Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2017.09.30,Sat
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スポーツ報知
平成29・2017年9月28日 報知新聞社
中谷美紀、「うれしい反面、恐れの方が大きかった」…舞台「黒蜥蜴」製作発表
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平成29・2017年9月28日 報知新聞社
中谷美紀、「うれしい反面、恐れの方が大きかった」…舞台「黒蜥蜴」製作発表
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中谷美紀、「うれしい反面、恐れの方が大きかった」…舞台「黒蜥蜴」製作発表
2017年9月28日13時18分 スポーツ報知
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都内で行われた主演舞台「黒蜥蜴」の製作発表に出席した中谷美紀
女優の中谷美紀(41)が28日、都内で行われた主演舞台「黒蜥蜴(とかげ)」(来年1月9日~28日、東京・日生劇場ほか)の製作発表に出席した。
江戸川乱歩の長編小説を、三島由紀夫が戯曲化。三島の残した最高傑作戯曲の一つ、とも称されている。
中谷は、緑川夫人こと美貌の女盗賊・黒蜥蜴役。好敵手で運命の恋人、名探偵・明智小五郎(井上芳雄)と耽美(たんび)と闇の世界を繰り広げる―。舞台は4作目。数日前から共演者とのワークショップがスタートした。「私は舞台に向いていない、舞台に立つ人間ではないと、常々思っている。今回もうれしい反面、恐れの方が大きかった。お稽古だけして、本番は別の女優さんがやってほしい、と毎度思っています」と告白。それでも「(演出の)デヴィッド・ルヴォーさんが、新しい旅にいざなってくれる気がして(出演の)返事をした。素晴らしい作品に恵まれ、素晴らしい演出家、共演者に恵まれ、豊かな時間を過ごしております」と充実の表情をみせた。
明智小五郎役の井上は、ミュージカル「ルドルフ ザ・ラスト・キス」(12年)以来のルヴォー氏とのタッグ。「また魔法にかけられたい。ここを逃す手はない。何とかこの作品をしたい、しがみつきたいと思った。『もうプリンスじゃない』と言われたので、精いっぱいにハードボイルドに演じたい」と気合十分。「見たことのない愛の形が生まれるんじゃないかと、ヒシヒシと感じている」と話した。
中谷は、初舞台「猟銃」(11年)で紀伊国屋演劇賞・個人賞、読売演劇大賞・優秀女優賞など高い評価を受けている。大阪公演は梅田芸術劇場で2月1日~5日まで。
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Posted by 中 相作 - 2017.09.29,Fri
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Asagei plus
平成29・2017年9月21日 徳間書店
あの美女たちの「まさかの艶シーン」大全(5)<ベテラン女優の心意気>あき竹城はあの名作「楢山節考」で…
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平成29・2017年9月21日 徳間書店
あの美女たちの「まさかの艶シーン」大全(5)<ベテラン女優の心意気>あき竹城はあの名作「楢山節考」で…
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Posted on 2017年9月21日 12:57
あの美女たちの「まさかの艶シーン」大全(5)<ベテラン女優の心意気>あき竹城はあの名作「楢山節考」で…
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女は、いくつになっても「おんな」である。まして女優という職業であれば、熟れた年齢になっての「初艶シーン」も、ためらいなくこなしてくれる。
日劇ミュージックホールのトップダンサーだったあき竹城(70)が、女優として認められた作品が「楢山節考」(83年、東映)である。当時36歳と遅咲きではあったが、張りのあるバストで緒形拳の後妻として「初夜」のシーンを迎えた。
「ちっとでかくて不細工だけど、あっちの具合もいい嫁だ」
