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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.04.08,Wed
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Posted by 中 相作 - 2016.10.03,Mon
ウェブニュース

MANTANWEB
 平成28・2016年9月30日 MANTAN

超・少年探偵団NEO:「少年探偵団」を現代風にアレンジ テレビアニメが17年1月スタート
 Home > アニメ > 記事

超・少年探偵団NEO:「少年探偵団」を現代風にアレンジ テレビアニメが17年1月スタート

2016年09月30日 アニメ



「超・少年探偵団NEO」のビジュアル(C)2016Poplar/DLE

もっと見たい方はクリック!(全13枚)

 江戸川乱歩の小説「少年探偵団」シリーズを現代風にリメークしたテレビアニメ「超・少年探偵団NEO」が、2017年1月からTOKYO MXほかで放送されることが30日、分かった。今年2月に始動したポプラ社と「秘密結社 鷹の爪」などのDLEの共同プロジェクトの一環としてアニメが制作される。ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズやアニメ「タイムボカン」シリーズなどの天野喜孝さんが新・怪人二十面相のキャラクターデザインを手がけ、DLEがアニメを制作。主人公は小林少年のひ孫で、2117年の未来の東京が舞台となる。

 「少年探偵団」シリーズは小林少年を中心とした少年探偵団、名探偵明智小五郎が数々の事件を解決する姿を描いた人気小説で、1964年からポプラ社から発売されている書籍はシリーズ累計で約1660万部が販売されている。今年、著作権保護期間が終了し、パブリックドメインとなった。

 「超・少年探偵団NEO」は、2117年の未来に東京を舞台に、7代目小林少年率いる少年探偵団と7代目明智小五郎が、日常の合間にスリリングな冒険を適度にはさみつつ、ユルユル過ごす……というストーリー。木村良平さんが7代目小林少年、細谷佳正さんが7代目明智小五郎、江口拓也さんが7代目怪人二十面相、上坂すみれさんが少年探偵団の花崎マユミを演じる。「おにくだいすき!ゼウシくん」などの大宮一仁さんが監督、シリーズ構成を担当。天野さんがデザインした新・怪人二十面相は今後、公開される。
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Posted by 中 相作 - 2016.10.02,Sun
雑誌

ほんとうに怖い童話 11月号
 平成28・2016年9月17日 第17巻第11号(通巻197号) ぶんか社
 A5判 516ページ 670円(本体620円)

黒蜥蜴
 花小路ゆみ
 原作:江戸川乱歩
 脚本:飛渡零
 p368─409

 ぶんか社:ほんとうに怖い童話 11月号
Posted by 中 相作 - 2016.10.02,Sun
広報紙

創世ホール通信 第258号
 平成28・2016年7月1日 北島町立図書館・創世ホール
 B4判 2ページ

永遠の十三 海野十三と江戸川乱歩
 中相作
 採録:小西昌幸
 文化ジャーナル > 採録◎中相作講演会 第6回

 

 北島町:図書館・創世ホール > 創世ホール通信・文化ジャーナル > 平成28年07月(PDF 1.6MB)
Posted by 中 相作 - 2016.10.01,Sat
雑誌

マガジンSPECIAL 10月号

平成28・2016年10月3日(9月20日発売) 第58巻第48号(通巻3482号) 講談社
週刊少年マガジン増刊
B5判 669ページ 550円(本体509円)


TRICKSTER
 マントヒヒ・ビンタ
 キャラクターデザイン:PEACH-PIT
 原作:Jordan森杉
 脚本:吉田恵里香
 第4回〈Trick 4 死にたい奴の目〉
 p131─166

 マガメカ:マガジンSPECIAL
Posted by 中 相作 - 2016.09.30,Fri
ウェブニュース

日刊サイゾー
 平成28・2016年9月27日 サイゾー

ドラマ化できないなら……フジテレビが“ミステリー作家の登竜門”『江戸川乱歩賞』後援撤退か
 李銀珠
 Home > 芸能 > テレビ > 記事

2016.09.27 火

ドラマ化できないなら……フジテレビが“ミステリー作家の登竜門”『江戸川乱歩賞』後援撤退か



「江戸川乱歩賞」の後援から、フジテレビが撤退するかもしれないというウワサがささやかれている。9月9日、帝国ホテルで行われた第62回の贈呈式で、壇上で挨拶したフジテレビの亀井千広社長が渋い顔をしていたからだ。

