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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.10.08,Thu
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Posted by 中 相作 - 2011.10.01,Sat

ウェブニュース

 

神田経済新聞

 平成23・2011年9月28日 チドリズム

 

神田で「和本シンポジウム」-「東京古典会」100周年で

 Home > ヘッドライン > 記事

 

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神田で「和本シンポジウム」-「東京古典会」100周年で

 

(2011年09月28日)

 

■20111001a.jpg

 

「めったに見られない古書も展示されるのでぜひこの機会に和本の深い世界に触れてほしい」と話す橋口さん

 

 東京古書会館(千代田区神田小川町、TEL 03-3293-0161)で10月2日・3日、和本などの古典籍に親しんでもらうイベント「和本シンポジウム」が開催される。開催は「東京古典会」創立100周年を記念したもので、東京古書組合と東京古典会(共に千代田区)が主催する。

 

 古典籍とは明治時代以前の古書や古地図、絵巻物、経典などを指し、国内だけでなく中国や朝鮮の書物も含まれるという。同会は主にその古典籍を扱う古書業者の集まり。「和本という存在を知らない人も多い、ましてや自分で買えることを知らない人も。もっとこの世界を知ってもらいたい」と話すのは、和本、唐本などを扱う誠心堂書店(神保町2)店主の橋口兼介さん。

 

 「貴重書展-和本の世界-」では大学と連携、和本と漢籍の優品約40点を展示する「斯道文庫蔵和漢古典籍集覧」(慶応義塾大学付属研究所斯道文庫蔵書)、和本の熱心なコレクターだった江戸川乱歩旧蔵の西鶴コレクションなど約30点を展示する「江戸川乱歩と東京古典会-購入記録にみる和本蒐集の軌跡」を行う。会場では、出陳された古典籍を見て、古書店業者を通してオークションに参加できる「古典籍展観大入札会」(11月11日・12日)の出品物も先行公開。

 

 2日には北斎の名作「神奈川沖浪裏」を使った浮世絵木版画の実演・体験企画「北斎の名作が現代に蘇る!-浮世絵版画 摺りの実演と体験-」、テレビでコメンテーターも務め和本に造詣の深いロバート・キャンベルさんと直木賞作家・木内昇さんのトークライブ(14時~16時、当日12時より整理券配布)、3日には「古本屋になるには講座2011」(12時~18時)も開催予定。

 

 開催時間は、2日=12時~18時、3日=11時~16時30分。入場無料。

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Posted by 中 相作 - 2011.09.30,Fri

ウェブニュース

 

ゲンダイネット

 平成22・2011年9月24日 日刊現代

 

「よろずのことに気をつけよ」で江戸川乱歩賞を受賞した 川瀬七緒氏に聞く

 Home > 新刊レビュー > 記事

 

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【HOT Interview】

 

「よろずのことに気をつけよ」で江戸川乱歩賞を受賞した 川瀬七緒氏に聞く

 

【書籍・書評】

2011年9月24日 掲載

 

「呪いは特殊なものではなく日常のすぐ裏側にあるものです」

<変死体のそばで発見された呪術符の意味は?>

 

 ミステリーというよりは探偵小説と呼びたくなる作品である。殺された老人の家の縁の下に埋められていたのは「不離怨願」と書かれた呪術符。謎を解くのは、その孫と呪いを研究する文化人類学者。蔵の中でろうそくをともして執筆しているようなイメージが浮かぶが、ご本人は楚々とした女性で、本業は子供服のデザイナー。そんな川瀬氏をこのおどろおどろしい世界に導いたものは?

 

――呪いをテーマにしようと思いついた、きっかけは?

「母の実家のある福島県西白河郡西郷村には、お盆や彼岸などの時に、70歳以上のおばあさんばかりが座敷に集まって念仏を唱える風習があるんです。念仏中は他の者は入ってはいけない。その風習は呪いとは関係ないんですが、薄暗い中でおばあさんが念仏を唱えている姿は、ちょっと〈裏側の世界〉のような気がして、私には異様な記憶として残っていました」

――〈師走の月に雪なくば、よろずのことに気をつけよ〉という脅し文句のような念仏が謎を解くキーワードとなるのですが、この文句は、創作ですか?

