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毎日jp
平成24・2012年4月5日 毎日新聞社
わが町にも歴史あり・知られざる大阪:/246 江戸川乱歩寓居跡 /大阪
松井宏員
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わが町にも歴史あり・知られざる大阪:/246 江戸川乱歩寓居跡 /大阪
毎日新聞 2012年04月05日 地方版
◆守口市
◇時の流れに建物消え 近くに説明板あれば
前回まで阿倍野から玉出へと歩いて、ふと気付けば、この連載も8年目に突入した。この間に、残念ながら消えてしまったものもある。歌の文句じゃないが、「時の流れを恨むじゃないぞ」などとつぶやきながら、しばし、そんな所をたどってみる。
連載16回目(06年1月)で取り上げた守口市の「江戸川乱歩の家」。地下鉄谷町線・守口駅2番出口を上がってすぐの所に、古びた洋館があった。名探偵・明智小五郎と怪人二十面相の血湧き肉おどる推理小説を生み出した江戸川乱歩が、1924(大正13)年から2年間、住んでいた家だった。明智小五郎が初めて登場する「D坂の殺人事件」はこの時期に書かれており、名探偵が生まれた家でもあった。
わが町にも歴史あり・知られざる大阪:/246 江戸川乱歩寓居跡 /大阪
毎日新聞 2012年04月05日 地方版
久しぶりに訪ねてみると、マンションと洋風の民家に変わっていた。一昨年に建て変わったようだ。産婦人科医だった大野正さんが所有していて、80年に乱歩が住んでいたことがわかってから、資料を集めては訪ねてくるファンを案内していた。取材した時は亡き夫に替わって奥さんが、この家を守っていた。
その頃は既に開放されていなかったが、家の中を見せてもらった。2階が乱歩の書斎で、ここで天井の節穴を眺めていて着想したのが、節穴から毒薬をたらして人を殺すという「屋根裏の散歩者」だった。大阪生まれの推理作家、芦辺拓さんは取材で本当にこの家の天井裏に入ってほこりだらけになったという。
わが町にも歴史あり・知られざる大阪:/246 江戸川乱歩寓居跡 /大阪
毎日新聞 2012年04月05日 地方版
老朽化が激しく、国道脇という一等地でもあって、一昨年に建物は解体し、建て替えたという。資料類は保管しているそうだ。それは致し方ないが、守口市にはひとつ注文をつけたい。地下鉄の改札を出た所の地図にも、元寓居脇の遊歩道の標識にも「江戸川乱歩居住跡」などとあるのだが、当の場所の表示も説明もない。大野さんが作った説明板があることはあるのだが、物陰に隠れていて人目に触れない。
何も残っていないし、今は一般の方が住んでいるから、場所を明示するのは難しいかもしれない。しかし、すぐ近くの遊歩道の起点に、ちょっとした緑地のような空間があるので、そこに「乱歩寓居跡」の説明板を据えることくらいはできるだろう。何もなしでは、大野さんご夫婦が守ってきた厚意が報われない。
わが町にも歴史あり・知られざる大阪:/246 江戸川乱歩寓居跡 /大阪
毎日新聞 2012年04月05日 地方版
芦辺さんは当時の取材に「行政が関わって、書斎を再現するなど保存すべき」と語っておられた。それができなくなったいま、せめてできることをしてほしい。【松井宏員】
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朝日新聞デジタル
平成24・2012年3月30日 朝日新聞社
「幻の作家・画家」 長谷川りん二郎
高山美香
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2012年03月30日
■寡作・遅筆 おかまいなし
“文壇モンスター”長谷川海太郎を兄に持ち、作家・画家として活動するも、それぞれの世界から「幻の作家、画家」と言われた函館出身の異色の人物がいました。その人は長谷川りん二郎(りんじろう りんは、さんずいに隣のつくり)。
幼い頃から絵画や文学好きなマイペースな子供だったそうです。1921(大正10)年の函館大火で自宅が全焼し家族が大騒ぎしている中でも、ひとり函館山に登り火災の様子をスケッチしたとか。
そんなりん二郎が、探偵小説家・地味井平造(じみいへいぞう)のペンネームで文壇デビューしたのは22歳の時。雑誌「探偵趣味」の編集に携わっていた親友の水谷準から執筆を依頼され、「煙突奇談」「二人の会話」などを発表。洗練された文体と幻想的な作風は評判となり江戸川乱歩も絶賛しました。その後、雑誌に小説を発表した後は12年にわたり沈黙。あまりの寡作ぶりから幻の作家と呼ばれてしまいました。
一方、画家としても「実物を眼前におかないと描けない」というスタイルのため、猫のひげ一本を描くのにも猫が絵と同じポーズをとるまで何年も待つという徹底ぶり。画壇にも属さず「幻の画家」となってしまいました。
一度も定職に就かず、兄の援助を受け、父親が建てたアトリエ付き一軒家で生涯、芸術を追求し続けたりん二郎。作品が幻想的なのは彼自身が浮世離れした世界に住んでいたからなのかもしれません。
◇
長谷川りん二郎(1904~88)。函館生まれ。兄は「丹下左膳」作者の海太郎、弟も作家という文学一家に育つ。当初は探偵小説も手がけるが絵画に専念。東京の自宅兼アトリエで風景や静物画を描き、「猫」などが有名。最近再評価の動きもある。
