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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.08.04,Tue
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Posted by 中 相作 - 2013.09.01,Sun
ウェブニュース

YOMIURI ONLINE
 平成25・2013年8月30日 読売新聞社

乱歩賞 竹吉さん出版報告
 Home > 地域 > 茨城 > 記事

乱歩賞 竹吉さん出版報告



出版された「襲名犯」を藤井市長(右)に贈る竹吉さん

 第59回江戸川乱歩賞を受賞した取手市在住の竹吉優輔さん(32)が9月6日の授賞式を前に、29日、藤井信吾市長を訪問した。竹吉さんは、受賞作が出版され作家としてデビューしたことを報告し、「30年間見てきた県南の人の優しさがキャラクターに生きている」と地域とのかかわりを語った。

 受賞作「ブージャム狩り」は、茨城を舞台に、猟奇殺人犯の刑死後、模倣犯が新たな殺人を起こすというストーリー。6日に「襲名犯」の題名で発売された。図書館司書が主人公で、竹吉さん自身も牛久市立中央図書館で司書をしている。

 子供のころから「何かしら物語を作る人間になりたい」と思っていた竹吉さんは、チャプリンが好きだったこともあり、高校時代から喜劇のシナリオなどを書き始めたという。

 藤井市長との面談で次の作品の構想を聞かれると「受賞を聞いた喜びで全部飛びました」と笑い、「踏みにじられながらも立ち上がり、成長する人間の姿を描きたい。過去に受賞された諸先生方に恥じないことをやっていかないと」と語った。

(2013年8月30日 読売新聞)
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Posted by 中 相作 - 2013.08.30,Fri
ウェブニュース

映画.com
 平成25・2013年8月27日 エイガ・ドット・コム

ドキュメンタリー公開の美輪明宏からメッセージ「いまこそ日本人に目覚めて欲しい」
 Home > 映画ニュース > 2013年8月27日 > 記事

ドキュメンタリー公開の美輪明宏からメッセージ「いまこそ日本人に目覚めて欲しい」

2013年8月27日 12:45



美輪明宏ドキュメンタリーが今週末公開

[映画.com ニュース] フランス人監督が美輪明宏の生涯に迫ったドキュメンタリー映画「美輪明宏ドキュメンタリー 黒蜥蜴を探して」が8月31日公開する。公開を前に、美輪からのメッセージが届いた。

歌手、俳優、舞台演出、脚本や衣装デザイン、執筆など長年多岐にわたり活躍を続ける美輪は「ひとりの人間には、ご両親、そのまたご両親といたどっていけば、何百、何千という人間の性格と才能が宿っている。それだけ多くの人間の才能が受け継がれているのですから、可能性は無限大なんです。私がマルチに活躍できるのも特別なことではないのです」と語る。

映画では過去のアーカイブ映像から、唯一無二の存在として多大な支持を集めている美輪の生きざまを垣間見ることができる。「日本でも明治までは、お小姓文化や若衆茶屋文化があって、市民権を得ていました。それが日本が軍国主義に走るようになってから、国策に反するということで男色は国賊扱いになったんです。その時代に、アインシュタイン、チャップリン、エジソンら天才が憧れた多様な日本文化は大きく破壊されたのです。私は何とかそれを取り戻したくて、終戦後にお小姓文化を現代風にアレンジしてこういう男でも女でもない姿を演出するようになったんです」と、自身の表現の根底には社会への問題提起があることを明らかにする。

映画では、昨年のNHK紅白歌合戦出場で大きな話題を呼んだ「ヨイトマケの唄」についても触れており、「九州の炭鉱の町で、とても不景気でどん底の生活をしているのに、お金を握りしめて聞きに来てくれる人を見て、この人たちを励ましたいと、作詞作曲をしてビジュアル系の衣装も宝石も毛皮もメーキャップも辞めて、素顔で歌うようになったんです」と語っている。

長崎出身の美輪は、今月放送されたNHK特番で自らの被爆体験を語った。「被爆体験というのは、どんなに言葉を尽くしても、やっぱり体験した人でないとわからないから、自分自身無力感にとらわれそうな気持だったのですけど、今の自民党政権下で憲法9条を改正しようという動きがある中で、いてもたってもいられなくなったんです。いままでテレビでは話さなかったのですが『なんとしても伝えないと!』という想いです」と胸の内を明かした。

9月には美輪自身が舞台美術、照明、衣装に至るまでの全てを手掛け、ライフワークと言える「ロマンティック音楽会」を開催。今年の音楽会では現在の社会・政治情勢に対して警鐘を鳴らす意味を込めて、「悪魔」や「祖国と女達」といった反戦歌を披露する。10月からは野田秀樹演出、宮沢りえ主演による舞台「MIWA」が上演される。

そして自身のドキュメンタリー公開にあたり美輪は 「いま、世の中がとてもきな臭くなってきています。いまこそ私は日本人、特に若い皆さんには目覚めて欲しい。この映画や音楽会がそうした目覚めのきっかけになれば本当にうれしく思います」とメッセージを寄せた。

