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平成25・2013年2月11日公開
『乱歩で散歩』浅草編・第1回
制作・著作:『新青年』研究会
13分21秒
雑誌
グランドジャンプ 4月17日号
平成25・2013年4月17日 第2巻第9号 集英社
平成25・2013年4月3日発売
B5判 430ページ 定価330円(本体314円)
江戸川乱歩異人館
山口譲司
第18話〈異人ノ四 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴〉 p3-39
▼集英社グランドジャンプ公式サイト:Home
ラジオ
NHKラジオアーカイブス
平成25・2013年4月15日 午後8時30分-9時 NHKラジオ第2放送
江戸川乱歩 第3回
文壇よもやま話
昭和34・1959年7月31日放送
聞き手:池島信平
解説:大村彦次郎
司会:宇田川清江
▼NHKラジオ第2文化番組:NHKラジオアーカイブス > 2013年4月~6月放送予定
ラジオ
NHKラジオアーカイブス
平成25・2013年4月8日 午後8時30分-9時 NHKラジオ第2放送
江戸川乱歩 第2回
文壇よもやま話
昭和34・1959年7月31日放送
聞き手:池島信平
解説:大村彦次郎
司会:宇田川清江
▼NHKラジオ第2文化番組:NHKラジオアーカイブス > 2013年4月~6月放送予定
ラジオ
NHKラジオアーカイブス
平成25・2013年4月1日 午後8時30分-9時 NHKラジオ第2放送
江戸川乱歩 第1回
文壇よもやま話
昭和34・1959年7月31日放送
聞き手:池島信平
解説:大村彦次郎
司会:宇田川清江
▼NHKラジオ第2文化番組:NHKラジオアーカイブス > 2013年4月~6月放送予定
ウェブニュース
毎日jp
平成25・2013年4月13日 毎日新聞社
講演会:有栖川さん、探偵小説の魅力解説 名張生誕の乱歩など──20日 /三重
矢澤秀範
Home > 地域 > 三重 > 記事
講演会:有栖川さん、探偵小説の魅力解説 名張生誕の乱歩など--20日 /三重
毎日新聞 2013年04月13日 地方版
ミステリー作家、有栖川有栖さんの講演会が20日午後2時、名張市南町の名張産業振興センター・アスピアで開かれ、主催の名張ロータリークラブが参加者を募集している。名張生誕の江戸川乱歩を取り上げ、探偵小説の魅力に迫る。無料。
有栖川さんは1959年大阪市生まれ。2003年に「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞、08年に「女王国の城」で本格ミステリ大賞を受賞。12日に最新作「幻坂」を刊行。
91年から10回以上続いた名張市主催の「なぞがたりなばり」などで、これまで市内で6回講演しており、同クラブが創立50周年記念事業で企画した。終了後にサイン会がある。
定員200人で、先着順。申し込みは氏名、住所、電話番号を記入し、電子メール(nabarirc@e-net.or.jp)かファクス(0595・63・8163)で。問い合わせは同クラブ(0595・63・1338)。【矢澤秀範】
〔伊賀版〕
ウェブニュース
Sponichi Annex
平成25・2013年4月13日 スポーツニッポン新聞社
神保町にハルキノミクス 「春樹堂」も登場「勢い異常」
Home > 社会 > 記事
村上春樹氏の新作発売
期間限定で「村上春樹堂」に模様替えした三省堂書店神保町本店
Photo By スポニチ
世界最大の書店街、東京・神保町にも村上春樹氏の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を求め「普段の150%の人出」(大手書店関係者)と大勢の客が訪れた。インターネットでの書籍販売が急速に広がる中、神保町商店街は「この街が再びにぎわうきっかけになれば」と“ハルキノミクス”の効果に期待を寄せた。
