Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2014.05.12,Mon
6月
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年6月3日 毎日新聞社
SUNDAY LIBRARY:岡崎武志・評『本棚探偵 最後の挨拶』『虚ろな十字架』ほか
岡崎武志
Entry
雑誌
グランドジャンプ 6月4日号
平成26・2014年6月4日 第3巻第12号 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
Entry
雑誌
週刊文春 6月5日号
平成26・2014年6月5日 第56巻第22号 講談社
横尾忠則(美術家)/江戸川乱歩にジュール・ヴェルヌ/美術家のルーツに迫る展覧会
Entry
ウェブニュース
神戸新聞NEXT
平成26・2014年6月5日 神戸新聞社
竹下恵子さんら参加、劇作家大会 豊岡5会場で公演や講座
神谷千晶
Entry
雑誌
asta* 6月号
平成26・2014年6月6日 第9巻第6号 ポプラ社
全員少年探偵団
藤谷治
Entry
ウェブニュース
MSN産経ニュース
平成26・2014年6月6日 産経新聞社、産経デジタル
山口選手の地元、名張 活躍誓うビデオレター放映 三重
Entry
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年6月6日 毎日新聞社
やなせ祭り:「ひやわん」と写真撮ろう ステージや模擬店…イベント多彩──あすから・名張 /三重
Entry
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年6月9日 毎日新聞社
日本劇作家大会:劇作家や俳優200人、兵庫・城崎で大会 12日から4日間
Entry
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年6月11日 毎日新聞社
日本劇作家大会:「生の舞台の魅力伝えたい」 渡辺えりさん講演、豊岡であすから大会 /兵庫
畑律江
Entry
ウェブニュース
YOMIURI ONLINE
平成26・2014年6月11日 読売新聞社
演劇人が一堂に…日本劇作家大会
Entry
催事
読み会 第十八夜
平成26・2014年6月11日
津あけぼの座(三重県津市上浜町3-51)
Entry
雑誌
小説野性時代 7月号
平成26・2014年6月12日 第12巻第7号 角川書店
探偵、魔都に集う 明智小五郎対金田一耕助 前篇
芦辺拓
Entry
オペラ
黒蜥蜴
平成26・2014年6月13日-14日
豊島公会堂(東京都豊島区東池袋1-19-1)
Entry
演劇
乱歩の恋文 芝居小屋バージョン
平成26・2014年6月14日-15日
永楽館(兵庫県豊岡市出石町柳17-2)
Entry
書籍
実相寺昭雄研究読本 別冊映画秘宝
編:小沢涼子
平成26・2014年6月15日 洋泉社 洋泉社MOOK
「屋根裏の散歩者」
神武団四郎
「D坂の殺人事件」
磯田勉
「鏡地獄」
モルモット吉田
江戸川乱歩との親和性
モルモット吉田
Entry
雑誌
グランドジャンプ 6月18日号
平成26・2014年6月18日 第3巻第13号 集英社
江戸川乱歩異人館
山口譲司
Entry
ウェブニュース
Walkerplus
平成26・2014年6月21日 KADOKAWA
読書家の芦田愛菜、最近読んでいるのは「江戸川乱歩さん。探偵の役もやってみたい!」
成田おり枝
Entry
ウェブニュース
ORICON STYLE
平成26・2014年6月21日 オリコン
芦田愛菜、夢は薬剤師と女優の兼業
Entry
ウェブニュース
SANSPO.COM
平成26・2014年6月21日 産経デジタル
芦田愛菜、乱歩にハマって「ホームズみたいな探偵の役がやりたい」
Entry
ウェブニュース
cinemacafe.net
平成26・2014年6月21日 イード
行定勲監督、都議会での女性議員へのヤジを強く非難 「イマジンが足りない」
Entry
ウェブニュース
シネマトゥデイ
平成26・2014年6月21日 シネマトゥデイ
