Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2017.12.25,Mon
Posted by 中 相作 - 2017.12.24,Sun
雑誌
『新青年』趣味 第18号
平成29・2017年10月31日 『新青年』趣味編集委員会
A5判 403ページ
オールド・ファンたちの乱歩──小栗虫太郎をめぐる一九三五年前後の探偵小説批評から
柿原和宏
《特集 小栗虫太郎》> p162─184
▼Pub Antiquarian~『新青年』研究会のブログ~:『新青年』趣味18号、書肆 盛林堂から販売します。(2017年11月24日)
▼Amazon.co.jp:『新青年』趣味18号
『新青年』趣味 第18号
平成29・2017年10月31日 『新青年』趣味編集委員会
A5判 403ページ
オールド・ファンたちの乱歩──小栗虫太郎をめぐる一九三五年前後の探偵小説批評から
柿原和宏
《特集 小栗虫太郎》> p162─184
▼Pub Antiquarian~『新青年』研究会のブログ~:『新青年』趣味18号、書肆 盛林堂から販売します。(2017年11月24日)
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Posted by 中 相作 - 2017.12.23,Sat
演劇
黒蜥蜴
▼電脳版 花組通信:黒蜥蜴
黒蜥蜴
平成29・2017年12月2日─10日
あうるすぽっと(東京都豊島区東池袋4-5-2)
平成29・2017年12月16日、17日
近鉄アート館(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
花組芝居浪漫歌舞伎劇
原作:江戸川乱歩
脚本・演出:加納幸和
作曲:鶴澤津賀寿 杵屋邦寿
出演:【黒天使組】谷山知宏、桂憲一、丸川敬之、原川浩明、二瓶拓也、秋葉陽司、植本純米、大井靖彦、北沢洋、磯村智彦【黒夫人組】加納幸和、小林大介、押田健史、山下禎啓、堀越涼、松原綾央、横道毅、美斉津恵友、北沢洋、嶋倉雷象
▼電脳版 花組通信:黒蜥蜴
Posted by 中 相作 - 2017.12.19,Tue
ウェブマガジン
コミックガム
平成29・2017年12月13日 ワニブックス
怪人二十面相
たくま朋正
原作:江戸川乱歩
第四話〈傳書バト、奇妙な取引、小林少年の勝利、恐ろしき挑戰狀〉
▼コミックガム:怪人二十面相
コミックガム
平成29・2017年12月13日 ワニブックス
怪人二十面相
たくま朋正
原作:江戸川乱歩
第四話〈傳書バト、奇妙な取引、小林少年の勝利、恐ろしき挑戰狀〉
▼コミックガム:怪人二十面相
Posted by 中 相作 - 2017.12.18,Mon
Posted by 中 相作 - 2017.12.16,Sat
Posted by 中 相作 - 2017.12.15,Fri
ウェブニュース
東京新聞 TOKYO Web
平成29・2017年12月10日 東京新聞(中日新聞東京本社)
江戸川乱歩と横溝正史 中川右介 著
郷原宏
Home > Chunichi / Tokyo Bookweb > 書評 > 記事一覧 > 記事
東京新聞 TOKYO Web
平成29・2017年12月10日 東京新聞(中日新聞東京本社)
江戸川乱歩と横溝正史 中川右介 著
郷原宏
Home > Chunichi / Tokyo Bookweb > 書評 > 記事一覧 > 記事
【書評】
江戸川乱歩と横溝正史 中川右介 著
2017年12月10日
![]()
◆戦闘的友情の原点を推理
[評者]郷原宏=文芸評論家
江戸川乱歩と横溝正史は、無二の親友にして宿命のライバルでもあった。作家として、あるいは編集者として、お互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら、大正の末から戦後の昭和まで、ほぼ半世紀にわたって日本の探偵小説(推理小説)を牽引(けんいん)した。乱歩なければ正史なく、正史なければ乱歩もなかった。この二人がいなければ、現在のミステリーの隆盛もまたなかったに違いない。
本書は、この二人の交渉を日本の探偵小説史に重ね合わせて描いた対比評伝の力作である。乱歩に関する研究や評論は汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)の量に達し、正史論もすでに十指を超えているが、対比評伝という形式は新鮮で、随所に類書には見られない発見や驚きがある。
著者の手柄は何よりも、作家の戦場ともいうべきメディアを舞台にして、二人の戦闘的な友情を描き出したところにある。作品成立の舞台裏はもとより、出版社の経営状態や初版部数にまで調査が行き届いていて、私たちはこれを臨場感に満ちた昭和の出版興亡史としても読むことができる。
乱歩と正史が初めて出会ったのは、一九二五(大正十四)年四月のことである。乱歩は売り出し中の新進作家、正史はまだ懸賞小説に応募する投稿青年だった。ところが、二人は実はその前の二二年に、神戸の図書館で同時に馬場孤蝶(こちょう)の講演を聴いていた。各種の資料によってその「運命の日」を探索する著者の推理は、名探偵・明智小五郎や金田一耕助にもひけをとらない。
戦後の一時期、乱歩はミステリー評論や少年物は書いたが、大人向けの探偵小説は書かなかった。それは正史が発表した『本陣殺人事件』に圧倒されて自信を喪失した結果ではないかという著者の推論には、それまでの二人の交渉史に照らして強い説得力がある。
このように綿密な取材と論理に裏打ちされた本書は、乱歩と正史のファンにとっては欠かせない座右の書となるだろう。私はまた『二銭銅貨』と『本陣殺人事件』を読みたくなった。
(集英社・1836円)
<なかがわ・ゆうすけ> 作家・編集者。著書『カラヤンとフルトヴェングラー』。
◆もう1冊
堀啓子著『日本ミステリー小説史』(中公新書)。明治の黒岩涙香から戦後、社会派というジャンルを開いた松本清張に至る通史。
Posted by 中 相作 - 2017.12.14,Thu
書籍
押絵と旅する男
江戸川乱歩
絵:しきみ
平成29・2017年12月13日第一版一刷 立東舎
170×190センチ カバー 68ページ 本体1800円
押絵と旅する男
初出:新青年 昭和4年6月号(10巻7号/1929年6月1日)
▼立東舎:押絵と旅する男(乙女の本棚5)
押絵と旅する男
江戸川乱歩
絵:しきみ
平成29・2017年12月13日第一版一刷 立東舎
170×190センチ カバー 68ページ 本体1800円
押絵と旅する男
初出:新青年 昭和4年6月号(10巻7号/1929年6月1日)
▼立東舎:押絵と旅する男(乙女の本棚5)
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