忍者ブログ
Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.03.29,Sun
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 中 相作 - 2017.02.09,Thu
ウェブニュース

ザテレビジョン
 平成29・2017年2月6日 KADOKAWA

“TRICKSTER”第16話、揺れる心
 Home > 芸能ニュース > アニメ > 記事

“TRICKSTER”第16話、揺れる心

2017/02/06 22:45 配信



アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第16話『蘇る陰獣』を、場面カットとあらすじで振り返る!
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第16話『蘇る陰獣』を、場面カットとあらすじで振り返る。

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第16話『蘇る陰獣』】

死刑囚を狙うグループに追われ、少年探偵団は小林が根城にしていた廃虚へと避難。野呂が寄こした脱出用のヘリが来るまでの間、何とか応戦することに。その傍ら、死刑囚の蕗屋が仕掛け続ける連想ゲームに仕方なく答えていた小林は、次第に変調をきたす。一方、ひでちゃん率いるレッドビートルの一員として迎えられた花崎は、彼らが今回の事件に絡んでいることを知る。レッドビートルか少年探偵団か、花崎の心が揺れる。

なお第17話『離散の反動』は、TOKYO MXでは2月6日(月)深夜1時5分より放送となっている。

アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』
毎週月曜深夜1:05-1:35ほか
TOKYO MXほかで放送
【アニメ公式HP】trickster-project.com/anime/
【公式Twitter】@trickster_anime



【写真を見る】第16話では、死刑囚を狙うグループに追われ、少年探偵団は小林が根城にしていた廃虚へと避難。野呂が寄こした脱出用のヘリが来るまでの間、何とか応戦することに
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員



任務遂行の傍ら、死刑囚の蕗屋が仕掛け続ける連想ゲームに仕方なく答えていた小林は、次第に変調をきたす
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会



小林ら少年探偵団が任務を行う一方、ひでちゃん率いるレッドビートルの一員として迎えられた花崎は、彼らが今回の事件に絡んでいることを知る
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会



事件のことを知り、レッドビートルか少年探偵団か、花崎の心が揺れる
(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会
PR
Posted by 中 相作 - 2017.02.09,Thu
ウェブニュース

cinemacafe.net
 平成29・2017年2月6日 カフェグルーヴ

三島由紀夫の最高傑作戯曲「黒蜥蜴」上演決定!
 Home > 最新ニュース > スクープ > 記事

三島由紀夫の最高傑作戯曲「黒蜥蜴」上演決定!

2017.2.6 Mon 20:00



中谷美紀&井上芳雄「黒蜥蜴」



中谷美紀 「黒蜥蜴」



井上芳雄 「黒蜥蜴」

三島由紀夫が残した最高傑作戯曲の一つ「黒蜥蜴」が、来年1月より上演されることが決定。主演“黒蜥蜴”役には中谷美紀、“明智小五郎”役には井上芳雄を迎えることも明らかになった。

世界的宝石商・岩瀬庄兵衛は、愛娘・早苗の誘拐と岩瀬家の秘宝「エジプトの星」強奪を予告する女盗賊・黒蜥蜴に怯え、探偵・明智小五郎に警護を依頼した。岩瀬父娘は大阪のホテルに姿を隠したが、隣室には岩瀬の店の顧客、緑川夫人が泊っていた。実は彼女こそ黒蜥蜴だったのだ。黒蜥蜴は部下の雨宮を使って早苗をまんまと誘拐したものの、明智は機敏な処置で早苗を奪い返したのだった。それから半月後、厳重な警備が敷かれた岩瀬邸から、早苗が忽然と姿を消した。黒蜥蜴が家政婦ひなの手引きで、再び早苗を誘拐した。明智が駆けつけたとき、早苗と引換えに、「エジプトの星」を持参せよ、という紙が残っているきりだった。指示通り岩瀬は「エジプトの星」を黒蜥蜴に渡したが、早苗は戻らなかった。黒蜥蜴は早苗の美しさに魅せられていた。

