、まさに思いもかけない世界を作り出してくれるだろう。

公演は2018年1月東京・日生劇場、2月大阪梅田芸術劇場メインホールにて。

取材・文:大内弓子



成河



相楽樹



朝海ひかる



たかお鷹
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Posted by 中 相作 - 2017.04.27,Thu
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スポーツ報知
 平成29・2017年4月24日 報知新聞社

相楽樹、中谷美紀主演「黒蜥蜴」にまな娘役で出演「成長できる時間になれば」
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相楽樹、中谷美紀主演「黒蜥蜴」にまな娘役で出演「成長できる時間になれば」

2017年4月24日6時0分 スポーツ報知



中谷美紀主演の舞台「黒蜥蜴」に出演する相楽樹

 女優の相楽樹(22)が、中谷美紀(41)主演の舞台「黒蜥蜴(とかげ)」(来年1月9日から東京・日生劇場ほか)で、物語の鍵を握る世界的宝石商のまな娘役で出演することが23日、分かった。

 江戸川乱歩の長編小説を、三島由紀夫が戯曲化。三島の戯曲の最高傑作の一つと称されている。今回は英国のデヴィッド・ルヴォー氏が演出する。

 相楽は、緑川夫人こと美貌の女盗賊・黒蜥蜴(中谷)から誘拐を予告された女性・早苗を演じる。美輪明宏主演の同作(15年)を偶然見ており、縁を感じているという。「彼女の中にいる怪物のような一面をいかに見せていくか、私にとって課題になっていく。ルヴォーさんの演出で、どんな所に連れていってもらえるのか。想像もしなかった早苗に出会えるのではとワクワク感もあり、楽しみな気持ちの方が強いです」とコメントした。

 小劇場の出演は多いが、1000人超の劇場は初めて。「これほど大きな劇場に立つのも一つ挑戦です。中谷美紀さん、(明智小五郎役の)井上芳雄さんとご一緒できるのはぜいたくな時間になると思う。成長できる時間になれば」と意気込んでいる。大阪公演は来年2月1日から大阪・梅田芸術劇場で。
Posted by 中 相作 - 2017.04.26,Wed
ウェブニュース

CINRA.NET
 平成29・2017年4月24日 CINRA

中谷美紀主演の舞台『黒蜥蜴』全キャスト発表 相楽樹、成河ら出演
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中谷美紀主演の舞台『黒蜥蜴』全キャスト発表 相楽樹、成河ら出演

2017/04/24 13:27



中谷美紀



相楽樹



成河

2018年1月9日から東京・日比谷の日生劇場、2月1日から大阪・梅田芸術劇場で上演される舞台『黒蜥蜴』の全キャストが発表された。

江戸川乱歩原作、三島由紀夫脚本による舞台『黒蜥蜴』。美貌の盗賊・黒蜥蜴と探偵の明智小五郎による対決と恋を、歌舞伎の手法を織り交ぜながら描く。黒蜥蜴役を演じるのは中谷美紀。明智小五郎役を井上芳雄が演じ、演出をイギリス出身のデヴィッド・ルヴォーが手掛ける。

今回出演が発表されたのは、雨宮潤一役の成河、岩瀬早苗役の相楽樹、家政婦ひな役の朝海ひかる、岩瀬庄兵衛役のたかお鷹ら。チケットの一般販売は9月30日から開始する。

成河のコメント
雨宮という役はどちらかというと若いフレッシュな俳優が適任であろうと思っていたので、お話を頂いた時は正直少し尻込みをしました。ですが、直接演出家とお話する機会を頂き、彼の演出プランやこの作品に向けた意気込みを聞くにつけ、何よりもまず「デヴィット・ルヴォーの黒蜥蜴」というものを立ち上げる事に興味を覚えました。その一助たるべく頑張ろうと思います。

