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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.10.03,Sat
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Posted by 中 相作 - 2012.02.03,Fri

演劇

 

乱歩の恋文

 平成24・2012年1月26日-29日

 シアタートラム(東京都世田谷区太子堂4-1-1)

 演劇ユニットてがみ座公演

 シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.4

 主催:公益財団法人せたがや文化財団

 初演:2010年11月3日-10日

 

 演出:扇田拓也(ヒンドゥー五千回)

 脚本:長田育恵

 出演:尾﨑宇内(てがみ座)、福田温子(てがみ座)、西田夏奈子、岡野暢(身体の景色)、稲葉能敬(劇団桟敷童子)、和田真季乃、宮沢大地、境宏子(リュカ.)、久我真希人(ヒンドゥー五千回)、金原直史、石井統、中村シユン

 

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 ▼世田谷パブリックシアター/シアタートラム:シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.4 演劇ユニット てがみ座『乱歩の恋文』

 ▼演劇ユニット てがみ座:シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.4『乱歩の恋文』

 ▼乱歩の恋文~トラム版~稽古場日誌:Top

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Posted by 中 相作 - 2012.02.03,Fri

ウェブニュース

 

テレ朝news

 平成24・2012年1月31日 テレビ朝日

 

天国の賢治が仰天!ケンコバまさかの下ネタ連発!(01/31 18:39)

 Home > 芸能 > 記事

 

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天国の賢治が仰天!ケンコバまさかの下ネタ連発!(01/31 18:39)

 

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31日に都内で行われた映画「ゴーストライターホテル」の大ヒット&合格祈願イベントでは、お笑い芸人のケンドーコバヤシ(39)が“暴走”した。同作は作家志望の青年(阿部力)と文豪の幽霊たちとの交流を描いたコメディ。世界のナベアツ改め桂三度が夏目漱石、カンニング竹山が江戸川乱歩、フルーツポンチ村上健志が太宰治など、6人のお笑い芸人が日本を代表する文豪に扮する。ケンコバは宮沢賢治を演じたが、監督からハマり役だったと褒められると「宮沢賢治は春画集めが趣味だったらしい。現代で言うところのAVですよね。僕も2000枚くらい持っていますから、(役は)ピッタリだったんじゃないかな」と強引にケンコバ・ワールドに巻き込んだ。役づくりはした?には「宮沢賢治は生涯童貞を貫いたらしい。役づくりに関しては諦めました。それは無理やな」と下ネタ発言を連発し、笑いを誘った。

Posted by 中 相作 - 2012.02.02,Thu

ウェブニュース

 

MSN産経ニュース

 平成24・2012年1月31日 産経新聞社、産経デジタル

 

昭和初期の世田谷を特集 世田谷文学館

 Home > 地方 > 関東 > 記事

 

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昭和初期の世田谷を特集 世田谷文学館

 

2012.1.31 21:26

 

 世田谷や杉並、太田区などの“西南郊外”地域の昭和初期の様子が分かる資料約300点を集めた企画展「都市から郊外へ-1930年代の東京」が、11日から東京都世田谷区の世田谷文学館で開かれる。4月8日まで。

 

 西南郊外地域は、昭和初年、農地から住宅地へと発展した。特に映画製作所「東宝スタジオ」の前身「P・C・L映画製作所」があった世田谷区には芸術家や文学者が数多く移り住み、さまざまな芸術作品を残した。

 

 企画展では、こうした作品群のほか、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」の舞台として西南郊外地域が注目されていたことが分かる資料も展示される。午前10時~午後6時。一般700円。月曜休館。問い合わせは世田谷文学館(電)03・5374・9111。

Posted by 中 相作 - 2012.02.01,Wed

書籍

 

あの有名人101人にみる理想の逝き方

 鷲田小彌太

 平成24・2012年1月26日第一版第一刷 PHP研究所 PHP文庫

 A6判 カバー 372ページ 本体762円

 

関連箇所

江戸川乱歩

 第2章 命の限りをふりしぼる > 4 走り続けた作家たちの死に方 > p84ー86

 

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江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)[推理作家](70歳)1894/10.21〜1965/7.28

 

 意識はありながら病床に伏した最期

 

 乱歩は横溝正史より八歳年上である。しかし作家としてのデビューは横溝が先だった。だからこの二人の関係はなかなかに複雑微妙だ。

 一九二六年六月、乱歩が「トモカクスグコイ」と横溝を東京に誘う。作家横溝誕生の機縁をつくったのが乱歩であった。ところが筆の遅い乱歩にせっついて書かせようとしたのは編集者横溝であった。締め切りの約束を守らない乱歩に業を煮やした横溝はあの手この手を使って乱歩に書かせようとした。

 

