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平成24・2012年12月18日 角川マガジンズ
『脳男』からゆるキャラ“のうおとこくん”が誕生! 香川県のうどん脳くんとタッグ
Movie Walker
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『脳男』からゆるキャラ“のうおとこくん”が誕生!香川県のうどん脳くんとタッグ
2012年12月18日 20時3分
のうおとこくん誕生!右は香川県のうどん脳くん
第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を、生田斗真主演で映画化した『脳男』(2013年2月9日公開)。本作のゆるキャラ“のうおとこくん”が、香川県のうどん脳くんとタッグを組んだ。
ダークで硬派な印象が強い本作から誕生したのは、脱力感たっぷりのキャラクター、のうおとこくん。脳男といえば天才的な知能と恐るべき身体能力、さらに美しい容姿を持ちながら感情だけがないという存在だ。
関係者によると、のうおとこくんはその高スペックはそのままに、感情も豊か、強いて言えば美しい容姿だけがないという存在らしい。さらに、こののうおとこくんは、2012年に香川県高松市の「本場さぬきうどん協同組合」がうどん大使に任命した、脳がうどんになっているキャラクター、うどん脳くんにそっくりで、どうやら「のう一族の遠い親戚」に当たるらしい。うどん脳くんは「ウエイ!僕の遠い親戚のう一族ののうおとこ君と衝撃の出会いツル!これから、いろいろ遊びたいツル!よろしくツルツルウエイ!!」とコメント。「脳だけにNOとは言えない」と、本作を応援してくれることになった。
今後、のうおとこくんは本作のTwitterや公式サイトなどに登場し、巷を騒がせていく予定だ。【Movie Walker】
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平成24・2012年12月18日 プレゼントキャスト
生田斗真主演映画『脳男』に激震!? ゆるキャラ「のうおとこくん」誕生!
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生田斗真主演映画『脳男』に激震!?ゆるキャラ「のうおとこくん」誕生!
2013年2月9日(土)に公開される映画『脳男』は、生まれつき並外れた記憶力、知能、肉体を持ちながら、人間としての「感情」を持たない美しき殺戮者・主人公の「脳男」を生田斗真が演じる、戦慄のバイオレンスミステリー大作。ダークで硬派な印象が強い「脳男」だが、この度、真逆ともいえる脱力感たっぷりのゆる~いキャラクター「のうおとこくん」が誕生!
「脳男」といえば天才的な知能と恐るべき身体能力、さらに美しい容姿を持ちながら感情だけがないという存在。関係者によると「のうおとこくん」は、その高スペックはそのままに、感情も豊か、だが強いて言えば美しい容姿だけはない、という存在らしい。さらにこの「のうおとこくん」は、2012年に香川県高松市の「本場さぬきうどん協同組合」が「うどん大使」に任命した、脳がうどんになっているキャラクター「うどん脳」くんにそっくりで、どうやら「のう一族の遠い親戚」にあたる、とのこと。「うどん脳」くんは「ウエイ!僕の遠い親戚の、う一族・のうおとこ君と衝撃の出会いツル!これから、いろいろ遊びたいツル!よろしくツルツルウエイ!!」とコメント。「脳だけにNOとは言えない」と、映画『脳男』を応援することとなった。今後「のうおとこくん」は『脳男』のtwitterや公式サイトなどに登場し、巷を騒がせていく予定だという。
映画『脳男』は、2000年に発刊され、第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於(しゅどううりお)による同名小説が原作。発刊当時から高い評価とその独創的な内容から数多くのファンを生みだした作品が10年以上の歳月を経て、この作品に呼び寄せられた至高の才能たちの手により、映画化された。物語は、都内近郊で猟奇的な手口の無差別連続爆破事件から始まる。刑事の茶屋(江口洋介)は、ついに犯人・緑川(二階堂ふみ)のアジトを突き止めたが、確保できたのは身元不明の男(生田斗真)だけだった。緑川の共犯者と見なされた“鈴木一郎”と名乗るその男は、犯行があまりに異常だったため精神鑑定を受けることに。担当の脳神経外科医・鷲谷真梨子(松雪泰子)は、一切の感情を出さない彼に興味を持ち、真実の姿を探る。彼に表情や感情はない、恐怖や痛みも感じない。しかし並み外れた記憶力・知能・肉体を持つ究極の存在。人は彼を"脳男"と呼んでいた。そんな中、緑川が真梨子の勤務する病院を襲撃し始める……。
■映画『脳男』
2013年2月9日(土)より全国東宝系にて公開
【キャスト】生田斗真、松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜/江口洋介
【原作】首藤瓜於「脳男」(講談社文庫刊)
【監督】瀧本智行
【撮影監督】栗田豊通
【脚本】真辺克彦、成島出
(C)2013 映画「脳男」製作委員会
最終更新 2012/12/18 21:33
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シネマトゥデイ
平成24・2012年12月18日 シネマトゥデイ
