Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2014.02.15,Sat
この件ですけど。
▼2014年1月20日:朗読サロンin明日館こうなったそうです。
本日大雪の為、交通事情、安全を考慮し、「江戸川乱歩朗読サロンin明日館」は、2月28日(金)17時30分開場 18時開演に順延いたします。ご希望の方はe+にてご返金致します。(返金手続き月曜以降)現在チケットお持ちの方はそのままお使いいただけます。
— Keiko Kanazawa 金澤佳子 (@keitiez) 2014, 2月 15
こっちのほうは、変更なしのようです。
▼2014年1月21日:日本カルト映画入門Vol .1 幻惑の江戸川乱歩編
とりいそぎ、お知らせでした。
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Posted by 中 相作 - 2014.02.15,Sat
ウェブニュース
日本経済新聞
平成26・2014年2月8日 日本経済新聞社
久世光彦「一九三四年冬―乱歩」
写真:三浦秀行
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日本経済新聞
平成26・2014年2月8日 日本経済新聞社
久世光彦「一九三四年冬―乱歩」
写真:三浦秀行
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文学周遊 久世光彦「一九三四年冬―乱歩」
1934年(昭和9年)、江戸川乱歩は当時の東京市麻布区箪笥町(たんすまち)の張ホテルに滞在した。古地図などにより、この坂道の途中にホテルがあった可能性が高い。 (2/8)
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再開発中の塀の内側は、小説に出てくるフィンランド公使館がかつてあった地区だ
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乱歩がホテルの窓から見た景色はすっかり変わってしまった
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箪笥町の名をしのぶものはほとんど残っていない。街頭の港区案内地図の左端に「たんす歩道橋」の文字が見える
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たんす歩道橋の上に覆いかぶさるように首都高速道路が走る
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箪笥町の真ん中に首都高速道路のジャンクションがある
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フィンランド公使館があり、その後六本木プリンスホテルがあった六本木3丁目で再開発が進む。張ホテルは画面左の坂道の途中に建っていたと思われる。昭和の面影はますます消えていく =写真 編集委員 三浦秀行
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Posted by 中 相作 - 2014.02.14,Fri
雑誌
グランドジャンプ 2月19日号
平成26・2014年2月19日 第3巻第5号 集英社
平成26・2014年2月5日発売
B5判 462ページ 定価340円(本体324円)
江戸川乱歩異人館
山口譲司
第34話〈異人ノ二十二 明智小五郎×蛭男~吸血鬼十~〉
p237-260
▼集英社グランドジャンプ公式サイト:Home
グランドジャンプ 2月19日号
平成26・2014年2月19日 第3巻第5号 集英社
平成26・2014年2月5日発売
B5判 462ページ 定価340円(本体324円)
江戸川乱歩異人館
山口譲司
第34話〈異人ノ二十二 明智小五郎×蛭男~吸血鬼十~〉
p237-260
▼集英社グランドジャンプ公式サイト:Home
Posted by 中 相作 - 2014.02.13,Thu
ウェブニュース
BLOGOS
平成26・2014年2月7日 LINE
ゴーストライターについて思う
諌山裕
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BLOGOS
平成26・2014年2月7日 LINE
ゴーストライターについて思う
