Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2016.12.23,Fri
ウェブニュース
CINRA.NET
平成28・2016年12月20日 CINRA
満島ひかり×江戸川乱歩のドラマ第2弾、『人間椅子』など3夜連続放送
Home > ニュース > 記事
CINRA.NET
平成28・2016年12月20日 CINRA
満島ひかり×江戸川乱歩のドラマ第2弾、『人間椅子』など3夜連続放送
Home > ニュース > 記事
満島ひかり×江戸川乱歩のドラマ第2弾、『人間椅子』など3夜連続放送
2016/12/20 20:30
![]()
『シリーズ江戸川乱歩短編II 妖しい愛の物語』より『何者』
ドラマ『シリーズ江戸川乱歩短編II 妖しい愛の物語』が、12月26日から3日間にわたってNHK BSプレミアムで放送される。
同番組は、江戸川乱歩による初期の短編を映像化するシリーズの第2弾。今回は『何者』『黒手組』『人間椅子』の3作品を放送する。演出は佐藤佐吉、関和亮、渋江修平が担当。第1弾と同様に満島ひかりが明智小五郎役を演じるほか、『人間椅子』では満島が女流作家を演じる。
12月26日に放送される『何者』は、鎌倉で友人の家に逗留している主人公の「私」と、足首を撃たれた友人・結城、得体の知れない男・赤井らが織り成す事件と謎を描いた作品。キャストには赤井役の満島をはじめ、若葉竜也、池上幸平、平井“ファラオ”光、真野恵里菜、麿赤兒らが名を連ねる。
12月27日に放送される『黒手組』は、「私」の友人である明智小五郎が、「私」の伯父一家に起きた身代金誘拐事件を捜査する様を描く作品。「私」役を田中圭、誘拐された娘役を仁村紗和、「私」の伯父役をつのだ☆ひろが演じる。
12月28日に放送される『人間椅子』は、人が入れる肘掛け椅子を作り、中に入って座る人の肉体を感じて楽しむ男の告白が記された手紙を受け取った女流作家・佳子の姿を描く作品。佳子役を満島が演じるほか、朗読を中村靖日が担当する。
![]()
『シリーズ江戸川乱歩短編II 妖しい愛の物語』より『人間椅子』
![]()
『シリーズ江戸川乱歩短編II 妖しい愛の物語』より『黒手組』
番組情報
『シリーズ江戸川乱歩短編II 妖しい愛の物語』
『何者』
2016年12月26日(月)23:15~23:44にNHK BSプレミアムで放送
出演:
満島ひかり
若葉竜也
池上幸平
平井“ファラオ”光
真野恵里菜
麿赤兒
野口雅弘
吉行由実
宮本正也
斉木しげる
『黒手組』
2016年12月27日(火)23:15~23:44にNHK BSプレミアムで放送
出演:
満島ひかり
田中圭
つのだ☆ひろ
ミッツ・マングローブ
仁村紗和
矢部太郎
『人間椅子』
2016年12月28日(水)23:15~23:44にNHK BSプレミアムで放送
出演:満島ひかり
朗読:中村靖日
PR
Posted by 中 相作 - 2016.12.21,Wed
雑誌
少年マガジンエッジ 1月号
乱歩アナザー 明智小五郎狂詩曲
薫原好江
原作:江戸川乱歩
協力:平井憲太郎
第10回
p155─162
▼少年マガジンエッジ公式サイト:Home
少年マガジンエッジ 1月号
平成29・2017年1月1日(平成28・2016年12月17日発売) 第3巻第1号(通巻16号) 講談社
B5判 630ページ 650円(本体602円)
乱歩アナザー 明智小五郎狂詩曲
薫原好江
原作:江戸川乱歩
協力:平井憲太郎
第10回
p155─162
▼少年マガジンエッジ公式サイト:Home
Posted by 中 相作 - 2016.12.20,Tue
ウェブニュース
BSトピックス
平成28・2016年12月16日 NHK
満島ひかりさん スペシャルトーク vol.1
Home > スペシャルトーク > 記事
BSトピックス
平成28・2016年12月16日 NHK
満島ひかりさん スペシャルトーク vol.1
Home > スペシャルトーク > 記事
2016年12月16日
![]()
シリーズ江戸川乱歩短編集Ⅱ 妖しい愛の物語
BSプレミアム BSプレミアム 12月26日「何者」/27日「黒手組」/28日「人間椅子」 午後11時15分~
エロスと幻想が交錯する独特の作風で、"日本ミステリーの父"とよばれる江戸川乱歩。初期の傑作短編『D坂の殺人事件』『屋根裏の散歩者』『心理試験』を気鋭の映像クリエーターたちが映像化するシリーズが2016年1月に放送されました。
シリーズを通して名探偵・明智小五郎役を演じたのは満島ひかりさん。中性的で不思議な魅力が話題となりました。12月にはまず第1シリーズを再放送の上、期待の第2シリーズを放送します!
