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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.06.24,Wed
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Posted by 中 相作 - 2014.12.29,Mon
書籍

本格ミステリー・ワールド2015
 平成26・2014年12月17日一刷 南雲堂
 A5判 ── 268ページ 本体1200円

巻頭言 世界語「HONKAKU」
 島田荘司
 p4-17
日本作家の英米進出の夢と『EQMM』誌
 松川良宏
 p22-26

 南雲堂:本格ミステリー・ワールド2015
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Posted by 中 相作 - 2014.12.28,Sun
雑誌

伊賀一筆 第1号
 平成26・2014年12月10日 第1巻第1号 名張人外境
 A5判 120+104ページ 2000円(税込)
 編:中相作
 翻訳:平山雄一
 表紙写真:石塚公昭(人形制作+オイルプリント)
 表紙デザイン・誌面設計・組版:犬の小春

 

のれんわけ始末記
 p一
伊賀国、伊賀市、伊賀地域
 p二-三
伊賀市地名考
 p四-九
僕の図書館戦争アバウトなところ
 p一〇-一三
続・僕の図書館戦争
 p一四-四〇
新・僕の図書館戦争
 p四一-五二
江戸川乱歩著書目録 2002-2013
 p五三-九二
 平成14年 2002
  p五四-五五
 平成15年 2003
  p五五-五七
 平成16年 2004
  p五七-六一
 平成17年 2005
  p六一-七一
 平成18年 2006
  p七一-七三
 平成19年 2007
  p七三-七五
 平成20年 2008
  p七五-七九
 平成21年 2009
  p七九-八三
 平成22年 2010
  p八三-八四
 平成23年 2011
  p八四-八五
 平成24年 2012
  p八五-八七
 平成25年 2013
  p八七-八八
 海外 2002-2013
  p八九-九一
 江戸川乱歩著書目録2002-2013編著データ索引
  p九二
新・僕の図書館戦争ふたたび
 p九三-一一〇
奇譚と彼と
 p一一一-一一九
 ポーと乱歩 奇譚の水脈
  p一一一-一一五
 野心を託した大探偵小説
  p一一五-一一八
 生誕百二十年 色あせぬ乱歩の世界
  p一一八-一一九
名張不機嫌評判記
 p一二〇

奇譚(抄)
 江戸川乱歩
 p1-99
 Preface
  p2-5
 Contents
  p6-7
 Book I Shunrow and Others
  p8-28
   Chapter 1 押川春浪
   p8-12
  Chapter 2 春浪ト水蔭及ビ鷗村
   p12-15
  Chapter 3 Stevenson、Mark Twain and Haggard
   p16-22
  Episode 1 Periodicals and the Detective Story
   p22-28
 Book II Ruicow and Others
  p29-52
  Chapter 4 Gaboriauト丸亭素人
   p29-34
  Chapter 5 Du Boisgobey、Collins and Marchmont、Corelli
   p34-42
  Chapter 6 Dumas and Bengison
   p42-45
  Chapter 7 Hugo and Besant(思軒)
   p45-49
  Episode 2 妖怪ト心霊
   p50-52
 Book III Poe and Others
  p53-60
  Chapter 8 Edger Allan Poe
   p53-60
   (1)Poe's Influence
    p54-58
   (2)Detective & Cryptography
    p58-60
  Chapter 9 Poe Continued
   p60-71
   (3)Mystic Works
    p60-66
  Poe's Works
    p66-68
  Chapter 10 Hawthorne and Others
    p68-71
 Book IV Doyle and Others
  p72-99
  Chapter 11 Sir A. Conan Doyle
   p72-83
  Chapter 12 Doyle Continued
   p83-87
  Doyleノ話
   p87-89
  Chapter 13 Story of Blake
   p90-95
  Chapter 14 The Latest Detective Stories
   p95-99
 解題 絵探しから『幻影城』へ至る経路に
  中相作
  p100-104

 

 Amazon.co.jp:伊賀一筆
Posted by 中 相作 - 2014.12.28,Sun
催事

江戸川乱歩の世界~日本ミステリーの草分け・乱歩生誕120周年~
 平成26・2014年12月12日-28日
 相模原市立図書館(神奈川県模原市中央区鹿沼台2-13-1)

 

 

 相模原市立図書館:企画展示 江戸川乱歩の世界
Posted by 中 相作 - 2014.12.28,Sun
ウェブニュース

CDJournal
 平成26・2014年12月25日 音楽出版社

謎の美女“祥子”が挑むエロティック・サスペンス『D坂の殺人事件』のメイキングDVDが発売
 Home > ニュース > 記事

謎の美女“祥子”が挑むエロティック・サスペンス『D坂の殺人事件』のメイキングDVD が発売

2014/12/25 14:46掲載



 『週刊ポスト』の人気グラビア企画“謎の美女・祥子の事。”で話題沸騰中の祥子(しょうこ)が映画初主演を飾る、『D坂の殺人事件』は来年2月14日(土)に公開。また、本作のメイキングDVD『メイキング・オブ・D坂の殺人事件 主演:祥子』が2月21日(土)に発売されます。

