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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2018.06.05,Tue

6月

電子書籍
青空文庫
 平成30・2018年6月1日
妻に失恋した男
 江戸川乱歩
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電子書籍
青空文庫
 平成30・2018年6月1日

 江戸川乱歩
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 平成30・2018年6月1日 報知新聞社
新派初参加の今井清隆、「黒蜥蜴」で警部役。「こんなにハードとは」弱音ポロリ
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 平成30・2018年6月7日 産経新聞社、産経デジタル
風太郎の短編掲載、乱歩編集誌を公開 養父の記念館、直筆原稿とともに
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 平成30・2018年6月7日 産経新聞社、産経デジタル
江戸川乱歩賞に斎藤詠月さんの「到達不能極」
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 平成30・2018年6月7日 時事通信社
乱歩賞に斎藤詠月さん
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江戸川乱歩賞に斎藤さん
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 平成30・2018年6月7日 毎日新聞社
江戸川乱歩賞|斎藤詠月さんに
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Posted by 中 相作 - 2018.06.05,Tue
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 平成30・2018年6月1日 報知新聞社

新派初参加の今井清隆、「黒蜥蜴」で警部役。「こんなにハードとは」弱音ポロリ
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新派初参加の今井清隆、「黒蜥蜴」で警部役。「こんなにハードとは」弱音ポロリ

2018年6月1日17時59分 スポーツ報知

 

新派公演「黒蜥蜴」に出演する(左から)劇団EXILEの秋山真太郎、河合雪之丞、喜多村緑郎、今井清隆、春本由香

 ミュージカル俳優として知られる今井清隆(60)が花形新派公演「黒蜥蜴(とかげ)」(2~23日)の公開げいこ前に会見した。

 私立探偵・明智小五郎(喜多村緑郎)と美しいものしか狙わない女盗賊・黒蜥蜴(河合雪之丞)の攻防戦を描く江戸川乱歩の代表作。今井は警視庁一の伊達男で知られる波多野警部を演じる。

 新派初参加の今井は「明智をライバル視したり、(明智と黒蜥蜴の)不思議な愛を見守る存在」と警部役を説明。しかし、幕が開けばノンストップで進行するため、出演時だけでなく、舞台裏もダッシュで移動するなど常に動き回っている状態だという。「新派がこんなにハードだとは。夢にも思わなかった。でもこれでやせられるかもしれません」と苦笑い。

 また今井の持ち前の歌唱力を存分に生かすため「私の青空」「ダイナ」などを披露する場面も。喜多村は「今井さんはダンディ。歌に癒やされています」と話していた。劇団EXILEの秋山真太郎、春本由香らが共演。
Posted by 中 相作 - 2018.06.04,Mon
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毎日新聞
 平成30・2018年5月31日 毎日新聞社

山田風太郎|デビュー作掲載 記念館に貴重本寄贈 養父 /兵庫
 松田学
 Home > 地域 > 兵庫 > 記事

山田風太郎

デビュー作掲載 記念館に貴重本寄贈 養父 /兵庫

毎日新聞2018年5月31日 地方版

 

企画展に追加展示される、風太郎のデビュー作の収録本を持つ有本倶子さん=兵庫県養父市関宮で、松田学撮影

 養父市出身の作家、山田風太郎(1922~2001)のデビュー作「達磨(だるま)峠の事件」を収録した「江戸川乱歩選 殺人萬華鏡 新人傑作集」(1948年、自由出版社)が、山田風太郎記念館(養父市関宮)に寄贈された。地元で風太郎を研究する作家の有本倶子さん(74)は「絶版になっている大変貴重なもの」と言い、開催中の企画展に追加展示された。

 雑誌「宝石」が1等に選んだ短編7作を収録。絶版になっていたが、顕彰グループ「風太郎の会」の東京都在住の会員が古書店で見つけ5万円で購入したという。

 「達磨峠の事件」は、実際にあった事件をヒントに、自殺と思われた女性が実は殺されていたというミステリー作品。有本さんは「終戦直後で紙不足の時代なのに、きちんとした形で出版されている。その点でも価値がある」と話す。

