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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.06.16,Tue
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Posted by 中 相作 - 2015.11.14,Sat

 どうもあいすみません。

 先日のこれ──

 2015年11月12日:福田先生ツイッター評判

 名張市議会議員、福田博行先生の評判をツイッターから拾ったんですけど、「福田ひろゆき」で検索するのを失念しておりました。

 これじゃ片手落ちで、福田先生に申しわけが立ちません。

 ですから本日は、謹んで第二弾。







 ついでですから、第一弾と一部重複いたしますが、これも行っときましょうか。


 以上のようなところです。

 どうも失礼いたしました。

 ちなみにこちら、福田先生のブログです。

 福田博行:Top

 本日付のエントリがすでに投稿されておりますが、おっかしいなあ、雄鶏屋新聞第一号へのお叱りは、きょうも掲載されていないぞ。

 樋渡啓祐先生なら、がんがんかましてきてくださるはずなんだけどなあ。

 なんかほんと、うずうずするなあ。
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Posted by 中 相作 - 2015.11.13,Fri

 乱歩没後五十年の年も残りわずかとなりましたが、乱歩人気は不滅のようで、先日こんなことがあったと思ったら──



 きのうはこんなことが──


 なにかにつけて連想される乱歩です。

 いっぽう、毎度おなじみ武雄市図書館関連では──

 THE HUFFINGTON POST:TSUTAYA図書館は何を目指すのか? CCCの責任者が語る現状と「未来」(2015年11月12日)

 こちらもどうぞ。

 Twitter:図書館総合展

 本日、例の先生の話題はありませんので、あしからずご了承ください。
Posted by 中 相作 - 2015.11.12,Thu

 きょうは寒い日になりましたが、きのうの当地はいいお天気で、久しぶりで名張のまちをふらふら歩きましたところ、偶然お会いした地元のかたから、名張市議会はどうして固定資産税の税率アップにあっさり同意したのか、とのお尋ねをいただきましたので、名張市議会の先生がたなどというものはおおむね名張市長の手代か番頭のような存在であると心得ておけばよろしいのではないでしょうか、とお答えしておきました。

 名張市議会の先生がたといえば、と思い出して、またうずうずしてまいりました。

 福田博行:お問い合わせ

 このフォームを利用して、名張市議会議員の福田博行先生に武雄市図書館のことをお訊きしてみたいな、しかし、そんなことしたら福田先生を追い込むことになってしまうから、そんなことはしたくないな、しかし、やってみたくてうずうずしちゃうな。

 うずうずを鎮めるために、福田先生のツイッター評判、ちょっとかましときます。














 以上のようなところです。

 ところで、「本HPは、一部政務活動費を充当しています」という福田博行先生のブログ、8日と12日に更新されているというのに、7日に発行した雄鶏屋新聞へのお叱りが記されておりません。

 福田博行:Top

 おっかしいなあ。

 もしかしたら、福田先生におかれましては、まだ雄鶏屋新聞をお読みいただいてないのかしら。

 うーん。

 福田博行:お問い合わせ

 このフォームを利用して、ちょっとお尋ねしてみようかな、でも、そんなことしたら……

 とか考えてるあいだに、2009年の4月16日と17日、四十八時間にわたって、名張まちなかブログでアンケートを実施したことを思い出してしまいました。

 さしずめ、福田先生アンケート評判、ということになりますが。

 忍者アンケートフォーム:市議会不人気アンケート

 頑張れ~!
Posted by 中 相作 - 2015.11.07,Sat

 不肖雄鶏屋ほんだわら、夜の目も寝ずに、してのけましたばい。


 あーしんど。

 これから京都行かなあかんゆうのに。
Posted by 中 相作 - 2015.11.06,Fri

 「伊賀百筆」第二十五号が昨日、到着いたしました。

 全三百四ページという充実ぶりで、私のこれはp.278-279の見開きに掲載していただいてありました。


 封筒に同封されていたのが、10月29日付読売新聞の「論点」に掲載された片山善博さんの「図書館は地域の『知の拠点』」のコピー。

 「伊賀百筆」を主宰される北出楯夫さんは、伊賀市役所図書館転用反対派でいらっしゃいますから──

 2015年2月23日:市庁舎は改修 芭蕉翁記念館に

 このコピーもそれを訴える一助だと思われます。

 ついでですから、一部引用。

 愛知県小牧市で先日、図書館のあり方をめぐって住民投票が行われた。市はそれまで、書店・レンタル店網を展開する企業に市立図書館の運営を委ねる方針でいたが、市民の判定は「ノー」だった。

