Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2015.11.10,Tue
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ORICON STYLE
平成27・2015年10月31日 オリコン
アニメ『文豪ストレイドッグス』2016年より放送
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平成27・2015年10月31日 オリコン
アニメ『文豪ストレイドッグス』2016年より放送
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2015-10-31 03:24
アニメ『文豪ストレイドッグス』2016年より放送
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公開されたアニメ『文豪ストレイドッグス』ティザービジュアル (C)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
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アニメ化を記念して描かれた春河35氏によるイラスト (C)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会
テレビアニメ『文豪ストレイドッグス』が来年より放送されることがわかった。併せてティザービジュアルと、中島敦(CV:上村祐翔)、太宰治(CV:宮野真守)、芥川龍之介(CV:小野賢章)の立絵のビジュアルも解禁された。
原作は『ヤングエース』(KADOKAWA)で連載中の漫画『文豪ストレイドッグス』(原作:朝霧カフカ、漫画:春河35)。中島や太宰、芥川ら、歴史的文豪たちをモチーフとしたキャラクターたちが、ヨコハマを舞台に異能力バトルを繰り広げるという物語。
『桜蘭高校ホスト部』『STAR DRIVER 輝きのタクト』で組んだ五十嵐卓哉監督と榎戸洋司氏の脚本で、アニメーション制作はボンズが担当。
■メインキャスト
中島敦…上村祐翔
太宰治…宮野真守
国木田独歩…細谷佳正
江戸川乱歩…神谷浩史
谷崎潤一郎…豊永利行
宮沢賢治…花倉洸幸
与謝野晶子…嶋村侑
谷崎ナオミ…小見川千明
福沢諭吉…小山力也
芥川龍之介…小野賢章
■アニメ公式サイト
http://bungo-stray-dogs.jp/
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Posted by 中 相作 - 2015.11.10,Tue
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HEALTH PRESS
平成27・2015年11月4日 サイゾー
最晩年の江戸川乱歩は「パーキンソン病」と闘いながら口述筆記で執筆
佐藤博
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HEALTH PRESS
平成27・2015年11月4日 サイゾー
最晩年の江戸川乱歩は「パーキンソン病」と闘いながら口述筆記で執筆
佐藤博
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2015.11.04
シリーズ「傑物たちの生と死の真実」第11回
最晩年の江戸川乱歩は「パーキンソン病」と闘いながら口述筆記で執筆
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江戸川乱歩は1965年7月28日、くも膜下出血で死去
1894(明治27)年8月1日、日清戦争が勃発。「清、討たん!」。旭日旗(軍旗)に国民の戦意は勇み立つが、戦況は泥沼化し、戦争の出口は見えなかった。
戦意高揚のさなかの10月21日、江戸川乱歩(平井太郎)は、三重県名賀郡名張町(現・名張市)で生を受ける。待ちかねた長男坊の誕生に、名賀郡役所書記の父・平井繁男も、母・きくも感涙歓喜した。
生家の平井家は武家を継ぐ家系で、祖先は伊豆伊東(静岡県)の名だたる郷士。戦国武将・藤堂高虎の血を引く津藩(三重県)の藤堂家に代々仕え、乱歩の祖父は、藤堂家の藩士を勤め上げた名うての武将だった。
乱歩は、幼少の頃から父の転勤が重なり、鈴鹿郡亀山町(現・亀山市)や名古屋市などを皮切りに、生涯に46回も転居を繰り返した。
1923(大正12)年、29歳の時、新進推理作家の森下雨村と小酒井不木に出会い、雑誌「新青年」に掲載した「二銭銅貨」でデビュー。「二銭銅貨」は、エドガー・アラン・ポーの「黄金虫」や「盗まれた手紙」をヒントに、独特の暗号解読のトリックを巧妙に仕込み、好評を博した。
関東大震災が起きた2年後の1925(大正14)年、名探偵明智小五郎が活躍する「D坂の殺人事件」や「心理試験」「黒手紙」「赤い部屋」を「新青年」に発表。棒縞の浴衣と格子戸を組み合わせて錯覚をおこす謎を鮮やかに解いて見せた。
高血圧、動脈硬化、副鼻腔炎、そしてパーキンソン病との死闘!
