Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2016.09.19,Mon
演劇
悪魔の紋章
▼回路R:Home
悪魔の紋章
平成28・2016年9月16日─18日
北池袋新生館シアター(東京都豊島区池袋本町1-37-8)
回路Rサスペンス劇場 江戸川乱歩傑作シリーズ
第28回池袋演劇祭参加作品
原作:江戸川乱歩
脚本・演出:森本勝海
出演:回路亭しん劇、長谷川寛之、林正樹、ミハル、千葉こず恵、吉村かすみ、黒木尚典、末広響子(三木プロダクション)、かみありつき、長倉充幸、藍アキラ、佐藤駿平、桑山えり子(無頼組合)、日下部新、大野陽子、有砂文乃(劇団参画自由)
▼回路R:Home
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Posted by 中 相作 - 2016.09.19,Mon
ウェブマガジン
やわらかスピリッツ
平成28・ 2016年9月16日 小学館
パラフィリア 人間椅子奇譚
佐藤まさき
第4回〈第4幕 人間椅子④〉
▼やわらかスピリッツ:パラフィリア~人間椅子奇譚~|第4話 - 2016/09/16更新
やわらかスピリッツ
平成28・ 2016年9月16日 小学館
パラフィリア 人間椅子奇譚
佐藤まさき
第4回〈第4幕 人間椅子④〉
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書籍
浅草色つき不良少年団
祐光正
平成19・2007年5月30日第一刷 文藝春秋
B6判 カバー 309ページ 本体1476円
墨東鬼啖事件
初出:書き下ろし
p63─128
瓶詰少女
初出:書き下ろし
p129─187
▼文藝春秋BOOKS:浅草色つき不良少年団
▼NDL-OPAC:浅草色つき不良少年団
浅草色つき不良少年団
祐光正
平成19・2007年5月30日第一刷 文藝春秋
B6判 カバー 309ページ 本体1476円
墨東鬼啖事件
初出:書き下ろし
p63─128
瓶詰少女
初出:書き下ろし
p129─187
▼文藝春秋BOOKS:浅草色つき不良少年団
▼NDL-OPAC:浅草色つき不良少年団
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ウェブニュース
Sponichi Annex
平成28・2016年9月15日 スポーツニッポン新聞社
黒木華、主演舞台で初悪女役 昭和の香がする女優が新境地に挑戦
Sponichi Annex
平成28・2016年9月15日 スポーツニッポン新聞社
黒木華、主演舞台で初悪女役 昭和の香がする女優が新境地に挑戦
Home > 芸能 > ニュース&デイリーフォト一覧(芸能) > 2016年9月15日 > 記事
黒木華、主演舞台で初悪女役 昭和の香がする女優が新境地に挑戦
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来年2月の主演舞台「お勢登場」で悪女に挑戦する黒木華
Photo By スポニチ
女優の黒木華(26)が来年2月に上演される主演舞台「お勢登場」(東京・シアタートラム、10~26日)で初めて悪女役を演じる。
江戸川乱歩の「お勢登場」「D坂の殺人事件」など8本の短編小説を再構成した作品。主人公は若く妖しい人妻お勢。夫から疑われているのを知りながら不倫を続けており、ある日、夫が不審な死を遂げる。果たして犯人は…という展開で物語は進行する。劇作家の倉持裕氏の新作として上演される。
黒木は山田洋次監督の映画「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を日本人史上最年少の23歳で受賞した若手No・1の実力派。今年はNHK大河ドラマ「真田丸」に出演。TBSドラマ「重版出来!」で連ドラ初主演を務めるなど目覚ましい活躍を見せている。
