Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2013.09.07,Sat
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週刊実話
平成25・2013年9月2日 日本ジャーナル出版
本好きオヤジの幸せ本棚(68)
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平成25・2013年9月2日 日本ジャーナル出版
本好きオヤジの幸せ本棚(68)
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本好きオヤジの幸せ本棚(68)
掲載日時 2013年09月02日 12時00分|掲載号 2013年9月12日 特大号
◎オヤジ人生にプラス1のこの1冊
『襲名犯』(竹吉優輔/講談社 1575円)
確たる作者の信念があれば、粗削りの仕上がりでも質の悪くない作品として評価できるものだ。本書は5月に発表された第59回江戸川乱歩賞受賞作で、まさしく、難点を補う信念、美点を有している小説だ。
物語は死刑囚が刑を執行されるところから始まる。彼、新田秀哉は14年前、茨城県栄馬市を舞台に猟奇的な殺人を繰り返し行って捕まったのだ。刑執行直後、その手口を真似るような殺人が起きた。犯行声明の電話から、犯人が新田の精神を受け継ごうとしていることがわかった。そう、猟奇殺人者の二代目を襲名したつもりなのだ。
本作の主人公は基本的に、双子の兄が14年前の被害者の1人になった20代後半の図書館司書だ。ただし、彼のみが事件解決を目指すわけではなく、中心人物が何度も入れ替わる。この書き分けがあまりこなれていない。しかしそれでも本作に読み応えがあるのは、作者がはっきりと青春時代との訣別をテーマとして打ち出しているからだ。司書の青年はかつて兄の代わりのように周囲から扱われ、アイデンティティー崩壊の恐怖に苦しめられた。そうした過去を払拭しようとするもがきと、事件解決を目指す意志が連動しているのである。そもそも二代目襲名犯という存在も誰かの代わりといえる。
いったい自分は何者なのか把握しなければ、人は大人になれない。
(中辻理夫/文芸評論家)
◎気になる新刊
『日本プロ野球ユニフォーム大図鑑 上・中・下巻』(綱島理友/ベースボールマガジン社・各2940円)
日本のプロ野球草創期から現在までのユニフォーム約800点を完全網羅! 当時は妙に“奇抜”な感じがした万年下位球団のビジター用が、あらためて見るとカッコいい。懐かしい記憶がよみがえる完全保存版。
◎ゆくりなき雑誌との出会いこそ幸せなり
6月に創刊された相撲専門誌が『NHK G‐Media大相撲ジャーナル』(イースト・プレス/880円)。2010年に休刊となった『別冊ステラ 大相撲中継』(NHKサービスセンター発行)が復刊したスタイルで、最新号は2号目。今後は隔月で偶数月の20日に発売される。
秋場所が9月15日から東京・両国国技館で開催されるのに伴い、注目力士の最新情報や観戦ガイド、また女性レポーターによる力士のツイッターやフェイスブックの紹介など、今風の記事も掲載。専門誌ならではの充実した誌面は読み応えありといえよう。
八百長問題などの不祥事によって低迷していた相撲人気だったが、大関・稀勢の里の活躍や隠岐の海、勢、高安ら日本人力士の台頭、エジプト出身で「ラマダン」による断食が話題となった大砂嵐など、元気な力士が揃い、再び注目を浴びつつある。何といっても国技だけに、専門誌の復活はうれしいところだ。
(小林明/編集プロダクション『ディラナダチ』代表)
※「ゆくりなき」…「思いがけない」の意
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Posted by 中 相作 - 2013.09.06,Fri
書籍
夜の日本史
末國善己
平成25・2013年9月1日初版第一刷 辰巳出版
B6判 カバー 302ページ 本体1300円
関連
SM殺人の思わぬ顛末 小口末吉
第六章 明治・大正・昭和 > p264-267
▼Amazon.co.jp:夜の日本史 [単行本(ソフトカバー)]
夜の日本史
末國善己
平成25・2013年9月1日初版第一刷 辰巳出版
B6判 カバー 302ページ 本体1300円
関連
SM殺人の思わぬ顛末 小口末吉
第六章 明治・大正・昭和 > p264-267
『D坂の殺人事件』のモデル?