緒形の言葉に、自身も再婚である竹城が巨大なバストを揺らしながら言う。
「前の父ちゃんより‥‥アレもいいみたいだべ」
東北の寒村という舞台に、山形出身の野性的な肉体がマッチしていた。
これより遡る64年、安部公房原作の「砂の女」(東宝)が公開され、ヒロインには34歳の岸田今日子が扮した。岡田英次を相手に、文字どおり砂まみれのヌードとなって、激しいカラミを見せている。
晩年のイメージとは違って、抜群のプロポーションと悩ましいアエギ声であり、作品自体もキネマ旬報ベストワンなど、同年の映画賞を総なめにした。
〈ずり落ちた穴の奥深く、激しく開く女がいた〉
これが公開時のキャッチコピーであるが、岸田の魔性をもってして演じられた作品であった。
国民的長寿ドラマ「銭形平次」(フジテレビ系)では、平次の妻・お静を長らく演じた香山美子(73)。清楚な表情とともに理想の女房像だったが、180度違う役に挑んだのが「江戸川乱歩の陰獣」(77年、松竹)である。この時、香山は33歳であった。
香山が演じたのは、2つの顔を持つ謎の夫人・小山田静子の役。実は、静子は夫によってSMの調教を受けており、香山のしなやかな肉体がムチや縄によって責めの快楽を味わう。まだ日本映画の一般作でSM描写が少なかった時代、まさかの先陣を切ったのが香山であった。
ドラマや映画で売れっ子女優だった十朱幸代(74)は、ちょうど四十路を迎えた83年、映画「魚影の群れ」(松竹富士)で、初めての本格的な濡れ場を披露。
元夫の緒形拳と、ひょんなことから再びセックスすることになるのだが、その乳房は年齢を感じさせないほどボリューム満点。また緒形とのカラミも濃厚そのものであり、一部で「本当に入ったんじゃないの?」と邪推されるほどの迫力であった。
ベテラン女優・吉行和子(82)は、43歳という年齢で初の濡れ場どころか、日仏合作のハードコアに出演した。大島渚監督の問題作「愛の亡霊」(78年、東宝東和)である。実績もある女優ゆえに、兄である作家・吉行淳之介など家族は猛反対したが、和子は強硬突破。
村の若い男(藤竜也)とできてしまい、夫(田村高廣)を殺害する妻の役。藤竜也と何度もファックシーンを演じたものの、女優としてのキャリアに傷をつけることはなかったようだ。
最後は、「やさしい手」(11年、ファインフィルムズ)でギネス級の「57歳で初の濡れ場」に挑んだ水沢アキ(62)に登場願おう。写真集やグラビアでは若き日のヌードが有名だが、映像でのヌードは意外にもこれが初めて。
水沢が演じたのは、失踪した夫の借金を抱えて風俗の世界に飛び込んだ人妻役。個室ビデオに来た客を「手コキ」で慰めるという仕事で、借金完済を目指す。
宮川一朗太を相手にしたベッドシーンもあり、熟しきった水沢の肌が妙になまめしかったものだ。
Posted by 中 相作 - 2017.09.25,Mon
Posted by 中 相作 - 2017.09.21,Thu
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平成29・2017年9月13日 報知新聞社
今は無き「火サス」「土曜ワイド」の秘密 台本に書かれていたあること
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平成29・2017年9月13日 報知新聞社
今は無き「火サス」「土曜ワイド」の秘密 台本に書かれていたあること
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今は無き「火サス」「土曜ワイド」の秘密 台本に書かれていたあること
2017年9月13日18時1分 スポーツ報知
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美保純
女優の美保純(57)が13日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演し、現在は放送が打ち切られた日本テレビ系「火曜サスペンス劇場」やテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」といった2時間ドラマならではの秘話を明かした。
美保によると「台本にCMの場所まで決まっていた」といい、「2時間ポッキリなので余分なことができない」「余分な芝居ができなくて。アドリブとか入れると、時間がおかしくなっちゃうから」と、連続ドラマ撮影とは違う2時間ドラマならではの難しさを明かした。
