TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より 8
平成29・2017年8月29日発売 バンダイビジュアル
Blu-ray Disc 本体7000円/DVD 本体6000円
原案:江戸川乱歩
原作:Jordan森杉
監督:向井雅浩
シリーズ構成:吉田恵里香
キャラクターデザイン:PEACH-PIT
声の出演:山下大輝、逢坂良太、梅原裕一郎、木戸衣吹、増元拓也、古川慎、山谷祥生、田所あずさ、小野大輔、GACKT
収録:第22話「火にいる小虫」、第23話「明星の蘇生」、第24話「少年探偵団.」
▼RICKSTER:Blu-ray&DVD 第8巻
▼NDL-OPAC:トリックスター Trickster : 江戸川乱歩「少年探偵団」より. 8
江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
平成29・2017年10月4日発売 東映ビデオ
ディスク1枚(99分) 本体4500円
原作:江戸川乱歩
監督:石井輝男
脚本:石井輝男、掛札昌裕
出演:吉田輝雄、賀川雪絵、小池朝雄、大木実、土方巽と暗黒舞踏塾
公開:昭和44・1969年10月
▼東映ビデオ株式会社:江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
▼NDL-OPAC:江戸川乱歩全集恐怖奇形人間
少年探偵団・超人ニコラ
江戸川乱歩
平成29・2017年10月17日第一刷 岩波書店 岩波文庫31-181-3
A6判 カバー 454ページ 本体950円
カバー:中野達彦
カバー挿画:梁川剛一
少年探偵団
挿画:梁川剛一
初出:少年倶楽部 昭和12年1月号(24巻1号/1937年1月1日)→12月号(24巻14号/12月1日)*11回連載(休載1回)
底本:少年探偵団(大日本雄弁会講談社/昭和13・1938年3月31日)
挿画:高嶺登
初出・底本:少年倶楽部 昭和17年1月号(29巻1号/1942年1月1日)─4月号(29巻4号/4月1日)
挿画:吉田郁也
初出・底本:少年 昭和37年1月号(17巻1号/1962年1月1日)→12月号(17巻14号/12月1日)*12回連載
小中千昭
解題
吉田司雄
▼岩波書店:少年探偵団・超人ニコラ
怪人二十面相・青銅の魔人
江戸川乱歩
平成29・2017年9月15日第一刷 岩波書店 岩波文庫31-181-2
A6判 カバー 413ページ 本体910円
カバー:中野達彦
カバー挿画:小林秀恒
怪人二十面相
挿画:小林秀恒
初出:少年倶楽部 昭和11年1月号(23巻1号/1936年1月1日)→12月号(23巻13号/12月1日)*11回連載(休載1回)
底本:怪人二十面相(大日本雄弁会講談社/昭和14・1939年3月、18版)
挿画:山川惣治
初出:少年 昭和24年1月号(4巻1号/1949年1月1日)→12月号(4巻12号/12月1日)*12回連載
底本:少年探偵 青銅の魔人(光文社/昭和24・1949年11月5日)
佐野史郎
解題
吉田司雄
▼岩波書店:怪人二十面相・青銅の魔人
江戸川乱歩電子全集 第16巻 随筆・評論 第1集
江戸川乱歩
平成29・2017年10月27日 小学館 小学館eBooks
本体1400円
随筆・評論 第1集
帝国少年新聞/主意書
初出:大正2年印刷
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出:大正2年印刷
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出:日和 1号 大正7年11月15日(1918年)
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出:日和 1号 大正7年11月15日(1918年)
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出:日和 1号 大正7年11月15日(1918年)
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出:日和 1号 大正7年11月15日(1918年)
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出:日和 2号 大正7年12月15日(1918年)
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出:日和 2号 大正7年12月15日(1918年)