キュートで魅力的な「新しい明智小五郎」はどのようにして生まれたのでしょうか。満島ひかりさんとプロデューサーの淵邉恵美さんにお話をうかがいました。
※以下、敬称略
![]()
-通常男性が演じる明智小五郎役のオファーがあった時は、どのように思われましたか?
プロデューサーの淵邉さんに「江戸川乱歩の作品をやりたい。」とずっとお話していたんです。
-満島さんの方からですか!なぜ明智小五郎を?
私は、探偵ものの小説が小学生の頃から好きだったのです。それで機会があるたびに「乱歩の作品をやりたい、小林少年でもいいからやりたい。」と言っていたら、このお話を頂いて。・・・淵邉さん(プロデューサー)は何を考えているのだろうと(笑)。
-淵邉プロデューサーが満島ひかりさんにオファーした理由は?
淵邉:今回「江戸川乱歩の明智小五郎でドラマをやってくれませんか?」というお話を頂いた時に、・・・満島ひかりさん以外が全く思いつかなくて。本当に、私の中で誰か男性の俳優さんにオファーするという感覚がなかったのです。多くの男性名俳優たちが明智小五郎を演じてきたこれまでの映像作品には、それでは勝てないと思ったのです。
※明智小五郎とは…
江戸川乱歩の怪奇小説シリーズの主要なキャラクターの探偵。明智が登場する乱歩の初期の作品の中では、明智は木綿の着物にモジャモジャ頭の貧乏学生として描かれている。しかし、これまでの映画やドラマでは、明智はその初期作品のイメージではなく、それより後のイメージ・背広姿の名探偵ヒーローとして描かれていることが多い。今回のドラマでは、初期作の方のイメージに注目。従来の明智小五郎像をくつがえす、数々の意欲的な演出が行われている。その大胆な演出は、満島ひかりが男性ヒーローを演ずるという、予想外のキャスティングに始まった。
▼キュートな明智小五郎
![]()
-男性らしく明智を演じるのではなく、少年のような不思議な存在感の明智小五郎が話題になりました。キャラクター作りというのは、どのようにされたのでしょうか?
現場のみんなと話していたのは、「私たちの表現する明智小五郎は “明智宇宙”でいいんじゃない?」ということ。
- “明智宇宙”・・・ですか?
江戸川乱歩作品をよく撮っていた実相寺昭雄監督(※)は、「明智小五郎は中間の存在だ」というようなことをおっしゃっていました。明智は天使でも悪魔でもなく、サドでもマゾでもなく、中間なのだと。私も作品を読んで、明智は一番人間っぽくもあり、逆に一番ファンタジーにもなる人だなと感じていました。だから、明智小五郎という人物の基本的な軸だけ逃さなければ、同じ人間の中にたくさんの面がはっきりとあってもいいのではないかと考えたのです。それが作品によって明智のタイプを変えたことにつながっています。
※実相寺昭雄監督:(じっそうじ あきお 1937 - 2006年)映画監督、脚本家、小説家。東京藝術大学名誉教授。特撮の巨匠であり、日本の民族性へのこだわりなど独特の世界観で数々の個性的な映像作品を残した。1990年代に「屋根裏部屋の散歩者」「D坂の殺人事件」などを映画化した。
▼強力なビジュアル演出が可能にした明智のキャラクター
![]()
※作品それぞれに、描き分けられる明智の個性
『D坂の殺人事件』:「いわゆる好男子ではない」 と描写される、性格に影がある役柄の明智
『心理試験』:事件の解明が難航しているところに突如現れる、非現実的な人格の明智
『屋根裏の散歩者』:「聡明な容貌や話しっぷりや身のこなし」と描写され、犯人を心理的に追い詰めてゆく理知的な明智
-具体的にはどのようにキャラクターを作っていったのですか?