一方、そんな黒蜥蜴にひそかに恋焦がれている雨宮は、黒蜥蜴が明智を恋していることに気づき、嫉妬を感じる。その頃明智は、一度は黒蜥蜴の手にかかって殺されたと見せかけ、部下の一人に変装して本拠地に忍び込んでいた。彼もまた、純粋な美に生きる黒蜥蜴に恋していた。黒蜥蜴を捕える自信はあったが、世間の秩序の彼方に己れの倫理と美意識を築きあげている彼女を、一番深く理解し愛しているが故に葛藤する明智。本拠地には人間剥製の美術館があった。早苗もその一つに加えられようとしていた…。

「黒蜥蜴」は、美貌の女盗賊“黒蜥蜴”と名探偵“明智小五郎”が繰り広げる耽美と闇の世界。怪奇小説を世に送り出した江戸川乱歩の傑作を、三島由紀夫が戯曲化した究極のエンターテインメントだ。今回主演の“黒蜥蜴”役には「ケイゾク」「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」など様々なドラマや映画に出演する中谷さん、黒蜥蜴の好敵手であり運命の恋人、探偵“明智小五郎”役にミュージカル界で活躍し、「わたしを離さないで」や、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などドラマ出演も増えている井上さんが決定。さらに演出は、日本でも「テレーズ・ラカン」や「ナイン」、「ETERNAL CHIKAMATSU」など、数多くの作品を手掛けている英国人演出家・デヴィッド・ルヴォーが担う。

今回の出演にあたって中谷さんは、「三島さんが巧みに描かれた文章を表現することは容易なことではないですし、とても大きな劇場で演じるということに恐れを抱き、逡巡もしたのですが、やはり心が動いてしまい、出演させていただくことを決めました」と出演決定理由を語り、ルヴォー氏演出だということで参加を決めたと言う井上さんは、「過去に『ルドルフ ~ザ・ラスト・キス~』での経験が素晴らしかったので、いつかまたご一緒したいという気持ちがあり、来日するたびに顔を見せに行き、『いつかまた一緒にやりたい』と言い続けてきました」と今回は念願の出演だと語っている。

ルヴォー氏が1988年の初来日以来、日本で演出をし続けたいと願い、日本に魅了されている理由を、三島由紀夫作品と歌舞伎に出会ったことだと話す。黒蜥蜴についてルヴォー氏は、「まず目を見張るような絶世の美女でなければなりません。同時にある種の緊張感を持ち、何かに駆り立てられている女性で、謎めいており、この人のことを知りたいと、周囲に思わせる磁力の持ち主」、明智小五郎についても「完全にアウトサイダーであり、ハンフリー・ボガードのようなハードボイルドですが、まっとうなモラルも併せ持っています」と語っており、中谷さんと井上さん共に相応しい役どころだとコメントしている。

舞台「黒蜥蜴」は2018年1月より日生劇場(東京)、2月上旬より梅田芸術劇場メインホール(大阪)にて上演予定。
Posted by 中 相作 - 2017.02.08,Wed
ウェブニュース

映画.com
 平成29・2017年2月5日 エイガ・ドット・コム

中谷美紀&井上芳雄、三島由紀夫の傑作戯曲「黒蜥蜴」で舞台初共演!
 Home > 映画ニュース > 2017年2月5日 > 記事

中谷美紀&井上芳雄、三島由紀夫の傑作戯曲「黒蜥蜴」で舞台初共演!

2017年2月5日 12:30



中谷美紀が美しき女盗賊に

[映画.com ニュース] 中谷美紀と井上芳雄が、「ETERNAL CHIKAMATSU」などを演出したデビッド・ルボーによる舞台「黒蜥蜴」に出演することがわかった。同作は、江戸川乱歩の同名小説を、三島由紀夫が戯曲化した作品。中谷は美貌の女盗賊・黒蜥蜴を演じ、井上は名探偵・明智小五郎に扮している。

「黒蜥蜴」は、宝石などの“美しいもの”を収集する黒蜥蜴と明智の対決、そしてライバル同士でありながら互いに強く惹かれあってしまう2人の悲恋の行方を描き出している。三島戯曲の最高傑作とも称され、これまでに何度も舞台化されており、京マチ子が黒蜥蜴を演じた「黒蜥蜴(1962)」、深作欣二監督作「黒蜥蜴(1968)」として映画化もされている。