代名詞になっているのが「昭和の香りがする女優」。「小さいおうち」では女中役を演じ、山田監督が「かっぽう着が一番似合う女優」と称賛。ほかにもNHK連続テレビ小説「花子とアン」やTBS「天皇の料理番」など昭和を舞台にした作品で存在感を発揮し高い評価を得てきた。
今回も大正や昭和の雰囲気を醸し出した作品になりそうだが、演じるのは希代の悪女として知られる役どころ。新境地への挑戦が注目される。黒木は「江戸川乱歩は私も好きな作家ですし、まるで夢の中にいるような少し妖しい世界を、お勢と他のキャストの方々と一緒に体験できるのが待ち遠しいです」としている。共演には片桐はいり(53)、梶原善(50)ら個性派メンバーがそろった。
[ 2016年9月15日 06:00 ]
Posted by 中 相作 - 2016.09.19,Mon
ウェブニュース
ステージナタリー
平成28・2016年9月15日 ナターシャ
倉持裕が乱歩の短編8本でつづる「お勢登場」に黒木華、片桐はいり、梶原善
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ステージナタリー
平成28・2016年9月15日 ナターシャ
倉持裕が乱歩の短編8本でつづる「お勢登場」に黒木華、片桐はいり、梶原善
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倉持裕が乱歩の短編8本でつづる「お勢登場」に黒木華、片桐はいり、梶原善
2016年9月15日 10:00
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左上から時計回りに脚本・演出を務める倉持裕、出演者の黒木華、片桐はいり、水田航生、梶原善、寺十吾、千葉雅子、川口覚。
脚本・演出を倉持裕が手がける「お勢登場(おせいとうじょう)」が、2017年2月10日から26日まで東京・シアタートラム、3月1日に福岡・福岡市民会館、3月4・5日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演される。
小説家・江戸川乱歩の8本の短編小説を、倉持が1本の演劇作品に再構成した本作。乱歩が得意とした2つのジャンル、“本格推理もの”からは「二銭銅貨」「二癈人」「D坂の殺人事件」、“怪奇・幻想もの”からは「お勢登場」「押絵と旅する男」「木馬は廻る」「赤い部屋」「一人二役」がモチーフに選ばれている。
出演者には、黒木華、片桐はいり、梶原善をはじめ、水田航生、川口覚、千葉雅子、寺十吾といった個性的なメンバーが揃った。上演にあたって倉持は、俳優のほとんどが複数の役を演じることを明かし、「これは、乱歩の描く人間の不可思議な多面性を強調する試みの一つである」とコメント。また兼ねてより倉持作品への出演を熱望していたという黒木は「やっと出演できます! しかも新作に…と大変嬉しく思います」と喜びを語った。チケットの一般発売は12月4日。
倉持裕コメント
本作は、江戸川乱歩の多数の作品群の中から厳選した8本の短編小説を、複雑な手法で編み上げ、1本の演劇作品として再構成したものである。その8本は、乱歩作品の中の2大ジャンル「本格推理もの」「怪奇・幻想もの」の両方から分け隔てなく選んだ。
俳優のほとんどが複数の役を演じる。妻の不貞に耐える夫を演じていた俳優が、次の場では浮気者になり、また、とある長屋でマゾヒストだった女優が、別の下宿屋では純朴な画学生になる、といった具合である。これは、乱歩の描く人間の不可思議な多面性を強調する試みの一つである。
細分化し、さらにシャッフルした8つの物語は、入れ子構造の複雑な形を取るが、それは舞台美術を駆使した転換によって、ある程度明快に見せる。「ある程度」とことわるのは、乱歩の迷宮めいた作品世界を表現するには、それなりの複雑さは必要だと考えるためである。
黒木華コメント
倉持さんがやっていらっしゃる「ペンギンプルペイルパイルズ」の作品に友人が出ていて、そこで初めて倉持さんの作品を見ました。