諌山裕
Home > ライフ > 記事
諌山裕 2014年02月07日 14:15
ゴーストライターについて思う
楽曲を代作していたゴーストライターについて、多くの記事が書かれているが……
現在の明らかになっている事情から察する、当事者の心理については想像の域を出ない。
そんなコラムのひとつ。
ゴースト考----江川紹子さんの論考から - 高瀬文人の「精密な空論」
まず、この記事をお読みください。
彼はなぜゴーストライターを続けたのか~佐村河内氏の曲を書いていた新垣隆氏の記者会見を聴いて考える
違う、と思います。江川さんは、ゴーストライティングをやったことがないのでしょうか。
ゴーストは、確固たる自分のアイデンティティを持っています。でないとできない仕事です。
なぜなら、ゴーストは発注元の意図に合わせ、狙った効果を最大限発揮できるよう、自分の技術を投入する、できるからゴーストとして働けるのです。自作、つまり自分の表現意図と自分という表現者を同一視するのとは全く違う心理で仕事を進めるものです。
私も江川さんの分析は、ちょっと飛躍しすぎだと思うし、高瀬さんの分析にほぼ同意。
じつのところ、様々なジャンルの作品を作る、クリエイティブな世界では、ゴーストライター的な仕事はごく当たり前にある。
いわゆる、裏方やスタッフ、あるいは下請けで仕事をしている人たちだ。
私の仕事は出版関係のグラフィックデザインだが、AD(アート・ディレクター)の指示に従ってデザインを作る。
「シャープで格好良くて、勢いのあるデザインで」
指示とはそんなものだ。佐村河内氏の指示と大差ない(笑)
抽象的なイメージで、それを私が形にする。いくつかの案を出して、ADはその中からチョイスして、クライアントに提出する。
私のデザインを採用した書籍などが出版されても、デザイナーとして名前が出るのはADの名前であって、私ではない。会社組織の中のデザイナーなので、私の名前が表に出ることはない。
芸能人や各界の著名人が本を出すことがあるが、当人が執筆することは珍しくて、多くの場合、取材で聞き出したことをゴーストライターが本として書き上げる。あるいは、当人が書いたものをもとにして、ライターが書き直し(リライト)することも多い。文章の素人なので、誤字脱字や意味不明な部分が多いためだ。インタビュー記事なども、インタビューをそのまま書き起こしただけでは読み物にならないから、編集者があとから文章を足したり修正したりする。
当人が100%執筆した本というのは、小説を除けば少数派だ。
Wikipediaで「ゴーストライター」を引くと、その有名な例が出ている。早くも、佐村河内氏のことが追記されていた。
ゴーストライター - Wikipedia
ゴーストライターの例
●赤塚不二夫 - 漫画以外のエッセイなどの活字の仕事はほぼ全てが長谷邦夫や高平哲郎や奥成達などのブレーンによる代筆。
●池島信平 - 菊池寛の『日本将譚』などの代作をした。
●伊藤整 - 川端康成の『文章読本』の代作をした。
●大黒摩季 - 作詞クレジットが後に「作詞:ビーイングスタッフ・大黒摩季」となっていた。詳しくは大黒摩季#ビーイングスタッフ表記問題を参照。
●海江田万里 - 野末陳平の著書の代作をしていた。
●梶山季之 - 川端康成の新聞小説『東京の人』の代作をした。
●春日原浩 - 江本孟紀『プロ野球を10倍楽しく見る方法』のゴーストライター。
●川端康成 - 菊池寛『不壊の白珠』の代作をした
●木村和久 - 学生時代にビートきよしの代作。
●小島政二郎 - 徳田秋声の童話のほか、『赤い鳥』で主催の鈴木三重吉ほか、多くの童話を代作した。
●堺屋太一 - 趣味が高じてプロレス本『プロレス式 最強の経営 「好き」と「気迫」が組織を変える』を執筆したが、自分の名義ではなく『週刊プロレス』編集長のターザン山本を著者として立てて出版し、印税も受け取らなかった。
●佐藤碧子 - 菊池寛の『新道』などの代作をした。
●重松清 - 複数の名義でゴーストライターを行い、ゴーストの帝王と呼ばれていた
●篠原善太郎 - 池田大作の『人間革命』を実際に書いている[23]
●清水義範 - 下積みの頃にアルバイトでアン・ルイスなどのゴーストライターを行う。
●志茂田景樹 - 創価学会で、『人間革命』の代作者に選ばれたが、実際に書いたかどうかは不明(『折伏鬼』)。
●瀬沼茂樹 - 川端康成の『小説の研究』の代作をした。
●竹村健一 - 1982年に著書の盗作が指摘された際、ゴーストライターが書いたもので自分の責任ではないとした。
