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平成25・2013年5月13日 読売新聞社
乱歩賞、竹吉優輔さんの「ブージャム狩り」
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第59回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は13日、竹吉優輔たけよし・ゆうすけさん(32)の「ブージャム狩り」に決まった。
竹吉さんは茨城県出身で同県在住。副賞1000万円。贈呈式は9月6日、東京・内幸町の帝国ホテル。
(2013年5月13日18時50分 読売新聞)
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毎日jp
平成25・2013年5月13日 毎日新聞社
江戸川乱歩賞:竹吉優輔さん「ブージャム狩り」に決定
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毎日新聞 2013年05月13日 18時57分
第59回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)の選考委員会が13日、東京都内で開かれ、竹吉優輔さん(32)の「ブージャム狩り」が選ばれた。贈呈式は9月6日午後6時、東京・日比谷の帝国ホテルで開かれる。
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中日新聞 CHUNICHI Web
平成25・2013年5月13日 中日新聞社
江戸川乱歩賞に竹吉さん 「ブージャム狩り」
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2013年5月13日 19時15分
第59回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は13日、竹吉優輔さんの「ブージャム狩り」に決まった。賞金は1千万円。贈呈式は9月6日、東京・内幸町の帝国ホテルで。
竹吉さんは1980年生まれ。茨城県出身、同県在住。
(共同)
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時事ドットコム
平成25・2013年5月13日 時事通信社
乱歩賞に竹吉優輔氏
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第59回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は13日、竹吉優輔氏(32)の「ブージャム狩り」に決まった。賞金1000万円。授賞式は9月6日、東京都千代田区の帝国ホテルで。(2013/05/13-18:46)
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MSN産経ニュース
平成25・2013年5月13日 産経新聞社、産経デジタル
江戸川乱歩賞に竹吉優輔さんの「ブージャム狩り」
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2013.5.13 20:54
第59回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催、講談社・フジテレビ後援)は13日、竹吉優輔さん(32)の「ブージャム狩り」に決まった。賞金1000万円。贈呈式は9月6日、東京・内幸町の帝国ホテルで。
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朝日新聞デジタル
平成25・2013年5月13日 朝日新聞社
江戸川乱歩賞に「ブージャム狩り」 茨城の竹吉優輔さん
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2013年5月13日18時55分
第59回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)の選考会が13日開かれ、茨城県の竹吉優輔さん(32)の「ブージャム狩り」に決まった。副賞は1千万円。贈呈式は9月6日、東京・日比谷の帝国ホテルで。
演劇
黒蜥蜴
平成25・2013年5月12日-5月13日
愛知県芸術劇場(愛知県名古屋市東区東桜1-13-2)
原作:江戸川乱歩
脚本:三島由紀夫
演出・美術・衣裳・主演:美輪明宏
出演:美輪明宏、木村彰吾、中島歩、義達祐未、白川和子、若林哲行
▼バルコ劇場:黒蜥蜴
書籍
東海の異才・奇人列伝
編:小松史生子
平成25・2013年4月20日第一刷 風媒社
B6判 カバー 253ページ 本体1500円
関連
岡戸武平 小説から実録ものまで、なんでもござれ
斎藤亮
異色の表現者 1 > p76-77
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山口俊雄
異色の表現者 1 > p77-80
岩田準一 志摩の美青年にして古今東西の男色研究家
小松史生子
異色の表現者 1 > p83-85
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小松史生子
Ⅲ あの人のB面 > p162-167
岡戸武平 小説から実録ものまで、なんでもござれ
斎藤亮
疎開作家という言葉が、あるのか、ないのかその辺は曖昧であるが、太平洋戦争末期、東京在住の作家が身の安全を守るためと、東京に集中していた出版社が、米軍機の空襲で焼け店を閉じてしまったので、東京にいる必要がなくなり、地方へ疎開した。
小酒井不木 乱歩を世に出した「名伯楽」の多芸多才な顔/古畑種基
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小松史生子
国枝史郎が新舞子のシーサイド文化住宅でこの世のユートピアを現前にしていたとすれば、或る早熟の天才少年が同じく伊勢湾の海の煌めきを枕に幻想夢を紡ぎ出していた。
江戸川乱歩 日本の探偵小説の創始者
小松史生子
パノラマ館やお化け屋敷、幻灯機に恋こがれた名古屋の少年時代
江戸川乱歩が三重県名張に生まれ、のちに多感な少年時代のほぼすべてを名古屋で過ごし、青年期の一時期を鳥羽で送ったことについては、昨今よく知られるようになってきた。とかく乱歩は物語の舞台を東京に設定することが多かったため、東京の作家とみなされがちだが、そしてそれは或る意味当然でもあるわけだが、その一方で彼は放浪癖があり、東京、名古屋、大阪にとどまらず新潟、京都、神戸などなど、気の向くまま足の赴くままに彷徨い歩いた履歴を持っている。通常の作家なら、そうした放浪の旅で接した風景をダイレクトに物語に取り込みそうなものだが、こと乱歩においてはそうした予測を裏切って、地方都市の特色を描き込んだテクストは少ない。
▼風媒社:東海の異才・奇人列伝
書籍
文豪ストレイドッグス 1
春河35
原作:朝霧カフカ
平成25・2013年4月4日初版 角川書店
B6判 カバー 194ページ 本体560円
初出連載:ヤングエース 2013年1月号-4月号
第一話 人生万事塞翁が虎
p1-56
第二話 或る爆弾
p57-102
第三話 ヨコハマ ギヤングスタア パラダヰス(前編)
p103-140
第四話 ヨコハマ ギヤングスタア パラダヰス(後編)
p141-192
後記
p194
▼web KADOKAWA:文豪ストレイドッグス -1
▼コミックナタリー:「文豪ストレイドッグス」イケメン文豪の誕生秘話を語る朝霧カフカ、春河35インタビュー(2013年4月4日)
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ITmedia eBook USER
平成25・2013年5月10日 アイティメディア
第33回横溝正史ミステリ大賞は伊兼源太郎『アンフォゲッタブル』に
渡辺まりか
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2013年05月10日 13時26分 更新
第33回横溝正史ミステリ大賞は伊兼源太郎『アンフォゲッタブル』に
角川書店主催の第33回横溝正史ミステリ大賞選考会が行われ、審査の結果、伊兼源太郎の『アンフォゲッタブル』が受賞した。
[渡辺まりか,ITmedia]
角川書店主催の第33回横溝正史ミステリ大賞選考会が5月9日ホテルニューオータニ なだ万で行われ、審査の結果、伊兼源太郎(いがね げんたろう)さんの『アンフォゲッタブル』が受賞した。贈賞式・祝賀会は、11月29日、東京會舘で開催される。
同氏の作品は過去に松本清張賞や江戸川乱歩賞の最終候補にも数度ノミネートされていたが、辛くも受賞を逃していた。
横溝正史ミステリ大賞は1980年(昭和55年)に始まり、400字詰め原稿用紙350枚~800枚の作品が対象となる。今回の応募数は198作品だった。最終選考に残っていた作品は以下の通り。
著者 ノミネート作品
伊兼源太郎 アンフォゲッタブル
上田未来 ポーカーフェイス
村上 暢 天国への階段
中川裕之 殺し屋たちの日常と、とある女の非日常
田内亮祐 ディストピア
第33回横溝正史ミステリ大賞最終選考作品
受賞者には金田一耕助像と賞金400万円が授与され、作品は9月末、角川書店から単行本として刊行予定。
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