とても面白く、いつか出られたら…と思っていたので、やっと出演できます! しかも新作に…と大変嬉しく思います。
「江戸川乱歩」は私も好きな作家ですし、まるで夢の中にいるような少し妖しい世界を、お勢と他のキャストの方々と一緒に体験出来るのが待ち遠しいです。
片桐はいりコメント
夢か現かわからぬような江戸川乱歩の世界をもとに、本気か冗談かわからぬような倉持裕さんの書き下ろしで、摩訶不思議な、すてきな戯曲ができあがりました。
私にとって、いつも刺激的で挑戦的な作品をやらせていただいているシアタートラムで、再び倉持さんの作・演出でお芝居ができるのは、とっても幸せです。しかも今回は、強力な共犯者がたくさん、しかもみなさん初共演で、刺激倍増。
より、チャレンジングに、世の中の当り前をぐりっと反転させるような、脳みそが捻挫するような、迷路にはまって思わず隣席の人の手を握りたくなるような心騒ぐ舞台をお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
水田航生コメント
さり気無いようで緻密に練られた笑いなど、倉持さんの織り成す世界が以前から好きで、ワークショップにも参加したりと一ファンでした(笑)。江戸川乱歩の小説のワクワク感をお客様に抱いてもらいながら、いかに舞台ならではの表現になっていくのか、楽しみです。
シアタートラムには2015年に「マーキュリー・ファー」で立たせていただいたのですが、ステージから客席が本当に近くて、演者とお客さんという垣根がある意味無く、劇場が一体となって作品にのめり込む事が出来る素晴らしい空間だなと思います。
念願の倉持さんの作品で、錚々たる顔ぶれの皆さんと共演させていただくので、少し空回りしないかな?と心配なぐらい気合いが入っております! 江戸川乱歩の世界観、空気感をシアタートラムに創り出せるように精一杯頑張ります。
川口覚コメント
初めて倉持さんの作品に出演させていただいた時、今までに経験したことのない刺激的なことばかりで、僕の中の子供心をくすぐられたのを今でも鮮明に覚えています。
あれからもうすぐ3年経ちます。その間にも倉持さんの作品を拝見するたびに、また絶対にご一緒したいと強く思っていました。
江戸川乱歩の原作と倉持さんの世界観がたっぷり詰まった脚本、それに加え多彩な俳優さん達との共演は想像しただけで今から興奮しています。
皆様の心に刻まれるような作品にする為に、僕もキャストの1人としてこの作品と真摯に向き合っていきたいです。
千葉雅子コメント
江戸川乱歩の短編を倉持裕さんが独創的に紡いで、新たな世界を舞台に創り上げる。幻想、猟奇、倒錯的なイメージと倉持さんの軽妙であざやかなエッセンスが、どんなふうに化学反応をおこして行くのか。台本を読み終えまして、期待に胸を熱くしています。また長く劇団を率いている倉持さんの稽古が、どんなふうに進んで行くのか。同じく劇団育ちの身としても、とても興味深いです。1日1日、大切に過ごしたいと身も引き締まります。魅力的で素敵なメンバーとご一緒できるのですから。と、肩にいささか力が入り過ぎるようなので、初日までの数カ月を脱力方法も模索しながら、作品世界にきちっと存在できるよう力を尽くしていく所存であります。
寺十吾コメント
作品も題材も演出家も出演者もスタッフも全部が全部初めてな公演は20年以上この仕事してきて久しぶりです。しかもなんて贅沢な顔触れ。
はぁ、緊張と興奮で眠くなります。緊張とプレッシャーも度を超えると眠くなってくるんですね。明らかな逃避作用です。だから早いうちからこの公演のこと考えるのはよそうと思うのですがそれも儘なりません。江戸川乱歩を読んどこうとするとやはり興奮と緊張で眠くなります。助けてください。いやでも、今回はこの微睡んだ感じで乱歩を演るのも悪くないかもしれない。決してフザケてる訳ではありません。緊張してるんです。
皆さんよろしくお願いします。
梶原善コメント
