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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.03.31,Tue
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Posted by 中 相作 - 2017.01.14,Sat
ウェブニュース

日刊ゲンダイDIGITAL
 平成29・2017年1月11日 日刊現代

「みんなの少年探偵団」湊かなえ他著
 Home > BOOKS > 記事

「みんなの少年探偵団」湊かなえ他著

2017年1月11日



 父親を病気で失った10歳の双子の「ぼくら」は、大きな発電所がある町に住む祖父に引き取られる。母親はぼくらが生まれてすぐに亡くなっていた。父は、20年前に祖父の家を出て以来、音信不通だったようだ。祖父は学校に行かせる余裕はないので、自分たちで学べと告げる。ゆくゆくは自分の仕事を手伝えとも。聞くと、祖父の仕事は泥棒だという。1カ月後、ぼくらは祖父に新聞を買ってくるよう命じられる。祖父が切り抜いていたのはクレオパトラの像が盗まれた事件の記事だった。犯人は捕まり、像は戻ったが、宝石がちりばめられた台座の行方が分からないらしい。(万城目学著「永遠」)

 人気作家5人が江戸川乱歩の少年探偵団をオマージュしたアンソロジー。(ポプラ社 620円+税)
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Posted by 中 相作 - 2017.01.13,Fri
テレビ

超・少年探偵団NEO
 平成29・2017年1月9日 午後9時55分─10時 TOKYO MX

スタッフ
原案:江戸川乱歩「少年探偵」シリーズ
企画:長谷川均(ポプラ社)安川めぐみ(ポプラ社)花立健(ポプラ社)椎木隆太(ディー・エル・イー)原田拓朗(ディー・エル・イー)
企画協力:森潤也(ポプラ社)富山なつき(ポプラ社)岡本大(ポプラ社)富川いず美(ポプラ社)
プロデューサー:芦塚明子(ディー・エル・イー)
アシスタントプロデューサー:加藤隼輔(ディー・エル・イー)
監督・シリーズ構成:大宮一仁
新・怪人二十面相キャラクターデザイン:天野喜孝
アニメーション制作:ディー・エル・イー
製作: ポプラ社、ディー・エル・イー


キャスト
7代目小林少年:木村良平
7代目明智小五郎:細谷佳正
7代目怪人二十面相:江口拓也
花崎マユミ:上坂すみれ
ネコ夫人:花澤香菜
ノロちゃん:久野美咲
井上くん:堀井茶渡
ばあやさん:田中あいみ
シャーロック:花澤香菜
各話怪人:三宅貴大
ナレーション:三木眞一郎


怪人稼業はじめました
 第2話

 超・少年探偵団NEO:アニメ「超・少年探偵団NEO」第2話『怪人稼業はじめました』は1週間限定で無料配信中です!(1.9.Mon ~1.16.Mon )(2017年1月10日)
Posted by 中 相作 - 2017.01.12,Thu
テレビ

TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より
 平成29・2017年1月10日 午前1時5分─1時35分 TOKYO MX
 平成29・2017年1月10日 午前2時25分─2時55分 読売テレビ
 平成29・2017年1月11日 午前1時30分─2時 BS11

 スタッフ
 原案:江戸川乱歩
 原作:Jordan森杉
 キャラクターデザイン:PEACH-PIT
 シリーズ構成・脚本:吉田恵里香
 監督:向井雅浩
 製作:TRICKSTER製作委員会

 キャスト
 小林芳雄:山下大輝
 花崎健介:逢坂良太
 井上了:梅原裕一郎
 野呂誠:木戸衣吹
 勝田雅治:増元拓也
 大友久:古川慎
 山根たすく:山谷祥生
 中村奈緒:田所あずさ
 明智小五郎:小野大輔
 怪人二十面相:GACKT

夜光人、乱舞
 第13話
 脚本:吉田恵里香
 絵コンテ:川畑喬
 演出:橋口淳一郎
 作画監督:高鉾誠

 TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より- TVアニメ公式サイト:第13話「夜光人、乱舞」
Posted by 中 相作 - 2017.01.11,Wed
書籍

私の酒 『酒』と作家たち II
 編:浦西和彦
 平成28・2016年11月25日初版 中央公論新社 中公文庫
 A6判 カバー 241ページ 本体720円
 初刊:文庫オリジナル

酒とドキドキ
 江戸川乱歩
 p34─37
 初出:酒 昭和31年11月号(4巻10号/1956年11月1日)

