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Nabari Ningaikyo Blog
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Posted by 中 相作 - 2012.02.23,Thu

ウェブニュース

 

日刊テラフォー

 平成24・2012年2月3日 マキシムライト

 

『ジョジョの奇妙な物語』松本潤主演、ファン怒怒怒怒…

 G・JOEⅡ

 Home > 生活・文化 > 記事

 

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『ジョジョの奇妙な物語』松本潤主演、ファン怒怒怒怒…

 

2012年2月3日 19:00 

 

●G・JoeⅡはかく語りき

 

日本を代表する推理作家・江戸川乱歩が「最高のトリック創作家」として名を挙げるのが、19世紀に英国で活躍した小説家G・K・チェスタートンである。彼の著作の中にこんな言葉がある。「解決策が分からないのではない。問題が分かっていないのだ」。

 

面白いもので、21世紀の日本には、こんな3種類の人間がいるように筆者は感じている。まず、驚くほど創作的で近未来的な発想を築ける開発種。次に、そうした近未来的な発想を楽しめる文化種。そして最後に登場するは、恐ろしく退屈で貪欲に優越性を追求する支配種である。

 

非常に残念な事には、全人口の1%に満たない最後の種族が権力を握る傾向にあり、彼らの多くは創造性がなく利己的で、この世の解決策どころか問題についても考える頭がない――

 

さて、1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載開始したSF漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が実写化される事が決定しているが、ネット上ではキャスティングを巡って様々な批判が飛び交っている。

 

正式な発表ではないものの、実写版の主演に嵐・松本潤が起用されると報道されている。ジョジョに思い入れのあるファンたちは彼がイメージに合わないとして、商業的な魂胆が見え隠れする今回の起用を腹立たしく感じているようだ。

 

「007」のジェームズ・ボンド役に無骨な顔立ちの俳優ダニエル・グレイグが抜擢された際には、英国内ファンから「あんなゴリラはボンドのイメージではない」と痛烈な批判が殺到した。が、現在では「歴代最高のボンド」との名声も高い。製作陣が自らの感性を信じ、作品を見事なほど高品質なアクション映画に仕上げた為である。

 

勝てば官軍。良い作品が仕上がるのであれば、アイドルであろうが外国人であろうが、何だって構わない――と、少なくとも筆者は思っている。が、近年の国内実写化作品は俳優名、女優名が専攻するだけで、内容がこれに伴わない傾向にある。ぎゃんぎゃんテレビで宣伝して祭り上げるだけの作品が、最近の日本文化に溢れているように感ずる。

 

退屈で貪欲な人間たちが、創作者たちを牛耳る時代。利益や見栄えを優先して、中身がなおざりになりがちな時代。我々は今一度、日本人の根幹たる質実剛健の精神を思い出し、更なる素晴らしい創造文化の邁進に努めなければならない。

 

創造性を支配する日本人たちよ。そして同じような世界中の者たちよ。あなた方の問題は創造性を保護し成長させようとするのではなく、創造性を売買し消費し続ける点にある。

 

【記事:G・JOEⅡ】

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Posted by 中 相作 - 2012.02.22,Wed

ウェブニュース

 

トレンドニュース

 平成24・2012年2月17日 GyaO

 

ゲテモノ食い、人間嫌い......小説家には"変わり者"が多い!?

 金潤雅

 Home > ライフ > 記事

 

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ゲテモノ食い、人間嫌い......小説家には"変わり者"が多い!?

