忍者ブログ
Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.04.11,Sat
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 中 相作 - 2016.07.15,Fri
ウェブニュース

BOOK asahi.com
 平成28・2016年6月26日 朝日新聞社

福永信が薦める文庫この新刊!
 福永信
 Home > 書評・コラムを読む > 文庫この新刊! > 記事

文庫この新刊!

福永信が薦める文庫この新刊!

[文]福永信(小説家)  [掲載]2016年06月26日



著者:十市 社  出版社:東京創元社 価格:¥ 799

(1)『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』 十市社著 創元推理文庫 799円
(2)『白骨の処女』 森下雨村著 河出文庫 864円
(3)『米原万里ベストエッセイ2』 米原万里著 角川文庫 691円
    ◇
 (1)平凡な高校生活の周辺で起こる残忍な事件。主人公を取り巻く異様な状況。それらを描く端正な文章から生じる、不協和音。読者は確かな手応えと共に「読み間違えているかもしれない」という爽快な不安を、耳元に感じ続けるだろう。長編デビュー作=傑作。(2)凶悪な犯行。怪しい人影。連続する恐怖。時間との勝負であるはずが、読者の微笑を誘う大人の余裕が全編に漂う。何より二人の探偵役が、所々で推理談義に花を咲かす姿がまるでデートのように楽しそう! 著者は江戸川乱歩を見いだした「新青年」の初代編集長でもある(青空文庫に当時のことを書いた一編あり)。初文庫化。(3)没後十年を迎え、名前を再び頻繁に目にするようになった。驚くのはそのネタが全く古びていないこと。それは本質を遠慮なく鷲掴(わしづか)みにしているからだろう。そして面白い。エリツィンだって彼女にかかれば、まだロシアの大統領をやっているみたいだ。(1)が本当の新人。だけど(2)も(3)も、今の読者にとっては新しく輝く、フレッシュな書き手だ。
PR
Posted by 中 相作 - 2016.07.15,Fri
ウェブニュース

朝日新聞デジタル
 平成28・2016年6月14日 朝日新聞社

(黒板)第62回江戸川乱歩賞
 Home > 記事

(黒板)第62回江戸川乱歩賞

2016年6月14日05時00分

 △第62回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催) 東京都新宿区の佐藤究さん(38)の小説「QJKJQ」。受賞作は8月に講談社から刊行される。賞金1千万円。贈呈式は9月上旬、都内で。
Posted by 中 相作 - 2016.07.14,Thu
ウェブニュース

日本経済新聞
 平成28・2016年7月10日 日本経済新聞社

ミステリー国の人々 有栖川有栖(28)半七 岡本綺堂|ホームズばり江戸の名探偵
 有栖川有栖
 Home > 記事

ミステリー国の人々 有栖川有栖(28)半七 岡本綺堂
ホームズばり江戸の名探偵


2016/7/10付日本経済新聞 朝刊

 捕物帳というものは江戸時代からあったわけではなく、近代になって発明された。誰が生み出したのか?

 『半七捕物帳』の作者、岡本綺堂である。第1作が『文芸倶楽部』誌に載ったのは1917(大正6)年。

 日本最初のミステリー(探偵小説)とされる『二銭銅貨』を江戸川乱歩が発表したのが1923年だから、それより6年早い。

 国産ミステリーの嚆(こう)矢(し)が何かは異説もあり、『二銭銅貨』より古い作品がいくつか…
Posted by 中 相作 - 2016.07.13,Wed
雑誌

探偵随想 第125号
 平成28・2016年6月25日 秋田稔
 B5判 12ページ

 

とりとめのない話
 秋田稔
《余風》
Posted by 中 相作 - 2016.07.12,Tue
電子書籍

文芸カドカワ 7月号
 平成28・2016年6月10日 KADOKAWA、角川書店
 本体450円

D坂D殺人事件始末
 歌野晶午

 BOOK WALKER:文芸カドカワ 2016年7月号
Posted by 中 相作 - 2016.07.12,Tue
テレビ

ヒルナンデス!
 平成28・2016年7月8日 午前11時55分─午後1時55分 日本テレビ

たんぽぽ川村の金曜ミステリー

出演:たんぽぽ川村エミコ、貴水博之、藤井恒久(日テレアナウンサー)
舞台:神田神保町
店舗:呂古書房、天麩羅はちまき、サクラホテル、にゃんこ堂(姉川書店内)、大丸やき茶房、ブンケン・ロック・サイド、覆麺智


