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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2018.02.16,Fri
演劇

おせい
 平成30・2018年1月26日、27日
 福井市美術館(福井県福井市下馬3-1111)
 主催:ブランノワール実行委員会
 原作:江戸川乱歩「お勢登場」
 朗読:飴田彩子、榊原忠美
 マリンバ・パーカッション:平岡愛子

 

 facebook:ブランノワール (Blanc-Noir)
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Posted by 中 相作 - 2018.02.15,Thu
ウェブニュース

朝日新聞デジタル
 平成30・2018年2月10日 朝日新聞社

(天声人語)イーロン・マスク
 Home > 記事

連載:天声人語

(天声人語)イーロン・マスク

2018年2月10日05時00分

 他国に先駆け、火星の土地の分譲予約を受け付ける。そう打ち出した団体が、かつて日本にあった。江戸川乱歩や徳川夢声ら文化人が集う「日本宇宙旅行協会」は1956年、手数料を取って10万坪の予約受付証を発行した。なかなか本格的である▼荒俣宏著『大東亞科學綺譚』によると、受付証には将来火星人になる心構えとし…

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残り:463文字/全文:613文字
Posted by 中 相作 - 2018.02.15,Thu
演劇

楽園の怪人

平成30・2018年1月24日─29日
小劇場楽園(東京都世田谷区北沢2-10-8)
トツゲキ倶楽部第22回公演
原作:江戸川乱歩「偉大なる夢」
作:飛葉喜文
演出:横森文
出演:木所真帆、けろたつや、SUMIO、関洋甫、高橋優都子、高橋亮次、田久保柚香、田中ひとみ、仲澤剛志、前田綾香、三藤真也、最上てつ、横森文


 Twitter:#楽園の怪人
Posted by 中 相作 - 2018.02.14,Wed

 きのうの夕方、というか夜というか、とにかくもうお酒を飲んでる時間でしたけど、一本の電話が入って、名張市で乱歩生誕百年の記念イベントが催されたとき名張市立図書館では乱歩原作映画のビデオを上映していた、名張市立図書館が視聴覚資料やコミックを収集していないという説明とは明らかに矛盾している、と教えてくださったかたがありました。

 いやはや、お役人のいうことをまともに信じていらっしゃるかたがいまだに存在するなんて、これぞまさしく私の力不足で慚愧の至りにほかなりません。

 私はこれまで、あらゆる機会を通じて、腐れ公務員は保身のために平気でうそをかますんだ、連中は息をするようにうそをつくんだ、と訴えつづけてきたつもりでいたのですが、まだまだ修行が足りぬようです。

 たしかに名張市立図書館は、乱歩原作映画のビデオですとか、あるいは乱歩作品の朗読を録音したカセットテープですとか、視聴覚資料も所蔵しております。

 しかし、そういった過去の収集実績などいっさい顧慮することなく、とにかく大切なのはその場しのぎ、財政難のせいで予算がありませんから視聴覚資料もコミックも収集しておりません、などと適当なこといってその場しのぎをかましてくれてるわけなんです腐れ公務員のみなさんは。

 ここで付言しておきますと、名張市の財政事情がいまよりずっと余裕をかましていたころにも、名張市立図書館は乱歩原作のコミックを収集してはいませんでした。

 理由は不明です。

 そもそも、乱歩関連資料といったっていったい何を収集すればいいのか、それを明確に決めておこうなんてことを考える人間が図書館関係者のなかにひとりもいなかったわけなんですから、ただなんとなく、コミックなんて低次な資料は集めなくていいだろう、みたいな無根拠な思い込みがあったのではないかいなと推測される次第です。

 しかし、1月3日付「市長への手紙」に対する1月15日付回答には──

 2018年1月22日:あいかわらず泥鰌ですけど

 「乱歩関連資料には当然のことながら視聴覚資料やコミックも含まれますが」との市長見解が示されておりました。

 コミックを対象としていなかった過去の収集実績と、コミックも「当然」収集対象であるとする市長見解とのあいだには、いうまでもなく明らかな矛盾があります。

 ですからこのあたりの矛盾をさらにつんつんつっつらついて目で知らせ、みたいなことをしてやるとお役人はまたうそにうそを重ねて保身に走ることになるわけです。

 しかし、うその種が尽きてしまう、ということがあります。

 そうなると、きゃつらお役人はどうするのか。

 自分たちの勝手な都合だけを並べ立てて、あとはご理解くださいご理解くださいの大合唱です。

 今回の件でもそういったご理解くださいシンドロームが現れてきていて──

 2018年1月22日:あいかわらず泥鰌ですけど

 腐れ公務員が「乱歩関連資料についても一定の基準を設けて収集を行っていますのでご理解いただきますようお願いします」などとほざいてはりますけど、理解してもらいたいんだったらその「一定の基準」を明示する必要があります。

