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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.05.07,Thu
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Posted by 中 相作 - 2015.12.23,Wed
催事

没後25年 日影丈吉と雑誌「宝石」の作家たち
 平成27・2015年10月17日-12月20日
 町田市民文学館ことばらんど(東京都町田市原町田4-16-17)

 

 町田市:10月17日(土曜日)から12月20日(日曜日)まで「没後25年日影丈吉と雑誌宝石の作家たち」展(2015年9月10日)
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Posted by 中 相作 - 2015.12.23,Wed
ウェブニュース

週刊女性PRIME
 平成27・2015年12月21日 主婦と生活社

『黒蜥蜴』真矢ミキが女怪盗でダークヒロインを演じる
 Home > 話題 > ドラマ裏話 > 記事

江戸川乱歩の同名探偵小説

『黒蜥蜴』真矢ミキが女怪盗でダークヒロインを演じる

2015年12月21日(月) 11時00分
〈週刊女性1月1日号〉



 今春から司会を務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で爽やかな朝の顔が定着した真矢だが、今作ではガラリと雰囲気の違う怪盗を演じている。

「撮影期間は約3週間。でも、私の体感では、5日くらいかしら。濃厚でめまぐるしく、まるで黒蜥蜴のようにさささっと、時が素早く過ぎるのを感じました」
(真矢ミキ)

 原作は今年生誕120周年、没後50年の推理小説家・江戸川乱歩の同名探偵小説。真矢は少女時代に摩訶不思議な乱歩の世界の虜になっていたという。

「『黒蜥蜴』を読んだときは怖い、と思いましたね。この女怪盗にだけは出くわしたくないなと思いました」(真矢ミキ)

世界を股にかけ、価値のあるあらゆる美しいものを華麗に盗み出す黒蜥蜴。この女怪盗を演じるにあたり、真矢は今までとは違った姿勢で撮影に臨んだ。

「私はしっかり準備して撮影に臨むタイプ。ですが、情報番組をやらせていただいていることもあり、時間に限りがあります。そこで完璧に仕上げず、余白を残した状態で臨むようにしました」(真矢ミキ)

 情報番組の司会とドラマの撮影で、真矢の平均睡眠時間は4時間程度。完璧に演技を作る余裕がないことは、かえっていい結果を生んだ。

 その理由は、根本和政監督が台本上からは予想もつかないアイデアを現場で提示。急きょ設定が変わることも少なからずあったからだ。

「ガチガチに作っていないぶん、設定の変更、共演者の方の演技にも柔軟に対処できました。時間の制約だけでなく情報番組をやっていると、気づかされることがたくさんあります。黒蜥蜴のようなダークヒロインを演じるうえでは、彼女が怪盗になった背景や心情を考えるようになりました。役作りの入り口まで変わったようです」(真矢ミキ)

 アイデアマンの根本監督に刺激され、真矢も衣装などについて提案。

「変装の得意な黒蜥蜴の衣装にパンツスーツを加えていただきました。私が宝塚の男役だったからではなく、黒蜥蜴の多面性を男装で表現したかったのです」(真矢ミキ)

 特別な思い入れで臨んだ黒蜥蜴役は、真矢の日常にも変化をもたらした。

「黒蜥蜴の一人称の『わたくし』を、無意識に情報番組中にも使っていたようです。“また『わたくし』と言っていましたよ”と指摘されてびっくり。撮影期間中はずっと黒蜥蜴のタトゥーが入っていましたから、(蜥蜴の)シッポが出ないように厚手のタイツで隠すのにも必死でした(笑い)」(真矢ミキ)

 物語はクリスマス間近、首筋に黒蜥蜴の刻印のある女性の水死体が発見されて幕を開ける。警察は黒蜥蜴の犯行と断定するが、警視副総監の明智小五郎(渡部篤郎)だけは疑問視していた。なぜなら黒蜥蜴は決して、自らの目的のために人を殺めたりしないからだ。

 その矢先、黒蜥蜴から犯行予告が届いた。クリスマスを迎えた瞬間、巨大グループ企業会長・岩瀬正一郎(升毅)所有の時価120億円の宝石「聖夜の涙」を盗み出すという。

「聖夜の涙」公開パーティーのクリスマスイブ。厳戒態勢の警備のなか、事件は起きた。カギを握るのは、岩瀬の娘・早苗(剛力彩芽)か? 乱歩作品でおなじみの名探偵・明智小五郎がエリート警察官という設定になっている。

