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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.05.26,Tue
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Posted by 中 相作 - 2015.08.25,Tue
雑誌

三重大学日本語学文学 第26号
 編:三重大学日本語学文学会
 平成27・2015年6月30日 三重大学日本語日本文学研究室
 B6判 80+10ページ

江戸川乱歩と鳥羽暴動私見
 尾西康充
 p65-70

 三重大学:10 人文学部・大学院人文社会科学研究科 > 10C 紀要 > 三重大学日本語学文学 > 26(2015) : [13] 江戸川乱歩と鳥羽暴動私見
 NDL-OPAC:江戸川乱歩と鳥羽暴動私見
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Posted by 中 相作 - 2015.08.24,Mon
テレビ

グレーテルのかまど
 平成27・2015年8月21日 午後9時30分-10時25分 NHK Eテレ
 夏休みスペシャル

心も“ヒヤッ”と! ミステリー・スイーツ
 出演:瀬戸康史、キムラ緑子、林家正蔵、豊田エリー

 NHK ONLINE:グレーテルのかまど > 心も“ヒヤッ”と!ミステリー・スイーツ
Posted by 中 相作 - 2015.08.24,Mon
ウェブニュース

PR TIMES
 平成27・2015年8月21日 PR TIMES

累計170万部突破の文豪異能力バトルアクションコミックス「文豪ストレイドッグス」ついにアニメ化決定&春河35の描き下ろしイラスト公開! コミックス最新8巻は9月4日発売!
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累計170万部突破の文豪異能力バトルアクションコミックス「文豪ストレイドッグス」ついにアニメ化決定&春河35の描き下ろしイラスト公開! コミックス最新8巻は9月4日発売!

株式会社KADOKAWA

2015年8月21日 10時13分



「ヤングエース」にて好評連載中の、累計170万部突破のコミック「文豪ストレイドッグス」のアニメ化がついに決定した! 監督・五十嵐卓哉、脚本・榎戸洋司、アニメーション制作・ボンズという、強力な布陣で贈る待望のアニメ化。それを記念して、春河35による描き下ろしイラストが公開となった。また、コミックス最新8巻は2015年9月4日に発売する。

「ヤングエース」にて好評連載中の、累計170万部突破のコミック「文豪ストレイドッグス」のアニメ化がついに決定した! 監督・五十嵐卓哉、脚本・榎戸洋司、アニメーション制作・ボンズで贈る待望のアニメ化。それを記念して、春河35による描き下ろしイラストが公開となった。まっすぐ前を見据える中島敦と、小さく笑みを浮かべる太宰治が印象的なイラストだ。また、コミックス最新8巻は2015年9月4日に発売する。

ヨコハマを舞台に、中島敦や太宰治、芥川龍之介といった著名な文豪がキャラクター化して異能力バトルアクションを繰り広げる本作。
孤児院を追われた青年・中島敦は、とある自殺志願の男・太宰治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、敦の能力が明らかになり、マフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・ギルドとの対決が激化していく。

待望のアニメ化は、「桜蘭高校ホスト部」「STAR DRIVER 輝きのタクト」でタッグを組んだ、監督・五十嵐卓哉と脚本・榎戸洋司。アニメーション制作はボンズという期待高まる布陣だ。



また、コミックス最新8巻は2015年9月4日に発売される。
マフィアとの同盟、敦の提案を受けて、鴎外と福沢社長の会談が設けられるが、交渉は決裂。少年Qを確保するため、太宰は敵地に単身潜入する。ピンチとなった太宰の前に現れたのは、あの男…!?