監督のイメージを元に、それぞれの作品の事ことを考えていくのですが、ビジュアルやカタチも重要な要素です。このシリーズに登場する人物たちの姿には、スタイリストの Baby mix(※)がかなり貢献していると思います。私が「作品ごとにアプローチを変えたい」と言えば、彼は「じゃあ、こう変えていこう」とアイデアを出してくれるのです。具体的には、犯人に対して鏡になるような格好やアプローチをビジュアル化することで、明智の存在をいろいろなカタチで表現しています。例えば、『屋根裏の散歩者』では、犯人役の篠原(真一)さんが全身肌色の格好でした。私の方は全身黒。学生寮が舞台なので学生服のような格好をして犯人を弄んでいます。
※Baby mix・・・シリーズを通してスタイリングを担当しているスタイリスト。
-確かに犯人に応じて変貌する明智小五郎像は、摩訶不思議ですね。この複雑な人柄を表現するカギがビジュアルの要素なのですね。
それでは、ここからは第1シリーズの3作品についてそれぞれお聞きします。
▼ 『屋根裏の散歩者』 アドリブ芝居で明智をより濃く表現
![]()
<あらすじ> 世の中に退屈していた郷田(篠原信一)は明智小五郎(満島ひかり)と知り合い、その犯罪談に魅了される。そんな時、郷田は下宿の天井板がはずれることに気づき・・・
<監督> 渋江修平
<出演者> 篠原信一、村杉蝉之介 ほか
-『屋根裏の散歩者』では明智小五郎が突如屋根裏から宙に逆さに飛び出て喋ったりするなど、予想がつかないような動きが印象的でした。
明智が屋根裏から逆さまでピョンと出てくるあのシーンは、渋江監督がそういう絵コンテを書いていたんです。それを見て「あ、そういう事をしたいんだ!」と感じられて、監督のイメージをつかんでいったんです。
-では、犯人役の柔道家・篠原信一さんの上に明智が乗っかってしまうシーンは?
淵邉:一億パーセント、アドリブです!
一億パーテント~!あははは(笑)。・・・はい、アドリブで勝手に乗っていました。
-ものすごくアドリブですよね! そのアイデアはどのように生まれたのでしょうか?
犯人である篠原さんの心の中の、ありとあらゆるところから明智が現れて言うんです…「お前、今こう考えていただろ!」と。そうかあ、そうやってどこからでも現れるという風に見えればいいんだなと思って、・・・篠原さんの上に乗りました! 一応 「乗っていいですか?」って聞いたら「大丈夫大丈夫~!」って言ってくださった(笑)。これは相手が篠原さんじゃないとできないですよね。
-確かに、そうやって犯人を頭の中で支配していく明智の存在が際立つというわけですね。
監督が書いた面白い絵コンテの発想を元に、それを一億倍(笑)にして表現したアドリブです。
▼ 『D坂の殺人事件』 こういう作品だったんだ!
![]()
<あらすじ> 私(松永天馬)はある喫茶店で向かいの古本屋を眺めていた。そこへ友人・明智小五郎(満島ひかり)がやってくる。店に人影がないことを不審に思って訪ねてみると、そこには女房の絞殺死体があった・・・
<監督> 宇野丈良
<出演者> 松永天馬(アーバンギャルド)、中村中、山中崇、津田寛治、末吉くん ほか
-『D坂の殺人事件』は、人形や模型を使うなど実験的な演出が多用されていますね。
実は私も、映像ができ上がるまでは作品の全体像が分かりませんでした。出来上がった映像を観てはじめて「ああ、こういう作品だったんだ!」と。宇野監督は「初期の明智小五郎は描かれ方が雑というか、江戸川乱歩も書きながら模索していた時期だと思う。そうならば撮っている我々の方もある意味、明智小五郎という人間像を手探りで模索しながら作っていけばいいんじゃないか」と言っていて、天馬さんが演ずる「私」と共に、ヌボーっと明智が生まれていく作品だったように思います。
-シリーズを通して、明智小五郎のセリフの言い回しも印象的でした。「~なのですよ」「~ではありますまい」など、セリフは全て原作のままですが、話し言葉に直していないのがとても新鮮に感じました。
※明智小五郎の独特のセリフまわしの例>
「彼等のハッシヴとアクティヴの力の合成によって狂態が漸次倍加されて行きました。」
「あなたは心理試験というものの弱点について考えられたことがありますかしら?」
「ちょっときみのマネをしてみたのだよ。」
そうですね。原作のままで全てのセリフをいう作品はほとんどないですからね。明智のセリフはすごく覚えにくいです。セリフが長くても、人に対する情や心が動いている様があると覚えやすいのですが、明智にはそういった情がないので、覚えるのがすごく難しいです。
-演者の側にそういう感触があっても、明智小五郎が生きている乱歩の世界を大切に描こうとした脚本の意欲が伝わってきますね。
▼『心理試験』 男と男の妖しい愛の世界まで…!?