 中央公論新社:私の酒
 NDL-OPAC:私の酒 : 『酒』と作家たち 2
Posted by 中 相作 - 2017.01.10,Tue
雑誌

京都大学國文學論叢 第36号
 平成28・2016年9月30日 京都大学大学院文学研究科国語学国文学研究室
 A5判 131ページ

怪人二十面相論
 宮本和歌子
 p67─79

 京都大学学術情報リポジトリ:京都大学國文學論叢 > 36号(2016-09-30)> 怪人二十面相論
 NDL-OPAC:怪人二十面相論
Posted by 中 相作 - 2017.01.09,Mon
ウェブニュース

ダ・ヴィンチニュース
 平成29・2017年1月6日 KADOKAWA

黒木華「そこにいるだけで香り立つ何かを、手に入れられたら」
 取材・文:瀧晴巳
 写真:冨永智子
 Home > インタビュー > あの人と本の話 and more > 記事

黒木華「そこにいるだけで香り立つ何かを、手に入れられたら」

2017.1.6

毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、『お勢登場』でミステリアスな悪女を演じる黒木 華さん。本作は江戸川乱歩の短編8本を原作として、大胆に再構成した舞台。妖しくも美しい新境地を見せてくれそうだ。

「映像はまだ緊張するんですが、舞台に立つ時は基本的にあまり緊張しないんです」

 舞台でデビューした女優だと知らない人は、ぜひ舞台の黒木華を観てほしい。抜群のせりふ術と内側から発光するような存在感で、劇場を支配してしまう。

 舞台『お勢登場』の原作は、江戸川乱歩の『二銭銅貨』『二癈人』『D坂の殺人事件』『お勢登場』『押絵と旅する男』『木馬は廻る』『赤い部屋』『一人二役』の8編。タイトルに「登場」とある通り、乱歩はお勢を明智小五郎の好敵手となるヒロインとしてシリーズ化するつもりだったらしい。

「乱歩といえば、妖しくて耽美で艶やかで怖い感じ。『二銭銅貨』『D坂の殺人事件』『押絵と旅する男』は読んでいたけれど『お勢登場』は読んだことがありませんでした。台本を読むと、お勢がどんどん旅をしていく話になっている。でも、こういう女なんだろうと決めていかないほうが良くなる気がしたんです。悪意があるとわかれば人間的なんだけれど、お勢はそれがあるのかないのか見えないから怖い。色気ということに関しては今まで苦手意識があったのですが、お勢をやるからにはそこにいるだけで香り立つ何かを、自分でも手に入れられたらいいなと思います」

 10代の頃は図書室に入り浸りだったというこの人に、オールタイムベストな一冊を訊いたら、ちょっと意外な答えが返ってきた。

「村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』。初めて読んだのは中学生の時で、その年頃の女の子が読むには結構エロティックで、でも生命力があって、主人公たちの破滅的な生き方にひきずりこまれました。思春期の頃って生きていくことが嫌になるみたいな時ってあるじゃないですか。だからちょっと陰のあるもの、死の匂いがするものに惹かれるんだと思います」

 2017年の抱負は「大人になりたいですね、早く」と。

「今の自分は出会った人たちがつくってくれたものだし、何事も経験してみなければ、わからない。出会いと経験を重ねて、一歩ずつでも地道に変わっていけたらと思っています」

(取材・文=瀧 晴巳 写真=冨永智子)



黒木 華

くろき・はる●1990年、大阪府生まれ。2010年NODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』で、中村勘三郎と野田秀樹との3人芝居に大抜擢される。11年『東京オアシス』で映画デビュー。14年、映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭最優秀女優賞受賞。16年は舞台『書く女』、ドラマ『重版出来!』、映画『永い言い訳』などに出演。
ヘアメイク=新井克英(e.a.t…) スタイリング=井伊百合子 
衣装協力=ジャケット 9万円(ジェフリー ビー スモール/ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店 TEL03-6418-0900)、スカート 3万9000円(ニードルズ/ネペンテス TEL03-3400-7227)

舞台『お勢登場』



原作/江戸川乱歩 作・演出/倉持 裕 出演/黒木 華、片桐はいり、水田航生、川口 覚、粕谷吉洋、千葉雅子、寺十 吾、梶原 善 2月10日(金)~2月26日(日) シアタートラム 福岡・大阪公演あり 
●若く妖しい女・お勢の夫が長持ちの中で不審な死を遂げる。果たして犯人は……。『二銭銅貨』『D坂の殺人事件』『押絵と旅する男』など、江戸川乱歩の短編8本を再構成。個性派俳優たちが集結。シャッフルされた物語がパラレルワールドのように展開する迷宮世界が立ち上がる。
撮影=広川泰士
Posted by 中 相作 - 2017.01.08,Sun

 新年もはや八日。

 七草がゆも四杯たてつづけにかっ食らうとさすがにしんどくなる、と初めて知ったお正月でした。

 これまでのお正月は七日ともなるとお酒でもうへろへろ、とても七草がゆをお代わりするような元気は残っておりませんでしたが、今年はそこまでへろへろでもなかったということになります。

