忍者ブログ
Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.08.27,Thu
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 中 相作 - 2012.11.30,Fri

雑誌

 

グランドジャンプPREMIUM 第12号

 平成24・2012年11月28日発売 集英社

 グランドジャンプ2012年12月30日増刊

 B5判 522ページ 定価500円(本体476円)

 

江戸川乱歩異人館

 山口譲司

 第12話〈異人ノ拾弐 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴~1〉 p3-42

 

…………………………………………………………………………………

 

20121130a.jpg

 

…………………………………………………………………………………

 

 グランドジャンプWEB:江戸川乱歩異人館

PR
Posted by 中 相作 - 2012.11.29,Thu

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成24・2012年11月26日 毎日新聞社

 

放送人:土曜プレミアム「再会」(フジテレビ系、12月8日午後9時)企画・成河広明さん

 岩崎信道

 Home > エンタメ > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

放送人:土曜プレミアム「再会」(フジテレビ系、12月8日午後9時)企画・成河広明さん

 

毎日新聞 2012年11月26日 東京朝刊

 

 ◇乱歩賞受賞作をドラマ化

 

 推理小説作家の登竜門といわれる江戸川乱歩賞の後援に名を連ねるフジテレビ。そのスタッフとして受賞作選考に関わってきた。フジは受賞作の映像化を3年間独占利用できるが、テレビドラマ化は久々。あくまでも文学賞であって、映像化ありきで選ばれるわけではないためだ。が、2010年の受賞作「再会」(横関大著、講談社)については「選考前の応募作として読み、絶対にドラマ化したいと思った」と話す。

 

 小学校卒業を控えた男女4人が事件に巻き込まれ、ある秘密を共有する。27年後、4人は殺人事件をきっかけに再会。捜査が進む中、驚くべき事実が明らかになっていく。

 

 4人を演じるのは江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之。「奇跡に近いキャスティング」の相乗効果は映像ならでは。「どんでん返しの先に待つ悲しみ、徒労感が表現され、事件を扱いながらも、人間ドラマになっています」【岩崎信道】

 

==============

 

 ■人物略歴

 

 慶応大卒業後、94年フジ入社。営業部門が長く、編成部を経て、7月からドラマ制作センター副部長。「ストロベリーナイト」「リーガルハイ」「遅咲きのヒマワリ」などを担当した。東京都出身。42歳。

Posted by 中 相作 - 2012.11.28,Wed

冊子

 

RAMPOMANIA II

 平成24・2012年10月31日 ハセガワミステリー

 A4判 34ページ 非売品

 

 20121128a.jpg

 

稚児塚の伝説

 p3

福島市太平寺の稚児塚──あるいは、乱歩の遺志を継ぐ?──

 長谷川泰久

 細目

  はじめに

  (1)白菊塚の調査──その記述の違い

  (2)「探偵小説三十五年(12)」の「白菊塚の調査」──補足説明

  (3)乱歩の遺志を継ぐことはできたのか?

  (4)太平寺・稚児塚に行こう!

  おわりに

 p4-31

亡き父を偲んで

 p32

 

…………………………………………………………………………………

 

福島市太平寺の稚児塚──あるいは、乱歩の遺志を継ぐ?──

 

長谷川泰久  

 

 はじめに

 

 この文章は、江戸川乱歩が福島県の保原ほばら町に疎開していた昭和二十年に、現在の福島市杉妻すぎのめ地区の太平寺(寺の名前ではなく地名)にある白菊丸の塚、すなわち稚児塚を調査したことについて、紹介するものである。福島市近郊に住む人以外には、なかなか取材も調査もしにくい事であり、この文章を読んだ方々が、多少なりとも稚児塚にご興味を持っていただければ幸いである。

 ひとこと言っておくと、筆者は自分の書く文章の下手さにかなりのコンプレックスを持っている。特にそのコンプレックスは、プロの文芸評論家、ミステリー研究家、作家などの評論やエッセイを読んだ時に感じてきた。加えて、いわゆるアマチュアのミステリーファンの評論やエッセイを同人誌や刊本で読む機会が増えてきたこの十数年、ますますその程度を増している。

 筆者の文章の読みにくさについて、あらかじめ表明することで、読者のご寛容を期待するものである。

 ちなみに、筆者は自分を単なる「乱歩愛好家兼乱歩コレクター」であると認識している。

Posted by 中 相作 - 2012.11.27,Tue

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成24・2012年11月25日 毎日新聞社

 

