忍者ブログ
Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.10.05,Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 中 相作 - 2011.12.18,Sun

ウェブニュース

 

神戸新聞

 平成23・2011年12月16日 神戸新聞社

 

谷崎潤一郎と探偵小説テーマ 芦屋で特別展

 田中真治

 Home > 阪神・北摂 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

谷崎潤一郎と探偵小説テーマ 芦屋で特別展

 

■20111218a.jpg

 

谷崎潤一郎らの直筆原稿や遺品などが並ぶ会場=芦屋市谷崎潤一郎記念館

 

 戦前に神戸・阪神間で暮らした文豪谷崎潤一郎と探偵小説をテーマにした特別展「妖しの世界への誘い」が、芦屋市伊勢町、谷崎潤一郎記念館で開かれている。谷崎と、探偵小説界をリードした江戸川乱歩、横溝正史との関わりなど、約100点の資料を展示している。25日まで。

 

 谷崎は「細雪」など文芸大作のイメージが強いが、大正期には探偵小説を数多く執筆した。美の楽園を作ろうとする男が主人公の「金色の死」や、妻殺しの“完全犯罪”を論理的に暴く「途上」などは、乱歩、横溝を魅了し、作品にも影響を与えているという。

 

 3人の著作や直筆原稿のほか、乱歩旧蔵の谷崎直筆の掛け軸、横溝に小説「真珠郎」の題字執筆を依頼された谷崎の手紙などが並ぶ。

 

 谷崎ファンの男性(75)=伊丹市=は「学生時代に愛読した作品を読み返したくなった」と話していた。

 

 月曜休館。一般300円。高校・大学生200円。同館TEL0797・23・5852

 

(田中真治)

 

(2011/12/16 09:15)

PR
Posted by 中 相作 - 2011.12.17,Sat

ウェブニュース

 

asahi.com

 平成23・2011年12月15日 朝日新聞社

 

連句で祝う築城400年

 保田達哉

 Home > マイタウン > 三重 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

連句で祝う築城400年

 

2011年12月15日

 

■20111217a.jpeg

 

天守閣に飾られた連句=伊賀市上野丸之内

 

 忍者や戦国武将の藤堂高虎、鍵屋の辻、伊賀焼など伊賀地域の風物を折り込んだ連句「賦物・伊賀づくし歌仙『築四百年上野城』の巻」が伊賀上野城(伊賀市上野丸之内)の天守閣に掲げられた。築城400年を記念して伊賀連句会のメンバーが詠んだ。

 

 連句は「連衆」と呼ばれる複数の参加者が、「五七五」の長句と「七七」の短句を交互につないでいく。

 

 今回は伊賀連句会の山村俊夫会長(77)=伊賀市上野西大手町=とメンバーの梅田徹さん(83)=同市野村=、森田満枝さん(66)=同市緑ケ丘南町=、町野正子さん(63)=同市川合=の計4人が36句を詠んだ。

 

 「冴え返る築四百年上野城」を発句に、高虎の遺訓をテーマにした「北窓開き浮かぶ遺訓書」、名張で生まれた江戸川乱歩を詠んだ「母子餅二十面相聞きながら」、あだ討ちで知られる鍵屋の辻の「門外の辻の仇(あだ)討ち枯れすすき」といった句が並ぶ。

 

 伊賀地域最大の秋祭り・上野天神祭を詠んだ「はやされて鬼きおいづく在祭(ざいまつり)」や、名張で初めて一座を興した能役者の観阿弥・世阿弥父子の「観世流演じ後世に伝えんと」もある。

 

 13日には天守閣に、連句が収められた長さ88センチ、幅33センチの額が掲げられた。森田さんは「すごくいい連句になりました。句を詠むことで、伊賀がますます好きになりました」と話していた。来年1月14日午前9時半からは天守閣で連句の会が開かれる。問い合わせは伊賀上野城(0595・21・3148)へ。(保田達哉)

Posted by 中 相作 - 2011.12.16,Fri

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成23・2011年12月14日 毎日新聞社

 

上野城:築城400年記念 連句会、天守閣へ額奉納 36句「歌仙」形式で /三重

 花牟礼紀仁

 Home > 地域ニュース > 三重 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

上野城:築城400年記念 連句会、天守閣へ額奉納 36句「歌仙」形式で /三重

 

 ◇名所旧跡、人や故事…

 

 上野城築城400年を記念し、伊賀連句会いがまち連句会は13日、伊賀の風物を詠み込んだ連句の額を同城天守閣に奉納した。

 