芦田愛菜、今後は探偵役に興味!初の単独主演映画の公開に喜び
浜崎友広
Entry
ウェブニュース
デイリースポーツonline
平成26・2014年6月21日 デイリースポーツ
芦田愛菜 夢は「薬剤師さん!」
Entry
ウェブニュース
TVfanWeb
平成26・2014年6月21日 共同通信社
芦田愛菜、マイブームは「江戸川乱歩」 将来の夢は「薬剤師兼女優」
Entry
ウェブニュース
nikkansports.com
平成26・2014年6月21日 日刊スポーツ新聞社
芦田愛菜「探偵ホームズ…やってみたい」
Entry
ウェブニュース
日テレNEWS24
平成26・2014年6月21日 日本テレビ
芦田愛菜台本なしで本読み、行定監督驚く
Entry
ウェブニュース
nikkansports.com
平成26・2014年6月22日 日刊スポーツ新聞社
芦田愛菜、演技もトークも監督うならす
Entry
ウェブニュース
マイナビニュース
平成26・2014年6月22日 マイナビ
芦田愛菜、将来の夢は「薬剤師と女優」行定勲監督はセクハラやじ問題に苦言
Entry
ウェブニュース
伊賀タウン情報YOU
平成26・2014年6月23日 ユー
乱歩全集購入に充てて 市教委に図書券25万円 名張ロータリークラブ
Entry
ウェブニュース
YOMIURI ONLINE
平成26・2014年6月23日 読売新聞社
豊岡ならではの公演盛況…兵庫で日本劇作家大会
祐成秀樹
Entry
ウェブニュース
MSN産経ニュース
平成26・2014年6月24日 産経新聞社、産経デジタル
郷土の誇り「乱歩」知って 名張RC、19小中学校に全集寄贈 三重
Entry
書籍
私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり
編:東京創元社編集部
序文
戸川安宣
隅の老人の思い出
土屋隆夫
「愛と死を見つめて」のころ
芦川澄子
Entry
ウェブニュース
毎日新聞
平成26・2014年6月27日 毎日新聞社
寄贈:「乱歩作品読んで」 図書券25万円贈る──名張RC /三重
Entry
書籍
金来成探偵小説選 論創ミステリ叢書76
金来成
平成26・2014年6月30日初版第一刷 論創社
探偵小説家の殺人
書けるか!
探偵小説二十年史 第三回
訳:祖田律男
解題
松川良宏
Entry
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Posted by 中 相作 - 2014.05.12,Mon
雑誌
asta* 6月号
平成26・2014年6月6日 第9巻第6号 ポプラ社
A5判 123ページ 年間購読料2000円
全員少年探偵団
藤谷治
画:榊原一樹
第1回
p4-24
▼ポプラビーチ:asta* > 2014年6月号
asta* 6月号
平成26・2014年6月6日 第9巻第6号 ポプラ社
A5判 123ページ 年間購読料2000円
全員少年探偵団
藤谷治
画:榊原一樹
第1回
p4-24
霧の帰り道
冷たい雨が一日降り続いたあと、やけにあたたかくなって、東京じゅうが霧におおわれた日の出来事です。
みんなが学校へ行く朝のうちは、まだ少し晴れていたのですが、お昼休みあたりから、急に空が暗くなってきました。
▼ポプラビーチ:asta* > 2014年6月号
Posted by 中 相作 - 2014.05.07,Wed
ウェブニュース
NHK 関西 NEWS WEB
平成26・2014年5月4日 NHK
横尾忠則さん“体験”作品展
Home > 関西のニュース > 記事
NHK 関西 NEWS WEB
平成26・2014年5月4日 NHK
横尾忠則さん“体験”作品展
Home > 関西のニュース > 記事
横尾忠則さん“体験”作品展
05月04日 12時31分
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兵庫県出身の現代アート作家横尾忠則さんが幼少期の体験をもとに空想の世界を描いた絵画の展覧会が神戸市で開かれています。
