忍者ブログ
Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2017.10.12,Thu
電子書籍

青空文庫
 平成29・2017年10月7日

夢遊病者の死
 江戸川乱歩
 入力:門田裕志
 校正:江村秀之

 青空文庫:夢遊病者の死
PR
Posted by 中 相作 - 2017.10.11,Wed
ウェブニュース

毎日新聞
 平成29・2017年10月6日 毎日新聞社

古里の“味”紹介 牛汁・かたやきなど、レシピや実物で /三重
 竹内之浩
 Home > 地域 > 三重県 > 記事

名張のソウルフード展

古里の“味”紹介 牛汁・かたやきなど、レシピや実物で /三重

毎日新聞2017年10月6日 地方版



地元の銘菓が並ぶ「名張のソウルフード展」=三重県名張市安部田で、竹内之浩撮影

 名張市の郷土料理や菓子の魅力を伝える「名張のソウルフード展」が、同市安部田の市郷土資料館で開かれている。地場食材を使った「名張牛汁」や伊賀地域の銘菓「かたやき」などをレシピや実物で紹介している。無料。11月29日まで。

 名張牛汁は伊賀牛を使った汁物。資料館によると、それ以外の規定はなく、提供する店が伊賀米の焼きおにぎりを載せたり、伊賀酒を調味料に使ったり、さまざまなアレンジを加え、おいしさを引き出しているという。展示では、一般的な作り方や「名張牛汁協会」のPR活動、市内の提供店を紹介している。

 菓子コーナーでは、かたやきをはじめ、名張出身の江戸川乱歩にちなんだ「乱歩ぱい」やサツマイモを使った赤目滝の名物「へこきまんじゅう」など10種を展示。他に資料館がある錦生地区の家庭料理として「のっぺい汁」や「でっちようかん」など7種の写真とレシピも掲示した。

 また、錦生地区文化祭がある11月25日午前9時~午後2時、同展記念イベントとして、資料館駐車場で地元特産シメジを使った特製名張牛汁(300円)の販売も行われる。

 開館は午前9時半~午後4時半。月、木曜休館(祝日は開館し、翌日休館)。資料館(0595・64・7890)。【竹内之浩】

〔伊賀版〕
Posted by 中 相作 - 2017.10.10,Tue
ウェブニュース

映画.com
 平成29・2017年10月6日 エイガ・ドット・コム

リリー・フランキー、石井輝男監督13回忌追悼イベントで奇才との思い出語る
 Home > 映画ニュース > 2017年10月6日 > 記事

リリー・フランキー、石井輝男監督13回忌追悼イベントで奇才との思い出語る

2017年10月6日 15:00



「盲獣VS一寸法師」に主演したリリー・フランキー

[映画.com ニュース]2005年8月12日に逝去した奇才・石井輝男監督をしのぶ「石井輝男13回忌追悼トークイベント」が10月5日にLOFT9 Shibuyaで行われ、リリー・フランキー、杉作J太郎らをはじめとした、石井監督にゆかりの深い映画人たちが多数来場。故人の思い出を語り合った。

高倉健をいちやくスターダムにのし上げた「網走番外地」シリーズなどのアクション映画を手掛ける一方で、「徳川女系図」など倒錯した性愛の世界を描きだした「異常性愛路線」シリーズなどで知られる奇才・石井輝男監督。「キング・オブ・カルト」の名のもとに、その独特な世界観で根強いファンを持つ作品群の中でも、石井輝男再評価のきっかけとなった禁断の作品「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」がファン待望の日本初ソフト化。さらに、エログロ描写が衝撃的な「残酷異常虐待物語 元禄女系図」「やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!」を合わせた3作品が、石井輝男監督13回忌の追悼の意を込めて晴れてDVD化。その発売を記念して、この日のイベントがとり行われることとなった。