「2015年版の『黒蜥蜴』を意識して、あえて変更しました。これによって物語に広がりが出ましたし、現代社会でもリアリティーのある作品に仕上がったと自負しています」(安藤和久プロデューサー)

 いちばんの見どころは、黒蜥蜴と明智の駆け引きという。事件解決のみならず、ラブストーリー的な展開も。

「今まで見たことのない真矢さんのダークヒロインぶり、数々の名優が演じてきた明智小五郎の違った魅力を引き出してくださった渡部さんの演技にご注目を。エンターテイメントに徹した作品ですので、日常を忘れてご堪能いただければ」(安藤プロデューサー)
Posted by 中 相作 - 2015.12.22,Tue
演劇

乱歩
 平成27・2015年12月19日(土)-20日(日)
 千本桜ホール(東京都目黒区鷹番3-8-11)
 ROYAL BLUE第13回公演
 作・演出:花本ロミオ
 出演:澪みちる、笹原千寿、悠貴、迫水由季、634

    

 ROYAL BLUE:Home > 第13回公演『乱歩』
Posted by 中 相作 - 2015.12.22,Tue
ウェブニュース

毎日新聞
 平成27・2015月12月20日 毎日新聞社

阿波春秋 江戸川乱歩 探偵小説の第一人者 従来のパターン打破 /徳島
 湯浅良幸
 Home > 地域 > 四国 > 徳島 > 記事

阿波春秋
江戸川乱歩 探偵小説の第一人者 従来のパターン打破 /徳島


毎日新聞2015年12月20日 地方版



江戸川乱歩のサイン

 江戸川乱歩(えどがわらんぽ)(1894~1965年)探偵小説作家。三重県出身。本名平井太郎。

 探偵小説作家の第一人者。ペンネームはエドガー・アラン・ポーからとっている。

 戦後は探偵明智小五郎と怪人二十面相が活躍する「少年探偵団」シリーズで広く知られた。

 早稲田大政治経済学部卒業後、職業を転々としている。はじめ貿易会社に勤めたかと思うと造船会社員となり、古書店まで経営している。

 1923(大正12)年、雑誌「新青年」に発表した短編「二銭銅貨」によって一躍探偵小説作家としての地位を確立した。

 この作品は乱歩の、というより日本探偵小説史の始まりを示すものとして高い評価を受けた。それまでの探偵小説は勧善懲悪のワンパターンだった。それを打ち破って、新しい探偵小説を築いたのが乱歩だった。

 「D坂の殺人事件」「屋根裏の散歩者」「陰獣」など力作も多い。

 戦後は江戸川乱歩賞を創設。日本推理作家協会の初代理事長を務めた。

 ここに紹介する「続・幻影城」は、57年4月30日早川書房発行。B6判、本文295ページ、資料93ページ。定価400円。著者のサイン入りである。(徳島民俗学会会長・エッセイスト、湯浅良幸)
Posted by 中 相作 - 2015.12.21,Mon
ウェブニュース

Smartザテレビジョン
 平成27・2015年12月19日 KADOKAWA

真矢ミキ「黒蜥蜴」で気を付けたのは“空虚感”
 Home > 芸能ニュース > 記事

真矢ミキ「黒蜥蜴」で気を付けたのは“空虚感”

2015年12月19日 配信



「黒蜥蜴」で主演を務める真矢ミキ(左)が、渡部篤郎(右)との共演などについて語った
(C)カンテレ

12月22日(火)にフジテレビ系で、江戸川乱歩生誕120周年没後50年記念スペシャルドラマ「黒蜥蜴」(夜9:00-11:18)が放送される。

同作は江戸川乱歩の同名小説を原作に、女怪盗・黒蜥蜴(真矢ミキ)と希代の天才・明智小五郎(渡部篤郎)の激しい頭脳戦を描く。

また、黒蜥蜴が狙う宝石「聖夜の涙」の所有者で巨大グループ企業会長の岩瀬正一郎(升毅)の令嬢・岩瀬早苗を剛力彩芽、明智の右腕的存在・小林芳雄を竜星涼、黒蜥蜴の忠実な部下・雨宮潤一を里見浩太朗が演じる。

先日、主演を務める真矢の囲み取材が行われた。

――約3週間の撮影を終えた感想を教えてください。

今3週間とお聞きして、「そんなにありましたっけ?」って思うくらい、目まぐるしく早かったです。朝の情報番組(「白熱ライブビビット」TBS系)もやらせていただきながらということもあって時間が早く感じたのか分からないですけれども、でもそれくらい濃厚にそして密に共演者と走り抜けたっていうのが正直な感想です。

――江戸川乱歩生誕120周年没後50年の記念作品に出演する思いはいかがですか?