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出・底本:伊勢新聞 大正9年2月23日号(1920年)
初出・底本:伊勢新聞 大正9年2月24日号(1920年)
初出・底本:伊勢新聞 大正9年2月25日号(1920年)
初出・底本:伊勢新聞 大正9年2月26日号(1920年)
初出:伊勢新聞 大正9年2月29日号(1920年)
底本:貼雑年譜(東京創元社/平成13・2001年3月16日)
初出・底本:伊勢新聞 大正9年3月1日号(1920年)
探偵小説に就て初出・底本:新青年(博文館)大正12年4月春季増大号(4巻5号/1923年4月1日)
附記(「恐ろしき錯誤」)初出・底本:新青年(博文館)大正12年11月号(4巻13号/1923年11月1日)
作者附記(「D坂の殺人事件」)初出・底本 新青年(博文館)大正14年新春増刊号(6巻2号/1925年1月10日)
前田河広一郎氏に初出・底本 新青年(博文館)大正14年5月号(6巻6号/1925年5月1日)
探偵趣味の会初出・底本 新青年(博文館)大正14年6月号(6巻7号/1925年6月1日)
編集だより初出・底本 新青年(博文館)大正14年7月号(6巻8号/1925年7月1日)
日本の誇り得る探偵小説初出・底本:新青年(博文館)大正14年夏季増刊号(6巻10号/1925年8月1日)
探偵小説界寸評を読む初出・底本:読売新聞 大正14年9月13日号(1925年)
次集以下の編集当番初出・底本 探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年9月号(1輯/1925年9月20日)
探偵小説の『マリー・ローヂエ』(井上爾郎の原稿について)初出・底本 探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年9月号(1輯/1925年9月20日)
雑感初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年9月号(1輯/1925年9月20日)
アンケート1(探偵問答)初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年9月号(1輯/1925年9月20日)
編集当番より初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年9月号(1輯/1925年9月20日)
九月号を読みて初出・底本:新青年(博文館)大正14年10月秋季特別増大号(6巻12号/1925年10月1日)
映画の恐怖初出・底本:婦人公論(中央公論社)大正14年10月秋季特別号(10年11号/1925年10月1日)
秘密室(読者欄)初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年10月号(2輯/1925年10月20日)
暗号記法の分類初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年10月号(2輯/1925年10月20日)
悪人志願初出・底本:文藝春秋(文藝春秋社)大正14年11月号(3年11号/1925年11月1日)
アンケート2(『探偵趣味問答』)初出・底本 探偵趣味(探偵趣味の会)大正14年11月号(3輯/1925年11月20日)
探偵小説時代──探偵雑誌全盛のこと初出・底本:読売新聞 大正14年12月6日号(1925年)
ある恐怖初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年正月号(2年1号/1926年1月1日)
アンケート3(『探偵趣味』問答)初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年正月号(2年1号/1926年1月1日)
探偵小説は大衆文芸か初出・底本:大衆文藝(二十一日会)大正15年2月号(1巻2号/1926年2月1日)
編集部への電報初出・底本:大衆文藝(二十一日会)大正15年2月号(1巻2号/1926年2月1日)
宇野浩二式初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年2月号(2年2号/1926年2月1日)
半七劇素人評初出・底本:演劇映画(プラトン社)大正15年3月号(1巻3号/1926年3月1日)
マイクロフオン初出・底本:新青年(博文館)大正15年3月号(7巻4号/1926年3月1日)
荒唐無稽初出・底本:中央公論(中央公論社)大正15年3月号(41年3号/1926年3月1日)