 

2012/02/17 11:00

 

「もらっといてやる」発言で大きな注目を集めた第146回芥川賞受賞者・田中慎弥氏。

ネットユーザーからは「俺らの希望」「親近感が湧いてきたな」というプラスの意見から、「呑まないと人前で喋れない小心者」などの辛らつな意見まで、賛否両論が尽きない。田中氏の実際の人となりについては詳らかではないが、"小説家は変わり者が多い"とは、昔からよく言われること。そこで今回は、有名小説家たちの、意外と知らない性質や奇行についてまとめてみた。

 

 

 

■西村賢太

まずは記憶に新しいところで、2010年に『苦役列車』で芥川賞を受賞した西村氏。受賞時の記者会見では「(受賞の報告を受けたときは)自宅にいて、そろそろ風俗に行こうかなと思っていました」と赤裸々かつユーモアあふれる告白をして話題を呼び、一躍人気者に。現在はワタナベエンターテインメントに所属し、タレントとしてテレビ出演などの活動も行うなど順風満帆のようだ。

しかし、そんな現代のシンデレラ作家も、過去には暴行事件により2度の逮捕歴があり、留置所に収容されたことも。「ダメさ加減に親近感が湧いてくるwww」と、ネット住民も一目を置く存在(!?)だ。

 

 

■横溝正史

『八つ墓村』など金田一耕助シリーズで有名な推理小説家。実は"乗物恐怖症"だったそうで、電車に乗ると恐怖に襲われ座っていられなくなるほどだったとか。小田急沿線の成城駅付近に住んでいたものの、引っ越してきて6年の間に電車に乗ったのはなんと2回だけ(!?)。しかも、その2回とも奥さん連れで、恐怖心を紛らわす日本酒入りの水筒を肩からかけていたとか。電車を乗るにも一苦労だった横溝。比較的外出の少ない作家という職業は、彼にとって天職だったことだろう。

 

 

■江戸川乱歩

『怪人二十面相』でおなじみの推理小説家。彼は人間嫌いで、常に家の中に引きこもりがち。彼の書斎には窓が1つもなく、昼間でも明かりをつけなかったのだそうだが、隣の家からのぞかれることを心配してのことだったとか。

また、自分の作品が無性に恥ずかしくなってしまうという時も。『新青年』の編集長をしていた横溝正史が執筆依頼をしたときも、原稿が仕上がっていたにも関わらず恥ずかしさのあまりトイレに流してしまったほど(!?)。しかも、この作品が後に乱歩の傑作と呼ばれる『押絵と旅する男』だったらしく、翌年に改めて書き直したそうだ。自己表現である"小説"を書きながらも、極度の恥ずかしがり屋の乱歩。そのちぐはぐさが傑作を生み出したのかもしれない。

 

 

■志賀直哉

『暗夜行路』など多くの作品が評価され"小説の神様"と呼ばれる志賀直哉。一方で、昆虫を躊躇(ちゅうちょ)なく食べる"ゲテモノ食い"でも有名だった。中でもカミキリムシが一番の好物だったらしく、「サナギより成虫のほうがうまい。生きたやつを食べるとコリコリという音がして......」と自身で話していたのだとか......。

 

 

■川端康成

日本人初のノーベル文学賞を受賞し、"文豪"の名をほしいままにした川端だが、なんと度重なる借金の王者。つぼを買うために、一度も執筆していない週刊文春の社長に「あるだけの現金を貸してくれ」と頼みこんで、ついには300万円を借り入れたというほどの猛者(!?)だ。しかも、「ある時は払い、ない時は払わなくていい」という考えの持ち主だったようで、ノーベル文学賞が決まったときも、賞金は2000万円だと知っていたにも関わらず、7000万円のびょうぶや1000万のはにわなど合計1億円近い買い物をしたとか......。

 

 

■山田詠美

『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』など、女性から絶大な人気を誇る山田詠美だが、本名の"山田双葉(やまだふたば)"の名で官能劇画作家(有り体に言えば、エロ漫画家)として大学中にデビューしていたことは意外と知られていない。大学中退後は、モデルやホステスの仕事もこなし、自身のヌードを披露したり、SMクラブで女王様をしていたことも(!?)。まさにそうした経験が、奔放な性を描く彼女の創作にいかされているようだ。

 

 

 

先の田中慎弥氏をはじめ、世間一般の常識とは少々ズレる言動で非難を浴びることも少なくない小説家たち。しかし、彼らのこうした生きざまも、ひとつの"文学作品"として楽しみたいものだ。

 

 

 

