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Posted by - 2026.08.26,Wed
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Posted by 中 相作 - 2012.12.08,Sat

ウェブニュース

 

MSN産経ニュース

 平成24・2012年12月6日 産経新聞社、産経デジタル

 

奇跡の豪華キャスト ドラマ「再会」

 小中ももこ

 Home > エンタメ > 記事

 

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【お台場メール】

 

奇跡の豪華キャスト ドラマ「再会」

 

2012.12.6 12:48 (1/2ページ)

 

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【お台場メール】ドラマ「再会」(12月8日後9・00から放送)。写真左から江口洋介、香川照之、常盤貴子、堤真一(フジテレビ提供)

 

 ドラマ「再会」(12月8日後9・00)を語るにはこの豪華キャスト陣による会話を読んでいただけたらもう十分かもしれません。

 

 「皆でストーブにあたりながらいろんな話をして、徐々に積み重ねていく、構築していく、という感じでよかったです」と語るのは江口洋介。

 

 常盤貴子は「夢のような企画で、企画段階からワクワクしていました」と話し、堤真一が「企画書にこの4人の名前があって、この通りにならないのならやらないと思っていました(笑)。(中略)これは無理だと思っていたら『やる!』と香川君がおっしゃったのでやることに」と言えば、香川照之は「そうじゃないですよ。飲んでいるところで『おまえやらへんかったら、おれもやらへんからな!』と脅されてやることになったんですよ」と笑って返す。なんとも息の合った会話を聞いていただくだけで、ドラマが楽しみになってきませんか。

 

奇跡の豪華キャスト ドラマ「再会」

 

2012.12.6 12:48 (2/2ページ)

 

 二度とそろうことはないのではと思われる、この奇跡の4人が紡ぎだすドラマが「再会」です。原作は江戸川乱歩賞受賞作。彼ら4人は小学校時代の同級生。ある事件をきっかけに秘密を共有しその日を境に彼らの人生は大きく変化してしまうことに。そして、27年の月日を経て、ある殺人事件を機に再会を果たす。しかも4人の中に事件の容疑者がいるかもしれない。捜査が進むうちに驚くべき、悲しい真実が明らかになっていく。

 

 4人が抱えているそれぞれの過去はつらく悲しく、友情さえもが切なくなってきます。サスペンスならではのおもしろさと4人の友情が心に迫るこの作品、できることならトイレも済まして、片時も離れずにごらんいただきたいです。(フジテレビ広報部 小中ももこ/SANKEI EXPRESS )

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Posted by 中 相作 - 2012.12.06,Thu

書籍

 

新・日本文壇史 9 大衆文学の巨匠たち

 川西政明

 平成24・2012年10月30日第一刷 岩波書店

 B6判 カバー 297+2ページ 本体2800円

 

関連箇所

第五十九章 江戸川乱歩、松本清張、佐木隆三──犯罪者の眼

 p272-291

 

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第五十九章 江戸川乱歩、松本清張、佐木隆三──犯罪者の眼

 

 1

 

 日本における探偵小説翻訳の嚆矢とされるのは、文久元年にクリストマイエルの「死刑彙案」(裁判記録)を神田孝平が翻訳した「阿蘭美政録」だと言われている。これが初めて活字になったのは、成島柳北の主宰した「花月新誌」第二十二号(明治十年九月四日)から第三十六号(同十一年二月十四日)にかけてそのなかの一編「楊牙児ノ奇獄」が掲載された時だった。ミステリー小説研究家の川戸道昭は、「日本の雑誌で西洋の翻訳小説を掲げたのは『花月新誌』が最初であった」こと、「そこに掲載された作品がミステリー小説だった」こと、「「実況を精細に」表現する方法といい、この「談話体」といい、「楊牙児ノ奇獄」という作品には、近代日本文学の歯車を前進させる上で欠かせない重要な文章上の工夫が見てとれる」(「ミステリー小説の曙」)ことを指摘している。その内容は「西洋の或る大学の学生が、帰省する途中で殺される話で、それを談話体に訳した人は神田孝平さんであつたと思ふ。それが僕の西洋小説と云ふものを読んだ始であつたやうだ」(森鷗外「雁」)。原作者はオランダ人のJ・B・クリストマイエル(一七九四~一八七二)で、翻訳者の神田孝平は文政十三年九月十五日に美濃国不破郡岩手村に生まれた幕末の洋学者である。牧百峰(通称善輔)、松崎慊堂らに漢学を、杉田成卿、伊東玄朴に蘭学を学んだ。文久二年には幕府蕃書調所教授となり、明治時代には貴族院議員、男爵の肩書をもつ。