相楽樹のコメント
黒蜥蜴は舞台でも拝見したことがあったのですが、彼女の中に居る怪物のような一面をいかに見せていくか、きっと私にとって課題になっていくだろうと思っていたので、早苗役が決まったと知って純粋に嬉しかったのと同時に不安もありました。ですが、ルヴォーさんの演出でどんなところへ連れて行ってもらえるのか、最初には想像もしなかった早苗に出会えるのではないかとワクワク感もあり、今は楽しみな気持ちの方が強いです。
Posted by 中 相作 - 2017.04.26,Wed
演劇

TRICKSTER the STAGE

平成29・2017年4月12日─16日
Zeppブルーシアター六本木(東京都港区六本木5-11-12)
原作:Jordan森杉『TRICKSTER─江戸川乱歩「少年探偵団」より─』
脚本・演出:松多壱岱
振付:石岡貢二郎(K-DanceNexus)
出演者:細貝圭、鳥越裕貴、赤澤燈、赤澤遼太郎、輝山立、古谷大和、今川碧海、斎藤准一郎、山口大地、鯨井康介


 TRICKSTER the STAGE:Home
Posted by 中 相作 - 2017.04.25,Tue
ウェブニュース

エンタステージ
 平成29・2017年4月10日 WOWOW

細貝圭&鯨井康介インタビュー!『TRICKSTER~the STAGE~』「点と点がつながり、謎だったものが見えてくる」
 エンタステージ編集部
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細貝圭&鯨井康介インタビュー!『TRICKSTER~the STAGE~』「点と点がつながり、謎だったものが見えてくる」

2017年4月10日

2017年4月12日(水)より東京・Zeppブルーシアター六本木にて『TRICKSTER~the STAGE~』が開幕する。TVアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の舞台版として、アニメでは語られなかった二十面相と明智小五郎の戦いを描いたオリジナルストーリーとなる本作。二十面相役を演じるのは細貝圭、そして、二十面相の因縁の相手である明智小五郎役は鯨井康介が務める。これが約8年ぶりの共演となる二人に話を聞いた。



――『TRICKSTER~the STAGE~』は、お二人の演じる怪人二十面相と明智の関係が深く描かれるということですが、まず、アニメをご覧になってみていかがでしたか?

鯨井:まず、設定がすごいですよね。江戸川乱歩の「少年探偵団」をベースにしつつ、未来の話だし。登場人物も、名前は一緒だけど、性格と設定は全然違っているし。完全なオリジナルの世界で名前だけ一緒なのか、どうなのか、謎がふわふわとしたまま進んでいくので、これはどういう形になっていくんだろう・・・と、見入ってしまいました。

細貝:僕は、Huluでやっているのを見かけていて。アニメだと、小林少年と明智と二十面相のバックグラウンドが、少しずつ明かされていく感じですよね。これだけ小出しで進んでいく作品も珍しいなと。

鯨井:謎が全部明らかにならないまま、一期が終わったもんね。

細貝:そうそう、だから続きがすごく気になる。

――そんなアニメでも謎が明かされきらない中での舞台化ですが、お二人は、それぞれの役についてどんな印象を持たれました?

細貝:僕が演じる二十面相は、明智に対する執着心がすさまじいですよね。何を持ってそこまでの執着が生まれたのかは謎だけれど、アニメも舞台も明智に対する執着がとにかくすごい。明智に「君は刺激を求めていて、それが本当の君なんでしょ?」って、自分の手は汚さずに人を殺したり、駒として使ったりして見せて・・・ひん曲がってますよね(笑)。

鯨井:そんな執着される側の明智ですけど、難しい人だと思っています。過去には、親からDVを受け、その親を見殺しにし、育ての親の死にも立会い、現在は変な犯罪者から執拗に追われる・・・というのがあって(笑)。そんなすごいバックボーンを持ちつつも、飄々と生きている。明智小五郎という名前が確立されている分、どこかに引っ張られてしまいそうにもなるんですが、この作品で描こうとしている明智はどういう人間なのか、正直なところまだ手探りなので、これから詰めていきたいと思っています。

――もともとの乱歩の小説も読まれていますか?