連続ドラマの場合は美保によると「『このコップを絶対に割らなきゃいけない』のを割らなくていいとか。ケガしなかったことにしようとか。変えていける」のだという。
また同じ2時間ドラマでも「火サス」「土曜ワイド」の違いとして「土曜ワイドの方はちょっと映画に近い」と感じていたいう。美保が最初に出た土曜ワイド劇場は1983年に放送された江戸川乱歩原作「天使と悪魔の美女」でレズビアンの役だった。「ちょっとヌードになったりして。鰐淵晴子さんとのベットシーンだったんですよ。サスペンスというよりちょっとアダルト的な映画というか。ミステリアスな感じでした」と振り返ってた。
景勝地や温泉地、名物料理などで旅行気分も楽しみながらドラマを見られた2時間ドラマ。出演者たちは、名残惜しそうに懐かしがっていた。
Posted by 中 相作 - 2017.09.20,Wed
催事
乱読夜話 君と僕とが全人類なのだ! 孤島なう 名作「孤島の鬼」を読む2
平成29・2017年9月16日
古書からすうり(三重県名張市中町363)
上田豊太さんが語る「異界の歩き方〜六道の辻の散歩者〜」
午後6時─6時30分
座談会
午後6時30分─9時
▼Twitter:古書からすうり
乱読夜話 君と僕とが全人類なのだ! 孤島なう 名作「孤島の鬼」を読む2
平成29・2017年9月16日
古書からすうり(三重県名張市中町363)
上田豊太さんが語る「異界の歩き方〜六道の辻の散歩者〜」
午後6時─6時30分
座談会
午後6時30分─9時
▼Twitter:古書からすうり
Posted by 中 相作 - 2017.09.18,Mon
新聞
東京新聞
平成29・2017年6月29日夕刊 中日新聞東京本社
乱歩と鳥羽の島/坂手島──三重県
加藤庸二
連載〈離れ小島のよもやま話〉第61回
7面
東京新聞
平成29・2017年6月29日夕刊 中日新聞東京本社
乱歩と鳥羽の島/坂手島──三重県
加藤庸二
連載〈離れ小島のよもやま話〉第61回
7面
Posted by 中 相作 - 2017.09.16,Sat
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AERA dot.
平成29・2017年9月10日 朝日新聞出版
人間椅子・和嶋慎治が小学生時代に衝撃を受けた「ポー」
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平成29・2017年9月10日 朝日新聞出版
人間椅子・和嶋慎治が小学生時代に衝撃を受けた「ポー」
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人間椅子・和嶋慎治が小学生時代に衝撃を受けた「ポー」
2017.9.10 16:00
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和嶋さんの読書遍歴は?(※写真はイメージ)
子どもの頃読んで忘れられない本、学生時代に影響を受けた本、社会人として共鳴した本……。本との出会い・つきあい方は人それぞれ。各界で活躍する方々に、自身の人生の読書遍歴を振り返っていただくAERAの「読書days」。今回は、ハードロックバンド「人間椅子」のギター・ボーカルライターの和嶋慎治さんです。
* * *
内向的な子どもでした。物心つくのが早かったのでしょう、どうもほかの子どもたちのように無邪気に缶蹴りや陣地取りをすることができず、いつもしばらく考えあぐねてから行動する、といったふうでした。本を読むのが好きでした。小学校の図書館でシャーロック・ホームズに熱中し、次は江戸川乱歩の怪人二十面相です。犯罪ものばかりですが、今にして思えばここで道義的なものを学んだともいえます。悪は罰せられるとの教訓が根底にありますから。
乱歩のペンネームがエドガー・アラン・ポーのもじりであると知り、当然のようにポーを手に取ります。愕然としました。悪夢のような、熱病のようなこの暗さはなんだろう。『黒猫』にしたところで、主題は天邪鬼の感情、そんな小説はそれまで読んだことがありません。ポーの晩年が悲惨であることを知って、また陶然。やがて、ポーとラヴクラフトに心酔する小学生が出来上がったのでした。(続)
※AERA 2017年9月4日
Posted by 中 相作 - 2017.09.13,Wed
