忍者ブログ
Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.07.24,Fri
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 中 相作 - 2014.01.15,Wed
ウェブニュース

毎日新聞
 平成26・2014年1月13日 毎日新聞社

支局長からの手紙:布で描く怪人二十面相 /三重
 Home > 地域 > 三重 > 記事

支局長からの手紙:布で描く怪人二十面相 /三重

 今年初めての手紙です。本年もよろしくお願いします。

 さて、元日紙面で、名張出身の探偵小説作家、江戸川乱歩(1894~1965)が今年10月、生誕120年を迎えるのを機に、街の活性化を目指す乱歩ファンの活動を紹介しました。

 私も昨年4月8日の手紙「乱歩の夢」で書いたように、小学生時代から「少年探偵団シリーズ」の大ファン。昨年4月と11月、短編小説「怪人二十面...
PR
Posted by 中 相作 - 2014.01.14,Tue
ウェブニュース

MSN産経ニュースwest
 平成26・2014年1月11日 産経新聞社、産経デジタル

探偵・金田一耕助の瞳に映った故郷は… 横溝正史が描いた神戸
 戸津井康之、岡本義彦(写真)
 Home > ライフ > ニュース > 記事

【舞台の遺伝子】
探偵・金田一耕助の瞳に映った故郷は… 横溝正史が描いた神戸

2014.1.11 14:20 (1/4ページ)



明石港の燈台越しに臨む淡路島。横溝が描写した「墨絵」のようだ=兵庫県明石市

 夕暮れ時、水面に周囲の風景や空の色が映る。神戸市須磨区の堂谷池。水際から仰ぐ須磨寺は荘厳で美しい。同時に寒空のもと、どこか寂しいたたずまいだ。

 〈神戸も戦災がひどくて、須磨のあたりも大部分焼きはらわれているが、須磨寺を中心として、わずかばかり焼けのこったこのあたりのたたずまいが、折りからそぼ降る秋雨のなかに、辛(かろ)うじて古風な時代の昔をたもっている…〉

 横溝正史の『悪魔が来りて笛を吹く』。戦後の混乱期の「帝銀事件」を彷彿(ほうふつ)とさせる東京の宝石店で起きた事件を軸に物語は展開。重要な舞台として、この須磨寺をはじめ、兵庫県の街並みが随所に登場する。

 かつて、寺の界隈(かいわい)は豪華な別荘が立ち並んでいたというが、戦災で多くが焼かれたという。この一節は、探偵、金田一耕助が容疑者のアリバイを探るため、須磨寺近くの宿に泊まった時の描写だ。

【舞台の遺伝子】
探偵・金田一耕助の瞳に映った故郷は… 横溝正史が描いた神戸

2014.1.11 14:20 (2/4ページ)

 神戸は横溝の故郷。事件とともに、没落してゆく旧華族の“斜陽”の要素も描かれ、幼い頃から戦後にかけて見聞きした故郷の移り変わりを小説に重ねたのかもしれない。

 横溝正史は明治35年、神戸市中央区で生まれた。大阪薬学専門学校(現大阪大学薬学部)卒業後、薬剤師となり、神戸市内で家業の薬局を継ぐが、江戸川乱歩のすすめで上京。作家として独立する。

 独特の作風とミステリーの根底には戦時中の岡山県での疎開体験が大きく影響したといわれている。『本陣殺人事件』『八つ墓村』『獄門島』…。作品には岡山県を舞台にした傑作が多い。その中で『悪魔が来りて笛を吹く』は、故郷・神戸と周辺の描写にかなりの重点を置いている。

 10年前、横溝の生誕碑を神戸市中央区内に建立するために尽力した探偵小説研究家、野村恒彦さん(59)は「横溝といえば岡山、という印象が強いが、神戸が生んだ探偵小説家として誰も異論はないでしょう」。

【舞台の遺伝子】
探偵・金田一耕助の瞳に映った故郷は… 横溝正史が描いた神戸

2014.1.11 14:20 (3/4ページ)

 野村さんは長年、横溝と神戸の関係を調べ続けてきた。『悪魔が来りて笛を吹く』について、「神戸を中心とした描写は、450ページある小説の中で、実に97ページも費やされています」と解説する。


