新潮45 11月号
平成25・2013年11月18日 第32巻第11号 新潮社
平成25・2013年10月18日発売
A5判 332ページ 定価840円(本体800円)
ポプラ社と江戸川乱歩
本橋信宏
連載〈シリーズ ぼくらのベストセラー〉第5回
p166-175
あれは白昼の幻であったか、それとも現実のできごとであったか。
晩冬のうすら寒い風が、ひんやりと、ほてったほおに感ぜられる、肌寒い午後であった。
一仕事終えて、池袋の街を散歩していた私は、レンガ造りの立教大学校舎にほど近い裏路地を歩いていた。
“平井太郎”
私の目に飛び込んできた表札は、我が国探偵小説の始祖、江戸川乱歩の本名であった。活字の世界の住人でしかなかった偉大な人物は、やはり実在していたのだ。私は一瞬、迷ったが、手ぶらで訪問するのもためらわれたので近くで手土産を買うと、あらためて玄関のベルを鳴らした。
▼新潮社:新潮45 > 2013年11月号
毎日jp
平成25・2013年10月21日 毎日新聞社
江戸川乱歩:生誕祝う 二十面相の呼び掛けや歌──名張 /三重
行方一男
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江戸川乱歩:生誕祝う 二十面相の呼び掛けや歌--名張 /三重
毎日新聞 2013年10月21日 地方版
名張出身の探偵小説作家・江戸川乱歩(1894~1965)の生誕祭が20日、近鉄名張駅東口(名張市平尾)の乱歩像前であり、「怪人二十面相」が生みの親に感謝のメッセージを読み上げた。また、市民合唱団も歌を披露し、翌日が誕生日となる地元の偉人をたたえた。
来年の生誕120年を前に「乱歩生誕の地・名張」を全国に広めている「乱歩蔵びらきの会」や生家がある新町周辺の市民らが実行委(小島敏孝世話人)をつくり、企画した。
雨の中、黒マント姿の怪人二十面相が登場し、「乱歩の心の故郷・名張を発展させるお手伝いがしたい」と乗客らに呼び掛けた。そして、合唱団とテーマ曲の「少年探偵団」や乱歩の愛唱歌「故郷の空」などを歌った。
怪人二十面相にふんした上田豊太さん(43)は「来年は生誕120年。再来年は没後50年の節目を迎える。乱歩の功績を全国に発信し、盛り上げたい」と話した。【行方一男】
〔伊賀版〕
伊賀タウン情報YOU
平成25・2013年10月21日 ユー
乱歩像前で呼び掛ける 赤い羽根共同募金
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乱歩像前で呼び掛ける 赤い羽根共同募金
編集部 (2013年10月21日 17:27)
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赤い羽根共同募金運動期間中の10月21日、名張市平尾の近鉄名張駅東口の江戸川乱歩像前で、同市内の高校生らが街頭募金活動を行った。江戸川乱歩の誕生日に合わせて行われたもので、乱歩像に募金を呼び掛けるハッピやタスキが取り付けられ、募金活動を後押しした。 【乱歩像の前で募金を呼び掛ける高校生ら=名張市平尾で】
同市社会福祉協議会が市内の高校などに呼び掛け実施し、高校生男女10人が協力した。江戸川乱歩の代表作の一つ「怪人二十面相」にちなんだ衣装を着て募金を呼び掛ける生徒もおり、駅の利用客らが募金に応じていた。
近畿大学工業高等専門学校1年生の江籠育朗君(16)は「今日が乱歩の誕生日だとは知らなかった。貴重な体験なので、募金と合わせてたくさんの人に伝えていきたい」と話していた。
朝日新聞デジタル
平成25・2013年10月21日 朝日新聞社
怪人二十面相も祝う
岡本真幸
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怪人二十面相も祝う
2013年10月21日
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怪人二十面相のパフォーマンスと合唱で祝った乱歩生誕祭=名張市の近鉄名張駅東口
【岡本真幸】名張市生まれの推理作家、江戸川乱歩(1894~1965)の誕生日前日の20日、初めての「乱歩生誕祭」が、近鉄名張駅東口で開かれ、怪人二十面相のパフォーマンスや合唱で祝った。
市民らでつくる実行委員会(小島敏孝世話人)が来年の生誕120周年を前に乱歩生誕の地を市内外にPRしようと企画した。
雨の中、黒マント、シルクハット姿で怪人二十面相に扮した会社員上田豊太さん(43)=桔梗が丘4番町=が、オリジナル曲に乗って、駅前に立つ乱歩像の前に登場。「乱歩先生は50歳を過ぎて名張の人たちと交流し、心の古里となった。名張との絆を思い、さらなる発展をお手伝いしたい」と口上を述べた。