 伊賀連句会長の山村俊夫さん(77)、いがまち連句会主宰の梅田徹さん(83)、森田満枝さん(66)、町野正子さん(63)の4人が4~6月に制作。江戸川乱歩、伊賀銘菓、伊賀焼、鍵屋の辻、上野天神祭といった伊賀にまつわる名所・旧跡、故事、食、人物などテーマを決め、4人がテーマに沿った句を付けていった。

 

 梅田さんの「冴(さ)え返る築四百年上野城」を発句に、計36句からなる「歌仙」形式。縦33センチ、横88センチの額に納め、天守閣3階に掲示した。山村さんは「不易流行を重んじる蕉風を肝に銘じ、伊賀組ひものネクタイなど、伝統が持つ現代性も読み込めた」と話している。

 

 森田さんの主宰する絵手紙サークルが、この連句を解説した絵巻(12メートル)も制作。27日まで、同市柘植町の柘植歴史民俗資料館で展示している。【花牟礼紀仁】

 

〔伊賀版〕

 

毎日新聞 2011年12月14日 地方版

Posted by 中 相作 - 2011.12.15,Thu

ウェブニュース

 

webザテレビジョン

 平成23・2011年12月13日 角川マガジンズ

 

「とんでもない方が来た…」テリー伊藤と美輪明宏の対談が実現!!

 Home > バラエティーニュース > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

「とんでもない方が来た…」テリー伊藤と美輪明宏の対談が実現!!

 

2011年12月13日

 

■20111215a.jpg

 

「テリー伊藤の月に吠えろ」に出演する美輪明宏、テリー伊藤、富永美樹(右から)

 

BS11で放送中のテリー伊藤が司会を務めるトーク番組「テリー伊藤の月に吠えろ」に美輪明宏が出演することが分かった。

 

同番組は、テリー伊藤が自らキャスティングしたゲストからさまざまな話を聞くトーク番組。ゲストが伝えたいことをピックアップした「吠えテーマ」を主軸に、フリースタイルで会話を繰り広げる。アシスタントはフリーアナウンサーの富永美樹。美輪が出演の回は、12月14日(水)、21日(水)の2週にわたって放送される。

 

番組冒頭では、美輪が10代、20代だったころの写真を紹介。当時は男性の格好をしながらも、化粧を施した女性のような美しさを持つ美輪の写真に、テリーは驚きを隠せない様子だった。それに対し美輪は、「当時の日本人は、デビッド・ボウイが現れても驚かなかったの。なぜなら、その時にはすでに私を見慣れていたから(笑)」と冗談まじりに振り返った。

 

第1週目では、過去に作家・三島由紀夫から「無意識に残酷さを持っている」と指摘されたという“妖しい美少年”時代に知り合った各界の著名人との交遊録や、同じく作家・江戸川乱歩との出会いを明かす。さらに、美輪が青年期のころは、タブーであった「同性愛」について、当時の時代背景や同性愛者が受けた世間からの待遇などを解説しながら、持論を展開する。

 

続く第2週目では、美輪が時間を見つけては変装をして渋谷など、若者が集う町に繰り出していることが明らかに。それに対し美輪は、「変装するんだけど、バレちゃう。でも、話してみて面白そうだったら、“ねえ、お茶する?”って誘うの(笑)」と若者との意外な交流エピソードを語った。

 

収録冒頭、「きょうはとんでもない方が来てくださった。ずっと話をしたかった方。東日本大震災以降、日本人の立ち振る舞いなどについて話を聞いてみたかった」と思いを表したテリーは、終始興味津々といった表情で、美輪の言葉に耳を傾けていた。

 

「テリー伊藤の月に吠えろ」

毎週水曜夜11:00~11:30 BS11で放送

美輪が出演の回は、12月14日(水)、12月21日(水)に放送

Posted by 中 相作 - 2011.12.14,Wed

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成23・2011年12月11日 毎日新聞社

 

江戸川乱歩:紹介する教養講座開催 17日に出身の名張で /三重

 広瀬晃子

 Home > 地域ニュース > 三重 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

江戸川乱歩:紹介する教養講座開催 17日に出身の名張で /三重

 

 名張出身の小説家・江戸川乱歩を紹介する教養講座が17日午後2時、同市蔵持町里の市武道交流館いきいきで開かれる。乱歩にとって名張は生後のわずかな期間しか過ごさなかった町だが、作品に登場する「路地」や「幻影」に焦点を当て、名張の町が乱歩文学に与えた影響について、皇学館大の三品理絵准教授が解説する。