お詫び(「火星の運河」)初出・底本:新青年(博文館)大正15年4月特別増大号(7巻5号/1926年4月1日)
探偵叢話初出・底本:大衆文藝(二十一日会)大正15年4月号(1巻4号/1926年4月1日)
病中偶感初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年4月号(2年4号/1926年4月1日)
薄毛の弁初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年4月号(2年4号/1926年4月1日)
墓場の秘密初出・底本:婦人の国(新潮社)大正15年4月号(2巻4号/1926年4月1日)
たね二、三初出・底本:不同調(不同調社)大正15年4月特大号(2巻4号/1926年4月1日)
一人一語初出・底本:文藝春秋(文藝春秋社)大正15年4月特別号(4年4号/1926年4月1日)
日本人の探偵趣味初出・底本:文藝時報(文藝時報社)大正15年4月25日号(1926年)
処女作について初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年5月号(2年5号/1926年5月1日)
錯誤の話初出・底本:婦人画報(東京社)大正15年5月号(248号/1926年5月1日)
アンケート4初出・底本:読売新聞 大正15年5月30日号(1926年)
読後感想初出・底本:新青年(博文館)大正15年6月号(7巻7号/1926年6月1日)
私の探偵趣味初出・底本:大衆文藝(二十一日会)大正15年6月号(1巻6号/1926年6月1日)
精神分析学と探偵小説初出・底本:文藝道(文藝進路社)大正15年6月号(1巻4号/1926年6月1日)
映画いろいろ初出・底本:文章往来(春陽堂)大正15年6月号(1年6号/1926年6月1日)
当選作所感初出・底本 新青年(博文館)大正15年6月号(7巻7号/1926年6月1日)
附記(「お勢登場」)初出・底本 大衆文藝(二十一日会)大正15年7月号(1巻7号/1926年7月1日)
お化人形初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年7月号(2年7号/1926年7月1日)
発生上の意義丈けを初出・底本:中央公論(中央公論社)大正15年夏季大附録号(41年7号/1926年7月1日)
旅順開戦館初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年8月号(2年8号/1926年8月1日)
声の恐怖初出・底本:婦人公論(中央公論社)大正15年8月号(11年8号/1926年8月1日)
大衆作家の観た通俗小説初出・底本:不同調(不同調社)大正15年8月号(3巻2号/1926年8月1日)
今一つの世界初出・底本:大阪朝日新聞 大正15年8月15日号(1926年)
探偵映画其他初出・底本:映画時代(文藝春秋社)大正15年9月号(1巻3号/1926年9月1日)
浅草趣味初出・底本:新青年(博文館)大正15年9月号(7巻11号/1926年9月1日)
近来の珍味初出・底本:新青年(博文館)大正15年9月号(7巻11号/1926年9月1日)
乱歩打開け話初出・底本:大衆文藝(二十一日会)大正15年9月号(1巻9号/1926年9月1日)
探偵趣味初出・底本:早稲田学報(早稲田大学校友会)大正15年9月号(379号/1926年9月10日)
作者申す(「木馬は廻る」)初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年10月号(2年9号/1926年10月1日)
当番制廃止について初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)大正15年10月号(2年9号/1926年10月1日)
「五階の窓」所感初出・底本:新青年(博文館)大正15年11月号(7巻13号/1926年11月1日)
十月号其他初出・底本:新青年(博文館)大正15年11月号(7巻13号/1926年11月1日)
吸血鬼初出・底本:大衆文藝(二十一日会)大正15年11月号(1巻11号/1926年11月1日)
序(『犯罪学者の眼』)初出・底本:犯罪学者の眼(ウイリアム・ハラット、高橋誠之訳/波屋書房/大正15・1926年11月15日)
恋と神様初出・底本:苦楽(プラトン社)大正15年12月号(5巻12号/1926年12月1日)
印象に残れる作品初出・底本:新青年(博文館)大正15年12月号(7巻14号/1926年12月1日)
作者の言葉(「一寸法師」連載予告)初出・底本:東京朝日新聞 大正15年12月7日号(1926年)
