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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.05.02,Sat
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Posted by 中 相作 - 2016.03.31,Thu
催事

乱歩と「怪奇小説」の定着
 平成28・2016年3月29日
 立教大学池袋キャンパス5号館(東京都豊島区西池袋3-34-1) 
 講師:荒俣宏
 主催:立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター

  

 立教大学:立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター主催|トークイベント「乱歩と「怪奇小説」の定着」
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Posted by 中 相作 - 2016.03.30,Wed
ウェブニュース

東京新聞 TOKYO Web
 平成28・2016年3月28日 東京新聞社(中日新聞東京本社)

さよなら豊島公会堂 昭和の文化見守り63年 来月解体
 皆川剛
 Home > 社会 > 紙面から > 3月の記事一覧 > 記事

さよなら豊島公会堂 昭和の文化見守り63年 来月解体

2016年3月28日 夕刊



今月で63年の歴史に幕を閉じる豊島公会堂(五十嵐文人撮影)

 歌舞伎や演奏会などが開かれ、「城北の文化の殿堂」として親しまれた豊島公会堂(東京都豊島区東池袋一)が今月、六十三年の歴史に幕を閉じる。戦争の焼け跡がまだ目立つ一九五二年、三千人以上の区民の寄付で建てられたが老朽化が激しく、仮想アイドルの専用劇場などに建て替えられる。撤去作業の進む中、ゆかりの人たちは別れを惜しんでいる。 (皆川剛)

 「戦後復興の思いが詰まっていたのでしょうね」

 仁平直行館長(55)が感慨深げに見上げる銅板に、計千二百万円を寄せた区民らの名前が刻まれている。中には、当時池袋に住んでいた作家の江戸川乱歩の本名「平井太郎」の文字も。マイナスドライバーを木枠に差し込んで取り外され、保管のため丁寧に梱包(こんぽう)された。
 区域の七割が戦争で焦土と化す中、文化施設は復興の象徴として人々を高揚させた。日本が主権を回復した半年後の五二年十月に落成し、当時としては先進的な鉄筋コンクリート三階建て。こけら落としは、十七代目中村勘三郎の歌舞伎だった。都はるみショー、ザ・ブルーハーツのライブなど時代を代表するイベントが多く行われた。

 七八年にサンシャイン劇場、九〇年に東京芸術劇場が近くにオープン。それでも八百二席を備えた本格的で身近なホールとして、区民からの人気は衰えず、ここ数年に開かれた催しは年平均で七百回を数える。

 他方、老朽化も目立っていた。今年一月の降雪の際には、屋根に積もった雪が解け、舞台天井で水漏れが発生。職員が屋上に上って雪をかいた。舞台の床は木材の劣化や色落ちが目立ち、修復を求める声も上がったが、予算がなく手つかずだった。

 「私が参加する合唱団のコンサートも、長女と長男の成人式も公会堂でした」

 豊島区に五十年暮らし、かつて区教育委員会で公会堂の催事運営に関わった加瀬みのりさん(72)も別れを惜しむ一人だ。壁や天井に音の反射板がなく、客席にハーモニーが聞こえづらい。二階の客席に座ると暖房が直撃し、真冬でも長袖を着ていられない。ホールとして「優等生」ではなかったが、「思い出と結びついたかけがえのない場所」だ。

 公会堂は四月にも解体が始まり、二〇一九年、コンピューターで制作した仮想アイドルが歌い踊る常設劇場などを備えたホール(千三百席)に生まれ変わる。

 「区民が気軽に使える施設ではなくなってしまうでしょうね」。加瀬さんは名残惜しげに、昭和の記憶の詰まった建物を見上げた。



◆都内建て替え続々

 都内では、大正~昭和期に建てられた公会堂の改修や建て替えが相次ぐ。

 一九二六年に完成し東京大空襲でも焼け残った両国公会堂(墨田区)は、耐震補強の予算が捻出できず、日本美術刀剣保存協会が運営する「刀剣博物館」(二〇一七年開館予定)に建て替えられる。

 一九二九年完成で、社会党の浅沼稲次郎委員長が演説中に刺殺される事件などで昭和史に刻まれる日比谷公会堂(千代田区)は、耐震化の改修工事のため四月から休館する。工事完了時期は未定。

 六四年完成で東京五輪の重量挙げやコンサートの舞台となった渋谷公会堂(渋谷区)も、隣接する区庁舎が耐震基準を満たさないことが分かり、併せて建て替えに。二〇一八年度中の再開をめざす。
Posted by 中 相作 - 2016.03.29,Tue