 企画展は7月22日まで。午前10時~午後5時、月曜休館(祝日の場合は火曜休館)。入館料は一般300円、小中高校生100円、問い合わせ先は同記念館(079・663・5522)。【松田学】

〔但馬版〕
Posted by 中 相作 - 2018.06.03,Sun
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毎日新聞
 平成30・2018年5月31日 毎日新聞社

江戸川乱歩館|土、日、祝日限定で再開 鳥羽 /三重
 林一茂
 Home > 地域 > 三重 > 記事

江戸川乱歩館

土、日、祝日限定で再開 鳥羽 /三重

毎日新聞2018年5月31日 地方版

 探偵小説の先駆者、江戸川乱歩(1894~1965年)の著書やゆかりの品を展示する「江戸川乱歩館」(鳥羽市鳥羽2)が土日祝日に限り、営業を再開した。館長で文筆家の岩田準子さんが体調を崩し3月末から休館していたが、管理運営する鳥羽商工会議所が5月初めからボランティアの協力を得て再開。ファンからは「興味深い展示物が多く、平日も開けてほしい」との声が上がっている。

 鳥羽商議所によると、土日祝日に限り、午前10時~午後3時に開館し、ボランティア2人が常駐している。1日平均約20人の入館者があり、50人を超す日もあるという。昨年の年間入館者2185人から激増している。

 平日(火曜を除く)は休館中と同じく市歴史文化ガイドセンター(0599・25・8255)が申し込みに応じて案内。入館料は一時200円にしていたが300円に戻した。

 また鳥羽商議所は再開を機に世代を超え楽しめるようリニューアルを検討している。マントやシルクハットを着け、乱歩が創出した怪人二十面相のコスプレを楽しんだり、展示物を活用して謎解きに挑戦したりできる催しを、乱歩と妻の隆の結婚100周年にあたる来年に企画している。

 担当の岩崎織江さんは「乱歩が鳥羽に在住していたのはわずか1年3カ月だが、風俗研究家の岩田準一との交流など濃密な時間を過ごした。ワクワクする乱歩館にするよう検討している」と話している。【林一茂】

〔三重版〕
Posted by 中 相作 - 2018.06.02,Sat
江戸川乱歩電子全集 第20巻 随筆・評論 第5集(上)

探偵小説三十五年(45)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年1月新年特大号(15巻1号/1960年1月1日)

まえがき 「ショート・ショート集 詩人・特集」

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年1月新年特大号(15巻1号/1960年1月1日)

編集者より(編集後記30)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年1月新年特大号(15巻1号/1960年1月1日)

少年少女のみなさんへ

初出・底本:ローマ字独習 天空の魔人(ローマ字教育会/昭和35・1960年1月1日)

城君の四刀遣い

初出・底本:書下し推理小説全集城昌幸篇附録/桃源社/昭和35・1960年1月25日)

探偵小説三十五年(46)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年2月号(15巻2号/1960年2月1日)

編集者より(編集後記31)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年2月号(15巻2号/1960年2月1日)

推理作家を捜す話

初出・底本:朝日新聞 昭和35年2月7日号(1960年)

探偵小説三十五年(47)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年3月号(15巻4号/1960年3月1日)

編集者より(編集後記32)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年3月号(15巻4号/1960年3月1日)

映画評 「黒い画集 あるサラリーマンの証言」

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年4月号(15巻5号/1960年4月1日)

編集者より(編集後記33)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年4月号(15巻5号/1960年4月1日)

「黒い白鳥」を推す

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年4月号(151号/1960年4月1日)

編集委員のことば

初出・底本:日本推理小説大系月報1(東都書房/昭和35・1960年4月10日)

作者のことば

初出・底本:日本推理小説大系月報1(東都書房/昭和35・1960年4月10日)