今週の本棚・この3冊:妄想=末國善己・選

 末國善己

 Home > 特集・連載 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

今週の本棚・この3冊:妄想=末國善己・選

 

毎日新聞 2012年11月25日 東京朝刊

 

 <1>ゼーロン(牧野信一著/『ゼーロン・淡雪』所収/岩波文庫/735円)

 

 <2>パノラマ島綺譚(江戸川乱歩著/『江戸川乱歩全集』第2巻所収/光文社文庫/1050円)

 

 <3>フーコーの振り子 上・下巻(ウンベルト・エーコ著、藤村昌昭訳/文春文庫/各860円)

 

 炎を操る魔道士という妄想を封印した高一の富樫勇太と、自分を魔術師と信じる同級生の小鳥遊(たかなし)六花(りっか)が騒動を起こす深夜アニメ「中二病でも恋がしたい!」にはまっている。自称魔術師がいるので超能力バトルも出てくるが、かっこいいのは妄想の中だけ。華麗な戦闘が、実は箒(ほうき)でチャンバラをしているだけという現実のシーンが挿入されるので、妄想との落差も面白い。

 

 この作品に魅(ひ)かれる理由を考えていたら、大学時代に愛読した牧野信一に似ているからだと気付いた。代表作の『ゼーロン』は、主人公の「私」が、友人にブロンズ像を届けるため、やせ馬のゼーロンと箱根の山を登っていく私小説だが、「私」が中世ヨーロッパの吟遊詩人だという妄想を語るため、アニメと同じく現実の風景と幻想世界が二重写しになっていくのだ。

 

 アニメのタイトルにある「中二病」は、自意識過剰のあまり現実と妄想の区別が付かなくなった若者の言動を皮肉った言葉だが、牧野の作品を読むと、「中二病」的な妄想を抱く人が、いつの時代も存在していることがよく分かる。

 

 『ゼーロン』が、貧乏書生「私」の妄想を描いた作品ならば、『パノラマ島綺譚(きだん)』は、死んだ大富豪の友人と入れ替わった貧乏書生の人見広介が、妄想を現実に移す話といえるだろう。

 

 人魚の衣装を着た美女が泳ぎ、レンズを使った仕掛けが随所に施されたパノラマ島を建設する人見の趣味は、浅草の見世物や光学装置を愛した乱歩の好みとも重なるので、作中の描写はとても生々しい。悲劇で幕を降ろす『パノラマ島綺譚』を読むと、妄想は実現しない方がよいということが実感できるのではないだろうか。

 

 妄想が人間の脳内にとどまっていれば害はないが、二人の編集者がテンプル騎士団の残した暗号の謎を追う『フーコーの振り子』は、社会に影響を与える危険な妄想を題材にしている。

 

 やがて二人は、騎士団の残党が歴史を裏側で操っていたとの結論に達するが、これは要人の暗殺や戦争が、秘密結社や諜報(ちょうほう)機関によって引き起こされたとする「陰謀史観」そのものである。ところがエーコは、「陰謀史観」を認めると思わせておいて、「陰謀史観」を信じる人たちを徹底してからかう驚愕(きょうがく)の結末を用意する。

 

今週の本棚・この3冊:妄想=末國善己・選

 

 真珠湾攻撃が陰謀によって起こされたといったトンデモ説が、政治的に利用されている現代を生きる日本人は、『フーコーの振り子』を読んで頭を冷やす必要があるのかもしれない。

Posted by 中 相作 - 2012.11.25,Sun

演劇

 

木馬は廻る

 平成24・2012年11月21日

 cafeHibicore(三重県津市美里町三郷369)

 このしたやみM-PAD2012公演

 

 作:江戸川乱歩

 演出:山口浩章

 

 20121125a.jpg

 

 三重県総合文化センター:三重県文化会館「M-PAD2012」

Posted by 中 相作 - 2012.11.17,Sat

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成24・2012年11月15日 毎日新聞社

 

怪人二十面相なりきりコンテスト:ご当地“乱歩ダンス” 保育士の4女性最優秀賞 /三重

 峰下喜之

 Home > 地域 > 三重 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

怪人二十面相なりきりコンテスト:ご当地“乱歩ダンス” 保育士の4女性最優秀賞 /三重

 

毎日新聞 2012年11月15日 地方版

 

