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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2018.02.12,Mon
ウェブニュース

日本経済新聞
 平成30・2018年2月10日 日本経済新聞社

明智小五郎回顧談 平山雄一著 現実と創作を心地よく迷う
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明智小五郎回顧談 平山雄一著 現実と創作を心地よく迷う

2018/2/10付日本経済新聞 朝刊

 アマチュア精神はミステリの母である。コナン・ドイルがホームズものを書いたのはもともと医師の本業のひまつぶしだったという事実がもうそれを如実に示しているが、二十一世紀の日本でも、現役の歯科医師である平山雄一が長篇(へん)小説『明智小五郎回顧談』を刊行した。

 まことに歴史の正統を見る思いがするが、この人はさらに、江戸川乱歩研究の第一人者という顔も持ち、すでに著書もある。私たち読者はつまり、女には向か…

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Posted by 中 相作 - 2018.02.12,Mon
演劇

黒蜥蜴
 平成30・2018年1月9日─28日
 日生劇場(東京都千代田区有楽町1-1-1)
 平成30・2018年2月1日─5日
 梅田芸術劇場(大阪市北区茶屋町19-1)
 原作:江戸川乱歩
 脚本:三島由紀夫
 演出:デヴィッド・ルヴォー
 出演:中谷美紀、井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、たかお鷹、成河

 黒蜥蜴:Home
Posted by 中 相作 - 2018.02.11,Sun
新聞

朝日新聞
 平成30・2017年1月28日 朝日新聞名古屋本社

乱歩 亀山との接点/「初期の代表作 完成の地」昨秋に論文/随筆に記述「父の療養先」特定
 小川尭洋
 23面〈三重版〉

 

 朝日新聞:Home
Posted by 中 相作 - 2018.02.11,Sun
ウェブニュース

よしもとニュースセンター
 平成30・2018年2月2日 吉本興業

友近、全国6都市ツアー「友近ワイド劇場」開催決定!!
 Home > ニュース > 記事

2018年2月 2日 (金)

友近、全国6都市ツアー「友近ワイド劇場」開催決定!!

昨年行われた全国ツアー「友近連続ライブ小説 おそかれはやかれ」が即日チケットが完売し、追加公演も行われたほどの大人気ぶりを見せた友近が今年も全国6都市で全国ライブツア0「友近ワイド劇場」を開催する事が決定致しました。



バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、ハリセンボン近藤春菜、渡辺直美ロバート秋山や渡辺直美に加え、今年はシソンヌのじろうやゆりやんレトリィバァなど超豪華なメンバーを揃えております。
友近ならではの独特な世界観で新ネタやユニットコントを披露する予定ですので、是非会場にお越しください。

≪友近本人コメント≫
今回は幼い頃ドキドキしたおどろおどろしい感を覚えた江戸川乱歩の世界をいつもの芸達者な最高なメンバーで表現できたらと思っております。
もちろん、バカ楽しいコントもありますよ!!是非いらして下さい。

【友近全国ライブツアー「友近ワイド劇場」 公演概要】

●公演スケジュール
4月8日(日)東京・有楽町よみうりホール 開場/16:00 開演/16:30 
バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、ハリセンボン近藤春菜、渡辺直美

4月25日(水)大阪・なんばグランド花月 開場/19:00開演/19:30 
バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、シソンヌじろう、渡辺直美

4月29日(日)高知・高知市文化プラザかるぽーと 大ホール 開場/15:30開演/16:00
バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、シソンヌじろう、渡辺直美

5月6日(日)名古屋・日本特殊陶業市民会館 フォレストホール開場/15:30開演/16:00
バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、ハリセンボン近藤春菜、ゆりやんレトリィバァ

5月20日(日) 東京・有楽町よみうりホール開場/15:30 開演/16:00 
バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、シソンヌじろう、ゆりやんレトリィバァ

5月23日(水)福岡・福岡国際会議場 メインホール  開場/18:00開演/18:30
バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、シソンヌじろう、渡辺直美

5月27日(日)仙台・仙台イズミティ21大ホール  開場/15:30開演/16:00
バッファロー吾郎A、ずん飯尾和樹、ロバート秋山竜次、ハリセンボン近藤春菜、ゆりやんレトリィバァ

