朝日新聞デジタル
平成28・2016年10月8日 朝日新聞社
(みちのものがたり)「パノラマ島」異聞への道 三重県 乱歩の「動機」を妄想する
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(みちのものがたり)「パノラマ島」異聞への道 三重県 乱歩の「動機」を妄想する
2016年10月8日03時30分
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人工池の「横山池」。月明かりに照らされた水面に、釣り人がルアーを投げていた=津市芸濃町
《拝啓 江戸川乱歩先生。妄想をお許しください。
M県S郡沖の無人島を舞台にした先生の「パノラマ島綺譚(きたん)」のことです。Mは三重でSは志摩。先生が20代で住まわれていた三重県鳥羽市周辺で間違いないと思います。私が妄想するのは小説が描く奇想天外な人工自然のことです。着想に、津市近傍の巨大な人工…
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戦時中に休止され、戦後も復活することはなかった安濃鉄道。廃線跡は生活道に=津市芸濃町
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安濃鉄道
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江戸川乱歩=昭和30年
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旧角屋旅館
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東日寺の水族館劇場
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椋本の大椋
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石山観音
Book Bang
平成28・2016年9月28日 新潮社
狂気とエロスが画面に渦巻く!乱歩コミカライズ作品『パノラマ島綺譚』|中野晴行の「まんがのソムリエ」第9回
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狂気とエロスが画面に渦巻く!乱歩コミカライズ作品『パノラマ島綺譚』|中野晴行の「まんがのソムリエ」第9回
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パノラマ島綺譚
江戸川乱歩 原作/丸尾末広 漫画
価格:1,058円(税込)
江戸川乱歩の代表作を完全コミカライズ
『パノラマ島綺譚』脚色・作画:丸尾末広 原作:江戸川乱歩
秋は本を読むのに一番適した季節なんだとか。毎年、10月27日から11月9日まで、公益社団法人読書推進協議会が実施している読書週間も今年は70回目。公共図書館や学校図書館、書店などではさまざまなイベントが行われるようだ。
たしかに、この時期になると本が読みたくなる。涼しくなったからなのか、「読書の秋」というコピーに踊らされているのか。よくわからないが、読みたくなるのだからしょうがない。
で、何を読むか? エンタテインメント性が高く、知的なものとなると、やはりミステリー。翻訳物や新本格、若手のコージーミステリーもいいが、秋の夜長にひとりで読むのなら、江戸川乱歩や横溝正史が書いた怪しい気配が漂う探偵小説がいい。
今回は、江戸川乱歩の名作を原作としたマンガを取り上げよう。丸尾末広の『パノラマ島綺譚』である。マンガだって読書なんだよ。明智君。
***
乱歩作品のコミカライズは、「少年探偵団シリーズ」を筆頭にさまざまなマンガ家が取り上げている。中でも忘れられないのが、1970年に『週刊少年キング』が当時の人気マンガ家を起用して競作させた「江戸川乱歩恐怖シリーズ」だ。横山光輝の『白髪鬼』、桑田次郎の『地獄風景』、古賀新一の『屋根裏の散歩者』などがラインナップされて、石川球太の『人間椅子』は子どもだった私にはちょっとしたトラウマになった。なにしろ、家具職人の男が自分が作った椅子の中にかくれて、椅子の革ごしに女性の感触を楽しむ、というお話。少年誌用にはなっていたのかもしれないが、十分にエロかったのである。
このシリーズでも、『パノラマ島綺譚』のコミカライズは実現されなかったはず。
『パノラマ島綺譚』は映像化が難しい、と言われてきた作品だ。離島に築かれた人工の楽園という破天荒な設定は、文章で読むとゴージャスで耽美的なイメージが浮かび上がるけど、映画やドラマになると、たちまち安っぽい張りぼての作り物にしか見えなくなる。明治中頃から昭和のはじめに各地で公開された実際のパノラマも、キッチュなものだったのかもしれない。しかし、本物と見まがうようなものであってほしいのが乱歩ファンの心理というものだ。