 日テレ:ヒルナンデス > 金曜放送内容 > たんぽぽ川村の金曜ミステリー|2016.07.08
Posted by 中 相作 - 2016.07.11,Mon
テレビ

徹子の部屋
 平成28・2016年7月8日 午後0時─0時30分 テレビ朝日

追悼特集(2)

出演:蜷川幸雄、秋山ちえ子、大平透、平井隆太郎、国本武春、中村梅之助、戸川昌子
司会:黒柳徹子


 tv asahi:徹子の部屋 > バックナンバー > 2016年7月 > 7月8日(金)
Posted by 中 相作 - 2016.07.11,Mon
ウェブニュース

シネマトゥデイ
 平成28・2016年7月7日 シネマトゥデイ

濡れ場で鼻血!でも変態心が燃える!オールヌードに挑んだ美女が大胆告白
 Home > ニュース > 記事

濡れ場で鼻血!でも変態心が燃える!オールヌードに挑んだ美女が大胆告白

2016年7月7日 6時30分



厳しくされると逆に燃える!?(左から木嶋のりこ、間宮夕貴)

 『ちょっとかわいいアイアンメイデン』の木嶋のりこと『甘い鞭』の間宮夕貴が、W主演でオールヌードの大胆なベッドシーンに挑んだ映画『屋根裏の散歩者』の完成披露舞台あいさつが、5日に都内で行われ、窪田将治監督とともに登壇した木嶋と間宮は「現場は、本当に戦いでした」と撮影を振り返った。

【写真】監督、見て?現場でバスローブをはだけさせた間宮夕貴

 本作は、日本推理小説界の巨人・江戸川乱歩の短編原作を、「江戸川乱歩エロティックシリーズ」第3弾としてシリーズ第1弾、第2弾の『失恋殺人』『D坂の殺人事件』のメガホンも取った窪田監督が映像化した作品。

 やはり気になる濡れ場の感想を「どうでした?」と尋ねられた二人。木嶋は「私、実は今まで(ベッドシーンは)女性としか絡んだことがなくて、男性との絡みは、今回が初めてだったんです」といきなりの驚き発言に続けて、「初めてなのに、ベッドではなく畳の上に投げられたり、いろいろ乱暴にされて鼻血を出し、監督からは『違う、そうじゃない!』と叱られ、私の中の変態心に火がつく現場でしたね。いろんな興奮がありました」と大胆告白してニッコリ。

 一方、間宮は「私は逆に、これまで乱暴に扱われる役が多かったので、こんなに優しく抱かれたのは初めてで。それがすごく新鮮で、愛ってこんなにいいものなんだって(相手役の)淵上(泰史)さんに感謝しながら抱かれました」とこちらも率直な感想を明かした。

 「メイキングDVDを観ると、現場の窪田監督はかなり厳しいですね」と進行役が同情すると、「本当に戦いで、監督の顔を見たくないと思う日が何度もあった」と話す木嶋に、間宮も「『何でできないんだ』って(自分に)怒ってムスッとしている顔が(メイキングに)出たら恥ずかしい」と振り返る。窪田監督が「でも間宮は、現場で『監督、見て?』って、バスローブをはだけて(裸を)チラ見させる余裕もあった」と裏話をバラすと、間宮は「あれは監督が『見せてっ』て言うから」と抗弁し、会場の笑いを誘った。

 最後に、窪田監督は「過去に(実相寺昭雄監督など)巨匠たちが様々に映像化してきたこの題材。そこには脈々と女性というテーマがあるので、自分もそこは譲れなかった。自分の作品の中でもかなりハードな方なので、二人ともよく戦ったなと思います」と木嶋と間宮をねぎらっていた。(取材/岸田智)

映画『屋根裏の散歩者』は7月23日~8月5日にシネマート新宿にて2週間限定レイトショー
「メイキング・オブ・屋根裏の散歩者 主演:木嶋のりこ 間宮夕貴」は7月27日発売 価格:3,800円+税
Posted by 中 相作 - 2016.07.10,Sun
ウェブニュース