大作家も生老病死は、避けられない。晩年は、高血圧、動脈硬化、副鼻腔炎を患い、パーキンソン病にも犯される。
とりわけ、パーキンソン病との闘病は熾烈だったと伝わる。だが、著作欲は衰えない。家族を病床に呼び寄せ、口述筆記させながら、評論や著作を積み上げた。
パーキンソン病は、中脳黒質の変性によってドーパミンが不足し、安静時振戦、無動、筋強剛、姿勢反射障害などの運動障害を招く難病だ。患者数は10万人当たり、およそ100~150人。病理のメカニズムは未解明のため、根本的な治療はない。治療薬としては、レポドバやド-パミンアゴニスト、グルタチオンの点滴が有効とされる。だが、投薬による副作用のリスクも否めない。症状はゆっくりと進行し、最終的に寝たきりになるケースが少なくない。乱歩も寝たきりを強いられた。
「現世は夢、夜の夢こそまこと」、そのの最期は?
最晩年の江戸川乱歩は「パーキンソン病」と闘いながら口述筆記で執筆
日本中が熱狂した東京オリンピックの翌年、1965年(昭和40年)7月28日、くも膜下出血のため絶息、享年70。蝉しぐれを背に、8月1日、推理作家協会葬がとり行われた。
乱歩の死因となったくも膜下出血は、脳を覆う3層の髄膜(硬膜、くも膜、軟膜)のうち、2層目のくも膜と3層目の間のクモ膜下腔にある脳脊髄液中に出血する急性疾患だ。出血は数秒だが、血液は急速にクモ膜下腔全体に浸透するため、頭蓋内圧亢進症状、髄膜刺激症状、一過性の脳虚血症状を招く。働き盛りの50歳から60歳で発症しやすく、再発しやすい。脳卒中の8%、突然死の6.6%を占める。
乱歩の死因を詳細に分析した資料はない。ただ、くも膜下出血は、主として動脈の一部が膨らみ、動脈の血管壁が脆くなる脳動脈瘤の破裂によって引き起こされる。乱歩の持病とされる高血圧、動脈硬化が致命的なリスクファクターになった可能性はあるかもしれない。また、パーキンソン病が何らかの誘因になった可能性も否定できない。
乱歩は、サイン会で色紙にサインする時、「現世(うつしよ)は夢、夜の夢こそまこと」、「昼は夢、 夜ぞ現(うつつ)」としたためた。夢か現か、現か夢か。乱歩は、おどろおどろしい怪奇・狂気・神秘の迷宮で、今もまどろんでいるのだろうか?
シャーロック・ホームズ、アルセーヌ・ルパン、金田一耕助など、愛好される名探偵は多い。だが、明智小五郎と怪人二十面相の対決の面白さ、推理の巧みさは、大正、昭和、平成と時代が移っても、色褪せない。乱歩は、読者に警告する。
「犯罪と云う怪物を相手にする時は自らが怪物と化さぬよう、気をつけねばならない。闇を覗こうとする時、闇もまた君を見ていると云う事を心に留めておきたまえ」
佐藤博(さとう・ひろし)
大阪生まれ・育ちのジャーナリスト、プランナー、コピーライター、ルポライター、コラムニスト、翻訳者。同志社大学法学部法律学科卒業後、広告エージェンシー、広告企画プロダクションに勤務。1983年にダジュール・コーポレーションを設立。マーケティング・広告・出版・編集・広報に軸足をおき、起業家、経営者、各界の著名人、市井の市民をインタビューしながら、全国で取材活動中。医療従事者、セラピストなどの取材、エビデンスに基づいたデータ・学術論文の調査・研究・翻訳にも積極的に携わっている。
Posted by 中 相作 - 2015.11.09,Mon
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日本橋経済新聞
平成27・2015年111月4日 SPソリューションズ
東京ステーションホテル創業100周年 東京の中心で日本の1世紀見守る
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平成27・2015年111月4日 SPソリューションズ
東京ステーションホテル創業100周年 東京の中心で日本の1世紀見守る
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東京ステーションホテル創業100周年 東京の中心で日本の1世紀見守る
2015年11月04日
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一夜限りの「祝賀」の赤色でライトアップされた丸の内駅舎の南北のドーム
