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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2016.08.26,Fri
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 平成28・2016年8月24日 KADOKAWA

小澤亮太、松田凌らの舞台を放送! キャストの副音声も
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小澤亮太、松田凌らの舞台を放送! キャストの副音声も

2016年8月24日 16時0分 配信



舞台「パラノイア★サーカス」が8月28日(日)に放送!



9月に復活することも話題の「海賊戦隊ゴーカイジャー」主演・小澤亮太



「仮面ライダー鎧武/ガイム」に出演していた松田凌



少年社中からは舞台で明智コゴロウを熱演した井俣太良

'16年2月にサンシャイン劇場で行われた少年社中と東映、豪華キャストが集結したステージ「パラノイア★サーカス」が、8月28日(日)にCSテレ朝チャンネル1にて放送される。

本舞台は、毛利亘宏×江戸川乱歩による推理・冒険ファンタジー。CSテレ朝チャンネル1では、この極上ミステリーに、オリジナル副音声を付けてテレビ初・独占放送する。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」('11~'12年)でゴーカイレッド/キャプテン・マーベラスを演じた小澤亮太や「仮面ライダー鎧武/ガイム」('13~'14年)に出演していた松田凌、また少年社中からは舞台で明智コゴロウを熱演した井俣太良と東映スーパーヒーローの作品を多数手掛ける脚本・演出の毛利亘宏が集結した。

「パラノイア★サーカス」で中心的なキャストとスタッフが再集結し4人と視聴者が自宅で一緒になって舞台を見ているような雰囲気を目指し、副音声の収録に挑戦。

副音声では舞台稽古や公演中の裏話やセットや衣装に関して、またそれぞれの出会いや第一印象やプライベートな事まで思い思いに披露した。

最後に副音声の収録を受けて、参加した4人からコメントが届いた。

【小澤亮太コメント】

僕は今回、初めて映像で見せていただきましたが、懐かしい部分もあったり、初めて気付かされる部分もあり、自分もそうですけど、他のキャストの皆さんも「あ、こんな顔してたんだ」とか「こんな細かいところまで演じてたんだ」といった映像ならでは見どころもありますし、今回副音声の収録であらためてすごい、いい作品だなって思ったので、このパラノイア★サーカスを僕らのトークも含めてぜひ楽しんでください。

【松田凌コメント】

今回副音声という形で参加させていただきまして当時の事を思い出しながら、「ここまで言ってしまっていいのかな」という話だったりとか、実は僕も知らなかった話とかもたくさん飛び出してきて、皆さんにも楽しんでいただけるんじゃないかと思いました。

僕は正直、舞台は生で見るものだと思っていたのですが、こうやって映像として見て分かる表情であったり、カット割りで分かるお芝居っていうのもあると思うので、ぜひその辺りもチェックしていただけたらうれしいです。

【井俣太良コメント】

コメンタリーが初めてだったんですけど、作品の事を忘れている部分もあって、映像を見ながら思い出しながらコメントしていたんですが、割とふたを開けてみると夢中になって作品を見て同窓会のように「あーだったね、こーだったね」って話が展開できたのですごく収録していて楽しかったです。

そういう僕らの空気感を楽しんでいただけたらと思いますのでよろしくお願いします。

【毛利亘宏コメント】

出演者と見るパラノイア★サーカスは非常に乙なものでございました。自分でも気付いてなかった部分ですとか、舞台を重ねるごとに進化していった部分も、この副音声の中で発見する事ができたので皆さんも是非楽しんでください。

なお、今回の放送を見た人にキャストのサイン入りパンフレットが抽選でプレゼントされるそうなので、応募してみよう。

舞台「パラノイア★サーカス」(テレ朝チャンネル オリジナル版 )
8月28日(日)昼1:30-4:00
CSテレ朝チャンネル1にて放送
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Posted by 中 相作 - 2016.08.25,Thu
雑誌

マガジンSPECIAL 9月号
平成28・2016年9月5日(8月20日発売) 第58巻第43号(通巻第3477号) 講談社
週刊少年マガジン増刊
B5判 703ページ 550円(本体509円)

TRICKSTER
 マントヒヒ・ビンタ
 キャラクターデザイン:PEACH-PIT
 原作:Jordan森杉
 脚本:吉田恵里香
 第3回〈Trick 3 ついてってやる〉
 p71─100

 マガメカ:マガジンSPECIAL
Posted by 中 相作 - 2016.08.24,Wed

 告知が出ました。

 藍峯舎:Home

 原稿仕上げなくっちゃ。
Posted by 中 相作 - 2016.08.23,Tue
書籍

QJKJQ
 佐藤究
 平成28・2016年8月8日第一刷 講談社
 B6判 カバー 306ページ 本体1500円
 *第62回江戸川乱歩賞受賞作

QJKJQ
江戸川乱歩賞の沿革
選考経過
選評
江戸川乱歩賞受賞リスト
第63回江戸川乱歩賞応募規定

 講談社BOOK倶楽部:QJKJQ
Posted by 中 相作 - 2016.08.22,Mon
電子書籍

文芸カドカワ 9月号
 平成28・2016年8月10日 KADOKAWA、角川書店
 本体450円

人でなしの恋からはじまる物語
 歌野晶午

 BOOK WALKER:文芸カドカワ 最新号
Posted by 中 相作 - 2016.08.21,Sun
書籍

明智小五郎事件簿 IV

江戸川乱歩
平成28・2016年8月25日第一刷 集英社 集英社文庫
A6判 カバー 293ページ 本体580円
カバーデザイン:高橋健二
装画:喜多木ノ実


猟奇の果

1928年10月末〜1929年8月末
初出:文芸倶楽部 昭和5年1月号(36巻1号/1930年1月1日)→12月号(36巻13号/12月1日)*12回連載
底本:江戸川乱歩全集7(桃源社/昭和37・1962年4月15日)