映画.com
 平成28・2016年7月6日 エイガ・ドット・コム

木嶋のりこ、初の“男性相手”のベッドシーンに「変態心に火がついた」
 Home > 映画ニュース > 2016年7月6日 > 記事

木嶋のりこ、初の“男性相手”のベッドシーンに「変態心に火がついた」

2016年7月6日 14:00



木嶋のりこと間宮夕貴

[映画.com ニュース] 江戸川乱歩の傑作を映画化した「屋根裏の散歩者」の完成披露試写会が7月5日に開催され、W主演の木嶋のりこと間宮夕貴、窪田将治監督が舞台挨拶に登壇し、撮影現場についてトークを繰り広げた。

幾度か映画化されてきた江戸川乱歩のエロティックな短編小説を過去に二度、乱歩作品を映画化している窪田監督が実写化。屋根裏ののぞき穴から他人の生活を見ることを愉しみとする青年が、ある日、一組の男女の姿をのぞき見たことで抱くようになった殺意、そこから始まる惨劇の顛末が描かれる。

原作には2人の女性主人公は存在しないが、窪田監督は過去の映画作品を引き合いに「女性の存在によって味付けをされてきた」と分析し「この2人を入れることで、ドラマ性を作り上げていった」と語る。

淵上泰史演じる青年・遠藤に乱暴に抱かれる照子を演じた木嶋は「これまで女性との絡みはあったんですが、男性に抱かれるのはこの作品が初めて(笑)」と初体験を告白。「ベッドではなく畳に投げつけられて鼻血を出し、乱暴にされて、私の変態心に火がつきました!」と語る。これまでは女性相手であったことから「私が何とかしてあげたいという気持ちでしたが、男性相手でいろんな興奮がありました」と大胆不敵に語った。

一方、婚約者である遠藤の浮気を疑い、素行調査を依頼する令嬢の直子を演じた間宮は「いままで乱暴に扱われることが多かったので、こんなに優しく抱かれたのは初めて(笑)。愛ってこんなにいいんだ……と淵上さんに感謝しながら抱かれていました」とうっとりとした表情を見せる。ただ、撮影は1月で外でのシーンも多く「寒くて過酷でした」と述懐。1時間半ほど外で待機したこともあったそうで「本番でも震えが止まらなくて」と苦労を振り返った。数週間の撮影の期間中、間宮は断酒して臨んだそうだが「『間宮さん、オールアップです』という瞬間に飲みました(笑)!」とニヤリ。

窪田監督はそんな間宮に、現場でたびたび、胸を露出されたと“逆セクハラ被害”を訴える。「モニターを見てるとやってきて、バスローブ姿で『はい』って(胸をはだけた)」と暴露したが、間宮は「『見せて』って言われたから見せただけ(笑)!」と反論! 「『見せて』と言われたら見せるのか!」などという2人の掛け合いに会場は笑いに包まれていた。

屋根裏の散歩者」は7月23日から公開。

(映画.com速報)
Posted by 中 相作 - 2016.07.09,Sat
ウェブニュース

東スポWeb
 平成28・2016年7月5日 東京スポーツ新聞社

木嶋のりこ 男に乱暴に扱われ「私の中の変態心に火がついた」
 Home > エンタメ > 芸能 > 記事

木嶋のりこ 男に乱暴に扱われ「私の中の変態心に火がついた」

2016年07月05日 20時44分



木嶋のりこ(左)と間宮夕貴

 グラビアアイドルの木嶋のりこ(28)と間宮夕貴(25)が5日、都内で行われたダブル主演の映画「屋根裏の散歩者」(シネマート新宿で23日公開)の完成披露試写会に出席した。

 日本推理小説界の巨星・江戸川乱歩の作品の中でも人気の高い名作「屋根裏の散歩者」が原作で、若き医師の死をめぐるおぞましくもエロチックな事件の真相を描く作品だ。

 2人はともにオールヌードで大胆なベッドシーンに臨んでおり、木嶋は「男性との絡みが初めて。今までは女性との絡みだけだった。今回は男性から畳に投げつけられて鼻血が出たりと、ベッドシーンとはちょっと違う感じだった」と撮影を振り返った。

 ただ、乱暴に扱われたことで「私の中の変態心に火がついた。もともと変態心はあると思っていたけど、男性といろいろな絡みをしたことで、また違った興奮がふつふつと湧き起こってきた」と喜びをも感じたという。

 一方の間宮は「これまでの作品では乱暴に扱われることが多かったのに、今回は全然違った。やさしく抱かれるだけだったが、その喜びを味わった」と話し、会場を盛り上げた。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
開設者
 中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
バーコード
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]