鯨井:僕は読んだことがありました。以前、別作品で少年探偵団の井上くんをやったもので。

細貝:そうなんだ!

鯨井:作品もだけど、乱歩自身がすごくおもしろい人なんだよ。引っ越しマニアで、40ヶ所ぐらいに住んでたことがあるらしいんだけど、その場所を地図に全部記録したりしたんだって。あと、自分のことが書いてある記事をスクラップにしてたりとか。

細貝:へぇ~、知らなかった・・・。鯨ちゃんって、たくさん本を読んでる気がする。常に文庫本が3冊くらいバックの中に入っているイメージ。

鯨井:高校生の頃とかはね。最近は、あんまり読む時間がなくなっちゃってるけど・・・。

――余談になりますが、お二人はご自身の性分として、執着心というか・・・こだわりは強い方ですか?

鯨井:うーん、僕はほとんどないんですよね。瞬間的には生まれますけど、執着まではいかないです。自分の意見も、人に言われたことが正解だったらすぐ変えちゃう。だから、役者っていい仕事なのかも。

細貝:僕は~う~~~ん・・・。

鯨井:帽子の角度とか?

細貝:・・・それはこだわる(笑)。

鯨井:ほんとに(笑)?!

細貝:なんか、自分の中で気持ち悪い角度があるの。

鯨井:帽子と言えば、若手俳優たちと帽子のかぶり方について一回討論したい!あ、我々もまだ若手ですが・・・(笑)。俺、前髪出したら帽子の意味ないじゃんって思うんだよね。

細貝:なんで?

鯨井:俺は、前髪が邪魔だから帽子をかぶるわけ。だから、前髪出してると何のために帽子かぶってるの?ってなる。今の圭ちゃんみたいなかぶり方だと、日差しからも顔守れないでしょ?帽子としての機能を果たさないじゃない。

細貝:でも、長ツバだと雨とか降った時に濡れないよ。

鯨井:え、これ(ツバ)雨をしのぐためのものなの?傘の代わりってことなの(笑)?!

細貝:そうそう(笑)。



――意外な事実が判明しました(笑)。お二人は久しぶりのご共演ですよね?『女信長』(2009年)以来かなと思うのですが・・・。

細貝:そうですね~!8年ぶり?

鯨井:そうだね。共演NG出されてたんで(笑)

細貝:ちょっと!じゃあなんで今回はOKになったんだよ(笑)。

鯨井:時を経て、事務所が一緒になりまして!事務所の力を借りて、我々は仲を修復いたしました!!

細貝:やめて、信じちゃう人もいるかもしれないじゃん(笑)!『女信長』の頃は、結構一緒に遊んだりしてたんだよね。

鯨井:そうだね、でもその後まったく会わなかったよね。やだね、舞台人あるある(笑)。

細貝:僕にとって、鯨ちゃんとの出会いはほんと衝撃的だったんですよね。僕はデビューして間もない頃だったんですけど、鯨ちゃんも当時21歳くらいかな?自分よりも若いのに、なんてしっかりした上手い役者なんだろうって思って。

鯨井:圭ちゃんはあの時いくつだったの?

細貝:24歳かな。

鯨井:で、初舞台?

細貝:そう、テニミュの途中の舞台だったの。デビュー遅かったんだよ。小学校から大学までアメリカにいたから。

鯨井:じゃあ、アメリカ人なんだね。

細貝:日本人だよ、なんでそうなるんだよ(笑)!

鯨井:だって、人生の半分くらいアメリカで過ごしてるんでしょ?ほら、三つ子の魂百までって言うしさ、子どもの頃の記憶がそのまま大人になっていくわけじゃない、ということは君はアメリカ人なんだよ、日本で過ごす時間がアメリカで過ごした時間を超えても根本的に君はアメリカ人なんだよ。

細貝:鯨ちゃん、ほんとそれ良くないよ!ブレスなしでずーっとイジるやつ!8年前から何にも変わってない(笑)!!