なお、コミックス8巻と同日発売の「ヤングエース10月号」には、特別付録で「文豪ストレイドッグス」和風扇子がついてくる。文豪たちの涼しげな和服姿のイラストは、この付録のために描き下ろされたものだ。さらに、本誌ではコミックス8巻の続きが読めるので、ぜひチェックしておきたい。

そして、原作:朝霧カフカ自らが書く小説版「文豪ストレイドッグス」も、絶賛発売中。第3弾の「文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話」では、福沢諭吉と江戸川乱歩の出会いが描かれ、3作連続で重版が決定した。

待望のアニメ化でますます目が離せない「文豪ストレイドッグス」最新8巻は、2015年9月4日発売!

●コミックス



『文豪ストレイドッグス』⑧巻
予価580円+税
原作:朝霧カフカ 漫画:春河35
2015年9月4日発売!

対北米ギルド同盟!?戦局新たに、反撃の狼煙が上がる――!!
マフィアとの同盟、敦の提案を受けて、鴎外と福沢社長の会談が設けられることに。しかし、交渉は決裂。仕方なく、Qを確保するために太宰は敵地に単身潜入する。ピンチとなった太宰の前に現れたのは、あの男…!?

●小説



『文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話』(角川ビーンズ文庫)
著:朝霧カフカ イラスト:春河35
定価:580円+税
絶賛発売中!

武装探偵社設立の秘密とは? 人気コミックス小説第3弾!
かつて横浜で用心棒をしていた福沢諭吉は、妙なことから傍若無人な天才少年・江戸川乱歩の面倒を見るはめに。仕事で福沢たちが赴いた劇場で不可解な殺人が起き!? 2人の出会いと探偵社の日常を描く豪華2本立て!

 

『文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代』(角川ビーンズ文庫)
著:朝霧カフカ イラスト:春河35
定価:560円+税
絶賛発売中!

超人気コミックス、衝撃のマフィア編が小説に…!!
“異能”を使い暗躍する兇悪なポートマフィア。組織のなんでも屋・織田作之助は、首領直々の命を受け、情報屋・坂口安吾の行方を追うことに。だが、それは史上最年少幹部・太宰治の組織決別へとつながる事件に!?



『文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験』(角川ビーンズ文庫)
著:朝霧カフカ イラスト:春河35
定価:560円+税
絶賛発売中!

大人気コミックス、原作者自らが小説化!!
カタブツ理想主義者の国木田独歩は、危険な依頼を専門とする“武装探偵社”の一員。彼は謎の新入り・太宰治とコンビを組み、幽霊屋敷事件を捜査するが、予想外の展開に!? 闇が蠢く横浜で“異能力”対決、開幕!!
Posted by 中 相作 - 2015.08.22,Sat
テレビ

乱歩奇譚 Game of Laplace
 平成27・2015年8月21日 午前0時55分-1時25分 フジテレビ

 スタッフ
 原案:江戸川乱歩
 監督:岸誠二
 シリーズ構成・脚本:上江洲誠
 キャラクターデザイン:森田和明
 総作画監督:山形孝二、鎌田祐輔
 プロップデザイン:廣瀬智仁
 CGディレクター:内山正文
 美術監督:宮越歩
 美術設定:曽野由大
 色彩設定:加口大朗
 撮影監督:三品雄介
 編集:坂本雅紀
 音響監督:飯田里樹
 音楽:横山克
 アニメーションプロデューサー:比嘉勇二、鹿嶌舜
 アニメーション制作:Lerche
 制作:乱歩奇譚倶楽部

 キャスト
 アケチ:櫻井孝宏
 コバヤシ:高橋李依
 ハシバ:山下大輝
 カガミ:小西克幸
 ナカムラ:チョー
 黒蜥蜴:日笠陽子
 影男:子安武人
 ミナミ:藤田咲
 死体君:山口勝平

パノラマ島綺譚(後編)
 第8回
 脚本:桜井光
 絵コンテ:平井義通
 演出:佐藤和麿
 作画監督:管振宇、李少雷

 

 アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」公式サイト:Home
Posted by 中 相作 - 2015.08.21,Fri
雑誌