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朝日新聞デジタル
平成29・2017年9月8日 朝日新聞社
愛知)杉原千畝顕彰施設 規模拡充し6400万円計上
黄澈
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朝日新聞デジタル
平成29・2017年9月8日 朝日新聞社
愛知)杉原千畝顕彰施設 規模拡充し6400万円計上
黄澈
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愛知)杉原千畝顕彰施設 規模拡充し6400万円計上
黄澈 2017年9月8日03時00分
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1935年の同窓会での集合写真。前列右から4人目が杉原。同じ旧県立第五中学を卒業した江戸川乱歩(前列左から3人目)もいる=県提供
県は7日、「命のビザ」で知られる外交官・杉原千畝(1900~86)の出身校・瑞陵高校(名古屋市瑞穂区、旧県立第五中学)につくる顕彰施設のために、9月補正予算案に債務負担行為として6400万円を盛り込んだと発表した。当初予算に約4100万円を計上していたが、予想以上に資料が集まり規模を拡充した。
顕彰施設は屋外型で、当初予定した270平方メートルを475平方メートルに広げる。来年10月の完成を見込む。
集まった資料には、学生時代の集合写真や学籍簿、同じ五中卒業生の小説家江戸川乱歩(1894~1965)と一緒に写った1935年の同窓会写真などが含まれる。金属板に図柄を焼き付ける形で展示する。執務姿をかたどったブロンズ像も設置する。学校の塀を改修して、展示区域を敷地の外に出し、誰でも自由に見られるようにする。
杉原は、第2次大戦中にリトア…
残り:423文字/全文:782文字
Posted by 中 相作 - 2017.09.11,Mon
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中日新聞 CHUNICHI Web
平成29・2017年9月8日 中日新聞社
「人道」など3テーマで 瑞陵高の千畝顕彰施設、概要発表
今村太郎
Home > 愛知 > 9月8日の記事一覧 > 記事
中日新聞 CHUNICHI Web
平成29・2017年9月8日 中日新聞社
「人道」など3テーマで 瑞陵高の千畝顕彰施設、概要発表
今村太郎
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2017年9月8日
「人道」など3テーマで 瑞陵高の千畝顕彰施設、概要発表
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大村秀章知事は七日、県庁で会見し、「命のビザ」で知られる外交官杉原千畝氏の母校、県立瑞陵高校(当時の県立第五中、名古屋市瑞穂区)に来秋オープンする顕彰施設の概要を発表した。「平和への思いを深めることができる施設にしたい」と述べた。
瑞陵高の正門を入ったすぐ左手に屋外型で整備し、誰でも自由に見学できる。三つのテーマを設定する。
一つ目の「人道的な功績をたたえる象徴的なモニュメントの設置」では、リトアニア・カウナスの領事館でユダヤ人難民にビザを発給する杉原氏の姿を、実物大のブロンズ像で再現。外務省外交史料館が保管するビザ発給リストに残る二千二百五十六人全員の氏名を金属板に刻む。
二つ目の「外交官としての仕事とその意志を受け継いだ人々」では、ビザ発給を巡る外務省とのやりとりを記録した公電など。
三つ目の「学生時代に関する資料」は、十六歳当時の杉原氏が収まった集合写真や在学当時の作文、学籍簿など。関東地方であった同窓会で、同窓の作家、江戸川乱歩と一緒に納まる写真もある。
外交官時代に加えて、七歳から、早稲田大に進学する十七歳まで過ごした名古屋での日々を知ることができる。
杉原氏の関連資料は、今年秋にも国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録される見通し。
県は本年度当初予算に四千百万円の整備費を計上。追加の整備費として、六千四百万円の債務負担行為を県議会九月定例会に提案し、総事業費は一億五百万円とする。
(今村太郎)
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