![]()
<あらすじ> 貧しい大学生・蕗谷(菅田将暉)は、友人の斎藤(大水洋介)から、下宿先の老婆(嶋田久作)が金を貯め込んでいると聞きつける。蕗谷は綿密に計画をたてて老婆を殺し…
<監督> 佐藤佐吉
<出演者> 菅田将暉、嶋田久作、田中要次、大水洋介、水間ロン、佐藤佐吉 ほか
-『心理試験』での衣装やメイクは、もっと謎めいていますね。
変てこですよね。ヒゲもついていたけど口紅も塗ろう!と思って(笑)。男の役をやっている女の人が口紅を塗ったら…良い意味で変な感じにならないかな?と思ったんです。見ている人が、「もう男でも女でもどっちでもいいや!」と困惑すればいいなという、遊びです。
-そんな風に、男女の性別すら曖昧にすることで、よりミステリアスな感じが出ていますね。
それで、犯人役の菅田(将暉)くんに寄って行って、私が口紅を塗って、更にすごく近くに寄りそって、菅田くんの肩を抱いて、・・・まるで女が男を誘惑しているようにも見える状況です。でも、「あれ?よく考えたらこの設定、実は “男と男”なんだよね…?」と、見ている方にドキドキしてもらいたくて。
『心理試験』には、原作にも「~かしら」というセリフまわしがあるんです。監督がそこにすごく反応していて、「“この人って女?”というのが一瞬匂うとおもしろい」と言っていたことにもヒントを得て、やりました。
淵邉:口紅のシーンは本当に満島さんが現場でひらめいたのです。そのときの明智小五郎のセリフがまた面白くて、「裏の裏を行くやり方ですね。」というものなんです。そのセリフのシーンで、カッっと蓋を開けて口紅を塗るわけです。そうすると女の満島さんが男を演じたところに、更に女のように口紅をする、――つまりその芝居が“裏の裏”、みたいなセリフのひっかけ方をしているわけです。その絶妙な、わかる人にはわかる感じをとっさに入れてくる所がすごいと思います。
-今回性別が曖昧なキャラクターということと、セリフまわしで持っていた性別が揺らぐ感じと、更に “裏の裏”という台詞の中身までを、お芝居の中で結んだのですね。
佐吉監督に「ここで口紅塗っていいですか?」と聞いたら、「いいよ」って言ったのでやってみました。明智の現場ではほとんどリハーサルもやらないんですよ。みんなが瞬間の爆発力を共有していく感じで。犯人役の菅田くんは面白い事をしたい俳優さんなのだと思いますが、蕗谷を演ずる彼は、逆にしっかりしたお芝居をすることを遊ぶ!みたいな感じに見えたんです。そう来るんだったら明智としては、「はいはい、オッケーオッケー、じゃあ、その隙間を行きますよ!」となりました(笑)。
-すごい瞬発力ですね!そういう着想を自由に作品に取りこんでゆくのは高度なことのように思いますが…
高度というより、許してもらえる現場があまりないです(笑)。明智小五郎さんが特別な人物だったから許されたところもあるんじゃないかと思います。やりすぎて監督に止められることもありますが(笑)。
▼シリーズ1を実際に見て。
![]()
ご自分で、出来上がった作品を見た時にはどう思われましたか?
何これ!チョー好き!!と思いました。私、これ一生やるーー!って(笑)。やりたかった表現がいっぱいありましたし、かっこいいですし、エロいしかわいいし。強いし弱いし。とにかく楽しくて。撮影自体はすごく大変なのですが、幸せなことに監督さんたちは私のいろんな挑戦を許してくれました。みんなでそういう挑戦を楽しむことができる、最高の現場でした。そこで出来上がったものを見ると、本当に良いのですよね。いろんな方に見ていただきたいです。
満島さんのインタビューはまだまだ続きます。
<vol.1>満島ひかりさん「明智小五郎を続けていきたい」
<vol.2>満島ひかりさん「とても新鮮で、すごく面白かった!」※12月20日公開予定
<再放送情報>「シリーズ江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎」
第1話「D坂の殺人事件」
BSプレミアム 12月20日(火)午後11時15分~
第2話「心理試験」
BSプレミアム 12月25日(日)午後11時30分~
第3話「屋根裏の散歩者」
BSプレミアム 12月26日(月)午後2時55分~
番組概要
![]()
シリーズ江戸川乱歩短編集Ⅱ 妖しい愛の物語
date
BSプレミアム 12月26日「何者」/27日「黒手組」/28日「人間椅子」
time
午後11時15分~
出演
満島ひかり、「何者」/若葉竜也、平井“ファラオ”光、麿赤兒、池上幸平、真野恵里菜 ほか、「黒手組」/ミッツ・マングローブ、つのだ☆ひろ、矢部太郎、田中圭、仁村紗和 ほか
エロスと幻想が交錯する独特の作風で、“日本ミステリーの父”とよばれる江戸川乱歩。初期の傑作短編を気鋭のクリエーターたちが映像化する第2シリーズ。第1回「何者」第2回「黒手組」第3回「人間椅子」。日本初といわれる“本格探偵小説”の中で、日常に潜む人間の本性が深く抉られる。悩める三角関係からの自演殺人、暗号から解き明かされる愛の逃避行、そして、背筋も凍る“歪んだ愛のカタチ”…シリーズを通して明智小五郎を演じてきた満島ひかりが、「人間椅子」では初めて妖艶な女流作家を演じる。演出は、映画やCM、PVなどでも活躍している、佐藤佐吉、関和亮、渋江修平。
Posted by 中 相作 - 2016.12.19,Mon
ウェブマガジン
やわらかスピリッツ
平成28・ 2016年12月9日 小学館
パラフィリア 人間椅子奇譚
佐藤まさき
第8回〈第8幕 屋根裏の散歩者②〉
▼やわらかスピリッツ:パラフィリア~人間椅子奇譚~|第8話 - 2016/12/09更新
やわらかスピリッツ
平成28・ 2016年12月9日 小学館
パラフィリア 人間椅子奇譚
佐藤まさき
第8回〈第8幕 屋根裏の散歩者②〉
▼やわらかスピリッツ:パラフィリア~人間椅子奇譚~|第8話 - 2016/12/09更新
Posted by 中 相作 - 2016.12.19,Mon
電子書籍
青空文庫
平成28・2016年12月8日
双生児──ある死刑囚が教誨師にうちあけた話──
江戸川乱歩
入力:門田裕志
校正:A.K.