1988年に初来日を果たしたルボーは、日本に魅了され続けている理由として、歌舞伎と並び、三島由紀夫作品を挙げる演出家。黒蜥蜴というキャラクターを「目を見張るような絶世の美女」「この人のことを知りたいと、周囲に思わせる磁力の持ち主」と説明。一方、明智は「完全にアウトサイダーであり、ハンフリー・ボガードのようなハードボイルドですが、まっとうなモラルも併せ持っています」と語っており、中谷と井上は両キャラクターを演じる際に必要な資質を十分に兼ね備えていることを明かしている。



明智小五郎に扮する井上芳雄

ルボーに対して「『言葉の魔術師』という感じで、人を抵抗なく説得する天才なのではないかと思っています」と絶大な信頼を寄せる中谷。舞台4作目となった本作については「耽美的でありながら、毒も含んでいて、きちんとエンターテイメントになっている、とてもわかりやすい物語であるということが、この作品の魅力なのではないでしょうか」と述べている。

ミュージカル界で活躍し続ける井上が本作への参加を決めたのは、ルボー演出による「ルドルフ ザ・ラスト・キス」(12年版)への出演がきっかけ。「いつかまたご一緒したい気持ちがあり、ルボーさんが来日するたびに顔を見せに行き、『いつかまた一緒にやりたい』と言い続けていました」と振り返り、「今の彼が何を考えて、何を表現しようとするのか知りたいですし、一緒に良い作品をつくれたらこんな幸せなことはないと思います」と喜びのコメントを寄せている。

舞台「黒蜥蜴」は、18年1月に東京・日生劇場、2月上旬に大阪・梅田芸術劇場メインホールで上演される。

(映画.com速報)
Posted by 中 相作 - 2017.02.08,Wed
ウェブニュース

産経ニュース
 平成29・2017年2月4日 産経新聞社、産経デジタル

黒木華演じる悪女「お勢登場」 ジメッとした妖しさ求めて
 兼松康
 Home > エンタメ > 記事

2017.2.4 11:30

黒木華演じる悪女「お勢登場」 ジメッとした妖しさ求めて

(1/3ページ)



「本番の舞台ではどのように見えていくのか、私も楽しみです」と話す黒木華(宮川浩和撮影)

 女優、黒木華(26)が舞台「お勢登場」で、悪女のお勢を演じる。自身が演じる役どころを「触れてはいけない禁断の果実のような色気も持つ」と分析する黒木が、どのような悪女ぶりを見せるのか。(兼松康)
              


 若く妖しい女、お勢の夫がある日、長持の中に入ったまま、不審な死を遂げた。果たして犯人は…。

 江戸川乱歩の8本の短編小説をモチーフに、演出家の倉持裕が1本の演劇作品に仕立て上げ、その主軸にお勢を据えた。各短編がパラレルワールドのように展開されながら、次第に絡まり合っていく。

 お勢は乱歩の短編「お勢登場」に出てきた女。乱歩が同短編の附記に、気が向けば、お勢を明智小五郎の“ライバル”として登場させる話を書くかもしれないと触れていたキャラクターで、それを受けて倉持が、お勢の活躍に新たな息吹を吹き込んだ形の新作だ。

 黒木は倉持作品初出演。「すごくユーモアがあり、センスがある。空間の使い方も高さを生かし、会話自体もすごく面白くて」と倉持作品にあこがれていたという。実際に演出を受け、「説明が丁寧で、スッと入ってきます」と喜ぶ。

黒木華演じる悪女「お勢登場」 ジメッとした妖しさ求めて

(2/3ページ)

 お勢は「妖しい」との言葉がピタリとくるような活躍が描かれる。「妖しいと言ってもちょっとジメッとしている妖しさというか。乱歩の作品は好きでよく読んでいましたが、『お勢登場』を読んだのは、今回のお話をもらってから。でも明智のライバルに、と乱歩が考えていただけあって、とても魅力的な人物と思います」とみる。

 ところが、演じるとなると「とらえどころがない」との思いに支配された。「人を不安にさせるしゃべり方や、人がどういうふうに感じるかを計算できる頭の良さを持っているし、それをすごく楽しんでいる」と感じ、お勢がどの程度の罪悪感を持ち、どの程度楽しんでいるのかと考えながら稽古を進めてきた。