映画は日本映画配給会社で働いていたフランスのパスカル=アレックス・バンサン監督が、江戸川乱歩原作、三島由紀夫による戯曲を深作欣二監督が映画化したカルト作「黒蜥蜴(1968)」で、妖艶なヒロインを演じた美輪に魅了され、美輪本人への密着取材を敢行。1952年の歌手デビューから、「ヨイトマケの唄」の逸話や生前の深作監督の発言、そして宮崎駿監督「もののけ姫」での声優出演時のエピソードまで、貴重なアーカイブ映像を編集したほか、横尾忠則氏らへのインタビューを収めた。

「美輪明宏ドキュメンタリー 黒蜥蜴を探して」は8月31日から、東京都写真美術館ホール、渋谷アップリンクで公開、同時に東京都写真美術館ホールで「黒蜥蜴(1968)」が35ミリフィルムで上映される。

(映画.com速報)
Posted by 中 相作 - 2013.08.29,Thu
書籍

鏡の偽乙女 薄紅雪華紋様
 朱川湊人
 平成25・2013年8月25日第一刷 集英社 集英社文庫
 A6判 カバー 313ページ 本体580円
 初刊・旧版:2010年8月 集英社

第一段 墓場の傘
 p8-52
 初出:小説すばる 2008年1月号
第二段 鏡の偽乙女
 p53-114
 初出:小説すばる 2008年5月号
第三段 畸談みれいじゃ
 p115-179
 初出:小説すばる 2008年7月号
第四段 壺中の稲妻
 p180-235
 初出:小説すばる 2008年11月号
第五段 夜の夢こそまこと
 p236-305
 初出:小説すばる 2009年1月号
解説
 千街晶之
 p307-313

 集英社:鏡の偽乙女/薄紅雪華紋様
Posted by 中 相作 - 2013.08.28,Wed
ネット動画

YouTube
 平成25・2013年8月24日公開

『乱歩で散歩』鎌倉編・第2回
 制作・著作:『新青年』研究会
 8分


 2013年8月1日:乱歩で散歩
Posted by 中 相作 - 2013.08.28,Wed
書籍

江戸川乱歩異人館 7
 山口譲司
 平成25・2013年8月24日第一刷 集英社 ヤングジャンプ・コミックス
 B6判 カバー 190ページ 本体562円

異人ノ二十一 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴~四
 p3-39
 初出:グランドジャンプ 2013年4月17日号
異人ノ二十一 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴~五
 p41-67
 初出:グランドジャンプ 2013年5月1日号
異人ノ二十一 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴~六
 p69-95
 初出:グランドジャンプ 2013年5月15日号
異人ノ二十一 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴~七
 p96-118
 初出:グランドジャンプ 2013年6月5日号
異人ノ二十一 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴~八
 p119-141
 初出:グランドジャンプ 2013年6月19日号
異人ノ二十一 明智小五郎×虯女~黒蜥蜴~九
 p143-165
 初出:グランドジャンプ 2013年7月3日号
異人ノ二十二 明智小五郎×蠢男~指~
 p167-190
 初出:グランドジャンプ 2013年7月17日号

 集英社マンガネット:江戸川乱歩異人館 7
Posted by 中 相作 - 2013.08.27,Tue
書籍

文豪ストレイドッグス 2
 春河35
 原作:朝霧カフカ
 平成25・2013年8月3日初版 角川書店
 B6判 カバー 194ページ 本体560円

第五話 運命論者の悲み
 p1-46
 初出:ヤングエース 2013年5月号
第六話 Murder on D Street
 p49-98
 初出:ヤングエース 2013年6月号
第七話 人を殺して死ねよとて(前編)
 p101-138
 初出:ヤングエース 2013年7月号
第八話 人を殺して死ねよとて(後編)
 p141-194
 初出:ヤングエース 2013年8月号

 Web KADOKAWA:文豪ストレイドッグス (2)
Posted by 中 相作 - 2013.08.27,Tue
ウェブニュース

YOMIURI ONLINE
 平成25・2013年8月24日 読売新聞社

「美輪明宏ドキュメンタリー~黒蜥蜴を探して~」の主人公・美輪 明宏
 Home > エンタメ > 映画 > 映画ニュース > 記事

「美輪明宏ドキュメンタリー~黒蜥蜴を探して~」の主人公・美輪 明宏

歌、演技…型にはまらず



撮影・藤原健

 31日公開の本作の監督はフランス人のパスカル・アレックス・ヴァンサン。江戸川乱歩原作、三島由紀夫脚本による舞台劇を映画化した「黒蜥蜴とかげ」(1968年、深作欣二監督)を見た彼は妖艶な主人公に魅了され、演じた“Miwa”の実像と歩みを、貴重な映像とインタビューを核に追いかける。

 歌、演技、文化人との交流、人生を貫く美意識。広く長く深いその世界の全貌に迫るが、上映時間には限りがある。「これは完全ではないわね」。作品を見て監督に言うと、「それはあなたのせい」という返事。「普通の人は(守備範囲を)角度で言えば広くても15度から30度。あなたは360度」と言われた。