▼青空文庫:双生児――ある死刑囚が教誨師にうちあけた話――
青空文庫
平成28・2016年12月8日
双生児──ある死刑囚が教誨師にうちあけた話──
江戸川乱歩
入力:門田裕志
校正:A.K.
▼青空文庫:双生児――ある死刑囚が教誨師にうちあけた話――
Posted by 中 相作 - 2016.12.18,Sun
書籍
Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
椅子? 人間!
▼KADOKAWA:Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
▼NDL-OPAC:Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
歌野晶午
平成28・2016年10月31日初版 KADOKAWA
B6判 カバー 340ページ 本体1500円
椅子? 人間!
初出:文芸カドカワ 平成28・2016年4月号
スマホと旅する男初出:小説野性時代 平成27・2015年12月号
Dの殺人事件、まことに恐ろしきは初出:文芸カドカワ 平成28・2016年7月号 *初出タイトル「D坂D殺人事件始末」
「お勢登場」を読んだ男初出:小説野性時代 平成27・2015年9月号
赤い部屋はいかにリフォームされたか?初出:文芸カドカワ 平成28・2016年6月号
陰獣幻戯初出:文芸カドカワ 平成28・2016年8月号
人でなしの恋からはじまる物語初出:文芸カドカワ 平成28・2016年9月号
▼KADOKAWA:Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
▼NDL-OPAC:Dの殺人事件、まことに恐ろしきは
Posted by 中 相作 - 2016.12.17,Sat
ウェブニュース
SANSPO.COM
平成28・2016年12月13日 産経デジタル
黒木華、最新舞台で悪い女「すごく稽古が楽しみ」
本吉英人
Home > 芸能 > 記事
SANSPO.COM
平成28・2016年12月13日 産経デジタル
黒木華、最新舞台で悪い女「すごく稽古が楽しみ」
本吉英人
Home > 芸能 > 記事
2016.12.13 11:00
黒木華、最新舞台で悪い女「すごく稽古が楽しみ」
![]()
黒木華(撮影・蔦野裕)ヘアメイク/新井克英(e.a.t...)
黒木華の2016年は大河ドラマ『真田丸』への出演をはじめ、映画、舞台、ドラマとジャンルを問わず話題作への出演が続いた。女優としてひとまわりもふたまわりも成長した黒木の2017年は自らがタイトルロールのお勢を演じる舞台『お勢登場』で始まる。
黒木は今年、テレビドラマ『重版出来!』で初主演を務め、映画も『リップヴァンウィンクルの花嫁』をはじめ、出演作の公開が続いた。そしてこの秋には舞台『るつぼ』に出演。物語の大きなキーパーソンとなるアビゲイル・ウィリアムズという女性を演じ、改めて黒木の舞台女優としての凄みを見せてくれた。このインタビューは『るつぼ』の全日程が終わってすぐのタイミングで行った。
「稽古から含めると2カ月くらい『るつぼ』に没頭していました。稽古期間は意外に短くて、もっとやりたかったなって思ったくらいだったんですが、始まってからが長かったですね」
このアビゲイル役はかなり癖のある、見ている側にもずっしりとした重さを感じさせる役だった。こういう役をやった後って、すぐに切り替えられるもの?
「私は普通に切り替えることができます」
では今はお勢モード?
「今は…まだお休みモードです(笑)」
『るつぼ』は演出がジョナサン・マンビィ。外国人演出家は初めてだったが、戸惑いみたいなものは?
「いえ、すごく楽しかったです。私は英語をまだ勉強中なので、微妙なニュアンスが伝わっているかどうかは分からないんですが、時田曜子さんという素晴らしい通訳の方がいらっしゃったので、そのお陰ですごく楽しかったです」
今まで一緒に作品を作った日本人演出家とは違った手法やアプローチがあった?