※参照元:ログ速、ニュース2ちゃんねる、スポニチ、前坂俊之オフィシャルサイト、秘密の手帖、いしかわじゅん

 

(文/金潤雅@H14+HEW)

Posted by 中 相作 - 2012.02.21,Tue

ウェブニュース

 

朝日新聞デジタル

 平成24・2012年2月17日 朝日新聞社

 

文豪は「モンブラン」がお好き 「作家と万年筆展」開催

 Home > ニュース > フォトギャラリー > 記事

 

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文豪は「モンブラン」がお好き 「作家と万年筆展」開催

 

 漱石、乱歩から、伊集院静、角田光代まで、27人の作家の自筆原稿と愛用の万年筆を展示した「作家と万年筆展」が、神奈川県立神奈川近代文学館(横浜市中区)で2月26日(日)まで開催されている。文豪の一番人気は「モンブラン・マイスターシュテュック149」。肉筆の味わいや万年筆へのこだわりから、作家の素顔が読み取れる。「モンブラン・マイスターシュテュック」シリーズは、立原正秋、早乙女貢、開高健、伊集院静など多くの作家に愛されてきたが、井上靖のものはおもしろい。自分好みに調整するためか……続きを読む

 

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江戸川乱歩のコレクション

 

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江戸川乱歩 「パイロット・RT-170- F"53R"」1954年。舶来品を好む作家において、日本製を選んだ。発売当時の価格は1700円。

Posted by 中 相作 - 2012.02.21,Tue

ウェブニュース

 

リアルライブ

 平成24・2012年2月16日 フェイツ

 

江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之が夢の競演

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江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之が夢の競演

 

2012年02月16日 11時45分

 

 フジテレビ系スペシャルドラマ『再会』で、江口洋介(44)常盤貴子(39)堤真一(47)香川照之(46)が競演することがわかった。4人が演じるのは小学生の時に剣道部仲間として友情を育んだ幼なじみ。

 

 同ドラマは2010年に江戸川乱歩賞を受賞した話題作が原作となっている。放送日は未定。

Posted by 中 相作 - 2012.02.20,Mon

ウェブニュース

 

nikkansports.com

 平成24・2012年2月16日 日刊スポーツ新聞社

 

江口、常盤、堤、香川でフジドラマ

 Home > 芸能 > 記事

 

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江口、常盤、堤、香川でフジドラマ

 

 10年に江戸川乱歩賞を受賞した話題作「再会」がフジテレビ系でスペシャルドラマ化されることが決まり、江口洋介(44)常盤貴子(39)堤真一(47)香川照之(46)の豪華共演が実現する。4人が演じるのは、小学生の時に剣道部仲間として友情を育んだ幼なじみで、27年後にある殺人事件をきっかけに思わぬ再会を果たし、悲しい真実が明らかになるというもの。放送日は未定。

 

 4人がそろうのは初めてだが、それぞれはドラマや映画でたびたび共演している。主演の江口は「みなさんとは昔から気心知れた仲なので、自分が用意してきたこと以外にも現場に来て感じるままに(演技が)できるのがいいですね」と信頼し合っており、演技派同士のぶつかり合いが見どころになりそうだ。

 

 [2012年2月16日9時3分 紙面から]

Posted by 中 相作 - 2012.02.20,Mon

ウェブニュース

 

東京新聞 TOKYO Web

 平成24・2012年2月16日 東京新聞(中日新聞東京本社)

 

人形遣いの技に触れ 劇団結城座の入門塾終了 13人が7カ月間の成果披露

 高橋知子

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人形遣いの技に触れ 劇団結城座の入門塾終了 13人が7カ月間の成果披露

    

2012年2月16日

 

 江戸糸あやつり人形の劇団結城座(小金井市)が、愛好家や後継者を育てるために昨年七月に開講した「江戸糸あやつり人形遣い入門塾」が、一月末に終了した。七カ月間の修業を通して古典芸能に魅了された十三人の受講生は、修了式で人形を操って口上を述べ、成果を披露した。 (高橋知子)