 明確な基準を市民に公開したうえで理解を求めるのが筋ってものなんですけど、そんなことはできないと思います。

 だって、一定の基準なんて設けられてないんだもの。

 さあ、どうするのか。

 うそも通用せず、ご理解もいただけないということがわかったら、お役人はいったいどうするのか。

 真っ赤な顔をただうつむけて、時間が過ぎるのをひたすら待つことになります。

 やまない雨はなく、明けない夜もないのだから、とにかく時間さえ経過すればこの場から逃げられる、と考えて白痴のごとくただ耐えるのがお役人の処世術です。

 しかし、今回ばかりは、そんな真似もできないかもしれません。

 うそもご理解も真っ赤な顔のだんまりも効き目がないとなったら、腐れ公務員のみなさんはいったいどんな秘術をおつかいになるのか。

 それは私にもわかりません。

 いまだ見たことのない世界です。

 おーこわ。
Posted by 中 相作 - 2018.02.14,Wed
演劇

床這う君へ

平成30・2018年1月17日─21日
ギャラリーしあん(東京都台東区東上野1-3-2)
牡丹茶房ギャラリー公演
原作:江戸川乱歩「芋虫」
作・演出:烏丸棗
出演:岸田大地、赤猫座ちこ、藤波想平、小森かな、野村亮太(やまだのむら)


 Twitter:牡丹茶房
Posted by 中 相作 - 2018.02.13,Tue
ウェブニュース

日本経済新聞
 平成30・2018年2月10日 日本経済新聞社

小説や音楽の著作権、作者の死後70年に 20年延長方針
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小説や音楽の著作権、作者の死後70年に 20年延長方針

社会
2018/2/10 21:54

 政府は小説や音楽の著作権の保護期間を現行より20年長い「作者の死後70年」にする著作権法の改正案を今国会に提出する方針を10日までに固めた。没年が1970年の三島由紀夫や72年の川端康成ら昭和の文豪の作品の一部は数年内に著作権が切れてインターネットなどで無料公開できる見込みだったが、70年に延長されると先延ばしになる。

 1970年に制定された現行の著作権法は「死後50年」で、改正されればおよそ半世紀ぶりとなる。

 著作権の保護期間は1990年代に欧米の多くの国が「70年」に延ばしている。日本では「遺族を含めた著作権者の利益を守るべき」との主張がある一方、「過去の作品を広く社会が活用するために延長すべきでない」など反対論も強く、文学作品や音楽は「50年」のままだ。

 例えば65年に死去した谷崎潤一郎や江戸川乱歩の作品は2015年から許諾なしでインターネットでの無料公開などが可能になった。

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉では米国の要求に応じ、保護期間を文学作品を含め死後70年以上に統一することで合意した。

 トランプ政権となって米国が離脱した11カ国の交渉(TPP11)の合意内容では保護期間延長は一時棚上げになっている。だが経済協力開発機構(OECD)諸国の多くが死後70年としていることもあり、政府は3月8日にTPP11に署名した後、著作権法改正案を提出する予定。

 成立した場合、TPP11の発効で施行する方向。2017年12月に交渉妥結した日欧の経済連携協定(EPA)の発効が先となれば、TPP11の発効前に施行する可能性もある。政府はいずれの協定も19年の発効を目指している。

 映画(会社名作品)については03年の法改正で保護期間が「作品公表後50年」から「70年」に延長されている。
Posted by 中 相作 - 2018.02.13,Tue
演劇

怪人二十面相

平成30・2018年1月10日─12日
六行会ホール(東京都品川区北品川2-32-3)
RANPO chronicle特別公演
原作:江戸川乱歩
脚本・演出:桃原秀寿
出演:ミヌ(BOYFRIEND)、上地慶、林明寛、植野堀誠、酒井萌衣、加藤美紅、一瀬悠、岩崎孝次、齋藤めぐみ、大崎由希、宝栄恵美、Tmy、チェ・テジュ、外村海、阪田愛美、小島奈緒実