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 ▼PHP研究所:あの有名人101人にみる理想の逝き方

Posted by 中 相作 - 2012.01.31,Tue

ウェブニュース

 

毎日jp

 平成24・2012年1月29日 毎日新聞社

 

今週の本棚・この人この3冊:江戸川乱歩=荒俣宏・選

 荒俣宏

 Home > エンターテインメント > 毎日の本棚 > 記事

 

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今週の本棚・この人この3冊:江戸川乱歩=荒俣宏・選

 

 <1>日本探偵小説全集2 江戸川乱歩集(江戸川乱歩著/創元推理文庫/1260円)

 

 <2>貼雑年譜(江戸川乱歩著/講談社/4200円)

 

 <3>乱歩彷徨(ほうこう)-なぜ読み継がれるのか(紀田順一郎著/春風社/2000円)

 

 江戸川乱歩は子供の頃に愛読した、いまさら怪人二十面相でもないだろう、とおっしゃる読者に、大人でないと分からない乱歩のおもしろさを再発見する楽しさをお伝えしたい。

 

 <1>はまず乱歩作品の読み直しから。「理知の文学」をめざした初期短編から徐々に猟奇性やエロティシズムの長編へ移行していく作風をおさらいするのに便利な文庫一冊だ。研ぎ澄まされた推理や心理分析で鮮やかな謎解きで魅せる初期作品が、いつか理知よりも情念や幻想の「濃さ」に浸る長編ロマンに変容する。収録された長編「化人幻戯」では、美女との「浴室痴戯」などが描かれ、明智小五郎は活躍するものの、禁じられた風俗文芸でも読むような気分になる。

 

 かくて戦時態勢に突入すると、乱歩の作品は風紀紊乱(びんらん)のかどで軍部や当局に睨(にら)まれ、執筆禁止状態に立ち至る。そんな休筆の徒然(つれづれ)に乱歩が思い立って制作した半生の記録集成が、<2>の貼雑帖(はりまぜちょう)だ。全ページを実物コピーで構成、直筆とスクラップが実に生々しい。「私物」までが公開され、乱歩の外面と内面の変転ぶりが一般読者にも理解できるようになった。支那ソバ屋に古書店に下宿屋、さらに漫画まで描いた雌伏の若き日々。大正9(1920)年には探偵小説に熱中し、日本にもこの新ジャンルを確立しようと「智的小説刊行会」の設立に動き、江戸川藍峯の筆名で短編小説を試み始める。ついに大正12年、『新青年』誌でデビューするのだが、そのあとは自作の広告や書評、書簡などの貼り込みオンパレード、稀(まれ)に見る自分コレクションといえる。

 

 しかし、この膨大な『貼雑年譜』をどのように読み解いたらよいのか。そこで<3>が登場する。実は乱歩は知的文学(トリックや謎解き)としての探偵小説が早晩「曲がり角」にぶつかることを知っていたのである。一方、乱歩には少年期以来の怪異趣味があり、その方面を強調した長編のほうが彼の知的小説(短編)よりも人気が高くなった。この世俗的な成功は、探偵小説を広く認知させる役には立ったが、逆に乱歩が理想とした本筋の理知的部分を弱める副作用も現わした。完全主義者の乱歩はこれで苦しむことになり、長期休筆のやむなきに至る。

 

 ところが乱歩は戦後、このスランプからみごとに蘇(よみがえ)る。普及をめざす探偵小説を少年ものに切り替え、理知的な本格の分野では小説でなく評論と出版プロデューサーとして返り咲くからだ。また松本清張登場の意味も力説される。

 

毎日新聞 2012年1月29日 東京朝刊

Posted by 中 相作 - 2012.01.30,Mon

雑誌

 

グランドジャンプPREMIUM 第2号

 平成24・2012年1月20日発売 集英社

 グランドジャンプ2012年2月29日増刊

 B5判 492ページ 定価480円(本体457円)

 

江戸川乱歩異人館

 山口譲司

 第2話〈異人ノ二 秘め男~妻に失恋した男~〉 p331ー361

 

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 ▼グランドジャンプWEB:江戸川乱歩異人館

Posted by 中 相作 - 2012.01.28,Sat

書籍

 

文藝別冊 花森安治

 平成23・2011年12月30日初版 河出書房新社 KAWADE夢ムック

 A5判 227+4ページ 本体1200円

 

関連箇所

本格もの不振の打開策について

 対談:江戸川乱歩、花森安治

 初出:宝石 昭和33年3月号

 対談再録 > p168-181

 

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本格もの不振の打開策について

 

 まえがき

 

(R)  

 

