Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2014.06.23,Mon
ウェブニュース
SANSPO.COM
平成26・2014年6月21日 産経デジタル
芦田愛菜、乱歩にハマって「ホームズみたいな探偵の役がやりたい」
Home > 芸能社会 > 芸能 > 記事
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平成26・2014年6月21日 産経デジタル
芦田愛菜、乱歩にハマって「ホームズみたいな探偵の役がやりたい」
Home > 芸能社会 > 芸能 > 記事
2014.6.21 16:39
芦田愛菜、乱歩にハマって「ホームズみたいな探偵の役がやりたい」
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芦田愛菜
人気子役、芦田愛菜(9)が21日、東京・有楽町のTOHOシネマズシャンテで単独初主演映画「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」(行定勲監督)の初日舞台あいさつを行った。
同世代の小学3年生役を好演した芦田は「たくさんのお客さんに会えてうれしい」とニッコリ。今後について「江戸川乱歩さんとかの推理小説にハマっているので、シャーロック・ホームズみたいな探偵の役がやりたい」と目を輝かせた。
映画は他人のことを思いやる「イマジン」がテーマ。行定監督は「大人はイマジンが足りない。やじを飛ばす都議会の議員さんにも見てほしい。相手のことを思いやる気持ちが大切。あの議員さんはイマジンが足りない。おかしいですよ」と、東京都議会での女性議員へのやじ問題に苦言を呈していた。
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Posted by 中 相作 - 2014.06.23,Mon
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ORICON STYLE
平成26・2014年6月21日 オリコン
芦田愛菜、夢は薬剤師と女優の兼業
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ORICON STYLE
平成26・2014年6月21日 オリコン
芦田愛菜、夢は薬剤師と女優の兼業
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2014年06月21日 15時24分
芦田愛菜、夢は薬剤師と女優の兼業
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薬剤師への憧れを明かす (C)ORICON NewS inc.
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芦田愛菜と行定勲監督 (C)ORICON NewS inc.
人気子役の芦田愛菜(9)が21日、都内で行われた主演映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』の初日舞台あいさつに登場。今作では、同世代の小学3年生役を好演しており、今後、やってみたい役柄について「今、江戸川乱歩さんとかの推理小説にハマっている」ことから、「シャーロック・ホームズみたいな探偵の役がやりたい!」と目を輝かせた。
一方で憧れの職業は「白衣に憧れてるので“薬剤師をやってる”女優さんをやってみたい」と、以前から公言している薬剤師と女優の兼業を希望して満面の笑み。行定勲監督が「薬剤師の役をやればいいじゃん」と促しても「本当に調合してみたいんです!」と声を弾ませた。
今作で芦田とタッグを組んだ行定監督は「最初に会ったとき普通の子だった。天才子役というのは作られていた世界なのかなと思ってたけど、台本を渡して以降、(考えが)変わっていきました」と回顧。「『せりふ覚えは遅いです。たくさん本を読みます』と言っていたけど、最初の本読みを“本なし”でやっていた。全部覚えて、噛まずにやってました」と芦田の“天才子役”ぶりに舌を巻いていた。
西加奈子氏の同名小説を原作に“普通”を嫌い孤独に憧れる偏屈な小学生3年生・こっこ(芦田)のひと夏の日常を描く同作。初日舞台あいさつのチケットが“5分”で完売したと聞いた行定監督「愛菜ちゃん人気ですかね。狙いどおりです」とニヤリと微笑み、大喜びしていた。
Posted by 中 相作 - 2014.06.22,Sun
書籍
Strange Tale of Panorama Island
Edogawa Ranpo
訳:Elaine Kazu Gerbert
平成25・2013年 University of Hawaii Press(Honolulu)
21.5センチ×13.5センチ ── 23+113ページ 17ドル
Acknowledgments
p.vii
Introduction
p.ix-xxiii
Strange Tale of Panorama Island
p1-106
Note
p107-113
About the Translator
▼University of Hawaii Press:Strange Tale of Panorama Island
Strange Tale of Panorama Island
Edogawa Ranpo
訳:Elaine Kazu Gerbert
平成25・2013年 University of Hawaii Press(Honolulu)
21.5センチ×13.5センチ ── 23+113ページ 17ドル
Acknowledgments
p.vii
Introduction
p.ix-xxiii
Strange Tale of Panorama Island
p1-106
Note
p107-113
About the Translator
Introduction
Modern Japanese literature has traditionally been divided between "pure" or high literature, grounded in literary referentiality and "seriousness," and popular literature, which appeals to more immediate sensory experience and incorporates elements such as mystery, suspense, and dramatic suprise. With the rise of mass culture in the 1920s, this distinction between high literature and popular culture began to blur. The era saw many works by "serious" writers that played upon readers' love of suspense. Doubles and doppelgängers, visual illusions and deceptions, trickery and crime, and mental derangement and obsessions, brought to effect through the ingenious use of vision technologies, began to appear in stories by well-established writers such us Tanizaki Jun'ichirō, Satō Haruo, Akutagawa Ryūnosuke, Miyazawa Kenji, Uno Kōji, and others. Edogawa Ranpo, whose work was heavily influenced by Tanizaki, Satō, and Uno, incorporated all of these themes into his stories, and in a way that was more sustained and radical than those of any of his contemporaries.