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東京ステーションホテル(千代田区丸の内1、TEL 03-5220-1960)が11月2日、開業100周年を迎えた。
顧客による人気投票で100周年記念カクテルも選出された
1915(大正4)年、急増する内外の賓客を迎えるために東京駅構内に誕生した同ホテル。多くの文豪や文化人に愛され、大正・昭和・平成と日本の1世紀を見つめ続けてきた。2003年に国の重要文化財として認定され、「使い続ける文化遺産」として営業を続ける。館内の至る所には宿泊客のエピソードがちりばめられている。
松本清張は旧ホテル209号室(現2033号室)の窓から列車が行き来するホームを眺めるうちに代表作「点と線」のトリックを思い付いたという。川端康成は新聞の連載小説「女であること」執筆時に1カ月ほど317号室に滞在し、小説にはその部屋から見える改札口付近の様子が描かれている。江戸川乱歩も「怪人二十面相」の舞台に同ホテルを選んでおり、鉄道をこよなく愛した随筆家で鉄道紀行「阿房列車」シリーズの作者、内田百けん(けんは門構えに月)も同ホテルを定宿としていた。ホテルの各客室には、こうした文豪たちとの交流の歴史を残す意味で原稿用紙柄のメモ用紙が備え付けられている。
館内のバー「オーク」とカフェ&バー「カメリア」では、100周年記念カクテルの人気投票が行われ、バーテンダー大野琢治さん考案の「1915」が優勝。日本酒をベースにココナツリキュールで甘みのバランスを調えた、ホテルカラーの濃藍色(こいあいいろ)が印象的なカクテルで、圧倒的大差で1位に選ばれたという。同ホテルには東京駅開業75周年を記念して考案された「東京駅」という赤レンガ色の名物カクテルがあり長く人気を呼んでいるが、新たに「1915」が加わり、新旧2つのカクテルが同ホテルバーの新しい「顔」になる。
開業100周年を記念して、さまざまな企画も用意する。1日3組限定の宿泊プラン「ヒストリカルツアー1915-2015」(1泊1室1人4万4,061円~、2人5万5,282円~、12月18日まで)では全長330メートルを超える客室廊下をギャラリーに見立て、東京駅や鉄道、ホテルにまつわる写真、図面、絵画などの資料107点を展示。専用アプリがインストールされたタブレットで遊覧できる。ほかにも館内レストランやバー・ラウンジではそれぞれ独自の100周年記念メニューを用意する。
100年目となった当日は南北のドームに「祝賀」と呼ばれる赤色の照明が施され、多くの通行人が一日限りのライトアップにスマートフォンやカメラを向けていた。
Posted by 中 相作 - 2015.11.08,Sun
あーしんど。
きのう、朝日カルチャーセンター京都教室で新保博久さんの講演「江戸川乱歩に学ぶ 生き方・考え方」がありましたので、拝聴してまいりました。終わってから近くで飲み、タクシーで京都駅南口まで駆けつけたところ、午後10時発の近鉄特急にぎりぎりで間に合い、八木駅で乗り換えたあとは快速急行かなんかで、いま確認してみたら終電の一本前の電車でしたけど、なんとか無事に帰宅することができました。
危ないあぶない。
新保さんのおはなしでは、前やうしろや右左、ここと思えばまたあちら、と京の五条の橋の上における牛若丸ばりに自在な話題がくり出されましたが、もっとも興味深かったのは、「二銭銅貨」を十回読んでようやく気づいた驚くべき事実、といったもので、ここでばらしていいいものかどうか、とりあえず外題だけ披露することにしておきますと、紳士盗賊の秘密、とでもいったことになりましょうか。
しかし、これじゃ漠然としすぎてますから、盗まれた大金のありかがわかった! というサブタイトルをつけておくことにいたします。
あーしんど、と思いながら、つづきましては毎度おなじみ、武雄市図書館のおはなし。
ここで、武雄市図書館や海老名市図書館に視察に行った議員に問います。あなたは、観光に行ったのですか?それとも市民の図書館を作るための視察に行ったのですか?あなたが見てきたのは、蔦屋書店やスターバックスの武雄店や海老名店ではなかったですかと。 #公設ツタヤ問題 #ツタヤ図書館
— MAEDA Katsuyuki (@keikuma) 2015, 11月 7
名張市議会の先生がたの場合は、「市民の図書館を作る」なんてことは毛筋ほどもお考えになってない、ということで間違いありません。