はじめに

初出・底本:名探偵明智小五郎文庫15 影男(ポプラ社/昭和35・1960年4月30日)

椿君おめでとう

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年5月号(152号/1960年5月1日)

探偵小説三十五年(48)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年5月号(15巻6号/1960年5月1日)

rubric ビーストンについて

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年5月号(15巻6号/1960年5月1日)

編集者より(編集後記34)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年5月号(15巻6号/1960年5月1日)

H・H・ホームズのこと

初出・底本:別冊宝石(宝石社)99号(13巻5号/1960年5月15日)

解説

初出・底本:日本推理小説大系第14巻(東都書房/昭和35・1960年5月20日)

1960年度 世界長篇推理小説ベスト10

初出・底本:ヒッチコック・マガジン(宝石社)6月号(2巻6号/1960年6月1日)

探偵小説三十五年(49)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年6月号(15巻8号/1960年6月1日)

編集者より(編集後記35)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年6月号(15巻8号/1960年6月1日)

仁木さんのこと

初出・底本:書下し推理小説全集仁木悦子篇附録(桃源社/昭和35・1960年6月30日)

海外近事 エドガー賞

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年7月号(154号/1960年7月1日)

ウッドハウス略伝

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年7月号(15巻9号/1960年7月1日)

編集者より(編集後記36)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年7月号(15巻9号/1960年7月1日)

多様性

初出・底本:探偵小説年鑑 1960年版推理小説ベスト15(宝石社/昭和35・1960年7月20日)

一年間の収穫を……

初出・底本:探偵小説年鑑 1960年版推理小説ベスト15(宝石社/昭和35・1960年7月20日)

新会長推薦会議経過報告

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年8月号(155号/1960年8月1日)

M・W・A・会報より

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年8月号(155号/1960年8月1日)

まえがき 「おとっつぁんの英語」猪股聖吾

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年8月号(15巻10号/1960年8月1日)

編集者より(編集後記37)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年8月号(15巻10号/1960年8月1日)

始祖の名を僭す 鏡浦書房版ポー選集の発刊にそえて

初出・底本:ポー代表作選集上巻月報(鏡浦書房)昭和35・1960年8月15日

まえがき 「模範踏切警手」南達彦

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年9月号(15巻11号/1960年9月1日)

編集者より(編集後記38)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年9月号(15巻11号/1960年9月1日)

味の散歩道──牛は松阪

初出・底本:週刊女性(主婦と生活社)昭和35年9月18号(4巻38号/1960年)

ロンドンだより

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年10月号(157号/1960年10月1日)

無題(はがき随筆)

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年10月号(157号/1960年10月1日)

編集者より(編集後記39)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年10月号(15巻12号/1960年10月1日)

一つの歴史的考察

初出・底本:近代文学(近代文学社)昭和35年10月号(15巻10号/1960年10月1日)

解説

初出・底本:日本推理小説大系13(東都書房/昭和35・1960年10月20日)

ルパンはいつまでも生きている

初出・底本:ひろば(少年少女世界名作文学全集月報/小学館)6号(昭和35・1960年10月20日)

アメリカMWAの謝辞

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年11月号(158号/1960年11月1日)

お見舞い御礼

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和35年11月号(158号/1960年11月1日)

編集者より(編集後記40)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和35年11月号(15巻13号/1960年11月1日)

「狩場の悲劇」の探偵小説的構成

初出・底本:チェーホフ全集月報(中央公論社)12号(昭和35・1960年12月15日)

解説

初出・底本:日本推理小説大系1 明治大正集(東都書房/昭和35・1960年12月20日)

初出・底本:真夜中の檻(中菱一夫/浪速書房/昭和35・1960年12月20日)

米英だより

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和36年1月号(160号/1961年1月1日)

編集者より(編集後記41)

初出・底本:宝石(宝石社)昭和36年1月号(16巻1号/1961年1月1日)

はじめに

初出・底本:少年探偵小説全集7 白い羽根の謎(ポプラ社/昭和36・1961年2月20日)