 住民投票を後押しすることになったのが、同じ企業が運営を委ねられている佐賀県武雄市図書館で発覚したずさんな選書だった。10年以上前の今では使用されていないバソコンの基本ソフトの解説書や、埼玉県内のラーメン屋の紹介本などが問題視された。この種の市民にとって意味のない古本が数多く購入される一方で、貴重な郷土資料が脇に追いやられていたという。

 この件に限らず、筆者は自治体が公共図書館を地域外の民間事業者に委託する傾向に違和感を抱いている。そもそも公共図書館は、市民にとって必要な本や資料を保存し、現在だけでなく将来の市民にも供するのを使命とする。

 そこには地域にしかない歴史や文化や伝統などに関する貴重な本や資料も含まれるのだから、図書館とは地域の知の拠点、知の貯蔵庫のような存在でもある。その貯蔵庫を切り盛りするのは、地域に愛着を持ち、地域の歴史や文化や伝統の価値を十分理解し、末永くそれらを育んでいける人たちであるべきだと思う。

 ちょっと検索してみると、こんな記事もありました。

 東京新聞 TOKYO Web:<番外編>片山善博慶大 教授に聞く 市民の自立助ける図書館(2013年12月16日)

 武雄市図書館がCCCを指定管理者としてリニューアルオープンしたのが2013年4月、この記事が同年12月ですから、当初から関係者が懸念を表明していたとはいえ、武雄市図書館のずさんきまわりない運営はいまだ表沙汰になっていなかったわけですが 考えてみればあの武雄市図書館、図書館というのがそもそもどういうものなんだか、多くのひとにそれを考えるきっかけを提供した、という点では多大な貢献を果たしたといっていいでしょう。

 しかしなあ、かんじんの関係者が、関係者というのは、お役所のみなさんとか議会の先生がたとかのことなんですけど、なにも考えようとせず、考えるための知識を身につけようともせんのだからなあ。

 なにしろ、ばかなんだからなあ。

 困ったものだなあ。

 それはそれとして、「伊賀百筆」第二十五号は一冊税込み千五百円、伊賀地域の主要書店に並んでいるとのことです。

 こちらもどうぞ。


 しかし、ほんとに、困ったものだなあ。
Posted by 中 相作 - 2015.11.03,Tue

 横溝正史の『鬼火』が完売となった藍峯舎の第五弾『幻想と怪奇』は、12月刊行予定と告知されました。

 株式会社藍峯舎:Home

 12月でよかったな、と思います。

 『幻想と怪奇』の解説に、この本は著作権保護期間内に出版される乱歩最後の著書である、みたいなことを書いたんですけど、よく考えてみたら春陽堂書店のリニューアル版乱歩文庫が11月に三冊出て完結、ということになってますから、『幻想と怪奇』がそれより早く出たらどうしよう、と小さな胸を痛めておったのですが、そうはならないみたいでよかったな、と思います。

 しかし、ここへ来ていまだ、定価未定、というのが恐ろしいような気もいたします。
Posted by 中 相作 - 2015.11.03,Tue

 あちゃー。

 名張市議会の福田博行先生、こんなアドバイスも頂戴しておったというのに──


 ほんとに情報開示をお求めになったみたいです。

 福田博行:『伊和新聞の記事』『名酒で乾杯in赤目滝』『臨時議会とものづくり検討会』(2015年11月2日)