そんな乱歩ファン長年の夢をかなえてくれたマンガが、この丸尾版『パノラマ島綺譚』というわけなのだ。
丸尾といえば、大正から昭和初期の雑誌小説の挿絵を思わせるレトロでグロテスクな絵柄を駆使したパロディ作品を描くマンガ家、という印象があったが、本作は大まじめ。乱歩の原作のストーリーを忠実になぞりながら、完璧なビジュアル化に挑戦している。
お話の舞台になるのは昭和のはじめ。
学生時代から双子のように似ていると言われていた紀州の富豪・菰田源三郎が急死したことを知らされた貧乏作家の人見広介は、菰田の資産を手に入れる方法を思いつく。自分が死んで、菰田として生き返ればいいのだ。自らの自殺を偽装したうえで紀州まで出かけた人見は、菰田の墓をあばき、棺桶の中の死体との入れ替わりに成功する。
死人を棺桶から取り出し、腐った指から指輪を抜き、治療した歯まで入れ替えるというシーンは文章として読んでいてもグロテスク極まりないが、丸尾の絵でみると、グロテスクを通り越した何かが、読み手の眼球からどろどろ浸み込んでくる。
菰田として生き返った人見は、菰田の莫大な財産をつぎこんで、夢想し続けた人工の楽園建設という大事業に着手する。
沖の島という離島を手に入れ、もともと住んでいた漁師たちを移住させると、いよいよ建設工事が始まる。この工事の模様を描いた絵からして実にリアル。これを実写映画で表現するのは、CGを使っても難しいだろう。
そして、完成を目前にしたパノラマ島の描写のすばらしさには目を見はる。本来のパノラマは景色を描いた絵で客席を取り囲み、手前に人形を置き、本物の木や土で臨場感を出したまがいものだ。しかし、人見がつくりあげたパノラマ島は自然を巧みに歪め、人工の滝や湖、神殿を配し、楽園に暮らす妖精たちを役者たちが演じる……生きたパノラマだ。この幻の国を丸尾のペンは余すところなく描き出していく。
それは美しくも猥雑な世界。おそらく、乱歩が生きていてこのマンガを読んだら、よくぞここまで描いてくれた、と狂喜したに違いない。そう思わせる画力だ。
人見にとって唯一の不安は、菰田の妻・千代子のこと。彼女には自分が偽物であることが分かっているのではないか、という疑心暗鬼が彼を苦しめるのだ。そして、楽園に悲劇が起きる。まさに「現世は夢 夜の夢こそ真実」(乱歩)……。
明智小五郎の登場場面も含め、乱歩の世界が一部の隙もなく描き出されている。マンガの底力を感じさせてくれる名作だ。
中野晴行(なかの・はるゆき)
1954年生まれ。和歌山大学経済学部卒業。 7年間の銀行員生活の後、大阪で個人事務所を設立、フリーの編集者・ライターとなる。 1997年より仕事場を東京に移す。
著書に『手塚治虫と路地裏のマンガたち』『球団消滅』『謎のマンガ家・酒井七馬伝』、編著に『ブラックジャック語録』など。 2004年に『マンガ産業論』で日本出版学会賞奨励賞、日本児童文学学会奨励賞を、2008年には『謎のマンガ家・酒井七馬伝』で第37回日本漫画家協会賞特別賞を受賞。
近著『まんが王国の興亡―なぜ大手まんが誌は休刊し続けるのか―』 は、自身初の電子書籍として出版。
eBook Japan
2016年9月28日 掲載
※この記事の内容は掲載当時のものです
〈変態〉二十面相 もうひとつの近代日本精神史
編:竹内瑞穂、メタモ研究会
平成28・2016年9月20日初版第一刷 六花出版
A5判 カバー 215ページ 本体1800円
総論 〈変態〉を繙く 江戸川乱歩と梅原北明の〈グロテスク〉な抵抗
竹内瑞穂
p1─19
第8章 妄想される〈女ごころ〉 木々高太郎『折蘆』考
小松史生子
第Ⅲ部 〈変態〉の水脈 テクスト・表象 > p138─150
▼六花出版:〈変態〉二十面相――もうひとつの近代日本精神史
日本経済新聞
平成28・2016年10月8日 日本経済新聞社
話題呼ぶ朔太郎と乱歩展 「変態だっていいじゃない」でPR 前橋文学館で12月18日まで
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話題呼ぶ朔太郎と乱歩展 「変態だっていいじゃない」でPR 前橋文学館で12月18日まで
2016/10/8付日本経済新聞 地域経済
「変態だっていいじゃない」――。
地元出身の詩人、萩原朔太郎の生誕130年を記念して前橋文学館が開いている企画展「パノラマ・ジオラマ・グロテスク―江戸川乱歩と萩原朔太郎」のポスターや会場入り口に躍るコピーが話題を呼んでいる。
公立施設らしからぬ大胆な表現だが、前橋市の山本龍市長は「理解してくれる人は少ないかもしれないが、前橋は多様性のある街だから」と理解を示している。