近年、俳優としてひっぱりだこのリリーだが、俳優デビュー作は石井監督の遺作となった「盲獣VS一寸法師」となる。「超エリートですよね。デビューが石井輝男さんの映画で、2本目が杉作さん(「怪奇!! 幽霊スナック殴り込み!」)の映画。普通、この世にいないですよ」と笑うリリーは、「石井さんの映画が大好きでずっと観ていたし、原稿もしょっちゅう書いていた。だから生の石井輝男の現場が見られるというのが一番だった」と俳優チャレンジの理由を述懐。「実はこのオーディションは長谷川博己君や宇野祥平君が受けているんですが落ちてしまっているんです。でも落ちて大正解ですよ。一回、石井組に通ってしまったら、次は杉作組に入らないといけないんで、役者として遠回りですよ」と語り、会場を沸かせた。

そんな俳優リリー・フランキーについて「人間はどうしてもカメラの前に立つと演じたくなるじゃないですか。でもリリーさんは、演じないことができる。なぜならこの人は石井さんの洗礼を受けているから」と指摘する杉作は、「リリーさんは作った芝居じゃない。そこが石井さんに好かれたところ。彼はカメラの前で動かずに、演じずにいられるんですけど、そういう役者さんは珍しい。実は『つげ義春ワールド ゲンセンカン主人』の撮影初日の時に、僕は佐野史郎さんたちと一緒だったんですけど、数日後に現場に入ってきた、きたろうさんに『この現場は大変だ。演技したら怒られる』と佐野さんが言っていたのを思い出します。僕も前の晩から演技のけいこをしてしまったもんだから、現場に入ったらもう大激怒。僕は本当に監督から怒られてばかりでした」と笑いながら述懐する。

それを受けて、「石井さんに言われたことで守っていることがあるんです」と切り出したリリーは、石井監督から言われたという「君は本当にいい俳優だ。もしセリフが言えなかったとしても、涼しい顔で帰っていくから。監督というのは、撮りながら頭の中で編集しているものなんで、監督がオッケーと言ったらオッケーなの。君は監督を信頼してスーッと帰っていくところがいい。もう一回やらせてくれといったことがないから」というコメントを紹介。役者リリー・フランキーの原点ともいうべきその言葉を聞いた杉作は「ある役者さんがもう一回撮ってくださいと言ったことがあったんですけど、石井さんは助監督に命じて、カメラにフィルムを入れずに撮るまねをしたそうなんです。石井監督にはもう一回というのがないんですね。ある意味、厳しい人ですよ」としみじみ付け加えた。

生涯で80本以上の劇映画を監督した石井監督。徹底的に見せ物小屋的な娯楽に徹し、強烈なインパクトを残すそのフィルモグラフィをあらためて見て、「これだけの本数を撮っているのに、石井さんしか撮ることのできない映画ばかり。普通の監督なら下手したら、一本でも撮ったら命とりですよ」と笑ってみせたリリー。「以前、監督から『リリーちゃんは映画を撮りたくないの?』と聞かれたことがあって。撮りたいですねと答えたら、『撮りゃいいんだよ。つまんないものができたらまた次のを撮ればいいんだよ』と。普通、映画を作ることって構えるじゃないですか。でも石井監督にはそれがない。そういったことを若い人たちに教えていましたね。あの時の若い子たちが今は偉くなって。よく現場で会いますよ」と付け加えた。



石井監督と共に仕事をした映画人がずらり

晩年は特に創作意欲が旺盛だったという石井監督。「盲獣VS一寸法師」の台本の最後には「今後のラインアップ」として8本近く新作企画の構想が記されていたという。その中の一本、セルジオ・レオーネ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」に着想を得たという「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ジャパン」についてリリーは、「リリーちゃん、最後の映画は(高倉)健さんとやりたいんだよ」と言われたことを明かす。それについて「健さんのギャラだけでも大変なことになりますけどね」と笑った石井プロダクションの下村健氏は、「実は監督が亡くなってから、高倉健さんがお焼香に来られたことがあって。その時、監督からいただいたお手紙に書いてあった『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ジャパン』についてうれしそうにお話されていたことを思い出します」と懐かしそうに付け加えた。