明智小五郎年代記クロニクル 4
 平山雄一
東京という探偵小説
 恩田陸

 集英社BOOKNAVI:明智小五郎事件簿 4
 2016年5月27日:明智小五郎事件簿
Posted by 中 相作 - 2016.08.20,Sat
雑誌

ハヤカワミステリマガジン 9月号
 平成28・2016年9月1日 第61巻第5号 早川書房
 A5判 320ページ 1296円(本体1200円)

小特集 幻想と怪奇──乱歩と漱石をつなぐ
 p217─259
 伝説の作家たちはアンドレーエフのアンドレーエフの夢を見るか?
  新保博久
  p218─221
 狂気か正気か
  レオニダス・アンドレーエフ
  訳:日暮雅通
  p222─237
 我狂せり哉
  レオニダス・アンドレーエフ
  訳:江戸川乱歩
  p238─242
 スリルの説
  江戸川乱歩
  p243─253
  初出:ぷろふいる 昭和10・1935年12月号
 彼岸過迄(抜粋)
  夏目漱石
  p254─259

 早川書房:ミステリマガジン2016年9月号
Posted by 中 相作 - 2016.08.19,Fri

 朝起きたら、リオ五輪レスリング女子五十三キロ級決勝で遠縁の娘が敗退しておりました。

 私はゆうべ初戦をテレビ観戦しただけで、あとは四連覇が決まってからでいいやと酔っ払って寝てしまいましたから、決勝も表彰式もまだ視聴していないのですが、主将は負けるというジンクスが生きていたのか、なんとも意外な結果に終わったというのが実感です。

 ともあれ、応援していただいたみなさんにお礼を申しあげます。

 それにしても残念無念。
Posted by 中 相作 - 2016.08.19,Fri
電子書籍

青空文庫
 平成28・2016年8月14日

妖怪博士
 江戸川乱歩
 入力:sogo
 校正:岡村和彦

 青空文庫:妖怪博士
Posted by 中 相作 - 2016.08.18,Thu
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日刊ゲンダイDIGITAL
 平成28・2016年8月13日 日刊現代

“日本探偵小説の父”の本格派アリバイ崩しが復刊
 本橋信宏
 Home > BOOKS > コラム > 裏街・色街「アウトロー読本」> 記事

“日本探偵小説の父”の本格派アリバイ崩しが復刊

2016年8月13日



「白骨の処女」森下雨村著(河出書房新社 800円+税)

 森下雨村はわが国初の探偵小説誌「新青年」(博文館発行)初代編集長であり、江戸川乱歩が書いた日本初の探偵小説「二銭銅貨」(大正12年)を発掘、掲載した名編集長であった。日本探偵小説の父と呼ばれたゆえんである。

 雨村は社主と意見が相違し、昭和6年には博文館を退社、文筆活動に入り、乱歩同様、探偵小説作家としてデビューを果たした。翌年には新潮社から刊行された書き下ろし長編探偵小説集「新作探偵小説全集」の書き手として加わっている。本書はその全集の1巻であり、アリバイ崩しの本格派である。昭和7年に刊行された本書は長らく復刊がなされず、84年後の今年復刊された。

 神宮外苑に放置された盗難車から青年の変死体が発見され、その婚約者も大量の血痕を残し謎の失踪。東京・新潟二都を舞台に昭和初期のノスタルジーに浸らせてくれる。戦前版探偵小説の醍醐味だ。文中に散見する死語――怪紳士。青山北町。洋杖。失敬!

 全集全10巻には、乱歩「蠢く触手」、横溝正史「呪いの塔」、夢野久作「暗黒公使」、甲賀三郎「姿なき怪盗」、浜尾四郎「鉄鎖殺人事件」他、力作が続く。もっとも乱歩の作は代作であり、この他にも全集には数編、代作がまぎれていたと噂される。

 昨年暮れ、乱歩のご子息、元立教大学名誉教授平井隆太郎氏が亡くなった。私は生前の隆太郎氏から直接貴重なお話をうかがった。自作に厳しい乱歩だが、最高傑作は乱歩自身「押絵と旅する男」と文章に残している。だがこれは幻想小説である。「乱歩先生は推理物として何が自信があったのでしょうか?」。私の不躾な質問に隆太郎氏――「ああ。『陰獣』は比較的よく書けた、と言ってました」。

 乱歩研究の欠落部分を埋める重要な証言を得た。うーむ。雨村と来るとつい乱歩が出てしまう。
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