 それでもなお、お勢が持つものを「どこまで見せた方がいいのか。あるいは考えていることを隠した演技をする方がいいのか。加減が難しいです」と悩む表情も。見る人にどちらのやり方が響くかを念頭に置いた試行錯誤を続けてきた。

 悪女を演じる経験も黒木にとっては初めて。「悪女に限りませんが、自分にないものを持っている」ため、演技はそれを探る作業になる。「相手に対して、うまくスキを作れる。それで男をうまいこと自分に向けることができて、守ってあげたい、とか思わせる」のが悪女との見方だ。中でもお勢は「いろんな人を観察して、何を求めているか。小出しにしながら、それをさせるように仕向けることができる」とみている。

黒木華演じる悪女「お勢登場」 ジメッとした妖しさ求めて

(3/3ページ)

 倉持は黒木に「悪いことをしていても、黒木さんなら嫌われないようなやり方ができると思う」と話したという。もともと倉持は、黒木が演じないのなら、この作品を上演しないことも辞さない覚悟だったという。それだけに、倉持が引き出し、黒木が発揮する悪女の魅力が、どのように見えてくるのか。目を離せない舞台となりそうだ。

 「これだけのキャストの中で、明智のライバルになるかもしれなかった女の魅力を、そして乱歩の妖しさや面白さを味わっていただけたら、と思います」

 10~26日、東京・三軒茶屋のシアタートラム。問い合わせは世田谷パブリックシアターチケットセンター(電)03・5432・1515。福岡、大阪公演あり。
Posted by 中 相作 - 2017.02.07,Tue
ウェブニュース

ステージナタリー
 平成29・2017年1月28日 ナターシャ

佐藤永典×田中涼星×石田隼で「孤島の鬼」再び、演出は石井幸一
 Home > ニュース > 記事

佐藤永典×田中涼星×石田隼で「孤島の鬼」再び、演出は石井幸一

2017年1月28日 14:20



「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」キービジュアル

「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」が、2月3日から12日まで東京・赤坂RED/THEATERにて上演される。



佐藤永典演じる箕浦金之助。

本作は、江戸川乱歩の長編小説を原作とする「昭和文学演劇集」シリーズの第5弾。2015年に上演されたシリーズ前作「孤島の鬼」を、新たに一徳会/K・A・Gの石井幸一の演出で立ち上げる。ストーリーテラーの“私”こと箕浦金之助は、一晩で黒髪がすべて真っ白になってしまった、恐怖体験を語り始める。恋人・初代を自宅で殺された箕浦は、かつて自分に思いを寄せていた学生時代の先輩・諸戸道雄を疑うのだが……。

今回は、白髪の箕浦を佐藤永典、諸戸を田中涼星、過去の箕浦を石田隼が演じるほか、酒井蘭、星乃勇太、平井浩基らがキャストに名を連ねている。またシリーズ過去作に出演した劉高志、鷲尾昇、崎山つばさを交えたアフタートークが実施される回もあるので、詳細は公式サイトを確認しよう。



田中涼星演じる諸戸道雄。



石田隼演じる過去の箕浦金之助。



酒井蘭が扮するキャラクタービジュアル。



星乃勇太が扮するキャラクタービジュアル。



平井浩基演じる北川刑事。



文、秉泰が扮するキャラクタービジュアル。



河合龍之介演じる諸戸丈五郎。

「昭和文学演劇集 第五弾『孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―』」

2017年2月3日(金)~12日(日)
東京都 赤坂RED/THEATER

原作:江戸川乱歩
脚本・演出:石井幸一
出演:佐藤永典、田中涼星、石田隼 / 酒井蘭、星乃勇太、平井浩基、文、秉泰 / 河合龍之介
Posted by 中 相作 - 2017.02.07,Tue
ウェブニュース

テレ朝news
 平成29・2017年2月3日 テレビ朝日

中谷美紀が「黒蜥蜴」に!「身を委ねてみたい」(02/03 11:40)
 Home > 芸能 > 記事

中谷美紀が「黒蜥蜴」に!「身を委ねてみたい」(02/03 11:40)