 

 乱歩は1894年、旧名張町に生まれた。しかし、父親の転勤で1年足らずで亀山に転居し、名張で暮らした記憶はないという。

 

 57歳で帰郷し、1955年に名張市新町の生家跡に建てられた碑(後に移設)には「幻影城」「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」と自筆で刻んだ。「名張」の地名の由来は「隠れ」「こもる」という意味からとの説があり、幻想の世界こそが真という乱歩の思いに結び付くという。作品に度々登場する路地については、旧名張町の趣を残す名張地区では、狭い路地を示す「ひやわい」と呼び、現在も乱歩時代をしのばせている。

 

 三品准教授は、近代日本文学が専門で、名張の風情が作品に色濃く反映されている点に着目している。講座では「押絵と旅する男」「幻影の城主」などの幻想小説の一部を紹介し、作品と「記憶にないはず」の名張との不思議な関係などについて講演する。

 

 定員は100人。無料。申し込みは、電話・ファクス・メールに名前と連絡先を書き、市教委文化生涯学習室(0595・63・7892、ファクス同63・9848、Eメールsyougaigaku@city.nabari.mie.jp)。【広瀬晃子】

 

〔三重版〕

 

毎日新聞 2011年12月11日 地方版

Posted by 中 相作 - 2011.12.13,Tue

 名張市のミステリ講演会「なぞがたりなばり」にかんする続報。

 

 昨日、東京は港区にある日本推理作家協会の事務局に電話して、スタッフのかたからミステリ講演会についてお訊きした。

 

 ひとことでいえば、取材である。

 

 ミステリ講演会がおしまいになった、ということを本業のほうでネタにしようかと考え、裏取りのために電話を入れたわけ。

 

 わしがもっとも心配していたのは、日本推理作家協会と名張市とのあいだでなにかしらトラブルが発生したのではないか、ということであった。

 

 名張市立図書館も、日本推理作家協会にはいろいろお世話になってきたことだしね。

 

 だが、杞憂であった。

 

 日本推理作家協会から名張市へ講演会の講師を派遣する、というかたちでご協力いただくことには終止符が打たれたが、両者の関係そのものは良好なまま継続しているとのことで、名張市がなにか企画すればまた、講師派遣以外のご協力を頂戴できる可能性はあるということだ。

 

 それでまあ、しつこくもいうけど、こういうことは、やっぱ、名張市がちゃんと公表するべきなんよね。

 

 そんなあたりまえのことが、どうしてわからんのであろうな。

 

 いつもいうとおり、こんなのは乱歩がどうのこうのではなくて、ものの道理の問題なのね。

 

 名張市役所のみなさんのおやりになることは、ほんとにわからんな。

 

 事実を市民に伝えることすらできないってんじゃ、「江戸川乱歩の偉業を後世に伝える」なんてことはとてもできんじゃろ。

 

 いやまあ、乱歩狂言とやらを何百回やってみたところで、そんなのは乱歩の偉業を後世に伝えることとはまったく関係がないんだけどね。

 

 ていうか、おしまいになった事業の後始末もちゃんとできないのなら、新しい事業に手を出してんじゃねーよ、みたいな。

 

 ま、なーにいってやったって、わかんねーか。

Posted by 中 相作 - 2011.12.13,Tue

ウェブニュース

 

中日新聞 CHUNICHI Web

 平成23・2011年12月9日 中日新聞社

 

名作彩る 挿絵の世界 竹中英太郎の企画展

 瀬川剛司

 Home > 石川 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

名作彩る 挿絵の世界 竹中英太郎の企画展

 

2011年12月9日

 

■20111213a.jpg

 

竹中英太郎の直筆原画などが並べられている会場=県立図書館で

 

江戸川乱歩作品など活躍

 

県立図書館

 

 江戸川乱歩の作品などで活躍した挿絵画家竹中英太郎(一九〇六~八八年)の作品を集めた企画展が、金沢市本多町の県立図書館で開かれている。二十七日まで、入場無料。(瀬川剛司)

 

 竹中英太郎は、江戸川乱歩の代表作「陰獣」の挿絵を描いたことで人気となり、横溝正史や夢野久作の作品でも筆を振るった。おどろおどろしい特徴ある画風は、昭和初期の青年たちの揺れ動く感情を強くとらえている。

 