次いで切符売り場軒下で、「箕曲コーラス ラ・ペスカ」と「春日の森合唱団」の約20人が「少年探偵団の歌」や乱歩の愛唱歌「故郷の空」を合唱した。
中日新聞 CHUNICHI Web
平成25・2013年10月20日 中日新聞社
「子だから地蔵」完成 名張に伝わる昔話題材の影絵劇
小西亮
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「子だから地蔵」完成 名張に伝わる昔話題材の影絵劇
2013年10月20日
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新作の影絵劇を作った角田夫妻=名張市中町で
地元の歴史を取り上げた手作りの影絵劇を上演している名張市中町の伊賀まちかど博物館「はなびし庵(あん)」(すみた酒店)が、名張に伝わる昔話が題材の新作「子だから地蔵」を完成させた。20日午後1時半から発表会を開く。
◆はなびし庵で発表会へ
影絵の制作は、店主の角田勝さん(70)と妻久子さん(64)が、地域の歴史や文化を発信しようと二〇〇四年から始めた。これまでに赤目四十八滝などをテーマにした十五~二十分程度の八作品と、昔話を語る約五分の短編四作品を仕上げ、店内の座敷で披露している。
新作は短編の五作目。安土桃山時代に名張を治めていた松倉重政夫妻が、現在の同市朝日町にある山に地蔵をまつって子どもを授かったことから、「子だから地蔵」と呼ばれるようになった言い伝えをまとめている。主に六場面で構成する。
制作を始めた四月には、くしくも角田さんの三男(34)夫妻から妊娠の知らせが入ったといい「元気な孫が生まれてくるように祈りながら影絵を作った」と久子さん。勝さんは「昔話は地元でも知らない人が多い。影絵を見て名張の面白さを再発見してもらいたい」と話す。
発表会では、名張ゆかりの小説家、江戸川乱歩にまつわる作品も合わせて上演する。料金は四百円(茶菓子付き)で予約が必要。問い合わせは、はなびし庵=電0595(63)0032=へ。
(小西亮)
毎日jp
平成25・2013年10月19日 毎日新聞社
ぼくらの乱歩生誕祭:怪人二十面相現れる? あす演劇や合唱、多彩なイベント──名張 /三重
行方一男
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ぼくらの乱歩生誕祭:怪人二十面相現れる? あす演劇や合唱、多彩なイベント--名張 /三重
毎日新聞 2013年10月19日 地方版
◇119年機に、市民有志で企画
名張出身の探偵小説作家・江戸川乱歩(1894~1965)の生誕日を翌日に控えた20日、市民有志で作る実行委が「ぼくらの乱歩生誕祭」を近鉄名張駅東口(名張市平尾)の乱歩像前などで開く。「怪人二十面相からのメッセージ」が読み上げられ、市民劇団「おきつも名張劇場」の演劇パフォーマンスなど多彩なイベントがある。【行方一男】
21日の乱歩生誕119年を機に、実行委世話人の小島敏孝さんらが企画した。
生誕祭は午前10時から駅東口で、演劇のほか、乱歩の愛唱歌「故郷の空」や「少年探偵団」などの歌を市民と一緒に合唱して、乱歩の生誕を祝う。
続いて、市立図書館(同市桜ケ丘)に移動し、午前11時から同館2階視聴覚室で、ケーブルテレビ局アドバンスコープの番組「ワールドオブ乱歩」の上映会がある。図書館職員が乱歩の書籍や展示品を紹介する。いずれも無料。
小島さんは「多くの人に乱歩の功績を知ってもらい、町の活性化につなげたい」と参加を呼び掛けている。
問い合わせは、小島さん(090・9493・9657)。
〔伊賀版〕
毎日jp
平成25・2013年10月16日 毎日新聞社
影絵劇:地元昔話「子だから地蔵」 歴史と文化を発信 おもてなしの心で 「はなびし庵」で20日上演──名張 /三重
行方一男
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影絵劇:地元昔話「子だから地蔵」 歴史と文化を発信 おもてなしの心で 「はなびし庵」で20日上演--名張 /三重
毎日新聞 2013年10月16日 地方版
名張市中町の「はなびし庵(すみた酒店)」が地元の昔話「子だから地蔵」を題材にした影絵劇を作り、20日午後1時半、同店で上演する。店先でコレクションなどを展示する「伊賀まちかど博物館」に認定されている同店は、築170年の町家座敷を開放し、9年前から歴史影絵などを制作。店主で館長の角田勝さん(70)と妻久子さん(64)が「劇団ふたり」と称して観光客らに上演し、名張の歴史と文化を発信する。【行方一男】
