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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2018.06.05,Tue

 さて、例の一件。

 広いお役所の隅から隅まで血まなこを皿のようにして探し回ってみたところで、責任という言葉などどこにも転がってはおりません。

 同様に、お役人の辞書には投了という言葉が絶えて見当たらぬようです。

 というか、その辞書にはすべてのページに行政の無謬性という言葉だけが記載されているのではないか、とも思われる次第ですが、そんなことはともかく、お役人が投了を告げてくれないのですからつづけるしかありません。

 昨日送信した「市長への手紙」は、件名を「再質問です」といたしました。

 お世話さまです。

 5月28日付「市長への手紙」への6月1日付ご回答、どうもありがとうございました。

 しかし、僭越ながら当方の意図するところをまったくご理解いただけていないように思われますので、毎度お手数をおかけするのは心苦しいかぎりではありますが、できるだけわかりやすいかたちで再質問を進めたいと思います。

 その前にまず、下記リンク先のブログ記事をお読みいただければと思います。

http://nabariningaikyo.blog.shinobi.jp/Entry/5289/

 さて、4月13日付メールで、「乱歩関係資料を収集する方法として、購入はせず書誌データだけを収集して記録しておくことについては、貴重なご提案として受けとめさせていただきます。しかしながら、資料の購入に掛かる経費は必要としないものの、日々の出版情報の中から乱歩関係資料となる書誌データを収集し、それを記録するためには、それなりの時間と労力を継続してかけていく必要があります。したがいまして、市立図書館の運営形態の現状の中でそういったことができるかどうかについて見極めてまいりたいと考えています」とのご回答をいただきました。

 このお答えからは、「日々の出版情報の中から乱歩関係資料となる書誌データを収集し、それを記録する」ことが、少なくとも現時点では、名張市立図書館にはできていないという事実が読み取れます。

 だからこそ、「したがいまして、市立図書館の運営形態の現状の中でそういったことができるかどうかについて見極めてまいりたいと考えています」とのお考えが導き出されているものとも判断されます。

 では、ここで質問です。

 4月13日付ご回答にあった「日々の出版情報の中から乱歩関係資料となる書誌データを収集し、それを記録するためには、それなりの時間と労力を継続してかけていく必要があります。したがいまして、市立図書館の運営形態の現状の中でそういったことができるかどうかについて見極めてまいりたいと考えています」という文言には、現在の名張市立図書館に「日々の出版情報の中から乱歩関係資料となる書誌データを収集し、それを記録する」ことができていないという事実が記されていると理解されますが、この理解は誤りでしょうか。

 以上、よろしくお願い申しあげます。

 これはもう、乱歩関連資料がどうのこうのという話ではまったくなくて、ニホンゴ、ワキャリマスカ? というレベルのおはなしとなっております。

 恥ずかしながらこれが名張市。
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