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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.06.16,Tue
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Posted by 中 相作 - 2015.11.22,Sun

 名張市議会議員、福田博行先生のブログにこんなエントリが掲載されました。

 福田博行:おわびです。(2015年11月22日)

 「携帯不調」が「解決しました」との由、なによりのことに存じます。

 私はまたてっきり、あんなことが理由なんだろうな、と邪悪な心で勘ぐっておりましたので、私のほうこそ、福田先生をはじめ関係方面のみなさんにお詫びを申しあげておきたいと思います。

 さて、小人閑居して不善をなす、と申しますが、ちょっとした待ち時間を利用して、ウェブマガジンのフォーマットを試作してみました。

 縦横ともに一四八センチ、つまりA5判の短辺サイズの正方形といたしました。

 先日は「ねっけつびろたんへこへこまがじん」とのタイトルをお知らせいたしましたが、「こんなんに、負けません」という名せりふをつかわない手はない、と気がつきましたので──


 いやいや、こんなのは時間つぶしにつくってみただけで、ほんとに発行する気はさらさらありませんから、どうぞご安心ください。

 てゆーか、こんな悪ふざけはほんと、もうおしまいにしなくっちゃね。
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Posted by 中 相作 - 2015.11.22,Sun

 太宰治は、富士には月見草がよく似合う、といいましたが、名張市議会の先生がたの場合は、政務活動費には温泉がよく似合う、が合言葉。

 また、太宰治は、子供より親が大事、といいましたが、名張市議会の福田博行先生は、佐賀県武雄市にふるさと納税をなさったりなんかしやはりまして、名張より武雄が大事、とお思いなのかしら。

 とか、はっきりいいますけど、もうとまりません。

 福田先生いじめが、どうにもとまりません。

 おらおらおらおら。

 敷島のいじめごころに火をつけて福田ぴろたんひわたん命

 と一首、詠んでみましたが、渦中の福田博行先生、「本HPは、一部政務活動費を充当しています」というブログのほうは放置していらっしゃいますものの──

 福田博行:Top

 尋常ならざる色づかいで度肝を抜くブログのほうは、こそこそ更新をつづけてらっしゃいまして、こんなぐあいに身柄確保も。


 で、最新エントリです。

 fukutaのブログ:樋渡啓祐さん!(2015年11月21日)

 みてごらん、ちぎれるほどに、振るしっぽ。

 福田博行先生による樋渡啓祐先生関連記事を拝見していて、このエントリを思い出しました。

 fukutaのブログ:ものづくり条例、樋渡啓祐さん(2015年9月11日)

 伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で9月10日に催された樋渡先生の講演会、福田先生が報告していらっしゃいます。

 とはいえ、わずかこれだけ。

10日夜、樋渡啓祐さんが伊賀市に講演に来られたので、お会いしに行きました。
講演後、少しの時間でしたが、高齢者介護施策について意見を交わすことができました。

 いっぽう、こちらのブログでは、くわしい報告を読むことができます。

 海馬への境界線:とどは伊賀へ冷やかしに(2015年9月12日)

 で、私は、もしかしたら福田先生、天上がり決死隊敵前逃亡派じゃね? とか思ったりいたしましたが──

 2015年9月13日:きょうもきょうとてこれである

 正解やったみたいやな。

 ほんとに逃げまわるもんなあ。

 けけ。

 けけけ。

 けけけけけけけけ。

 なんかもう、ねちねちねちねち、いじめていじめていじめ抜き、いじめ倒してやろうかしら。

 いや。

 いかんいかん。

 そんなことをしては、絶対にいかんぞ。
Posted by 中 相作 - 2015.11.21,Sat

 名張市議会議員の福田博行先生は、いったいどうなさったのか、とご心配の向きもおありかもしれません。

 福田博行:Top

 11月14日を最後に、投稿がありませんから。

 と思っていたら、こっちのほうに11月19日、こっそりとこんな記事が投稿されておりました。

 fukutaのブログ:『歩こう会』『ふるさと納税返礼』『自治体スマホ連絡協議会立ち上げで東京』(2015年11月19日)