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マイナビニュース
平成24・2012年3月28日 マイナビ
ラーメンズ片桐仁。今話題のメガネ試着アプリで遊んでみた
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[2012/03/28]
「ラーメンズのメガネの方」として知られる片桐仁さん(38)の定番メガネといえば、四角くて太い黒ブチで下がメタルというもの。しかし、メガネは演じる役によって使い分けているそうです。
「僕がメガネを選ぶ基準は、舞台やコントで使えるかどうかというところにあります。このメガネはこういったキャラクターに合っているな、ということで使い分けています。
文学者っぽいとか、IT関係っぽい役とか。現在PCのセキュリティソフト・NORTONのCMに出ていますが、あのメガネ(上が黒ブチで下がメタル。縁の端にワンポイント付き)は小説家志望の役なので江戸川乱歩モデルのメガネをかけているんです。 ちょっと前にかけていた丸形の銀ブチメガネは、文化人っぽく見られるようにとかけていたんです。まぁ、国産の掛け心地がいいメガネが最低条件ですけどね~」(片桐さん)
メガネにはおおいなる関心を持つ片桐さんに新しいメガネをかけてもらいたい!ということで、メガネブランド・JINSが開発したメガネを試着したメガネをかけた自分と「あっちむいてホイ」ゲームができるiPhoneアプリ「メガネ向いてHoi!」を、片桐さんにシミュレートしてもらいました。
いったんメガネをはずしてもらい、一枚裸眼写真を撮ります。ちなみに着ているTシャツは片桐さんの粘土作品を収録した『ジンディー・ジョーンズ 感涙の秘宝』の個展で販売したものです。
そこから、メガネ向いてHoi!に写真をアップロード。その後、片桐さんの顔の形に合わせ、オススメメガネが登場しました。まずはいったん普段の片桐さんのメガネに似たものを装着させます。
「白っぽいのいってみるかなぁ」の声で選んだのがこちら
で、このメガネ(TM-11A-009)をかけて「メガネ向いてHoi!!」をやってみます。iPhoneの中のメガネをかけた片桐さんが上下左右を向きますが、これは、4方向に傾いたメガネ顔がどうなるかを見るためのシミュレーションが目的です。
それと、勝負に勝った場合は笑い、負けた場合は悲しそうな顔をしますが、これもさまざまな表情の顔を見るためで、最新モーションポートレート技術による3D立体化によって実現されました。
「ラーメンズのメガネの方」として知られる片桐仁さん(38)の定番メガネといえば、四角くて太い黒ブチで下がメタルというもの。しかし、メガネは演じる役によって使い分けているそうです。
片桐さん、アプリでのメガネ試着いかがですか? 「メガネをファッションアイウェア的な考えで、つけたい人にとっては、こういうのは楽しいと思いますね。アプリなので、友達同士でシェアすればいいんじゃないかな。
でも、せっかくこんなアプリ作ったんだったら、もっと見たこともないようなメガネを増やしてよ!!! その方が楽しいじゃん!!」(片桐さん)と要望をつけました。
アプリを開発したJINSによると「今後、ガンガン増やしますので、お待ちください…」とのことです。
下の写真は、粘土作家でもある片桐さんがiPhoneケースとして作った「サイフォン」&「カエルちゃん2011」です。現在発売中の『ジンディー・ジョーンズ 感涙の秘宝 粘土道2』(講談社)にも掲載されています。
片桐仁●かたぎり・じん。1973年埼玉県生まれ。ラーメンズのメガネでもじゃもじゃの方。毎週土曜深夜1:00~3:00、TBSラジオ「JUNKサタデー エレ片のコント太郎」、月曜~金曜7:00~7:15、Eテレ「シャキーン!」レギュラー。現在エレキコミックと一緒に「エレ片コントライブ コントの人6」公演中。名古屋公演が3/27 19:00~名鉄ホール、大阪公演が3/29 19:00~サンケイボールブリーゼにて。チケットまだあるようです。
春だ。
春だ春だ。
いよいよ春だ。
拙宅のおむかいさんは某中央省庁の出先機関なんだけど、その庭に咲いているソメイヨシノ、きょう盗撮してやった写真がこれだ。
春じゃな。
春じゃ春じゃ。
ほんものの春じゃ。
ところで、葛葉さんから本日付コメントでお教えいただいたのだが、ラーメンズの片桐仁さんが乱歩モデルのめがねをかけて出演しているノートンのCM、というのは、どうもこれらしい。
乱歩モデルだかどうだか、そのあたりはようわからんかったけど、かわいい子犬が出てきたのはようわかった。
あの子犬にも、乱歩モデルのめがねをかけさせてみたかったよね。
つか、うちの小春ちゃんをつかってやってほしかった、と思わぬでもなかった。
いちおう、主役を張った経験もあるしね。
いやいや、そんなことはどうだっていいわけであって、たいせつなのは、いうまでもなく、幻影城プロジェクトだ。
じゃーん。
幻影城プロジェクトだぜ。
なんつったって、プロジェクトなんだからな。
しかし、はっきりいって、わざわざプロジェクトと銘打つ必要なんかまったくないのに、プロジェクトだプロジェクトだプロジェクトだ、とぎゃあぎゃあ大騒ぎしなければ話がいっこうに前に進まないんだから、ほんとに困ったもんだよなあこの名張市とかいう自治体はさあ。
