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Posted by 中 相作 - 2017.05.17,Wed
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 平成29・2017年4月30日 日本テレビ

喜多村緑郎、6月新派公演は「未知の領域」
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喜多村緑郎、6月新派公演は「未知の領域」

2017年4月30日 15:34

 劇団新派の俳優・喜多村緑郎と河合雪之丞が30日、トークイベントを日本橋三越本店で。6月1日開幕の新派公演「黒蜥蜴」は、これまでの公演とは毛色の違う演目で「未知の領域に入っていく感覚」と喜多村。

 劇団新派の俳優・喜多村緑郎(48)と河合雪之丞(46)が30日、東京・日本橋三越本店でトークイベント「三越劇場のあゆみ〜90年そして未来へ〜」を行った。

 同所にある三越劇場の創立90周年を記念したもの。喜多村は「90年間、改装もなくそのまま残っている劇場なので、重みも感じますし、名優の皆さんが立った舞台に、我々も立たせていただけることをかみ締めている」と、しみじみ。
 客席との距離が近いことも同劇場の特徴で、女形の河合は「毛穴まで見られている感じがすごくする」と苦笑いしつつも「客席との距離が近い分、我々も身の引き締まった思いで細かな演技まできちんと伝わるように演じることが大事だなと勉強させてもらった」と話した。

 6月1日から同劇場で、2人が出演する花形新派公演「黒蜥蜴(くろとかげ)」(江戸川乱歩原作)が開幕する。
 これまでの新派公演とは毛色の違う題材だが、原作を読んだ喜多村が「これは新派に絶対うってつけだという確信があった!」と上演を希望して本公演が決定したそうで、けいこを控え「どういうジャンルのものになるのか我々も分からないくらい。未知の領域に入っていくような感覚があります」と期待をあおった。

 一方の河合は「逆に言うと、今までの枠にとらわれないお客さまにたくさん見に来ていただきたい」と、にっこり。
 若年層もターゲットに入れており、河合は「ひとつのテーマパークに数時間入り込んでしまったかのような、そういう芝居を作り上げようと思っています」と気合を入れた。
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