 いやー、ご無事でいらっしゃいましたか。

 しかも、武雄市にふるさと納税いたしました、とか、自治体スマホ連絡協議会に参加しました、とか、あいかわらず樋渡啓祐先生のほうをお向きになって、ちぎれるほどに振るしっぽ。

 そのうち銅像でもつくってもらえそうな勢いではありませんか。

 武雄市図書館の件にはけりをつけましたけど、なんか、ほかにもいろいろ、厳しくつっこんでさしあげたほうがいいのかもしれんな。

 大河漫才「僕の福田先生バッシング」を柱にしたウェブマガジン「ねっけつびろたんへこへこまがじん」でも創刊してやるか。

 いや。

 あほらしいから、やめとこ。
Posted by 中 相作 - 2015.11.21,Sat

 版元では完売になったという藍峯舎の『鬼火』、いまや購入できるのはこちらだけのようです。


 で、『鬼火』の巻末解説に、横溝正史と竹中英太郎がコンビを組んだ雑誌掲載作品のリストを掲載しておきましたが、「これ以外にも未確認の作品が存在するものと思われる」という予想がみごとに的中し、昭和四年の「講談雑誌」に載った「喘ぎ泣く死美人」も正史英太郎コンビの作品である、とのご教示をいただきました。

 ここにあらためて、横溝正史と竹中英太郎がコンビを組んだ雑誌掲載作品を掲げておきます。

桐屋敷の殺人事件(川崎七郎名義)
 「新青年」昭和三年七月号
双生児
 「新青年」昭和四年新春増刊号
猫目石の秘密
 「少女世界」昭和四年七月号
喘ぎ泣く死美人
 「講談雑誌」昭和四年七月増刊号《妖怪国百鬼夜行物語》
芙蓉屋敷の秘密
 「新青年」昭和五年五月号-八月号
髑髏鬼(河原梧郎名義)
 「文芸倶楽部」昭和五年十二月号
鋼鉄仮面王
 「少年世界」昭和六年八月号-十月号
地下街の崩壊(連作「諏訪未亡人」第五話)
 「新青年」昭和七年二月号
憑かれた女
 「大衆倶楽部」昭和八年十月号-十二月号
鬼火
 「新青年」昭和十年二月号-三月号

 書籍では昭和七年八月、新潮社から出版された新作探偵小説全集第十巻『呪いの塔』が、正史の書き下ろし長篇を英太郎の挿絵が飾った一冊で、函の装画は山六郎が担当しました。

 藍峯舎といえば、三年前に出た『赤き死の假面』に四万五百円の値がついたそうです。


 一万円が三年で四万五百円になったんですから、ただひとつ完売になっていない『屋根裏の散步者』も、いまのうちにお買い求めいただいておいたほうがいいかもしれません。

 株式会社藍峯舎:『屋根裏の散步者』

 藍峯舎から来月刊行される予定の『幻想と怪奇』は、解説のほうは再校も終わってあとは責了、ということになりましたが、ほかのことはさっぱりわかりません。

 まあ、満を持して予約受付の開始をお待ちください。
Posted by 中 相作 - 2015.11.19,Thu

 こんにちはッ。

 名張の恥を全国発信ッ。

 名張市議会議員の福田ぴろたんで~す。

 ぴろたんの活躍は、ブログで紹介しているよ。

 福田博行:Top

 名張と武雄をまたにかけて、大活躍しているんだよ。

 いっそ武雄に引っ越したら? とかいっちゃだめだからね。

 とか、いつまでもあほなことゆうとらんで、ここらでひとまず、けりにしちゃろうかの。

 ってんで、毎度おなじみ、「伊賀別筆」第一号の奥付に記載した協力者のみなさんに、というか、奥付のページを転載しときますね。


 「協力」というところに記載したみなさんに、次のようなメールをお送りいたしました。

件名:福田博行先生による圧力についてご説明とお詫びを申しあげます

各位

 お世話さまです。雄鶏屋ほんだわらでございます。みなさまにご説明申しあげるべきことがある、と気がつきましたので、僭越ながら、また遅ればせながら、メールをさしあげる次第でございます。