 女優の中谷美紀(41)、ミュージカル俳優の井上芳雄(37)が、来年1月に日生劇場で上演される舞台「黒蜥蜴(くろとかげ)」(デビッド・ルボー演出)に出演することが決まった。江戸川乱歩の怪奇小説を、三島由紀夫が戯曲化した傑作。美貌の女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎が繰り広げる耽美(たんび)と闇の世界を描く。中谷は主演の黒蜥蜴を、井上は黒蜥蜴の好敵手であり運命の恋人、探偵・明智を演じる。舞台出演が4作目の中谷は、大役のオファーに「恐れを抱き、逡(しゅん)巡もした」という。しかし、「井上芳雄さんという素晴らしい明智小五郎さんにも巡り合えるようですので、自らの身を委ねてみたいと思います」と期待している。井上は出演にあたり、「(演出の)ルボーさんとやりたいというのは第一ではありましたが、題材が『黒蜥蜴』だったということも二重のラッキーでした」と喜んでいる。同年2月上旬からは大阪・梅田芸術劇場で。
Posted by 中 相作 - 2017.02.07,Tue
ウェブニュース

スポーツ報知
 平成29・2017年2月3日 報知新聞社

中谷美紀が舞台「黒蜥蜴(とかげ)」で美しい女盗賊
 Home > 芸能 > 記事

中谷美紀が舞台「黒蜥蜴(とかげ)」で美しい女盗賊

2017年2月3日6時0分 スポーツ報知



美貌の女盗賊・黒蜥蜴で主演する中谷美紀

 女優の中谷美紀(41)が舞台「黒蜥蜴(とかげ)」(来年1月、東京・日生劇場)に主演することが2日、決まった。

 江戸川乱歩の長編小説を、三島由紀夫が戯曲化。三島が残した最高傑作戯曲の一つと称されている。中谷が演じるのは、緑川夫人こと美貌の女盗賊・黒蜥蜴。好敵手で運命の恋人、名探偵・明智小五郎(井上芳雄)と耽美(たんび)と闇の世界を繰り広げる―。

 舞台4作目。経験こそ少ないが、中谷は、初舞台の「猟銃」(11年)で紀伊国屋演劇賞・個人賞、読売演劇大賞・優秀女優賞受賞など、舞台女優としても高い評価を受ける。「耽美的でありながら、毒も含み、きちんとエンターテインメントになっている。とても分かりやすい物語であることが、この作品の魅力」と説明。「三島さんが巧みに描かれた文章を表現することは、容易なことではありません。大きな劇場で演じることに恐れを抱き、逡巡(しゅんじゅん)もしたのですが、心が動いてしまい、出演させていただくことを決めました」と明かした。

 英国人演出家のデヴィッド・ルヴォー氏とは初タッグ。井上とは主演したTBS系連ドラ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」(16年)以来の共演になる。「スタッフの方々が温かく支えてくださるし、素晴らしい明智小五郎さんにもめぐりあえるようです。自らの身を委ねてみたい」と期待した。

 井上は「黒蜥蜴のキャラクターに魅力があるし、作品で描かれた時代の日本は、今ないものがたくさん。不思議な話ではありますが、すごく好きな作品」とコメント。舞台初共演の中谷に「ドラマではワンシーンだけご一緒しました。一瞬お会いしただけでも、『ご一緒できて良かった』と思える方。ステキな印象しかありません」と心待ちにした。

 大阪公演は来年2月上旬に梅田芸術劇場で。

 ルヴォー氏は1988年の初来日以来、「テレーズ・ラカン」(98年)、「ETERNAL CHIKAMATSU」(16年)など多数の作品を演出する。黒蜥蜴役について「緊張感を持ち、何かに駆り立てられている女性で『この人を知りたい』と周囲に思わせる磁力の持ち主。目を見張るような絶世の美女でなければならない」。中谷には「その全ての要素にかなうだけでなく、繊細な部分も併せ持つ。申し分ありません」と太鼓判を押した。
<a href=
Posted by 中 相作 - 2017.02.06,Mon
ウェブニュース