脳だけにNOとは言えない…生田斗真『脳男』がゆるキャラに! あの“うどん県”キャラの遠縁
福田麗
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脳だけにNOとは言えない…生田斗真『脳男』がゆるキャラに!あの“うどん県”キャラの遠縁
2012年12月18日 17時00分
Oh, No...この組み合わせの妙、さすが日本人だぜっ! - 左から、「のうおとこくん」と「うどん脳くん」-(C)2013 映画「脳男」製作委員会
[シネマトゥデイ映画ニュース] 生田斗真がダークヒーローに挑戦することで話題の映画『脳男』から、ゆるキャラ「のうおとこくん」が誕生したことが明らかになった。ダークで硬派なイメージが強い作品とは真逆ともいえる「のうおとこくん」は、実は香川県高松市の本場さぬきうどん協同組合公認の「うどん大使」を務めるキャラクター「うどん脳くん」の遠縁にあたるといい、その隠された血縁関係にも注目だ。
生田が演じる「脳男」は、天才的な知能と恐るべき身体能力、さらには美しい容姿を持ちながらも感情だけがないという存在。一方、関係者によると「のうおとこくん」はその高スペックはそのままに、感情豊かで、強いて言えば美しい容姿だけがないという存在だという。
どこかで見たことのある気がする……と感じるのも無理はなく、実は「のうおとこくん」は、脳がうどんになっているツルきゃら「うどん脳くん」と、のう一族の遠い親戚にあたる間柄。「うどん脳くん」は、突然現れた親戚に対しても「ウエイ! 僕の遠い親戚のう一族の『のうおとこ』君と衝撃の出会いツル! これから、いろいろ遊びたいツル! よろしくツルツルウエイ!!」」とフレンドリーな応対を見せている。
さらに「うどん脳くん」は、「脳だけにNOとは言えない」と映画『脳男』をサポートすることも約束。うどんだけに、長く太いお付き合いになることが予想される。今後、「のうおとこくん」はツイッターやオフィシャルサイトなどに登場予定だというが、そのときは「うどん脳くん」がどこかにいないか探してみるのもいいかもしれない。
映画『脳男』は、第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の同名小説を映画化した作品。生田をはじめ、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみが出演。主題歌にはキング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」が起用されている。(編集部・福田麗)
映画『脳男』は2013年2月9日より全国公開
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平成24・2012年12月18日 イード
ダークな世界観で贈る生田斗真主演作『脳男』、まさかのゆるキャラ誕生!
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2012-12-18 16:38
ダークな世界観で贈る生田斗真主演作『脳男』、まさかのゆるキャラ誕生!
2000年に発刊され、第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於(しゅどううりお)による同名小説を、生田斗真を主演に迎えて映画化される『脳男』。戦慄のバイオレンス・ミステリーとなる緊迫感あふれる本作だが、このほどまさかのゆるキャラ“のうおとこくん”が登場。突然、現れたこの恐ろしくかわいいゆるキャラ、一体何者なのか?
生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、人間としての心を持たない美しき殺戮者“脳男”が引き起こす怪事件を描き出す本作。
ダークで硬派なイメージのある『脳男』だが、そんな世界観とは裏腹に、今回明らかとなった“のうおとこくん”は素知らぬ顔で脱力感たっぷりのゆる~いビジュアル。本作で生田さん扮する天才的な知能と恐るべき身体能力、さらに美しい容姿を持ちながら感情だけがないという存在の脳男。一方の“のうおとこくん”は、その高スペックはそのままに感情も豊か、しいて言えば美しい容姿だけがないという存在らしい、と関係者は明かしているようだ。
さらにこの“のうおとこくん”は、2012年に香川県高松市の「本場さぬきうどん協同組合」が“うどん大使”に任命した、脳がうどんになっているゆるキャラならぬ、ツルきゃらの“うどん脳”くんにそっくりで、どうやら“のう一族の遠い親戚”にあたるとのこと。うどん脳くんからは「ウエイ! 僕の遠い親戚のう一族の“のうおとこくん”と衝撃の出会いツル! これから、いろいろ遊びたいツル! よろしくツルツルウエイ!!」とのコメントが寄せられた。「脳だけにNOとは言えない」と、ダジャレ交じりにこれから本作を応援していくようだ。
今後“のうおとこくん”は『脳男』のtwitterや公式サイトなどに登場し、巷を騒がせていく予定だという。
『脳男』は2013年2月9日(土)より全国東宝系にて公開。
映画『脳男』公式サイト:http://www.no-otoko.com/
うどん脳公式サイト:http://www.udonw.com/
書籍
三重県謎解き散歩
編:矢野憲一、五十鈴塾
平成24・2012年12月13日第一刷 新人物往来社 新人物文庫
A6判 カバー 287ページ 本体857円
関連箇所
江戸川乱歩のルーツと津藩との深い関係とは?