小説野性時代 9月号
 平成27・2015年8月11日 第13巻第9号 KADOKAWA
 A5判 403ページ 本体796円

特集 保存版 いま甦る江戸川乱歩
 p12-91
 江戸川乱歩年譜
  p14-15
 乱歩寸感
  西村賢太
  p16-17
 ゆかりの地訪問
  写真:鈴木愛子、構成:タカザワケンジ
  恩田陸さんと巡る乱歩ゆかりの地
   p18-23
  恩田陸スペシャル・インタビュー
   p24-25
 二〇一五年の江戸川乱歩
  編集部
  p26-27
 江戸川乱歩が遺した業績
  日下三蔵
  p28-33
 赤い部屋異聞
  法月綸太郎
  p34-47
 「お勢登場」を読んだ男
  歌野晶午
  p48-66
 明智小五郎、獄門島へ行く(前篇)
  芦辺拓
  p68-91

 角川書店:小説野性時代9月号
Posted by 中 相作 - 2015.08.19,Wed
ウェブニュース

YOMIURI ONLINE
 平成27・2015年8月17日 読売新聞社

テーマ「夏が来れば思い出す」〈2〉
 Home > ライフ > 本よみうり堂 > 特集 > 記事

読書委員が選ぶ「夏休みの1冊」

テーマ「夏が来れば思い出す」<2>

2015年08月17日 05時20分

 読書委員の方々に「夏休みの1冊」を薦めてもらう毎年恒例の特集です。今年のテーマは「夏が来れば思い出す」。小学校のとき入った寄宿舎、ゲリラ豪雨、家族と見た映画……季節の記憶をよみがえらせる1冊、読んだあと、夏がそれまでと違って感じられるようになった本など、それぞれの夏が並びました。



江戸川乱歩著『江戸川乱歩傑作選』(新潮文庫、550円)

松山巖(評論家・作家)

 七月二十八日は江戸川乱歩の五十回目の命日だった。乱歩といえば名探偵明智小五郎を思い出すだろうが、彼の初登場は本書にもある『D坂の殺人事件』。

「それは九月初旬のある蒸し暑い晩」に始まる通り、若き明智も棒縞ぼうじまの浴衣で現れ、喫茶店で冷しコーヒーをみ、語り手の「私」と向かいの古書店を眺め、連続する万引きに気づくが、店は静かだ。不審に思い、店内を捜すと殺人事件。「私」は棒縞の柄から明智を疑うのだが…。

子どもの頃、少年探偵団シリーズに夢中だった私が初めて書いた本は乱歩論。だから暑い最中に本書を熟読した記憶もある。

津村記久子著『とにかくうちに帰ります』(新潮社、1300円)

宮部みゆき(作家)

 三作収録の短編集。表題作は、私のなかで、夏場に多い「ゲリラ豪雨」とがっちり結びついている小説です。集中豪雨で交通機関がストップ、帰宅困難になった登場人物たちが、何とかして家に帰ろうと悪戦苦闘するドラマを描いて、読み進むうちに雨の冷たさも人の優しさも身に染みてくるという逸品。すべての人物がいとおしいですが、私はとりわけ、スクーター用の雨合羽がっぱを着込み、コンビニでポテトと唐揚げを買い込んで豪雨のなかを歩くオニキリ君と、彼を冷静に観察し続ける一年先輩のハラさんのコンビが可笑おかしくて楽しくて、大好き。

大野裕之著『チャップリンとヒトラー』(岩波書店、2200円)

村田晃嗣(国際政治学者・同志社大学長)

 夏には数多くの映画が上映されるが、子供の頃に家族とた『独裁者』を思い出す。ファシズムと映画はともに大衆の支持を基盤とし、イメージ操作を生業なりわいにする。ほぼ同時期に生まれた政治と映画の天才は、これまたほぼ同時期にちょびひげを蓄え、直接対面することのないまま、対立を深めていく。その頂点が映画『独裁者』であった。