 「でも、一色の人間は存在しない。みんな、自分はこういう人間だって型を作って押し込めてしまっているんですよ」

 十代での歌手デビューから60年以上。国も時代も超えて人の心を揺さぶる。野田秀樹はこの人を新作舞台「MIWA」の題材にした。「黒蜥蜴の唄」をカバーしたピンク・マルティーニのトーマス・ローダーデールは稽古場を訪れ「憧れてきた人が輝き続けている」と涙を流したという。昨年の紅白歌合戦で「ヨイトマケの唄」で再び大きな感動を与え、新たなファンも続々生まれている。

 9月1日からは渋谷・パルコ劇場で「美輪明宏/ロマンティック音楽会」も始まる。求め続けられるのはなぜか。「一貫してぶれないからじゃないでしょうか」。あでやかにほほえんだ。

(2013年8月24日 読売新聞)
Posted by 中 相作 - 2013.08.26,Mon
新聞

中日新聞 夕刊
 平成25・2013年8月23日 中日新聞社

乱歩支えた大事な人々/三重県鳥羽市(
 三田村博史
 連載〈東海の文学風土記〉第31回
 11面〈文化〉

Posted by 中 相作 - 2013.08.25,Sun
ウェブニュース

The Japan News
 平成25・2103年8月22日 読売新聞社

Original Rampo manuscript found
 Home > Society > 記事

Original Rampo manuscript found



The Yomiuri Shimbun

The first page of a recently discovered handwritten manuscript of “The Golden Mask” by Edogawa Rampo

August 22, 2013

The Yomiuri Shimbun

A complete 453-page handwritten manuscript of “Ogon Kamen” (The Golden Mask), a story by famed mystery novelist Edogawa Rampo (1894-1965) in which detective Kogoro Akechi confronts phantom thief Arsene Lupin, has been discovered.

It is extremely rare for one of Rampo’s handwritten manuscripts from before the Pacific War to be found in such complete form.

From the scratchy, rushed-looking handwriting, the original manuscript of one of the high points of Rampo’s work suggest how busy the popular novelist was, having many serial novels running in magazines at that time.

“The Golden Mask” was a 12-installment serial novel that ran in Kodansha Ltd.’s popular general-interest magazine Kingu from September 1930 to October 1931, with two months skipped. It was an entertainment novel written at the time when Rampo was simultaneously authoring many serial novels. The image of a grinning golden mask is said to have established Rampo’s popularity. The author later described “The Golden Mask” in a review of his own works as “the least unwholesome, but bright, story among my long novels.”

After an outside party who had borrowed the manuscript from Kodansha in 1986 returned it, its whereabouts became unclear.

Later, after a Kodansha editor died in 1995, the company sent the person’s belongings to their family. In 2012, a family member told Kodansha that the manuscript had turned up among those belongings. It is unknown why the manuscripts were included in the belongings, the publisher said.

While Rampo had publishers return manuscripts of his postwar works to him so he could keep them himself, very few prewar manuscripts have been discovered in such a complete set.

The letters in the manuscript are scribbled, suggesting the author wrote them in a very hurried manner. The margin of one page contains an instruction to change the title of a chapter from “Golden snake” to “Mystery in the atelier.”



SLIDE 1 OF 1

The Yomiuri Shimbun

An image of “The Golden Mask” drawn by popular illustrator Sentaro Iwata for Tantei Shumi, a magazine supplement to vol. 7 of “Edogawa Rampo Zenshu” (Complete collection of Edogawa Rampo’s works) published by Kobunsha under its Kobunsha Bunko imprint

One installment near the end had its chapter title left blank, but Rampo gave instructions as to what it should be called in a note in the margin of a later page.

All these findings show Rampo was on a very tight schedule and had to start writing each installment before he had finalized his ideas for it.

It was also learned that the expression “an old Buddha statue,” which was misprinted as “a Buddha statue made of metal mesh” when the installment was carried in the magazine, was originally “a gilt bronze Buddha statue,” according to the original manuscript.

Hirohisa Shimpo, a book reviewer knowledgeable about Rampo, commented: “Manuscripts of Rampo’s postwar works after he became a big name are very easy to read, but he probably had to write very fast to meet deadlines before the war. Through this discovery we can sense Rampo’s lively breathing during a period as a popular writer.”

A special feature on “The Golden Mask” will be carried in “Shosetsu Gendai” (Today’s novels) to be published on Thursday.
Posted by 中 相作 - 2013.08.25,Sun
雑誌

小説現代 9月号
 平成25・2013年9月1日 第51巻第9号 講談社
 平成25・2013年8月22日発売
 A5判 546ページ 定価940円(本体895円)

奇跡の発見! 江戸川乱歩『黄金仮面』、戦前の生原稿450枚
 但馬一憲(撮影)
 P16
生原稿発見! 江戸川乱歩の450枚
 p216-225
 「黄金仮面」の素顔をのぞく
  新保博久
  P217-223
 野心を託した大探偵小説
  中相作
  p223-225



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