Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2017.08.01,Tue
演劇
奇想の前提
▼鵺的:Home
奇想の前提
平成29・2017年7月21日─30日
テアトルBONBON(東京都中野区中野3-22-8)
鵺的第11回公演
作:高木登
演出:寺十吾
出演:青山祥子、江藤修平、奥野亮子(鵺的)、金子鈴幸(コンプソンズ)、木下祐子、佐藤誓(アクトレインクラブ)、中村暢明(JACROW)、中山朋文(theater 045 syndicate)、福永マリカ、安元遊香(Saliva)、夕沈(少年王者舘)
▼鵺的:Home
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Posted by 中 相作 - 2017.08.01,Tue
Posted by 中 相作 - 2017.08.01,Tue
Posted by 中 相作 - 2017.07.31,Mon
Posted by 中 相作 - 2017.07.30,Sun
Posted by 中 相作 - 2017.07.30,Sun
雑誌
本の雑誌 7月号
平成29・2017年7月1日 本の雑誌社
《猟奇の果を巡る東海旅行》のご案内
大矢博子
特集《本好きのための旅行ガイド》
▼WEB本の雑誌:2017年7月 文学館ぶんぶん号 No.409
本の雑誌 7月号
平成29・2017年7月1日 本の雑誌社
《猟奇の果を巡る東海旅行》のご案内
大矢博子
特集《本好きのための旅行ガイド》
▼WEB本の雑誌:2017年7月 文学館ぶんぶん号 No.409
Posted by 中 相作 - 2017.07.28,Fri
ウェブニュース
ステージナタリー
平成29・2017年1月26日 ナターシャ
“パノラマ島”を題材とした鵺的「奇想の前提」高木登×寺十吾の再タッグで
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ステージナタリー
平成29・2017年1月26日 ナターシャ
“パノラマ島”を題材とした鵺的「奇想の前提」高木登×寺十吾の再タッグで
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“パノラマ島”を題材とした鵺的「奇想の前提」高木登×寺十吾の再タッグで
2017年1月26日 16:13
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鵺的 第11回公演「奇想の前提」仮チラシ
鵺的「奇想の前提」が、7月21日から30日まで東京・テアトルBONBONにて上演される。
高木登率いる鵺的の第11回公演となる本作は、“M県S郡の南端にある小島・パノラマ島”を題材とした物語。第10回公演「悪魔を汚せ」でもタッグを組んだtsumazuki no ishiの寺十吾が演出を担当し、キャストには、鵺的の奥野亮子や、「悪魔を汚せ」に引き続き出演の福永マリカ、少年王者舘の夕沈らが名を連ねている。
※初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。
鵺的 第11回公演「奇想の前提」
2017年7月21日(金)~30日(日)
東京都 テアトルBONBON
作:高木登
演出:寺十吾
出演(五十音順):青山祥子、江藤修平、奥野亮子、金子鈴幸、木下祐子、佐藤誓、中村暢明、中山朋文、福永マリカ、安元遊香、夕沈
Posted by 中 相作 - 2017.07.25,Tue
書籍
乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか
内田隆三
平成29・2017年7月10日第一刷 講談社 講談社選書メチエ655
B6判 カバー 345ページ 本体1950円
はじめに
第一章 江戸川乱歩──探偵小説の創造
第二章 乱歩の無意識──疑惑とメタ・トリック
第三章 乱歩と正史──戦争の前夜を生きる
第四章 乱歩と正史──敗戦の時代を生きる
第五章 横溝正史──本格探偵小説の創造
注
▼講談社BOOK倶楽部:乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか
▼NDL-OPAC:乱歩と正史 : 人はなぜ死の夢を見るのか
乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか
内田隆三
平成29・2017年7月10日第一刷 講談社 講談社選書メチエ655
B6判 カバー 345ページ 本体1950円
はじめに
第一章 江戸川乱歩──探偵小説の創造
第二章 乱歩の無意識──疑惑とメタ・トリック
第三章 乱歩と正史──戦争の前夜を生きる
第四章 乱歩と正史──敗戦の時代を生きる
第五章 横溝正史──本格探偵小説の創造
注
▼講談社BOOK倶楽部:乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか
▼NDL-OPAC:乱歩と正史 : 人はなぜ死の夢を見るのか
Posted by 中 相作 - 2017.07.24,Mon
ウェブニュース
BOOKSTAND
平成29・2017年7月18日 博報堂ケトル、博報堂
美輪明宏の「美少年伝説」 三島由紀夫が思わず吐いた言葉とは?
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BOOKSTAND
平成29・2017年7月18日 博報堂ケトル、博報堂
美輪明宏の「美少年伝説」 三島由紀夫が思わず吐いた言葉とは?
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美輪明宏の「美少年伝説」 三島由紀夫が思わず吐いた言葉とは?