展覧会では横尾さんが子どもの頃に見た景色や愛読書、それに映画から受けたインスピレーションをもとに空想の世界を描いた絵画約90点が展示されています。
このうち「地球の果てまでつれてって」は横尾さんが愛読していた小説家・江戸川乱歩の作品に登場する少年探偵団が不気味な赤い空が見える洞窟をのぞき込む様子が描かれ、未知の存在を知りたいという少年の気持ちを表現しています。
また作品「Horaiza」は横尾さんが通った地元の映画館と芝居小屋を兼ねた建物を描いています。
ここで上演された映画や芝居は横尾さんの今の作品にも大きな影響を与えているとされ、幼少期の貴重な思い出が表現されています。
この展覧会は神戸市の横尾忠則現代美術館で6月29日まで開かれています。
Posted by 中 相作 - 2014.05.06,Tue
ウェブニュース
東京新聞 TOKYO Web
平成26・2014年5月3日 東京新聞(中日新聞東京本社)
憲法を考える 9条と怪人二十面相
Home > 社説・コラム > 社説一覧 > 記事
東京新聞 TOKYO Web
平成26・2014年5月3日 東京新聞(中日新聞東京本社)
憲法を考える 9条と怪人二十面相
Home > 社説・コラム > 社説一覧 > 記事
【社説】
憲法を考える 9条と怪人二十面相
2014年5月3日
国が曲がり角にあります。カーブの先は…。他国のために戦争をする国でしょう。憲法九条が破壊されるのに、国民が無関心であってはなりません。
<そのころ、東京中の町という町、家という家では、ふたり以上の人が顔をあわせさえすれば、まるでお天気のあいさつでもするように、怪人「二十面相」のうわさをしていました>
不気味な書き出しです。江戸川乱歩の探偵小説が出版された一九三六年には、陸軍の青年将校らが反乱を起こした二・二六事件がありました。翌年には泥沼の日中戦争が始まる時代でした。
◆「解釈改憲」は変装だ
新聞紙面をにぎわす怪人二十面相はとびきり変装が得意です。安倍晋三政権が宣言している「解釈改憲」もメディアを連日にぎわし、驚くべき変装術を見せてくれます。憲法九条は専門家が研究しても、集団的自衛権行使など認めているとは、とても考えられません。それを政権が強引に解釈を変えようとする変装です。
解釈改憲も集団的自衛権も難しい言葉です。でも、「お国」を守ることが個別的自衛権なら、他国を防衛するのが集団的自衛権でしょう。憲法は九条一項で戦争放棄を宣言し、二項で戦力の不保持と交戦権の否認をしています。一項は一九二八年のパリ不戦条約が基とされ、先進国では常識です。
平和憲法の核心は、九条二項にあるのです。日本は近代戦を遂行する戦力を持ってもいけません。ドイツの哲学者カント(一七二四~一八〇四年)も「永遠平和のために」の中で、「常備軍は、時とともに全廃されなければならない」と訴えました。
<なぜなら、常備軍はいつでも武装して出撃する準備を整えていることによって、ほかの諸国をたえず戦争の脅威にさらしているからである>
◆専守防衛で国民守る
軍隊を持たねばいいというカントの考えは明瞭です。とくに日本国憲法はヒロシマとナガサキの悲劇を経てつくられました。大国同士が核ミサイルを撃ち合ったら、滅亡しかありません。ヒロシマの約四十日前にできた国連憲章と比べても、戦力を持たせない同条二項は先進的です。
でも、国民を守るため、自衛の実力は必要だと過去の政権は考え、自衛隊がその役割を担いました。諸外国のように他国防衛もできる戦力ではなく、「専守防衛」の実力のみです。憲法の読み方のぎりぎりのラインなのです。
中国や北朝鮮の脅威がさかんに唱えられていますが、もちろん個別的自衛権が使えます。でも他国防衛など、憲法から読み取るのは不可能です。無理筋なのです。
集団的自衛権行使を封じることこそ、九条の命脈と言っても過言でありません。でも、政権はこの無理筋を閣議決定するつもりです。事例を限定する「限定容認論」という変装術も使います。
五十五年も昔の最高裁判決を持ち出すのも変装です。個別的自衛権のことを言っている判例なのに、「集団的自衛権を認めている」と“誤読”するのです。
政策は憲法の枠内でしか行えませんが、それを逆転させる変装術です。閣議決定されれば、九条二項は存在しないことと同じです。多くの有力な憲法学者に見解を聞く手続きが不可欠です。恐らくみんな「憲法は集団的自衛権を認めていない」と言うでしょう。