●津田信 - 小野田寛郎の手記のゴーストだったことを明かし、『週刊ポスト』で小野田を幻想の英雄だとする告発●手記を発表して話題になった。
●内藤三津子 - 神彰『怪物魂』のゴーストライター。
●中里恒子 - 川端康成の『花日記』を代作した。『乙女の港』は共同執筆とされている。
●長門裕之 - 『洋子へ』が暴露本として騒がれると、ゴーストライターが書いたもので、原稿チェックもできずに勝手に暴露本にされたと説明した。
●新垣隆 - 「現代のベートーベン」として名高い佐村河内守の代表作交響曲第1番 (佐村河内守)のゴーストライターであることが、告発により判明した。その結果佐村河内は価を著しく低下させることとなった。
●花田清輝 - 康芳夫『虚業家宣言』のゴーストライター。
●半藤一利 - 『日本のいちばん長い日』は当初大宅壮一の名義で発表された。ただし文春スタッフの共同作業ともみられる。
●村島健一 - 堀江謙一『太平洋ひとりぼっち』のゴーストライターを担当。
●横溝正史 - 江戸川乱歩の『あ・てる・てえる・ふいるむ』など3作品の代作をした
●横光利一 - 菊池寛『受難華』の代作をしたことがある
●龍胆寺雄 - 川端康成の「空の片仮名」が代作だと指摘した。
これらに共通しているのは、作品を発表後に代作だったことが明らかになっていることだ。最初から「ゴーストライターが書きました」とは言えないのだから、当たり前ではあるが。
ようするに、作品を「商品」として売るために、作家のネームバリューや権威を利用しているから、ゴートライターが存在し必要とされているわけだ。
高瀬さんが書いているように、ゴーストライター的な仕事をする人は、技術を提供しているという意識だと思う。加えて、自分の技術なり能力を発揮できる場があることに喜びを感じたりする。裏方として職人的な仕事が向いている人もいるのだ。
今回の代作問題で罪なのは、長きにわたって様々な嘘を通してきたことだろう。
共作といえるかどうかはともかく、新垣氏の存在を共作者としてクレジットしておけば問題にはされなかった。ただ、そうした場合、「現代のベートーベン」という評価はされなかったかもしれないが。
Posted by 中 相作 - 2014.02.12,Wed
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年2月10日 毎日新聞社
フェルトアート原画展:乱歩の文学に触れて 「怪人二十面相の世界」──名張・来月8日まで /三重
村瀬達男
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毎日新聞
平成26・2014年2月10日 毎日新聞社
フェルトアート原画展:乱歩の文学に触れて 「怪人二十面相の世界」──名張・来月8日まで /三重
村瀬達男
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フェルトアート原画展:乱歩の文学に触れて 「怪人二十面相の世界」--名張・来月8日まで /三重
毎日新聞 2014年02月10日 地方版
名張出身の探偵小説作家、江戸川乱歩(1894~1965)の原作で、本紙に連載中の「怪人二十面相の世界」の原画を展示する「フェルトアート展」が9日、名張市新町の文化施設「旧細川邸やなせ宿」で始まった。3月8日まで。無料。
作品は、今年10月に生誕120年を迎える乱歩を街づくりに生かすため、「名張ローターアクトクラブ」が昨年、制作した。
文と下絵は「乱歩蔵びらきの会」の上田豊太さん(43)が担当。5ミリ~5センチ角のフェルトを貼る作業は、同会▽近大工専▽社会福祉法人弘仁会・国津園▽こもはら福祉会・第2はなの里▽県立名張高--の5団体(いずれも同市)が協力した。
会場には、挿絵のパネル(縦90センチ、横60センチ)16枚と、乱歩の肖像画のパネル1枚、文17枚を展示。1955(昭和30)年の「江戸川乱歩生誕地碑」(新町)の除幕式で乱歩に会ったという近くの女性(77)も挿絵の鑑賞に訪れ、「フェルトで作ったとは思えない出来栄え。雰囲気がいいですね」と話していた。
クラブ会長で、大阪府立大3年の松永沙羅さん(22)=名張市=は「挿絵は高校生も協力してくれたので、特に中高生に見に来てもらい、乱歩の文学に触れてほしい」と呼び掛けている。【村瀬達男】
〔伊賀版〕
Posted by 中 相作 - 2014.02.11,Tue
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年2月8日 毎日新聞社