子だから地蔵は、子宝に恵まれない松倉重政(豊後守(ぶんごのかみ))夫婦の逸話を基に、身近な「村の夫婦」に置き換え、語り継がれる昔話。天正13(1585)年から名張に城を築き、治めた重政は、子どもが授かるよう、険しい山道を毎日登り、夫婦2体の地蔵に参拝。後に妻を気遣って、町のふもとに女の地蔵を移し、念願がかなって子どもが生まれたとされる。
棒で操る影絵は、今回が昔話を題材にした短編の5作品目で、今春、角田さん夫妻に3人目の孫ができたのをきっかけに制作。他に街や店の歴史をテーマにした「初瀬街道とおりゃんせ」などの長編8作品もある。角田さんは「おもてなしの心で、名張の歴史と文化をアピールしたい」と話している。
20日は他に、歴史影絵劇「乱歩誕生」の上演と、影絵を動かす体験もできる。定員35人程度。要予約。400円(茶菓子付き)。
問い合わせは同店(0595・63・0032)。
〔伊賀版〕
伊賀タウン情報YOU
平成25・2013年10月15日 ユー
新作の影絵使って文化を発信 名張市
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新作の影絵使って文化を発信 名張市
編集部 (2013年10月15日 18:48)
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名張の文化や歴史を盛り込んだ自作影絵を上演している名張市中町の伊賀まちかど博物館はなびし庵の新作「子だから地蔵」の発表会が、10月20日午後1時30分から同所で開かれる。
名張の文化や歴史を多くの人に知ってもらいたいと、9年前から館長の角田勝さんと久子さん夫妻が「劇団ふたり」として上演しているもので、これまで名張の歴史を語る影絵劇が8本、名張の昔話をモチーフにした短編影絵劇4本を公開してきた。
新作は同市朝日町に伝わる昔話の「子だから地蔵」。子だからに恵まれない夫婦が人助けにより神さまから子どもを授かり、その安産のために子だから地蔵にお参りし、無事に出産したという物語。
これまで旧市街を舞台にした作品が無かったことや11月に孫が生まれることを祝って選んだという。今年4月から久子さんが仕事の合間に少しずつ制作し、劇中に登場する人物も出産予定の孫を筆頭に家族に見立てて作ったという。
久子さんは「名張の文化を知ってもらえたら。いずれはオリンピックもあるので、外国からの観光客に向けて英語版を作っていきたい」と話している。
20日の発表会では、江戸川乱歩の誕生日を祝い上演するという歴史影絵「乱歩誕生」と共にお披露目する。入場料は400円で、事前予約が必要。
問い合わせは同館0595・63・0032へ。
11月
雑誌
グランドジャンプ 11月6日号
平成25・2013年11月6日 第2巻第22号 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
Entry
新聞
日本経済新聞
平成25・2013年11月7日 日本経済新聞社
謎解きは神戸の街で
野村恒彦
Entry
新聞
中日新聞 夕刊
平成25・2013年11月8日 中日新聞社
「船長日記」真筆本を発見/愛知県新城市(上)
三田村博史
Entry
催事
没後20年 中井英夫展
平成25・2013年11月9日-平成26・2014年1月13日
小樽文学館(北海道小樽市色内1-9-5)
Entry
書籍
東西ミステリーベスト100
編:文藝春秋
平成25・2013年11月10日第一刷 文藝春秋 文春文庫
総合ランキング 国内編
作品解説/国内編
103位からの国内ミステリー101タイトル
Entry
ウェブニュース
Doshin web
平成25・2013年11月10日 北海道新聞社
「虚無」めぐる書簡も 北海道・小樽で中井英夫展始まる
Entry
ウェブニュース
上越タウンジャーナル
平成25・2013年 11月13日 デジコロ
上越のB級グルメ「夜光パン」の秘密
Entry
ウェブニュース
日刊SPA!
平成25・2013年11月14日 扶桑社
【黒木渚】軍隊的女子寮生活はたくましい妄想力を生む!?
織田曜一郎
Entry
書籍
文学の中の鉄道
原口隆行
平成25・2013年11月15日第一刷 鉄道ジャーナル社
押絵と旅する男
Entry
演劇
白昼夢 RAMPO MANIA
平成25・2013年11月15日─17日
阿佐ヶ谷アートスペースプロット(東京都杉並区阿佐谷南1-9-10)
第10回回路Rサスペンス劇場
Entry
ウェブニュース
東洋経済オンライン
平成25・2013年11月16日 東洋経済新報社
吉川英治のモンスター小説?!