江戸川乱歩さんの作品集が兄の部屋にずらっとあって、隠れて読んでいた小学生の頃を思い出しました。そのころはゲームもなかったので、文字からくる世界観が一番私にとって不思議かつ奥行きのある非日常の入り口でした。だから、小中学校以来読んでいないけれど、面白かったあの感覚が大人になったらどう読めるのだろうというのが、今回思い出したことであり、一番の楽しみでした。

もう何回か読み返して、大人でも摩訶不思議なこの“ミステリー”という言葉では済ませられない不思議な奥行き、出口のない森に入っていったような、だけどもう一回入りたいと思う森のような、その幻想的な世界を新しく大人として読めたので、ご縁を頂いたこと、そしてこのような記念すべきときに、というのは非常にタイムリーでうれしいですね。

――黒蜥蜴を演じる上で気を付けたことや大変だったことはありましたか?

根本(和政)監督の演出は、想像がつかないんですよ。台本で何パターンか想像していた世界を覆す、全然違う世界観がありました。「美しい宝石を集めたい、美しいとされる国が欲しい、全部集めるとどうなるんだ」って監督は考えられて、「そうしたら無機質な世界に行くんじゃないか」って。

その反面、世界をうならせるような盗品が置いてある部屋もあるっていう、その差がすごいんですね。だから、黒蜥蜴自身の心を前に押し出して「これだけ集めた人間に見えるものは空虚しかないのよ」みたいな感じも振り切っていて面白い。その空虚感、「何でこうなっちゃったの」というのは役作りとしていつも気にしていました。

――明智役の渡部さんとの共演はいかがでしたか?

一言で言うと魅力的な方でした。彼こそまさにすべて両極を持っているような、明智小五郎みたいな人でした。熱いのにすごくクールだし、厳しいのに優しくて、「彼は一体何者だったんだ」っていうのが私の中にあって。現場に行くといつも「早く終わらせよう」って言うけれどすごくこだわりがあり、非常に面白かったですね。

でも、撮影が終わるころに思ったのは、良いものって瞬発的に生まれるものだって思われているんじゃないですかね。感性でバンッってぶつかったときに化学反応が起きる、みたいなことを言いたいんじゃないかと思います。

江戸川乱歩生誕120周年没後50年記念スペシャルドラマ「黒蜥蜴」
12月22日(火)夜9:00-11:18
フジテレビ系で放送
Posted by 中 相作 - 2015.12.20,Sun
演劇

死がいちばんの贈り物
 平成28・2016年1月9日(土)─11日(月)
 タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1)
 劇団フーダニット第15回公演
 作:若竹七海
 演出:松坂晴恵
 
  

 劇団フーダニット:Home
Posted by 中 相作 - 2015.12.20,Sun
ウェブニュース

毎日新聞
 平成27・2015年12月18日 毎日新聞社

大学倶楽部・立教大 江戸川乱歩長男・平井名誉教授死去 「名張の振興協力に感謝」
 鶴見泰寿
 Home > 教育 > @大学 > 記事

大学倶楽部・立教大
江戸川乱歩長男・平井名誉教授死去 「名張の振興協力に感謝」


2015年12月18日



亡くなった平井隆太郎さん(左から3人目)や、長男憲太郎さん(同2人目)と座る江戸川乱歩(左端)ら家族=東京都豊島区の乱歩邸で1958年5月(憲太郎さん提供)

 三重県名張出身の探偵小説家、江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894~1965)の長男で立教大名誉教授の平井隆太郎さん(94)が12月9日に亡くなり、名張市の関係者から惜しむ声が上がった。

 隆太郎さんは乱歩の遺品の保存に努め、著書「うつし世の乱歩」「乱歩の軌跡」などを執筆した。喪主を務めた乱歩の孫で、隆太郎さんの長男憲太郎さん(65)は「寡黙で物事に干渉しない父だった。『乱歩が布団の中でも物語を書いていた』と父から聞いたのが印象に残っている」と振り返った。

 隆太郎さんは1987年7月、名張市立図書館(桜ケ丘)の乱歩コーナーがオープンした際、式典に参列。乱歩のマントやステッキ、筆、すずりなどを提供・貸与した。顕彰団体「乱歩蔵びらきの会」の的場敏訓(としのり)代表(57)は「乱歩コーナーは名張の財産。隆太郎さんの協力なしに成り立たなかった。市と連携して、今後も憲太郎さんとのパイプを太くしていきたい」としのんだ。