余録:「お母さんは10ミリヘレンやで」…
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毎日新聞
平成26・2014年2月8日 毎日新聞社
余録:「お母さんは10ミリヘレンやで」…
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余録:「お母さんは10ミリヘレンやで」…
毎日新聞 2014年02月08日 00時38分(最終更新 02月08日 00時40分)
「お母さんは10ミリヘレンやで」。きげんが悪くなったお母さんにこう言ったのは奈良市立青和(せいわ)小学校の4年生、幡鎌太郎(はたかま・たろう)君だった。「ミリヘレン」は最近読んだ本にあった「美しさの単位」のことで、さっそくごきげん取りに利用したのだ▲絶世の美女だったスパルタ王妃ヘレンをトロイの王子が奪ったことで始まったトロイ戦争ではギリシャ軍が1000隻の軍船を動員した。そこで1隻の船を動かせる美しさが「ミリヘレン」なのだそうだ。「続・目で見る数学」(さ・え・ら書房)にあった話である▲「人はなぜ、はかるのだろう?」。こんな問いで始まるこの本は、ゆかいなユーモアを交えながら人類が数と単位とを使ってどうやって世界の知識を広げてきたかを教えてくれた。楽しくなった太郎君は物差しや巻き尺を手に、家中の道具や家具の長さをはかり始めた▲読書感想文全国コンクールで太郎君の「はかることから始まる科学」は毎日新聞社賞を受けた。太郎君は記す。「ぼくの夢は科学者になることです。社会の幸福度を上げるような研究をして、そこで見つけた単位の名付け親になることができたらいいなと思います」▲以前から算数や理科の本が大好きだった太郎君である。もっとも近ごろは江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)の少年探偵団ものにはまっているそうだ。推理作家になるのも悪くなさそうだが、この前時間旅行が出てくるSFを読んでやはり科学者になってタイムマシンを作る夢を思い出した▲「続・目で見る数学」にはタイムマシンの作り方も書かれていた。ただし無限に長いパイプが必要だという。なかなか大変そうだが、がんばれ!太郎君。
Posted by 中 相作 - 2014.02.10,Mon
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日本経済新聞
平成26・2014年2月7日 日本経済新聞社
春秋
Home > 社説・春秋 > 記事
日本経済新聞
平成26・2014年2月7日 日本経済新聞社
春秋
Home > 社説・春秋 > 記事
春秋
2014/2/7付
探偵小説家の横溝正史は、先輩格である江戸川乱歩の代作をしたことがある。横溝が雑誌編集者をしていたときだ。乱歩がなかなか作品を仕上げられないため、自分が書いたものを乱歩の名前で載せた。「あ・てる・てえる・ふいるむ」など3つの作品がそうだという。
▼内容が劣るといった批判はとくになかったようだ。そのころ20代の横溝は、作家として独り立ちする自信を持ったことだろう。終戦後に金田一耕助シリーズなどの本格推理小説を次々に発表する。もちろん代作は大問題だが、人気作家が世に出るステップになったと思えば、非難したい気持ちも和らいでくるというものだ。
▼ところが今回のゴーストライター騒ぎは、なんとも嫌な気分になる。作曲家の佐村河内守氏が音楽家の大学非常勤講師に曲づくりを依頼して、自分の作品として発表していた問題だ。代作は18年にわたり、お金も動いた。講師は20曲以上をつくって約700万円を受け取ったという。周到に世の中を欺き続けてきたわけだ。
▼「希望のシンフォニー」と呼ばれ、東日本大震災の被災地で親しまれてきた交響曲も代作という。被災した人たちを裏切った2人の音楽家の罪は深い。佐村河内氏が聴力を完全に失ったと言っていることに疑問も出ている。世間はあきれていよう。代作がわかってもファンの心が離れなかった乱歩や横溝とは、まるで違う。
Posted by 中 相作 - 2014.02.09,Sun
ウェブニュース
朝日新聞デジタル
平成26・2014年2月7日 朝日新聞社
2・26から気象観測まで(記者推し!)
Home > 社会 > その他・話題 > 記事
朝日新聞デジタル
平成26・2014年2月7日 朝日新聞社
2・26から気象観測まで(記者推し!)
Home > 社会 > その他・話題 > 記事
2・26から気象観測まで(記者推し!)