古書山たかし
Entry
雑誌
新潮45 11月号
平成25・2013年11月18日 第32巻第11号 新潮社
ポプラ社と江戸川乱歩
本橋信宏
Entry
ウェブニュース
SankeiBiz
平成25・2013年11月18日 産経デジタル
風に吹かれて、青空古書店 フランス セーヌ川
Entry
雑誌
グランドジャンプ 11月20日号
平成25・2013年11月20日 第2巻第48〔ママ〕号 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
Entry
ウェブニュース
exciteニュース
平成25・2013年11月21日 エキサイト
“ゆるくない”ご当地キャラ、怪人猫面相に会いたい
古知屋ジュン
Entry
ウェブニュース
東京新聞 TOKYO Web
平成25・2013年11月24日 東京新聞(中日新聞東京本社)
推理小説月旦 澁澤龍彦著
権田萬治
Entry
ウェブニュース
YOMIURI ONLINE
平成25・2013年11月24日 読売新聞社
怪人二十面相、「隠街道市」に現れる縁とは
Entry
書籍
芝居を愛した作家たち 文士劇の百二十年
編著:道又力
平成25・2013年11月25日第一刷 文藝春秋
第三章 探偵作家の文士劇
第三章解説
私の初役
江戸川乱歩
戦後初の文士劇
江戸川乱歩
推理作家の文士劇
山村正夫
推理作家文士劇 犬神家の一族
山藤章二
文士劇顚末記
井沢元彦
鎌倉文士劇殺人事件
西岸良平
Entry
ウェブニュース
YOMIURI ONLINE
平成25・2013年11月25日 読売新聞社
澁澤龍彦のミステリー評論
Entry
ウェブニュース
スポーツ報知
平成25・2013年11月26日 報知新聞社
三島由紀夫ら作家が芝居を演じた文士劇のフィルム発見
Entry
ウェブニュース
中日新聞 CHUNICHI Web
平成25・2013年11月26日 中日新聞社
三島由紀夫らのフィルム発見 文芸春秋がデジタル化
Entry
ウェブニュース
デイリースポーツonline
平成25・2013年11月26日 デイリースポーツ
三島由紀夫らのフィルム発見
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ウェブニュース
nikkansports.com
平成25・2013年11月26日 日刊スポーツ新聞社
三島由起夫らの文士劇フィルム発見
Entry
ウェブニュース
福井新聞
平成25・2013年11月26日 福井新聞社
三島由紀夫らのフィルム発見 文芸春秋がデジタル化
Entry
ウェブニュース
山形新聞
2013年11月26日 山形新聞社
三島由紀夫らのフィルム発見 文芸春秋がデジタル化
Entry
ウェブニュース
47NEWS
平成25・2013年11月26日 全国新聞ネット
三島由紀夫らのフィルム発見 文芸春秋がデジタル化
Entry
ウェブニュース
ITmedia eBook USER
平成25・2013年11月27日 アイティメディア
文士劇のアンソロジー『芝居を愛した作家たち――文士劇の百二十年』を刊行
Entry
ウェブニュース
MSN産経ニュース
平成25・2013年11月27日 産経新聞社、産経デジタル
曽野綾子さんら出演 文士劇フィルム発見 文芸春秋がデジタル化
Entry
催事
リーディング公演とシンポジウム M-PAD2013 三重大学編
平成25・2013年11月27日
三重大学環境・情報科学館(三重県津市栗真町屋町1577)
リーディング公演 このしたやみ「赤い部屋」
Entry
ウェブニュース
朝日新聞デジタル
平成25・2013年11月28日 朝日新聞社
巻之百五十六 口を大きく開けまして
諏訪哲史
Entry
催事
江戸川乱歩ナイト
平成25・2013年11月30日
鳥羽みなとまち文学館(三重県鳥羽市鳥羽2-5-2)
Entry
催事
第8回隠街道市
平成25・2013年11月30日、12月1日
名張地区市街地(三重県名張市)
Entry
グランドジャンプ 11月6日号
平成25・2013年11月6日 第2巻第22号 集英社
平成25・2013年10月16日発売
B5判 430ページ 定価330円(本体314円)
江戸川乱歩異人館
山口譲司
第28話〈異人ノ十六 明智小五郎×蛭男~吸血鬼四~〉
p221-247
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