 

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 岩波書店:大衆文学の巨匠たち

Posted by 中 相作 - 2012.12.05,Wed

ウェブニュース

 

インターネットTVガイド

 平成24・2012年12月1日 東京ニュース通信社

 

(12/1UP) 江口洋介、常盤貴子らがドラマで豪華共演 江戸川乱歩賞受賞作、12年ぶりのドラマ化

 Home > テレビ最新ニュース > 記事

 

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2012/12/01

 

(12/1UP) 江口洋介、常盤貴子らがドラマで豪華共演

江戸川乱歩賞受賞作、12年ぶりのドラマ化

 

 12月8日のフジテレビ系「土曜プレミアム」(午後9:00)では、作家・横関大氏による第56回江戸川乱歩賞受賞作を豪華キャストでドラマ化した「再会」を放送する。とある殺人事件を機に再会を果たし、悲しい運命に翻弄(ほんろう)されていく小学校時代の同級生を演じた江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之が、収録の模様を語った。

 

 江戸川乱歩賞受賞作としては、2000年2月に放送された渡辺謙主演の「果つる底なき」以来、12年ぶりにドラマ化された同作品は、小学校卒業間近のある日に大きな秘密を共有した4人が、27年の時を経て刑事、容疑者として相まみえる姿を描く。刑事として友人たちを疑わなくてはならない飛奈淳一を演じた江口は「タイムカプセルを4人で掘り、二十数年前の思い出に出合ってしまうシーンがとても記憶に残っています。収録の合間にはストーブに当たりながら皆でいろいろな話をして、徐々に(信頼関係を)積み重ね、構築していくという感じが良かった」と撮影を振り返った。

 

 4人が一堂に会するシーンの撮影は朝方までかかったそうだが、堤は「あと何カットなの?とか言い合いながらも楽しめた。さすがに百戦錬磨の方々との仕事は楽しい」と充実した表情。香川も「楽しい、というのは信頼しているからこそ。絶対に大丈夫だという安心感をもって撮影に入れたことは本当に幸せでした」と口にする。紅一点の常盤は「一人一人が面白く、ゲラゲラ笑いながら撮影していました。お芝居もしやすくて、素晴らしいキャスティング。遊びに来ているような日々でしたね」と、やりがいのある現場だったことを明かした。

Posted by 中 相作 - 2012.12.05,Wed

ウェブニュース

 

映画.com

 平成24・2012年12月1日 エイガ・ドット・コム

 

生田斗真主演「脳男」の主題歌はキング・クリムゾンの代表曲に

 Home > 映画ニュース > 記事

 

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生田斗真主演「脳男」の主題歌はキング・クリムゾンの代表曲に

 

2012年12月1日 18:55

 

20121205a.jpg

 

名盤「キング・クリムゾンの宮殿」

 

[映画.com ニュース] 生田斗真主演で、首藤瓜於氏の第46回江戸川乱歩賞受賞作を映画化する「脳男」の主題歌が、プログレッシブロックバンド「キング・クリムゾン」の名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」に決定した。

 

「イキガミ」(2008)、「はやぶさ 遥かなる帰還」(12)の瀧本智行監督がメガホンをとる今作。「八日目の蝉」(11)で日本アカデミー賞を席巻した成島出監督と、真辺克彦が共同で脚本を執筆し、並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼“脳男”の姿を描く。生田が美ぼうの殺人鬼に扮するほか、松雪泰子が脳神経外科医、江口洋介が正義感の強い刑事、二階堂ふみが連続爆弾魔を演じる。

 

同楽曲は、「ピンク・フロイド」「イエス」とともにプログレ界を代表する重鎮バンド「キング・クリムゾン」が、69年に発表したデビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」に収録された代表曲。難解な構成ながら時代を超えて人々を魅了してやまない楽曲が、異常な犯行に手を染める殺人鬼がもたらす不安感をあおる。

 

石田雄治プロデューサーは、「タイトルがこの映画にピッタリ。歌詞からも脳男の苦悩と悲しみをイメージできたということ。そして、43年前の作品なのにまったく古さを感じさせない、ヘビーかつ感情を刺激するサウンド。まさに、この映画の衝撃的なエンディングにピッタリと思った」と起用の経緯を明かした。

 

「脳男」は、2013年2月9日から全国で公開。

Posted by 中 相作 - 2012.12.04,Tue

ウェブニュース

 

テレビドガッチ

 平成24・2012年11月30日 プレゼントキャスト

 

生田斗真主演の映画『脳男』主題歌が伝説のロックバンド、キング・クリムゾンの楽曲に決定!