何本かくらもちさんの舞台を観せて頂き、人間の中身の面白味やつまらない所や憎たらしい所を上手く描いているし、舞台作りにも、くらもちさん特有のセンスがあり! いつか、是非とも、何回でも出演させて頂きたいと手ぐすね引いてお待ちしておりました。
江戸川乱歩は“薄暗闇”、“陰”、“後ろ姿”というイメージ。シアタートラムという何を演るにも心地よい空間で、演じる方も観る方も、“ドキドキ”しそうです。
んーくらもちさんの演出! 江戸川乱歩感! クセモノ揃いのキャスト! 久々のシアタートラム! 稽古場に行くのが楽しみ、何度も言いますが“ホント”もうドキドキです。
「お勢登場」
2017年2月10日(金)~26日(日)
東京都 シアタートラム
2017年3月1日(水)
福岡県 福岡市民会館
2017年3月4日(土)・5日(日)
大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
作・演出:倉持裕
出演:黒木華、片桐はいり、水田航生、川口覚、千葉雅子、寺十吾、梶原善
リンク
お勢登場
Posted by 中 相作 - 2016.09.18,Sun
広報紙
創世ホール通信 第254号
平成28・2016年3月1日 北島町立図書館・創世ホール
B4判 2ページ
永遠の十三 海野十三と江戸川乱歩
中相作
採録:小西昌幸
文化ジャーナル > 採録◎中相作講演会 第2回
▼北島町:図書館・創世ホール > 創世ホール通信・文化ジャーナル > 平成28年03月号(PDF 4.34MB)
創世ホール通信 第254号
平成28・2016年3月1日 北島町立図書館・創世ホール
B4判 2ページ
永遠の十三 海野十三と江戸川乱歩
中相作
採録:小西昌幸
文化ジャーナル > 採録◎中相作講演会 第2回
▼北島町:図書館・創世ホール > 創世ホール通信・文化ジャーナル > 平成28年03月号(PDF 4.34MB)
Posted by 中 相作 - 2016.09.18,Sun
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CINRA.NET
平成28・2016年9月15日 CINRA
黒木華、片桐はいり、梶原善ら共演、倉持裕×江戸川乱歩の舞台『お勢登場』
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CINRA.NET
平成28・2016年9月15日 CINRA
黒木華、片桐はいり、梶原善ら共演、倉持裕×江戸川乱歩の舞台『お勢登場』
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黒木華、片桐はいり、梶原善ら共演、倉持裕×江戸川乱歩の舞台『お勢登場』
2016/09/15 10:00
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上段左から倉持裕、黒木華、片桐はいり、水田航生、下段左から川口覚、千葉雅子、寺十吾、梶原善
倉持裕の新作舞台『お勢登場』が、2017年2月10日から東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される。
倉持が作・演出を手掛ける『お勢登場』は、江戸川乱歩の作品世界をモチーフにした作品。乱歩の短編小説『お勢登場』『二銭銅貨』『二癈人』『D坂の殺人事件』『押絵と旅する男』『木馬は廻る』『赤い部屋』『一人二役』の8本を、1つの演劇作品として再構成する。
キャストには悪女・お勢役を演じる黒木華をはじめ、片桐はいり、梶原善、水田航生、川口覚、千葉雅子、寺十吾が名を連ねている。チケット一般発売は12月4日からスタート。なお『お勢登場』は、3月1日から福岡・福岡市民会館、3月4日と5日に大阪・梅田芸術劇場シアタードラマシティでも上演される。
黒木華のコメント
倉持さんがやっていらっしゃる「ペンギンプルペイルパイルズ」の作品に友人が出ていて、そこで初めて倉持さんの作品を見ました。