中相作
第4章 人物・文学編 > p188-189
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江戸川乱歩のルーツと津藩との深い関係とは?
中相作
日本に探偵小説の基礎を築いた小説家・江戸川乱歩は三重県にゆかりが深い。乱歩の本名は平井太郎。明治二十七年(一八九四)に名張で生まれ、翌年、亀山に転居、三十年には名古屋へ引っ越したから、県内で育ったのは生後三年に満たない期間だったが、平井家は七代にわたって津藩に勤めた家系だった。
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▼新人物往来社:三重県謎解き散歩
雑誌
文藝春秋 新年特別号
平成25・2013年1月1日 第91巻第1号 文藝春秋
平成24・2012年12月10日発売
A5判 588ページ 定価900円(本体857円)
江戸川乱歩 「探偵小説」への嫌悪
小林信彦
激動の90年、歴史を動かした90人 > p347-349
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江戸川乱歩 「探偵小説」への嫌悪
小林信彦
江戸川乱歩という作家を説明するのは非常にむずかしい。
江戸川乱歩こと平井太郎が探偵小説作家として自立するまでを書くだけでも原稿用紙数十枚を要するだろうが、小説だけを考えればそうでもない。岩波文庫で二〇〇八年に出た「江戸川乱歩短篇集」一冊を読めば、そのユニークさはいやでも認めざるをえないだろう。
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▼文藝春秋WEB:2013年新年特別号
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bizmash!
平成24・2012年12月17日 ニフティ
2013年の電子書籍に期待! 無料で読める著作権切れの作品、続々登場と話題に
植木皓
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2012年12月17日 18時00分
2013年の電子書籍に期待! 無料で読める著作権切れの作品、続々登場と話題に
2013年に著作権が切れる作家について伝えるNAVERまとめの記事
年の瀬が迫る中、2013年から新たに無料で読めるようになる電子書籍の話題が盛り上がっている。吉川英治をはじめ死後50年を過ぎた作家の小説などが多数、著作権保護の対象外になり、文学のインターネットアーカイブ「青空文庫」などに登場するのではないかとの期待が高まっている。
最近注目を集めているのが、キュレーションサービス「NAVERまとめ」にある「2013年から青空文庫で読める?著作権切れ作家まとめ」。4月にまとめられた記事だが、年末になり、あらためてTwitterやFacebook経由で閲覧が増えている。
このまとめ記事では「宮本武蔵」などで知られる小説家、吉川英治をはじめ、詩人の室生犀星、「遠野物語」で有名な民俗学者の柳田國男などの作品が、2013年には著作権が消滅することを紹介している。
これらが、著作権切れの作品をデジタル化して公開している青空文庫に登場すれば、米Appleの「iPad」や米Amazon.comの「Kindle」、米Googleの「Nexus」シリーズなどの端末で手軽に読めるようになる。
「Kindleストア」や「Google Playブックス」といった多くの電子書籍配信サービスでは、青空文庫がデジタル化した作品を順次無料公開しており、さまざまなスマートフォンやタブレットに合ったレイアウト、データ形式で利用できる。
作家の著作権がいつ消滅するかは没年から計算でき、その一覧は青空文庫と連携する「死せる作家の会」などのWebサイトで確認できる。例えば約3年後の2016年には「名探偵・明智小五郎」シリーズなどの推理小説で親しまれている江戸川乱歩などの作品の著作権が消滅することが分かる。
関連リンク
2013年から青空文庫で読める?著作権切れ作家まとめ(NAVERまとめ)
(植木 皓=ニューズフロント)
書籍
人生の達人 いい「大人」のための人物伝
出久根達郎
平成24・2012年12月10日 中央公論新社 中公新書ラクレ440
新書判 カバー 188ページ 本体700円
関連箇所
江戸川乱歩 探偵登場
p24-25
初出連載:ツインアーチ 2005年6月号-2012年10月号 東京商工会議所
連載タイトル:東京ゆかりの「人生」経営人
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江戸川乱歩 探偵登場
わが国、探偵小説のパイオニヤである江戸川乱歩は、大正十二年に短篇「二銭銅貨」でデビューした。最初から小説家であったように思われるけれど、実は種々雑多な職業を経ての文壇登場であった。苦労人なのである。
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▼中央公論新社:人生の達人
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