 江戸川乱歩・没後50年を迎える2015年。数ある乱歩作品の中でも“名探偵・明智小五郎”が初登場する名作として人気の高い『D坂の殺人事件』を映画化、『失恋殺人』(2010年 / 主演: 宮地真緒)の窪田将治監督がメガホンを取ります。

 本作が映画初主演となる祥子はオールヌードで、大胆なベッド・シーン、さらには、過激なSMヌードに挑戦。メイキングDVDでは、その舞台裏に密着しているとのこと。

(C)2015 キングレコード
※ジャケットデザイン、仕様は変更となる場合がございます。
Posted by 中 相作 - 2014.12.27,Sat
ウェブニュース

毎日新聞
 平成26・2014年12月23日 毎日新聞社

支局長からの手紙:乱歩煎餅、二銭銅貨 /三重
 Home > 地域 > 三重 > 記事

支局長からの手紙:乱歩煎餅、二銭銅貨 /三重

 「小説では、二銭銅貨に封じられていた暗号文が見事に解かれていきますが、さて、あなたにこの煎餅の味は解き明かせますかな?…… 怪人二十面相」。私がこんなユニークな挑戦状を見たのは、名張市中町の鳥居の横の和菓子店「山本松寿堂」。名張出身の探偵小説作家、江戸川乱歩(1894〜1965)のデビュー作「二銭銅貨」にちなみ、同店が1994年に売り出した「乱歩煎餅 二銭...
Posted by 中 相作 - 2014.12.27,Sat
ウェブニュース

朝日新聞デジタル
 平成26・2014年12月23日 朝日新聞社

岡山)横溝・乱歩、2大名探偵の生みの親が懸賞小説選者
 三浦宏
 Home > 地域 > 岡山 > 記事

岡山)横溝・乱歩、2大名探偵の生みの親が懸賞小説選者

三浦宏

2014年12月23日03時00分



1948年3月末の締め切りを前に、推理小説の寄稿を再度募る同年3月20日付の夕刊岡山の紙面コピー。選者に横溝正史と江戸川乱歩の名がある

 第2次世界大戦中、探偵小説は英米の「敵性文学」として発表が禁止された。終戦を疎開先の倉敷市で迎えた推理作家、横溝正史(1902~81)はその翌年、夜明けを待ちかねたように「本陣殺人事件」で名探偵・金田一耕助を初登場させる。さらに48年、横溝は推理小説新時代の担い手を発掘するため、もう一人の名探偵・明智小五郎の生みの親、江戸川乱歩(1894~1965)とともに、岡山で懸賞新聞推理小説の選者を務めた。

 「新聞小説界にエポックメーキング(新時代開拓)を画すために英断をもって、懸賞推理小説の募集を行った」と推理小説を公募し、横溝と乱歩に最終選考を依頼したのは「夕刊岡山社」。選者を「現代推理小説界の雄で県下に在住する横溝正史氏と同小説界の王者江戸川乱歩氏」と紹介している。47年に乱歩が岡田村(現・倉敷市真備町)の横溝宅を訪ねるなど、両氏は交流があった。

 同社が応募作の中から絞り込んだ5作品から、両氏が入選としたのは大阪市生まれの作家、島久平(1911~83)の「悪魔の手」だった。岡山市のホテルで起こった殺人事件から始まり、女性占師が探偵役として活躍する物語だ。

残り:898文字/本文:1383文字



疎開宅の横溝正史(右から2人目)。訪ねてきた江戸川乱歩(左から2人目)のひざに抱かれているのは横溝の次女、瑠美さん=1947年11月、倉敷市教委提供



横溝正史と江戸川乱歩の評が載った「悪魔の手」入選を伝える1948年6月3日付の夕刊岡山の紙面コピー



「悪魔の手」新聞連載の初回が載った1948年6月5日付の夕刊岡山の紙面コピー
Posted by 中 相作 - 2014.12.26,Fri
演劇

ひとでなしの恋
 平成26・2014年12月20日

京都芸術センター講堂(京都府京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)

 KAC Performing Arts Program 2014 / Music  若手作曲家シリーズ3
 作曲:増田真結(作曲家)
 脚本・演出:山口茜(劇作家、演出家)
 出演:藤木大地(カウンターテナー)、松尾恵美(ダンス)

演奏:中川佳代子(箏、地歌三絃)、中村圭介(ピアノ)、上中あさみ(打楽器)


 

 京都芸術センター: KAC Performing Arts Program 2014 / Music  若手作曲家シリーズ3 増田真結×山口茜 モノオペラ「ひとでなしの恋」
Posted by 中 相作 - 2014.12.26,Fri
ウェブニュース