とても面白く、いつか出られたら…と思っていたので、やっと出演できます!しかも新作に…と大変嬉しく思います。
「江戸川乱歩」は私も好きな作家ですし、まるで夢の中にいるような少し妖しい世界を、お勢と他のキャストの方々と一緒に体験出来るのが待ち遠しいです。
片桐はいりのコメント
夢か現かわからぬような江戸川乱歩の世界をもとに、本気か冗談かわからぬような倉持裕さんの書き下ろしで、摩訶不思議な、すてきな戯曲ができあがりました。
私にとって、いつも刺激的で挑戦的な作品をやらせていただいているシアタートラムで、再び倉持さんの作・演出でお芝居ができるのは、とっても幸せです。しかも今回は、強力な共犯者がたくさん、しかもみなさん初共演で、刺激倍増。
より、チャレンジングに、世の中の当り前をぐりっと反転させるような、脳みそが捻挫するような、迷路にはまって思わず隣席の人の手を握りたくなるような心騒ぐ舞台をお届けしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
水田航生のコメント
さり気無いようで緻密に練られた笑いなど、倉持さんの織り成す世界が以前から好きで、ワークショップにも参加したりと一ファンでした(笑)。江戸川乱歩の小説のワクワク感をお客様に抱いてもらいながら、いかに舞台ならではの表現になっていくのか、楽しみです。
シアタートラムには2015年に『マーキュリー・ファー』で立たせていただいたのですが、ステージから客席が本当に近くて、演者とお客さんという垣根がある意味無く、劇場が一体となって作品にのめり込む事が出来る素晴らしい空間だなと思います。
念願の倉持さんの作品で、錚々たる顔ぶれの皆さんと共演させていただくので、少し空回りしないかな?と心配なぐらい気合いが入っております!江戸川乱歩の世界観、空気感をシアタートラムに創り出せるように精一杯頑張ります。
川口覚のコメント
初めて倉持さんの作品に出演させていただいた時、今までに経験したことのない刺激的なことばかりで、僕の中の子供心をくすぐられたのを今でも鮮明に覚えています。
あれからもうすぐ3年経ちます。その間にも倉持さんの作品を拝見するたびに、また絶対にご一緒したいと強く思っていました。
江戸川乱歩の原作と倉持さんの世界観がたっぷり詰まった脚本、それに加え多彩な俳優さん達との共演は想像しただけで今から興奮しています。
皆様の心に刻まれるような作品にする為に、僕もキャストの1人としてこの作品と真摯に向き合っていきたいです。
千葉雅子のコメント
江戸川乱歩の短編を倉持裕さんが独創的に紡いで、新たな世界を舞台に創り上げる。幻想、猟奇、倒錯的なイメージと倉持さんの軽妙であざやかなエッセンスが、どんなふうに化学反応をおこして行くのか。台本を読み終えまして、期待に胸を熱くしています。また長く劇団を率いている倉持さんの稽古が、どんなふうに進んで行くのか。同じく劇団育ちの身としても、とても興味深いです。一日一日、大切に過ごしたいと身も引き締まります。魅力的で素敵なメンバーとご一緒できるのですから。と、肩にいささか力が入り過ぎるようなので、初日までの数ヶ月を脱力方法も模索しながら、作品世界にきちっと存在できるよう力を尽くしていく所存であります。
寺十吾のコメント
作品も題材も演出家も出演者もスタッフも全部が全部初めてな公演は二十年以上この仕事してきて久しぶりです。しかもなんて贅沢な顔触れ。
はぁ、緊張と興奮で眠くなります。緊張とプレッシャーも度を超えると眠くなってくるんですね。明らかな逃避作用です。だから早いうちからこの公演のこと考えるのはよそうと思うのですがそれも儘なりません。江戸川乱歩を読んどこうとするとやはり興奮と緊張で眠くなります。助けてください。
いやでも、今回はこの微睡んだ感じで乱歩を演るのも悪くないかもしれない。決してフザケてる訳ではありません。緊張してるんです。
皆さんよろしくお願いします。
梶原善のコメント