江戸川乱歩の『D坂の殺人事件』は、国民的な名探偵・明智小五郎が初登場した作品としても有名である。明智は密室状況で古書店の細君が殺され、ある目撃者は犯人の着物を白と言い、別の目撃者は黒の着物を着ていたとする相反する証言を乗り越え、事件の真相にたどり着く。
▼Amazon.co.jp:夜の日本史 [単行本(ソフトカバー)]
Posted by 中 相作 - 2013.09.05,Thu
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毎日jp
平成25・2013年9月3日 毎日新聞社
江戸川乱歩賞:受賞の竹吉優輔さんが取手市長を表敬 /茨城
安味伸一
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平成25・2013年9月3日 毎日新聞社
江戸川乱歩賞:受賞の竹吉優輔さんが取手市長を表敬 /茨城
安味伸一
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江戸川乱歩賞:受賞の竹吉優輔さんが取手市長を表敬 /茨城
毎日新聞 2013年09月03日 地方版
第59回江戸川乱歩賞を受賞した牛久市立図書館司書の竹吉(たけよし)優輔さん(32)=取手市井野台=は取手市役所を訪れ、藤井信吾市長を表敬した。竹吉さんは「これまで受賞した諸先生方に恥じないよう、次の作品を書いていきたい」と抱負を語った。
同賞は日本推理作家協会主催で、推理作家の登竜門。取手生まれの竹吉さんは3回目の挑戦で受賞した。受賞作「襲名犯」(応募作品名・ブージャム狩り)は8月初めに講談社から出版されている。
「襲名犯」について「作品のキャラクターには茨城県南の人たちの優しさが生きている」と話した。9月6日には東京都内で贈呈式が行われるという。【安味伸一】
Posted by 中 相作 - 2013.09.05,Thu
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東京新聞 TOKYO Web
平成25・2013年9月3日 東京新聞(中日新聞東京本社)
乱歩賞の竹吉優輔さん 「心温かい職場や地元のおかげ」
坂入基之
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平成25・2013年9月3日 東京新聞(中日新聞東京本社)
乱歩賞の竹吉優輔さん 「心温かい職場や地元のおかげ」
坂入基之
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乱歩賞の竹吉優輔さん 「心温かい職場や地元のおかげ」
2013年9月3日
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藤井市長に受賞作品を手渡す竹吉さん(左)=取手市役所で
推理作家の登竜門として知られる「第59回江戸川乱歩賞」を受賞し、ミステリー作家としてデビューした取手市井野台、図書館司書、竹吉優輔さん(32)が取手市役所を訪れ、藤井信吾市長に受賞作品「襲名犯」をプレゼントした。 (坂入基之)
竹吉さんは取手市出身。二松学舎大学文学部卒業後、東洋大学大学院で文学を専攻した。牛久市立図書館勤務の合間に小説を書き続け、乱歩賞に三度目の挑戦で、念願の受賞を果たした。連続猟奇殺人事件を題材に「運命と不条理にあらがう人間の物語」を約一年がかりで書き上げた。
藤井市長に祝福の言葉を贈られた竹吉さんは「小説が書けたのは心温かい、職場や地元の皆さんのおかげ。作品を読んだ人たちに『茨城に、こんな人がいるんだ』と思ってもらえればうれしい」と話した。
Posted by 中 相作 - 2013.09.04,Wed
Posted by 中 相作 - 2013.09.04,Wed
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MANTANWEB
平成25・2013年9月1日 毎日新聞デジタル
ポケミス:創刊60周年で累計1922万部突破 早川書房の海外ミステリーシリーズ
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平成25・2013年9月1日 毎日新聞デジタル
ポケミス:創刊60周年で累計1922万部突破 早川書房の海外ミステリーシリーズ
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ポケミス : 創刊60周年で累計1922万部突破 早川書房の海外ミステリーシリーズ
2013年09月01日
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1953年9月に発売されたハヤカワ・ミステリ第1弾のミッキー・スピレインさんの「大いなる殺人」