アンケート5(「クローズ・アップ」)初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)昭和2年1月号(3年1号/1927年1月1日)
序(『歴史顛覆者』)初出・底本:歴史顚覆者(E・P・オッペンハイム、安東礼夫訳/波屋書房/昭和2・1927年1月10日)
私の抱く夢初出・底本:大阪毎日新聞 昭和2年1月25日号(1927年)
カミ感服初出・底本:新青年(博文館)昭和2年3月号(8巻4号/1927年3月1日)
三月号寸評[マイクロフォン]初出・底本:新青年(博文館)昭和2年4月号(8巻5号/1927年4月1日)
参与官と労働代表初出・底本:大衆文藝(二十一日会)昭和2年4月号(2巻4号/1927年4月1日)
一寸法師雑記初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)昭和2年4月号(3年4号/1927年4月1日)
僕の職業変遷史初出・底本:大衆文藝(二十一日会)昭和2年6月号(2巻6号/1927年6月1日)
前人未踏の夢初出・底本:キング(大日本雄弁会講談社)昭和2年9月号(3巻9号/1927年9月1日)
本物の探偵小説初出・底本:キング(大日本雄弁会講談社)昭和2年9月号(3巻9号/1927年9月1日)
偶感──懸賞小説を読んで初出・底本:新青年(博文館)昭和2年10月号(8巻12号/1927年10月1日)
はしがき(『現代大衆文学全集』)初出・底本:現代大衆文学全集第3巻 江戸川乱歩集(平凡社/昭和2・1927年10月5日)
附記(「一寸法師」)初出・底本:現代大衆文学全集第3巻 江戸川乱歩集(平凡社/昭和2・1927年10月5日)
附記(「湖畔亭事件」)初出・底本:現代大衆文学全集第3巻 江戸川乱歩集(平凡社/昭和2・1927年10月5日)
探偵小説壇繁昌記初出・底本:大衆文学月報 5号(平凡社/昭和2・1927年10月15日)
岩田準一君の挿絵初出・底本:大衆文学月報 5号(平凡社/昭和2・1927年10月15日)
探偵作家一本参る話初出・底本:大衆文学月報 5号(平凡社/昭和2・1927年10月15日)
江戸川乱歩略歴初出・底本:大衆文学月報 5号(平凡社/昭和2・1927年10月15日)
アンケート6初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)昭和2年12月号(3年12号/1927年12月1日)
横溝正史への手紙(「飛機睥睨」予告)初出・底本:新青年(博文館)昭和3年新年号(9巻1号/1928年1月1日)
無駄話初出・底本:新作探偵小説選集第3輯(探偵趣味の会編/春陽堂)昭和3年1月1日(1928年)
私のやり方初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)昭和3年6月号(4年6号/1928年6月1日)
少年ルヴエル初出・底本:新青年(博文館)昭和3年夏期増刊号(9巻10号/1928年6月5日)
作者申す(「陰獣」第初出・底本:新青年(博文館)昭和3年9月号(9巻11号/1928年9月1日)
最近の感想初出・底本:新青年(博文館)昭和3年11月号(9巻13号/1928年11月1日)
マイクロフオン初出・底本:新青年(博文館)昭和3年11月号(9巻13号/1928年11月1日)
アンケート7初出・底本:昭和四年版文芸自由日記(文藝春秋社出版部/昭和3・1928年12月1日)
御返事初出・底本:猟奇(猟奇社)昭和3年11月号(1年6輯/1928年11月1日)
鬼才三人初出・底本:大衆文学月報 19号(平凡社/昭和3・1928年11月1日)
「押絵の奇蹟」読後初出・底本:新青年(博文館)昭和4年2月号(10巻2号/1929年2月1日)
入口のない部屋・その他初出・底本:文章倶楽部(新潮社)昭和4年3月号(14巻3号/1929年3月1日)
探偵作家としての小酒井不木氏初出・底本:大阪朝日新聞 昭和4年4月5日号(1929年)
迷路の魅力初出・底本:東京朝日新聞 昭和4年4月9日号(1929年)
小酒井不木氏のこと初出・底本:読売新聞 昭和4年4月3・4・5日号(1929年)
小酒井氏の訃報に接して初出・底本:萬朝報 昭和4年4月4・5日号(1929年)
アンケート8(私の十年前・十年後)初出・底本:文学時代(新潮社)昭和4年5月創刊号(1巻1号/1929年5月1日)
肱掛椅子の凭り心地初出・底本:新青年(博文館)昭和4年6月増大号(10巻7号/1929年6月1日)
四つの写真初出・底本:猟奇(猟奇社)昭和4年6月号(2年6輯/1929年6月1日)