米英だより──オランダも国際クラブ提案

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和36年4月号(163号/1961年4月1日)

猫町

初出・底本:読切特撰集(双葉社)昭和36年臨時増刊号(1961年4月15日)

まえがき

初出・底本:探偵小説・成長と時代(ヘイクラフト/桃源社/昭和36・1961年6月10日)

出版記念会のお礼

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和36年7月号(166号/1961年7月15日)

本書に寄せて

初出・底本:あたしが殺したのです(森田雄三/河出書房新社/昭和36・1961年7月20日)

黄金虫 モルグ街の殺人事件について

初出・底本:少年少女世界文学全集11 アメリカ編第1巻(講談社/昭和36・1961年7月20日)

推理小説の源流

初出・底本:中央公論(中央公論社)昭和36年10月号(76年10号/1961年10月1日)

あとがき1

初出・底本:江戸川乱歩全集1(桃源社/昭和36・1961年10月10日)

選考経過

初出・底本:枯草の根(陳舜臣/講談社/昭和36・1961年10月15日)

推理小説今昔

初出・底本:別冊小説新潮(新潮社/昭和36・1961年10月15日)

あとがき2

初出・底本:江戸川乱歩全集3(桃源社/昭和36・1961年11月5日)

あとがき3

初出・底本:江戸川乱歩全集2(桃源社/昭和36・1961年11月10日)

江戸川賞回顧

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和36年12月号(171号/1961年12月1日)

あとがき4

初出・底本:江戸川乱歩全集4(桃源社/昭和36・1961年12月10日)

あとがき5

初出・底本:江戸川乱歩全集5(桃源社/昭和36・1961年12月30日)

作家が占う'62年の女──加藤美智江

初出・底本:小説中央公論(中央公論社)昭和37年新春号(3巻1号/1962年1月20日)

アンケート5(私の結婚)

初出・底本:講談倶楽部(講談社)昭和37年2月号(14巻2号/1962年2月1日)

あとがき6

初出・底本:江戸川乱歩全集6(桃源社/昭和37・1962年2月5日)

推理好きの方々に

初出・底本:暗号と推理(辛島驍/講談社/昭和37・1962年2月10日)

あとがき7

初出・底本:江戸川乱歩全集9(桃源社/昭和37・1962年2月25日)

ヘイクラフト近況

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和37年3月号(174号/1962年3月1日)

寝物語

初出・底本:宝石(宝石社)昭和37年3月号(17巻4号/1962年3月1日)

趣意書に添えて

初出・底本:JU通信(海野十三氏の碑を建てる会)1号(昭和37・1962年3月10日)

一冊の本/アイリッシュ「幻の女」

初出・底本:朝日新聞 昭和37年3月29日号(1962年)

第十五回日本探偵作家クラブ賞選評──意中の三篇について

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和37年4月号(175号/1962年4月1日))

あとがき8

初出・底本:江戸川乱歩全集7(桃源社/昭和37・1962年4月15日)

孤島に描く幻想世界──「パノラマ島奇談」

初出・底本:朝日新聞 昭和37年4月27日号(1962年)

出版界での私の恩人

初出・底本:芳岳(下中弥三郎伝刊行会)昭和37年5月号(8号/1962年年5月1日)

私のペンネーム──出来心の損と得

初出・底本:サンデー毎日(毎日新聞社)昭和37年5月20日号(41年20号/1962年)

海野十三の碑(表面の文)

初出・底本:JU通信(海野十三氏の碑を建てる会)5号(昭和37・1962年5月29日)

あとがき9

初出・底本:江戸川乱歩全集8(桃源社/昭和37・1962年5月30日)

不可能派の魅惑

初出・底本:ヒッチコックマガジン(宝石社)昭和37年6月号(4巻7号/1962年6月1日)

あとがき10

初出・底本:江戸川乱歩全集10(桃源社/昭和37・1962年6月30日)

合同還暦祝賀会

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和37年7月号(178号/1962年7月1日)