 毎日新聞伊賀面・熊野面に乱歩作品のダイジェスト版「少年探偵シリーズ」を連載中の名張市のフリーライター、上田豊太さん(45)も「乱歩コーナーに貢献していただいた隆太郎さんが亡くなり、残念です。ご冥福をお祈りします」などと惜しんだ。

 亀井利克市長は「市のふるさと納税制度に寄付をしてもらい、文化振興にもご尽力いただいたことに感謝申し上げます」などとコメントを出した。【鶴見泰寿】

大学倶楽部・立教大

立教大
公式HP:http://www.rikkyo.ac.jp/
所在地:〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
電 話:03-3985-2202
創 立:1874年
Posted by 中 相作 - 2015.12.19,Sat
ウェブニュース

毎日新聞
 平成27・2015月12月17日 毎日新聞社

平井隆太郎さん死去 名張の振興、協力に感謝 乱歩の長男、しのぶ声 /三重
 鶴見泰寿
 Home > 地域 > 東海 > 三重 > 記事

平井隆太郎さん死去
名張の振興、協力に感謝 乱歩の長男、しのぶ声 /三重


毎日新聞2015年12月17日 地方版

 名張出身の探偵小説家、江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894~1965)の長男で立教大名誉教授の平井隆太郎さん(94)が9日に亡くなり、名張市の関係者から惜しむ声が上がった。

 隆太郎さんは乱歩の遺品の保存に努め、著書「うつし世の乱歩」「乱歩の軌跡」などを執筆した。喪主を務めた乱歩の孫で、隆太郎さんの長男憲太郎さん(65)は「寡黙で物事に干渉しない父だった。『乱歩が布団の中でも物語を書いていた』と父から聞いたのが印象に残っている」と振り返った。

 隆太郎さんは1987年7月、名張市立図書館(桜ケ丘)の乱歩コーナーがオープンした際、式典に参列。乱歩のマントやステッキ、筆、すずりなどを提供・貸与した。顕彰団体「乱歩蔵びらきの会」の的場敏訓(としのり)代表(57)は「乱歩コーナーは名張の財産。隆太郎さんの協力なしに成り立たなかった。市と連携して、今後も憲太郎さんとのパイプを太くしていきたい」としのんだ。

 毎日新聞伊賀面・熊野面に乱歩作品のダイジェスト版「少年探偵シリーズ」を連載中の名張市のフリーライター、上田豊太さん(45)も「乱歩コーナーに貢献していただいた隆太郎さんが亡くなり、残念です。ご冥福をお祈りします」などと惜しんだ。

 亀井利克市長は「市のふるさと納税制度に寄付をしてもらい、文化振興にもご尽力いただいたことに感謝申し上げます」などとコメントを出した。【鶴見泰寿】

〔伊賀版〕
Posted by 中 相作 - 2015.12.19,Sat
ウェブニュース

朝日新聞デジタル
 平成27・2015年12月17日 朝日新聞社

「名張の理解者」悼む声
 Home > 記事

「名張の理解者」悼む声

2015年12月17日09時41分



平井さんから寄贈された江戸川乱歩の遺品=名張市桜ケ丘の市立図書館

■遺品の寄贈、様々な交流

 作家江戸川乱歩の長男で9日に亡くなった立教大名誉教授の平井隆太郎さん(94)は生前、乱歩生誕の地である名張市を何度も訪れ、様々な交流があった。市立図書館(桜ケ丘)の乱歩コーナーに展示されている乱歩愛用の机やすずりなどは、平井さんから寄贈されたものだ。訃報(ふほう)に接し…

残り:552文字/全文:702文字
Posted by 中 相作 - 2015.12.18,Fri
ウェブニュース

東京新聞 TOKYO Web
 平成27・2015年12月16日 東京新聞社(中日新聞東京本社)

平井隆太郎氏 立教大名誉教授、作家江戸川乱歩の長男
 Home > 社会 > おくやみ一覧 > 記事

平井隆太郎氏 立教大名誉教授、作家江戸川乱歩の長男

2015年12月16日

 平井隆太郎氏(ひらい・りゅうたろう=立教大名誉教授、作家江戸川乱歩の長男)9日、肺炎のため死去、94歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長男憲太郎(けんたろう)氏。
 立教大社会学部長などを歴任。東京都豊島区の旧乱歩邸や蔵書の保存に尽力した。著書に「うつし世の乱歩」など。
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