●チケット情報
料金: 前売6800円、当日7000円(税込・全席指定)
▼チケットよしもと先行
受付期間:2/3(土)11:00-2/5(月)11:00 当落発表:2/7(水)
▼ぴあ先行
受付期間:2/6(火)11:00-2/12(月祝)23:59 当落発表:2/15(木)
▼ヤフー先行
受付期間:2/14(水)15:00-2/18(日)23:59 当落発表:2/23(金)
▼一般発売日 3/10(土)10:00
Posted by 中 相作 - 2018.02.10,Sat
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サライ
 平成30・2018年2月6日 小学館

妖しい作家・江戸川乱歩が愛用した映写機【文士の逸品No.02】
 矢島裕紀彦
 Home > 趣味・教養 > 記事

妖しい作家・江戸川乱歩が愛用した映写機【文士の逸品No.02】

2018年02月06日



◎No.02:江戸川乱歩の映写機



江戸川乱歩の映写機(個人蔵、撮影/高橋昌嗣)

文/矢島裕紀彦

うつし世はゆめ 夜の夢こそまこと--そんな妖しく危うげな言の葉を、江戸川乱歩は好んで用いた。

明智小五郎や怪人二十面相といったキャラクターを生み出して日本の探偵小説の基盤を築く一方で、天井裏からの覗き見や蜃気楼、陰惨な性愛など、猟奇的、幻想的なテーマを取り上げる乱歩には、似合いの文句であった。

履歴にも、ある種の怪しさはつきまとう。30種に余る職業遍歴。46回に及ぶ転居。作家としても、真っ暗な土蔵にひとりでこもり、蝋燭(ろうそく)の明かりだけで原稿用紙に向かう、という伝説を自らつくり上げていた。

東京・豊島区に子息の平井隆太郎氏のもとを訪れると、乱歩愛用の9ミリ半の映写機が残されていた。国産「エクラA型」。フィルムはフランス製「パテー」を用いた。このフィルムが16ミリほど高価でなく、しかし、8ミリより映像に迫力がある。それ故の9ミリ半という選択であった。

幼少期からレンズや鏡の魔力に魅了されていた乱歩は、この映写機で、主に家族や友人の日常の姿を映し出していたというが、そこにさえ妖しい世界を感じてしまうのは、地下の乱歩の思う壺なのかもしれない。

文/矢島裕紀彦
1957年東京生まれ。ノンフィクション作家。文学、スポーツなど様々のジャンルで人間の足跡を追う。『サライ.jp』で「日めくり漱石」「漱石と明治人のことば」を連載した。

写真/高橋昌嗣
1967年桑沢デザイン研究所 グラフィックデザイン科卒業後、フリーカメラマンとなる。雑誌のグラビア、書籍の表紙などエディトリアルを中心に従事する。

※この記事は、雑誌『文藝春秋』の1997年7月号から2001年9月号に連載され、2001年9月に単行本化された『文士の逸品』を基に、出版元の文藝春秋の了解・協力を得て再掲載したものです。
Posted by 中 相作 - 2018.02.08,Thu
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ダ・ヴィンチニュース
 平成30・2018年1月19日 KADOKAWA

『未来日記』『ビッグオーダー』えすのサカエ待望の最新作『探偵明智は狂乱す』大ボリュームの無料試し読み配信中!
 Home > ニュース > 記事

『未来日記』『ビッグオーダー』えすのサカエ待望の最新作『探偵明智は狂乱す』大ボリュームの無料試し読み配信中!

アニメ・マンガ
2018/1/19



 えすのサカエ待望の最新作『探偵明智は狂乱す』(KADOKAWA)の電子版が、2018年1月25日(木)に1・2巻同時配信される。

『未来日記』『ビッグオーダー』で知られるえすのサカエが現在『少年エース』にて連載中なのが『探偵明智は狂乱す』。
 一緒に住んでいた叔父と叔母を謎の怪人に惨殺された女子中学生の花咲マユミ。ひょんなことからマユミは名探偵・明智小五郎の霊に憑依され、事件に挑むことになり…。狂気と陰謀が渦まく、江戸川乱歩オマージュミステリ作品だ。

 電子版が配信されることを記念し、現在各電子書店では無料のお試し読み版が配信中。なんと1巻の70%程度が読めてしまう大ボリューム! 有料版に先駆けて大ボリュームのお試し読み版の配信はKADOKAWAのコミック作品としては初の取り組み。

 また、ブックウォーカーでは有料版「探偵明智は狂乱す」購入者を対象にプレゼントキャンペーンを実施。購入者全員にデジタルピンナップ特典、抽選で1名にサイン色紙が当たるので、詳しくはブックウォーカーをチェックしてみては?