「まず座学がありました。17世紀の魔女裁判を題材にしたお話だったんですが、キリスト教徒とかピューリタンとかその時代のことは、今の私たちとは遠いところにあるものなので、そういうことをちゃんと時間を設けてみんなで勉強しました。ディスカッションもしたんですが、そういう時間を設けるというのは初めてでしたので、とても役に立ちました。あと個々の役者それぞれを盛り上げてくれる演出でした」
そして『お勢登場』。まだ稽古前ということで、脚本を読んでの作品の印象を。
「面白い!と思いました。江戸川乱歩の耽美な感じや妖しさ、ひきつけられる文章なんかがすごく好きだったんですが、その短編集がこんなにうまくというか、こんなにひきつけられる一編の作品になっているということと、それが舞台になる時にどういうふうに立ち上がってくるんだろうって考えると、すごく稽古が楽しみなんです。お話自体もひとりひとりの会話の中に人間性や、その人のなんともいえない妖しさが香り立ってくる感じがあって、すごく引き込まれるものになっている。原作の江戸川乱歩の本があるとはいえ、倉持さんの脚本はやっぱりすごいなって思いながら読んでいます」
黒木華、最新舞台で悪い女「すごく稽古が楽しみ」
本作は乱歩の『お勢登場』ら8本の短編をモチーフとしたもの。
倉持の作品は見たことがあるが、今回まで接点はなかったという。
「舞台を見に行った時にご挨拶させていただいたことはあったんですが、まだそんなにちゃんとお話ししたことはないんです。だからまだこの作品のことも、倉持さんがインタビューを受けている時に横で聞いていたくらい」
では倉持作品にはどんな印象を?
「(倉持主宰の劇団)ペンギンプルペイルパイルズの作品とか鎌塚氏シリーズはよく見ています。今年の『家族の基礎』も見させていただきました。倉持さんの作品は人と人との関わりの描き方がすごく面白いという印象。会話が面白くて、知らないうちに聞いちゃうというか、どんどん引き込まれる感じです」
最近の倉持作品はコメディーのイメージが強いが、今回はシリアスっぽい作品になりそう。
「さすがにコメディーにはならないとは思うんですが、どういうふうになるんだろうなって思っています。ただシリアスなだけではないだろうし。見る人がどういうような心持ちで見る舞台になるんだろうと考えると、それも楽しみですね」
人によって注目するポイントが変わるだけでいろいろな顔を持つ作品?
「そうですね。いろいろな面があるんじゃないかと思います」
乱歩はお勢を描くにあたって「悪女」というつもりで描いているようだ。いずれは名探偵・明智小五郎のライバルとして登場させようと構想していたという。 ただお勢には単なる「悪女」ではないなにかがある。また、人によって悪女観はずいぶん違う。今の段階ではお勢にはどんなイメージを持っている?
「実は私もそんなに悪女というイメージはないんです。悪い女であることは確かなんですけど、その悪さが、不義を働いているからなのか、夫が中にいることを分かっていながら長持のふたを閉めてしまった悪さなのか…。ただ悪女という一言でくくれる人ではないんじゃないかと思います。悪女というと、例えば、男の人を手玉に取っているようなイメージがありますが、お勢の場合はそういうものではなく、後ろめたさの色気がある女の人じゃないかなと思います。小説の中でも悪いことをするときに一瞬戸惑ったり、いつまでも閉じ込められた夫がツメで長持をひっかく音から逃げようとする。悪い部分はきっとあるけれど、その罪悪感を上から覆うだけの悪さというか、彼女の中には他にも何かがあって、その何かがすごく気になる女の人なんです」
黒木華、最新舞台で悪い女「すごく稽古が楽しみ」
でもそれを表現するのはすごく難しい。
「難しいですよね(笑)。だからすごく分かりやすい悪女のほうが形容しやすい。『るつぼ』のアビゲイルの時も、やっぱり悪女って表現されました。私は自分がアビゲイルを演じているので、“ただ悪女なだけじゃないんだけどな”というように思っていました。お勢にもそういう感覚はあると思います」
悪女だとしてもアビゲイルの悪女感とお勢の悪女感はちょっと違いそう。
「はい。何か違うと思うんです。アビゲイル自体はカリスマ性を持った女の子という設定ではあるんですけど、演出家が言っていたのは、女子の中のマウント的なモノ。みんな多分それぞれは仲が良くて、アビゲイルはその中の先頭に立っているだけ。面白がってアビゲイルについていったんだけど、うそをついたと告白したら、自分が処刑されてしまうわけだから、恐怖心からみんなついていくしかないと思っている。アビゲイル自身も、もう後には引けないから進むしかないという状況だったんですよね。それは周りの大人たちが助長させていったから引くに引けなくなってしまったところもあります」