そのほか、本イベントには、石井監督と共に仕事をした山際永三、伊藤俊也、内藤誠、掛札昌裕、瀬戸恒雄、本田隆一らが登壇。新東宝から東映に移った当時の石井監督との思い出話に花を咲かせ、このほどDVD化された「残酷異常虐待物語 元禄女系図」「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」の脚色を石井監督と共に担当した掛札は「浅草で散々遊んでいた人。人をあっと驚かせるような見世物的な、江戸文化を引きずっていた人なのかな」「ボルボを颯爽と乗り回しているのに、厚揚げばかり食べていた。そういう部分にスマートなところと人情的なところが出ていた」と石井監督の人となりをしみじみ振り返っていた。

(映画.com速報)
Posted by 中 相作 - 2017.10.09,Mon
ウェブニュース

チケットぴあ
 平成29・2017年10月4日 ぴあ

誰も見たことのない『黒蜥蜴』を製作発表
 大内弓子
 Home > ニュース > 演劇 > 記事

誰も見たことのない『黒蜥蜴』を製作発表

2017/10/4 16:35配信



会見より。左から、デヴィッド・ルヴォー、相楽樹、井上芳雄、中谷美紀、成河、朝海ひかる  撮影:舞山秀一

デヴィッド・ルヴォー演出の舞台『黒蜥蜴』製作発表が、東京モード学園にて開かれた。学園の生徒たちも集まった会場には、主演の中谷美紀、井上芳雄をはじめ、キャストが役をイメージした衣裳で登場。ランウェイを活かしたパフォーマンスからスタートして、『黒蜥蜴』の世界の一端を見せた。

江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化し、これまで何度も様々な座組で上演されてきた『黒蜥蜴』。レザーで仕上げられた美しいドレスに身を包んだ中谷美紀を中心に、ダンスを盛り込んだ妖艶な世界を表現した冒頭のパフォーマンスは、美貌の女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎が繰り広げるこの物語が、これまでと違う様相をまとうことを予感させる。

続いて質疑応答では、黒蜥蜴を演じる中谷が、「黒蜥蜴は美に執着し、美のためなら手段も問わないという人物。その執着ぶりをおぞましく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私も、朽ちていく美も含め美しいものが大好きなので、共感がありました。黒蜥蜴と明智小五郎、犯罪に取り憑かれたふたりのロマンチックなラブストーリーでもあります。ワークショップをしていても、追いかけているのか追われているのかわからなくなる瞬間がありました。美しく残酷な物語です」と語れば、明智小五郎を演じる井上芳雄が、「犯罪に恋をしてる、犯罪からも愛されているというような不思議な役。真逆の立場にいる黒蜥蜴に惹かれ、ワークショップを通して、見たことのないような愛の形が生まれるのではないかという予感がしました」と意気込む。

「素敵なキャストの皆さんに刺激を受けて、たくさんへこたれて、たくさん立ち上がって、本番までに精度を上げたい」というのは、黒蜥蜴に誘拐される早苗役の相楽樹だ。早苗の家の家政婦に扮する朝海ひかるは、「今までに演じたことのない役をいただけたことをうれしく思います。自分がどうなってしまうのか、楽しみです」と話す。そして、黒蜥蜴を慕う雨宮役の成河が、「若くてフレッシュな役なので、最初はお断りしようとしたんですが、ルヴォーさんのこの作品にかける思いに胸を打たれ出演を決めました。誰も見たことのない三島由紀夫の世界を作るその一助になればと思います」と力強く語った。演出のルヴォーは、「まるで夢のように、不思議な人物や光景、シチュエーションが突如浮かび上がる」イメージを目論んでいるという。想像力を刺激する新たな『黒蜥蜴』の誕生である。

舞台『黒蜥蜴』は2018年1月9日(火)から28日(日)まで東京・日生劇場、2月1日(木)から5日(月)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