 世の中はとうに平常運転のようで、鳥羽市から「短い、みじかい恋文 優秀作品集」が届いたのはきのうのことでした。


 昨年発足した恋する鳥羽の会が6月1日から10月8日までの期間で短い恋文を募集、全国から三千七百二十四点の応募があり、百七十四点が入選したそうで、入賞と入選の作品をすべて収録したのがこの作品集です。

 最優秀の恋文大賞は富山県に住む二十八歳の女性が獲得し、賞金十万円と副賞の真珠のネックレスをゲットなさいました。

 ちなみに都道府県別の応募数は、東京が四百四十点で首位に立ち、以下、大阪、神奈川、愛知、埼玉、兵庫、千葉、三重、福岡、北海道がトップテン。

 海外も九点あって、最少は秋田の六点でした。

 恋文募集は今年もあるそうです。

 募集が始まったら、またお知らせすることにいたしましょう。

 恋する鳥羽の会:Home

 いっぽう、藍峯舎の『奇譚』は、シリアルナンバー233を購入いたしました、とのお知らせを本日、メールで頂戴いたしました。

 残部は最大でも十七部、ということになります。

 藍峯舎:Home

 どちらさまもご注文はお早めにどうぞ。
Posted by 中 相作 - 2017.01.08,Sun
雑誌

日本近代文学 第95集
 平成28・2016年11月15日 日本近代文学会

転位する「探偵小説家」と「読者」──江戸川乱歩『陰獣』とジャーナリズム
 井川理
 p17─32

 日本近代文学会:Home
 NDL-OPAC:転位する「探偵小説家」と「読者」 : 江戸川乱歩『陰獣』とジャーナリズム
 
Pub Antiquarian~『新青年』研究会のブログ~:「転位する「探偵小説家」と「読者」——江戸川乱歩『陰獣』とジャーナリズム——」(2016年11月30日)
Posted by 中 相作 - 2017.01.07,Sat
ウェブニュース

映画.com
 平成29・2017年1月5日 エイガ・ドット・コム

DLEとポプラ社「少年探偵団」のアニメ化
 Home > 映画ニュース > 2017年1月5日 > 記事

DLEとポプラ社「少年探偵団」のアニメ化

2017年1月5日 04:00

[映画.com ニュース] ディー・エル・イーとポプラ社はこのほど、江戸川乱歩の「少年探偵」シリーズを現代版にリメイクしたIP「超・少年探偵団NEO」を新作ショートアニメとして制作し、2017年1月2日からTOKYO MXで放送をスタートすると発表した。

「少年探偵団」は、今年著作権保護期間が終了しパブリックドメインとなった江戸川乱歩の「少年探偵」シリーズに登場する小林少年を中心とした探偵団。今作は、主人公を小林少年のひ孫として100年後という設定に変え、完全オリジナルストーリーで仕掛ける。アニメーション制作はDLE、製作はポプラ社、DLE。監督・シリーズ構成は大宮一仁。声優は木村良平らが務める。

このプロジェクトは、新作ショートアニメを皮切りに、実写映画、イベント、書籍などの展開を予定している。(文化通信)
Posted by 中 相作 - 2017.01.07,Sat
テレビ

超・少年探偵団NEO
 平成29・2017年1月2日 午後9時55分─10時 TOKYO MX

スタッフ
原案:江戸川乱歩「少年探偵」シリーズ
企画:長谷川均(ポプラ社)安川めぐみ(ポプラ社)花立健(ポプラ社)椎木隆太(ディー・エル・イー)原田拓朗(ディー・エル・イー)
企画協力:森潤也(ポプラ社)富山なつき(ポプラ社)岡本大(ポプラ社)富川いず美(ポプラ社)
プロデューサー:芦塚明子(ディー・エル・イー)
アシスタントプロデューサー:加藤隼輔(ディー・エル・イー)
監督・シリーズ構成:大宮一仁
新・怪人二十面相キャラクターデザイン:天野喜孝
アニメーション制作:ディー・エル・イー
製作: ポプラ社、ディー・エル・イー


キャスト
7代目小林少年:木村良平
7代目明智小五郎:細谷佳正
7代目怪人二十面相:江口拓也
花崎マユミ:上坂すみれ
ネコ夫人:花澤香菜
ノロちゃん:久野美咲
井上くん:堀井茶渡
ばあやさん:田中あいみ
シャーロック:花澤香菜
各話怪人:三宅貴大
ナレーション:三木眞一郎


漆黒の使者あらわる!
 第1話

 超・少年探偵団NEO:アニメ「超・少年探偵団NEO」第1話『漆黒の使者あらわる』は1週間限定配信中!(2017年1月4日)
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