何本かくらもちさんの舞台を観せて頂き、人間の中身の面白味やつまらない所や憎たらしい所を上手く描いているし、舞台作りにも、くらもちさん特有のセンスがあり!いつか、是非とも、何回でも出演させて頂きたいと手ぐすね引いてお待ちしておりました。
江戸川乱歩は“薄暗闇”“陰”“後ろ姿”というイメージ。シアタートラムという何を演るにも心地よい空間で、演じる方も観る方も、“ドキドキ”しそうです。
んーくらもちさんの演出!江戸川乱歩感!クセモノ揃いのキャスト!久々のシアタートラム!稽古場に行くのが楽しみ、何度も言いますが”ホント”もうドキドキです。
倉持裕のコメント
本作は、江戸川乱歩の多数の作品群の中から厳選した八本の短編小説を、複雑な手法で編み上げ、一本の演劇作品として再構成したものである。その八本は、乱歩作品の中の二大ジャンル「本格推理もの」「怪奇・幻想もの」の両方から分け隔てなく選んだ。
俳優のほとんどが複数の役を演じる。妻の不貞に耐える夫を演じていた俳優が、次の場では浮気者になり、また、とある長屋でマゾヒストだった女優が、別の下宿屋では純朴な画学生になる、といった具合である。これは、乱歩の描く人間の不可思議な多面性を強調する試みの一つである。
細分化し、さらにシャッフルした八つの物語は、入れ子構造の複雑な形を取るが、それは舞台美術を駆使した転換によって、ある程度明快に見せる。「ある程度」とことわるのは、乱歩の迷宮めいた作品世界を表現するには、それなりの複雑さは必要だと考えるためである。
イベント情報
『お勢登場』
作・演出:倉持裕
出演:
黒木華
片桐はいり
水田航生
川口覚
千葉雅子
寺十吾
梶原善
東京公演
2017年2月10日(金)~2月26日(日)
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム
福岡公演
2017年3月1日(水)
会場:福岡県 福岡市民会館
大阪公演
2017年3月4日(土)、3月5日(日)
会場:大阪府 梅田芸術劇場シアタードラマシティ
Posted by 中 相作 - 2016.09.18,Sun
ウェブニュース
cinemacafe.net
平成28・2016年9月15日 カフェグルーヴ
黒木華&片桐はいり&梶原善ら個性派集結!舞台「お勢登場」
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cinemacafe.net
平成28・2016年9月15日 カフェグルーヴ
黒木華&片桐はいり&梶原善ら個性派集結!舞台「お勢登場」
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2016.9.15 Thu 20:30
黒木華&片桐はいり&梶原善ら個性派集結!舞台「お勢登場」
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「お勢登場」キャスト
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黒木華
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片桐はいり
黒木華、片桐はいり、梶原善をはじめ個性溢れる俳優陣を迎え、大劇場から小劇場まで、演劇界で縦横無尽に活躍する倉持裕が江戸川乱歩の短編世界をモチーフに劇作・演出する「お勢登場」が、2017年2月10日(金)よりシアタートラムにて上演されることが決定した。
倉持さんは、2000年に劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」を旗揚げ。劇団作品の脚本と演出を手がけながら、劇団以外の世田谷パブリックシアター芸術監督・野村萬斎が企画・監修を務める「現代能楽集」シリーズにおいて、2度にわたり作品を担当。「劇団☆新感線」の「乱鶯」をはじめ、多数の作品に携わり、ドラマ「信長のシェフ」や「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」のテレビ脚本も担当。NHK「LIFE!~人生に捧げるコント~」ではコント執筆も手がけている。