 

 入門塾は人形遣いを目指す専門コースと愛好家向けの一般コースの二コースで募集。専門コースの応募はなく、一般コースは二十~七十代の女性十一人、男性二人が受講した。

 

 十三人は週三回、糸のどの部分を動かせば人形のどこが動くのかなどの人形実技だけでなく、古典芸能の基本を理解するために日舞や殺陣なども幅広く学んだ。

 

 十一月の結城座公演「乱歩白昼夢」では、クライマックスシーンに群集の役で参加し、観客の前で演じることを学んだ。一月末の修了式では、一人一人が所作台に上がり、人形を座らせてお辞儀させ、口上を述べるまでの操作を披露した。

 

 受講した主婦浅井記子さん(56)は「スタート直後は難しいことを始めてしまったと後悔したが、少しずつ魅了された。糸あやつりを学ぶことで、公演を楽しむことができるようになった」と振り返った。

 

 結城座の荒川せつ子さんは「三、四年かかって習得することを七カ月でやったので、受講生は大変だった。必死に人形と格闘し、歴史を学び、価値を知ってもらったことは意義がある」と話した。

 

 入門塾は今春も開講し、古典芸能の普及に努めたいとしている。結城座は三月八日から神楽坂のイワト劇場でシェークスピア作「夏の夜の夢」を上演予定。問い合わせは結城座=電042(322)9750=へ。

Posted by 中 相作 - 2012.02.19,Sun

ウェブニュース

 

テレビドガッチ

 平成24・2012年2月16日 プレゼントキャスト

 

江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之がフジ系SPドラマで共演!収録の感想を語る

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江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之がフジ系SPドラマで共演!収録の感想を語る

  

 江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之が、フジテレビ系にて今秋放送予定のスペシャルドラマ『再会』で共演することがわかった。4人での共演に、江口は「共演者の皆さんとは昔から気心しれた仲なので、自分が用意してきたこと以外にも現場に来て感じるままに(演技が)できるのがいいですね」と心境を語った。

 

 2010年に江戸川乱歩賞を受賞した横関大による話題作「再会」をドラマ化。同じ剣道部仲間として友情を育んできた幼なじみの飛奈淳一(江口)、岩本万季子(常盤)、清原圭介(堤)、佐久間直人(香川)の4人は、小学校6年生の時にある事件に巻き込まれ、大きな秘密を共有することとなり、その日を境に彼らの人生は大きく変化してしまう。それぞれの境遇の中で成長した4人は27年後、ある殺人事件を機に再会を果たす…といった物語。

 

 豪華共演の実現に、常盤は「企画書の段階で、“このメンバーが揃ったらすごいけれど、絶対にないだろう”と思っていた皆さんが実際に揃って、とても楽しいです。それぞれが重ねてきたキャリアや人生観を踏まえての共演に、一瞬にして同級生感も出せましたし、同じ時代を生きてきた感じがしました。“百戦錬磨”の先輩たちは、やっぱり違うなとつくづく思いました」と絶賛。堤は「良い役者さんとお芝居できるのは、自分自身の勉強にもなる。(撮影)初日から24時間働いたが、“あと何カット?”といった会話まで楽しかった」と振り返ると、香川は「4人でいるのが楽だと言うのは、信頼しているからでしょうね。絶対大丈夫だという安心感で現場に入れました。キャスティングも含め、こうしたドラマを準備してくださったこと、この現場に入っていることを幸せに思います」と語った。

 

 また視聴者に向けて、江口は「大人にもじっくり見てもらえるドラマだと思います」、常盤は「最後まで色んなことが隠されているので、細部に渡ってドキドキしながら楽しんでいただきたいです」、堤は「サスペンスですが、ドラマを見終わった後に幼なじみがふっと頭をよぎるような、味わい深い作品になると思います」、香川は「企画書の段階から構成がしっかりとしているので、安心して楽しんでいただける作品です」と、それぞれメッセージを送った。

 