鯨井:ははは(笑)。



――鯨井さんから見た当時の細貝さんは、どんな印象だったんですか?

鯨井:当時は、ちょっと弱気な人っていうイメージもあったんですけど、こうやって久しぶりに会うとすごいなあ、いろんなところ渡り歩いて来たんだなあって思いました。今は、当時よりもすごく印象が強いです。さっきイジっちゃったから冗談っぽく聞こえちゃうかもしれないですけど(笑)。骨太で、包容力も感じます。

――初日が迫ってまいりましたが、舞台の本番はアニメのセカンドシーズンが終わってからの上演になりますよね。

鯨井:そうですね。アニメを観ていた方は、点と点がつながり、謎だったものが見えてくるようになる・・・と聞いています。

細貝:非常に難しいことを実現しようとしている部分もありますよね。舞台としてやるからには、(アニメを知らず)初めて観るお客さんにも楽しんでもらえるように作らないといけないし、アニメとリンクする部分は共通として、しっかり作っていかないといけない。そこをどう見せるのか、今、皆で話し合って進めています。



――他の共演者の方もバラエティに富んだ顔ぶれですが、意外と初めての方多いですか?

鯨井:そうなんですよ。僕は、鳥(鳥越裕貴)と燈(赤澤燈)と、圭ちゃん以外は全員はじめましてです。

細貝:僕も少ない。鯨ちゃんと大地(山口大地)以外は、共演したことないメンバーです。

鯨井:鳥とか燈もないんだ?

細貝:うん、はじめて。

鯨井:でも、稽古場は柔らかくていい雰囲気だよね。

細貝:皆、若い子たちもまっすぐな良い子が多いからね。鯨ちゃんは今回の座組みでも若い子たちにすごく慕われているんですけど、鯨ちゃんがいてくれることで安心感が生まれるんですよね。なんだろう、お父さんみたいな。

鯨井:あ、それこの前、鳥にも言われた。お父さんとお母さんみたいだって。

細貝:(鯨井さんを指して)お父さん?(ご自身を指して)お母さん?

鯨井:そうそう。(チラシを手に取って)でも本当は、あなたが一番上にいるんだからお父さん的にならないといけないのよ!

細貝:・・・無理、無理無理!

鯨井:無理って言わないの!

――でも、なんかそれ分かる気がします(笑)。

鯨井:そういうイメージあります?でも確かに、僕らこの中では年上だしね。

細貝:そうなんだよ。座組みの中で一番年上ってはじめてだよ・・・。

鯨井:僕もこんな位置(番手のトメ)にいるのはじめてだから、どうしていいか分からないよ・・・。まだ20代なのに(笑)!



――お二人の頼もしいお姿を楽しみにしております。最後に、公演を楽しみにされている方へメッセージをお願いいたします。

鯨井:僕たちは原作の力を借りて、“演劇”として一つの楽しい作品を作れればと思っています。アニメを好きな方も、演劇が好きな方も、多くの方に楽しんでもらえるような作品にします。難しい話と思わずに、軽い気持ちで来て頂ければ嬉しいです。よろしくお願いいたします!

細貝:僕たち役者という人間が、この原作の世界を肉体で具現化します!僕たちにしかできない新たな『TRICKSTER』の一面を知ってもらえたらと思います。初めて舞台を観るお客さんにも。舞台って素敵だな、楽しいものが観れたなという気持ちになってもらえるように、座組み一堂、がんばっていきたいと思います。ぜひご来場ください。



◆公演情報
舞台『TRICKSTER~the STAGE~』
4月12日(水)~4月16日(日) 東京・Zeppブルーシアター六本木
【原作】Jordan森杉『TRICKSTER-江戸川乱歩「少年探偵団」より-』
【脚本・演出】松多壱岱