「祖父の家で念仏の文句を見つけた時に、この物語を着想しました。それは実は豊穣(ほうじよう)祈願の念仏なんですが、意味不明な言葉で、いわくありげな節なので、豊穣祈願の言葉とは思えないんですよ。〈よろずのことに気をつけよ〉は元の念仏にあった文句ですが、それを呪いの言葉と結びつけて、念仏を創作しました」

――呪いをかける人は現在でもいそうですね。

「子どものころに、神社の裏の杉林に写真がクギで打ち付けてあるのを2度ほど見たことがあります。それがとても怖くて、すぐ神社の人に伝えました。子どもの目から見ても怖くて、近寄れない雰囲気でした。私は呪いはオカルトという感覚ではなく、現実の世界のこととして受け止めています。実際に写真にクギを打つなどの行動をとることで、人によっては憎しみが増幅することもあるかもしれないけれど、自浄作用というか、それで憎しみの感情が発散して楽になることもあるのでは。相手を許せるところまではいかないけれど、妥協点を見つけられるような気がします」

――最後に、読者へのメッセージを一言。

「呪いが日常のすぐ裏側にあるものだということを分かっていただきたいですね。私たちは嫉妬のようなマイナスの気持ちを外に出すことは悪だという教育を受けていますが、それが本当にいいのかなと問いたい。マイナスの感情を持っていることを自分が否定して内に押し込めると、どんどんつらくなっていく。むしろそれを許容して、にっちもさっちもいかなくなる前に、マイナスの感情の出口を見つけることは必要ではないかと思います」

(講談社 1500円)

 

▽かわせ・ななお 1970年、福島県生まれ。文化服装学院服装科デザイン専攻科卒。服飾デザイン会社に就職、子供服のデザイナーとして勤務するかたわら2007年から小説の創作を始める。10年に第56回江戸川乱歩賞の最終候補に残り、11年、第57回江戸川乱歩賞受賞。

Posted by 中 相作 - 2011.09.29,Thu

書籍

 

衝撃の絵師 月岡芳年

 編:新人物往来社

 平成23・2011年6月30日第一刷 新人物往来社

 21.0×13.2cm カバー 159ページ 本体2100円

 

関連箇所

文人たちが愛した芳年

 p56

 

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■20110929a.jpg

 

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文人たちが愛した芳年

 

 芳年の「血みどろ絵」は、三島由紀夫が「飽くなき血の嗜慾」と呼び、江戸川乱歩が「残虐への郷愁」と評して偏愛したことで有名である。しかし、文人たちすべてが芳年の「血みどろ絵」を愛したわけではない。たとえば、永井荷風は、『江戸芸術論』の『衰退期の浮世絵』の中で次のようにいう。

 

 「余は芳年の錦絵にては歴史の人物よりも浮世絵固有の美人風俗画を取る。風俗三十二相(三十二枚揃ひ)は晩年の作なれどもその筆致の綿密にして人物の姿態の余情に富みたる、正にこれ明治における江戸浮世絵最終の俤なりといふべし。」

 

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新人物往来社:衝撃の絵師 月岡芳年

Posted by 中 相作 - 2011.09.28,Wed

演劇

 

洋館ミステリ劇場 江戸川乱歩「鏡中影」

 平成23・2011年9月23日─24日 旧グッゲンハイム邸(兵庫県神戸市垂水区塩屋町)

 主催:洋館ミステリ劇場実行委員会(G-フォレスタ)

 

 構成・演出:丸尾拓

 キャスト:杉本ヒロ子、もりかゆみ、山崎修一、生田克正、森優子、中田和葉、寺川昌宏(劇団風斜)、五馬さとし(劇団ひこひこ)、多田志典(U・WA・SAの奴等produce)、木村武士、柳元麻見 

 

 G-フォレスタWeb Site:Home

Posted by 中 相作 - 2011.09.28,Wed

雑誌

 

ビジネスジャンプ 10月5日号

 平成23・2011年9月21日発売 第27巻第20号(通巻736号) 集英社

 B5判 328ページ 定価290円(本体276円)

 

江戸川乱歩異人館

 山口譲司

 連載第20回〈異人ノ十 蝕男~蟲~後編〉 p217ー239

 

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■20110928a.jpg

 

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ビジネスジャンプ:『江戸川乱歩異人館』 山口譲司

Posted by 中 相作 - 2011.09.27,Tue

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成23・2011年9月25日 毎日新聞社

 

今週の本棚・情報:東京古書会館で「和本シンポ」

 Home > エンターテインメント > 毎日の本棚 > 記事

 

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毎日の本棚

 

今週の本棚・情報:東京古書会館で「和本シンポ」

 

 和本や唐本、書画、古文書などの古典籍に親しんでもらうための「和本シンポジウム」が10月2~3日、東京古書会館(東京都千代田区)で開催される。

 

 和本コレクターだった江戸川乱歩旧蔵の西鶴コレクションや、宋代の中国古書など、和本と中国古書40点を展示する。

 