取材・文:大内弓子
Posted by 中 相作 - 2017.10.08,Sun
ウェブニュース

YOMIURI ONLINE
 平成29・2017年10月3日 読売新聞社

50倍特大スイーツも…名張で「お菓子の祭典」
 田上秀樹
 Home > 社会 > 記事

50倍特大スイーツも…名張で「お菓子の祭典」

2017年10月03日 17時48分



隠街道市をPRするポスター(名張市で)

 三重県名張市の魅力を発信する恒例イベント「なばり街道市」が7、8両日、旧市街地一帯で開かれる。

 「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし条例」を制定し、スイーツで町おこしを進める市をPRするため、「お菓子の祭典」を初めて開催。主催する名張地区まちづくり推進協議会の竹原サヨ子副会長は「子どもからお年寄りまで世代を超えて多くの人に楽しんでほしい」とPRしている。

 奈良県桜井市から名張を経て三重県松阪市に至る旧「初瀬はせ街道」沿いの風情をPRしようと、同協議会などが2006年からこの街道市を開いてきた。

 7日の前夜祭は、午後6時から宇流冨志禰うるふしね神社(平尾)で、雅楽の演奏や能楽の仕舞など伝統文化が楽しめる。

 8日は午前9時半から名張市総合福祉センターふれあい(丸之内)で、名張高校吹奏楽部の演奏で開幕。能面をイメージした名張市のPRキャラクター「ひやわん」のショーなどがある。

 1階ロビーでは「祭典」として県菓子工業組合名張支部の会員らが自慢の和洋菓子を展示・販売。1個100円で様々なお菓子が楽しめるコーナーも設ける。店ごとに通常の30~50倍の特大スイーツを作り、午後3時から参加券を持参した人に提供する。参加券は各店で500円の買い物ごとに1枚配る。

 旧市街地では、「忍びの勇者イガジャー」や「未来流忍者ゼノン」など4組のローカルヒーローのショーがある。35の露店が出店し、雑貨やアクセサリーの「手づくり市」も並ぶ。地元出身の推理作家・江戸川乱歩の紙芝居、インドネシアやタイなどの郷土料理の販売、ミニSLの試乗など多彩なイベントが用意されている。

 問い合わせは名張市民センター内の同協議会(0595・64・2605)へ。(田上秀樹)

2017年10月03日 17時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
Posted by 中 相作 - 2017.10.08,Sun
ウェブニュース

朝日新聞デジタル
 平成29・2017年10月1日 朝日新聞社

(悩んで読むか、読んで悩むか)あらゆる比較を絶する物語を 穂村弘さん
 穂村弘
 Home > 記事

(悩んで読むか、読んで悩むか)あらゆる比較を絶する物語を 穂村弘さん

2017年10月1日05時00分



穂村弘さん

 ■相談 友人を見てみじめな気持ちになる

 何事も他人と比較して、勝手にみじめな気持ちになってしまいます。特に恋愛は、生まれてこのかた彼女ができたためしがありません。焦る必要もないとは思うのですが、恋愛を楽しんでいる同年代の友人を見ていると「自分はこのままでいいのだろうか」と不安になります。他人と比…

残り:1253文字/全文:1403文字

僕たち自身だって、お互いの顔さえ見えぬのだ。(略)いま僕らには羞恥(しゅうち)も、礼儀も、虚飾も、猜疑(さいぎ)も、なんにもないのだ。僕らはこの闇の世界へ生(うま)れてきた二人きりの赤ん坊なんだ」 江戸川乱歩の傑作と云(い)われる『孤島の鬼』です。ここには最高の美しさと最高の醜さがシェイクされた世界が描かれています。平凡な主人公が恋人を殺される事件に巻き込まれる。それからは特異な体験の連続です。灰になった恋人を食べる、復讐(ふくしゅう)の誓い、同性愛、連続殺人、近親相姦(そうかん)、地下迷路の彷徨(ほうこう)、フリークスの製造などによって滅茶苦茶に翻弄(ほんろう)されまくる主人公の姿を見ているうちに、不思議なことに腹の底から捨て身の活力が湧いてくるようです
Posted by 中 相作 - 2017.10.07,Sat