米国は日本が手下になってくれるので、「歓迎」します。でも、自衛隊が海外へ出れば、死者も出るでしょう。わざわざ平和憲法がそんな事態が起きないように枠をはめているのに、一政権がそれを取り払ってしまうというのです。ここは踏みとどまるべきです。
急“転回”を人ごとと思う空気こそ危機であるともいえます。危険を覚えるのが、限られた人々だけでは困ります。お天気のあいさつでもするように、みんなが「解釈改憲」を語るべきです。
それどころか、護憲集会に自治体の後援拒否の動きが広がっています。大学でもそうです。学生が「憲法改正反対」を唱え、教室で集会を開こうとしたら…。明治大学は「思想色が強い」と判断し、集会は「認められない」。慶応大学も「学生有志による教室利用や集会は、理由にかかわらず認めない」と回答しています。
若者の血が流れても「反戦集会」さえできないのでしょうか。
◆戦争を考える悪者は
乱歩は別の作品で、怪人二十面相に戦争批判を語らせています。
<まだ戦争をやろうとしているじゃないか(中略)そんなことを、考えているやつは、おれたちの万倍も、悪ものじゃないか>
憲法解釈をおろそかにし、戦争に道を開けば、天下の大泥棒から悪者扱いされます。
Posted by 中 相作 - 2014.05.05,Mon
ウェブニュース
中日新聞 CHUNICHI Web
平成26・2014年5月3日 中日新聞社
9条と怪人二十面相 憲法を考える
Home > 社説・コラム > 社説一覧 > 記事
中日新聞 CHUNICHI Web
平成26・2014年5月3日 中日新聞社
9条と怪人二十面相 憲法を考える
Home > 社説・コラム > 社説一覧 > 記事
【社説】
9条と怪人二十面相 憲法を考える
2014年5月3日
国が曲がり角にあります。カーブの先は…。他国のために戦争をする国でしょう。憲法九条が破壊されるのに、国民が無関心であってはなりません。
<そのころ、東京中の町という町、家という家では、ふたり以上の人が顔をあわせさえすれば、まるでお天気のあいさつでもするように、怪人「二十面相」のうわさをしていました>
不気味な書き出しです。江戸川乱歩の探偵小説が出版された一九三六年には、陸軍の青年将校らが反乱を起こした二・二六事件がありました。翌年には泥沼の日中戦争が始まる時代でした。
「解釈改憲」は変装だ
新聞紙面をにぎわす怪人二十面相はとびきり変装が得意です。安倍晋三政権が宣言している「解釈改憲」もメディアを連日にぎわし、驚くべき変装術を見せてくれます。憲法九条は専門家が研究しても、集団的自衛権行使など認めているとは、とても考えられません。それを政権が強引に解釈を変えようとする変装です。
解釈改憲も集団的自衛権も難しい言葉です。でも、「お国」を守ることが個別的自衛権なら、他国を防衛するのが集団的自衛権でしょう。憲法は九条一項で戦争放棄を宣言し、二項で戦力の不保持と交戦権の否認をしています。一項は一九二八年のパリ不戦条約が基とされ、先進国では常識です。
平和憲法の核心は、九条二項にあるのです。日本は近代戦を遂行する戦力を持ってもいけません。ドイツの哲学者カント(一七二四~一八〇四年)も「永遠平和のために」の中で、「常備軍は、時とともに全廃されなければならない」と訴えました。
<なぜなら、常備軍はいつでも武装して出撃する準備を整えていることによって、ほかの諸国をたえず戦争の脅威にさらしているからである>
専守防衛で国民守る
軍隊を持たねばいいというカントの考えは明瞭です。とくに日本国憲法はヒロシマとナガサキの悲劇を経てつくられました。大国同士が核ミサイルを撃ち合ったら、滅亡しかありません。ヒロシマの約四十日前にできた国連憲章と比べても、戦力を持たせない同条二項は先進的です。
でも、国民を守るため、自衛の実力は必要だと過去の政権は考え、自衛隊がその役割を担いました。諸外国のように他国防衛もできる戦力ではなく、「専守防衛」の実力のみです。憲法の読み方のぎりぎりのラインなのです。
中国や北朝鮮の脅威がさかんに唱えられていますが、もちろん個別的自衛権が使えます。でも他国防衛など、憲法から読み取るのは不可能です。無理筋なのです。