 伊勢志摩サミットを5月に控えて、ということか、何かと伊勢志摩鳥羽方面のニュースが報じられます。

 朝日新聞デジタル:三重)鳥羽の3世代海女にキャンペーンガール委嘱(2016年3月29日)
 朝日新聞デジタル:三重)答志島の料理人ら、バーベキューメニュー考案(2016年3月29日)
 YOMIURI ONLINE:3世代海女に観光キャンペーンガール委嘱(2016年3月29日)
 中日新聞 CHUNICHI Web:鳥羽の三世代海女、世界へ視線 観光キャンペーンガール続投(2016年3月29日)
 伊勢新聞:首相夫人〝お忍び〟で志摩に サミット記念の桜植樹(2016年3月28日)

 新聞に写真入りで報道されて、いったいどこがお忍びだ? という気もいたしますが、首相夫人のご主人は記念すべき日を迎えてさぞやご満悦のことと推測されます。

 ところで、伊勢志摩サミットは安倍晋三首相が鈴木英敬三重県知事を使嗾して開催が決定した、ということは三重県内でもほとんど話題にされていませんので、まだ生きていたウェブニュースをリンクしておきましょう。

 朝日新聞デジタル:なぜ伊勢志摩が選ばれた? きっかけは正月のある会話(2015年6月6日)

 世間ではこういうのをたなぼたと称するわけですが、当地まではたなぼたサミット効果、まったく波及しないものと思われます。

 しかし当地から鳥羽へ、乱歩に関する正確な情報を届けることは可能です。

 ということで、鳥羽造船所の「日和」は大正7年11月15日に第一号、12月15日に第二号が出たあと、乱歩が退職して上京してしまいましたから、第三号はかなり遅れて大正8年5月12日に発行され、それで廃刊となりました、という話題のつづきです。

 『貼雑年譜』には第三号に掲載された乱歩のインタビュー記事、つまり乱歩が取材を担当した記事のことですが、それが三本掲載されていて、インタビューイは三重県の知事と内務部長、それから鳥羽町立技芸学校長。

 「日和」は鳥羽造船所に勤務するニューカマーと鳥羽町のネイティブとの融和交流を目的にしたメディアでしたが、第二号が出た時点で乱歩は退職を決意していたようですから、第三号の記事では鳥羽の因循姑息な土地柄を真っ向から批判しているのが面白い。

 たとえば技芸学校の校長先生を取材したときには、造船所の若いのと学校の娘さんとで合コンやりませんか、と先生に持ちかけ、先生がとんでもないと否定すると、記事の結びに、この校長先生は偉い人なんだけどなにしろ年寄りだからなあ、などと平気で書きつけてますから、融和も交流もありゃしません。

 ではここで、名張から鳥羽へ正確な乱歩情報を届けるべく、本にするまで公開するつもりはなかった乱歩執筆のインタビュー記事、特別に披露しておきたいと思います。

 まず「日和」の当該記事が収録された『貼雑年譜』のページを写真撮影して、その画像をパソコン画面に呼び出し──


 それを判読して活字に起こしてゆくと、こんなふうになります。


 鳥羽の地域史研究にも大きく資するはずの『乱歩東海随筆』、出版の見込みはまったく立っておりません。
Posted by 中 相作 - 2016.03.29,Tue
演劇

Dの再審

平成28・2016年3月11日─16日
スタジオ空洞(東京都豊島区池袋3-60-5)
かはづ書屋公演
原案:江戸川乱歩「D坂の殺人事件」
脚本・演出:柳井祥緒(十七戦地)
出演:森尾繁弘(かはづ書屋)、島田雅之(DART'S/ダブルスチール/かはづ書屋)、山本佳希(ボビボビ。)、金崎敬江(miel)、田中千佳子(チタキヨ)、市川歩、遊佐邦博(InnocentSphere)、藤原薫(十七戦地)、美吉弘恵(鬼の居ぬ間に)


  

 かはづ書屋:Home
Posted by 中 相作 - 2016.03.28,Mon
演劇

暗黒星

平成28・2016年3月5日、6日
旧グッゲンハイム邸(兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5)
劇団G-フォレスタ洋館ミステリ劇場
原作:江戸川乱歩
構成・演出:丸尾拓
キャスト:杜香佑美、山崎修一、杉本ヒロ子、森優子、生田克正、中佐和葉、岡本夏実、昇竜之助(魚クラブ)、伶原彩夏劇団(劇団G.I.V.E)、八木彩花


 

 劇団G-フォレスタWeb Site:Home
 facebook:G-フォレスタ/洋館ミステリ劇場
Posted by 中 相作 - 2016.03.27,Sun
催事