お宝拝見──和本小説

初出・底本:週刊文春(文藝春秋新社)昭和37年7月2日号(4巻26号/1962年7月2日)

祝辞

初出・底本:JU通信(海野十三碑保存会)7号(昭和37・1962年7月9日)

女房とわたし

初出・底本:オール讀物(文藝春秋新社)昭和37年8月号(17巻8号/1962年8月1日)

わが青春放浪記 「二銭銅貨」を書くまで

初出・底本:世界の秘境シリーズ(双葉社)昭和37年8月号(1巻5号/1962年8月1日)

奔放不羈の人

初出・底本:宝石(宝石社)昭和37年8月号(17巻10号/1962年8月1日)

あとがき11

初出・底本:江戸川乱歩全集11(桃源社/昭和37・1962年8月10日)

ラインハート・ノート

初出・底本:別冊宝石(宝石社)112号(15巻3号/昭和37・1962年8月15日)

マイ・ペット特集──コルセット

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和37年9月号(180号/1962年9月1日)

選考経過(第八回江戸川乱歩賞)

初出・底本:大いなる幻影(戸川昌子/講談社/昭和37・1962年9月15日)

初出・底本:華やかな死体(佐賀潜/講談社/昭和37・1962年9月15日)

あとがき12

初出・底本:江戸川乱歩全集12(桃源社/昭和37・1962年9月20日)

第八回江戸川乱歩賞選評

初出・底本:宝石(宝石社)昭和37年10月号(17巻13号/1962年10月1日)

J・シモンズの圧縮推理小説史

初出・底本:宝石(宝石社)昭和37年10月号(17巻13号/1962年10月1日)

あとがき13

初出・底本:江戸川乱歩全集13(桃源社/昭和37・1962年10月25日)

異色作家を生む

初出・底本:日本探偵作家クラブ会報(日本探偵作家クラブ)昭和37年11月号(182号/1962年11月1日)

戸板さんを口説いた話

初出・底本:宝石(宝石社)昭和37年11月号(17巻14号/1962年11月1日)

近況

初出・底本:宝石(宝石社)昭和37年臨時増刊(17巻15号/1962年11月15日)

あとがき14

初出・底本:江戸川乱歩全集14(桃源社/昭和37・1962年12月20日)

推薦の言葉

初出・底本:檜葉の海(南美穂子/七曜社/昭和37・1962年12月31日)

あとがき15

初出・底本:江戸川乱歩全集16(桃源社/昭和38・1963年3月5日)

この物語を読む人に

初出・底本:世界推理小説文庫11 あばかれた秘密(ハーマン・ランドン/ポプラ社/昭和38・1963年4月5日)

あとがき16

初出・底本:江戸川乱歩全集17(桃源社/昭和38・1963年4月15日)

フランシス・ロックリッジ(米)死去

初出・底本:日本推理作家協会会報(日本推理作家協会)昭和38年5月号(187号/1963年5月1日)

あとがき17

初出・底本:江戸川乱歩全集18(桃源社/昭和38・1963年6月5日)

初出・底本:1963年版 推理小説年鑑1(東都書房/昭和38・1963年6月30日)

あとがき18

初出・底本:江戸川乱歩全集15(桃源社/昭和38・1963年7月20日)

あらえびす先生の人柄を語る(〝野村胡堂氏を偲ぶ会〟の録音テープから)

初出・底本:ディスク(ディスク新社)昭和38年8月号(26巻5号/1963年8月1日)

選考経過(第九回江戸川乱歩賞)

初出・底本:孤独なアスファルト(藤村正太/講談社/昭和38・1963年8月15日)

興趣あふれる紅はこべ

初出・底本:ひろば(少年少女世界名作文学全集月報/小学館)41号(昭和38・1963年9月28日)

上総介藤原兼重 新刀 上々作 良業物

初出・底本:百人百剣 日本刀の楽しみ方(徳間書店/昭和39・1964年2月20日)