ご参考までに、昨日創刊の雄鶏屋新聞をどうぞ。
▼2015年11月7日:雄鶏屋新聞は本日創刊です
お問い合わせは、「本HPは、一部政務活動費を充当しています」という名張市議会議員、福田博行先生のブログでどうぞ。
▼福田博行:お問い合わせ
おあとはこちらで。
▼Twitter:武雄市図書館
あーしんど、とかいってないで、そろそろしっかりしなくっちゃ。
武雄市もしっかりしなくちゃね。
▼ニュース速報+@2ch掲示板:【佐賀】たばこの吸い殻3本、盗みの疑いで男(60)逮捕 武雄市©2ch.net
名張市の場合は、もうあかんやろ、と思われますけど。
Posted by 中 相作 - 2015.11.08,Sun
ウェブニュース
伊賀タウン情報YOU
平成27・2015年11月4日 ユー
没後50年 乱歩の資料や作品展示 名張市郷土資料館
Home > 総合 > 記事
伊賀タウン情報YOU
平成27・2015年11月4日 ユー
没後50年 乱歩の資料や作品展示 名張市郷土資料館
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没後50年 乱歩の資料や作品展示 名張市郷土資料館
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江戸川乱歩没後50年に合わせた企画展が、名張市安部田の市郷土資料館で始まった。乱歩が名張市出身であることを広く知ってもらおうと、同資料館と顕彰団体「乱歩蔵びらきの会」が協力して企画した。【希少本や作品にちなんだフェルトアートが並べられた会場=名張市安部田で】
江戸川乱歩は1894年10月21、旧名張郡名張町新町の生まれ。怪人二十面相が登場する少年探偵シリーズなどで、国民的な探偵小説家になり、江戸川乱歩賞を設立するなど、国内のミステリー小説の礎を築いた。
「怪人二十面相」の名場面を表現したフェルトアート作品を始め、名張市立図書館が所蔵する「黄金仮面」や「幻影城」の貴重本、1955年に乱歩が生誕地碑の除幕式で名張を訪れた時の講演の様子などを撮影した写真パネルなど約100点を展示している。
デビュー当時、先輩作家の小酒井不木に悩みを相談した時の往復書簡の一部も紹介。作品についての感想を求められた小酒井は「あなたは探偵小説作家として十分立って行くことができると確信している」と乱歩を励ますやりとりが読み取れる。
同資料館は「地域の誇りである乱歩を、展示を通じて身近な存在として感じてもらえれば」と話している。
企画展は11月29日まで。時間は午前9時30分から午後4時30分まで。入場無料。問い合わせは同資料館(0595・64・7890)へ。
Posted by 中 相作 - 2015.11.06,Fri
催事
パノラマ島奇談
平成27・2015年11月21日(土)
ミキモト真珠島(三重県鳥羽市鳥羽1-7-1)
鳥羽乱歩ナイト3
朗読:柳田ありす
ギター演奏:榎田竜路
主催:鳥羽商工会議所
▼鳥羽商工会議所:鳥羽乱歩ナイト3 パノラマ島奇談
▼ミキモト真珠島:Home
パノラマ島奇談
平成27・2015年11月21日(土)
ミキモト真珠島(三重県鳥羽市鳥羽1-7-1)
鳥羽乱歩ナイト3
朗読:柳田ありす
ギター演奏:榎田竜路
主催:鳥羽商工会議所
▼鳥羽商工会議所:鳥羽乱歩ナイト3 パノラマ島奇談
▼ミキモト真珠島:Home
Posted by 中 相作 - 2015.11.06,Fri
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毎日新聞
平成27・2015年11月2日 毎日新聞社
江戸川乱歩:名張で没後50年展 「身近に感じた」 フェルトアートなど /三重
Home > 地域 > 三重 > 記事
毎日新聞
平成27・2015年11月2日 毎日新聞社
江戸川乱歩:名張で没後50年展 「身近に感じた」 フェルトアートなど /三重
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江戸川乱歩:名張で没後50年展 「身近に感じた」 フェルトアートなど /三重
名張市安部田の市郷土資料館で1日、名張出身の探偵小説家、江戸川乱歩(1894~1965)の没後50年企画展が始まった。毎日新聞で連載している「抄録『少年探偵シリーズ』」の挿絵原画や、乱歩が60年前に故….