集団的自衛権行使を封じることこそ、九条の命脈と言っても過言でありません。でも、政権はこの無理筋を閣議決定するつもりです。事例を限定する「限定容認論」という変装術も使います。
五十五年も昔の最高裁判決を持ち出すのも変装です。個別的自衛権のことを言っている判例なのに、「集団的自衛権を認めている」と“誤読”するのです。
政策は憲法の枠内でしか行えませんが、それを逆転させる変装術です。閣議決定されれば、九条二項は存在しないことと同じです。多くの有力な憲法学者に見解を聞く手続きが不可欠です。恐らくみんな「憲法は集団的自衛権を認めていない」と言うでしょう。
米国は日本が手下になってくれるので、「歓迎」します。でも、自衛隊が海外へ出れば、死者も出るでしょう。わざわざ平和憲法がそんな事態が起きないように枠をはめているのに、一政権がそれを取り払ってしまうというのです。ここは踏みとどまるべきです。
急“転回”を人ごとと思う空気こそ危機であるともいえます。危険を覚えるのが、限られた人々だけでは困ります。お天気のあいさつでもするように、みんなが「解釈改憲」を語るべきです。
それどころか、護憲集会に自治体の後援拒否の動きが広がっています。大学でもそうです。学生が「憲法改正反対」を唱え、教室で集会を開こうとしたら…。明治大学は「思想色が強い」と判断し、集会は「認められない」。慶応大学も「学生有志による教室利用や集会は、理由にかかわらず認めない」と回答しています。
若者の血が流れても「反戦集会」さえできないのでしょうか。
戦争を考える悪者は
乱歩は別の作品で、怪人二十面相に戦争批判を語らせています。
<まだ戦争をやろうとしているじゃないか(中略)そんなことを、考えているやつは、おれたちの万倍も、悪ものじゃないか>
憲法解釈をおろそかにし、戦争に道を開けば、天下の大泥棒から悪者扱いされます。
Posted by 中 相作 - 2014.05.03,Sat
書籍
カメラがとらえた昭和巨人伝
平成26・2014年4月26日 洋泉社 洋泉社MOOK
A4判 ── 159ページ 本体1600円
関連
江戸川乱歩 「幻影城の城主」が愛した土蔵
木村潤
第3章 作家 > p52-53
▼洋泉社:カメラがとらえた昭和巨人伝
カメラがとらえた昭和巨人伝
平成26・2014年4月26日 洋泉社 洋泉社MOOK
A4判 ── 159ページ 本体1600円
関連
江戸川乱歩 「幻影城の城主」が愛した土蔵
木村潤
第3章 作家 > p52-53
東京都豊島区西池袋に、江戸川乱歩の終の住処 となった建物が残っている。立教大学の敷地の一角にあるこの建物は、昭和九(一九三四)年七月から昭和四〇(一九六五)年七月に七〇歳で死去するまで住まいとしたものだった。
▼洋泉社:カメラがとらえた昭和巨人伝
Posted by 中 相作 - 2014.05.02,Fri
ウェブニュース
The Huffington Post
平成26・2014年4月27日 The Huffington Post Japan
一箱古本市が今年もGWに開催 本と散歩が似合う街「谷根千」で10周年
猪谷千香
Home > エンタメ > 記事
The Huffington Post
平成26・2014年4月27日 The Huffington Post Japan
一箱古本市が今年もGWに開催 本と散歩が似合う街「谷根千」で10周年
猪谷千香
Home > エンタメ > 記事
Chika Igaya
一箱古本市が今年もGWに開催 本と散歩が似合う街「谷根千」で10周年
投稿日: 2014年04月27日 09時09分 JST | 更新: 2014年04月27日 09時10分 JST
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寺山修司は「書を捨てよ、町へ出よう」と書いたが、この町ではまったく逆のことが起きている。「書を持って、町へ出よう」。
東京の谷中、根津、千駄木地域(通称:谷根千)でお店の軒先で一人一箱分の古本を持ち寄って売り買いする「一箱古本市」が4月27日と5月3日に開催される。今年で10周年となるこのイベントは、谷根千から広がって全国各地で開催されるようになっている。そんな一箱古本市の楽しみ方とは?