1881年(明14)開店の老舗「三省堂書店」神田神保町本店は、14日までの3日間、屋号を「村上春樹堂」と変更。屋号を変えたのは133年の歴史で初めて。正面玄関には屋号をしるした幅約6メートルの巨大看板を設置。店内には新作200冊を使い高さ約2メートルの「ハルキタワー」を積み上げ、熱狂ムードで発売日を迎えた。
同店の松下恒夫企画営業課長(47)によると、用意した2000冊のうち、1日で半分を超える1000冊以上が売れた。「この勢いは異常」と想像以上の“ハルキ特需”に驚いた様子。「お客さんの数自体もいつもの5割増しくらい入っている。ハルキノミクス?そうですね。十分実感できてます」と顔をほころばせた。
松下さんは「これだけの人を動かす村上さんの力は無二のもの」と話し、「クリックひとつで本が自宅に届く世の中で、神保町が地盤沈下している部分もある。この街の魅力を広めるきっかけになれば」と期待を込める。
江戸川乱歩や井伏鱒二ら多くの文豪が足しげく通った天ぷら店「はちまき」の店主は「きょうは客が多かった。本屋の袋を持った人が多かったねえ」と“ハルキ効果”を実感。「このまま客が増え続けたら、新作を持ってきた人にサービスなんか考えてもいいかもね」と笑った。
[ 2013年4月13日 06:00 ]
ウェブニュース
北日本新聞ウェブ
平成25・2013年4月13日 北日本新聞社
「お濠の桜、すごいね」 作家井沢さん、古城公園で撮影取材
Home > 社会 > 記事
2013年04月13日 01:10
桜を背景に、万葉の衣装を着て写真に納まる井沢さん(左)=高岡古城公園
「逆説の日本史」シリーズで知られる作家の井沢元彦さんが12日、週刊誌の特集取材で高岡市を訪れた。高岡古城公園では、万葉の衣装を着て大伴家持になりきり、咲き誇る桜を背景に写真撮影した。
週刊ポストで連載する「逆説の日本史」が今秋千回を迎え、単行本も第20巻を刊行する。2巻では万葉集を取り上げており、10月に組むカラー特集で家持が過ごした高岡を取り上げることにした。
取材は古城公園での撮影からスタート。高岡万葉大使の竹川千尋さん(21)とともに、万葉の衣装を着て公園に現れた。お濠(ほり)の水面に桜が映える駐春橋の周辺で撮影した井沢さんは、園内を歩きながら「お濠が公園になっているのがいい。桜がすごいね」と笑みをこぼした。この日は市万葉歴史館も訪ねた。
井沢さんは高岡とのゆかりが深い。2001年から江戸川乱歩賞の副賞になった乱歩像は、井沢さんが高岡銅器の「四津井」に依頼したもの。07年に高岡西高校で講演して以来、同校茶道部の茶会に招かれるなど市民と交流を続けてきた。21日の「ねがいみち駅伝」にも出場する。「高岡のみなさんには本当にお世話になっている。恩返しがしたいですね」と話していた。
ウェブニュース
Pouch
平成25・2013年4月11日 ソシオコーポレーション
これぞホントの人間椅子!? 思わずププッと笑っちゃう「椅子のクッションに扮し、座った人をビビらせる」ドッキリ映像
田端あんじ
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これぞホントの人間椅子!? 思わずププッと笑っちゃう「椅子のクッションに扮し、座った人をビビらせる」ドッキリ映像
3日前
江戸川乱歩の短編小説、『人間椅子』。
椅子に執着した家具職人が自ら椅子に扮する、という奇異な内容のこちらの作品さながら、本当に人間椅子になってしまった方がいたようです。とはいっても、こちらは本気ではなくドッキリなのですが、ね。
動画サイトYouTubeに投稿されていたのは、椅子、厳密に言うと椅子の上に備えてあるクッションに扮し、そこに座った人を驚かせるというドッキリVTR。
ドリンク片手にリラックスすべく、悠々と椅子に腰かける人々。しかしそうは問屋がおろしません。だって腰を下ろした途端、自分のお尻の下にあるクッション、ならぬクッション人間が動き出すのですから!