 『暮しの手帖」主幹、花森安治さんとは、前に創元社の世界推理小説全集の装釘をお願いしたとき、戸板康二さんなんかといっしょに座談会をやって、はじめてお会いしたが、非常によく探偵小説を読んでおられ、また、取っておきの長篇の筋が一つあるというお話を聞いて、大いに興味を感じた。

 

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 ▼河出書房新社:花森安治

Posted by 中 相作 - 2012.01.27,Fri

書籍

 

あと千回の晩飯 山田風太郎ベストコレクション

 山田風太郎

 平成23・2011年12月25日初版 角川書店 角川文庫17185

 発売:角川グループパブリッシング

 A6判 カバー 330ページ 本体667円

 初刊:1997年4月 朝日新聞社

 旧版:2000年6月 朝日新聞社 朝日文庫

 

関連箇所

乱歩先生の病気

 あと千回の晩飯 > p58-59

 初出連載:朝日新聞 1994年10月6日-1995年3月23日、1995年10月5日-1996年10月16日

乱歩先生のお葬式

 風山房日記 > p210-216

 初出:問題小説 1995年3月号

 

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乱歩先生の病気

 

 パーキンソン病という病気が、いまどれだけ知名度があるか知らん。

 私は医学書でも、ほんの短い説明しかない数十年前からその病名を知っていた。江戸川乱歩氏がこの病気で亡くなられたからである。

 

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乱歩先生のお葬式

 

 去年平成六年は乱歩先生の生誕百年で、貼雑年譜などいろいろな資料が公開された。

 乱歩氏の亡くなられたのは、昭和四十年七月二十八日であった。それからことしまで、もう三十年になる。

 

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 ▼web KADOKAWA:あと千回の晩飯

Posted by 中 相作 - 2012.01.26,Thu

ウェブニュース

 

MSN産経ニュース

 平成24・2012年1月24日 産経新聞社、産経デジタル

 

バックボードで名張PR 市、会見用に使用 三重

 Home > 地方 > 近畿 > 記事

 

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バックボードで名張PR 市、会見用に使用 三重

 

2012.1.24 02:19

 

 ■観光スポットあしらい

 

 名張市は市のマスコットキャラクター「なばりのナッキー」や市内の観光スポットなどをあしらった「会見用バックボード」を作り、今年から使い始めた。製作に携わった市広報対話室は「遅ればせながら県内外の他の自治体を参考に、市を広く知ってもらう願いを込めた」と話している。

 

 同ボードは縦約2・2メートル、横約3メートル。「なばりのナッキー」が市の花のキキョウをモチーフにしているのになぞらえ、紫を基調にした色合いとした。観光スポットなどとして赤目四十八滝▽青蓮寺湖▽江戸川乱歩生誕地▽観阿弥創座の地-について、写真を添えるなどしてPRしている。

Posted by 中 相作 - 2012.01.25,Wed

ウェブニュース

 

東京新聞 TOKYO Web

 平成24・2012年1月23日 東京新聞(中日新聞東京本社)

 

人間像を映す万年筆原稿

 桐山桂一

 Home > 社説・コラム > 私説・論説室から > 記事

 

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【私説・論説室から】

 

人間像を映す万年筆原稿

  

2012年1月23日

 

 横浜市にある県立神奈川近代文学館で、来月二十六日まで「作家と万年筆展」が開かれている。

 

 夏目漱石、江戸川乱歩、吉川英治、池波正太郎、井上靖…。作家たちがどんな万年筆を愛用していたか、どんな筆跡だったか。自筆原稿と一緒に眺めてみるのも、興味深いものだ。

 

 開催直前に漱石の万年筆を見せてもらったが、英国製のオノトを愛用していたようだ。明治期の評論家・小説家であった内田魯庵から贈られたと、漱石自ら「余と万年筆」の中で書き残している。

 

 「酒呑(さけのみ)が酒を解する如(ごと)く、筆を執る人が万年筆を解しなければ済まない時期が来るのはもう遠い事ではなからうと思ふ」と書いた漱石だが、確かに長く万年筆は原稿用紙に名作を刻む大切な道具であった。

 

 井上靖はモンブランが好きだったようだ。よく観察してみると、胴軸部分にあるインク窓部に絆創膏(ばんそうこう)が貼ってある。よほど使い込んだものだろう。

 

 むろん小説家の世界でも万年筆時代はとうに盛りを過ぎた。現代作家の多くは、キーボードを叩(たた)くのが一般的な執筆スタイルだ。

 

 ただし、今なお万年筆にこだわりを持つ作家もいる。同文学館によると、浅田次郎氏や伊集院静氏、北方謙三氏、出久根達郎氏らは万年筆派だそうだ。

 

 筆跡には人柄が表れるという。自筆原稿から浮かぶ人間像を探るのも楽しみの一つだろう。 (桐山桂一)

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