10月

ウェブニュース
朝日新聞デジタル
 平成29・2017年10月1日 朝日新聞社
(悩んで読むか、読んで悩むか)あらゆる比較を絶する物語を 穂村弘さん
 穂村弘
Entry

ウェブニュース
現代ビジネス
 平成29・2017年10月1日 講談社
ラサール石井さん「読書とは、頂上の見えない登山のようなもの」
 大西展子
Entry

ウェブニュース
MAiDiGiTV
 平成29・2017年10月1日 MANTAN
【動画】“プリンス”井上芳雄、「精一杯のハードボイルドを」 舞台「黒蜥蜴」制作発表会見2
Entry

ウェブニュース
YOMIURI ONLINE
 平成29・2017年10月3日 読売新聞社
50倍特大スイーツも…名張で「お菓子の祭典」
 田上秀樹
Entry

ウェブニュース
チケットぴあ
 平成29・2017年10月4日 ぴあ
誰も見たことのない『黒蜥蜴』を製作発表
 大内弓子
Entry

ウェブニュース
映画.com
 平成29・2017年10月6日 エイガ・ドット・コム
リリー・フランキー、石井輝男監督13回忌追悼イベントで奇才との思い出語る
Entry

ウェブニュース
毎日新聞
 平成29・2017年10月6日 毎日新聞社
古里の“味”紹介 牛汁・かたやきなど、レシピや実物で /三重
 竹内之浩
Entry

電子書籍
青空文庫
 平成29・2017年10月7日
二癈人
 江戸川乱歩
Entry

電子書籍
青空文庫
 平成29・2017年10月7日
夢遊病者の死
 江戸川乱歩
Entry

ウェブニュース
文春オンライン
 平成29・2017年10月10日 文藝春秋
とんでもない展開が続く 石井イマジネーション!――春日太一の木曜邦画劇場
 春日太一
Entry

ウェブニュース
大阪日日新聞
 平成29・2017年10月11日 新日本海新聞社
舞台「黒蜥蜴」初挑戦の中谷美紀 来年2月上演
Entry

ウェブニュース
dmenu映画
 平成29・2017年10月12日 NTTドコモ
作者も吐き気を催す“エログロ”でイヤな展開!? 元祖イヤミス作家・江戸川乱歩の作品
 ハーバー南
Entry

ウェブニュース
Book Bang
 平成29・2017年10月12日 新潮社
【文庫双六】命の輝きがよく似合う乱歩ワールド──野崎歓
 野崎歓
Entry

電子書籍
青空文庫
 平成29・2017年10月13日
サーカスの怪人
 江戸川乱歩
Entry

ウェブニュース
チケットぴあ
 平成29・2017年10月13日 ぴあ
井上芳雄と成河がルヴォー演出で新たな『黒蜥蜴』に挑む
 佐藤さくら
Entry

ウェブニュース
BOOK asahi.com
 平成29・2017年10月15日 朝日新聞社
都市と野生の思考 [著]鷲田清一、山極寿一
 横尾忠則
Entry
Posted by 中 相作 - 2017.10.07,Sat
ウェブニュース

MAiDiGiTV
 平成29・2017年10月1日 MANTAN

【動画】“プリンス”井上芳雄、「精一杯のハードボイルドを」 舞台「黒蜥蜴」制作発表会見2
 Home > 動画 > 記事

【動画】“プリンス”井上芳雄、「精一杯のハードボイルドを」 舞台「黒蜥蜴」制作発表会見2
2017/10/01 19:00



 女優の中谷美紀さんが9月28日、東京都内で行われた主演舞台「黒蜥蜴(とかげ)」の制作発表会見に、主要キャストともに出席。中谷さんは、自身が演じる美貌の女盗賊・黒蜥蜴をイメージした衣装でランウエーを歩いた。

 舞台「黒蜥蜴」は、美貌の女盗賊・黒蜥蜴と、名探偵・明智小五郎が、耽美と闇の世界を繰り広げる、江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化した作品。