【CAST】
細貝圭/鳥越裕貴/赤澤燈/赤澤遼太郎/輝山立/古谷大和/今川碧海/斎藤准一郎
山口大地/鯨井康介

【アクションアンサンブル】
石川航/伊藤智則/柏木佑太/田嶋悠理/坪田ヒロキ/松岡拓弥

【ダンサー】
飯田一徳/小南竜平/酒井航/鮫島拓馬/田極翼/仲田祥司

【特別出演】木戸衣吹(声のみの出演)

(C)Jordan森杉/ TRICKSTER~the stage製作委員会

  (撮影/エンタステージ編集部)

(文/エンタステージ編集部)



作品情報 TRICKSTER~the STAGE~

2016年10月に放送がスタートしたTVアニメ『TRICKSTER』が早くも舞台化!アニメでは語られなかったオリジナルストーリーで、二十面相と明智の戦いを描く―

公演: 2017年4月12日 ~ 2017年4月16日
キャスト:細貝圭、鳥越裕貴、赤澤燈、赤澤遼太郎、輝山立、古谷大和、今川碧海、斎藤准一郎、山口大地、鯨井康介、ほか
Posted by 中 相作 - 2017.04.24,Mon
ウェブニュース

ステージナタリー
 平成29・2017年2月24日 ナターシャ

水族館劇場、花園神社で「この丗のような夢」新宿の歴史をもとに大胆アレンジ
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水族館劇場、花園神社で「この丗のような夢」新宿の歴史をもとに大胆アレンジ

2017年2月24日 17:54



水族館劇場「この丗のような夢・全」チラシ表

水族館劇場の作品「この丗のような夢・全」が4月14日から23日に、東京・花園神社境内の特設舞台にて上演される。

本作は2016年に三重・東日寺境内で披露された「パノラマ島綺譚外傳『この丗のような夢』」に新宿の歴史をモチーフにした設定を加え、大胆にアレンジしたもの。政治的亡命を余儀なくされた都会の舞台女優が、パトロンを頼りに都会を離れ、幻影に追いつめられてゆくさまが描かれる。各日開演前には恒例の前芝居も用意されている。

また水族館劇場は3月4日より、東京・古本遊戯 流浪堂にてイベント「早桜祭」を開催。会場では連続写真展や関連グッズ、ブックの展示が行われる。3月4日から11日は「さすらい姉妹の世界」と題し、「蟻の街のサザエさん」を中心に路上芝居作品を紹介。3月13日から21日に開催の「水族館劇場のほうから」では、劇団とゆかりのある著作の展示・販売が行われる予定だ。



水族館劇場「この丗のような夢・全」チラシ裏



水族館劇場「この丗のような夢・全」新チラシ表



水族館劇場「この丗のような夢・全」新チラシ裏

この丗のような夢・全

2017年4月14日(金)~23日(日)
東京都 花園神社 境内特設野外舞臺 黒翁のまぼろし

臺本+遅れ+監督:桃山邑
出演:千代次、山本紗由 / 増田千珠、松林彩、石井理加、竹田舞、南海里 / 臼井星絢、七ツ森左門、秋浜立、高橋明歩(「高」ははしごだかが正式表記) / 伊藤裕作、羽鳥和芳、一色凉太、二見健太、山中秀太郎 / 淺野雅英、津田三朗 / 風兄宇内

早桜祭

2017年3月4日(土)~21日(火)
東京都 古本遊戯 流浪堂
※3月4日から11日は「さすらい姉妹の世界」、3月13日から21日は「水族館劇場のほうから」を実施。

※「黒翁のまぼろし」の黒は旧字体、「野外舞臺」の舞にはにんべん付き、「さすらい姉妹の世界」の世は十に廿が正式表記。
Posted by 中 相作 - 2017.04.23,Sun
演劇

この丗のような夢・全

平成29・2017年4月14日─23日
花園神社(東京都新宿区新宿5-17-3)
台本・監督:桃山邑
出演:千代次、山本紗、増田千珠、松林彩、石井理加、竹田舞、南海里 / 臼井星絢、七ツ森左門、秋浜立、高橋明歩、伊藤裕作、羽鳥和芳、一色凉太、二見健太、山中秀太郎、淺野雅英、津田三朗、風兄宇内