企画展は生前親交があった萩…
やわらかスピリッツ
平成28・ 2016年10月7日 小学館
パラフィリア 人間椅子奇譚
佐藤まさき
第5回〈第5幕 人間椅子⑤〉
▼やわらかスピリッツ:パラフィリア~人間椅子奇譚~|第5話 - 2016/10/07更新
朝日新聞デジタル
平成28・2016年10月7日 朝日新聞社
探偵講談、ミステリーに魅入られて 旭堂南湖さん
山崎聡
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探偵講談、ミステリーに魅入られて 旭堂南湖さん
山崎聡
2016年10月7日07時23分
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旭堂南湖さん=滝沢美穂子撮影
江戸川乱歩らのレトロなミステリーに魅入られ、高座で語る講談師がいる。その名は旭堂南湖。戦記ものや歴史もののイメージが強い講談の世界で、事件のなぞや犯人を追うミステリーは異彩を放つ。「知らないことを知る喜びはどちらも同じ。耳で聴く面白さ、人に語ってもらう楽しさを広めたい」と話す。
名探偵の活躍を語る「探偵講談」は、明治期に一大ブームを巻き起こした。そのころ、海外の探偵小説が多く翻訳され始めた。講談を記録した速記本も出版されたが、次第に芸は廃れてしまった。
南湖が探偵講談を知ったのは、1999年に三代目旭堂南陵に入門してまもなく。かつて名探偵ホームズや怪盗ルパンに夢中になったのを思い出し、2001年に「名探偵ナンコ」と称した勉強会を始めた。そこで手がけたのが、乱歩の小説を独自の講談に仕立てる趣向だ。
乱歩と講談には浅からぬ縁がある。名探偵明智小五郎が初めて登場した「D坂の殺人事件」には、明智の外見が講釈師の神田伯龍(はくりゅう)にそっくりだとの記述が。「乱歩の文章は言葉のリズムがいい。そのまま声に出しても気持ちいい」と魅力を語る。
「二銭銅貨」を口演した際には…
残り:526文字/全文:1000文字
江戸川乱歩電子全集 第9巻 傑作推理小説 第5集
江戸川乱歩
平成28・2016年9月30日 小学館 小学館eBooks
本体1400円
イントロダクション
傑作推理小説集 第5集
断崖
初出:報知新聞 昭和25年3月1日号→3月12日号(1950年)*12回連載
底本:江戸川乱歩全集16(桃源社/昭和38・1963年3月5日)
三角館の恐怖
初出:面白倶楽部 昭和26年1月号(4巻1号/1951年1月1日)→12月号(4巻12号/12月1日)*12回連載
底本:江戸川乱歩全集15(桃源社/昭和38・1963年7月20日)
畸形の天女(第一回)
初出・底本:宝石 昭和28年10月号(8巻11号/1953年10月1日)*連作
女妖(前篇)
初出・底本:探偵実話 昭和29年1月号(5巻1号/1954年1月15日)*連作
防空壕
初出:文藝 昭和30年7月号(12巻9号/1955年7月1日)
底本:江戸川乱歩全集16(桃源社/昭和38・1963年3月5日)
大江戸怪物団(箱根山中の妖怪)
初出・底本:面白倶楽部 昭和30年8月増刊号(8巻10号/1955年8月10日)*連作
十字路
初出:十字路 書下し長篇探偵小説全集1(大日本雄弁会講談社/昭和30・1955年10月25日)*書き下ろし
底本:江戸川乱歩全集18(桃源社/昭和38・1963年6月5日)
堀越捜査一課長殿
初出:オール讀物 昭和31年4月号(11巻4号/1956年4月1日)
底本:江戸川乱歩全集16(桃源社/昭和38・1963年3月5日)
妻に失恋した男
初出:産業経済新聞 昭和32年10月6日→11月3日(1957年)*5回連載
底本:江戸川乱歩全集18(桃源社/昭和38・1963年6月5日)
秘中の秘(出題篇)
初出・底本:面白倶楽部 昭和33年3月増刊号(11巻4号/1958年3月15日)*競作
魔王殺人事件(出題)
初出・底本:面白倶楽部 昭和33年6月増刊号(11巻8号/1958年6月15日)*競作
ぺてん師と空気男
初出:ぺてん師と空気男 書下し推理小説全集1(桃源社/昭和34・1959年11月25日)*書き下ろし
底本:江戸川乱歩全集17(桃源社/昭和38・1963年4月15日)
指
初出:ヒッチコック・マガジン 昭和35年1月号(2巻1号/1960年1月1日)
底本:江戸川乱歩全集3(桃源社/昭和36・1961年11月5日)
乱歩自身による作品解説
初出・底本:江戸川乱歩全集(桃源社)
解説 乱歩式ライフスタイルの勧め小松史生子
インタビュー 妖し怪しの乱歩ワールド
東雅夫
特別解説 乱歩のリレー探偵小説と時代小説
新保博久
連作サスペンス小説「畸形の天女」続き
大下宇陀児、角田喜久雄、木々高太郎
初出・底本:宝石 昭和28年10月号─昭和29年1月号*4回連載