今回の舞台は、江戸川乱歩の<本格推理もの>より「二銭銅貨」「二癈人」「D坂の殺人事件」、<怪奇・幻想もの>より「お勢登場」「押絵と旅する男」「木馬は廻る」「赤い部屋」「一人二役」という8本の短編小説をモチーフに、一本の演劇作品として再構成。倉持さんは「細分化し、さらにシャッフルした八つの物語は、入れ子構造の複雑な形を取るが、それは舞台美術を駆使した転換によって、ある程度明快に見せる。『ある程度』とことわるのは、乱歩の迷宮めいた作品世界を表現するには、それなりの複雑さは必要だと考えるためである」と、説明した。
出演陣には個性溢れる面々が勢ぞろい。ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞、2年連続で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞など華やかな受賞歴を持ち、「重版出来!」でドラマ初主演を果たした黒木さんが、タイトルロールの悪女・お勢を演じる。以前から倉持さんの作品を観ていたそうで「とても面白く、いつか出られたら…と思っていたので、やっと出演できます! しかも新作に…と大変嬉しく思います」と明かした。
また、「現代能楽集VII 『花子について』」で、倉持独自の世界観を完成させるのに大いに貢献した片桐はいりが再び倉持作品に登場。「夢か現かわからぬような江戸川乱歩の世界をもとに、本気か冗談かわからぬような倉持裕さんの書き下ろしで、摩訶不思議な、すてきな戯曲ができあがりました」と仕上がりに自信を覗かせる。
そのほか、『グッドモーニングショー』の公開が控える、味わい深い個性派・梶原善も、黒木と同じく倉持作品に初登場。さらに水田航生(映画『太陽』など)、川口覚(来年全インド公開予定の映画『Rangoon』)という今後の演劇界を担うことが期待される若手俳優、そして千葉雅子、寺十吾という円熟の時を迎えるベテラン勢が顔を合わせた。
「俳優のほとんどが複数の役を演じる。妻の不貞に耐える夫を演じていた俳優が、次の場では浮気者になり、また、とある長屋でマゾヒストだった女優が、別の下宿屋では純朴な画学生になる、といった具合である。これは、乱歩の描く人間の不可思議な多面性を強調する試みの一つである」と倉持さんが語るように、実力派俳優たちが魅せる、目のくらむような迷宮世界に期待が高まる。
「お勢登場」は、2017年2月10日(金)~26日(日)、シアタートラムにて上演。
《text:cinemacafe.net》
Posted by 中 相作 - 2016.09.18,Sun
ウェブニュース
SANSPO.COM
平成28・2016年9月15日 産経デジタル
黒木華、妖艶な悪女に挑戦! “和風のたたずまい”覆す
Home > 芸能 > 記事
SANSPO.COM
平成28・2016年9月15日 産経デジタル
黒木華、妖艶な悪女に挑戦! “和風のたたずまい”覆す
Home > 芸能 > 記事
2016.9.15 12:13
黒木華、妖艶な悪女に挑戦! “和風のたたずまい”覆す
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お勢登場に出演するキャスト
女優、黒木華(26)が来年2月10日に東京・三軒茶屋のシアタートラムで開幕する舞台「お勢登場」(作・演出、倉持裕)に主演することが15日、分かった。
黒木といえば2014年の映画「小さいおうち」で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。15年のTBS系「天皇の料理番」やNHK大河ドラマ「真田丸」では“和風のたたずまい”で存在感を放ち、4月期のTBS系「重版出来!」では連続ドラマに初主演。元気いっぱいの新人漫画編集者をさわやかに演じて話題となった。
今回の「お勢登場」ではそのイメージを覆す妖艶な“悪女”に挑戦!