 また、葛飾北斎による「富嶽三十六景」の一点「神奈川沖浪裏」を当時の工程で再現する摺(す)りの実演や体験ワークショップのほか、和本に詳しい東京大大学院教授、ロバート・キャンベルさんと直木賞作家、木内昇さんによるトークライブ(2日午後2時)も開かれる。無料。問い合わせは東京古書組合(03・3293・0161)。

 

毎日新聞 2011年9月25日 東京朝刊

Posted by 中 相作 - 2011.09.25,Sun

ウェブニュース

 

神戸新聞

 平成23・2011年9月22日 神戸新聞社

 

洋館舞台のミステリー劇 尼崎の劇団企画

 田中真治

 Home > 阪神・北摂 > 記事

 

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洋館舞台のミステリー劇 尼崎の劇団企画

 

■20110925b.jpg

 

旧グッゲンハイム邸を舞台に上演された前回の洋館ミステリ劇場

 

 神戸市などに残る洋館を舞台に探偵小説の傑作を上演する「洋館ミステリ劇場」が23、24日、神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸である。邸内の各部屋を移動しながら観劇するスタイルは、事件の臨場感や謎解きの面白みが味わえると好評だ。

 

 尼崎市を拠点に活動する劇団「G‐フォレスタ」が2006年に始めた企画で、今回は、08年に旧乾邸(東灘区)で上演した「鏡中影」を再演する。

 

 江戸川乱歩の「三角館の恐怖」を、劇団主宰者の丸尾拓さん(49)が構成・演出。巨額の遺産をめぐり長年対立する双子の間で殺人事件が起こり、事件に潜む謎を、探偵役が解き明かす。観客は、「解決編」の上演前に自分の推理を披露し、犯人を当てるとプレゼントがもらえる。

 

 24日午後6時の追加公演分とキャンセル分のみ受け付け。3500円。問い合わせ・予約は同劇団へファクス(06・6422・3488)かメール(mystery@g-foresta.com)で。(田中真治)

 

(2011/09/22 09:20)

Posted by 中 相作 - 2011.09.25,Sun

ウェブニュース

 

タウンニュース

 平成23・2011年9月23日 タウンニュース社

 

玖村(くむら)まゆみさん

 Home > 藤沢版 > 人物風土記 > 記事

 

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『完盗オンサイト』で第57回江戸川乱歩賞を受賞した

 

玖村(くむら)まゆみさん

 

辻堂在住 47歳

      

2011年9月23日号

 

■20110925a.jpg

 

救いのある作品を

 

 ○…「とにかく大変なことになったという気持ち」。応募総数324篇の中から、ミステリー新人賞の最高峰に選ばれたときの率直な気持ちだ。最終選考日、思っていた時間に連絡が来なかったため「ダメだったんだな。ちくしょう」と悔しさ交じりに諦め、ゴルフの練習に出かけたという。「なかなか連絡が取れなかったので、出版社の方を困らせたと思います」と苦笑い。16日に授賞式を終えた今でも「まだフワフワしていて実感がわかない」と言う一方、「周りの人たちが喜んでくれたのは嬉しい」と満面の笑みを見せる。

 

 ○…受賞作「完盗オンサイト」は、主人公のクライマーが皇居へ侵入し、名盆栽「三代将軍」を盗み出すという奇想天外なミステリー。結末と冒頭を決めてから書き始めたと言うが「主人公の性格作りに困った。その部分は何度も書き直しましたね」と吐露。ストーリーの風景描写には、今まで歩んできた道のりが反映されているという。

 

 ○…東京で生まれ、大学まで相模原で過ごす。文学少女だったかと思いきや、中高でバレーボール、大学でグライダーと、意外にも体育会系。「外で遊ぶのが大好きで、遊ぶ子がいなくなるくらいずっと遊んでいた」と懐かしむ。グライダーの経験から、空の仕事を目指し、CAになったが「受身の仕事に疑問を感じていた。自分がやりたいことをやっていこう」。考えるよりも先に行動するタイプ。それが「小説家」なのは、必然だったのかもしれない。

 

 ○…藤沢に来て20年。「富士山も見えるし、海もある素敵なまちだと思う」。趣味のジョギングで、藤沢のまちを走りながらストーリーの構想を練ることも。次作は女性が主人公のミステリー。「救いのない小説は書きたくない。読んだ人の救いになるような作品を作っていきたい」と意欲的に語る姿に、期待を寄せずにはいられない。

Posted by 中 相作 - 2011.09.24,Sat

ウェブニュース

 

新刊JP

 平成23・2011年9月21日 オトバンク

 

江戸川乱歩、その恐怖と魅惑の世界

 胡桃沢梅子

 Home > 新刊JPニュース > 文芸・エンタメ > 記事

 