●ブックウォーカー詳細ページ:https://bookwalker.jp/campaign/8478/

『探偵明智は狂乱す(1)』
『探偵明智は狂乱す(2)』
著:えすのサカエ
出版社:KADOKAWA
配信予定日:2018年1月25日​​
Posted by 中 相作 - 2018.02.06,Tue
ウェブニュース

YAHOO!ニュース
 平成30・2018年1月26日 Yahoo Japan

江戸川乱歩×三島由紀夫×中谷美紀の美しきエロ・グロ・サスペンス『黒蜥蜴』 東京から大阪へ
 木俣冬
 Home > エンタメ > 記事

江戸川乱歩×三島由紀夫×中谷美紀の美しきエロ・グロ・サスペンス『黒蜥蜴』 東京から大阪へ

木俣冬 | フリーライター
1/26(金) 6:00



『黒蜥蜴』 撮影:taro

「追われているつもりで追っているのか 追っているつもりで追われているのか」

名探偵・明智小五郎対女盗賊・黒蜥蜴の丁々発止の攻防を描く、江戸川乱歩の名作ミステリー。何度も映画やテレビドラマや舞台化された人気作品で、舞台は三島由紀夫が戯曲化したものが有名だ。

美しいものをそのまま遺すために、盗んで自分のアジトに大切に陳列している黒蜥蜴と、彼女の犯罪を阻止すべく追跡し続ける明智小五郎、ふたりの向くベクトルは、一般的に考えられる悪(泥棒)と正義(探偵)との真逆ではあるが、信念に注ぐエネルギーの分量は拮抗している。

己の信じる正義をかけてぶつかり合う明智と黒蜥蜴は、互いのエネルギーに共鳴し惹かれ合っていく。正義とは悪とは何かという難解な命題と運命の恋愛を重ねた、この上なく浪漫あふれる物語だ。

この、乱歩原作、三島作版の黒蜥蜴役に挑んだ中谷美紀が、妖艶で残酷で美しい。

黒蜥蜴役は、三島由紀夫とも親交が深かった美輪さまこと美輪明宏による公演が有名で、そのほか、麻実れい、岩下志麻、小川真由美、京マチ子、坂東玉三郎、松坂慶子、などが映像や舞台で演じている。

女泥棒ということもあって、柄の大きく、ドスの効いた声が出せる俳優をイメージしがちで、中谷美紀が演じると知ったとき、少々線が細いかなと思ったが、初舞台で数々の演劇賞を受賞しているだけはあり、身のこなしも、口跡も堂々たるもの。休憩入れて3時間15分、最後まで観客を魅了し続けた。



右:中谷美紀 左:相楽樹 撮影:taro

胸躍るラブミステリー

物語は、堂島川と土佐堀川をはさんだ大阪、中之島のホテルのスイートルームからはじまる。世界的な宝石商・岩瀬(たかお鷹)の娘・早苗(相楽樹)は、怪盗・黒蜥蜴(中谷美紀)に狙われていた。誘拐の予告状を受け取った岩瀬は、名探偵・明智小五郎(井上芳雄)に警備を依頼する。

岩瀬の知人・緑川夫人として、早苗に接近してきた黒蜥蜴の作戦を、明智は見事に阻止するが、黒蜥蜴は諦めず、半月後、再び、早苗に魔の手が伸びる……。

ついに、奪われてしまう早苗。黒蜥蜴は、彼女と引き換えに秘宝”エヂプトの星”を要求する。

仰天のトリック、盗賊集団とそのアジトの設定、まばゆい宝石、美への執着から生まれた芸術……そして、黒蜥蜴と明智小五郎が行い続ける知恵比べという恋愛ゲーム、すべてに心踊る。観る者を選ばない、最高のエンターテインメントだ。

乱歩と三島の偉大さを改めて感じるのは、ミステリーかと思ったらラブストーリーへ、作品が姿を変容していき、さらには、美とは何か、愛とは何か、犯罪とは何かという哲学的な叡智に耽ることもできるように、どこまでも深化していく構造になっていること。深まりながら、高みに昇っていく黒蜥蜴の明智への愛は、男女を超えた究極の愛でもある。
冒頭に引用した台詞「追われているつもりで追っているのか 追っているつもりで追われているのか」が印象的に響く。