■文豪が暮らし、個性派書店が並ぶ“本の街”
谷根千は、かつて森鴎外や夏目漱石が暮らし、講談社の発祥地であり、現在も作家や編集者も数多く住むという、本に縁の深い町だ。新刊書店「往来堂」や古書店「古書ほうろう」など、全国的に知られる個性派書店も点在。この一帯を舞台に、2005年から開かれているのが「一箱古本市」で、カフェや書店、ギャラリーなどの軒先に、参加者が一箱だけの“古本屋”を開く。10周年にあたる今年は、4月27日に56箱、5月3日は45箱の合計計101箱が出店される。作家や編集者、出版社も参加、本好きが集まるイベントとして親しまれている。
「単純に野外で古本市をやってみたいという気持ちがありました。それも、プロの古書店ではなく、素人が古本を売ると面白いんじゃないかと。素人はプロのように大量の本は用意できませんが、一人一箱だけ、自分の好きな本を選んで出すのであればやりやすいのではないかと思いました」と振り返るのは、実行委員会代表で、「一箱古本市」を発案した南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さん。谷根千在住の編集者で、『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)の著者でもある。
南陀楼さんには古本市以外に、もうひとつアイデアがあった。谷根千の街歩きをするためのマップだ。当時から、谷根千は観光スポットではあったが、熟年以上を対象とした「渋い地図」しかなかった。しかし、「若い世代の感性による多種多様なカフェやギャラリーなどのお店が増えてきていました。古い建物をリノベーションしたり。個性的な書店も多い。ただ、そうしたお店は点としてしか認識されていなくて、お目当てのお店へ行く人はそのまま帰ってしまうパターンが多かった」という。
たとえば、「往来堂書店」と「古書ほうろう」をはしごして、ギャラリーをのぞき、ブックカフェでコーヒーを飲んで帰る。「それを地図にしたら面白いんじゃないか」と思ったという。その名も「不忍ブックストリート」。谷根千を走る大通り「不忍通り」にちなんでいる。
■谷根千の一箱古本市が全国で開かれるイベントへ
2004年末、南陀楼さんが「往来堂書店」や「古書ほうろう」など地元の書店や、地元誌の編集部のメンバーに声をかけると賛同してくれた。2005年に地図を作成、ゴールデンウィークには一箱古本市も開くことを目指して、活動をスタート。そうして、「本と散歩が似合う街」とうたったマップが完成した。刷った2万部は、地図上にある店舗や都内の書店、ブックカフェに置いてもらった。
「非常に好評で、手応えがありました。実際にこの地図を持って歩いている人をたくさん見かけました」。内容は毎年刷新され、今年は4万部を印刷。印刷費は地図に掲載する広告でまかなっているが、年々枠も増えている。現在では、都内だけでも200カ所で配布されている谷根千になくてはならない地図となった。
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「不忍ブックストリート」のマップを手にする南陀楼綾繁さん
2005年4月に開かれた最初の一箱古本市も、75箱がそろって出店。予想を超える反響を呼んだ。「最初はプロの古本屋とか古本マニアの人が出店するのかなと思っていましたが、そういう人ではなく、ブログで読んだ本のことを書いている人や大学生、若い夫婦だったり。どういう屋号をつけるか、どんな本を売るか、すごく力を入れてくれる人が多かった。高じて、本当に古本屋になってしまった人もいます」
谷根千で始まった一箱古本市は、全国へも広がった。これまで福岡、名古屋、仙台、長野をはじめ、東日本大震災の被災地、石巻市でも開かれた。箱と本があれば、誰でも本屋さんになれる。参加した人がネットで発信、さらに新しい参加者を呼ぶ。参加者同志がつながって、別の場所で一箱古本市を開く。人と人がつながって、一箱古本市は各地で人気イベントとなっている。
■一箱古本市の楽しみ方とは?
その醍醐味はどこにあるのだろうか?
谷根千の一箱古本市は南陀楼さんをはじめ15人の実行委員会が中心だが、必要不可欠なのがボランティアの助っ人たちだ。今年は実に75人もの助っ人が、10周年の一箱古本市を支えている。
「なんでやってくれるんですか?と聞くと、楽しいからと言われます。職場や学校で、本の話をする機会がない。大学生にいたっては、変わった人みたいに思われる。でも、一箱古本市だったら、若い人と70代のおじいさんが普通に江戸川乱歩の話なんかをしています」。本を媒介としたコミュニケーションが、一箱古本市の魅力なのだ。
そして、楽しめるのは一箱古本市だけではない。谷根千では、5月6日まで「不忍ブックストリートweek2014」と称してさまざまなイベントが開催中だ。写真展やポスター市、トークイベントなど、街に本があふれる谷根千へ出かけてみてはいかがだろう?