では、つづきは、またあした、だ。
雑誌
グランドジャンプPREMIUM 第4号
平成24・2012年3月23日発売 集英社
グランドジャンプ2012年4月30日増刊
B5判 522ページ 定価500円(本体476円)
江戸川乱歩異人館
山口譲司
第4話〈異人ノ四 明智小五郎×渇男~地獄の道化師~1〉 p113ー140
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▼グランドジャンプWEB:江戸川乱歩異人館
1月
新聞
伊和新聞
平成24・2012年1月1日 伊和新聞社
乱歩と藤堂家
中相作
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年1月5日 毎日新聞社
私だけのふるさと:川瀬七緒さん 福島県白河市
根本太一
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年1月7日 毎日新聞社
名張市立病院:医師、拡充の見込み 救急態勢、改善へ /三重
矢澤秀範
ウェブニュース
asahi.com
平成24・2012年1月10日 朝日新聞社
島時間 第7便/北木島 元球児の石職人
吉村治彦
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年1月12日 毎日新聞社
伊賀学検定:来月26日に実施 初級は青山にも会場──上野商議所 /三重
伝田賢史
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年1月12日 毎日新聞社
憂楽帳:受験の季節
上川勝司
催事
作家と万年筆展
平成24・2012年1月14日-2月26日
神奈川県立神奈川近代文学館(神奈川県横浜市中区山手町110)
ウェブニュース
BOOK asahi.com
平成24・2012年1月15日 朝日新聞社
乱歩彷徨-なぜ読み継がれるのか [著]紀田順一郎
横尾忠則
ウェブニュース
ヨコハマ経済新聞
平成24・2012年1月16日 横浜コミュニティデザイン・ラボ
神奈川近代文学館で「作家と万年筆展」-漱石や乱歩の自筆原稿も
ウェブニュース
WEB本の雑誌
平成24・2012年1月18日 本の雑誌社、博報堂
作家の読書道 第122回:三上延さん
ウェブニュース
ドリームニュース
平成24・2012年1月19日 グローバルインサイト
「第一回コショ古書フェスティバル」を開催のお知らせ
書籍
秘書綺譚 ブラックウッド幻想怪奇傑作集
ブラックウッド
訳:南條竹則
平成24・2012年1月20日初版第一刷 光文社 光文社古典新訳文庫
解説
南條竹則
雑誌
グランドジャンプPREMIUM 第2号
平成24・2012年1月20日発売 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
ウェブニュース
スポーツ報知
平成24・2012年1月20日 報知新聞社
加藤雅也が明智小五郎に挑戦…舞台「黒蜥蜴」
ウェブニュース
シネマトゥデイ
平成24・2012年1月20日 ウエルバ
ナベアツが漱石!?ケンコバが賢治!?フルポン村上が太宰!?鈴木亜美も出演『ゴーストライターホテル』公開決定!
小松芙未
雑誌
週刊現代 2月4日号
平成24・2012年1月23日発売 第54巻第4号 講談社
作家と万年筆
ウェブニュース
東京新聞 TOKYO Web
平成24・2012年1月23日 東京新聞(中日新聞東京本社)
人間像を映す万年筆原稿
桐山桂一
ウェブニュース
MSN産経ニュース
平成24・2012年1月24日 産経新聞社、産経デジタル
バックボードで名張PR 市、会見用に使用 三重
雑誌
探偵随想 第113号
平成24・2012年1月25日 秋田稔
とりとめのない話
秋田稔
書籍
あの有名人101人にみる理想の逝き方
鷲田小彌太
平成24・2012年1月26日第一版第一刷 PHP研究書所 PHP文庫
江戸川乱歩
演劇
乱歩の恋文
平成24・2012年1月26日-29日
シアタートラム(東京都世田谷区太子堂4-1-1)
演劇ユニットてがみ座公演
ウェブニュース
おたくま経済新聞
平成24・2012年1月27日 シー・エス・ティー・エンターテインメント
【特撮映像館】Act. 92 双生児
猫目ユウ
ラジオ
ラジオ文芸館
平成24・2012年1月28日 午前8時5分-8時45分
NHKラジオ第1放送
モノグラム
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年1月29日 毎日新聞社
今週の本棚・この人この3冊:江戸川乱歩=荒俣宏・選
荒俣宏
ウェブニュース
MSN産経ニュース
平成24・2012年1月31日 産経新聞社、産経デジタル
昭和初期の世田谷を特集 世田谷文学館
ウェブニュース
テレ朝news
平成24・2012年1月31日 テレビ朝日
天国の賢治が仰天!ケンコバまさかの下ネタ連発!(01/31 18:39)
2月
書籍
東京シャッターガール 1
桐木憲一
平成24・2012年2月1日初版 日本文芸社 ニチブンコミックス
第9話 幻影ノ城
雑誌
ハヤカワミステリマガジン 2月号
平成24・2012年2月1日 第57巻第2号(通巻672号) 早川書房