蜘蛛男と人間豹 江戸川乱歩と昭和モダンの時代
 平成28・2016年2月14日、3月13日
 東武博物館ホール(東京都墨田区東向島4-28-16)
 向島文化サロン
 講師:藤井淑禎
 主催:東武博物館

第一回 「蜘蛛男」と昭和のモダン東京
 2月14日
第二回 「人間豹」-郊外への憧れ
 3月13日

 

 東武博物館:Home
Posted by 中 相作 - 2016.03.26,Sat
ウェブニュース

毎日新聞
 平成28・2016年3月23日 毎日新聞社

市民グループ|「恋する鳥羽の会」設立 坂手島活性化へ総会 /三重
 林一茂
 Home > 地域 > 三重 > 記事

市民グループ
「恋する鳥羽の会」設立 坂手島活性化へ総会 /三重


毎日新聞 2016年3月23日 20時45分

 鳥羽市に一時期滞在した探偵小説の先駆者・江戸川乱歩と同市の離島・坂手島出身の妻、隆の恋物語を通して坂手島の活性化を目指す市民グループ「恋する鳥羽の会」の設立総会が22日、市民文化会館で約20人が出席して開かれた。

 会長に承認された鳥羽郷土史会員の尾崎徹さん(67)が、活性化の意義と方策を説明。最初の事業として、4月中旬に島の探訪を行い、旅するチョウ・アサギマダラを島に引きつけるため、餌となるミツをつくるフジバカマを島内の神社や船着き場などに植栽することを提案した。

 メイン事業の短い恋文募集は、インターネットで6月1日から10月8日(鳥羽の日)まで実施し、最優秀賞の恋文大賞に賞金10万円と真珠の指輪を贈呈する案が示された。

 尾崎会長は「事業を一過性で終わらせるつもりはない。島の現状を、過疎と高齢化に苦しむ鳥羽の縮図ととらえ活性化に励みたい」と話した。【林一茂】

〔三重版〕
Posted by 中 相作 - 2016.03.25,Fri
ウェブニュース

伊勢新聞
 平成28・2016年3月23日 伊勢新聞社

恋文で坂手島PR 「恋する鳥羽の会」設立総会
 Home > ニュース > 記事

恋文で坂手島PR 「恋する鳥羽の会」設立総会

2016年3月23日(水)



【設立総会で「坂手島を盛り上げよう」と語る尾崎会長=鳥羽市鳥羽三丁目の鳥羽市民文化会館で】

【鳥羽】鳥羽市の離島・坂手島の活性化に取り組む「恋する鳥羽の会」(尾崎徹会長)は二十二日、鳥羽市鳥羽三丁目の市民文化会館で設立総会を開いた。同市にゆかりある推理作家、江戸川乱歩と妻、村山とのエピソードにちなみ、恋文を使ったPR活動に乗り出した。

 名張市に生まれた乱歩は、大正六(一九一七)年から二年間、鳥羽造船所で勤務。坂手島で小学校の教師をしていたと出会い、恋をする。乱歩は「志摩はよし 鳥羽はなおよし 白百合の 真珠がごとき 君がすむ島」との恋文を送り、大正八(一九一九)年に二人は結ばれたという。

 同会は、二人の逸話にちなんで同島を「恋を育み成就させた島」としてPRしていきたい考えで、六月から「短い恋文」(三十一文字以上四十以内)をインターネットや市内の旅館などで募り、十二月ごろ、コンクールを開く予定。

 市内の離島で最も小さな同島は、大正二年に約二千三百人いた人口が高齢化などにより、現在四百人を下回っており、六十五歳以上の人口が占める高齢化率は六割を超える。設立総会で、尾崎会長は「坂手島を活性化し、鳥羽を盛り上げていこう」と意気込んだ。
Posted by 中 相作 - 2016.03.24,Thu
ウェブニュース

毎日新聞
 平成28・2016年3月21日 毎日新聞社

名張ミステリーライン|歴史ウオーク 歩いて学んで味わって 直線上に寺社や乱歩生誕地 /三重
 広瀬晃子
 Home > 地域 > 三重 > 記事

名張ミステリーライン
歴史ウオーク 歩いて学んで味わって 直線上に寺社や乱歩生誕地 /三重


毎日新聞 2016年3月21日 20時13分

 Home > 地域 > 三重 > 記事

 六つの寺社などが北緯34度37分の直線上に並ぶ「名張ミステリーライン」にちなんだ歴史ウオーク(毎日新聞名張支局後援)が20日、名張市内で開かれ、名張、伊賀、奈良の各市から10~70代の計20人が参加した。