Strange Tale of Panorama Island
1
Few residents M Prefecture may know of its existence. Located at the southernmost point of S Country in M Prefecture, the island measure scarcely five miles in diameter and floats like a green manjū turned upside down, far from the other islands where I Bay opens out into the Pacific Ocean. It's deserted nowadays. Nobody takes note of it, save for occasional fisherman who go ashore there on a whim. It stands alone in the wild sea at the tip of the cape, and unless the sea is calm, it's risky for small fishing boats to approach it. What's more, it's hardly a place that one would hazard danger to go near.
▼University of Hawaii Press:Strange Tale of Panorama Island
Posted by 中 相作 - 2014.06.20,Fri
雑誌
小説野性時代 7月号
平成26・2014年6月12日 第12巻第7号 角川書店
A5判 549ページ 本体796円
探偵、魔都に集う 明智小五郎対金田一耕助 前篇
芦辺拓
イラスト:藤田香
p94-115
▼株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト:小説 野性時代7月号(6月12日発売)
小説野性時代 7月号
平成26・2014年6月12日 第12巻第7号 角川書店
A5判 549ページ 本体796円
探偵、魔都に集う 明智小五郎対金田一耕助 前篇
芦辺拓
イラスト:藤田香
p94-115
▼株式会社KADOKAWAオフィシャルサイト:小説 野性時代7月号(6月12日発売)
Posted by 中 相作 - 2014.06.19,Thu
催事
読み会 第十八夜
平成26・2014年6月11日
津あけぼの座(三重県津市上浜町3-51)
押絵と旅する男
出演:山中秀太郎
演出:油田晃
人でなしの恋
出演:南城仁香
演出:油田晃
▼津あけぼの座スクエア:Home
読み会 第十八夜
平成26・2014年6月11日
津あけぼの座(三重県津市上浜町3-51)
押絵と旅する男
出演:山中秀太郎
演出:油田晃
人でなしの恋
出演:南城仁香
演出:油田晃
▼津あけぼの座スクエア:Home
Posted by 中 相作 - 2014.06.18,Wed
オペラ
黒蜥蜴
平成26・2014年6月13日-14日
豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-19-1)
原作:江戸川乱歩
作:三島由紀夫
作曲・演出:青島広志
指揮:安藤伸二
出演:前澤悦子(A)横山美奈(B)江口二美(C)、杉村正隆(A)太田直樹(B)和田ひでき(C)
黒蜥蜴
平成26・2014年6月13日-14日
豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-19-1)
原作:江戸川乱歩
作:三島由紀夫
作曲・演出:青島広志
指揮:安藤伸二
出演:前澤悦子(A)横山美奈(B)江口二美(C)、杉村正隆(A)太田直樹(B)和田ひでき(C)
ブルー・アイランド 青島広志オフィシャルサイト > オペラ「黒蜥蜴」3回公演 豊島公会堂 6月13日(金)/14日(土)(2014年3月29日)
「黒蜥蜴」美貌の女盗賊と女心をくすぐる名探偵の対決!