東アジア推理小説の日本における受容史
松川良宏
国内レビュー 乱歩へのリスペクト
福井健太
ウェブニュース
日刊テラフォー
平成24・2012年2月3日 マキシムライト
『ジョジョの奇妙な物語』松本潤主演、ファン怒怒怒怒…
G・JOEⅡ
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年2月3日 毎日新聞社
閑想閑話:本との出会いはさまざまだ… /島根
江田将宏
ウェブニュース
朝日新聞デジタル
平成24・2012年2月6日 朝日新聞社
オフシアター・ベストテン選考会
日高奈緒
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年2月6日 毎日新聞社
狂言:乱歩原作、名張市が制作・上演 東京・豊島、宮城・塩釜でも 「夏能」休み事業費で /三重
花牟礼紀仁
ラジオ
魔術師
平成24・2012年2月6日-10日、13日-17日
午後10時45分-11時
NHK-FM
ウェブニュース
中日新聞 CHUNICHI Web
平成24・2012年2月7日 中日新聞社
ランポーレ新入団8人発表 MF安選手ら補強
村瀬力
人事
八木福次郎
平成24・2012年2月8日死去 肺炎 96歳
催事
コショ古書フェスティバル
平成24・2012年2月10日-11日
名古屋古書会館(愛知県名古屋市中区千代田5-1-12)
朗読・江戸川乱歩
催事
都市から郊外へ-1930年代の東京
平成24・2012年2月11日-4月8日
世田谷文学館(東京都世田谷区南烏山1-10-10)
書籍
都市から郊外へ-1930年代の東京
編:世田谷文学館、世田谷美術館
平成24・2012年2月 世田谷文学館
文学 Literature 少年探偵団が駆け抜けた世田谷──一九三〇年代、作品の中の郊外
小池智子
ウェブニュース
コミックナタリー
平成24・2012年2月13日 ナターシャ
丸尾末広、震災で中断していた東北の原画展&トークが復活
ウェブニュース
SANSPO.COM
平成24・2012年2月16日 産経デジタル
過去の「乱歩賞」作品にも豪華俳優陣起用
ウェブニュース
SANSPO.COM
平成24・2012年2月16日 産経デジタル
江口洋介&常盤貴子、「再会」で“初遭遇”
ウェブニュース
Sponichi Annex
平成24・2012年2月16日 スポーツニッポン新聞社
江口洋介「気心知れた」豪華メンバーと「感じるままにできるのがいい」
ウェブニュース
中日スポーツ
平成24・2012年2月16日 中日新聞社
江口ら演技派4人初のそろい踏み フジ系スペシャルドラマ「再会」
ウェブニュース
デイリースポーツonline
平成24・2012年2月16日 デイリースポーツ社
江口&常盤&堤&香川が初共演ドラマ制作
ウェブニュース
テレビドガッチ
平成24・2012年2月16日 プレゼントキャスト
江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之がフジ系SPドラマで共演!収録の感想を語る
ウェブニュース
東京新聞 TOKYO Web
平成24・2012年2月16日 東京新聞(中日新聞東京本社)
人形遣いの技に触れ 劇団結城座の入門塾終了 13人が7カ月間の成果披露
高橋知子
ウェブニュース
nikkansports.com
平成24・2012年2月16日 日刊スポーツ新聞社
江口、常盤、堤、香川でフジドラマ
ウェブニュース
リアルライブ
平成24・2012年2月16日 フェイツ
江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之が夢の競演
ウェブニュース
朝日新聞デジタル
平成24・2012年2月17日 朝日新聞社
文豪は「モンブラン」がお好き 「作家と万年筆展」開催
ウェブニュース
トレンドニュース
平成24・2012年2月17日 GyaO
ゲテモノ食い、人間嫌い......小説家には"変わり者"が多い!?
金潤雅
書籍
江戸川乱歩異人館 3
山口譲司
原作:江戸川乱歩
平成24・2012年2月22日第一刷 集英社 ヤングジャンプ・コミックス
異人ノ八 裏・額男~押絵と旅する男~
異人ノ九 明智小五郎×蜘蛛男~蜘蛛男~〈前編〉
異人ノ九 明智小五郎×蜘蛛男~蜘蛛男~〈中編〉
異人ノ九 明智小五郎×蜘蛛男~蜘蛛男~〈後編〉
異人ノ十 蝕男~蟲~〈前編〉
異人ノ十 蝕男~蟲~〈後編〉
異人ノ十一 鏡男~目羅博士の不思議な犯罪~
雑誌
グランドジャンプPREMIUM 第3号
平成24・2012年2月22日発売 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年2月24日 毎日新聞社
名張市:予算案 一般会計、初の赤字 土地開発公社清算で歳出膨らむ /三重
矢澤秀範
3月
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年3月3日 毎日新聞社
展覧会:「1930年代の東京」にスポット──世田谷文学館 /東京
佐藤浩
ウェブニュース
CDJournal
平成24・2012年3月6日 音楽出版社
唯一無比な音世界を築く“イツエ”、1stミニ・アルバムが遂にリリース!