 TUFF STUFF:RAMPO chronicle 特別公演【怪人二十面相】
Posted by 中 相作 - 2018.02.12,Mon
ウェブニュース

日本経済新聞
 平成30・2018年2月10日 日本経済新聞社

明智小五郎回顧談 平山雄一著 現実と創作を心地よく迷う
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明智小五郎回顧談 平山雄一著 現実と創作を心地よく迷う

2018/2/10付日本経済新聞 朝刊

 アマチュア精神はミステリの母である。コナン・ドイルがホームズものを書いたのはもともと医師の本業のひまつぶしだったという事実がもうそれを如実に示しているが、二十一世紀の日本でも、現役の歯科医師である平山雄一が長篇(へん)小説『明智小五郎回顧談』を刊行した。

 まことに歴史の正統を見る思いがするが、この人はさらに、江戸川乱歩研究の第一人者という顔も持ち、すでに著書もある。私たち読者はつまり、女には向か…

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Posted by 中 相作 - 2018.02.12,Mon
演劇

黒蜥蜴
 平成30・2018年1月9日─28日
 日生劇場(東京都千代田区有楽町1-1-1)
 平成30・2018年2月1日─5日
 梅田芸術劇場(大阪市北区茶屋町19-1)
 原作:江戸川乱歩
 脚本:三島由紀夫
 演出:デヴィッド・ルヴォー
 出演:中谷美紀、井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、たかお鷹、成河

 黒蜥蜴:Home
Posted by 中 相作 - 2018.02.11,Sun

 お寒うございます。

 このエントリのつづきでございます。

 2018年1月31日:寒中お見舞い申しあげます

 どうせまともなお答えは頂戴できぬであろうと思い、こんなことも記しておきました。

 2018年2月4日:立春早春賦

 新聞記事は収集対象ではありません、という回答が返ってくる、という予想に一万ガバス賭けたのですが、なんのなんの、こちらの想像力なんか軽く蹴散らされてしまいました。

 とりあえず、2月8日に頂戴した回答をごらんいただきましょう。

 中 相作 様

 市長への手紙をお寄せいただきありがとうございました。
 お尋ねのありましたことについて、以下のとおり回答させていただきます。

●河出書房新社『花森安治』について「旧版とリニューアル版(増補新版)とを別の資料と考え収集対象としました」との判断が妥当であったと考えるのか否か、お答えいただきたいと思います。

 旧版とリニューアル版(増補新版)の内容紹介を比較し別の資料と考え収集対象と判断しました。

●視聴覚資料、コミック、定期購読以外の雑誌を除外するという原則ないしはルールはどういった根拠にもとづいて設定されているのか、具体的にご説明ください。

 1月15日付で回答いたしましたように、資料の収集にあたっては当然予算の制約を受けることから、その制約の中で資料の収集を行うことになります。市立図書館においても、限られた予算の中で多くの市民の皆さんに図書館を利用していただけるよう幅広く資料収集を図る必要があることから、乱歩関係資料についても図書を中心に資料収集を行っています。

 ●乱歩関連資料であると認識しながら視聴覚資料やコミックを収集しないことの責任は、いったいどうお考えでしょうか。

 先の回答とも重複しますが、資料の収集にあたっては当然予算の制約を受けることから、乱歩関係資料についても一定の基準を設けて資料の収集を行っているところです。

 ●1月28日の朝日新聞にこんな記事が掲載されました。伊賀版では30日の掲載でしたが、この記事に関して名張市立図書館はどう対処したのか、その点もお知らせいただきたいと思います。

 1月30日付朝日新聞三重版に掲載された情報をもとに、国立国会図書館オンライン(雑誌記事索引)で、論文名、掲載誌等の書誌情報を確認しました。乱歩関係資料であると同時に三重県に関係する資料でもあるので、掲載誌の購入手続きを進めています。

 平成30年2月8日
 名張市長 亀井利克

 なんだかひどいなどうも。

 たいていの人間ならこのあたりであほらしくなってしまってお役人なんか相手にしなくなるものなんですけど、なんのなんの、私は違います。

 行くところまで行きます。

 なんともしつこい性分に見えるかもしれませんが、あたぼうだい、巳年の生まれよ。

 でもって本日、名張市公式サイト「市長への手紙」を利用して次のごとき文面を送信いたしました。

 件名は「まともなお答えをお願いします」。

 お世話さまです。

 いつもご丁寧なお答えをたまわり、あらためてお礼を申しあげます。

 お答えをたまわるのはまことにありがたいのですが、お聞きしたことに対するまともなお答えが頂戴できればさらにいっそうありがたく、重ねて再質問をお送り申しあげる次第です。