「年々、受賞作が映像化しにくい作品になっておりまして。今年の受賞作も帯に『私の家族は全員、猟奇殺人鬼』とあります。テレビでは絶対できません」

 一見、ジョークのようにも聞こえたが、亀山社長はそのまま誰と歓談することもなく、受賞者と記念写真を撮るや、そそくさと会場を後にしていて、現場にいたフジ社員が「ドラマ化できないようなモノばかりなら、後援なんかしないぞっていう圧力みたいなもの」と言っていたのだ。

 同賞は1955年から日本推理作家協会が主催、池井戸潤、森村誠一、野沢尚らを生んだ「売れっ子ミステリー作家」輩出の文学賞で、フジは92年から後援。これは実のところ「ドラマ原作」を獲得するためのものだとされ、実際に受賞作では95年の『テロリストのパラソル』(藤原伊織)、96年の『左手に告げるなかれ』(渡辺容子)、98年の『果つる底なき』(池井戸潤)、2002年の『滅びのモノクローム』(三浦明博)、10年の『再会』(横関大)などがフジでテレビドラマ化。同賞は副賞として1,000万円が設定されているが、これにはフジテレビによる3年間の独占映像化権への対価も含まれている。

 しかし、近年の受賞作では13年、残酷な連続殺人が描かれた『襲名犯』(竹吉優輔)や、14年、盲目の主人公による『闇に香る嘘』(下村敦史)など、映像化しにくい作品が目立っているのは確かで、ドラマ化は激減している。今年の受賞作も、やはり凄惨なシーンが連続する一家全員が殺戮者の物語、『QJKJQ』(佐藤究)だった。

「選考委員がどう考えているかはわかりませんが、傾向としてはレベルの高さを維持したいというところがあって、いかにもテレビドラマにしやすいような話を選ぶ他賞と別格にしようという感じはあります」と出版関係者。

 ただ、やはりテレビ局後援だからか、受賞者は吉本興業で警備員をしていたという経歴で、会場内では「中身じゃなくて、人脈としてテレビにすり寄った」という陰口も聞かれた。

 実際、亀山社長は挨拶でも「佐藤さんはよしもとの芸人と顔を合わせているでしょうから、映像化の際にはキャスティングプロデューサーとしてもご協力いただければ」と露骨な一言。しかし、実際にフジテレビに「今年の江戸川乱歩賞の『QJKJQ』のドラマ化はありますか?」と聞いてみたが「今のところそのような話はありません」とのことだった。

 フジテレビはゴールデンプライム枠の年間視聴率で民法4位に転落しており、そのイラ立ちが贈呈式に当てられたようにも見えたが、それに反して古い業界人の出席者からは「ドラマ化を意識しすぎた文学賞は低レベルになっていくので、本来はドラマ化を頂点とするべきではない。テレビのプロなら映像化しにくいものの映像化に挑戦しろ」という声も聞かれた。

(文=李銀珠)
Posted by 中 相作 - 2016.09.28,Wed
書籍

ハイカラ神戸幻視行 紀行篇 夢の名残り
 西秋生
 平成28・2016年9月28日第一刷 神戸新聞総合出版センター
 B6判 カバー 303ページ 本体1800円
 装釘:戸田勝久