香山滋、鷲尾三郎
初出・底本:探偵実話 昭和29年1月号
城昌幸、角田喜久雄、土師清二、陣出達朗
初出・底本:面白倶楽部 昭和30年8月増刊号
香山滋、鷲尾三郎、岡田鯱彦
初出:底本面白倶楽部 昭和33年3月増刊号
島田一男、千代有三、楠田匡介
初出・底本:面白倶楽部 昭和33年6月増刊号
江戸川乱歩電子全集オリジナル年譜
書誌情報
▼小学館:江戸川乱歩 電子全集9 傑作推理小説集 第5集
▼2016年5月28日:江戸川乱歩電子全集
西日本新聞
平成28・2016年10月7日 西日本新聞社
きょうは「ミステリー記念日」…
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きょうは「ミステリー記念日」…
2016年10月07日 10時31分
きょうは「ミステリー記念日」。推理小説の先駆けである米作家エドガー・アラン・ポーの命日にちなむとか。探偵役のデュパンが難事件を解決する「モルグ街の殺人」(1841年)は史上初の推理小説とされる
▼ポーの作品は後進に大きな影響を与えた。英作家コナン・ドイルはデュパンをモデルにシャーロック・ホームズを生み出した。「怪人二十面相」などで知られる江戸川乱歩の筆名はポーに由来するそうだ
▼小説の名探偵に知恵を借りたくなる不可解な事件だ。横浜の病院で起きた点滴連続中毒死。亡くなった入院患者2人は、注射器で点滴に界面活性剤を注入された疑いがあり、神奈川県警が殺人容疑で捜査している
▼最初の不審死が発覚したのは先月20日だった。限られた人しか出入りしない院内の事件。容疑者の特定は時間の問題かと思われたが、捜査は難航しているようだ
▼被害者が入院していた4階では7月以降、48人が亡くなった一方、疑惑発覚後は1人も死亡していない。未使用の点滴にも栓に注射針で刺したような跡が見つかった。次々と明らかになる事実に謎は増すばかり
▼デュパンは「モルグ街の殺人」で意外な犯人の正体を見抜き、「盗まれた手紙」では皆が見過ごしていた事実に気付く。名探偵にはこんなせりふも。「必要な知識というのは、何を観察すべきかを知ることである」。遺族や患者のためにも早急な真相解明を。
=2016/10/07付 西日本新聞朝刊=
東京新聞 TOKYO Web
平成28・2016年10月6日 東京新聞社(中日新聞東京本社)
朔太郎と乱歩 交流の軌跡 前橋文学館で企画展
川田篤志
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朔太郎と乱歩 交流の軌跡 前橋文学館で企画展
2016年10月6日![]()
会場には、朔太郎と乱歩が実際に使っていた手品道具などが並ぶ=前橋市で
前橋市出身の詩人萩原朔太郎(一八八六~一九四二年)と、推理小説作家江戸川乱歩(一八九四~一九六五年)との交流秘話や作品の共通点を探る企画展「パノラマ ジオラマ グロテスク」が前橋市の前橋文学館で開かれている。幻想的で怪奇性の強い作品の共通項を紹介。二人で回転木馬に乗ったり、手品を披露したりする親交の様子からは、虚構や遊技を好む精神性が伝わる。(川田篤志)
文学館によると、二人の交流は一九三一年、乱歩作品を愛読していた朔太郎が「会いたい」と手紙を送ったことから始まった。初めて会った日、二人は浅草公園で回転木馬に乗り、夜は新宿のバーを訪れるなど「未知の怪奇趣味を満喫」(朔太郎)し、意気投合したという。
互いの作品も評価している。乱歩は朔太郎の「死なない蛸(たこ)」と「猫町」を「最も愛する」と記し、朔太郎は乱歩の「赤い部屋」を「探偵小説のマンネリズムがない」とたたえている。
企画展では二人の手紙や、共通の趣味だったトランプをはじめとした手品道具など約百点を展示。手品や立体写真など「ハッとした驚き」を好んだ二人にならい、会場にはのぞき込むとドキッとするような仕掛けもある。
ほかにも連続活劇映画や「パノラマ」と呼ばれる巨大なスペクタクル(視覚的驚異)装置など共通する趣味や好みを切り口に、二人の作品に通じる幻想世界の源を知ることができる。
会期最終日の十二月十八日には、朔太郎の孫の萩原朔美館長と、乱歩の孫の平井憲太郎さんとの対談「猟奇な二人の病気な話」が同文学館で開かれる。水曜休館。一般三百円、高校生以下は無料。
創世ホール通信 第260号
平成28・2016年9月1日 北島町立図書館・創世ホール
B4判 2ページ
永遠の十三 海野十三と江戸川乱歩
中相作
採録:小西昌幸
文化ジャーナル > 採録◎中相作講演会 第8回(完結)
▼北島町:図書館・創世ホール > 創世ホール通信・文化ジャーナル > 平成28年09月号 (PDF 1.68MB)
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