 名張市のまちおこしイベント・隠(なばり)街道市であった「怪人二十面相なりきりコンテスト」で、黒ずくめのシルクハット、マスク、マント姿で会場に出没した保育士4人が最優秀賞に輝いた。代表の中嶋美香子さん(24)は「名張を盛り上げようと出場しました。違う自分になれたみたいで楽しかった」と声を弾ませた。【峰下喜之】

 

 中嶋さん以外のメンバーは山岡華さん、小田原リカさん、森上結衣さん。いずれも20代で、同市丸之内の昭和保育園に勤務。山中美代子園長によると、首から足元まで包む黒マントをはじめ、衣装は職員が手分けして作ったという。

 

 コンテストは名張生まれの作家、江戸川乱歩10+件にちなんで初めて開催された。名張幼稚園の女性教諭や近大高専の学生ら14組が参加。街道市の期間中(10、11日)、かつての宿場町「旧町」を思い思いの「なりきり」衣装で巡り、子どもらとジャンケンをしてはあめを配るなどした。来場者による人気投票と11日のパフォーマンス審査で、最優秀賞が決まった。

 

 中嶋さんら4人は審査で、「あたりまえ体操」の乱歩10+件バージョンを披露。雨の中、テント下でのダンスとなったが、マントを翻し、「江戸川乱歩10+件が作った作品 私だ」「そんな素敵な名張に生まれて幸せ」などのご当地替え歌を熱唱し、観客を沸かせた。

 

〔伊賀版〕

Posted by 中 相作 - 2012.11.17,Sat

人事

 

石上三登志

 平成24・2012年11月6日死去 骨髄がん 77歳

 

 いしがみ・みつとし 本名=今村昭(いまむら・あきら)

 評論家

 昭和14年1月3日-平成24年11月6日(1939-2012)

 

…………………………………………………………………………………

 

YOMIURI  ONLINE > エンタメ > ニュース > 記事

 

映画評論家の石上三登志氏が死去

 

 映画評論家の石上三登志(いしがみ・みつとし、本名・今村昭=いまむら・あきら)さんが、6日、骨髄ガンのため死去した。73歳。

 

 告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、今村茂子さん。

 

 電通で映像クリエーターを務める傍ら、「スター・ウォーズ」などの映画を中心にミステリー、SF、漫画と幅広い分野で評論家として活躍。雑誌編集や翻訳、映画脚本も手がけた。

 

(2012年11月11日23時39分  読売新聞)

Posted by 中 相作 - 2012.11.16,Fri

ウェブニュース

 

中日新聞 CHUNICHI Web

 平成24・2012年11月14日 中日新聞社

 

乱歩の生誕地、名張に怪人二十面相現る

 小西亮

 Home > 三重 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

乱歩の生誕地、名張に怪人二十面相現る

    

2012年11月14日

 

20121116a.jpg

 

怪人二十面相に仮装して歌のパフォーマンスを繰り広げる参加者=名張市中町で

 

 名張市生まれの小説家江戸川乱歩の作品に登場する大怪盗「怪人二十面相」のなりきりコンテストが市内上本町、中町、榊町など旧中心市街地で初めて開かれた。市内外から十四組が参加し、「変装の天才」に挑んだ。

 

 黒色のハットにマント、仮面などを身につけた参加者は、まちなかに“出没”して市民らにPR。それぞれ二分間のパフォーマンスを披露する場面もあった。

 

 来場者の投票と、亀井利克市長や地域住民らによる審査で表彰者を決定。市内の昭和保育園の保育士四人組が最優秀賞に選ばれた。

 

 コンテストは、住民組織「名張地区まちづくり推進協議会」が開いたイベント「隠(なばり)街道市」の一環で行われた。

 

(小西亮)

Posted by 中 相作 - 2012.11.15,Thu

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成24・2012年11月11日 毎日新聞社

 

隠街道市:「旧町」の魅力発信、にぎやかに 露店並ぶ沿道、ワゴンセールでお出迎え──きょうまで名張 /三重

 峰下喜之

 Home > 地域 > 三重 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

隠街道市:「旧町」の魅力発信、にぎやかに 露店並ぶ沿道、ワゴンセールでお出迎え--きょうまで名張 /三重

 

毎日新聞 2012年11月11日 地方版

 