 痛いところを思いきり突かれたみたいな過剰反応ぶりですけど、先生いったい、なにを小細工していらっしゃるのか。

 「これは記事か投稿か?」は、さすがにないであろう。

 先生のブログの写真では、なぜか紙面のうえのほうをちょん切るという小細工が弄されてますけど、実際の紙面はこんな感じどす。


 連載「乱歩と名張」の第十五回、ということはどなたにもおわかりいただけるはずですし、乱歩没後五十年に際し、連載「田中善助伝」を中断して「乱歩と名張」をしばし連載する、ということも、雄鶏屋ほんだわらという芸名を使用するということも、みんな明らかにしたうえでの所業におじゃりまするがな。


 しかも、「乱歩と名張」に引用した私の過去の文章には、つまり、市長の虚偽発言をめぐって教育長に提出した質問書なんかのことですけど、すべて執筆者名たる私の本名を書き添えておりましたがな。

 それをどうしてしらじらしく、「これは記事か投稿か?、匿名では失礼だと思うが書いた方のはママ誰か」とかおっしゃっているのか。

 そのうえ福田先生は、あれはもう八年前のことになりますけど、みごとなまでの大失敗に終わった名張市のまちなか再生事業に関連して、私が住民監査請求をかましたときの監査委員のおひとりで、なんとも意味不明な理由でもって請求を棄却してくれはりました先生どすのえ。

 名張まちなかブログ:住民監査請求棄却(2007年9月21日)

 いやまあ、そんなことはいいんですけど、福田先生ったら、しらじらしいうえに妙にしゃっちょこばっていらっしゃるのはどうしたことか。

 引用してみます。

武雄市図書館は、指定管理によって年間90万人以上の人が訪れる全国的にも有名な図書館ですが、蔵書においてマスコミの話題にもなっている。
だから、行くのがおかしいとの記事である。
だからこそ、視察の意味が大きい。名張市図書館も、窓口業務を民間委託している。
素晴らしい視察となった。詳しくは、30日のブログ記事を見てほしい。

 あいかわらず意味不明ですけど、「蔵書においてマスコミの話題にもなっている」ってのは、たとえばこんな記事のことをおっしゃってるのかしら。

 週プレNEWS:大批判の渦中、ツタヤ図書館が身内の中古書店から“無用の100円本”を大量購入(2015年9月7日)

 しかし、こんなのはむしろ副次的な問題で、ちょっとツイッターを検索してみるだけでも、こんな声があります。



 だから私も、おとといのエントリ「政務活動費には温泉がよく似合う」にこう書いたわけです。

 むこうの説明を鵜呑みにしてるだけじゃなくて、処分した郷土資料はどうなるの? とか、日本十進分類法は採用するの? とか、そういうツッコミを入れたほうが視察らしくていいと思いますけど。

 名張市議会議員二十人のほぼ半数、九人もの先生が雁首そろえて佐賀県まで足を運び、武雄市図書館が抱える本質的な問題にはいっさい眼を向けることなく、ただただ相手のいいぶんを鵜呑みにし、いいように丸め込まれてお帰りになったあげく、