ウェブニュース
BARKS
平成24・2012年3月6日 アイティメディア
イツエ、絵画的なサウンドに文藝調の詩が折り重なる独自世界
催事
江戸川乱歩×丸尾末広の世界 パノラマ島綺譚
平成24・2012年3月6日-18日
長井勝一漫画美術館(宮城県塩竈市東玉川町9-1)
ウェブニュース
academyhills
平成24・2012年3月9日 森ビル
ぼっ、ぼっ、僕らは少年探偵団!
ウェブニュース
お笑いナタリー
平成24・2012年3月9日 ナターシャ
「ゴーストライターホテル」舞台挨拶に文豪役芸人が大集合
書籍
天野喜孝乱歩幻影画集
天野喜孝
平成24・2012年3月10日初版 復刊ドットコム
書籍
戦時下の青春 コレクション戦争と文学15
中井英夫他
平成24・2012年3月10日第一刷 集英社
防空壕
江戸川乱歩
解説 銃後の苦界
浅田次郎
著者紹介
収録作品について
書籍
突然のキス 恋愛で読み解く日本文学
植島啓司
平成24・2012年3月10日第一刷 筑摩書房 ちくま文庫
15『陰獣』江戸川乱歩
ウェブニュース
CINEMA TOPICS ONLINE
平成24・2012年3月10日 CINEMA TOPICS ONLINE
銀座シネパトス:石井輝男ワールド×江戸川乱歩
書籍
君の館で惨劇を
獅子宮敏彦
平成24・2012年3月14日第一刷 南雲堂
君の館で惨劇を
ウェブニュース
Walkerplus
平成24・2012年3月14日 角川マガジンズ
『ゴーストライターホテル』で阿部力が宮沢賢治に扮したケンドーコバヤシを絶賛!?
成田おり枝
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年3月14日 毎日新聞社
ピース・又吉:着流し姿で文豪講座 「桜桃忌には毎年」と太宰愛熱く語る
書籍
怪人二十面相 1 藤子不二雄Aランドvol.020
藤子不二雄A
平成24・2012年3月15日初版 復刊ドットコム
原作:江戸川乱歩
書籍
怪人二十面相 2 藤子不二雄Aランドvol.024
藤子不二雄A
平成24・2012年3月15日初版 復刊ドットコム
原作:江戸川乱歩
書籍
The Fiend with Twenty Faces
Edogawa Rampo
平成24・2012年(3月15日) 黒田藩プレス
訳:Dan Luffey
雑誌
成蹊國文 第45号
平成24・2012年3月15日 成蹊大学文学部日本文学科
江戸川乱歩と笑い──「虫」から「黄金仮面」ヘ ──
浜田雄介
ウェブニュース
日本経済新聞
平成24・2012年3月17日 日本経済新聞社
訪ねてみたい文人ゆかりの地
映画
ゴーストライターホテル
平成24・2012年3月17日公開 シネマート新宿
監督:伊東寛晃
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年3月19日 毎日新聞社
落語:源氏や乱歩をテーマに 喬太郎さんら出演──あす芸術劇場 /神奈川
ウェブニュース
Walkerplus
平成24・2012年3月22日 角川マガジンズ
まさかの激似!? 江戸川乱歩、宮沢賢治、夏目漱石などそうそうたる文豪をお笑い芸人が熱演
トライワークス
ウェブニュース
MSN産経ニュース
平成24・2012年3月22日 産経新聞社、産経デジタル
日本代表する中堅俳優の「饗演」 江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之 フジテレビ系「再会」
松本明子
雑誌
グランドジャンプPREMIUM 第4号
平成24・2012年3月23日発売 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
雑誌
月刊サスペリアミステリー 5月特大号
平成24・2012年3月24日 第25巻第5号 秋田書店
パノラマ島綺譚
原作:江戸川乱歩
作画:寺館和子
雑誌
大人のSimple 三重再発見 遠足気分で町歩き
別冊Simple vol.33
平成24・2012年3月25日 第39巻増刊 ゼロ
名張 乱歩が生まれた町
鳥羽 晴天なら日和山、鳥羽の散策はそこからはじまる
書籍
江戸川乱歩作品論 一人二役の世界
宮本和歌子
平成24・2012年3月28日初版第一刷 和泉書院 和泉選書172
ウェブニュース
マイナビニュース
平成24・2012年3月28日 マイナビ
ラーメンズ片桐仁。今話題のメガネ試着アプリで遊んでみた
ウェブニュース
朝日新聞デジタル
平成24・2012年3月30日 朝日新聞社
「幻の作家・画家」 長谷川りん二郎
高山美香
書籍
愛知県史 資料編35 近代12 文化
編:愛知県史編さん委員会
平成24・2012年3月31日 愛知県
口絵
第四節 探偵小説の出発とその周辺
32 江戸川乱歩
34 耽綺社同人
雑誌
センター通信 第6号
平成24・2012年3月31日 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター
乱歩と和書のかかわり-『若衆物語』を例に
安原眞琴
江戸川乱歩紹介済み資料
『新青年』研究会との四半世紀
谷口基
「妖しの世界への誘い-谷崎・乱歩・横溝」展を開催して
永井敦子
解題「演説」
落合教幸
演説
編集後記
落合
ウェブニュース
朝日新聞デジタル