.. 乱歩が60年前に故郷を訪れた際の写真など約100点が展示されている。29日まで。無料。 同市で活動する乱歩の顕彰団体「乱歩蔵びらきの会」との共催。 約70年前の初版本や、交流があった推理小説家・横溝正史から贈られた約80年前のサイン入り本など貴重な資料が...2015年11月02日
Posted by 中 相作 - 2015.11.03,Tue
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毎日新聞
平成27・2015年10月29日 毎日新聞社
戦後70年:「三重の文学」企画展 戦中の雑誌や原稿も 県立図書館、来月15日まで /三重
田中功一
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毎日新聞
平成27・2015年10月29日 毎日新聞社
戦後70年:「三重の文学」企画展 戦中の雑誌や原稿も 県立図書館、来月15日まで /三重
田中功一
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戦後70年:「三重の文学」企画展 戦中の雑誌や原稿も 県立図書館、来月15日まで /三重
毎日新聞 2015年10月29日 地方版
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三重ゆかりの文人の図書や自筆原稿などが並ぶ会場=津市の県立図書館で
三重ゆかりの文人の図書や原稿を集めた企画展「三重の文学 戦後70年」が、津市一身田上津部田の県立図書館で開かれている。11月15日まで。
県内の公立図書館などで構成する県図書館協会が企画。戦後を中心に小説や詩、短歌、俳句などの作品を展示している。
戦中のコーナーでは、戦死した伊勢市出身の詩人、竹内浩三が1942年に友人らと創刊した雑誌「伊勢文学」の創刊号や、松阪市出身で「農民詩人」と言われた錦米次郎の「南京戦記」の自筆原稿などが並ぶ。
戦後のコーナーでは、桑名市出身の児童文学作家、北村けんじが71年に刊行した「まぼろしの巨鯨シマ」の第1稿や、名張市出身の作家、江戸川乱歩の随筆原稿などが展示されている。
このほか、短歌誌「金雀児(えにしだ)」など、県内で刊行されているさまざまな同人誌などを手にとって見ることができる。
31日午後2時からは記念講演会が開かれ、文芸評論家の勝又浩・法政大名誉教授が「日本語と日本文学の性格--短歌俳句から私小説まで」の演題で話す。定員は先着100人で事前申し込みが必要。申し込みは県図書館協会(059・233・1181)へ。【田中功一】
〔三重版〕
Posted by 中 相作 - 2015.11.02,Mon
雑誌
広報白河 11月1日号
平成24・2012年11月1日 白河市市長公室秘書広報課
A4判 24ページ
『東京駅に乾杯』
鈴木和夫
連載〈市長の手控え帖〉
p23
▼白河市:広報白河 > 平成24年11月1日号
広報白河 11月1日号
平成24・2012年11月1日 白河市市長公室秘書広報課
A4判 24ページ
『東京駅に乾杯』
鈴木和夫
連載〈市長の手控え帖〉
p23
▼白河市:広報白河 > 平成24年11月1日号
Posted by 中 相作 - 2015.11.02,Mon
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朝日新聞デジタル
平成27・2015年10月30日 朝日新聞社
富山)没後50年の作家たち 県立図書館で著書を展示
井潟克弘
Home > 記事
朝日新聞デジタル
平成27・2015年10月30日 朝日新聞社
富山)没後50年の作家たち 県立図書館で著書を展示
井潟克弘
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富山)没後50年の作家たち 県立図書館で著書を展示
井潟克弘
2015年10月30日03時00分
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没後50年を迎えた著名作家らの作品=富山市茶屋町
1965年に亡くなった著名な作家らの作品などを集めた企画展示「没後50年の作家たち―谷崎潤一郎・江戸川乱歩を中心に―」が県立図書館(富山市茶屋町)で開かれている。11月8日まで。
今回、展示されている書籍は同館が所蔵する約400冊。会場には谷崎、乱歩作品のほか、作家で詩人の中勘助、作家の梅崎春生、詩人の安西冬衛ら65年に死去した作家や詩人ら計9人の著書などが並ぶ。各作家の代表作や文学全集に加え、子ども向けに書かれた江戸川乱歩の人気著書「少年探偵」シリーズもそろえた。作家ごとにつくられた年表も展示されており、当時の時代背景も知ることができる。
展示されている書籍は一般向けに貸し出しており、同館の担当者は「読書週間に合わせてたくさんの人に読んでもらえれば」と話している。
11月1、2日は休館。問い合わせは県立図書館(076・436・0178)。(井潟克弘)
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