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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.06.30,Tue
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Posted by 中 相作 - 2014.12.16,Tue

 いやー。

 日が暮れかけたころになって、ようやくお酒が抜けた感じです。

 いかんなあ。

 こんなことでは、いかんなあ。

 そろそろ年末進行の段取りもせにゃならんわけだし。

 しかしまあ、なんとか無事に明け暮れしております。

 ではまたあした。

 どちらさまも、この寒さにはくれぐれもご用心ください。
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Posted by 中 相作 - 2014.12.15,Mon

 きのうの日曜日、三重県の津市に足を運びました。

 伊賀市に住む知人が、津市にある画廊で油絵の個展を開いておりましたので、ちょっと覗いてきたのですが、訪れていた伊賀市民のかたから、初対面のひとだったんですけど

 「『伊賀一筆』もう出たんですか。中さんの漫才、楽しみにしてるんですけど」

 とのお尋ねを頂戴しました。

 はばかりながら、私の漫才を心待ちにしてくださっている伊賀地域住民も、ごくわずかながら存在はしていて、先月発行された地域雑誌「伊賀百筆」第二十四号に、「『伊賀一筆』の創刊にあたって」と題して、「伊賀一筆」第一号の「のれんわけ始末記」をそのまま掲載してもらいましたから、首を長くして「伊賀一筆」第一号を待ちわびてくれてるかたもあるわけです。

 出てるんですけど、アマゾンで売ってるだけで、書店には置いてないんです、とお答えしたのですが、インターネットに無縁な生活を送っている人には、こんな答えではなにも伝わりません。

 もともと、ネットに縁のないひとは、「伊賀一筆」にも縁がない、と諦めてもらうしかないな、と考えていたのですが、たまたまお会いしたかたから、「伊賀一筆」はもう出たのか、と尋ねられたら、ネットに無縁なひとの手にも届けることを考えなければならんのではないか、という気になります。

 きのうお会いしたかたは、伊賀百筆編集委員会のメンバーにアマゾンのポチを依頼していただく、ということで一件落着いたしましたが、伊賀地域在住でネットに無縁なひとにお買い求めいただく手だて、考えたほうがいいのかもしれんなあ。

 そういえば、おとといなんか、「伊賀一筆」を買いたい、と拙宅を直接訪問してくれたひともあったんですけど、先日も記したとおり、うちには一冊もありません。

 ですからまあ、とりあえず、「伊賀一筆」第一号をみてみたい、とおっしゃるかたは、伊賀地域内の公立図書館にリクエストしていただければ、たぶんその図書館がアマゾンでポチ、してくれるのではないか、と思います。
Posted by 中 相作 - 2014.12.14,Sun

 日曜にもせっせと宣伝です。

 Amazon.co.jp:伊賀一筆

 フライヤーはこちらとなっております。


 どうぞよろしくお願いします。
Posted by 中 相作 - 2014.12.13,Sat

 おかげさまで「伊賀一筆」第一号、トップに返り咲くことができました。

 Amazon.co.jp:伊賀一筆

 記念のスクリーンショットでがんす。


 お買いあげいただいたみなさん、ご紹介いただいたみなさんに、謹んでお礼を申しあげます。
Posted by 中 相作 - 2014.12.12,Fri

 なんともあわただしくて申しわけないんですけど、「伊賀一筆」第一号、アマゾンに再入荷したみたいです。

 Amazon.co.jp:伊賀一筆

 アマゾンのカスタマーレビューでは銀髪伯爵さんにご過褒をたまわっており、まことにありがたいことだと感じ入っております。

 ここに謹んで銀髪伯爵さんへの謝意を表する次第です。

 ご紹介のツイートも頂戴しております。

 Twitter:伊賀一筆

 あ、「少年」は時事新報社か、と北原尚彦さんによる電光石火のご教示に感謝しているところです。

 ブログでは、倉阪鬼一郎さんと石堂藍さんにご紹介いただきました。

 Weird World 3:「本格ミステリー・ワールド2015」と「伊賀一筆」(2014年12月12日)
 萩の塵拾い:伊賀一筆(2014年12月12日)