 イベントには、中谷さん、演出家のデヴィッド・ルヴォーさんのほか、探偵・明智小五郎役の井上芳雄さん、黒蜥蜴の部下・雨宮潤一役の成河さん、黒蜥蜴に誘拐される岩瀬早苗役の相楽樹さん、岩瀬家の家政婦・ひな役の朝海ひかるさんも出席した。同舞台は、2018年1月9~28日に東京・日生劇場で、2月1~5日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演予定。
Posted by 中 相作 - 2017.10.06,Fri
ウェブニュース

SANSPO.COM
 平成29・2017年9月30日 産経デジタル

中谷美紀、“元SMAP”と合流報道否定「まったくないです」
 Home > 芸能 > 記事

2017.9.30 05:02

中谷美紀、“元SMAP”と合流報道否定「まったくないです」



舞台「黒蜥蜴」で主演する中谷美紀(撮影・舞山秀一)

 来年2月1日~5日に大阪市北区の梅田芸術劇場メインホールで舞台「黒蜥蜴」に主演する女優、中谷美紀(41)が29日、大阪市内で取材会に出席した。江戸川乱歩の探偵小説を三島由紀夫が戯曲化。過去に美輪明宏(82)、麻実れい(67)が主演しているが、「私は舞台の経験が浅い。素晴らしい作品なので、喜びというより恐れが勝ってしまう」と苦笑いした。

 発売中の女性セブンで元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が仕事の窓口とする「CULEN(カレン)」に合流すると報道されたが、「まったくないです。ご安心ください」と自身の口で否定した。
Posted by 中 相作 - 2017.10.05,Thu
ウェブニュース

エンタステージ
 平成29・2017年9月28日 WOWOW

中谷美紀&井上芳雄、デヴィッド・ルヴォー演出に喜び『黒蜥蜴』製作発表
 エンタステージ編集部
 Home > インタビュー > 特別インタビュー > 記事

中谷美紀&井上芳雄、デヴィッド・ルヴォー演出に喜び『黒蜥蜴』製作発表

2017年9月28日



2018年1月に東京、2月に大阪で上演される舞台『黒蜥蜴』。本作は、江戸川乱歩の長編探偵小説を1961年に三島由紀夫が脚本化したもので、三島戯曲の中でも最高傑作と呼ばれている。これまでにも何度となく上演されてきているが、今回は、ロンドンやブロードウェイの演劇界で活躍するデヴィッド・ルヴォーが演出を手掛ける。

その製作発表が、2017年9月28日(木)に東京都内にて行われ、出演者の中谷美紀、井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、成河が、ルヴォーと共に登壇した。





会見冒頭、中谷たちは、ステージのセンターから伸びるランウェイを使い、「グロテスク・ビューティー」と称される本作の世界観をピアノとアコーディオンの音色に乗せ、台詞のない寸劇で披露。オールレザーのドレスに身を包む中谷は、井上や成河をあたかも惑わすような仕草を見せ翻弄する。その様はまるで映画の予告編のような美しさだった。



寸劇の後に登場したルヴォーは、三島作品について「これまでに出会ったことのない、夢を見るような作風」と評し、「日常生活から目覚めたくない人が、夢の中に出てくるイメージを小説に描いたのではと感じました」と言葉を続けた。「その中でも『黒蜥蜴』は、美という概念と、人間の不完全さ、エロチシズムと死が描かれていると思います。こういうテーマは演劇を通して私たちが伝えていく永遠のテーマだと考えます」とコメントした。

以下、キャストから、この作品に出演が決まったときの感想や、意気込みなどを紹介する。※挨拶順



◆成河(雨宮役)
この作品のお話が来た時、最初はお断りしたんです。というのも青年・雨宮は年齢が若く、純粋な美青年役ということで・・・僕はこう見えてもう36歳なんですよ(笑)。でも、ルヴォーさんが作品に対する思いや意気込みなどを丁寧に説明してくださり、その言葉に心を打たれ、ルヴォーさんの力になりたいと思い、お引き受けすることにしました。なけなしの自分の美青年をかき集めて演じようと思います。