平成24・2012年3月31日 朝日新聞社
関東大震災後のモダニズム 「都市から郊外へ」展
大西若人
4月
書籍
SIGNAL VOL.1
ひらいたかこ、広木陽一郎、森美夏、畑中純+江戸川乱歩、星野之宣、近藤ゆたか、寺田克也、谷口ジロー、モリ・ミノル、高橋聡、北條成人、乙部順子
平成24・2012年4月5日初版第一刷 光文社 光文社コミック叢書
防空壕
畑中純
原作:江戸川乱歩
ウェブニュース
毎日jp
平成24・2012年4月5日 毎日新聞社
わが町にも歴史あり・知られざる大阪:/246 江戸川乱歩寓居跡 /大阪
松井宏員
雑誌
ダ・ヴィンチ 4月号
平成24・2012年4月6日 第19巻第4号(通巻216号) メディアファクトリー
江戸川乱歩から綾辻行人までまるっとわかる日本のミステリー史
池田暁子
ウェブニュース
テレビドガッチ
平成24・2012年4月6日 プレゼントキャスト
現代の麗人、三輪明宏に密着取材!!あなたも麗人になれる!?
ウェブニュース
朝日新聞デジタル
平成24・2012年4月7日 朝日新聞社
市勢ガイドも電子化の波
岡本真幸
ウェブニュース
徳島新聞Web
平成24・2012年4月8日 徳島新聞社
徳島弁護士会会長に就いた竹原大輔(たけはらだいすけ)さん
雑誌
サライ 5月号
平成24・2012年4月10日発売 第24巻第5号(通巻549号) 小学館
第1部 20世紀の文士総覧
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平成24・2012年4月16日 産経新聞社、産経デジタル
名張市の施設見学会、参加者募集 三重
書籍
妖怪手品の時代
横山泰子
平成24・2012年4月21日第一刷 青弓社
第6章 妖怪手品師・江戸川乱歩
雑誌
グランドジャンプPREMIUM 第5号
平成24・2012年4月23日発売 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
人事
第65回日本推理作家協会賞
平成24・2012年4月23日選考 日本推理作家協会主催
雑誌
月刊サスペリアミステリー 6月特大号
平成24・2012年4月24日 第25巻第6号 秋田書店
孤島の鬼
原作:江戸川乱歩
作画:高階良子
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共同通信社
平成24・2012年4月24日 共同通信社
浅野ゆう子舞台「黒蜥蜴」への意気込みを語る 加藤雅也は「チューするシーン」を要求
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女性自身
平成24・2012年4月24日 光文社
安部譲二 Wikipedia「中2でアブノーマル小説執筆」真相を本人直撃
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スポーツ報知
平成24・2012年4月24日 報知新聞社
加藤雅也、脚本家に浅野ゆう子とのラブシーン懇願、即快諾
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デイリースポーツonline
平成24・2012年4月24日 デイリースポーツ社
浅野ゆう子2億2千万円のHW製ダイヤに恍惚
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nikkansports.com
平成24・2012年4月24日 日刊スポーツ新聞社
加藤雅也は浅野ゆう子と「チュー」したい
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日テレNEWS24
平成24・2012年4月24日 日本テレビ
浅野ゆう子 総額2億円のジュエリーを狙う
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毎日jp
平成24・2012年4月24日 毎日新聞社
火論:乱歩の新しさ=玉木研二
玉木研二
人事
中津文彦
平成24・2012年4月24日午後9時20分死去 肝不全 70歳
書籍
ヒーロー&ヒロインと出会う 名作読書きっかけ大図鑑 第3巻 不思議と冒険を探して
監修:本田和子
平成24・2012年4月25日初版第一刷 日本図書センター
小林少年『怪人二十面相』
雑誌
層──映像と表現 5号
編:北海道大学大学院文学研究科映像・表現文化論講座
平成24・2012年4月25日 ゆまに書房
初期江戸川乱歩論──「一枚の切符」・「二銭銅貨」の射程
押野武志
雑誌
大衆文化 第7号
平成24・2012年4月25日 立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター
翻刻「トリック写真の研究」
落合教幸
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MSN産経ニュース
平成24・2012年4月25日 産経新聞社、産経デジタル
市勢要覧を電子化 市HPで公開 三重・名張
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平成24・2012年4月25日 産経デジタル
浅野ゆう子、加藤雅也からラブコール