 11月1日、ネット上にこんなツイートが投稿され、リツイート数は七十七をカウントいたしました。

https://twitter.com/nukalumix/status/660633060598149120?ref_src=twsrc%5Etfw

 これは、ややもいたしますと、福田博行先生が地元紙に圧力をかけることを予告なさった、との意を読み取ることができるツイートであり、げんに同日、こんなツイートもみられました。

https://twitter.com/monoprixgourmet/status/660649683342102528?ref_src=twsrc%5Etfw

 翌11日2日、福田博行先生はご自身のプログの下記のエントリに、この件に関するご報告を発表なさいました。

http://fukutahiroyuki.com/?p=1285

 さて、当事者としてここに証言を記しておきますと、たしかに11月2日、伊和新聞社は福田博行先生からお電話を頂戴したそうでございますが、かなり不得要領な内容ではあったらしいものの、少なくとも威嚇や恫喝、脅迫とはまったく無縁で、圧力と表現すべきものは毛筋ほども存在していなかった由でございますので、どちらさまもご休心くださいますよう。

 なお、一連の経緯を下記のエントリにまとめましたので、念のためお知らせ申しあげます。

http://nabariningaikyo.blog.shinobi.jp/Entry/3527/

 末筆ながら、このたびは当方の浅慮のせいで関係方面のみなさまに多大なご迷惑をおかけいたしました段、心からお詫びを申しあげる次第でございます。なにとぞご海容をたまわりますよう、また、今後ともこの雄鶏屋ほんだわら、よろしくお引き回しをいただきますよう、衷心よりお願いをば申しあげます。あらあらかしこ。

2015/11/19

 ま、今回はこの程度で放免ゆうことにしちゃるけ、おとなしくヤクルトでも飲んでなさい。

 てゆーか、ぴろたん、知らんあいだに、こげなとこでご指名ば受けてはりますがな。

 DO NOT TRACK ME !:事後収賄罪疑惑樋渡啓祐狂信者政治家一覧 更新 2015.08.21

 なんや、テロリストにマークされたみたいな感じやけど、ぴろたん、びびってはるのやないかしら。

 ぴろたんに、エールをおくる、ヤクルトで。

 ぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろぴろ~。

 どうもあいすみません。

 いいかげんにしておきますね。
Posted by 中 相作 - 2015.11.18,Wed

 大河漫才「僕の福田先生バッシング」を書く気なんて、ほんとにほとんどないんですけど、もしものときのネタとして、ちょっと保存しときたいと思います。


 町田市議会議員、藤田学先生の名張市におけるお仲間も、ここにご紹介申しあげておきましょう。


 しかし、おなじく視察と申しましても、町田市の先生がたは7月、名張市の先生がたは10月、というか、ついこないだなんですから、名張市の先生がたのほうが勝ってる感じです。

 とはいえ、町田市の先生も、

 「図書館はまちづくりのエンジン!すべてにすばらしい制度設計です。多くの画期的な取り組み、詳しくは、先のホームページでご確認ください」

 とかおっしゃってるんだから、さすがに市議会議員、おつむは完全にあれじゃろうな。

 そうかと思うと、こういうのもあります。


 まだまだおまっせ。

 それでまあ、漫才の流れとしては、こんなことになります。




 ついでですから、エントリもまとめときます。

 2015年10月31日:伊賀別筆です
 2015年11月01日:政務活動費には温泉がよく似合う
 2015年11月02日:福田先生負けません宣言
 2015年11月03日:福田先生バッシング被害
 2015年11月06日:伊賀百筆が出ました
 2015年11月07日:雄鶏屋新聞は本日創刊です
 2015年11月08日:紳士盗賊の秘密
 2015年11月10日:いよいよわかんない武雄市図書館
 2015年11月12日:福田先生ツイッター評判
 2015年11月14日:福田先生ツイッター評判第二弾
 2015年11月15日:福田先生ほっかむり疑惑
 2015年11月16日:武雄市図書館視察の成果はどう活かされるのか
 2015年11月17日:負けるな三重県名張市議会の先生がた
 2015年11月18日:これがせんせの好きなリヤリズムの漫才だっせ