怪人二十面相と少年探偵団

初出・底本:児童文芸(日本児童文芸家協会)9巻3号(昭和39・1964年3月30日)

第十回江戸川乱歩賞選評

初出・底本:日本推理作家協会会報(日本推理作家協会)昭和39年8月号(202号/1965年8月1日)

無題(「故森下雨村先生を偲ぶ会」に寄せて)

初出・底本:日本推理作家協会会報(日本推理作家協会)昭和40年6月号(211号/1965年6月1日)

探偵小説四十年

底本:探偵小説四十年(桃源社/昭和36年7月5日)

未完小説 悪霊

初出・底本:新青年 昭和8年11月号(14巻13号/1933年11月1日)→昭和9年1月号(15巻1号/1934年1月1日)*3回連載(中絶)

解説 語りたい、話したい、会いたい──ポスト乱歩の真骨頂

小松史生子

特別インタビュー

筒井康隆

寄稿 乱歩と一緒に本を読もう

浜田雄介

座談会・対談

探偵小説と怪奇を語る三人の女優

淡路恵子、重山規子、川路立美、高木彬光、江戸川乱歩

初出・底本:宝石(宝石社)昭和33年2月号(13巻3号/1958年2月1日)

本格もの不振の打開策について

花森安治、江戸川乱歩

初出・底本:宝石(宝石社)昭和33年3月号(13巻4号/1958年3月1日)

二通人の翻訳縦横談

渡辺紳一郎、植草甚一、江戸川乱歩

初出・底本:宝石(宝石社)昭和33年7月号(13巻9号/1958年7月1日)

特別掲載

乱歩先生のこと

高木彬光

初出・底本:推理小説研究(日本推理作家協会)昭和40年11月創刊号(1965年11月30日)

十五年前

山田風太郎

初出・底本:推理小説研究(日本推理作家協会)昭和40年11月創刊号(1965年11月30日)

江戸川乱歩電子全集オリジナル年譜
Posted by 中 相作 - 2018.06.02,Sat
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高知新聞
 平成30・2018年5月27日 高知新聞社

小社会 何とストレートな感情の表現であろう。「僕ハ独リ…
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小社会 何とストレートな感情の表現であろう。「僕ハ独リ…

(2018.05.27 08:00)

 何とストレートな感情の表現であろう。「僕ハ独リボツチデ淋イヨ」。そう書いたはがきの主はロンドンに国費留学していた文豪夏目漱石。ドイツ留学組の友人らに心情を吐露している。

 漱石が異国で、神経衰弱に陥るほど孤独に苦しめられたことはよく知られる。それにしても「独リボツチ」「淋イヨ」とはいささか子どもじみていないだろうか。同時期の書簡には随分、立派な内容のものも多い。

 はがきの内容は全集に掲載されていたが、所在不明だった原本が福井市内の古書店で見つかった。心を許せる友への人間漱石の叫びだろうか。漱石は留学中、妻の鏡子あてに「おれの様な不人情なものでも頻(しき)りに御前(おまえ)が恋しい」と書き送った。

 書簡ではないが、作品を通じて文人の新しい素顔が浮かび上がることがある。例えば最近では探偵小説家の江戸川乱歩。乱歩の小説は耽美(たんび)で退廃的、残虐な描写も多い。これが戦時下の言論統制に引っかかり、一般には発表できなくなった。

 このため戦時中は筆を折ったとされている乱歩だが、意外なところに発表の場はあった。海軍省の外郭団体の会報だ。ただ乱歩が当局ににらまれていたのは事実らしい。その理由は「エドガー・アラン・ポーをとっているのはいけない」。米作家の名を借りるのは敵性だった(「文壇よもやま話」)。