同作は江戸川乱歩の短編小説8作品をまとめたもので、その軸となるのが「お勢登場」。若くで妖しい女、お勢(黒木)の夫がある日、衣類や蒲団などを収納し、かつては花嫁が輿入れする際の必需品であった長方形の大きな木箱・長持(ながもち)の中で不審死を遂げる。果たして犯人はお勢なのか…。ミステリアスな雰囲気を醸し出す黒木の新境地に注目が集まる。
さらに同作では名作「D坂の殺人事件」や「押絵と旅する男」などの要素も絡み合い、乱歩独特の迷宮世界が新たな視点で再構築される。
黒木は「江戸川乱歩は私も好きな作家ですし、まるで夢の中にいるような少し妖しい世界を、お勢とほかのキャストの方々と一緒に体験できるのが待ち遠しいです」と気合が入っている。
共演には片桐はいり(53)、水田航生(25)、川口覚(34)、千葉雅子(54)、寺十吾(51)、梶原善(50)ら個性派が集結した。
東京公演は来年2月10~26日まで。チケットの一般発売は12月4日からで、詳細は世田谷パブリックシアターチケットセンター(http://setagaya-pt.jp)まで。同3月1日には福岡市民会館、同4、5日は大阪・梅田芸術劇場シアタードラマシティで上演予定。
Posted by 中 相作 - 2016.09.17,Sat
ウェブニュース
ORICON STYLE
平成28・2016年9月15日 オリコン
黒木華、片桐はいり、梶原善ら出演 江戸川乱歩の世界に挑む新作舞台
Home > ニュース > 芸能ニュース > 記事
▼朝日新聞デジタル:黒木華、江戸川乱歩に挑む新作舞台(2016年9月15日)
ORICON STYLE
平成28・2016年9月15日 オリコン
黒木華、片桐はいり、梶原善ら出演 江戸川乱歩の世界に挑む新作舞台
Home > ニュース > 芸能ニュース > 記事
2016-09-15 06:00
黒木華、片桐はいり、梶原善ら出演 江戸川乱歩の世界に挑む新作舞台
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舞台『お勢登場』で主演を務める黒木華(上段左から2番目)と出演キャスト(黒木から時計回りに)片桐はいり、水田航生、梶原善、寺十吾、千葉雅子、川口覚、倉持裕
黒木華、片桐はいり、梶原善らが出演する新作舞台『お勢登場』が、2017年2月10日より東京・シアタートラムにて上演されることが14日、わかった。劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」を主宰する演出家・劇作家の倉持裕氏と8人の実力派俳優たちが、ミステリー小説の大家・江戸川乱歩の作品世界に挑む。
同舞台は、乱歩の作品群から厳選した8本の短編小説を、倉持氏が複雑な手法で1本の演劇作品へと再構成。細分化、シャッフルを重ねた物語では舞台美術を駆使したステージ転換と共に、俳優のほとんどが複数の役どころを演じることとなる。出演陣には黒木、片桐、梶原のほか、演劇界の新星として期待される水田航生、川口覚に加え、千葉雅子、寺十吾とベテラン勢が脇を固める。
物語の中で軸となる作品が、稀代の悪女を描いた人気の短編小説『お勢登場』。黒木演じる若く妖しい女・お勢の夫がある日、長持の中で不審な死を遂げる。はたして犯人はお勢なのか…。また、本格推理ものとして著名な『D坂の殺人事件』、怪奇・幻想もの作品『押絵と旅する男』などの短編世界がパラレル ワールドのように展開されながら、舞台の上で次第に絡み合っていく。
黒木と梶原は今回が倉持作品へ初出演。黒木は「倉持さんの作品に友人が出ていて、そこで初めて倉持さんの作品を見ました。とても面白く、いつか出られたら…と思っていたので、やっと出演できます! しかも新作に…と大変うれしく思います」と喜びのコメントを寄せた。
一方の梶原も 「いつか出演させていただきたいと手ぐすね引いてお待ちしておりました。んー、くらもちさんの演出! 江戸川乱歩感! クセモノ揃いのキャスト! 久々のシアタートラム! 稽古場に行くのが楽しみ、何度も言いますが“ホント”もうドキドキです」と、興奮を隠せない様子で舞台への意気込みを語っている。
2017年2月10日~26日に東京・シアタートラム、3月1日に福岡市民会館、4日・5日に大阪・梅田芸術劇場シアタードラマシティでそれぞれ上演される。
▼朝日新聞デジタル:黒木華、江戸川乱歩に挑む新作舞台(2016年9月15日)
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