◆朝海ひかる(家政婦ひな役)
ルヴォーさんのマジックによって、今までに見たことのない『黒蜥蜴』が出来上がるのではないかと思っています。家政婦役は今までに演じたことのない役なので、自分自身どうなってしまうのか予想もつかないのですが、女優人生の中で、この役をいただいたことをとても嬉しく思います。



◆相楽樹(岩瀬早苗役)
本作の出演が決まった時は、本当に嬉しかったです。美輪明宏さんが出演された時の『黒蜥蜴』を偶然観ていましたし、その後、ルヴォーさんとお会いする機会もあったので、『黒蜥蜴』に何か縁があるなと感じていました。たくさん刺激を受けて、たくさんへこたれて、また立ち上がって、それを繰り返しながら本番まで精度を高めていきたいです。



◆井上芳雄(明智小五郎役)
ルヴォーさんとは『ルドルフ・ザ・ラストキス』でご一緒させていただき、その時の経験が鮮烈で忘れられませんでした。まるでルヴォーさんに魔法をかけられたような、稽古と公演期間でした。「もう一度魔法にかけられたい」と思いながら5年が経ち、やっと魔法をかけてもらえる時がきて、是が非でもやりたいと思いました。先ほど成河は「最初、この話を断った」などと生意気なことを言っていましたが(笑)、僕はなんとかしてこの仕事がしたくて仕方がなかったんです。
僕はこう見えて38歳で、「ミュージカル界のプリンス」と呼ばれ、王子様の役をやらせていただく機会が多かったのですが、ルヴォーさんに「もう、プリンスじゃないだろう(笑)。今回はハードボイルドな明智をやったらいいよ」とこの役を勧められました。精一杯がんばります。



◆中谷美紀(緑川夫人/黒蜥蜴役)
常々、私は舞台に立つべき人間ではないと思っておりまして、お仕事のお話をいただく度に、嬉しい反面、恐れを抱いていました。ルヴォーさんとお仕事がしたい、『黒蜥蜴』という作品に出たい、でも一方で尻込みをする自分がいました。実際、ルヴォーさんにお会いすると、あたたかい眼差しで懐深く受け入れてくださるので、新しい旅にご一緒させていただけるような気がして、自分の能力をかえりみず「イエス」と答えてしまいました。舞台の本番が本当に苦手で、私はお稽古だけで本番は別の方に演じていただきたい、とルヴォーさんに話したら「それでもいいよ」って言ってくださったので、まずはお稽古をがんばります(笑)。



本作へのイメージについて質問が飛ぶと「エロティックでグロテスク」「グロテスク・ビューティー」「美しくて残酷な物語」「黒蜥蜴と明智小五郎はどちらも犯罪に取り憑かれている。追いかけているのか、追いつかれているのかわからない瞬間がある」「明智は犯罪からも愛されている」など、様々な言葉が飛び出した。



キャストたちの話を笑顔で聞いていたルヴォーは、最後に「1本の映画を作るように作品に取り組みたいと思います。三島自身も興味を持っていた音楽も盛り込み、生演奏のバンドも取り入れます。不思議な光景や人物が登場し、内容盛りだくさんの作品ですが、エンターテイメントとしても楽しんでいただきたいです。偉大なる劇作家の作品に取り組むにあたり、日本でまた働くことができて嬉しいです」と話を締めた。



舞台『黒蜥蜴』は、2018年1月9日(火)から1月28日(日)まで東京・日生劇場にて、2月1日(木)から2月5日(月)まで大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。

(取材・文・撮影/エンタステージ編集部)

(文/エンタステージ編集部)

作品情報 黒蜥蜴

美貌の女盗賊“黒蜥蜴”が繰り広げる恥美と闇の世界

公演: 2018年1月 9日 ~ 2018年2月 4日
キャスト:中谷美紀、井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、たかお鷹、成河、ほか
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
23 24 25 26 27 28
29 30 31
開設者
 中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
バーコード
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]