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2011年09月21日 11時配信

 

江戸川乱歩、その恐怖と魅惑の世界

        

 夏の間、近所の小学校から、子供の声がしなくなっていた。

 「ああ、そうか夏休みの時期か」などと考えていたら、ふと、自分が子供の頃に読んだ本が思い起こされた。『トム・ソーヤの冒険』 『西遊記』 『シャーロックホームズ』など、冒険活劇やファンタジー、推理ものをよく読んでいたが、中でも一番夢中になったのが、江戸川乱歩の『少年探偵団/怪人二重面相シリーズ』だった。

 思うに、劇画調の装丁が醸し出す妖しげな雰囲気にあいまって、奇怪な世界への冒険と恐怖が魅力的に感じられたからだろう。

 

 怖いもの見たさで読み始めた『少年探偵団/怪人二十面相シリーズ』だが、奇妙で妖しい世界に安心して浸る事が出来たのは、一重に明智小五郎という名探偵が存在したからに他ならない。

 颯爽と登場し、危機的状況から救ってくれる 名探偵―黒い背広、黒い外套、黒のソフト帽に身を包んだダンディーで紳士的な”明智小五郎”のイメージは、乱歩作品との出会いが『少年探偵団/怪人二十面相シリーズ』である人であれば、誰もが同じものを共有しているのではないだろうか。

 

 『D坂の殺人事件』(江戸川乱歩著/東京創元社)は、その明智小五郎が初めて登場する作品であり、これを表題作とする江戸川乱歩の初期作品 全十編からなる短編集である。

 

 表題作である『D坂の殺人事件』は、語り手である<私>と若かりし頃の<明智>の二人の青年が、D坂で起きた殺人事件を それぞれの推察の元に追求・解明していくというストーリーであるが、初登場時の明智小五郎は

<髪の毛は長く、モジャモジャともつれ合い、その髪の毛を指で引っ掻き回す癖を持ち>

<服装には気を使わずいつも木綿の着物によれよれの兵児帯を締めている>

という風貌を持ち、

<これという職業を持たぬ一種の遊民で 煙草屋の二階に寄宿をしている>

<犯罪や探偵について、なみなみならぬ興味と、おそるべき豊富な知識を持っている>

という青年であった。

 

 そこには紳士然たる明智の姿は見当たらず、相対するものは二十面相のようにファンタジックで創作的な要素を含んだ奇怪なものではない。いかにも探偵小説らしく 「密室」の「殺人事件」だ。

 

 他九篇の収録作品においても プロバビリティー(可能性)の犯罪であったり、公然と人々の目に晒されている狂気であったりと 創られた怪奇ではなく人間の欲望や思い込みから起こりうる犯罪や死が描かれている。そして、それは乱歩自身の言葉である「うつし世は夢 夜の夢こそまこと」そのままに怪奇と官能性に溢れる幻想的な世界として読者を魅了する。

 乱歩ワールドは 「まことである夜の夢」のごとく読者のいる現実世界に取って代わろうと忍び寄るのだ。

 

 昼間に小学校から子供の声がしなくなったのも、もしかしたら、私自身が「夢のうつし世」から「まことの夜の夢」の世界に迷い込んだからかもしれない、そう思った瞬間、少し背筋が凍りついた。

(ライター/胡桃沢梅子)

Posted by 中 相作 - 2011.09.23,Fri

ウェブニュース

 

J-CASTニュース

 平成23・2011年9月16日 ジェイ・キャスト

 

おかもとまり「平野綾、大島麻衣とバースデー女子会」

 Home > テレビウォッチ > 芸能人ブログウォッチ > 記事

 

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おかもとまり「平野綾、大島麻衣とバースデー女子会」

 

2011/9/16 12:53

 

   タレントのおかもとまりと平野綾が9月15日(2011年)のブログで、大島麻衣と3人で集まった「女子会」のことを話題にしている。

   3人が集まったのは久しぶりで、大島の誕生日祝いもかねて。おかもとと平野が先に待ち合わせてプレゼントの買い物などする予定が、おかもとの仕事が長引いてしまった。平野へメールを送ると、彼女は「読書してるから大丈夫だよー」。読んでいたのは江戸川乱歩だったというから、ちょっぴり驚いたという。

   この日のことは、平野ブログにも詳しい。「二人でバースデーカードを書いたんだけど、私の書いた字とおかもっちゃんの字を見比べておかもっちゃんが、まり、馬鹿そぉって言ってたのが可愛かった」と面白がっていた様子。また、話したかったことも話せたそうで、「会ってなかった何ヶ月かを一気に埋めました」「ガールズトークが止まりませんでした」とうれしそうにしている。

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