となるとなおさら悪女という感じじゃない。
「でも、それに代わる言葉がないので、“悪女”というと分かりやすいし、多分面白い表現になるのだと思います。悪女というカテゴリの中で更に、どの引き出しに収まるのか、細分化されるものだから難しいとは思います」
では黒木本人はどんな悪女観とか悪女像を持っているのか。
「男性を手玉に取り、女性の中でも上位にいて、自分の目的のためなら何をもいとわない、みたいな欲望に素直な感じで、そこに躊躇がない人が悪女なんじゃないかと思います。よく分からないんですが、なんかそんな感じかな(笑)」
倉持と話してみて、悪女観が違うと、ディスカッションの種になるかも。
「そうですね。“ヒントください”って感じですよね。でもそれも面白いかも。私は、人からもらうもの、吸収させてもらうことがすごく多いので、倉持さんの中の悪女がどういうものなのかをお話しするのがとても楽しみなんです」
今回も座学をやってもらって、みんなに悪女観を聞くのも面白そう。とんでもない話が飛び出しそうな個性的な面々でもあるし。
「(笑)千葉(雅子)さんとは『重版出来!』でご一緒させていただいたんですけど、舞台でご一緒させていただくのは皆さん初めてなんですよね」
黒木華、最新舞台で悪い女「すごく稽古が楽しみ」
濃い面子の共演者が揃った。
「そうですね。すごくうれしいです」
これまで野田秀樹、蜷川幸雄、栗山民也といったそうそうたる演出家の舞台に立ってきた黒木。稽古場は演出家のたたずまいで空気が全然変わってくる。
「変な緊張はいらないと思いますけど、ぼーっとしているよりは、みんなが真剣に、ちょうど良い緊張感のある現場のほうが好きです」
とはいっても昨今の活躍ぶりから、科せられるハードルは作品ごとに高くなっているのでは?
「(笑)そうですね。稽古も本番もやっている間はそれに集中できるので、うまくやろうとか、お客さんに来てもらわなきゃ、ということはあまり考えない。だからそういうプレッシャーはないかもしれないです。注目してくださっているということはすごくうれしいんですけど、取材をしていただいている時とか、誰かに会ったときに “最近すごいね”とか言われた時に“あ、そういうふうに見てくださっているんだな”って気づかされるんです。昔から自分は頑張らなければいけないと思ってやっているし、やっていることは変わっていないんです。ただ年を取ったり、経験をさせていただいたりで、やれることが少しずつ増えていっているし、増やさないといけない。だからみなさんが期待してくださる分、頑張らないといけないなって、そういうときに改めて思います」
今年は『重版出来!』、『真田丸』とテレビでも大きな仕事をこなしてきた。舞台と映像の時でスイッチが変わったりすることは?
「基本的には変わらないのですが、やっぱり映像のほうが緊張します。舞台は1カ月みんなで稽古しているので、絶対お客さんに見せられるもの、払っていただいている金額以上のものにはなっているはずなんです。それは私自身も頑張りますが、みんなの力があってのこと。今回だと倉持さんや他の演者さんに助けてもらって稽古ができるから、すごく安心できる。でも映像の場合、何回かリハーサルはありますが、現場に行くまでは、全部自分で考えていかないといけない。その時にできたものがずっと残るものなので、それが怖いなとはいつも思っています」
映像のほうが撮り直しができるからいいかと思っていたが逆。
「そうなんです。残りますから。撮り直しをしていただけるときはラッキーなんですけど、ドラマなんかだとどんどん進んでいかないといけない。舞台だったら、“昨日はこれができなかったから、明日はこうしよう”と、どんどんどんどん良くしていけるんです」
黒木華、最新舞台で悪い女「すごく稽古が楽しみ」
好き嫌いとかではなく、舞台のほうがしっくりくる感じ?
「役者としてのお仕事の始まりが野田さんの舞台だったので、そういう気持ちは結構あります。舞台だけとは思ってはいないですし、いろいろなものをやりたいですが、でもやっぱり舞台は落ち着きますね。それに一番素直に楽しいと思える、のかもしれないです。舞台は高校演劇から触れてきたものだから、そういう意味で慣れ親しんでいるところもあると思います」
本紙の発行の時点では出演した映画『永い言い訳』と『海賊とよばれた男』が公開中。来年公開予定の映画も控えているが、舞台は今のところ発表されているのは『お勢登場』だけなので、見逃し厳禁の一本だ。
舞台『お勢登場』は2017年2月10日からシアタートラムにて上演。
(TOKYO HEADLINE・本吉英人)
![]()
黒木華(撮影・蔦野裕)ヘアメイク/新井克英(e.a.t...)