2014年2月7日01時50分
http://www.asahi.com/articles/ASG227KS1G22UTIL01N.html
【動画】地上40メートルのアドバルーン目線=吉本美奈子撮影
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40メートル上空に紅白のアドバルーンを揚げる水野孝則さん(左)=千葉市中央区のブランズガーデン蘇我青葉の森、吉本写す
雪がちらつく1月下旬、千葉市内の分譲住宅展示場で、ミカン型のアドバルーンがくるくると回転しながら上空40メートルに揚がった。銀星アド社(東京都千代田区)の3代目水野孝則社長(43)が風速計を取り出した。「(風は)2メートル。穏やかですね」
空に浮かぶアドバルーンと言えば、デパートの屋上や映画館の新作宣伝用、そして江戸川乱歩の小説で怪人二十面相の逃走手段に使うアレ? 用途は様々だけど、気球に広告文字ののぼりを取り付ける方法は、実は東京が発祥だという。この方式は1921(大正10)年、東京で広告代理業を営んでいた水野社長の祖父、勝蔵氏が考案した。アド(広告)とバルーン(気球)の和製英語だ。
「屋外広告物の看板は税金を払わないといけないが空は自由だ」と、輸入した気球に字幕を付けた。まだ高層ビルが立ち並んでいない東京の空にアドバルーンは映えただろう。
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上空40メートルに揚がるアドバルーンの目線は?記者に頼まれ、小型カメラを取り付ける水野孝則さん(右)=千葉市中央区、吉本美奈子撮影
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1936年2月29日、反乱軍鎮圧のため市街地の大空に掲げられたアドバルーン=東京・芝田村町の飛行館屋上
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イラスト べつやく・れい
Posted by 中 相作 - 2014.02.08,Sat
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年2月4日 毎日新聞社
青少年読書感想文コンクール:サントリー奨励賞、大分大付属小5年・一宮君が受賞 /大分
佐野格
Home > 地域 > 大分 > 記事
毎日新聞
平成26・2014年2月4日 毎日新聞社
青少年読書感想文コンクール:サントリー奨励賞、大分大付属小5年・一宮君が受賞 /大分
佐野格
Home > 地域 > 大分 > 記事
青少年読書感想文コンクール:サントリー奨励賞、大分大付属小5年・一宮君が受賞 /大分
毎日新聞 2014年02月04日 地方版
第59回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催、内閣府・文部科学省後援)で、大分市の大分大教育福祉科学部付属小5年、一宮礼維君(10)がサントリー奨励賞を受賞した。
母親の読み聞かせをきっかけに本を読むのが大好きになった。星新一や江戸川乱歩などを1週間に1冊のペースで読み続け、感想文も毎年書いている。
今回選んだのは「有松の庄九郎」(中川なをみ作、こしだミカ絵、新日本出版社)。江戸時代、開拓に挑むが作物が育たず、絞り染めの技術に活路を見いだした貧しい農民の物語だ。
「『開拓』ぼくは、この言葉にとても思い入れがある」と書き出した感想文。一宮君の学年は「拓(ひら)く子」をテーマに掲げているという。学校では仲間との絆が拓かれていくようにと、力を合わせて長縄のギネス記録などに挑戦している。
人物の関係など分かりにくいところは何度も読むことで理解した。感想文を書く時は、主人公を自分に置き換えることを心掛ける。将来の夢は「自分の道を切りひらき、歴史に名を残す外科医になりたい」と笑った。【佐野格】
Posted by 中 相作 - 2014.02.07,Fri
雑誌
週刊現代 2月8日号
平成26・2014年2月8日 第56巻第4号 講談社
平成26・2014年1月24日発売
B5判 242ページ 定価420円(本体400円)
わが人生最高の10冊
高平哲郎
構成:平原悟
日本一の書評 現代ライブラリー > p132-133
▼週刊現代デジタル:Home
週刊現代 2月8日号
平成26・2014年2月8日 第56巻第4号 講談社
平成26・2014年1月24日発売
B5判 242ページ 定価420円(本体400円)
わが人生最高の10冊
高平哲郎
構成:平原悟
日本一の書評 現代ライブラリー > p132-133
わが人生最高の10冊
江戸川乱歩が開いた大人の世界への扉
今週の選者/放送作家・演出家 高平哲郎さん
親が本に惜しみなくお金を使ってくれたので、好きな作家の作品は全集で買ってもらっていました。『少年少女世界文学全集』の他に『新諸国物語』、『少年探偵団』と『怪盗ルパン』シリーズも少年向けに出ているものは全部ありましたね。
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