 名張市の古くからの市街地「旧町」の魅力を発信する「第7回隠(なばり)街道市」が10日、2日間の日程で始まった。各商店がお値打ち品を用意したほか、住民らが手作り食品やアクセサリーなどを販売。露店が並ぶ沿道には、地元生まれの作家・江戸川乱歩にちなむ「怪人二十面相」が多数出没。一の鳥居前では子どもたちがダンスを次々に披露した。主催の名張地区まちづくり推進協議会によると、初日の人出は1万6000人。町はにぎやかな祭りムードに包まれた。【峰下喜之】

 

 普段は人通りの少ない商店街「サンロード」に人波が続き、コロッケを手に歩く若い女性も。「揚げたてです」。「肉の向本」の店先にコロッケをはじめミンチカツ、牛串カツが並ぶ。店主の向本勇吉さん(59)は「たまたま買われて、気に入ってリピーターになってもらえたら」と期待していた。

 

 陳列台を出してのワゴンセールは、個人商店にとって「気軽に入ってほしい」との思いの現れだ。サワ毛糸店は店先に手編み体験コーナーを設置。同市美旗町から訪れた井上政子さん(58)はマフラーに挑戦、「興味があったので、ついつい立ち止まってしまった」と笑みをこぼした。

 

 非日常感の演出に一役買ったのが「怪人二十面相」。初の「なりきりコンテスト」に15組21人がエントリー。11日午後2時から一の鳥居前で公開審査がある。黒マント・アイマスクが定番だが、エントリー番号「7」の縄田善彦さん(70)=同市栄町=は飛鳥時代の貴族をイメージした緑の長袴(ながばかま)姿で登場。路上でフルートを吹いてアピールしていた。

 

 隠街道市は、奈良と伊勢を結ぶ初瀬街道の宿場町として栄えた「旧町」のまちおこしを目的に06年に始まった。中心に位置する中町では、11日も婦人会が豆腐を使った「ヘルシードーナツ」を3個100円で販売する。「みんな協力して、まちを元気にしたい」(吉井和代会長)と10日は午前7時半から3時間かけて1400個を揚げて、地区内外からの来場者を出迎えた。

 

 ◇イベント重なり人出前年割れ

 

隠街道市:「旧町」の魅力発信、にぎやかに 露店並ぶ沿道、ワゴンセールでお出迎え--きょうまで名張 /三重

 

 初日の人出1万6000人は、昨年に比べ1000人少なかった。名張地区まちづくり推進協議会は原因として午前の肌寒い天候と、約2キロ先の市役所で同時開催された「とれたて!なばり」の影響を挙げた。辻本武久会長は「日程が重なり、どちらに出すか悩む出店者もいた」と打ち明けた。市内では10日、両イベントに加え、宮城県塩釜市の物産ファアもあった。いずれも名張市が関係しており、日程調整の課題が浮かんだ。

 

 隠街道市の開幕セレモニーで、辻本会長は「なぜ重なったのか検証し、来年は市民に迷惑をかけないようにしたい」と述べた。これを受けてあいさつに立った亀井利克市長は「(とれたて!なばりと)相乗効果を上げてほしい」と述べ、会場を後にした。

 

〔伊賀版〕

Posted by 中 相作 - 2012.11.14,Wed

ウェブニュース

 

MSN産経ニュース

 平成24・2012年11月11日 産経新聞社、産経デジタル

 

名張で「隠街道市」始まる 三重

 Home > 地方 > 近畿 > 記事

 

…………………………………………………………………………………

 

名張で「隠街道市」始まる 三重

  

2012.11.11 02:33

 

 ■“二十面相”も出没、イベント盛り上げ

 

 名張市内の旧初街道を舞台にした「隠(なばり)街道市」が10日始まり、中町や本町などの街道沿いで多彩なイベントが行われた。初開催の「怪人二十面相なりきりコンテスト」には市民ら15組21人が参加。思い思いのコスチュームで会場に出没し、街道市を盛り上げた。11日も開かれる。

 

 同市生まれの作家、江戸川乱歩のヒーローにちなんだ同コンテストには、近大高専の学生や保育士の女性グループらが参加。マスクやマントをまとって会場に現れ、ポーズを決めて二十面相になりきった。

 

 このほか、太鼓演奏やダンスパフォーマンスなどのイベントもあり、会場は終日にぎわった。

 

 コンテストは、市民らが投票箱に気に入った二十面相を投票する仕組み。11日は参加者がパフォーマンスを披露し、主催者の名張地区まちづくり推進協議会の役員らが審査する。

カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
開設者
 中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
バーコード
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]