 きょうはこれぐらいにしといたるわ。
Posted by 中 相作 - 2015.11.18,Wed

 なんか、武雄市図書館視察してる人間って、あれなひとばっかじゃね? と決めつけてはいかんけど、こちら西東京市議会の先生どす。


 「PFI手法で広く知られる」って……

 この先生もまあ、おつむがあれやから市議会議員なんてやっとるのであろうから、責めたるのは気の毒かもしれんな。

 そうかと思うと、こんな声もあります。


 武雄市図書館はいまや時代遅れで、最先端に位置するのは埼玉県の桶川市図書館なのか。

 しかし、財政難にあえぐ名張市の議員先生がですね、武雄であれ、桶川であれ、先進的な図書館を視察して、それでどうする、なにをする、というのか。

 こういうツイートがあって──


 「平成26年度 武雄市行政視察受入状況」なるリストを調べてみると、今年の2月3日、伊賀市から四人が図書館の視察に訪れてますけど、伊賀市は現在、図書館をどうするかでもめてますから、武雄市図書館をのぞきに行くことも必要だったかもしれません。

 むろん、ここまで来ていまさら、伊賀市にツタヤ図書館を、なんてこといいだしたら、世間からばーかといわれてしまうでしょうけど。

 しかし、図書館にかけるお金なんてまるでない名張市の議員先生が、いまごろどうして武雄市図書館に視察に行ってらっしゃるのか。

 視察の成果をどこに活かすのか。

 成果ったって、むこうのいいぶん鵜呑みにしてただけじゃねーか。

 ばーか。

 みたいなことを、また漫才にしようかな。

 いやいや、たぶんしませんけど、とりあえず「僕の福田先生バッシング」、ためしに書いてみました。

 「伊賀別筆」のフォーマットを流用したんですけど、ほんとに書くとしたら判型も変えたいと考えておりますので、これはただの見本にすぎません。



 もちろん、福田先生以外の議員先生も、みなさん実名でご登場いただく予定です。

 この先生がたどすけど。


 てゆーか、たぶんあほらしくなって、大河漫才「僕の福田先生バッシング」をネット上で公開する、なんてことはしないと思いますけど。
Posted by 中 相作 - 2015.11.17,Tue

 なんかもう、とまんなくなってきたぞ。

 ツイッターを検索してみました。

 Twitter:武雄市 視察

 10月28日、ということは、名張市議会の九人の先生がたが武雄市図書館を視察された日の前の日ですが、千葉県船橋市議会の文教委員会の先生がたご一行が、やはり武雄市図書館を視察しなはりました。

 すると、鈴木ひろ子先生のツイートに──


 これは、市民としては当然の疑問でしょう。

 こんなツイートもありましたし。


 いまごろ、というのはもちろん、武雄市図書館の化けの皮がはがれ、多岐にわたる問題が明るみに出たいまごろ、という意味ですけど、どうしていまごろ視察にいらっしゃらなきゃなんないのか。

 なんとも不思議な話です。

 げんに私とて、清風クラブと公明党の九人の先生がたによる視察は、もしかしたら中止になったかもしれないぞ、と思って、忘れもしない乱歩のお誕生日である10月21日、名張市議会事務局にこんなメールをお出しした次第でしたもの。

 つきましては、またひとつ、行政視察に関してご教示いただきたいことがあるのですが、前武雄市長の樋渡啓祐さんのフェイスブックに、福田博行先生がコメントをお寄せになっています。

https://archive.is/Kfvv5

 福田博行先生のコメントには「追伸:10月29日、武雄市に、我が清風クラブ(5名)と公明党(4名)で視察に伺います。内容は、もちろん「図書館(^◇^)」と「教育委員会改革」です」と記されているのですが、今月29日、名張市議会の清風クラブと公明党の先生がた九人が武雄市へ、私費ではなく公費で行政視察にいらっしゃる、というのは事実でしょうか。その点だけご教示いただければ幸甚に存じます。