 序章 夢の街へ、街の夢を訪ねて
  2 街歩きの達人たち
Ⅰ ハイカラのオリジン
 第一章 世界一美しい “異国” 元居留地
 第二章 異人館の街 山手雑居地(北野町・山本通)
 第三章 ボヘミアンの闊歩 トアロード
  2 ボヘミアンたちの坂
Ⅱ モダンの伝播と浸透
 第四章 繁華街の古層 三宮界隈
 第五章 鈴蘭燈の輝く下で 元町界隈
  2 人形の恋、お月様の挑発
 第六章 船長文化の開花 中山手界隈
  5 大倉山から国会へ
Ⅲ 豊穣の後背地
 第七章 夢のミクロコスモス 阪神間
 第八章 山の麓 六甲・王子公園
Ⅳ 超俗の別天地
 第九章 静謐な歴史の街 兵庫
  3 色街のゆかり
 第十章 明るい海と山と石と 須磨・明石
 終章 時の彼方から
藝術家たちのプロフィール
引用文献
失われた神戸を求めて
 戸田勝久
夢の名残り
 妹尾凛
関連地図
著者・装釘者紹介

 書肆盛林堂:ハイカラ神戸幻視行
 Amazon.co.jp:ハイカラ神戸幻視行 紀行篇―夢の名残り
Posted by 中 相作 - 2016.09.28,Wed
広報紙

創世ホール通信 第257号
 平成28・2016年6月1日 北島町立図書館・創世ホール
 B4判 2ページ

永遠の十三 海野十三と江戸川乱歩
 中相作
 採録:小西昌幸
 文化ジャーナル > 採録◎中相作講演会 第5回

 

 北島町:図書館・創世ホール > 創世ホール通信・文化ジャーナル > 平成28年06月(PDF 1.68MB)
Posted by 中 相作 - 2016.09.27,Tue
雑誌

少年マガジンエッジ 10月号

平成28・2016年10月1日(9月17日発売) 第2巻第10号(通巻13号) 講談社
B5判 846ページ 650円(本体602円)


乱歩アナザー 明智小五郎狂詩曲
 薫原好江
 原作:江戸川乱歩
 協力:平井憲太郎
 第7回〈第1章 黒蜥蜴 VI 最終話〉
 p221─266

 少年マガジンエッジ公式サイト:Home
Posted by 中 相作 - 2016.09.27,Tue
ウェブニュース

産経ニュース
 平成28・2016年9月23日 産経新聞社、産経デジタル

前橋文学館の収蔵庫を増築 30年完成予定 広瀬川周辺の活性化も期待
 Home > 地方 > 関東 > 群馬 > 記事

2016.9.23 07:09

前橋文学館の収蔵庫を増築 30年完成予定 広瀬川周辺の活性化も期待

 前橋市を代表する詩人、萩原朔太郎の資料を多数所蔵、展示している前橋文学館(千代田町)は、収蔵庫を増築する。併せて隣接する土地にテラス型のオープンスペースを設置し、市中心部を流れる広瀬川周辺の活性化を狙う。

 来年8月に着工し、平成30年3月末までの完成を予定している。

 市は用地の買収と実施設計に約3200万円を9月補正予算に計上した。

 新築するのは鉄筋コンクリート2階建てのビルで、1階に貴重資料、2階に書籍を保存する。収蔵庫のスペースは現在の約48平方メートルから約180平方メートルに拡張する。市文化国際課によると、「収蔵庫が手狭になり、保存機能に問題があったため、増築は喫緊の課題となっていた」という。

 また、前橋商工会議所の“広瀬川テラス構想”を元に、昨年誕生したカフェを広げる。同時に、同スペースと接している空き店舗に民間業者が飲食店を開業する計画も進行中という。

 また、同館は朔太郎生誕130年記念事業の一環として、「パノラマジオラマグロテスク-江戸川乱歩と萩原朔太郎」を10月1日から開催する。12月18日まで。観覧料一般300円(高校生以下無料)。
Posted by 中 相作 - 2016.09.26,Mon
書籍

〆切本
 編:左右社編集部
 平成28・2016年9月20日第一刷 左右社
 B6判 カバー 365ページ 本体2300円

三つの連載長篇

江戸川乱歩
初出:宝石 昭和26年7月号(6巻7号/1951年7月1日)
底本:探偵小説四十年1 江戸川乱歩推理文庫53(講談社/昭和62・1987年12月8日)
*収録は抜粋
Ⅰ章 書けぬ、どうしても書けぬ > p50─51


 左右社:〆切本
 NDL-OPAC:〆切本
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