 以下、「↓」と「↑」で挟んだテキストは2月8日付メールでお送りいただいたご回答の引用です。


●河出書房新社『花森安治』について「旧版とリニューアル版(増補新版)とを別の資料と考え収集対象としました」との判断が妥当であったと考えるのか否か、お答えいただきたいと思います。

 旧版とリニューアル版(増補新版)の内容紹介を比較し別の資料と考え収集対象と判断しました。


 まともなお答えをお願いします。

 「収集対象と判断しました」とおっしゃるその判断が妥当であったとお考えなのかどうか、その点をお聞きしております。

 市立図書館が現場の判断としてリニューアル版を購入したわけですが、1月31日付「市長への手紙」にも記しましたとおり、名張市の財政事情の厳しさや名張市立図書館による乱歩関連資料収集のずさんさに鑑みて、リニューアル版を購入したことははたして妥当であったのか、そうではなかったのか、その点の市長判断をお聞きしております。

 お答えをお願いいたします。

 お答えは、妥当か否かの二者択一でお願いします。


●視聴覚資料、コミック、定期購読以外の雑誌を除外するという原則ないしはルールはどういった根拠にもとづいて設定されているのか、具体的にご説明ください。

 1月15日付で回答いたしましたように、資料の収集にあたっては当然予算の制約を受けることから、その制約の中で資料の収集を行うことになります。市立図書館においても、限られた予算の中で多くの市民の皆さんに図書館を利用していただけるよう幅広く資料収集を図る必要があることから、乱歩関係資料についても図書を中心に資料収集を行っています。


 まともなお答えをお願いします。

 お聞きしているのは根拠です。

 図書を優先して視聴覚資料やコミックをネグレクトする根拠はどういうことなのか、その点をお聞きしております。

 すでに所蔵している書籍のリニューアル版を購入するよりは、視聴覚資料やコミックを購入するべきだという意見も当然あるものと思われますが、いかがお考えでしょうか。

 お答えをお願いします。

 お答えいただくのが難しいようでしたら、二者択一の問題に単純化してお聞きいたします。

 視聴覚資料やコミックより図書を優先して収集していることに根拠はあるのか、ないのか、二者択一でお答えをお願いします。


 ●乱歩関連資料であると認識しながら視聴覚資料やコミックを収集しないことの責任は、いったいどうお考えでしょうか。

 先の回答とも重複しますが、資料の収集にあたっては当然予算の制約を受けることから、乱歩関係資料についても一定の基準を設けて資料の収集を行っているところです。


 まともなお答えをお願いします。

 基準の有無についてお聞きしているわけではありません。

 名張市立図書館は、乱歩関連資料として収集すべきであると貴職も認識していらっしゃる視聴覚資料やコミックを、理由はどうあれ収集していないわけです。そのことの後世に対する責任をどう考えているのか、その点の市長判断をお聞きしております。

 お答えをお願いいたします。

 お答えいただくのが難しいようでしたら、名張市立図書館が視聴覚資料やコミックを除外して乱歩関連資料を収集しているのは妥当なことであるのかどうか、という点に単純化してお聞きすることにしたいと思います。

 妥当か否か、二者択一でお願いします。


 ●1月28日の朝日新聞にこんな記事が掲載されました。伊賀版では30日の掲載でしたが、この記事に関して名張市立図書館はどう対処したのか、その点もお知らせいただきたいと思います。

 1月30日付朝日新聞三重版に掲載された情報をもとに、国立国会図書館オンライン(雑誌記事索引)で、論文名、掲載誌等の書誌情報を確認しました。乱歩関係資料であると同時に三重県に関係する資料でもあるので、掲載誌の購入手続きを進めています。


 お願いです。

 お願いですからまともなお答えをお願いいたします。

 私がお聞きしたのは新聞記事そのものについてです。

 記事に記されていた雑誌のことをお聞きしたわけではありません。

 お答えをお願いいたします。

 お答えいただくのが難しいようでしたら、1月30日付朝日新聞伊賀版に掲載された当該記事は乱歩関連資料として収集すべきかどうか、という点に単純化してお聞きすることにいたします。

 収集対象なのか、そうではないのか、二者択一でお願いします。

 以上です。

 よろしくお願い申しあげます。

 それにしてもお役人ってのはひどいもんでがしょう?

 ほんと、やんなっちゃう。
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