附記(「押絵と旅する男」)初出・底本:新青年(博文館)昭和4年6月増大号(10巻7号/1929年6月1日)
保篠君の卅棺桶島初出・底本:ルパン通信(平凡社)4号 昭和4年7月10日(1929年)
あの作この作初出・底本:世界探偵小説全集第23巻 乱歩集(博文館/昭和1929年7月27日)
不木全集を読む初出・底本:報知新聞 昭和4年8月1日号(1929年)
推薦文(『世界探偵小説全集』)初出・底本:新青年(博文館)昭和4年8月号(10巻9号/1929年8月1日)
妙な手紙初出・底本:大阪毎日新聞 昭和4年8月25日号(1929年)
水炊きの思出初出・底本:大衆双紙(大衆双紙社)昭和4年9月号(1巻5号/1929年9月1日)
訂正初出・底本:新青年(博文館)昭和4年10月増大号(10巻12号/1929年10月1日)
作者の言葉(「何者」連載予告)初出・底本:時事新報夕刊 昭和4年11月19日号(1929年)
作者の言葉(「女妖」予告)初出・底本:九州日報 昭和5年1月30日号(1930年)
夢野久作氏初出・底本:猟奇(猟奇社)昭和5年4月号(3年3輯/1930年4月1日)
奇説「テトラガミイ」初出・底本:漫談(漫談社)昭和5年5月号(1巻3号/1930年5月1日)
見えぬ兇器初出・底本:大阪朝日新聞 昭和5年7月3日号(1930年)
推讃の辞初出・底本:キング(大日本雄弁会講談社)昭和5年8月号(6巻8号/1930年8月1日)
作者──江戸川乱歩氏曰く(「黄金仮面」連載予告)初出・底本:キング(大日本雄弁会講談社)昭和5年8月号(6巻8号/1930年8月1日)
補遺二冊発行に就て初出・底本:小酒井不木全集ニュース(改造社)3号 昭和5年8月18日(1930年)
作者の言葉(「吸血鬼」連載予告)初出・底本:報知新聞夕刊 昭和5年9月26日号(1930年)
無産階級の家庭初出・底本:キング(大日本雄弁会講談社)昭和5年10月号(6巻10号/1925年10月1日)
序にかへて(『初出・底本:蜘蛛男(大日本雄弁会講談社/昭和5・1930年10月20日)
本当の面白さ──「身代り紋三」のこと初出:日曜報知 昭和5年10月23日号(183号/1930年)
1頁自伝初出・底本:モダン日本(文藝春秋社)昭和5年11月号(1巻2号/1930年11月1日)
作者の言葉(「暗黒星雲」予告)初出・底本:朝日(博文館)昭和5年12月号(2巻12号/1930年12月1日)
『女性』に就て初出・底本:世界猟奇全集月報 2号(平凡社/昭和5・1930年12月10日)
付記(「暗号記法の分類」)初出:悪人志願(博文館/昭和4・1929年6月21日)
底本:江戸川乱歩推理文庫48 悪人志願(講談社/昭和63・1988年11月8日)
初出:悪人志願(博文館/昭和4・1929年6月21日)
底本:江戸川乱歩推理文庫48 悪人志願(講談社/昭和63・1988年11月8日)
初出・底本:探偵趣味 大正15年正月号(2年1号/1926年1月1日)
参考/白眼録前田河広一郎
初出・底本:新潮(新潮社)大正14年5月号(42巻3号/1925年5月1日)
小松史生子
インタビュー カリスマ嘱託の驕慢と頽落
中相作
座談会 霜月座談会
森下雨村、江戸川乱歩、巨勢洵一郎、久山秀子、大下宇陀児、横溝正史、甲賀三郎、水谷準
初出・底本:探偵趣味(探偵趣味の会)昭和3年正月号(4年1号/1928年1月1日)
江戸川乱歩、小酒井不木、国枝史郎、長谷川伸、山下利三郎、横溝正史
初出・底本:新青年(博文館)昭和3年2月号(9巻2号/1928年2月1日)
江戸川乱歩、甲賀三郎、浜尾四郎、大下宇陀児、森下雨村、加藤武雄
初出・底本:文学時代(新潮社)昭和4年7月号(1巻3号/1929年7月1日)
江戸川乱歩、高田義一郎、川端雄男、大平久
初出・底本:新青年(博文館)昭和5年春季増刊号(11巻3号/1930年2月15日)
江戸川乱歩電子全集オリジナル年譜
▼小学館:江戸川乱歩 電子全集16 随筆・評論第1集
▼2016年5月28日:江戸川乱歩電子全集
朝日新聞デジタル
平成29・2017年11月5日 朝日新聞社
ミステリー、新人賞は増えてるが… 「受賞作なし」続く
中村真理子
Home > 記事
ミステリー、新人賞は増えてるが… 「受賞作なし」続く
中村真理子 2017年11月5日11時59分
![]()
今年「受賞作なし」だったミステリー系の新人賞
ベストセラー作家が輩出してきた江戸川乱歩賞が、46年ぶりに受賞作なしとなった。歴史も知名度も抜群のエンターテインメント文学の新人賞。今年を振り返ってみれば、乱歩賞のほかでもミステリーの公募新人賞で、受賞作なし、大賞なしが相次いだ。いったい、なぜ?