魅惑のトリプル・キャストが初めて実現しました。
6月13日(金)18:30開演(18:00開場) Aキャスト(もう後がない)大ヴェテラン組
6月14日(土)13:00開演(12:30開場) Bキャスト(まだ上がいる)中堅組
6月14日(土)18:00開演(17:30開場) Cキャスト(この歳でも)若手組
前売券 5,000円/当日券 6,000円[全席自由]お問い合わせ(株)いまを 03-5692-5878
私(B=ブルー・アイランド)は、作曲家でした。著名な音楽評論家、長木征司先生によれば、「この人の最盛期は1980年代」だそうです。その半ば、1984年に書かれたオペラ「黒蜥蜴」はエンターテイメント性、芸術性のバランスが上手く取られた佳作ですが、初演後、江戸川オペラ・市川オペラ協会でとり上げられた他は、アリアのみが歌われるにすぎませんでした。
初演から30年経った今、ついに作曲者の演出により、昭和の匂いたっぷりの豊島公会堂で、充実したキャストにより再演されます。もう二度と見られないと思いますので、ぜひいらして下さい。
Posted by 中 相作 - 2014.06.16,Mon
書籍
完本黑蜥蜴
江戸川乱歩、三島由紀夫
平成26・2014年5月15日 藍峯舎
A5変型判 函 393ページ 別丁1 19000円(税込)
装画・口絵:多賀新
装幀:高橋千裕
黑蜥蜴
p5-241
黑蜥蜴
江戸川乱歩
p5-225
初出:日の出 昭和9・1934年1月号-11月号(3月号休載)
「黒蜥蜴」劇化について
江戸川乱歩
p227-231
原作者の期待
p229
初出:「黒蜥蜴」初演パンフレット 昭和37・1962年3月
チェスタトンと三島由紀夫
p230-231
初出:「黒蜥蜴」初演パンフレット 昭和37・1962年3月
「推理小説ぎらひ」が愛した黒蜥蜴
新保博久
P233-241
戲曲 黑蜥蜴
P245-393
戲曲 黑蜥蜴
三島由紀夫
P249-378
初出:婦人画報 昭和36・1961年12月号
自作解題
三島由紀夫
p379-383
「黒蜥蜴」について
p381-382
初出:西武生活 昭和37・1962年2月
関係者の言葉
p383
初出:都民劇場 昭和37・1962年3月
乱歩と三島 女賊への恋
中相作
p385-393
▼株式会社藍峯舎:Home
完本黑蜥蜴
江戸川乱歩、三島由紀夫
平成26・2014年5月15日 藍峯舎
A5変型判 函 393ページ 別丁1 19000円(税込)
装画・口絵:多賀新
装幀:高橋千裕
黑蜥蜴
p5-241
黑蜥蜴
江戸川乱歩
p5-225
初出:日の出 昭和9・1934年1月号-11月号(3月号休載)
「黒蜥蜴」劇化について
江戸川乱歩
p227-231
原作者の期待
p229
初出:「黒蜥蜴」初演パンフレット 昭和37・1962年3月
チェスタトンと三島由紀夫
p230-231
初出:「黒蜥蜴」初演パンフレット 昭和37・1962年3月
「推理小説ぎらひ」が愛した黒蜥蜴
新保博久
P233-241
戲曲 黑蜥蜴
P245-393
戲曲 黑蜥蜴
三島由紀夫
P249-378
初出:婦人画報 昭和36・1961年12月号
自作解題
三島由紀夫
p379-383
「黒蜥蜴」について
p381-382
初出:西武生活 昭和37・1962年2月
関係者の言葉
p383
初出:都民劇場 昭和37・1962年3月
乱歩と三島 女賊への恋
中相作
p385-393
「推理小説ぎらひ」が愛した黒蜥蜴
新保博久
一般に江戸川乱歩の作品と言えば、少年探偵団を別にして、まず『黒蜥蜴』を思い浮べる読者が少なくないかも知れない。それは戦後、三島由紀夫による劇化を端緒に、舞台、映画、さらにTV、漫画と、小説以外のメディアにそれぞれ何度も変奏されて、それらの宣伝も含めてタイトルが人口に膾炙したしてきた結果だろう。一九三四年一月から十一月号まで全十回(三月号は休載)に亙って、新潮社の雑誌『日の出』に連載された当時は、完結を待ちかねるように同年十二月、新潮社から刊行されたものの単独でなく、ひと月早く終了した講談社『キング』連載の『妖虫』とのカップリングという扱いだった。
乱歩と三島 女賊への恋
中相作
三島由紀夫の戯曲「黒蜥蜴」は昭和三十六年の「婦人画報」十二月号に発表され、翌年三月、東京のサンケイホールで上演された。初代の水谷八重子が黒蜥蜴を、芥川比呂志が明智小五郎を演じ、演出は三十一年の「鹿鳴館」で初めて三島と組んだ文学座の松浦竹夫が手がけた。同じ三月、三島の戯曲をもとに新藤兼人が脚本を書き、京マチ子と大木実が主演した井上梅次監督の大映映画「黒蜥蜴」も公開された。『定本三島由紀夫書誌』の関係記事・参考文献目録によれば、舞台とスクリーンの「黒蜥蜴」を扱った新聞や雑誌の記事は三十八本を数え、東京オリンピックを二年後に控えて浮き立つようだったこの国にたわいない芸能ニュースを提供したことが知られるが、作中のせりふを借りれば「時代おくれのロマンチスト」のように「きらびやかな裳裾を五米も引きずつてゐる」お芝居だと映ったのか、演劇も映画もたいした評判は呼ばなかったらしい。