 著者は詳細な資料の吟味を経て、この映画の製作過程を丹念に描く。ややヒトラー側の記述が弱いが、20世紀最大の政治と映画の対決、2人の天才の闘争が鮮明に浮かび上がる。改めて『独裁者』を観たくなった。

村田喜代子著『屋根屋』(講談社、1600円)

本谷有希子(作家・劇作家)

 本書を読んで、これまで気にもかけなかった、灼熱しゃくねつの屋根の上を想像するようになった。

 主人公の主婦のように、溶けてしまいそうな夏の午後には、「こんな日も、どこかの現場の屋根の上で、屋根屋は素手では持てないような熱い瓦をカタリ、カタリといているのだろうか…」と思いをせてみるのである。

 永瀬屋根屋のような男がいたら、私も一緒に抹茶あずきを食べてみたい。作業後の火照ほてった体に、かき氷はさぞ美味おいしいことだろう。今年のような猛暑は特に、永瀬に涼を取らせてやりたいと思う。

森瑤子著『情事』(集英社文庫、457円)

唯川恵(作家)

 「夏が、終わろうとしていた。」この刹那的な一文から始まる本作品は、発表されてから三十七年たった今も、少しも色せることなく私をとりこにする。恋の結末に、主人公同様、容赦なく傷つけられて、夏という季節を今までとは違う感覚で迎えるようになった。夏は終わるために始まる。いわんや恋愛をや。何より、田舎者の私にとって、都会の大人たちの交流がまぶしかった。東京に行けばそんな暮らしが待っている。もちろん、幼稚な幻想はすぐに崩れ去ったが、森瑤子さんがのこしていったあの痛いほどの切なさは、夏が来るたび、今もリアルに胸を貫く。

原民喜著『夏の花』(岩波文庫、600円)

若松英輔(批評家)

 夏におもい出すというわけではない。むしろ、この作品が念頭を去ることはない。「夏の花」は原爆投下直後の広島を描き切った小説だ。作者自身も被爆者で、作品に刻まれた光景は、彼が避難場所を探して歩きながら書いた手記に基づいている。この作品は筆舌に尽くしがたい惨劇の実状を記録しただけではない。それでもなお、失われることのない希望の火があることを教えてくれている。民喜は、人間としては弱い一介の男に過ぎなかった。しかし、そうした人物によって数十年の歳月を経ても朽ちることのない強靱きょうじんな言葉が生みだされたのである。

吉村昭著『赤い人』(講談社文庫、600円)

渡辺一史(ノンフィクションライター)

 私が大学進学とともに北海道に移り住んで28年になるが、かつて北海道の夏といえば、道内外からたくさんのバイク旅行者が旅していた。彼らはエンジン音を響かせ町から町へと走り回ることから「ミツバチ族」と呼ばれたが、私もその一人だった。

 当時読んだ中で忘れがたいのがこの本。明治期の監獄(集治監しゅうじかん)で朱色の獄衣を着て強制労働に従事し、北海道開拓の礎を築いた囚人たち。血しぶき舞う壮絶な世界を、一切の感情を排した冷徹な表現で描き出す。眼前に広がる涼やかな風景の底に眠る、身も凍るような歴史の一幕を色濃く伝えてくれた作品。

小泉信三著『海軍主計大尉小泉信吉』(文春文庫、476円)

橋本五郎(本社特別編集委員)

 海軍に憧れた息子は南太平洋上の凄烈せいれつな戦闘で亡くなった。慶応義塾を卒業、海軍軍人になって1年2か月。父母と祖母と妹2人を残し、25歳で逝った。

 父は悲しみをこらえて最愛の子の生涯をつづった。息子の出征にあたって父が書いた手紙を読むたびに涙してしまう。

 「僕はし生れ替って妻をえらべといわれたら、幾度でも君のお母様を択ぶ。同様に、若しもわが子を択ぶということが出来るものなら、吾々二人は必ず君を択ぶ。今、国の存亡を賭して戦う日は来た。お祖父様の孫らしく、又吾々夫婦の息子らしく、戦うことを期待する」