井上芳雄(右)演じる明智の優雅な知性も新鮮 撮影:taro

残酷な美意識を演じる中谷美紀

黒蜥蜴の愛は、美への想いだから、男(明智)を愛するし、女(たとえば早苗)も所有しようとする(その所有の仕方に美意識が現れる)。

女性ではあるが、性を超越した美を追求する黒蜥蜴の役を演じるにあたり、中谷が17年秋に主演した、東野圭吾原作の連続ドラマ『片想い』(WOWOW 3月2日にはDVD、ブルーレイが発売される)で、LGBT・性同一性障害の主人公を演じたことも功を奏したのではないだろうか。そのとき彼女は、トレーニングによって筋肉をつけ青年らしい外観をつくり、それまでの、華奢に見えて女性らしい丸みのあるラインをしていた彼女(11年、16年と演じた
『猟銃』のときなどがそうだ)とはずいぶん雰囲気を変えていた。

ドラマの撮影は、17年の夏だったので、舞台の時期からだいぶ時間は経ってしまっているとはいえ、ビアズリーのミニマムでいて、色気のある線画のような黒蜥蜴のスタイル(衣裳は前田文子)は、『片思い』の体験なくしては生まれ得なかったように思うのだ。

頭の先から爪先まで揺るぎない美意識で貫かれた黒蜥蜴は、深い愛を表すために残虐にもなってしまう、剣のような人物だ。

中谷美紀の肉体と声は、蜥蜴のように、ぬめっとした光を放ち、ゆるやかなカーブを描いた剣のように、サディスティックでありながら、
その一方で、チャーミングでもある。もともと、インタビューなどでも、ユーモアを忘れない才女は、公演パンフレットで、稽古中に居眠りをしてしまったことを隠さず語り、お茶目さを披露していた。

かなりの大物とも言えそうな中谷美紀の黒蜥蜴に、惜しみない拍手を贈りたい。

余談ではあるが、ミステリードラマと中谷美紀

犯罪であろうが正義であろうが、極めれば美として当価値であるという考えに関して、かつて、中谷美紀が演じてきたミステリー・ドラマ『ケイゾク』(99年)を思い出す。東大卒のキャリア・柴田純刑事が、迷宮入りの事件の捜査を通して、純粋なまでにたったひとつの真実を追求していく。このときの中谷は、言ってみれば、明智側の人である。
また、『IQ246~華麗なる事件簿~』(16年)では、IQ300もある天才犯罪者で、捜査が趣味の主人公(織田裕二)と知恵比べをしている。この設定は『黒蜥蜴』に少々似ている。
こうしてみると、中谷美紀は、『黒蜥蜴』に出会うべくして出会ったように思える。

ミステリードラマの中谷美紀を愛する人は、舞台『黒蜥蜴』も見届けるべきだ。

『黒蜥蜴』東京公演は28日まで日生劇場で。当日券あり。
大阪公演は2月1日~5日まで、梅田芸術劇場で。



迷宮のような美術(伊藤雅子)、上手では生演奏が  撮影:taro

黒蜥蜴
原作:江戸川乱歩
脚本:三島由紀夫
演出:デヴィッド・ルヴォー
出演:中谷美紀 井上芳雄 相良樹 浅海ひかる たかお鷹 成河

木俣冬
フリーライター
著書『みんなの朝ドラ』(講談社新書)/『挑戦者たち トップアクターズ・ルポルタージュ』(キネマ旬報社)/『ケイゾク、SPEC、カイドク』(ヴィレッジブックス)/共著『蜷川幸雄の稽古場から」(ポプラ社)/『おら、あまちゃんが大好きだ!』(扶桑社)/編書『堤っ』(角川書店)/『庵野秀明のフタリシバイ』(徳間書店) など。角川書店でTVドラマや映画に関する書籍編集、TBSドラマの公式サイトライター、演劇や映画パンフレット編集などの経験を生かし、ドラマ、映画、演劇など文化、芸術、娯楽に関するルポルタージュ、インタビュー、レビュー、ノベライズなどを手がける。15年よりエキレビ!にて毎日朝ドラレビュー連載
Posted by 中 相作 - 2018.02.04,Sun