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YOMIURI ONLINE
平成24・2012年4月27日 読売新聞社
『SIGNAL』 VOL.1
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朝日新聞デジタル
平成24・2012年4月28日 朝日新聞社
乱歩に嘱望された筆力
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朝日新聞デジタル
平成24・2012年3月31日 朝日新聞社
関東大震災後のモダニズム 「都市から郊外へ」展
大西若人
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2012年3月31日10時49分
「朝日住宅2号型」の模型(松田祿次設計、1929年完成)
伊勢丹や三越のポスターなどが並ぶ「広告」の展示コーナー
梁川剛一「『少年探偵団』挿絵原画」世田谷の路上での追跡 (「少年倶楽部」昭和12年5月号)
郊外の芝生の公園を思わせる稲垣知雄「芝生」(1933年)
東日本大震災後、再び注目される一つが、1923年の関東大震災後の社会状況だ。後藤新平が話題になったり、今和次郎の展覧会が開かれたり。世田谷文学館で4月8日まで開催されている「都市から郊外へ―1930年代の東京」展も、関東大震災後の都市文化の変容に、新たな視点を加えている。
30年代、震災による被害が比較的少なく、すでに飽和気味だった都心部から、交通網が整備され始めた郊外へと多くの人が移り住むようになったという。世田谷一帯もその典型だった。
世田谷文学館と世田谷美術館が共同で企画した同展は、文学や美術、映画、音楽とジャンルを横断し、郊外・世田谷の状況や時代意識を描き出そうとする。桑原甲子雄(きねお)の写真に続き、まず生活の基盤たる住宅から見せ始める。
郊外住宅地の代表に、学園都市として計画された成城学園がある。20年代から分譲が始まるが、興味深いのは29年の「朝日住宅」。東京朝日新聞社が郊外中小住宅の設計案を募集し、和洋折衷や陸屋根のモダニズム住宅を含む多彩な16案を実際に建てて販売した。「郊外住宅のモデル」という自負が見て取れる。
続く章では、震災後に新宿に店を構えた三越と伊勢丹が郊外生活者の消費を刺激したことを伝える。
この健康的な環境を小説の舞台に据えたのが、江戸川乱歩。「少年探偵団」は主に世田谷で活動。文学館の小池智子学芸員は「身近な『自分の住む町』をスリリングな物語の舞台に仕立て」たと図録に記している。
横光利一、宇野千代、林芙美子と、世田谷に住んだ文学者は多く、北原白秋のように郊外の風景を詠んだ者もいた。
都市文化の花形ともいえる映画も、世田谷で作られた。30年代はトーキーの始まる時代、世田谷にもP・C・L(のちの東宝)の撮影所が作られる。関連する映画ポスターのほか、撮影所を描いた伊原宇三郎の絵画も、時代の気分を伝えてくれる。
世田谷には、文学者同様、美術家も多く暮らした。郊外を含む東京の風景を刻んだ版画家の稲垣知雄や、古代ギリシャの美を再考した難波田龍起らの仕事が紹介されている。
展示全体を貫くのは、驚くほどの健全さ。穏やかで伸びやかなモダニズム文化の精華といってもいい。関東大震災以後の20~30年代といえば、世界恐慌、満州事変、5・15事件と暗い時代へと続くイメージが強い。だが小池学芸員は、「暗く、虚無的な面もあるが、都心では得られない環境の中で育まれる明るい面もあったのではないか」と話す。
同時に、東日本大震災後に、私たちはどんな生活や文化を生み出すことができるのか。そう問われているようでもある。(編集委員・大西若人)
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MSN産経ニュース
平成24・2012年3月22日 産経新聞社、産経デジタル
日本代表する中堅俳優の「饗演」 江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之 フジテレビ系「再会」
松本明子
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【TVスクエア】
日本代表する中堅俳優の「饗演」 江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之 フジテレビ系「再会」
2012.3.22 13:35 (1/3ページ)
夢のような共演が実現した(左から)堤真一、江口洋介、常盤貴子、香川照之(フジテレビ提供)
江口洋介(44) 「メンバーを聞いて、ぜひやりたいと思いました」
常盤貴子(39) 「企画段階からワクワク。でも企画書からイメージキャスト通りになったためしがないので、まさか4人そのままとは思いませんでした」
堤真一(47) 「このキャスト通りでぜひそろってほしいと思っていた。香川君が『スケジュールが大変なんだよね』とか言っていたので…」
香川照之(46) 「飲み屋さんで、堤さんから『おまえ、やらへんかったらやらへんで-』と脅されて…(笑)」
豪華共演などという簡単な言葉では片付けられない“相思相愛”ぶり、強い絆で結ばれた4人。フジテレビ系スペシャルドラマ「再会」(放送日時未定)でこれらの顔ぶれは実現した。