 宝石店「天銀堂」で店員10人が何者かに毒殺され、宝石が奪われる事件が起こり、世の中を震撼(しんかん)させる。その事件の容疑者とされた椿元子爵が姿を消した-。実際の「帝銀事件」や旧華族の没落などを背景に描かれた作品だ。

 探偵、金田一耕助は、容疑者の椿元子爵のアリバイを調べるため、須磨寺近くの宿に滞在。さらに明石の港から淡路島へ船で渡る。

 〈桟橋の根もとには雨にうたれた伝馬船がいっぱい、浪のうねりにあおられて、揺り籠(かご)のように揺れている。港の出口にはそれでもいくらかスマートな燈台がひとつ。その向こうに淡路島が墨絵のようにけむっている…〉

 明石海峡大橋が架かっていない当時の淡路島は“遠い島”だっただろう。「墨絵のようにけむる」という不気味な描写が印象的だ。横溝の傑作『獄門島』を彷彿(ほうふつ)とさせる。

【舞台の遺伝子】
探偵・金田一耕助の瞳に映った故郷は… 横溝正史が描いた神戸

2014.1.11 14:20 (4/4ページ)

 野村さんは「獄門島は岡山県の島がモデルですが、登場する地名は架空。一方、『悪魔が来りて笛を吹く』では淡路島などの地名はすべて実名です」。帝銀事件をテーマにした以上、「リアルに描くため、故郷で土地勘のある兵庫県を選んだのでしょう」と分析する。


 「最も影響を受けた推理作家は?」。貴志祐介さん、綾辻行人さんら関西在住の現代推理作家たちに尋ねると、必ず共通の作家の名が返ってくる。「もちろん横溝正史です」

 上京後も望郷の念を込めて描き続けたその精神は、関西を拠点に踏ん張る後輩作家たちの誇りとなり、心に根付いている。

文・戸津井康之

写真・岡本義彦

 ■『悪魔が来りて笛を吹く』 横溝正史が探偵小説雑誌『宝石』に昭和26年から2年間連載した長編小説。探偵、金田一耕助のもとに天銀堂事件の容疑をかけられ失踪し、信州の霧ケ峰で遺体で発見された元子爵、椿英輔の娘、美禰子(みねこ)が父の遺書を持って訪れる。金田一が元子爵の死の謎を調べ始めたところ、椿邸に同居する元伯爵が何者かに殺害される。陰惨な連続殺人の始まりだった…。
Posted by 中 相作 - 2014.01.13,Mon
催事

没後20年 中井英夫展
 平成25・2013年11月9日-平成26・2014年1月13日
 小樽文学館(北海道小樽市色内1-9-5)

 

小樽文学館:企画展「没後20年 中井英夫展」

企画展「没後20年 中井英夫展」
没後20年を機に、交流した人々、そして作品を通じ北海道とも関わり深い、日本の戦後短歌史、現代文学史に確かな足跡を刻んだ稀代の編集者・幻想小説家、中井英夫の業績をたどる。江戸川乱歩、横溝正史、山田風太郎、三島由紀夫、埴谷雄高、澁澤龍彦らの書簡展示や中井英夫の書斎を再現します。
会期:2013年11月9日(土)~2014年1月13日(月)
休館日:月曜日(12月23日、1月13日を除く)、11月26日(火)、12月24日(火)、25日(水)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料

関連行事
講演会「流薔園(るそうえん)交友録」
中井英夫の最晩年に助手を務め生活をともにした講師が語る中井英夫の人と作品。
日時:11月23日(土) 午後6時~
講師:本多正一氏(文筆家・写真家)
聴講無料
Posted by 中 相作 - 2014.01.10,Fri
書籍

文豪たちが書いた 怖い名作短編集
 編:彩図社文芸部
 平成26・2014年1月24日第一刷 彩図社
 A6判 カバー 191ページ 本体593円

収録・関連
押絵と旅する男
 江戸川乱歩
 p24-54
 初出:新青年 昭和4・1929年6月増大号(第10巻第7号)
江戸川乱歩
 著者略歴 > p185

 彩図社:文豪たちが書いた 怖い名作短編集
Posted by 中 相作 - 2014.01.09,Thu
書籍

怪奇幻想ミステリーはお好き? その誕生から日本における受容まで
 風間賢二
 平成26・2014年1月1日 NHK出版
 A5判 ── 157ページ 別丁1 定価950円(本体905円)
 NHKカルチャーラジオ文学の世界ガイドブック