 寒い寒いといってるうちにもう立春です。

 とはいえやっぱ春は名のみの風の寒さどすえ。

 藍峯舎のサイトでは『完本 陰獣』の書影が公開されました。

 株式会社藍峯舎:Home

 刊行予定は2月となっております。

 1月31日付「市長への手紙」では、名張市は財政難なんだから『完本 陰獣』みたいな高価な本を買っていいものかどうか、とくと思案してくださいな、とお願いしておいたのですが、いったいどうなるのでしょうか。

 というか、かりに買ったところでどうせ死蔵するだけなんですから、そんなものは税金の無駄づかいなのではないか、と市民から疑問が寄せられたらどうするのであろうか。

 というか、「市長への手紙」で購入したのかどうかを確認し、もしも買ったのであれば、そんなものは税金の無駄づかいなのではないか、とお聞きしてみることにしよう。

 ともあれ、刊行が待たれます。

 先日の「市長への手紙」では、名張市立図書館がとある新聞記事にどう対処したのか、それも質問しました。

 ウェブニュースは尻切れとんぼでしたので、天下御免の無断転載。


 朝日新聞の1月28日付三重全県版に載った記事で、名張市に配布されている伊賀版には紙面の都合で1月31日に掲載されました。

 で、名張市立図書館はこの記事をどうしたのか、それを尋ねたわけですが、どんな答えが返ってくるのか、軽く予想してみるってえと、新聞記事は収集対象ではありません、なんて回答がまず頭に浮かんできます。

 まず、というか、それしか頭に浮かんできません。

 ふつうなら、とりあえず保存します。

 もっとも、どこの公共図書館も全国紙の地方版は保存しているはずですから、名張市立図書館も伊賀版の紙面としては残しておくことになりますが、それを乱歩関連資料としても保存しなければなりません。

 ですから記事のコピーを取り、きょうびのことですから記事をスキャンしてデジタル資料化も進めておく。

 検索に役立てるため、平井繁男、亀山、1925年などなど、キーワードも添えておきます。

 それから、宮本和歌子さんの論文「三重県亀山市関町旧坂下村岩屋観音の石川竹四郎──江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』完成の地と『白衣の行者』」が掲載された「山岳修験」第六十号も購入します。

 ただし、この記事では論文のタイトルや掲載誌名は明らかにされていませんから、それを知る必要があります。

 どうすればいいのか。

 京都女子大学に連絡して、こちら江戸川乱歩の生誕地である名張市の市立図書館ですがこれこれこういう次第で宮本和歌子先生にぜひ、などとお願いしてみればいいのではないかしら。

 それで「山岳修験」第六十号も乱歩関連資料として収集し、公式サイトでそのデータを公表する。

 とりあえずその程度のことでいいと思いますけど、とてもそんなことは望めなくて、新聞記事は収集対象ではありません、に一万ガバス。
Posted by 中 相作 - 2018.02.04,Sun

2月

雑誌
週刊新潮 2月1日号
 平成30・2018年2月1日(1月25日発売) 第63巻第4号(通巻3122号)
十行本棚
Entry

ウェブニュース
よしもとニュースセンター
 平成30・2018年2月2日 吉本興業
友近、全国6都市ツアー「友近ワイド劇場」開催決定!!
Entry

ウェブニュース
サライ
 平成30・2018年2月6日 小学館
妖しい作家・江戸川乱歩が愛用した映写機【文士の逸品No.02】
 矢島裕紀彦
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ウェブニュース
朝日新聞デジタル
 平成30・2018年2月10日 朝日新聞社
(天声人語)イーロン・マスク
Entry

ウェブニュース
日本経済新聞
 平成30・2018年2月10日 日本経済新聞社
明智小五郎回顧談 平山雄一著 現実と創作を心地よく迷う
Entry

ウェブニュース
日本経済新聞
 平成30・2018年2月10日 日本経済新聞社
小説や音楽の著作権、作者の死後70年に 20年延長方針
Entry

ウェブニュース
毎日新聞
 平成30・2018年2月13日 毎日新聞社
SUNDAY LIBRARY|岡崎武志・評『明智小五郎回顧談』『オンナの奥義』ほか
 岡崎武志
Entry
Posted by 中 相作 - 2018.02.04,Sun
雑誌

週刊新潮 2月1日号
 平成30・2018年2月1日(1月25日発売) 第63巻第4号(通巻3122号)
 B5判 158ぺージ 400円(本体370円)

十行本棚
 Bookworm > p122

 

 新潮社:週刊新潮
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