 もっとも福田博行先生は、このエントリに──

 福田博行:『伊和新聞の記事』『名酒で乾杯in赤目滝』『臨時議会とものづくり検討会』(2015年11月2日)

 こげなこつばお書きになっておいやすのえ。

武雄市図書館は、指定管理によって年間90万人以上の人が訪れる全国的にも有名な図書館ですが、蔵書においてマスコミの話題にもなっている。
だから、行くのがおかしいとの記事である。
だからこそ、視察の意味が大きい。名張市図書館も、窓口業務を民間委託している。
素晴らしい視察となった。詳しくは、30日のブログ記事を見てほしい。

 おーこわ。

 てゆーか、そんなに「全国的にも有名な図書館」がありがたいんなら、視察の成果を踏まえて名張市立図書館を全国的に有名にする手立てを考えてみてくんなましな。

 いっぽうこちら船橋市では、市民からこんな質問も──


 坂井ようすけ先生のツイートにも──


 まあ、おんなじとこに二回も税金で行かれた日にゃ、市民としてはたまったもんじゃ……

 あ。

 思い出した。

 まざまざと思い出した。

 ああ、あの顔で、あの声で、ちぎれるほどに振るしっぽ。

 なんか知らんが思い出したぞ。

 伊賀タウン情報YOU:紙面から > 2012/06/22 スッキリしてる?【政調費】

 ほれ。

 この記事にちゃんと、

 「清風クラブが会派視察で訪れた佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長が書いた著書『首長パンチ』を6人分購入」

 と書いてあるじゃろうが。

 清風クラブの先生がたは、2011年度にも一度、会派視察で武雄市に足をお運びになったらしいな。

 そうか。

 もしかしたら先生がた、まあやーらしい、武雄のソープが忘れらんなくて……

 いやいや、そんなことは断じてあるまいけれど、2011年度といえば武雄市図書館がリニューアルされる以前ですから、樋渡啓祐先生の号令一下、いったいどげな図書館ができたばいね、みたいなことを確認するために二度目の視察にまいりました、ということにしておけば、なんとかいいわけになるんじゃね? とも思いますけど、しかし、この時期に武雄市図書館に行くなんて、どういいわけしたってこんなふうにおちょくられると思います。


 石川県羽咋市のひとだけじゃなくて、三重県名張市のひとも気をつけてね。

 そういえば、「伊賀別筆」第一号の漫才にこんなこと書きましたけど──

「名張市議会でもいろいろ面白いことがあるみたいです」
「どんなことですか」
「たとえば一昨年七月十二日付伊賀タウン情報YOUの政務活動費に関する記事によりますと『名張市議会では7つある使途項目の資料作成費で、清風クラブ(5人)の70代男性議員が使用不可の慶弔費に該当する香典袋代計652円を請求していた。議会事務局に取材した1週間後、同議員は現金で市に返還。事務局も収支報告書を修正した』ゆうよなことでして」
「お葬式の香典袋代を政務活動費として請求していらっしゃったんですか」
「そろそろおのれが香典もらわんならんような齢になって欲ぼけ先生なにをあさましい真似さらしとるのかと」
「ちょっと困ったもんですね」

 清風クラブの先生がた、頑張れ~!

 負けるな~!