 おふたかたに心からの謝意を表しつつ、石堂さんにリンク入りでご紹介いただいた地域雑誌「伊賀百筆」第二十三号掲載の漫才、ここにもリンクしておきたいと思います。


 こんな漫才ばっか書いてていいのかよ、と自分でも思いますけど、なんとか無事に生きておりますので、どうぞご休心いただきますよう。

 それにしても、なんかせわしないな毎日。
Posted by 中 相作 - 2014.12.12,Fri

 おしらせ二件。

 まず、名古屋ローカルの話題ですが、きょう午後8時からNHK名古屋でこういう番組が放送されます。

 金とく:「仮面の江戸川乱歩 ~生誕120年・近代との格闘~」

 もう一件。

 おなじく名古屋ローカルの話題ですが、名古屋を代表する繁華街、大須と乱歩を題材にした記事が、14日発行の読売新聞日曜版に掲載されるそうです。

 こちらは全国どの地方の読売新聞でも読めるようです。

 以上、おしらせ二件でした。
Posted by 中 相作 - 2014.12.12,Fri

 いやどうすいません。

 「伊賀一筆」第一号、アマゾンでは依然として「現在在庫切れです」の状態がつづいておりますが、急いで欲しいからなんとかならんか、とのお問い合わせをいただきました。

 たぶん、印刷屋さんから直接お送りすることができると思われますので、現在、印刷屋さんに確認中です。

 じつは「伊賀一筆」第一号、アマゾン関連のことから献呈分の発送まで、すべて印刷屋さんに丸投げしていて、そのぶん手間賃といいますか、手数料といいますか、つまり委託料金が必要になりますから、赤字がよりいちだんとふくれあがってしまうわけなんですけど、とにかく私はアマゾンにも発送にも完全にノータッチで、よく考えてみたら、われながらほんとかよと思ってしまいますけど、「伊賀一筆」第一号の現物もまだ、眼にもしていなければ手にもしていないありさまです。

 印刷屋さんというのは、名張市のおとなりの伊賀市にあって、「伊賀一筆」の先輩にあたる地域雑誌「伊賀百筆」の印刷を手がけている上野印刷という会社なんですが、またまたよく考えてみたら、「伊賀一筆」発売日の10日、ちょっとした用事で伊賀市のお城、つまり乱歩が恩人として慕っていた伊賀出身の代議士、川崎克が私財を投じて建設した伊賀文化産業城へ登城する機会がありましたので、その帰りに上野印刷へ立ち寄って「伊賀一筆」を受け取ってくればよかったな、といまは思いますけど、そのときは思いつきもしませんでした。

 なんと申しますか、手に取ってぱらぱら眺めて、あ、いかん、とミスを発見してしまうかもしれないのがもうこわくてこわくて、とかそんなことはともかく、お急ぎの向きに印刷屋さんから発送してもらうことが可能かどうか、判明したらすぐにお知らせいたします。

 いやどうもほんとにあいすみません。
Posted by 中 相作 - 2014.12.11,Thu

 アマゾンチャート初登場第一位、まるでAKB48みたいな「伊賀一筆」第一号ですが、昨日は竹中紫さんにもブログでご紹介いただいておりました。


 竹中英太郎記念館 館長日記:江戸川乱歩生誕120年記念・中 相作著・「伊賀一筆」発行・・・・(2014年12月10日)

 竹中紫さんに心からの謝意を表しつつ、ひきつづき宣伝を進めることにして、握手券もついてないのにこの勢い。

 Amazon.co.jp:伊賀一筆

 どうぞよろしくお願いします。
Posted by 中 相作 - 2014.12.10,Wed

 中井英夫の命日にして「伊賀一筆」第一号発行日の12月10日も、おかげさまでつつがなく昏れようとしております。

 「伊賀一筆」第一号は、さっそくネット上でご紹介をたまわっております。

 大熊宏俊さんにご紹介いただきました。

 ヘリコニア談話室:Top(2014年12月9日)

 平山雄一さんにご紹介いただきました。

 平山歯科医院日記:伊賀一筆(2014年12月9日)

 石塚公昭さんにご紹介いただきました。

 明日できること今日はせず:『伊賀一筆』奇譚(抄)(2014年12月9日)

 高原英理さんにご紹介いただきました。

 記憶測定:「伊賀一筆」を推す(2014年12月10日)

 四人のみなさんに心からの謝意を表しつつ、ひきつづき宣伝です。


 このフライヤーの煽り文を、アマゾンの「商品の説明」に使用いたしました。

 「伊賀一筆」第一号、取り扱いはアマゾン一択となっております。

 Amazon.co.jp:伊賀一筆

 売れてんだかどうなんだか、さっぱりわかりませんけど、と思ってアマゾンにアクセスしてみたら、わはは、「人文・社会・政治の雑誌」でベストセラー第一位となっておるではないか。

 わはは、わはは、わはは。

 記念にスクリーンショット、貼っとこっと。


 瞬間最大風速的なものではありますけど、なんと岩波の「世界」を凌駕してしまいました。

 わはは、わはは、わはは。

 どうぞよろしくお願いします。
Posted by 中 相作 - 2014.12.10,Wed

 12月10日を迎えました。

 どうなるものやら、と案じていたのですが、「伊賀一筆」第一号、アマゾンで発売が開始されております。

 Amazon.co.jp:伊賀一筆

 やれやれ、とひと安心。

 しかし、腕によりをかけた煽り文を寄せるつもりだったのに、なにかの手違いなのか、書けませんでした。

 かわりに、フライヤーをどうぞ。


 どうぞよろしくお願いします。
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