中日スポーツ
 平成29・2017年2月3日 中日新聞社

黒木華 艶っぽい悪女 1年ぶり主演舞台「お勢登場」
 本庄雅之
 Home > 芸能・社会 > 紙面から一覧 > 記事

黒木華 艶っぽい悪女 1年ぶり主演舞台「お勢登場」

2017年2月3日 紙面から



「お客さんにどうやって見てもらえるだろうかって、みんなで考えることができる時間はぜいたく」と話す黒木華=東京都内の稽古場で(石井裕之撮影)

 人気女優黒木華(26)が、約1年ぶりの主演舞台「お勢登場」で、江戸川乱歩の妖しい世界に挑戦する。昨年、大河ドラマ「真田丸」で信繁(堺雅人)の初恋の女性・梅役を、良妻賢母のイメージそのままに好演した黒木が、これまでにない悪女にふんする話題作だ。

 活躍目覚ましい劇作・演出家の倉持裕さんが、「D坂の殺人事件」「一人二役」など乱歩の短編8作をないまぜに書き下ろし、演出する。中心にすえたのが「お勢登場」。黒木に「ラブレターを書くつもりで台本を書き上げた」意欲作だ。

 年の離れた夫と息子がいながら、若い書生と不倫関係にあるお勢。ある日、かくれんぼをして長持(ながもち)の中に隠れた拍子に鍵がかかってしまった夫を、助けられる状況にありながら“見殺し”にする。

 黒木自身はどのように理解したのだろうか。「最初読んだ時に、なんでって思わなかったんです。あー、閉めちゃったんだなって。お勢だからそうしたんだろうなと疑問が全然浮かんで来なかったので、自分の中でも納得する部分があったんだと思います」

 お勢という人物は、一作しか書かれていないが、明智小五郎という乱歩小説のヒーローと対決させたいと乱歩自身が考えていたというダークヒロイン。今回は、ほかの小説部分にも倉持さんが創作して登場させる。

 8作がシャッフルされて、過去と未来を自由に行き来するのが、「楽しい」という。「悪い女なんですけど、ものすごく頭がいいし、人を自分の目的のために動かすことができるずる賢さを持ち合わせているんだけど、関わった人たちが憎めないずるさを持っているなぁと思ってます」と黒木。大人の色気が求められるのも、大きな課題だ。

「私、色っぽいとか、けっこう遠いとこで生きてきたので、今、26なんですけど、30代後半とか40代の女性が持ってる色っぽい、艶っぽい感じを頑張って出せればなぁと」

 大好きという高峰秀子ら過去の名女優の面影も参考になりそうだ。大正から昭和初期の独特の言葉遣いも聴きどころ。「暗い話なんですけど、笑える部分もあって、その中で、ひゅっと怖いことがあるっていうのは絶対面白い。悪女っていうのは、やりがいがありますね」と柔らかな笑顔を見せた。

 共演は片桐はいり、梶原善ら。10~26日、東京・三軒茶屋のシアタートラムで。 (本庄雅之)

<黒木華(くろき・はる)> 1990(平成2)年3月14日生まれ、大阪府出身。野田秀樹のワークショップに参加、2010年NODA・MAP公演「表に出ろいっ!」のヒロインに抜てきされる。14年、映画「小さいおうち」(山田洋次監督)でベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)。15、16年と史上2人目となる2年連続で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞。今年の目標は、筋トレ。
Posted by 中 相作 - 2017.02.06,Mon
ウェブニュース

CINRA.NET
 平成29・2017年2月3日 CINRA

中谷美紀と井上芳雄が対決 乱歩×三島『黒蜥蜴』ルヴォー版が来年上演
 Home > ニュース > 記事

中谷美紀と井上芳雄が対決 乱歩×三島『黒蜥蜴』ルヴォー版が来年上演

2017/02/03 19:33



中谷美紀



井上芳雄

舞台『黒蜥蜴』が、2018年1月に東京・日比谷の日生劇場、2月に大阪・梅田芸術劇場で上演される。

江戸川乱歩原作、三島由紀夫脚本による舞台『黒蜥蜴』。美貌の盗賊・黒蜥蜴と探偵の明智小五郎による対決と恋を、歌舞伎の手法を織り交ぜながら描く。これまでに美輪明宏、坂東玉三郎ら多数の俳優が黒蜥蜴役を演じている。