■スペシャルドラマ『再会』

2012年秋 放送予定(フジテレビ系)

 

最終更新  2012/02/16 15:42

Posted by 中 相作 - 2012.02.19,Sun

ウェブニュース

 

デイリースポーツonline

 平成24・2012年2月16日 デイリースポーツ社

 

江口&常盤&堤&香川が初共演ドラマ制作

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江口&常盤&堤&香川が初共演ドラマ制作

 

 俳優・江口洋介(44)、常盤貴子(39)、堤真一(47)、香川照之(46)がフジテレビ系スペシャルドラマ「再会」(放送日未定)で共演することが15日、分かった。4人の共演は初めて。小学校時代の同級生役で、卒業して27年後に起こった殺人事件をきっかけに“再会”を果たした4人の姿を描く。10日に再会シーンを撮り終えた常盤は「皆さんが実際にそろって、ここに並んでいるということは本当にすてきなこと。一緒にいられてとても楽しいです」と豪華キャスティングに胸を躍らせていた。

 

(2012年2月16日)

Posted by 中 相作 - 2012.02.19,Sun

ウェブニュース

 

中日スポーツ

 平成24・2012年2月16日 中日新聞社

 

江口ら演技派4人初のそろい踏み フジ系スペシャルドラマ「再会」

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江口ら演技派4人初のそろい踏み フジ系スペシャルドラマ「再会」

 

2012年2月16日 紙面から

 

 日本を代表する演技派俳優4人が初めてそろう豪華ドラマが制作される。江口洋介(44)が主演し、常盤貴子(39)、堤真一(47)、香川照之(46)が幼なじみを演じるスペシャルドラマ「再会」で、フジテレビ系で今年放送される。

 

 高い演技力でドラマに映画に引っ張りだこの4人だが、意外にも全員がそろうのは初めて。同局の編成担当、成河広明さんは「われわれが最もあこがれ、信頼を置く4人です。みなさん本当に多忙でそろうのは難しいと思われたが、企画にご賛同いただき、奇跡の集結となりました。これまでもこれからも、ここまで豪華な共演はないかもしれません」と語った。

 

 原作は、10年に第56回江戸川乱歩賞を受賞した横関大さんの同名のミステリー。小学校の剣道部の同級生4人が、卒業後に事件に巻き込まれて秘密を共有することになり、27年後、ある殺人事件を機に再会する-というストーリーだ。

 

 今月2日にクランクインし、10日に千葉県内で初めて4人の撮影が行われた。江口は「昔から気心知れた仲。現場に来て感じるままにできるのがいい」と豪華共演への手応えを語る。常盤も「企画書の段階で、このメンバーがそろったらすごいけど、絶対ないだろうと思っていた。今ここに並んでいるということは本当にすてきなこと。一緒にいられてとても楽しい」と充実感たっぷりの笑顔を見せた。

Posted by 中 相作 - 2012.02.19,Sun

ウェブニュース

 

Sponichi Annex

 平成24・2012年2月16日 スポーツニッポン新聞社

 

江口洋介「気心知れた」豪華メンバーと「感じるままにできるのがいい」

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江口洋介「気心知れた」豪華メンバーと「感じるままにできるのがいい」

 

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フジテレビのスペシャルドラマ「再会」の収録を行った左から堤真一、江口洋介、常盤貴子、香川照之 

Photo By 提供写真

 

 江口洋介(44)、常盤貴子(39)、堤真一(47)、香川照之(46)が共演するスペシャルドラマ「再会」(放送日未定)がこのほど、クランクインした。 

 

 原作は10年に江戸川乱歩賞を受賞した横関大氏の同名小説。ある事件をきっかけに再会する幼なじみの4人の人間模様を描く物語。

 

 主演の江口は「サスペンス仕立てで進む中で最後には仲間の絆というものが心に残る作品。共演者の皆さんとは昔から気心知れた仲。自分が用意してきたこと以外にも現場に来て感じるままに(演技が)できるのがいい」とコメントしている。

 

[ 2012年2月16日 11:48 ]

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