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生田斗真主演の映画『脳男』主題歌が伝説のロックバンド、キング・クリムゾンの楽曲に決定!

 

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 2013年2月9日(土)より全国公開される映画『脳男』は、2000年に発刊され、第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於(しゅどううりお)による同名小説を原作とし、生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、人間としての「感情」を持たない美しき殺戮者“脳男”を生田斗真が演じる超話題作。本作のエンディングに流れる主題歌が、あの伝説的ロックバンド、キング・クリムゾンの楽曲「21世紀のスキッツォイド・マン」が決定した。

 

 プロデューサーの石田雄治氏は今回の主題歌起用に関して「まずタイトルがこの映画にピッタリ。歌詞からも脳男の苦悩と悲しみをイメージ出来たということ。そして43年前の作品なのに全く古さを感じさせない、ヘヴィかつ感情を刺激するサウンド。まさにこの映画の衝撃的なエンディングにピッタリだと思いました。更には若い世代の出演者陣もかなり気に入ってくれたことで、今の若い人たちにも十分通用する楽曲だという確信を持ったのも起用を後押ししました」と語った。

 

 「21世紀のスキッツォイド・マン」は、ピンク・フロイドやイエスとともにプログレッシヴ・ロックの代表格として数え上げられるキング・クリムゾンが1969年10月にリリースしたデビュー・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」に収録された、言わずと知れた伝説の曲。独特の音楽的手法や思考法で世情の不安を切り取ってみせ、アルバム発表当初から各方面で高い評価を得た。1970年2月には、あのビートルズの「アビー・ロード」を押さえ、全英チャート首位を獲得している。

 

 映画『脳男』の原作小説は、発表当時からその独創的な内容が数多くのファンを生み、映像化を望む声も多数あったものの“脳男”のキャラクターの難しさから実写化は困難とされていた作品。発刊から10年の歳月を経て、主演の生田をはじめとする豪華キャスト、最高のスタッフが集結し、邦画史上類を見ない戦慄のバイオレンスミステリーが誕生した。「21世紀のスキッツォイド・マン」のサウンドと『脳男』の世界観が絡み合い、観る者の記憶に深く刻み込まれることになるだろう。

 

 物語は、都内近郊で猟奇的な手口の無差別連続爆破事件が発生したことから始まる。刑事の茶屋(江口洋介)は、ついに犯人・緑川のアジトを突き止めたが、確保できたのは身元不明の男(生田斗真)だけだった。鈴木一郎と名乗る、緑川の共犯者と見なされたその男は、犯行があまりに異常だったため、精神鑑定を受けることに。担当の脳神経外科医・鷲谷真梨子(松雪泰子)は、一切の感情を出さない彼に興味を持ち、真実の姿を探る。彼に表情や感情はなく、恐怖や痛みも感じない。しかし並み外れた記憶力・知能・肉体を持つ究極の存在だった。人は彼を"脳男"と呼んでいた。そんな中、緑川が真梨子の勤務する病院を襲撃し始める。何が悪で何が正義か?愛とは?心とは?そして、観る者の感情を大きく揺さぶる衝撃のラスが待ち受ける――。

 

■映画『脳男』

2013年2月9日(土)全国東宝系にて公開

 

【出演】生田斗真、松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜/江口洋介

【原作】首藤瓜於「脳男」(講談社文庫刊)

【監督】瀧本智行

【撮影監督】栗田豊通

【脚本】真辺克彦。成島出

(C)2013 映画「脳男」製作委員会

 

関連リンク

 

記者会見:生田斗真「死ぬかと思った」江口洋介と27時間ぶっ続けの過酷ロケ!爆弾魔役は二階堂ふみ

 

『脳男』公式サイト>

 

最終更新  2012/11/30 11:21

Posted by 中 相作 - 2012.12.03,Mon

ウェブニュース

 

cinemacafe.net

 平成24・2012年11月30日 イード

 