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ハヤカワ・ミステリ第1775弾ジョナサン・ホルトさんの「カルニヴィア」
9月に創刊60周年を迎えた早川書房の海外ミステリー小説の人気シリーズ「ハヤカワ・ミステリ(ポケミス)」の全1775点の累計発行部数が1922万部を突破したことが分かった。同社は今後、全点を集めた展示会を開催するなど創刊60周年を記念した企画を予定している。
ハヤカワ・ミステリは、1953年9月に第1弾としてミッキー・スピレインさんの「大いなる殺人」を発売。創刊当初は、江戸川乱歩さんや「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン(現ミステリマガジン)」の初代編集長の都筑道夫さんが作品の選定、監修を担当した。米国のペーパーバックを手本にポケットブックサイズ(高さ18.4センチ×幅10.6センチ)を採用し、スーツやコートのポケットに入ることからポケミスと呼ばれている。黄色く塗られた天地左右の小口も特徴。装丁は、創刊当初は具象画が多く、映像化作品にはスチール写真を使用。その後、勝呂忠さんの抽象画に変わり、2010年に勝呂さんが逝去すると、水戸部功さんをデザイナーに迎え、リニューアルした。2010年には、勝呂さんと水戸部さんが「第42回講談社出版文化賞」のブックデザイン賞を同時受賞した。
ラインアップは、アガサ・クリスティーさんやエラリー・クイーンさんら本格黄金時代の巨匠の名作、レイモンド・チャンドラーさんやロス・マクドナルドさんらのハードボイルドの名作、近年の北欧ミステリー作品など多岐にわたり、ディック・フランシスさんの「罰金」やギャビン・ライアルさんの「深夜プラス1」などアメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)や英国推理作家協会賞(CWA賞)の受賞作も多く刊行している。発行部数の最高記録は、1962年に発売されたイアン・フレミングさんの「サンダーボール作戦」の約20万部。2011年3月に発売されたデイビッド・ゴードンさんの「二流小説家」で、シリーズ累計発行部数が1900万部を突破した。
同社は、創刊60周年を記念して展示会を行うほか、10月上旬に同シリーズの装丁を手がける水戸部さんがデザインした手帳を発売。また、レジナルド・ヒルさんの「完璧な絵画」など5点の装丁をリニューアルして10月上旬に発売する。25日発売の「ミステリマガジン」11月号では同シリーズの特集を予定している。展示会の日程など詳細は今後、発表される。(毎日新聞デジタル)
Posted by 中 相作 - 2013.09.03,Tue
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ORICON STYLE
平成25・2013年9月1日 オリコン
アガサ・クリスティーはじめ世界の名作を紹介 『ハヤカワ・ミステリ』60周年
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平成25・2013年9月1日 オリコン
アガサ・クリスティーはじめ世界の名作を紹介 『ハヤカワ・ミステリ』60周年
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2013年09月01日 06時00分
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1953(昭和28)年9月ハヤカワ・ミステリ創刊、1冊目はミッキー・スピレインの『大いなる殺人』
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60周年記念作品の『カルニヴィア1 禁忌』(著:ジョナサン・ホルト、訳:奥村章子)9月5日発売)
アガサ・クリスティーはじめ世界の名作を紹介 『ハヤカワ・ミステリ』60周年
海外のミステリ作品を紹介しようと1953年9月に創刊された早川書房の叢書「ハヤカワ・ミステリ」(通称:ポケミス)が60周年を迎えた。今年9月までに刊行された作品数は1775点、累計発行部数は1922万6774部に達した。
創刊1冊目は、ミッキー・スピレインの『大いなる殺人』。スーツやコートのポケットに入るというコンセプトから作られたポケット・ブック判(H184×W106)は当時、画期的なスタイルとして人気を博した。「ポケミス」もこの判型が由来。天地左右の小口が黄色く塗られた造本も、創刊当初から変わっていない。こうした特徴はアメリカのペーパーバックを手本にしたものだった。
創刊初期は、作家の江戸川乱歩や「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン(現ミステリマガジン)」初代編集長の都筑道夫氏が作品の監修、選定を手がけ、国内での翻訳ミステリの振興に大きく貢献。1956(昭和31)年には、本レーベルの出版として『第2回江戸川乱歩賞』を受賞している。