今回の公演で黒蜥蜴役を演じるのは中谷美紀。明智小五郎役を井上芳雄が演じ、演出をイギリス出身のデヴィッド・ルヴォーが手掛ける。出演にあたり中谷は「恐れを抱き、逡巡もしたのですが、やはり心が動いてしまい、出演させていただくことを決めました」とコメントしており、井上は「この作品をやりたいと感じた一番の理由はルヴォーさんの演出だということです」と述べている。

ルヴォーは中谷について、黒蜥蜴役に必要な美しさと魅力を兼ね備えているほか、「繊細な部分も併せ持っていて、申し分ありません」とコメント。井上に対しては、知性的で明智役にふさわしいと述べた上で、「もう王子様役は十分でしょうから(笑)、新たなハードボイルド役に期待しています」と激励している。

デヴィッド・ルヴォーのコメント
中谷美紀について
黒蜥蜴役は、まず目を見張るような絶世の美女でなければなりません。同時にある種の緊張感を持ち、何かに駆り立てられている女性で、謎めいており、この人のことを知りたいと、周囲に思わせる磁力の持ち主。中谷美紀さんは、そのすべての要素にかなうだけでなく、繊細な部分も併せ持っていて、申し分ありません。
井上芳雄について
明智は、完全にアウトサイダーであり、ハンフリー・ボガードのようなハードボイルドですが、まっとうなモラルも併せ持っています。『ルドルフ・ザ・ラストキス』でご一緒した井上芳雄さんは、他者からの共感を呼ぶことができる才能に恵まれた俳優で、クールで知性的な点でも、明智にふさわしいでしょう。もう王子様役は十分でしょうから(笑)、新たなハードボイルド役に期待しています。

中谷美紀のコメント
出演にあたって
今回、江戸川乱歩が創作し、三島由紀夫が書かれた物語をデヴィッド・ルヴォーさんが演出されるということで、三島さんが巧みに描かれた文章を表現することは容易なことではないですし、とても大きな劇場で演じるということに恐れを抱き、逡巡もしたのですが、やはり心が動いてしまい、出演させていただくことを決めました。
ルヴォーさんとスタッフの方々が温かく支えてくださるということと、また、井上芳雄さんという素晴らしい明智小五郎さんにもめぐり会えるようですので、自らの身を委ねてみたいと思います。
『黒蜥蜴』の魅力について
耽美的でありながら、毒も含んでいて、きちんとエンターテイメントになっている、とても分かりやすい物語であるということが、この作品の魅力なのではないでしょうか。
デヴィッド・ルヴォーについて
「言葉の魔術師」という感じで、人を抵抗なく説得する天才なのではないかと思っています。人の不安材料を取り除いたり、ご自分の世に引き込む力がある方だと思うので、ぜひ私も魔法にかけて頂きたいと思っています。
井上芳雄の印象について
私自身は本作が舞台4作目と経験がありませんが、井上さんはミュージカルスターであることはもちろん、ストレートプレイでも実のあるお芝居をなさる方ですので、いろいろ教えて頂き、助けて頂けることを期待しています。

井上芳雄のコメント
出演にあたって
この作品をやりたいと感じた一番の理由はルヴォーさんの演出だということです。過去に『ルドルフ ~ザ・ラスト・キス~』での経験が素晴らしかったので、いつかまたご一緒したいという気持ちがあり、ルヴォーさんが来日するたびに顔を見せに行き、「いつかまた一緒にやりたい」と言い続けてきました。今回のタイミングでお話を頂き、是が非でもやりたいとお返事しました。
『黒蜥蜴』の魅力について
お恥ずかしながら三島さんの作品はそこまで多く読んだことは無いのですが、もともと『黒蜥蜴』はすごく好きで、話自体に興味がありました。『黒蜥蜴』というキャラクターに魅力がありますし、作品で描かれている時代の日本は今の日本に無いものが沢山あるので、不思議な話ではありますが、ずっとすごく好きな作品でしたね。ルヴォーさんとやりたいというのは第一ではありましたが、題材が『黒蜥蜴』だったということも二重のラッキーでした。
デヴィッド・ルヴォーについて
今までいろんな演出家の方とご一緒させて頂いていますが、ルヴォーさんの演出は魔法にかけられているような、演出を受けて本番中も知らないうちに彼の意図する作品の世界に連れていかれているという経験だったので、「もう一度あの中に行きたい」と思っていました。数年が経ち、お互いに日々少しずつ変化していると思うので、今の彼が何を考えて、何を表現しようとするのかを知りたいですし、一緒に良い作品を作れたらこんな幸せなことはないと思います。
中谷美紀の印象について
以前、ドラマで一度ワンシーンだけご一緒して、その時は一瞬お会いしただけだったのですが、その一瞬だけでも「ご一緒できて良かった」と思える方でした。女優さんとして素晴らしいのはもちろんなのですが、その現場で中谷さんは主演だったのにもかかわらず、現場の誰よりも気を遣っていて、「こんなことってあるのかな」と信じられない程、素敵な印象しかありません。今回、舞台で「黒蜥蜴」と「明智」としてご一緒できることを本当に光栄に思います。
Posted by 中 相作 - 2017.02.05,Sun
ウェブニュース