そんなわけで引っかけられた方は皆、一様に驚いております。ま、そりゃビビりますよね。だってこんなこと、予測できるわけがないもの。バラエティーに富んだ被害者の方々のリアクションに思わすププッと笑ってしまうオモシロ動画、それではたっぷりとお楽しみくださいませ。
(文=田端あんじ)
参考元:YouTube
▼うまく化けましたな
ウェブニュース
ダ・ヴィンチ電子ナビ
平成25・2013年4月11日 メディアファクトリー
太宰治の必殺技は“人間失格”!? 文豪たちのバトルがすごい
電子ナビ編集部
Home > ニュース > ニュース 紙の本 > 記事
2013年04月11日(木) 11:43
電子ナビ編集部
『文豪ストレイドッグス』(春河35:著、朝霧カフカ:その他/角川書店)
古書店を舞台にした『ビブリア古書堂の事件手帖』(三上延/アスキーメディアワークス)や辞書の編纂メンバーを描いた『舟を編む』(三浦しをん/光文社)など、近年小説や本を題材にした作品は鉄板ジャンルになっている。『ビブリア古書堂の事件手帖』のように本とミステリーを組み合わせたものや、文豪のラブストーリーを描いた作品などがたくさん出版されてきた。しかし、なんと今度はバトルものまで登場。 しかも、太宰治や中島敦、芥川龍之介といった名だたる文豪たちがバトルを繰り広げるというのだ。それが、4月4日に発売された『文豪ストレイドッグス』(春河35:著、朝霧カフカ:その他/角川書店)。真面目で暗くてインドア派でなんなら病弱で、体を張ることとはもっとも縁遠いと思われる文豪たちが、バトルとはそれだけでも驚きだ。しかも、文豪たちそれぞれの作品にちなんだ異能力を使って戦うというから、文学好きにはたまらない設定。文豪たちの必殺技や特殊能力とは、一体どんなものなのだろうか。
『文豪ストレイドッグス』の主人公・中島敦は、孤児院から追い出された青年。彼が横浜にたどり着いて出会ったのは、軍や警察に頼れない依頼を専門にしている武装探偵社の面々だった。そこでは多くの文豪たちが働いており、なんと福沢諭吉や太宰治、国木田独歩に谷崎潤一郎といったメンツが勢ぞろいしているのだ。そして、彼らにはそれぞれ特殊な能力がある。
太宰治の能力は、触れただけですべての能力を無効化できる“人間失格”。元の太宰も自分のダメさ加減を作品として書いていたし、自殺未遂もよくする。読者からも暗い、陰鬱といったイメージをもたれており、太宰ファンなんて「太宰だけが自分を分かってくれる」と思う信者のような人が多い。そんな太宰には、周りの人も自分もダメにしていくイメージがある。彼の作品を読んだ読者からもあらゆる希望や生きる意味を奪い去る太宰の能力としては、ぴったりかも。
また、手帳に書いたものを具現化できるのは、国木田独歩の“独歩吟客”。能力名は、何も作品のタイトルだけではない。この独歩吟客は、彼が寄稿の署名として使っていたもの。ジャーナリストとしても活躍していた彼にとって、手帳は必需品だったのだろう。そんなアイテムまで盛り込まれているので、なぜこの人はこんなキャラでこんな能力を使うのかと考えてみるのも文豪好きにはたまらない。
それに、谷崎潤一郎の“細雪”は「雪の降る空間そのものをスクリーンに変える」ことができ、自分の姿を隠したり、虚像を作り出すこともできる。しかも、彼の作品である『痴人の愛』のヒロインと同じナオミという名の妹まで登場するのだ。一瞬、谷崎に“ナオミ”という名の妹なんていただろうか? と思うが、そこから興味をもってみるのも楽しいだろう。
そして、そんな武装探偵社と敵対するポート・マフィアは、あの芥川龍之介だ。もちろん、彼にも“羅生門”という能力がある。身に纏う黒のマントを獣化して自由自在に操り、ありとあらゆるもの。空間さえも喰うのだ。『羅生門』をはじめ、『蜘蛛の糸』や『薮の中』など、どんな人の心にも眠っている悪の声に耳を傾けてそれを描き出してきた彼。だからこそ、彼ほど悪の気持ちを理解できる悪役はいないのだ。
他にも、与謝野晶子の“君死給勿”や江戸川乱歩の“超推理”、宮沢賢治の“雨ニモマケズ”、福沢諭吉の“人上人不造”など、さまざまな文豪と気になる能力が次々と出てくる。
さらに、ナタリーの著者インタビューでは今後も確定ではないが梶井基次郎や石川啄木、森鴎外、夏目漱石といった人物が登場してくるんだとか。彼らには、どんな名前のどんな能力がさずけられるのか? 今から気になって仕方がない。
実は主人公の中島もある能力をもっているのだが、その内容は一体どんなものなのか? ヒントは、中島のデビュー作であり、代表作でもある『山月記』に関係しているということ。気になるその答えは、ぜひ本を読んで確かめて欲しい。
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