 会場には、半生を過ごした甲府市にある竹中英太郎記念館所蔵の直筆原画をはじめ、挿絵が載った雑誌「新青年」や、カラーで表紙を描いた乱歩全集の付録「探偵趣味」など四十五点が並べられている。

 

 十七日午後一時半から探偵小説研究家の平野義久さんが、竹中英太郎ら挿絵画家をテーマにした講演を行う予定。

Posted by 中 相作 - 2011.12.11,Sun

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成23・2011年12月8日 毎日新聞社

 

竹中英太郎作品展:乱歩の小説彩る挿絵 27日まで、県立図書館 /石川

 横田美晴

 Home > 地域ニュース > 石川 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

竹中英太郎作品展:乱歩の小説彩る挿絵 27日まで、県立図書館 /石川

 

 幻想的な画風で江戸川乱歩らの探偵小説を彩った挿絵師、竹中英太郎の作品を紹介する企画展が、県立図書館(金沢市本多町3)で開催されている。27日まで。

 

 竹中英太郎は昭和初期、雑誌「新青年」を中心に乱歩の「陰獣」や横溝正史の「鬼火」などの小説で挿絵を描き、若い世代を中心に人気を博した。しかし、人気絶頂の1936(昭和11)年に突然、筆を折り、その後は社会主義運動に身を投じるなど、その素顔には謎が多い。

 

 同展では、乱歩の小説「盲獣」の挿絵となった作品の直筆画のほか、竹中作品が表紙を彩る「乱歩全集」の付録や「新青年」など45点が並ぶ。同時代に活躍した松野一夫、岩田専太郎ら他の挿絵師らの作品もあり、当時の時代を包んだ雰囲気が味わえる。

 

 同展に合わせ、同館では17日午後1時半から、「乱歩の時代の挿絵師たち」をテーマに「おしゃべりサロン」も開催する。同展にコレクションを提供した金沢市内の探偵小説研究家、平野義久さんが講師となり、竹中英太郎が絶頂期に姿を消した理由や、その心情などに迫る。参加は無料。問い合わせは同館(076・223・9565)。【横田美晴】

 

毎日新聞 2011年12月8日 地方版

Posted by 中 相作 - 2011.12.11,Sun

人事

 

斎藤憐

 平成23・2011年10月12日午前9時6分死去 肺炎 70歳

 

 さいとう・れん 本名=安彦憐(あびこ・れん)

 劇作家

 昭和15年12月25日-平成23年10月12日(1940-2011)

 

…………………………………………………………………………………

 

asahi.com > ニュース > おくやみ・訃報 > 記事

 

2011年10月13日12時35分

 

劇作家の斎藤憐さん死去 「上海バンスキング」

 

■20111211c.jpg

 

斎藤憐さん

 

 音楽劇「上海バンスキング」の作者で、劇作家の斎藤憐(さいとう・れん、本名安彦憐〈あびこ・れん〉)さんが、12日午前9時6分、食道腫瘍(しゅよう)による肺炎のため東京都杉並区の自宅で死去した。70歳だった。葬儀は近親者だけで行う。後日お別れの会を開く予定。

 

 朝鮮・平壌生まれ。俳優座養成所を卒業後、串田和美、佐藤信らと劇団「自由劇場」を結成。1979年初演の「上海バンスキング」(岸田国士戯曲賞)は俳優がジャズを生演奏し、吉田日出子が歌う舞台で、400回以上上演され、2度映画化もされた。他に歴史劇も多く手掛けた。「カナリア」で菊田一夫演劇賞、05年初演の「春、忍び難きを」で紀伊国屋演劇賞と鶴屋南北戯曲賞を受賞した。

 

 93年の日本劇作家協会設立に尽力し、事務局長、専務理事として活動を支えた。東京都杉並区の劇場「座・高円寺」では、行政や地域の人々と劇作家らが協力して劇場を運営する仕組みをつくり、09年の開場時から館長を務めた。

Posted by 中 相作 - 2011.12.11,Sun

演劇

 

乱歩・白昼夢

 平成23・2011年12月5日

 神戸アートビレッジセンター(兵庫県神戸市兵庫区新開地5-3-14)

 主催:江戸糸あやつり人形結城座

 

 台本・演出:斎藤憐

 美術:宇野亜喜良

 出演:結城孫三郎、結城千恵、真那胡敬二(客演)

 音楽:黒色すみれ

 

 ■20111121f.jpg

 

 ■20111121g.jpg

 

 ▼江戸糸あやつり人形劇団結城座:乱歩・白昼夢

カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
開設者
 中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
バーコード
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]