SANSPO.COM
 平成29・2017年2月3日 産経デジタル

中谷美紀、舞台「黒蜥蜴」主演!美しすぎる女盗賊が乱歩ワールドへ誘う
 Home > 芸能 > 記事

2017.2.3 05:03(1/3ページ)

中谷美紀、舞台「黒蜥蜴」主演!美しすぎる女盗賊が乱歩ワールドへ誘う



舞台「黒蜥蜴」主演の中谷美紀

 女優の中谷美紀(41)が来年1月に東京・有楽町の日生劇場で上演される舞台「黒蜥蜴(くろとかげ)」に主演することが2日、分かった。江戸川乱歩の傑作小説を戯曲化した三島由紀夫の代表作。中谷は美貌の女盗賊・黒蜥蜴役で、名探偵・明智小五郎役をミュージカル俳優の井上芳雄(37)が演じる。実力派同士の演技対決は必見だ!!

2017.2.3 05:03(2/3ページ)

中谷美紀、舞台「黒蜥蜴」主演!美しすぎる女盗賊が乱歩ワールドへ誘う



舞台「黒蜥蜴」に出演する井上芳雄

 中谷が美しい女盗賊に-。「黒蜥蜴」は江戸川乱歩の長編探偵小説が原作で、女盗賊・黒蜥蜴と名探偵・明智小五郎の白熱した対決を描く。これまで何度も舞台化され、特に三島由紀夫版は彼の最高傑作戯曲の1つと称されている。

 黒蜥蜴役は過去に松坂慶子(64)、美輪明宏(81)、浅野ゆう子(56)らが演じてきた。中谷は大役のオファーに迷いもあったというが、「やはり心が動いてしまいました」と女優魂を燃やす。

 演出は三島戯曲の演出が夢だったという英国の世界的演出家、デヴィッド・ルヴォー氏が担当。ルヴォー氏は「黒蜥蜴役は、目を見張るような絶世の美女でなければならない。同時にある種の緊張感を持ち、何かに駆り立てられている女性で謎めいており、この人のことを知りたいと周囲に思わせる磁力の持ち主」と説明。

2017.2.3 05:03(3/3ページ)

中谷美紀、舞台「黒蜥蜴」主演!美しすぎる女盗賊が乱歩ワールドへ誘う

「中谷さんはすべての要素にかなうだけでなく、繊細な部分も併せ持っていて申し分ない」と太鼓判を押す。

 中谷はルヴォー氏について「人の不安材料を取り除いたり、ご自分の世界に引き込む力がある方だと思う。ぜひ私も魔法にかけていただきたい」と期待する。

 演劇界のスターである井上との共演も楽しみといい、「私自身は本作が舞台4作目と経験がありませんが…」と謙遜。だが2011年の初舞台「猟銃」で1人3役を演じ分け、紀伊國屋演劇賞の個人賞に輝いた実績がある。来年冬、妖艶な盗賊に変身した中谷が観客を“乱歩ワールド”へと引きずり込む。

 iza:中谷美紀、舞台「黒蜥蜴」主演!美しすぎる女盗賊が乱歩ワールドへ誘う(2017年2月3日)
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
開設者
 中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
バーコード
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]