谷川俊太郎著『コカコーラ・レッスン』(思潮社、品切れ)

柴田文隆(本社編集委員)

 雪国育ちで夏は苦手です。ねっとりと底なし沼みたいになる夏の海は正直、怖い。

 〈その朝、少年は言葉を知った〉で始まるこの詩、舞台は夏の海岸に違いない。〈その朝彼は突堤の先端に腰かけて、誰もがやるように足をぷらんぷらんさせていたのである。そのとき、なまあたたかい波しぶきが、はだしのくるぶしにかかったのだ〉

 少年は、思わず立ち上がりながらつぶやく。〈「そうさ、これは海なんだよ、海という名前のものじゃなくて海なんだ」〉

 この場面で私はいつも、波にきつく足首をつかまれて、恐怖で酸素が欲しくなる。

田澤拓也著『「延長十八回」終わらず』(文春文庫、品切れ)

番外編 よみうり堂店主

 高校野球100年の夏が来た。思い出すのは昭和44年、三沢高と松山商の決勝戦。地元も大騒ぎで、あのころは青森市内の写真屋で太田幸司投手の写真が売られていた。大会後は、買ってもらった準優勝記念のソノシートを繰り返し聴いたものだ。

 本書は延長18回引き分けになった決勝と翌日の再試合をナインの個人史を交えてたどり、彼らのその後を追ったノンフィクション。対照的な両校の一人ひとりに「戦後」が刻まれている。

 8年前、太田さんに取材した。27回を投げ抜いて甲子園の空を見たと彼は言った。「あの時の空の青さは今も覚えている」

2015年08月17日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
Posted by 中 相作 - 2015.08.18,Tue
書籍

江戸川乱歩妖美劇画館 vol.II 白昼夢/人間椅子/芋虫/お勢地獄/押絵と旅する男/巡礼萬華鏡/お勢登場
 原作:江戸川乱歩
 作画:石川球太、真崎・守、池上遼一
 平成27・2015年8月7日初版 少年画報社 SGコミックス
 B6判 カバー 287ページ 本体800円

怪奇短編集1
 江戸川乱歩の幻想と怪奇短編小説
  綿引勝美
 白昼夢
  石川球太
  初出:週刊少年キング 昭和45・1970年第37号
 人間椅子 前編
  石川球太
  初出:週刊少年キング 昭和45・1970年第34号
 「週刊少年キング」江戸川乱歩・恐怖シリーズ予告1
 人間椅子 後編
  石川球太
  初出:週刊少年キング 昭和45・1970年第35号
 「週刊少年キング」江戸川乱歩・恐怖シリーズ予告2
 芋虫
  石川球太
  初出:週刊少年キング 昭和45・1970年第36号
 「週刊少年キング」江戸川乱歩・恐怖シリーズ予告3
 お勢地獄
  石川球太
  初出:週刊少年キング 昭和45・1970年第38号
 押絵と旅する男
  石川球太
  初出:不明
怪奇短編集2
 巡礼萬華鏡(「鏡地獄」より)
  真崎・守、脚本=宮田雪
  初出:劇画ゲンダイ 昭和48・1973年7月1日号
 江戸川乱歩の鏡・レンズ・遠眼鏡への執着
  綿引勝美
怪奇短編集3
 胎内回帰を思わせる乱歩の暗所閉所好き
  綿引勝美
 お勢登場
  池上遼一
  初出:ビッグコミック 平成8・1996年5月10日号

 少年画報社:江戸川乱歩妖美劇画館
Posted by 中 相作 - 2015.08.17,Mon
書籍

江戸川乱歩妖美劇画館 vol.I パノラマ島奇談/地獄風景
 原作:江戸川乱歩
 作画:上村一夫、桑田次郎
 平成27・2015年8月7日初版 少年画報社 SGコミックス
 B6判 カバー 230ページ 本体800円