 

 

 水族館劇場:Home > INFORMATION
Posted by 中 相作 - 2017.04.21,Fri
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中日スポーツ
 平成29・2017年4月16日 中日新聞社

美青年俳優の登竜門 成河「黒蜥蜴」雨宮役
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美青年俳優の登竜門 成河「黒蜥蜴」雨宮役

2017年4月16日 紙面から



 俳優の成河(そんは、36)が中谷美紀(41)主演の舞台「黒蜥蜴」(来年1月、東京・日生劇場ほか)に、黒蜥蜴の部下の美青年・雨宮潤一役で出演することが決まった。

 「黒蜥蜴」は江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化した傑作耽美(たんび)劇。美輪明宏の代表作として有名だが、今公演では主人公の女盗賊・黒蜥蜴に中谷、名探偵・明智小五郎に井上芳雄(37)を迎え、日本でも数多くの舞台を手掛けてきた英国人デヴィッド・ルヴォーが演出する。

 成河が演じる雨宮潤一は黒蜥蜴にかくまわれ、彼女を愛する青年で、これまで田宮二郎さんらが演じてきた美青年俳優の登竜門。

 成河は「どちらかというと若い、フレッシュな俳優が適任であろうと思っていたので、お話をいただいた時は正直少し尻込みをしました」と驚きを感じつつも「直接演出家とお話しする機会をいただき、何よりもまず『デヴィッド・ルヴォーの黒蜥蜴』というものを立ち上げることに興味を覚えました。その一助たるべく頑張ろうと思います」と抱負を語っている。
Posted by 中 相作 - 2017.04.20,Thu
ウェブニュース

ステージナタリー
 平成29・2017年4月18日 ナターシャ

D.ルヴォーのオファーで実現「黒蜥蜴」謎の青年・雨宮潤一役は成河
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D.ルヴォーのオファーで実現「黒蜥蜴」謎の青年・雨宮潤一役は成河

2017年4月18日 21:33



成河

2018年1・2月に上演される、デヴィッド・ルヴォー演出「黒蜥蜴」に成河が出演することがわかった。

成河が演じるのは、女盗賊・黒蜥蜴に恋する謎の青年・雨宮潤一。演出を手がけるデヴィッド・ルヴォーのオファーで今回の出演が実現したといい、これについて成河は「彼の演出プランやこの作品に向けた意気込みを聞くにつけ、何よりもまず『デヴィッド・ルヴォーの黒蜥蜴』というものを立ち上げる事に興味を覚えました」と公式サイトにコメントしている。

「黒蜥蜴」は、江戸川乱歩の原作をもとに三島由紀夫が執筆した戯曲。美に執着する女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎による耽美な物語が繰り広げられ、黒蜥蜴役を中谷美紀、明智小五郎役を井上芳雄が演じる。公演は2018年1月に東京・日生劇場、2月上旬に大阪・梅田芸術劇場メインホールにて。



中谷美紀



井上芳雄

「黒蜥蜴」

2018年1月 
東京都 日生劇場

2018年2月上旬 
大阪府 梅田芸術劇場 メインホール

原作:江戸川乱歩 
脚本:三島由紀夫 
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:中谷美紀、井上芳雄、成河 ほか
Posted by 中 相作 - 2017.04.19,Wed
演劇

乱歩奇譚

平成29・2017年4月12日─16日
シアターサンモール(東京都新宿区新宿1-19-10)
原案:乱歩奇譚倶楽部
脚本・演出:鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
脚本監修:上江洲誠
キャスト:北園涼、高橋李依、八島諒、福地教光、髙木俊、須藤茉麻、足立英昭、石井陽菜、荒木未歩、宮島小百合、妃野由樹子、三浦菜々子(Stereo Tokyo)、普光院貴之、春山大輔、宮岡あづさ、戸田早奈美、桐山菜穂、山口征秀、宝田直人、矢尾一樹(特別出演)、 富田翔


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