生田斗真最新作『脳男』主題歌、伝説のプログレ「キング・クリムゾン」の名曲に

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生田斗真最新作『脳男』主題歌、伝説のプログレ「キング・クリムゾン」の名曲に

 

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2000年に発刊され、第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於(しゅどううりお)による同名小説を主演に、生田斗真を迎えて映画化する『脳男』。衝撃の内容で製作決定時から話題を呼ぶ本作の主題歌が、このたびイギリスの伝説的プログレッシヴ・ロックバンド「キング・クリムゾン」による名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」に決定した。

 

主演の生田さんを始め、松雪泰子、江口洋介、さらには二階堂ふみに太田莉菜と個性あふれる実力派キャストが集結した本作では、生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、人間としての“感情”を持たない美しき殺戮者“脳男”が引き起こす怪事件を描き出す。脚本として参加するのは昨年、国内映画賞を総なめにした『八日目の蝉』の成島出だ。

 

このたび本作のラストを飾ることになった主題歌は、「ピンク・フロイド」や「イエス」と共にプログレッシヴ・ロックの代表格として数えられるキング・クリムゾンが1969年10月にリリースしたデビュー・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」に収録された、言わずと知れた伝説の1曲。『脳男』のプロデューサー・石田雄治氏は「まずタイトルがこの映画にピッタリ。歌詞からも脳男の苦悩と悲しみをイメージできたということ。そして43年前の作品なのに全く古さを感じさせない、ヘヴィかつ感情を刺激するサウンド。まさにこの映画の衝撃的なエンディングにピッタリと思い起用しました」と主題歌決定の経緯を明かす。石田氏によると、「若い世代の出演者陣もかなり気に入ってくれた」ことが確信となり、起用の後押しとなったようだ。

 

アルバム発表当初から各方面にて高い評価を得て、1970年2月には、あの「ビートルズ」の「アビー・ロード」を押さえて全英チャート首位を獲得した名盤中の名盤が、2013年の注目作『脳男』を観客の心に深く刻みつけることとなりそうだ。

 

『脳男』は2013年2月9日(土)より全国東宝系にて公開。

Posted by 中 相作 - 2012.12.03,Mon

ウェブニュース

 

クランクイン!

 平成24・2012年11月30日 ハリウッドチャンネル

 

生田斗真 meets キング・クリムゾン! 「脳男」主題歌に名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」決定

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生田斗真 meets キング・クリムゾン! 「脳男」主題歌に名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」決定

 

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誰でも一度は見たことのある「クリムゾン・キングの宮殿」ジャケ写

 

 甘いルックスで人気の生田斗真が、感情を持たない殺人マシーンに挑戦するバイオレンスミステリー「脳男」の主題歌に、イギリスのロックシーンをけん引してきた伝説のバンド「キング・クリムゾン」の名曲「21世紀のスキッツォイド・マン」が決定した。

生田斗真、感情を持たない殺人マシーンに挑戦。バイオレンスミステリー「脳男」映画化決定

 

 第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於(しゅどううりお)による同名小説「脳男」の実写映画化となる本作。生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、しかし人間としての「感情」を持たない美しき殺戮者=“脳男”を通して、観る者の感情を大きく揺さぶる戦慄のバイオレンスミステリーだ。

 

 そして、この衝撃作のラストを飾るにふさわしい主題歌に選ばれたのが「21世紀のスキッツォイド・マン」だ。60年代後半から常に“実験的音楽”を世に輩出し、あの「ピンク・フロイド」や「イエス」とともにイギリスを代表するプログレロックバンドとして高い評価を得てきた「キング・クリムゾン」が1969年にリリースしたデビューアルバムで発表された本楽曲は、「ビートルズ」の「アビー・ロード」を押さえ全英チャート首位を独走したまさに伝説の名曲。

 

 独特の音楽的手法や思考法で世情の不安を切り取る主題歌にのせ、「脳男」が観る者の記憶に深く刻みこまれることは間違いない。

 

 ある地方都市で猟奇的な手口の無差別連続爆破事件が発生。刑事の茶屋(江口洋介)は、ついに犯人・緑川のアジトを突き止めたが、確保できたのは身元不明の男(生田斗真)だけだった。緑川の共犯者と見なされた一郎は、その犯行があまりに異常だったため、精神鑑定を受けることに。担当の脳神経外科医・鷲谷真梨子(松雪泰子)は、一切の感情を出さない彼に興味を持ち、真実の姿を探る…。