一箱古本市
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猪谷千香
Posted by 中 相作 - 2014.05.01,Thu
書籍
本田緒生探偵小説選 Ⅱ 論創ミステリ叢書74
本田緒生
平成26・2014年4月20日初版第一刷 論創社
A5変型判 カバー 280ページ 本体3600円
関連
緒生漫筆(4)
評論・随筆篇 > p216-219
初出:猟奇 昭和3・1928年12月号(1年7輯)
私の不木先生(一)
評論・随筆篇 > p226-231
初出:猟奇 昭和4・1929年6月号(2年6輯)
私の不木先生(二)
評論・随筆篇 > P232-237
初出:猟奇 昭和4・1929年7月号(2年7輯)
緒生漫筆(7)
評論・随筆篇 > p240-242
初出:猟奇 昭和4・1929年10月号(2年10輯)
緒生漫筆(9)
評論・随筆篇 > p246-248
初出:猟奇 昭和5・1930年1月号(3年1輯)
江戸川乱歩様
評論・随筆篇 > p264-266
初出:新探偵小説 第4号(昭和22・1947年10月)
解題
横井司
p269-280
▼Amazon.co.jp:本田緒生探偵小説選 2 (論創ミステリ叢書 74) [単行本]
本田緒生探偵小説選 Ⅱ 論創ミステリ叢書74
本田緒生
平成26・2014年4月20日初版第一刷 論創社
A5変型判 カバー 280ページ 本体3600円
関連
緒生漫筆(4)
評論・随筆篇 > p216-219
初出:猟奇 昭和3・1928年12月号(1年7輯)
私の不木先生(一)
評論・随筆篇 > p226-231
初出:猟奇 昭和4・1929年6月号(2年6輯)
私の不木先生(二)
評論・随筆篇 > P232-237
初出:猟奇 昭和4・1929年7月号(2年7輯)
緒生漫筆(7)
評論・随筆篇 > p240-242
初出:猟奇 昭和4・1929年10月号(2年10輯)
緒生漫筆(9)
評論・随筆篇 > p246-248
初出:猟奇 昭和5・1930年1月号(3年1輯)
江戸川乱歩様
評論・随筆篇 > p264-266
初出:新探偵小説 第4号(昭和22・1947年10月)
解題
横井司
p269-280
緒生漫筆(4)
「陰獣」
一年目か一年半目か、それとも半年目の作なのか私は知らぬ。そんな事、どちらでもいい事だけど、それが問題になった作である。
一回を読んだ時私は頭を下げた。全くうまい。実にうまい。憎いまでの表現の妙。江戸川氏一流のよさが十二分にまで画き出されている。私は頭を下げた。実にうまい。全くうまい。
江戸川乱歩様
江戸川乱歩さま。久し振りにあなたのお名前に接し本当になつかしく存じました。しかも私の事をまだ忘れずにいて下さいました事はこの上もない光栄であったと同時に実にうれしく存じた次第で御座います。あれから何年になりましょうか。十数年、いやあるいは数十年になるかも分りません。
▼Amazon.co.jp:本田緒生探偵小説選 2 (論創ミステリ叢書 74) [単行本]
Posted by 中 相作 - 2014.04.30,Wed
雑誌
小説現代 5月号
平成26・2014年5月1日 第52巻第5号 講談社
平成26・2014年4月22日発売
A5判 672ページ 定価1000円(本体926円)
江戸川乱歩賞の60年 今野敏インタビュー
今野敏
聞き手:香山二三郎
p222-236
▼講談社BOOK倶楽部:小説現代
小説現代 5月号
平成26・2014年5月1日 第52巻第5号 講談社
平成26・2014年4月22日発売
A5判 672ページ 定価1000円(本体926円)
江戸川乱歩賞の60年 今野敏インタビュー
今野敏
聞き手:香山二三郎
p222-236
やっぱり注目はしていた
── ミステリー作家の登竜門、江戸川乱歩賞が創設六十周年を迎えます。今野さんは日本推理作家協会の現理事長というだけでなく、この乱歩賞の選考会の司会も長らく務められました。今野さん自身は乱歩賞に応募されたご経験は。
今野 僕はないです。この賞に関わるまで、そんなに興味なかった。
▼講談社BOOK倶楽部:小説現代
Posted by 中 相作 - 2014.04.27,Sun
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YOMIURI ONLINE
平成26・2014年4月24日 読売新聞社
『国内ミステリーマストリード100』 千街晶之著
石井千湖
Home > 本よみうり堂 > 書評 > 文庫 > 記事
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平成26・2014年4月24日 読売新聞社
『国内ミステリーマストリード100』 千街晶之著
石井千湖
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『国内ミステリーマストリード100』 千街晶之著
2014年04月24日 08時04分
![]()
江戸川乱歩から三上延まで、日本の必読ミステリー100作を厳選。「あらすじ」「鑑賞術」「著者について」の三つの切り口で紹介する。
他のブックガイドで殿堂入りしている作品ははずすという縛りをつけることで、隠れた名品に光があたっている。映画化やドラマ化の情報にもふれてあるのがうれしい。初心者もディープな読者も発見があるブックガイド。(日経文芸文庫、680円)
評・石井千湖(書評家)
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