エンタテインメント小説の開拓者
日本独自のミステリーを求めて
はじめに
第1回 ゴシックとは何か
第2回 恐怖のふたつのタイプ
第3回 ポーとセンセーション小説
第4回 オカルト探偵とホームズ
第5回 ドイル、そしてフロイトへ
第6回 内なる獣人、吸血鬼、火星人
第7回 黒岩涙香と翻案小説
第8回 ホームズとルパン、そして捕物帳
第9回 日本SFの始祖、押川春浪と武俠冒険小説
第10回 文豪たちの探偵小説
第11回 乱歩と久作
 細目
  「新青年」の功績/虚々実々の世界
第12回 探偵小説から推理小説、そしてミステリーへ
 細目
  「新青年」人脈/ジャンルを超えて
おもな参考文献

第11回 乱歩と久作

 「新青年」の功績

 江戸川乱歩は、みっつのエッセンスからなりたっています。ひとつは前回お話ししました谷崎潤一郎や佐藤春夫の妖異耽美な新浪漫派的作品、もうひとつは黒岩涙香の伝奇ロマンス風翻案小説や武侠小説、そして最後にポーやドイルなどの理知的なミステリーです。
 こうした乱歩の嗜好は彼の作品のみっつのタイプにそれぞれあてはめることができます。初期の本格探偵ものはポーやドイル、「グロテスクな郷愁」を誘う倒錯した退廃美に満ちた変格ものは谷崎潤一郎や佐藤春夫、そして連載長編は黒岩涙香です。

第12回 探偵小説から推理小説、そしてミステリーへ

 「新青年」人脈

 探偵小説の最初の黄金時代は、江戸川乱歩が「新青年」に登場した大正十二年から昭和二年までです。
 大正十二年といえば、関東大震災の起こった年です。この未曾有の震災が、実は探偵小説の隆盛と少なからず関係があります。それというのも、誤解を恐れずにいえばある意味、大震災によって本当の近代文明が我が国にもたらされたからです。都市文化の勃興です。

 NHK出版:怪奇幻想ミステリーはお好き?
Posted by 中 相作 - 2014.01.06,Mon
図録

没後20年・『虚無への供物』刊行50年 中井英夫展
 編:本多正一、竹上晶
 平成25・2013年12月10日 小樽文學舎
 B5判 ── 36ページ 定価800円

 

関連・収録
江戸川乱歩への手紙
 塔晶夫
 Ⅰ ──その人々に p4-5
第八回江戸川乱歩賞選評/昭和38年2月8日付塔晶夫宛葉書
 江戸川乱歩
 Ⅰ ──その人々に p6

江戸川乱歩への手紙

塔晶夫  

謹啓 突然にお便りを申上げて甚だ非礼とは存じますが、小生、昨年の乱歩賞に『虚無への供物』なる拙い作をお眼にかけました塔晶夫と申します。実はあの後『宝石』誌上にて、先生の御懇篤な御言葉を拝見し、すぐにも御礼を申述べたく、お手紙をしたためましたが、やはり一度落選いたしました作について、とやかく申上げるのをためらう気持が強く、そのままに打過ぎてしまいました。
Posted by 中 相作 - 2014.01.05,Sun
ウェブニュース

毎日新聞
 平成26・2014年1月1日 毎日新聞社

江戸川乱歩:生誕120年 “大還暦”祝おう(その2止) /三重
 行方一男
 Home > 地域 > 三重 > 記事

江戸川乱歩:生誕120年 “大還暦”祝おう(その2止) /三重
 ◇「乱歩蔵びらきの会」魅力発信、結成10年 名張に誇り--会代表・的場敏訓さん

 江戸川乱歩の愛好家でつくる「乱歩蔵びらきの会」は今年で結成10年を迎える。作品の魅力を発信する同会の代表、的場敏訓さん(55)=名張市百合が丘東3=は「地域を活性化させるには、若者をいかに元気にさせるか。若者を共感させる物を、その地域がどれだけ持っているかに懸かっている」と強調する。名張については「素晴らしい文化人を輩出し、乱歩の生まれた地に誇りを持ちたい。今秋の生誕120年は、単なる記念イベントとして、一過性で終わらせたくない」と意気込む。