10月に「このミステリーがすごい!」大賞(宝島社、賞金1200万円)や日本ミステリー文学大賞新人賞(光文文化財団、同500万円)が発表されるまで、今年のミステリー界はさびしい状況が続いていた。小説推理新人賞、横溝正史ミステリ大賞は受賞作や大賞なし。創設から4度目の新潮ミステリー大賞も初めて受賞作なしとなった。ミステリーからジャンルを広げても、日本ホラー小説大賞、野性時代フロンティア文学賞で大賞なしが続いた。
乱歩賞の応募作は、326本だった。ここ10年では2013年の397本が最多。多少の増減はあれど300本台で推移していて、応募数が減っているわけではない。文芸評論家の末國(すえくに)善己さんは「下読み」と呼ばれる1次、2次の選考を長く担当してきた。3次選考では二十数本の原稿を読み、5段階で評価する。今回は7~8本が「1」になった。「これだけ1をつけたのは初めて。今年は受賞作が出ないのではないかと思っていました」と振り返る。
「最近も良い作家が生まれてい…
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朝日新聞デジタル
平成29・2017年11月1日 朝日新聞社
「新人賞なし」続く、ミステリー 突出した個性少なく
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「新人賞なし」続く、ミステリー 突出した個性少なく
2017年11月1日05時00分
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今年「受賞作なし」だったミステリー系の新人賞
ベストセラー作家が輩出してきた江戸川乱歩賞が、46年ぶりに受賞作なしとなった。歴史も知名度も抜群のエンターテインメント文学の新人賞。今年を振り返ってみれば、乱歩賞のほかでもミステリーの公募新人賞で、受賞作なし、大賞なしが相次いだ。いったい、なぜ?
10月に「このミステリーがすごい!」大賞(宝島…
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少年探偵団 対決! 怪人二十面相 10歳までに読みたい日本名作 7巻
原作:江戸川乱歩
文:芦辺拓
絵:ちーこ
監修:加藤康子
平成29・2017年11月7日第一刷 学研プラス
A5判 カバー 153ページ 本体940円
物語ナビ
「怪人二十面相」六つのダイヤモンド事件
「少年探偵団」黒い魔物事件
物語について
芦辺拓
日本の名作にふれてみませんか
加藤康子
▼学研出版サイト:少年探偵団
こんなことを気にかけている人間は広い世間に私くらいなものでしょうけど、きょう11月3日は江戸川乱歩生誕地碑建立記念日です。
──この場所がいいねと繁がいったから霜月三日は建立記念日繁というのは名張市本町で新刊書店を営んでいた岡村繁次郎のことです。
近くに用事もありましたので、乱歩生誕地碑がひっそりとたたずむ乱歩生誕地碑広場に行ってまいりました。
中央奥に小さく見えているのが、本日午後1時20分ごろの生誕地碑です。
正面にまわって撮影しました。
裏窓に干された洗濯ものが昭和も30年代あたりの生活感をしみじみと醸し出しています。
つづいて、名張市上八町にあるカフェ・ミューク。
白壁とRCに挟まれた木造平屋建てがカフェ・ミュークで、もとは新聞販売店だったという再生店舗なんですけど、このお店はこちら関係です。
▼小学館:江戸川乱歩 電子全集16 随筆・評論第1集
圧倒的な読みごたえで大好評の、というより、単にあしびきの山鳥の尾のしだり尾のごとく長々しいだけのインタビュー「カリスマ嘱託の驕慢と頽落」の舞台となったのがこのカフェでしたので、おかげさまで配信されまして、とご報告にあがった次第です。
公式サイトはこちら。
▼cafe mjuk:Home
機会がございましたら一度はお運びを。
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