パノラマ島奇談
 ユートピアの創造を夢見る『パノラマ島奇談』と乱歩!!
  綿引勝美
 パノラマ島奇談
  上村一夫

初出:漫画ベストセラー 昭和48・1973年7月6日号-8月17日号(4回)

地獄風景
 『パノラマ島奇談』の幻想再び『地獄風景』の殺人萬華鏡!!
  綿引勝美
 地獄風景
  桑田次郎

初出:週刊少年キング 昭和45・1970年第21号-第24号(4回)

旧江戸川乱歩邸を訪ねる
 綿引勝美

 少年画報社:江戸川乱歩妖美劇画館
Posted by 中 相作 - 2015.08.17,Mon
ウェブニュース

日本経済新聞
 平成27・2015年8月13日 日本経済新聞社

道徳の時間 呉勝浩著 「小骨」が読みごたえの学園物
 野崎六助
 Home > ライフ > アート&レビュー > ブックレビュー > 記事

道徳の時間 呉勝浩著 「小骨」が読みごたえの学園物

2015/8/13付



(講談社・1600円 ※書籍の価格は税抜きで表記しています)

 本年度江戸川乱歩賞受賞作。近ごろの新人賞は口当たりのいい優等生ばかりと不満のある読者に――。これは「難物」だ。小骨の多さが読みごたえ。

 舞台は閉鎖的な地方の町。訳ありの名士が自殺するが他殺を疑わせる要素もある。一方で、13年前の事件が蒸し返されてくる。小学校の児童の前で起きた殺人だ。それを追うドキュメンタリ映画の制作が進行する。

 大枠は学園ミステリー。道徳のレッスンを謎解きの根幹にすえた「観念臭」は、学園ものにぴったりだ。映画制作に執念を燃やすヒロイン像の「孤高」もそこに由来する。

 かなり強引な作品世界を支えるのは、モラルの劣化した時代を生きる「子供たちの時間」の焦燥と不安だろう。

★★★★

(評論家 野崎六助)

[日本経済新聞夕刊2015年8月13日付]

★★★★★ 傑作
★★★★☆ 読むべし
★★★☆☆ 読み応えあり
★★☆☆☆ 価格の価値あり
★☆☆☆☆ 話題作だが…
Posted by 中 相作 - 2015.08.16,Sun
テレビ

乱歩奇譚 Game of Laplace
 平成27・2015年8月14日 午前0時55分-1時25分 フジテレビ

 スタッフ
 原案:江戸川乱歩
 監督:岸誠二
 シリーズ構成・脚本:上江洲誠
 キャラクターデザイン:森田和明
 総作画監督:山形孝二、鎌田祐輔
 プロップデザイン:廣瀬智仁
 CGディレクター:内山正文
 美術監督:宮越歩
 美術設定:曽野由大
 色彩設定:加口大朗
 撮影監督:三品雄介
 編集:坂本雅紀
 音響監督:飯田里樹
 音楽:横山克
 アニメーションプロデューサー:比嘉勇二、鹿嶌舜
 アニメーション制作:Lerche
 制作:乱歩奇譚倶楽部

 キャスト
 アケチ:櫻井孝宏
 コバヤシ:高橋李依
 ハシバ:山下大輝
 カガミ:小西克幸
 ナカムラ:チョー
 黒蜥蜴:日笠陽子
 影男:子安武人
 ミナミ:藤田咲
 死体君:山口勝平

パノラマ島綺譚(前編)
 第7回
 脚本:桜井光
 絵コンテ:島津裕行
 演出:木野目優
 作画監督:山形孝二、金子美咲、藤田亜耶乃、張鵬

 

 アニメ「乱歩奇譚 Game of Laplace」公式サイト:Home
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