 的場さんは大卒後、東京の繊維企業に勤めていたが、家業の電器店を継ぐため、30代で帰郷。すると、乱歩の生誕地なのに、愛好家の会がないことに違和感を覚えた。近隣の伊賀市は俳人・松尾芭蕉の出身地で、多くの句会や顕彰会があり、小説家・横光利一(1898~1947)も東柘植村(現・伊賀市柘植町)で過ごした縁で顕彰会がある。「乱歩の顕彰会がないのは、なぜ?」。そんな共通の思いで愛好家が集まり、2004年、「乱歩蔵びらき委員会」を発足。翌05年5月、会を設立した。「素人集団に何ができる。乱歩の値打ちを下げる」などと冷ややかな意見も耳にした。しかし、「作品に対する熱い思いは市民みんな一緒」と活動を続けた。

 これまでに、生涯を追った展示会や小説を題材にした舞台公演、生家を復元した模型の展示などを行い、乱歩を知らない子どもにも魅力を伝えてきた。10年には乱歩生誕地碑広場(名張市本町)に「見せ物小屋をイメージした」仮設テントを立て、紙芝居などを上演する「黒テント」を開催。その後も旧市街地のイベント「隠(なばり)街道市」などで、黒テントの朗読会を開くなど情報発信を続けている。

 現在の市内の乱歩ゆかりの場所は▽09年2月にオープンした生誕地碑広場▽昨年4月に近鉄名張駅前に建った銅像▽市立図書館(同市桜ケ丘)が乱歩の愛用品や関連図書を集めた展示コーナー--。そこで、生誕地碑がある旧病院跡地に「生家復元」を含めたランドマークの建設を市に求めてきたが、財政難を理由に立ち消えになった。「文化という“心のビタミン”には予算が付きにくい。文化があってこそ、生活が潤うのに……」と悔しがる。

 的場さんは「乱歩ファンは、もっといるはず。そんな市民愛好家が多く入会して、一緒に活動してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは、的場さん(0595・62・5111)。【行方一男】

 ◇あなたも客席で名探偵 原作再現、謎を解く--おきつも名張劇場、脚本と演出担当・三枝孝行さん

Posted by 中 相作 - 2014.01.05,Sun
ウェブニュース

毎日新聞
 平成26・2014年1月1日 毎日新聞社

江戸川乱歩:生誕120年 “大還暦”祝おう(その1) /三重
 Home > 地域 > 三重 > 記事

江戸川乱歩:生誕120年 “大還暦”祝おう(その1) /三重

 ◇うつし世は ゆめよるの夢こそ まこと

 「怪人二十面相」や「明智小五郎」の生みの親で、名張出身の探偵小説作家、江戸川乱歩(1894~1965)が今年10月21日で生誕120年の“大還暦”を迎える。子どもの頃、人気シリーズ「少年探偵団」を読んで、ワクワク、ドキドキ感を覚えたファンは多いはず。推理小説をポピュラーな地位に押し上げた乱歩。その生まれた地・名張を、生誕120年を機に全国に情報発信し、活性化を目指す乱歩ファンに思いを聞いた。

 ◇乱歩の孫・平井憲太郎さん 名張に感謝

 本格ミステリーや少年探偵団もので人気を博した江戸川乱歩と約15年間、一緒に過ごした孫の平井憲太郎さん(63)=東京都豊島区=は「優しいおじいちゃん」との暮らしが大好きだった。推理小説の大家は、家庭では整理好きで、新しい物好きの一面をのぞかせ、初孫の平井さんをこよなく愛してくれた。没後半世紀の今でも続く生誕地・名張との交流に「本当にありがたい」と感謝する。