 とかあほなことゆうとったら、とうとうこげなこつになりましたばい。


 なおかつ──


 こうなると「僕の福田先生バッシング」、またえらい大河漫才になりそうやな。

 いやまあ、まだ書くと決まったわけではありませんけど。
Posted by 中 相作 - 2015.11.16,Mon

 軽く流しときますけど、こんなのが発表されました。


 名張市議会から視察にいらっしゃった先生がたは、というのは、この九人の先生がたですけど──


 「ツタヤ図書館問題」のうちの「選書問題/分類問題」と「中古書仕入問題」あたりだけ、武雄市図書館の職員から説明されてそれを鵜呑みにし、「素晴らしい雰囲気の図書館です」とかおっしゃってるんじゃないかと思われます。

 「館内飲食」では、こんな問題もあるそうですけど。


 しかし、CCCはめげません。

 岡山県高梁市にも話をもちかけ、ツタヤ図書館の建設が始まったそうです。


 だったら、名張市議会の九人の先生がたも、名張市立図書館をツタヤ図書館にしよう、と提案なさったらどうなのであろうか。

 もっとも、2012年4月にオープンしたツタヤ名張店、翌年5月の連休明けにはすたこら撤退してましたから、名張市はツタヤ図書館に不向きな土地柄なのかもしれません。

 というか、名張市議会の九人の先生がたは。武雄市図書館は素晴らしい図書館どっせ、とか口走るばっかりで、視察の成果を名張市の図書館運営にどう活かすか、みたいなおはなしは全然なさってないみたいですけど、そんな視察にはたして意味があるのかしら。

 そんなことだから、行政視察は物見遊山だとか、政務活動費には温泉がよく似合うとか、いわれてしまうのではないのかしら。

 本日は軽く流すだけですから、これくらいにとどめておきましょう。

 それから、名張市議会議員の福田博行先生に雄鶏屋新聞の取材を依頼する件、きのうも記しましたとおり、がんがん行くのは見合わせてますから、どうぞご安心ください。

 なにかやるとすれば、せいぜい、「僕の福田先生バッシング」とでも題した漫才をネット上で公開する、くらいのことになるかと思います。
Posted by 中 相作 - 2015.11.15,Sun

 さーあ、きょうもがんがん武雄市図書館、と思ったんですけど、機を見るに敏なみなさんはそろそろ、しらじらしくもそっぽを向きはじめていらっしゃるのかしら。

 たとえば、こんな一件があるそうで。


 あるいは、ほっかむりするひと──


 はたまた、そらとぼけるひと──


 このツイートに出てくる「某地方議会議員」は、いうまでもなく名張市議会議員の福田博行先生ではありません。

 福田先生は武雄市図書館に関していまさらそらとぼけたりなさるかたではないと思いますけど、雄鶏屋新聞にはほっかむりを決め込んでらっしゃるようで、いやいや、むろん私とて、がんがん追及して相手の退路を断つなんて望むところではありませんとはいうものの、そろそろここを利用して──

 福田博行:お問い合わせ

 週明けにでも──

 お世話さまです。雄鶏屋ほんだわらと申します。お知らせするのが遅くなりましたが、先日、雄鶏屋新聞(PDF版)を創刊いたしました。第一号へのリンクを掲げておきます。

http://www.e-net.or.jp/user/stako/20151107.pdf

 この第一号は、武雄市図書館に関する当方の疑問の根拠や、福田先生がブログにお書きになった視察のご報告に対する当方の考えを、あくまでも一方的に記しただけのものですから、つづく第二号(発行日未定)では、福田先生のご所見を広く読者にお伝えいたしたく、つきましては、10月29日の清風クラブと公明党による武雄市図書館視察について、一度、取材させていただきたいと考えております。

 公務ご繁多のおりから、まことに恐縮ではございますが、近いうちにお会いしてお話をうかがう機会を頂戴いたしたく、身勝手なお願いを申しあげる次第です。時間は一時間ほど、それが無理でしたら三十分程度でも……

 みたいなことをお願いしてみようかなと考えていたのですが、けけけ、がんがん行くのはやめとくか。

 だいたいが、政治家と名のつく種族が税金で右往左往するのはとどめようのないことかもしれず、先日はこんな先生が名張においでくださったみたいです。


 「人が生きる地方創生」は、おそらく「人が逃げる地方衰退」のまちがいであろうと思われますが、名張市議会公明党の先生がた、まーた大うそかまして喜んでらっしゃったのかいな。
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