Posted by 中 相作 - 2016.12.17,Sat
テレビ
TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より
平成28・2016年12月13日 午前1時5分─1時35分 TOKYO MX
平成28・2016年12月13日 午前2時49分─3時19分 読売テレビ
平成28・2016年12月14日 午前1時30分─2時 BS11
スタッフ
原案:江戸川乱歩
原作:Jordan森杉
キャラクターデザイン:PEACH-PIT
シリーズ構成・脚本:吉田恵里香
監督:向井雅浩
製作:TRICKSTER製作委員会
キャスト
小林芳雄:山下大輝
花崎健介:逢坂良太
井上了:梅原裕一郎
野呂誠:木戸衣吹
勝田雅治:増元拓也
大友久:古川慎
山根たすく:山谷祥生
中村奈緒:田所あずさ
明智小五郎:小野大輔
怪人二十面相:GACKT
残虐戯具
第11話
脚本:吉田恵里香
絵コンテ:祝浩司
演出:吉村文宏
作画監督:瀬谷新二、斉藤圭太
▼TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より- TVアニメ公式サイト:第11話「残虐戯具」
TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より
平成28・2016年12月13日 午前1時5分─1時35分 TOKYO MX
平成28・2016年12月13日 午前2時49分─3時19分 読売テレビ
平成28・2016年12月14日 午前1時30分─2時 BS11
スタッフ
原案:江戸川乱歩
原作:Jordan森杉
キャラクターデザイン:PEACH-PIT
シリーズ構成・脚本:吉田恵里香
監督:向井雅浩
製作:TRICKSTER製作委員会
キャスト
小林芳雄:山下大輝
花崎健介:逢坂良太
井上了:梅原裕一郎
野呂誠:木戸衣吹
勝田雅治:増元拓也
大友久:古川慎
山根たすく:山谷祥生
中村奈緒:田所あずさ
明智小五郎:小野大輔
怪人二十面相:GACKT
残虐戯具
第11話
脚本:吉田恵里香
絵コンテ:祝浩司
演出:吉村文宏
作画監督:瀬谷新二、斉藤圭太
▼TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より- TVアニメ公式サイト:第11話「残虐戯具」
Posted by 中 相作 - 2016.12.16,Fri
ウェブニュース
Smartザテレビジョン
平成28・2016年12月13日 KADOKAWA
“TRICKSTER”第10話、二十面相の策略!?
Home > 芸能ニュース > 記事
Smartザテレビジョン
平成28・2016年12月13日 KADOKAWA
“TRICKSTER”第10話、二十面相の策略!?
Home > 芸能ニュース > 記事
TRICKSTER”第10話、二十面相の策略!?
2016/12/13 00:16 配信
アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第10話『無垢なる天秤』を、場面カットとあらすじで振り返る!
![]()
アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第10話『無垢なる天秤』を、場面カットとあらすじで振り返る!
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会
![]()
【写真を見る】第10話では、明智たちと口論になり事務所を飛び出した花崎が二十面相に監禁され、とある映像を見せつけられる
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会
![]()
画面には入院中の晴彦や、探偵団が臓器売買事件の犯人を捕まえたことで臓器を提供してもらえずに娘を失った夫妻。そして、総合施設オープンの記者会見を行う花崎の父親…
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会
![]()
花崎の不在に違和感を感じつつも、探偵団のメンバーは変わらない日常を過ごしていた
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会
![]()
二十面相は、そんな花崎不在のまま事件を解決する探偵団と明智の映像も見せ、花崎に語りかける
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会
![]()
花崎が関わったこれまでの映像と二十面相の言葉が、花崎の心を深くえぐり…
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会
TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第10話『無垢なる天秤』を、場面カットとあらすじで振り返る。
本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。
謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。
【第10話『無垢なる天秤』】
明智たちと口論になり事務所を飛び出した花崎は二十面相に監禁され、とある映像を見せつけられる。まずは、一命を取り留めたが入院中の晴彦。次に、探偵団が臓器売買事件の犯人を捕まえたことにより臓器を提供してもらえずに娘を失った夫妻。今度は、総合施設《ル・ワッカ》のオープンを祝して記者会見を行う花崎の父親。そして、花崎不在のまま事件を解決する探偵団と明智。それらの映像と二十面相の言葉が、花崎の心を深くえぐる。
なお第11話『残虐戯具』は、TOKYO MXでは12月12日(月)深夜1時5分より放送。読売テレビでは、12月12日(月)深夜2時49分から通常より50分繰り下げての放送となっているので注意しよう!
アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』
毎週月曜深夜1:05-1:35ほか
TOKYO MXほかで放送
【アニメ公式HP】trickster-project.com/anime/
【公式Twitter】@trickster_anime
カレンダー
開設者
中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
リンク
カテゴリ
エントリ
(06/19)
(12/16)
(08/03)
(03/26)
(01/29)
(01/22)
(11/05)
(07/31)
(10/10)
(09/19)
(08/16)
(08/15)
(06/23)
(05/27)
(04/12)
(12/29)
(11/30)
(08/13)
(05/02)
(03/10)
アーカイブ
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
Powered by "Samurai Factory"