原作は2010年に江戸川乱歩賞を受賞した作家、横関大氏の同名小説で、今回が初のドラマ化。27年前、小学校6年生の4人は同じ剣道部仲間として友情を育んできた幼なじみだった。卒業間もないある日、4人は事件に巻き込まれ、大きな秘密を共有することになる。その日を境に彼らの人生は大きく変化していく。それは悲しい運命の始まりだった。そして、大人になった4人は再会する。
日本代表する中堅俳優の「饗演」 江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之 フジテレビ系「再会」
2012.3.22 13:35 (2/3ページ)
■「百戦錬磨」互いに信頼
単発ドラマでは異例の約1カ月に及ぶ長期ロケを関東近郊で敢行した。1990年代に、ともにテレビの連続ドラマで注目を浴び、演技派へと成長していった江口と常盤。初共演作で本格サスペンスに挑む。江口は「今回の現場は、感じるままに演技できるのがいい」と話す。常盤は「真っ先に浮かんだ言葉が“百戦錬磨”。キャリア、人生観を踏まえた上で、やっぱり百戦錬磨の人たちの存在感は違うなあと思った。同級生感覚で、毎日気が楽でしたね」とほほ笑む。
最も興奮しているのが、堤と香川。堤が「いい役者さんとお仕事できるというのは、僕自身勉強になる。長時間のロケも本当はもっとピリピリするものだが、それすらも楽しめた」というと、香川が「信頼しているんでね、アバウトでいられる」と続けた。記憶力抜群の香川は、さらに…。
日本代表する中堅俳優の「饗演」 江口洋介、常盤貴子、堤真一、香川照之 フジテレビ系「再会」
2012.3.22 13:35 (3/3ページ)
「江口さんとは一番初めに『春日局』で共演しており、23年前かあ、と感慨深いものがあった。堤さんとは昨年『SP』で兄弟役。『やっと一緒にやれたなあ』といわれた。常盤さんとは映画『赤い月』『20世紀少年』で。完全にデジャブー状態です。40代はカメラに向かっての演技ではなく、全体力がついてきている年代。知らない間にベテランと呼ばれるようになったが、そんな年代にこういうドラマを作っていただける幸せを感じております」
日本を代表する中堅俳優たちによって骨太なドラマが生み出される。(松本明子/SANKEI EXPRESS)
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Walkerplus
平成24・2012年3月22日 角川マガジンズ
まさかの激似!? 江戸川乱歩、宮沢賢治、夏目漱石などそうそうたる文豪をお笑い芸人が熱演
トライワークス
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まさかの激似!? 江戸川乱歩、宮沢賢治、夏目漱石などそうそうたる文豪をお笑い芸人が熱演
2012年3月22日
近代日本の文豪が勢ぞろい!? 衣装や髪型の再現率にも注目を
[C]テレビ朝日/吉本興業
推理小説だけでなく怪奇幻想文学界にも大きな足跡を残した江戸川乱歩、「雨ニモマケズ」「オツベルと象」など小学生の国語の教科書にその作品が取り上げられる宮沢賢治、「坊っちゃん」「こころ」など多くの傑作を残し、かつて千円札の顔でもあった夏目漱石。日本人ならば誰もが知っている近代文学の代表的作家の面々が死してなお、なじみのホテルに遺してきたボツ原稿が心残りで成仏できなかった幽霊として現世に現れる。そんな奇想天外な設定が魅力の幽霊コメディ『ゴーストライターホテル』が3月17日から公開されている。
「文豪たちと同じ部屋で執筆を試みれば、憧れの文学賞も夢じゃないかも」という思いを抱き、かつて文豪たちがお忍びで宿泊し、数々の名作を書き上げていたという明治開業の老舗ホテル「本天堂ホテル」を訪れる作家志望の内海(阿部力)。だが、筆は進まないうえに高額な宿泊料を払えなくなった彼は、妻に愛想をつかされたうえに、仕事道具のノートパソコンも取られてしまう。そんな内海の前に突如現れたのが、夏目漱石の幽霊。内海の現状を知った漱石は、彼に「未完成の原稿を君の手で完成してくれないか」と提案する。
夏目漱石、森鴎外、宮沢賢治、太宰治、林芙美子、江戸川乱歩ら成仏できない幽霊となった文豪を演じるのは、世界のナベアツをはじめ、ケンドーコバヤシ、カンニング竹山、おかもとまりといった人気絶頂のお笑い芸人たち。衣装やメイクを作り込んだ彼らの姿は、教科書などで見かける実在の文豪の写真をとことん研究したことがわかるほどの成りきりぶりだ。特に宮沢賢治を演じるケンドーコバヤシが醸し出す雰囲気には、「当時の栄養状態が良かったのなら宮沢賢治ってこんな感じだったんだろうな」と思ってしまう人も少なくないはず。また、テレビドラマ「花より男子」の美作あきら役で注目を集め、『ワイルド77』(11)、『スマグラー おまえの未来を運べ』(11)などの話題作に出演、個性派俳優として注目を浴びる阿部力が主人公の内海を、その妻を栗山千明が好演している。
遊び心たっぷりなキャスティングと、笑いだけでなく、国内外の文学作品へのオマージュも込められたストーリーが魅力の文系シチュエーションコメディとして注目を集める本作。是非、劇場で思う存分に笑って楽しんでもらいたい。【トライワークス】
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