 未発見の書簡の原本や埋もれた作品から、作家の肉声が聞こえてくるようだ。
Posted by 中 相作 - 2018.06.01,Fri
新聞

福島民友新聞
 平成30・2018年5月29日 福島民友新聞社

ぼくらは少年探偵団
 阿部正栄
 コラム〈みんゆう随想〉

 みんゆうNET:Home
Posted by 中 相作 - 2018.06.01,Fri
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中日新聞 CHUNICHI Web
 平成30・2018年5月24日 中日新聞社

外国人に観光お助け地図 鳥羽商議所
 西山和宏
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2018年5月24日

外国人に観光お助け地図 鳥羽商議所

 

完成した地図を紹介するダグラスさん=鳥羽市大明東町で

 外国人観光客が鳥羽市の街歩きをしやすいように、英語マップを鳥羽商工会議所(同市大明東町)が製作し、五月から配布を始めた。英語で意思疎通できる店舗を示すなど外国人観光客の利便性に配慮した内容で、関係者はインバウンドの拡大を期待している。

 マップはA3判で、表に市中心部の名所や店舗の地図を、裏では五十五店舗や離島を文章で紹介。縦の四つ折りで携帯しやすいよう配慮した。

 店舗はレストラン、海産物飲食店やカフェなどに分け、携帯電話やパソコンでインターネットに接続できる「フリーWi-Fi(ワイファイ)」の有無、メニューに写真があるかなどをマークで分類した。英語が使える店については、あいさつ程度、会話の二段階で示している。菜食主義の人にも配慮し、野菜のみのメニューが食べられるかも記した。

 店舗の調査は、皇学館大(伊勢市)の学生グループが担当。その情報を基に、同商議所職員のクリストファー・ダグラスさん(38)がパソコンでデザインした。平易な英語を心掛け、鳥羽城跡、ミキモト真珠島、江戸川乱歩館など市内の名所を紹介。緊急時に使う一一〇番や一一九番の説明のほか、震災時には、外国人になじみの薄い公的な放送や、ホテルのスタッフなどの指示に従うようアドバイスしている。

 一万部を製作し、市観光案内所、ミキモト真珠島、大手旅館などで配布している。ダグラスさんは「店舗紹介は四十店を予定していたが、膨れ上がり、レイアウトに苦労した」と振り返り、「真珠島や鳥羽水族館だけでなく、多くの外国人観光客が市街地にも足を運んで鳥羽を楽しんでほしい」と話している。

 同商議所は今回のマップを基にして、中国本土で使われている簡体字、台湾や香港の繁体字の二種類の中国語でも製作する。

 (西山和宏)
Posted by 中 相作 - 2018.05.31,Thu
新聞

中日新聞
 平成30・2018年5月15日 中日新聞社

横光利一生誕120年 冊子を刊行/母校の上野高同窓会と研究会/伊賀ゆかりの小説家 乱歩との関わりも紹介
 飯盛結衣
 14面《伊賀版》

 

 中日新聞 CHUNICHI Web:Home
Posted by 中 相作 - 2018.05.30,Wed
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47NEWS
 平成30・2018年5月24日 全国新聞ネット

乱歩ら、言論統制下も執筆続ける|海軍関連の会報で事前検閲なく
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乱歩ら、言論統制下も執筆続ける
海軍関連の会報で事前検閲なく


2018/5/24 10:58
©一般社団法人共同通信社

 

海軍省の外郭団体「くろがね会」の会報(立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター提供)

 戦時下の言論統制で作品の発表の場を奪われた江戸川乱歩ら探偵小説作家たちが、海軍省の外郭団体の会報に随筆を寄稿し、戦時中も執筆を続けていたことが、立教大の石川巧教授(日本近代文学)の調査で分かった。26日に東京都内で開かれる日本近代文学会春季大会で発表する。会報は当局の事前検閲の対象外だったとみられ、作家が一定の自由を得て執筆していたことがうかがえる貴重な資料だ。

 乱歩らが寄稿したのは、海軍省の外郭団体「くろがね会」の会報「くろがね」。乱歩の蔵書や遺品を管理する立教大や、神奈川近代文学館が所蔵していたが、詳細な研究は行われてこなかった。
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