『そして誰もいなくなった』などのアガサ・クリスティー、『Xの悲劇』などのエラリイ・クイーンら巨匠たちの作品、レイモンド・チャンドラー、ロス・マクドナルドらのハードボイルドの名作、「007号シリーズ」などのベストセラー作品など、途切れることなく世界の最前線を紹介。近年では、北欧ミステリ作品や昨年12月発行の『このミステリーがすごい!』(宝島社)で海外編1位に輝いたスティーヴ・ハミルトンの『解錠師』(アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作品)、日本で映画化された『二流小説家』など、バラエティに富んだラインナップが続いている。
同社では、創刊60周年記念企画として創刊から現在まで刊行されたハヤカワ・ミステリを集めた展示会を行う予定で、装丁の変遷をたどるだけでも見ごたえがありそう。創刊当初は具象画が多く、映像化作品にはスチール写真を使ったカバーがかけられた。その後、勝呂忠氏の抽象画へと変わり、長年「ポケミス」の表紙を飾る。2010年に勝呂氏が亡くなると、デザイナーの水戸部功氏にバトンタッチし、ブックデザインをリニューアルして現在に至る。
60周年記念作品はジョナサン・ホルト(訳:奥村章子)の『カルニヴィア1 禁忌』(9月5日発売)。ベネチアを舞台にした壮大なミステリ三部作となっている。
Posted by 中 相作 - 2013.09.02,Mon
映画
美輪明宏ドキュメンタリー 黒蜥蜴を探して
平成25・2013年8月31日公開
監督:パスカル=アレックス・バンサン
キャスト:美輪明宏、横尾忠則、深作欣二、北野武、宮崎駿
原題:Miwa, a la recherche du lezard noir
製作年:2010年
製作国:フランス
配給:アップリンク
上映時間:63分
▼Facebook:映画『美輪明宏ドキュメンタリー ~黒蜥蜴を探して~』
美輪明宏ドキュメンタリー 黒蜥蜴を探して
平成25・2013年8月31日公開
監督:パスカル=アレックス・バンサン
キャスト:美輪明宏、横尾忠則、深作欣二、北野武、宮崎駿
原題:Miwa, a la recherche du lezard noir
製作年:2010年
製作国:フランス
配給:アップリンク
上映時間:63分
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Posted by 中 相作 - 2013.09.02,Mon
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シブヤ経済新聞
平成25・2013年8月30日 花形商品研究所
美輪明宏さんのドキュメンタリー映画、渋谷で先行公開-仏監督がメガホン
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シブヤ経済新聞
平成25・2013年8月30日 花形商品研究所
美輪明宏さんのドキュメンタリー映画、渋谷で先行公開-仏監督がメガホン
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美輪明宏さんのドキュメンタリー映画、渋谷で先行公開-仏監督がメガホン
2013年08月30日
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「美輪明宏ドキュメンタリー ~黒蜥蜴を探して~」より©KIREI
東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)と渋谷アップリンク(渋谷区宇田川町)で8月31日から、「美輪明宏ドキュメンタリー ~黒蜥蜴(とかげ)を探して~」が公開される。
映画「黒蜥蜴」より
小学生のころから声楽を習い、16歳で歌手活動を始めた美輪さん。俳優としては、寺山修司の劇団「天井棧敷」の旗揚公演「青森県のせむし男」、「毛皮のマリー」や、江戸川乱歩原作・三島由紀夫脚本の舞台「黒蜥蜴」などで主演。昨年初出場したNHK「紅白歌合戦」で披露した「ヨイトマケの唄」は大きな反響を呼んだ。
メガホンを取ったのはフランス人のパスカル=アレックス・ヴァンサン監督。三島の戯曲を原作とした映画「黒蜥蜴」(深作欣二監督、1968年)で美輪さんに「魅せられた」ことから同作を製作。美輪さん本人への密着取材、美術家・横尾忠則さんへのインタビュー、生前の深作監督の発言、アニメーション映画「もののけ姫」(宮崎駿監督、1997年)で声優として出演した際のエピソードなどを収めた。
鑑賞料は、当日一般1,300円ほか。東京都写真美術館ホールでは、映画「黒蜥蜴」(1968年)を35ミリフィルムで同時上映する。
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