▼株式会社藍峯舎:Home
Posted by 中 相作 - 2014.06.15,Sun
雑誌
asta* 7月号
平成26・2014年7月6日 第9巻第7号 ポプラ社
A5判 108ページ 年間購読料2000円
全員少年探偵団
藤谷治
画:榊原一樹
第2回
p66-86
▼ポプラビーチ:asta* > 2014年7月号
asta* 7月号
平成26・2014年7月6日 第9巻第7号 ポプラ社
A5判 108ページ 年間購読料2000円
全員少年探偵団
藤谷治
画:榊原一樹
第2回
p66-86
なやみごと
あくる日、吉田君は学校に行っても、あかるい気持ちにはなれませんでした。
勉強をしているときも、休み時間も、いつものように、みんなと楽しくあそぶことができません。どうしても、おとうさんのことをかんがえてしまうのです。
▼ポプラビーチ:asta* > 2014年7月号
Posted by 中 相作 - 2014.06.14,Sat
書籍
野村胡堂・あらえびす 「銭形平次」と「音楽評論」を生んだ岩手の文士
編:野村胡堂・あらえびす記念館、道又力
平成26・2014年5月31日初版第一刷 野村胡堂・あらえびす記念館、文藝春秋企画出版部
発売:文藝春秋
A5判 カバー 191ページ 別丁4 本体1380円
収録
探偵小説このごろ
江戸川乱歩、野村胡堂
第一章 胡堂の世界 > 対談 > p62-67
初出:毎日グラフ 昭和25・1950年4月10日号
▼文藝春秋BOOKS:「銭形平次」と「音楽評論」を生んだ岩手の文士 野村胡堂・あらえびす
野村胡堂・あらえびす 「銭形平次」と「音楽評論」を生んだ岩手の文士
編:野村胡堂・あらえびす記念館、道又力
平成26・2014年5月31日初版第一刷 野村胡堂・あらえびす記念館、文藝春秋企画出版部
発売:文藝春秋
A5判 カバー 191ページ 別丁4 本体1380円
収録
探偵小説このごろ
江戸川乱歩、野村胡堂
第一章 胡堂の世界 > 対談 > p62-67
初出:毎日グラフ 昭和25・1950年4月10日号
江戸川 ずいぶん書いたね。「捕物帖」は……何篇くらいになった?
野村 ハッキリしたことはわからないが、三百篇は越しているだろう。もっともわたしの捕物帖は、「銭形平次捕物控」と「池田大助捕物帖」と両方だからね。銭形の方は三百十一、二篇というところかな? よく書いたものだ、われながら……。
▼文藝春秋BOOKS:「銭形平次」と「音楽評論」を生んだ岩手の文士 野村胡堂・あらえびす
Posted by 中 相作 - 2014.06.13,Fri
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年6月11日 毎日新聞社
日本劇作家大会:「生の舞台の魅力伝えたい」 渡辺えりさん講演、豊岡であすから大会 /兵庫
畑律江
Home > 地域 > 兵庫 > 記事
毎日新聞
平成26・2014年6月11日 毎日新聞社
日本劇作家大会:「生の舞台の魅力伝えたい」 渡辺えりさん講演、豊岡であすから大会 /兵庫
畑律江
Home > 地域 > 兵庫 > 記事
日本劇作家大会:「生の舞台の魅力伝えたい」 渡辺えりさん講演、豊岡であすから大会 /兵庫
毎日新聞 2014年06月11日 地方版
豊岡市に全国から劇作家や俳優らが集結して12~15日に開かれる「日本劇作家大会」(日本劇作家協会など主催)を前に、劇作家で女優の渡辺えりさんが、14日に予定している自身の講演会について「生の舞台の魅力を皆さんに伝えたい」と抱負を語った。講演会は「夢見る力-舞台に恋して-」と題し、午後0時半からメイン会場の城崎国際アートセンターで行われる。【畑律江】
渡辺さんは山形県出身。高校1年生の時、地元で文学座の公演「ガラスの動物園」を見て衝撃を受けた。「思い切って楽屋を訪ねたら、出演・演出の長岡輝子さん(故人)が応対してくださり、道具の搬出や掃除で立ち働く俳優さんの姿にも感動しました。私は16歳の時に見た舞台で生きる勇気を得ました」という。講演会では、舞台の演技や演出、映像の仕事での貴重な体験の数々が語られる。
また、渡辺さんは14日、東京の演劇ユニット「てがみ座」が上演する「乱歩の恋文」(午後1時の部・出石永楽館)の終演後、舞台美術家の杉山至さんらが行うアフターイベントにも参加する。15日午前11時の部の終演後には、女優・竹下景子さんのトークショーもある。
劇作家協会は1993年に創設され、現在約500人が所属している。これまで北九州、盛岡など5カ所で大会を開いており、今回は9年ぶり、近畿では初の開催となる。
詳細は特設サイト(http://toyooka-geki.org/)で。参加費1000円で約50ある企画の多くに参加可能。ただし「てがみ座」の鑑賞はチケット代2500円。問い合わせ先は大会本部(0796・29・4388)。
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