「歴史ウオーク・名張ミステリーラインを行く」で宇流冨志禰神社の中森孝栄宮司(右)の話を聞く参加者ら=三重県名張市平尾で、広瀬晃子撮影

 並ぶのは(1)積田神社(夏見)(2)徳蓮院(3)宇流冨志禰神社(以上平尾)(4)蛭子神社(鍛冶町)(5)栄林寺(本町)(6)愛宕神社(新町)--の6寺社と探偵小説家、江戸川乱歩の生誕地(新町)と茶臼山。珍現象を見つけた小島敏孝さん(62)=名張市百合が丘=が代表の市民団体「名張ふるまち応援団」がウオークを初めて企画した。



寺社が串の一直線に並ぶ様子が表現された「ミステリー団子」=三重県名張市新町の「やなせ宿」で、村瀬達男撮影

 午前9時に近鉄名張駅の乱歩像前に集合し、小島さんが趣旨を説明。応援団メンバーで、毎日新聞伊賀面に江戸川乱歩作品のダイジェスト版を連載中の上田豊太さん(45)が、寺社や生誕地など約6キロを巡りながら参加者に歴史を解説した。特に、宇流冨志禰神社では、中森孝栄宮司(65)が神社の由来を説明し、参加者が熱心に耳を傾けた。旧細川邸やなせ宿(新町)では、特注の「ミステリー団子」も試食した。



徳蓮院で説明する上田豊太さん(右端)と小島敏孝代表(右から2人目)=三重県名張市平尾で、広瀬晃子撮影

 親子で参加した加藤里美さん(47)=同市長瀬=は「寺社がライン上に並んでいると知り、びっくり。じっくり見学できて、勉強になりました」と喜んでいた。【広瀬晃子】

〔伊賀版〕
Posted by 中 相作 - 2016.03.24,Thu
ウェブニュース

YOMIURI ONLINE
 平成28・2016年3月20日 読売新聞社

乱歩の出会いがあった島、恋愛成就でアピールへ
 中村和男
 Home > カルチャー > 記事

乱歩の出会いがあった島、恋愛成就でアピールへ

2016年03月20日 11時47分



 推理作家・江戸川乱歩(1894~1965年)と結婚した村山りゅう(1897~1982年)が生まれ育った三重県鳥羽市の離島・坂手島で、住民や観光関係者らが2人にスポットを当てたPR活動に乗り出す。

 坂手島は若き日の乱歩と隆が出会った土地。22日には約70人が「恋する鳥羽の会」を設立する予定で、恋愛成就の島をアピールして活性化につなげる考えだ。

 名張市出身の乱歩は1917年から約2年間、鳥羽造船所に勤務した。仕事の傍ら、同僚たちと坂手島の小学校などでおとぎ話を披露していた頃に旧坂手小学校の教師だった隆と出会い、上京後の19年11月、結婚。乱歩はその後の23年、「二銭銅貨」でデビューした。

 坂手島は周囲3・8キロで、鳥羽市の離島の中では最も小さい。かつては漁業が盛んで、大正時代に2000人以上いた住民は現在354人に減少。65歳以上が占める割合を示す高齢化率も63%に達し、空き家も増え続けているという。

 こうした状況を受け、同会は坂手島ゆかりの乱歩と隆に着目し、2人が恋愛を成就させた島として売り出すことを決めた。

 具体的には、当初は交際を断っていた隆に対し、乱歩が「志摩はよし 鳥羽はなおよし 白百合の 真珠がごとき 君がすむ島」などの恋文を連日のように送ったとされる逸話にちなみ、短い恋文コンクールを企画。6月1日から9月30日まで、40~50文字のラブレターをインターネットで募集する。

 さらに、乱歩の恋文を刻んだ石碑の設置を検討しているほか、現存する隆の生家・旧村万商店や勤務していた旧坂手小学校校舎などを観光コースに取り入れる考えだ。

 乱歩関係のほかにも、倭姫やまとひめ伝説の残るカキツバタの名所「あやめ池」の整備、島出身の日本画家嶋谷自然のミニ美術館、鳥羽藩の砲台跡の整備など、もてなし施設の充実も合わせて実施し、島の認知度向上を目指す。

 今月17日、市役所を訪れた同会の尾崎徹会長(67)らは、「乱歩と隆で坂手島の魅力を全国に発信したい」と協力を要請。これに対し、木田久主一市長は「島の活性化は市全体に波及する。ぜひ協力したい」と歓迎していた。(中村和男)

2016年03月20日 11時47分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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