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『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』
佐藤剛
文藝春秋
2,376円(税込)
2012年と2015年の「NHK紅白歌合戦」で放送禁止歌とされた『ヨイトマケの唄』を歌い、お茶の間に衝撃と称賛をもたらした圧倒的な歌唱力と存在感。そして、あの戦後を代表する作家・三島由紀夫に「天上界の美」とまで言わしめた人物――。
その人こそ、佐藤剛氏による本書『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」天才たちはいかにして出会ったのか』で語られるシャンソン歌手の美輪明宏さん。"稀代の表現者"として今なお第一線で活躍しており、その存在感は薄れることを知りません。そんな美輪さんに多くの著名人たちが惚れ込でんきたのもまた事実です。
同書では、音楽プロデューサーの佐藤氏が、貴重な資料や証言をもとに、江戸川乱歩、三島由紀夫、中村八大、寺山修司といった天才たちと美輪さんの出会いにまつわるエピソードをはじめ、美輪さんがその才能を開花させる道程が描かれています。美輪さんの原点ともいうべき少年時代にも、すでに今日の片鱗が伺えます。
例えば、江戸川乱歩と美輪さんが出会ったのは、美輪さんがシャンソン歌手を夢見て上京し、まだ「丸山臣吾」の本名で歌い始めた16歳の頃。同性愛者が集まる銀座の喫茶店「ブランスウィック」でした。
ブランスウィックは、同性愛者であることを隠す各界の著名人や官僚などが集まり、噂を聞きつけた文化人などもこぞって集まる場としても知られていた場所。その客の一人だった江戸川乱歩は、臣吾少年の容姿を大正ロマンの画家・高畠華宵を引き合いに出して、会うたびに「キミはどう見ても、華宵描くところの美少年だね」と褒め、加えて、会話の節々に感じる「頭の回転が速くて物おじしない」態度も大変気に入り、臣吾少年をひいきしたといいます。
江戸川と出会った後、同じ店で「天才作家」として名を馳せていた26歳の三島由紀夫と出会いを果たします。後に10年以上の交友関係となり、三島は「天上界の美」というキャッチフレーズで美輪さんの後押しをはじめ、レコードデビューの間接的なサポートなどその尽力は計り知れなかったと言われています。美輪さんは後に『週刊ポスト』の取材で当時をこう振り返っています。
「私はといえば、世界一の美少年だと自負していたころだし、少年ならで誰でももつ不遜さのかたまりで、劣等感など爪の垢ほどもなかったから、随分と無礼な態度をとったんでしょうね。それに偉い人への反発もあったし、先生がまるで珍しいものでも観察するような眼をされたことに、ひどく反抗したことを記録しているわ。」(本書より)
そんな臣吾少年に三島は、「こんなナルシストは見たことがないね。たまげたもんだ。世の中の人間の目をすべて鏡だと思っている。これはほんもののナルシストだよ」と話していたといいます。出会った当初はお互い牽制し合い、少し突き放した感じだったようです。
しかし、三島は臣吾少年の歌を聴き、彼を見る目がまったく変わったというのです。
「まだ自信がなくて戸惑いながら『僕の歌、どうでしたか?』と尋ねた少年に、三島由紀夫は真剣な表情で、『君は大物になる』と表現者として認める発言をした。その言葉を希望の灯として、少年は不遇な時代を生き抜いた。」(本書より)
そして、江戸川と三島の出会いから17年後、「丸山明宏」の芸名となった臣吾少年は、原作・江戸川乱歩、戯曲・三島由紀夫による演劇「黒蜥蜴」で、主人公を演じることになります。著者の佐藤氏はこう綴っています。
「運命の糸はこのようにして人と人との出会いや、不思議な巡り合わせを用意し、才能と才能を結びつけていく。偶然の出会いを必然に変える。それはほんとうの表現者、あるいは天才だけが持っている力なのかもしれない。」(本書より。)
本書の刊行を記念したイベントも7月26日(水)に本屋B&Bで開催を予定。"表現者"美輪明宏の伝説に花を添えます。昭和の芸能誌と音楽史についてもふんだんに盛り込まれている本書。当時を知る人は懐かしさ、知らない人には新鮮な感想を抱かせる一冊といえそうです。
2017年7月18日 17:00
Posted by 中 相作 - 2017.07.23,Sun
ウェブニュース
コミックナタリー
平成29・2017年7月19日 ナターシャ
江戸川乱歩×たくま朋正の「怪人二十面相」がコミックガムで始動
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コミックナタリー
平成29・2017年7月19日 ナターシャ
江戸川乱歩×たくま朋正の「怪人二十面相」がコミックガムで始動
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江戸川乱歩×たくま朋正の「怪人二十面相」がコミックガムで始動
2017年7月19日 23:19
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「怪人二十面相 -少年探偵シリーズ-」バナー。
江戸川乱歩原作によるたくま朋正「怪人二十面相 -少年探偵シリーズ-」が、本日7月19日にコミックガムにてスタートした。
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「怪人二十面相 -少年探偵シリーズ-」扉ページ。
乱歩の「怪人二十面相」シリーズをコミカライズした本作は、昭和の東京を舞台に、怪人二十面相と探偵・明智小五郎の対決を描く作品。第1話「鉄の罠、人か魔か、魔法使い」は、実業界の大物・羽柴家に怪人二十面相からの予告状が届く場面から始まる。
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「怪人二十面相 -少年探偵シリーズ-」より。
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