 

 映画「脳男」は2013年2月9日(土)より、全国東宝系にて公開

Posted by 中 相作 - 2012.12.03,Mon

催事

 

晝夢夜現 Rampo Exhibition

 平成24・2012年11月16日(金)-27日(火)

 アートスペース亜蛮人(大阪府大阪市浪速区日本橋4-17-15)

 

 出展:近藤宗臣、夜乃雛月、足立善男、永井健一、姫月奈央香、Cruz、Candy Jane、Nos.、月夜乃散歩、南真樹、em、Roco、川溿理恵、かがり、朱々、こだま美瑠兎、萌木ひろみ、福井祐子、福山翔太、灯火幻、美奇子、中井ヒトミ、糸川知佐、橘蔵人

 

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 アートスペース亜蛮人:Home

Posted by 中 相作 - 2012.12.02,Sun

ウェブニュース

 

ORICON STYLE

 平成24・2012年11月30日 オリコン

 

生田斗真主演『脳男』主題歌は43年前のキング・クリムゾン名曲

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2012年11月30日 08時00分

 

生田斗真主演『脳男』主題歌は43年前のキング・クリムゾン名曲

 

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キング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」

 

 俳優の生田斗真がキャリア初の殺人鬼役で主演するバイオレンスミステリー映画『脳男』(2013年2月9日公開)の主題歌が、英プログレッシヴ・ロックバンド、キング・クリムゾンの43年前の曲「21世紀のスキッツォイド・マン」に決まった。独特の音楽的手法と思考で世情の不安を切り取る往年のロックバンドの名曲だ。

 

 キング・クリムゾンは、ピンク・フロイドやイエスとともにプログレの代表格として数え上げられるイギリスのロックバンド。今回主題歌に起用された同曲は、1969年10月発売のデビューアルバム『クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)』に収録されている。

 

 映画プロデューサーの石田雄治氏は同曲を「まずタイトルがこの映画にピッタリ。歌詞からも脳男の苦悩と悲しみをイメージ出来たということ。そして43年前の作品なのに全く古さを感じさせない、ヘヴィかつ感情を刺激するサウンド」だと絶賛。「まさにこの映画の衝撃的なエンディングにピッタリ。若い世代の出演者陣もかなり気に入ってくれた」ことで起用を決めたという。

Posted by 中 相作 - 2012.12.02,Sun

ウェブニュース

 

Walkerplus

 平成24・2012年11月30日 角川マガジンズ

 

生田斗真主演『脳男』主題歌はキング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」!

 Movie Walker

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生田斗真主演『脳男』主題歌はキング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」!

 

2012年11月30日

 

20121202b.jpg

 

『脳男』主題歌「21世紀のスキッツォイド・マン」が収録されたアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」

 

 首藤瓜於の同名小説を、生田斗真主演、松雪泰子&江口洋介の共演で実写映画化した『脳男』(2013年2月9日公開)。本作の主題歌にキング・クリムゾンが歌う「21世紀のスキッツォイド・マン」が起用された。

 

 プロデューサーは同曲の印象を「まず、タイトルがこの映画にぴったり。歌詞からも脳男の苦悩と悲しみをイメージできたということ。そして、43年前の作品なのに、全く古さを感じさせない、ヘヴィかつ感情を刺激するサウンド」と語り、「まさにこの映画の衝撃的なエンディングにぴったりと思い、起用しました。さらには若い世代の出演者陣もかなり気に入ってくれたことで、今の若い人たちにも十分通用する楽曲だという確信を持ったのも起用を後押ししました」と、起用理由を明かした。

 

 同曲は、ピンク・フロイドやイエスと共にプログレッシヴロックの代表格キング・クリムゾンが、1969年10月にリリースしたデビューアルバム「クリムゾン・キングの宮殿(In The Court Of The Crimson King)」に収録された伝説の曲だ。アルバム発表当初から高い評価を得て、1970年2月にはビートルズの「アビー・ロード」を押さえ、全英チャート1位を獲得。独特の音楽的手法や思考法で世情の不安を切り取る主題歌にのせ、本作が見る者の記憶に刻みこまれるに違いない。【Movie Walker】

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