 「素晴らしい視察となった」

 とか、お気楽なことほざいてらっしゃるのは困ったもので、片山善博さんのコラムでもお読みになって勉強なさってはいかがでしょう。


 やや拡大したうえで、写真を無断転載しときます。


 名張市議会の清風クラブと公明党の意識低い系のみなさん、これはもう必読でっせ。

 ちなみに、名張市の公式サイトから無断転載しときますと、武雄市図書館へ視察にいらっしゃったのはこの9人のみなさんです。


 バッシング被害の段、謹んでお見舞いを申しあげますけど、あんなものバッシングでもなんでもなくて、ほんもののバッシングはこれから始まるのかもしれません。

 どちらさまもご注意あさーせ。
Posted by 中 相作 - 2015.11.02,Mon

 あちゃー。

 福田博行先生、ご立腹のうえ、堂々の闘争宣言ですがな。

 別に、勝つとか、負けるとか、そういう話ではないと思いますけど。

 しかし、もうこんな騒ぎに。

 いやー、私、情報公開を求められるそうですがな。

 ついでですから、目についたツイート、適当に並べときますね。





 こういうことも、しておきましょう。

 Twitter:福田博行

 それにしても、恐ろしいことになってきたなあ。
Posted by 中 相作 - 2015.11.01,Sun

 11月1日になりました。

 ウェブマガジン「伊賀別筆」第一号の発行日でございます。

 「伊賀別筆」にご協力いただいたみなさんには、みなさんのお名前は奥付でご確認いただきたいと思いますが、次のようなメールをお送り申しあげました。

各位

 お世話さまでございます。雄鶏屋ほんだわらでございます。その節はありがとうございました。その後、身辺なにかとあわただしく、ご連絡申しあげるいとまもなく日を送っておりましたが、ご協力をいただきました「伊賀別筆」第一号、PDF配信によるウェブマガジン(電子雑誌)として本日付で発行いたしましたので、僭越ながらお知らせ申しあげます。

http://www.e-net.or.jp/user/stako/20151101.pdf

 当初は地域雜誌「伊賀百筆」第二十五号(伊賀百筆編集委員会発行)の付録雑誌として発行する予定でございましたが、遺憾ながら紙媒体に仕上げるための時間的な余裕が得られず、近く発行される「伊賀百筆」第二十五号には次のような告知を掲載していただくことになっております。

http://www.e-net.or.jp/user/stako/20151014.pdf

 ご多用中、ご協力をたまわりましたことにあらためてお礼を申しあげます。今後ともなにとぞよろしくお願い申しあげます

2015/11/01

 それにしても、びびってはりまんのか?

 「伊賀別筆」第一号の34ページから35ページにかけて記したネタですが、名張市議会の先生がたによる武雄市視察の件、福田博行先生のブログにさっそくご報告が。

 福田博行:佐賀県武雄市に視察ほか(2015年10月30日)

 引用してみます。

28日、名張市戦没者慰霊祭が開催され、出席をいたしました。

その後、すぐさま電車に乗り、佐賀県武雄市に向かい視察に出発しました。
着いたのは、日暮れでした。

 いわゆる前乗りです。

 武雄は名の知れた温泉地。

 富士には月見草がよく似合う。

 政務活動費には温泉がよく似合う。

次の日、早速に目的の武雄市図書館に!
うわさとおりの素晴らしい図書館でした。

職員の方から説明を聞いた後に、館内を視察しました。
素晴らしい雰囲気の図書館です。
年間約100万人が訪れる図書館で、午前にもかかわらず多くの人たちで賑わっていました(^ ^)
最近マスコミで、CCC(カルチャーコンビニエンスクラブ)が運営する図書館について、特に蔵書について批判的な記事が多いが、その事についても詳しく聞くことができました。
設立を急いだための弊害で、基本的には解決できるとのことでした。

 むこうの説明を鵜呑みにしてるだけじゃなくて、処分した郷土資料はどうなるの? とか、日本十進分類法は採用するの? とか、そういうツッコミを入れたほうが視察らしくていいと思いますけど。

市内外から若い人たちが多く訪れる、素晴らしい街の活性化施設となったことなど、多くのメリットを考えると、解決できる小さなデメリットを問題視しすぎるのは、いかがと思いました。

 図書館運営における致命的な欠陥を問題視しようとしないのは、いかがかと思いますけど。

視察が終わった昼前には、駐車場が満タン!
午後からは、市役所にうかがい、教育改革について視察しました。
タブレットを使った『反転授業』、民間の学習塾と連携した『官民一体型小学校』について学びました。
これも、素晴らしい成果を出していました。

日本一視察の多い自治体、佐賀県武雄市!
批判も少しばかりあるようだが、前市長・樋渡啓祐さんの先進的な取り組みが、成果を上げている(^ ^)

 ツッコミどころ満載やがな。
Posted by 中 相作 - 2015.10.31,Sat

 奥付発行日より一日早く、本日公開いたしました。


 どうぞよろしく。
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