 作家という職業柄、時間は不規則で出張も多く、家族で食卓を囲むのは晩年まで、ほとんどなかったという。そんな乱歩でも、かわいい孫とはよく遊び、ニコニコ顔で「何をやっても許してくれた」。自宅には作家仲間ら訪問客が多く、大下宇陀児(うだる)や横溝正史も、かわいがってくれた。

 「幻影城」と呼ばれた土蔵には、今も乱歩が収集した無数の書籍が整然と並んでいる。「整理魔」と呼べるほどの整理好きで、データベース化されたように本がそろうが、平井さんには「元に戻せばいいよ」と自由に読ませてくれた。戦前の海外ミステリー全集などを読みあさった平井さんは「学校の図書館に頼ることなく、本を読むのには不自由しなかった」と振り返る。

 宿題の読書感想文にも苦しんだ記憶があるが、祖父は200字程度のエッセーはアッという間に仕上げ、誇らしく感じた。

 新しい物に目がなかった乱歩の自慢は、戦後すぐに購入した16ミリの撮影機。カセット式の珍しい機種で、庭で家族を撮影したり、作家仲間との旅行に持ち歩いては自ら編集し、自宅で上映会を開いたという。執筆中、座卓から動かなくて済むよう、4方向から辞書などを取り出せる回転台も導入。複写機も購入し、電話を取り次ぐインターホンまで設置した。平井さんは「今の時代に生きていれば、パソコンなどをフル活用し、喜んでいたのでは」と目を細める。
Posted by 中 相作 - 2014.01.04,Sat
雑誌

グランドジャンプ 1月15日号
 平成26・2014年1月15日 第3巻第3号 集英社
 平成25・2013年12月28日発売
 B5判 482ページ 定価350円(本体333円)

江戸川乱歩異人館
 山口譲司
 第32話〈異人ノ二十 明智小五郎×蛭男~吸血鬼八~〉
 p119-142


 集英社グランドジャンプ公式サイト:Home
Posted by 中 相作 - 2014.01.03,Fri
テレビ

林先生の痛快!生きざま大辞典
 平成26・2014年1月2日(木) 午後4時30分-5時45分 TBS
 MC:林修
 ゲスト:青木さやか、菊地亜美(アイドリング!!)、北村晴男、城田優、中田敦彦(オリエンタルラジオ)
 進行:小林悠(TBSアナウンサー)
 製作著作:TBS

TBS:林先生の痛快!生きざま大辞典

林先生の痛快!生きざま大辞典
2014年1月2日(木)ごご4:30から



みどころ
偉人たちの生き方から「人生のヒント」を教えます!
逆境に立ったときこそ、人間の真価が問われる! 数々の苦難を乗り越えてこそ、真の成功が得られる!
この番組では、人生のピンチを乗り切り成功を収めた先人たちや、大きな苦難&逆境を「倍返し」してきた人物の生きざまなど、近現代の偉人たちの生き方を実例をもとに紹介。人生のヒントになるような生き方、ターニングポイントなどを解説していく。
先人の具体的な成功例を紹介するのは、自らも波瀾万丈な人生を送り、「今でしょ!!」の名言を生み出した予備校講師・林修。独自の目線を入れながら林流に詳しく解説することにより、人生をより良く過ごすためのヒントを視聴者に与える番組である。
2014年のスタートに、今後の人生の指標となりそうな『林先生の痛快!生きざま大辞典』。ご注目下さい。

内容
番組で紹介する偉人たちは、下記の通り。
・世界中から悪いウワサをたてられた養殖業者
・突然勝てなくなった天才棋士
・住民から総スカンを食らった公務員
・日本五輪史上、最も多くのメダルを獲得した男
・3度の左遷&転職失敗で、どん底に落ちた銀行員
・世間から全否定された小説家
果たして、どんなピンチが彼らを襲ったのか!?そして、その逆境をどうように乗り超えたのか!?
その生きざまには、見た人にとってこれからの人生を生き抜くためのヒントがある!新年早々に、前向き人生を勉強しよう。

制作協力:
ワタナベエンターテインメント
TBSビジョン
プロデューサー:
田村恵里
大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)
総合演出:
新井康孝(TBSビジョン)
ディレクター:
高岡 猛
伏貫健介
上野加奈代
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
開設者
 中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
バーコード
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]