ダ・ヴィンチNEWS
 平成26・2014年12月13日 KADOKAWA・DWANGO

『医龍』の作者が描く江戸川乱歩ファン垂涎の本格ミステリーコミック
 ルートつつみ
 Home > オススメレビュー > コミック > 記事

『医龍』の作者が描く江戸川乱歩ファン垂涎の本格ミステリーコミック

2014.12.13



幽麗塔

ハード :
ジャンル:
著者名:乃木坂太郎
発売元 : 小学館
購入元:KindleStore
価格:※ストアでご確認ください
※最新の価格はストアでご確認ください。

この書籍を読む

 今の小学生は江戸川コナンが大好き。江戸川コナンを入口に、江戸川乱歩やコナン・ドイルを読む小学生もいるとか。私が小学生のとき、友達に熱心な江戸川乱歩ファンがいて、その影響でよく読んだものでした。あのおどろおどろしさ、先の読めない展開、ページをめくる手を止めさせない魔力。トラウマでもあります。

 本作は、女流作家アリス・マリエル・ウィリアムソンの『灰色の女』を黒岩涙香が翻案した小説『幽霊塔』をアレンジしたミステリーコミック。ちなみに、翻案『幽霊塔』を江戸川乱歩がさらに翻案したものも出版されています。作風は、全体的に江戸川乱歩臭がします。紙面から漂う耽美な不気味さや湿り気、心のうちがまったく読めないミステリアスな人物たち、そしてほどほどのグロとホラー。作者が意識したところなのか、ヒット作『医龍-Team Medical Dragon-』に比べて古風な絵柄も手伝い、完全に、江戸川乱歩のあの怪奇小説を読んでいる味わいに浸ることができます。

 作品の舞台は昭和29年の神戸。遡ることその2年前、老女が時計針に括りつけられ惨殺されたことから幽霊塔と呼ばれるいわくつきの時計塔に隠された秘密をさぐる、ニート主人公の天野太一と、頭が切れる謎の美青年・テツオ。幽霊塔を徘徊する殺人鬼「死番虫」。そして、財宝探し。これらの基本設定だけで、ミステリー大作の予感にときめく人は、もう買いです。

 たとえば、ニートでみすぼらしい太一を、幽霊塔の管理人としてどのように採用させるのか、幽霊塔全体の内装修繕をするための寸法取りとサンプル入手をたった3時間でどうやってのけるのか。ニートで単純ドジな太一と、聡明ながらときに冷淡なテツオの奇妙なコンビネーションが秀逸です。ハッと息を飲む絵と展開に、ページをめくる指を止めさせない魔力を、江戸川乱歩ファンならず、広く読者に体験していただきたいと思います。



惨殺劇があったいわくつきの時計台「幽霊塔」



ニートの太一はだらしない日々を過ごしていたが、現状に満足しているはずもなく…



ミステリアスなテツオがどこからともなく登場



おどろおどろしい幽霊塔に乗り込む



ふいのグロとホラーに寒気を覚える

この書籍を読む

レビュアー:ルートつつみ
Posted by 中 相作 - 2014.12.24,Wed
ウェブニュース

東京新聞 TOKYO Web
 平成26・2014年12月22日 東京新聞(中日新聞東京本社)

1冊への思い、高校生に熱く 神奈川近代文学館で作家の三上さん講演
 皆川剛
 Home > 神奈川 > 書評 > 12月22日の記事一覧 > 記事

1冊への思い、高校生に熱く 神奈川近代文学館で作家の三上さん講演

2014年12月22日



ブラックジャック」の版による違いを紹介する三上さん(右)=横浜市中区で

 鎌倉市の古書店に持ち込まれる本と人にまつわる物語を描き、累計六百万部を売り上げた「ビブリア古書堂の事件手帖」著者で横浜市出身の三上延(えん)さんの講演会が二十一日、同市中区の県立神奈川近代文学館であった。 (皆川剛)

 単行本一冊を書くにあたり、物語に登場させる本の調査に三カ月を費やすという三上さん。江戸川乱歩作「怪人二十面相」や、手塚治虫作「ブラックジャック」などに関するたくさんの資料を持参し、本にかける思いや着眼点を高校生ら百五十人に語った。

 ブラックジャックでは、主人公が怒りをあらわにするシーンのせりふが、版を重ね、差別用語として書き換えられたことを紹介。主人公の背景が読み取りにくくなっている点を指摘し、「使えない言葉があるのは分かるが、もっとしっかり直してほしいです」と話していた。

 講演会は、同館が開館三十年を記念し、県内高校の図書委員会の連盟と合同で企画した。
Posted by 中 相作 - 2014.12.23,Tue
ウェブニュース

朝日新聞デジタル
 平成26・2014年12月21日 朝日新聞社


 Home > 記事



2014年12月21日05時00分

 江戸川乱歩の生誕120年の今年、「少年探偵団」シリーズに現代の作家がオマージュを捧げた書き下ろしの企画を、ポプラ社が始めました。第1弾『みんなの少年探偵団』は、湊かなえや小路幸也ら5人による競作集。幼い頃に怪人二十面相に立ち向かった冒険譚(たん)を祖母が孫に語る湊の「少女探偵団」や、中年になった元…

残り:141文字/本文:291文字
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