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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.05.06,Wed
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Posted by 中 相作 - 2016.01.13,Wed
雑誌

CREA 2月号
 平成28・2016年2月1日 第28巻第2号 文藝春秋
 A4変型判 210ページ 780円(本体722円)
 特集:人生のいろんなことに迷ったら 大人の少年少女文学。

大人になっても読みたい少年少女文学100のリスト
 p163─178
 017 『怪人二十面相』
  p166

 CREA:CREA 2016年2月号
PR
Posted by 中 相作 - 2016.01.13,Wed
ウェブニュース

CINRA.NET
 平成28・2016年1月10日 CINRA

満島ひかりが明智小五郎役、乱歩原作ドラマに菅田将暉ら
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満島ひかりが明智小五郎役、乱歩原作ドラマに菅田将暉ら

2016/01/10 22:00



『屋根裏の散歩者』より

ドラマ『シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎』が、1月11日からNHK BSプレミアムで放送される。

3回にわたって放送される同番組では、江戸川乱歩が1925年に発表した『D坂の殺人事件』『心理試験』『屋根裏の散歩者』の短編3作品を映像化。シリーズを通して、主人公の名探偵・明智小五郎を満島ひかりが演じる。

1月11日に放送される『D坂の殺人事件』は、東京のD坂にある古本屋で起きた密室殺人事件を描いた作品。明智が犯人だという疑念を抱く「私」を松永天馬(アーバンギャルド)、古本屋の主人の妻で事件の被害者となる女性を中村中が演じる。演出は宇野丈良が担当。

1月23日に放送される『心理試験』は、下宿先の老婆が金を貯め込んでいると聞きつけた貧しい大学生の蕗谷清一郎によって計画された完全犯罪が、明智の推理によって暴かれる心理ミステリー。綿密な計画によって老婆を殺害する蕗谷役を菅田将暉が演じる。

1月24日に放送される『屋根裏の散歩者』は、下宿の天井裏に忍び込んで、下宿人の秘密を覗き見ることに夢中になった郷田三郎が、天井の節穴からモルヒネを注いで下宿人を殺害した事件を描く物語。郷田役を篠原信一、郷田に殺される遠藤役を村杉蝉之介が演じる。

番組情報
『シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎』

『D坂の殺人事件』
2016年1月11日(月・祝)22:30~23:00にNHK BSプレミアムで放送
出演:
満島ひかり
松永天馬
中村中
山中崇
津田寛治
末吉くん

『心理試験』
2016年1月23日(土)22:30~23:00にNHK BSプレミアムで放送
出演:
満島ひかり
菅田将暉
嶋田久作
田中要次
大水洋介
水間ロン
佐藤佐吉

『屋根裏の散歩者』
2016年1月24日(日)23:20~23:50にNHK BSプレミアムで放送
出演:
満島ひかり
篠原信一
村杉蝉之介



『屋根裏の散歩者』より



『D坂の殺人事件』より



『D坂の殺人事件』より



『D坂の殺人事件』より



『D坂の殺人事件』より
Posted by 中 相作 - 2016.01.12,Tue
ウェブニュース

映画ナタリー
 平成28・2016年1月10日 ナターシャ

満島ひかりが明智小五郎演じるドラマ「江戸川乱歩短編集」、共演に菅田将暉ら
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満島ひかりが明智小五郎演じるドラマ「江戸川乱歩短編集」、共演に菅田将暉ら

2016年1月10日 14:05



「シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎」第3話「屋根裏の散歩者」(写真提供:NHK)



「シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎」第1話「D坂の殺人事件」(写真提供:NHK)



「シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎」第3話「屋根裏の散歩者」(写真提供:NHK)

「駆込み女と駆出し男」「川の底からこんにちは」の満島ひかりが主演するドラマ「シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎」が、NHK BSプレミアムにて明日1月11日より3回にわたって放送される。

本作は、“ミステリーの父”と称される江戸川乱歩が1925年に発表した短編3作品を映像化したもので、満島は名探偵・明智小五郎役として3話すべてに出演。鍵のかからない日本家屋で起きた密室殺人を描く第1話「D坂の殺人事件」では、物語の中心人物である“私”をアーバンギャルド・松永天馬が演じ、中村中、山中崇、津田寛治らが脇を固める。

続く第2話「心理試験」には、現在公開中の「ピンクとグレー」のほか、「暗殺教室 -卒業編-」「ディストラクション・ベイビーズ」「二重生活」「セトウツミ」など2016年に多くの出演作を抱える菅田将暉が、完全犯罪を企てる大学生役で出演。犯人の視点で殺人事件が語られていく第3話「屋根裏の散歩者」には、柔道家・篠原信一がメインキャストに起用された。

シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎

NHK BSプレミアム 2016年1月11日(月・祝)スタート
<主演>
満島ひかり

第1話「D坂の殺人事件」
2016年1月11日(月・祝)22:30~23:00
<出演者>
松永天馬(アーバンギャルド)/ 中村中 / 山中崇 / 津田寛治 / 末吉くんほか

第2話「心理試験」
2016年1月23日(土)22:30~23:00
<出演者>
菅田将暉 / 嶋田久作 / 田中要次 / 大水洋介 / 水間ロン / 佐藤佐吉ほか

第3話「屋根裏の散歩者」
2016年1月24日(日)23:20~23:50
<出演者>
篠原信一 / 村杉蝉之介ほか

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Posted by 中 相作 - 2016.01.11,Mon
書籍

あしたは戦争 巨匠たちの想像力〔戦時体制〕
 企画協力:日本SF作家クラブ
 企画編集:中野晴行
 平成28年・2016年1月10日第一刷 筑摩書房 ちくま文庫
 A6判 カバー 458ページ 本体1000円

芋虫
 江戸川乱歩
 p295ー323
 初出:新青年 昭和4年1月号(10巻1号/1929年1月1日)
解説 どっちがSFの世界?
 斎藤美奈子
 p454ー458

 筑摩書房:あしたは戦争 ─巨匠たちの想像力[戦時体制]
 NDL-OPAC:あしたは戦争.
Posted by 中 相作 - 2016.01.10,Sun
ウェブニュース

J-CASTニュース
 平成28・2016年1月9日 ジェイ・キャスト

満島ひかり「女明智小五郎」江戸川乱歩ミステリーを一流クリエーターが競作

 Home > テレビウォッチ > NHKここに注目! > 記事

満島ひかり「女明智小五郎」江戸川乱歩ミステリーを一流クリエーターが競作

【シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎「D坂の殺人事件」】  BSプレミアム 01月11日(月) 22:30 ~22:59



(C)NHK

江戸川乱歩の黄金時代とされる1925年の短編3作を一流のクリエイターたちが映像化する。第1回は「D坂の殺人事件」。名探偵・明智小五郎の初登場作品で、鍵のかからない日本家屋での密室殺人を描いている。女優・満島ひかりが明智を熱演する。

東京・D坂の喫茶店で、向かいの古本屋を眺めていた「私」(松永天馬)は、1時間ほどの間に4人の客が本を万引きしていくのを目撃する。不審に思い、明智とともに古本屋に行くと、店の女房(中村中)が殺されていた。死後1時間は経っていない。

出入りできるのは裏の通路1本だけだが、証言によると誰も通っていない。2階の窓からの出入りもなく、正面は私と明智が見ていたのだから密室殺人だ。

私は明智を疑った。明智は死体を見ても驚かず、店の電灯のスイッチには明智の指紋だけがあったからだ。

シリーズ・江戸川乱歩短編集 1925年の明智小五郎「D坂の殺人事件」
Posted by 中 相作 - 2016.01.09,Sat
ブルーレイ/DVD

乱歩奇譚 Game of Laplace 4

平成27・2015年12月23日 アニプレックス
収録:第7話「パノラマ島綺譚(前編)」、第8話「パノラマ島綺譚(後編)」
ブルーレイ:本体6800円 品番ANZX-11197
DVD:本体5800円 品番ANZB-11197


 ANIPLEX:乱歩奇譚 Game of Laplace
 Amazon.co.jp:乱歩奇譚 Game of Laplace 4 (完全生産限定版) [Blu-ray]
Posted by 中 相作 - 2016.01.08,Fri
ウェブニュース

中日新聞プラス
 平成28・2016年1月5日 中日新聞社

乱歩原作「黒蜥蜴」 SPACが音楽劇
 Home > 朝夕刊から > 芸能面 > 記事

乱歩原作「黒蜥蜴」 SPACが音楽劇

2016/1/5 夕刊



SPACの新作「黒蜥蜴」の舞台イメージ=行貝チヱさん撮影

 静岡県舞台芸術センター(SPAC)が十四日から、静岡市の静岡芸術劇場で、江戸川乱歩原作の奇怪ミステリーを舞台化した「黒蜥蜴(とかげ)」を上演する。三島由紀夫が戯曲化した傑作を演出の宮城聡SPAC芸術総監督が新作の音楽劇にする。

(ここまで 114文字/記事全文 541文字)
Posted by 中 相作 - 2016.01.07,Thu
ウェブニュース

exciteニュース
 平成28・2016年1月4日 エキサイト

ヤバい、江戸川乱歩読み放題の時代が来てしまった
 米光一成
 Home > レビュー > 本・漫画・電子書籍 > 記事

ヤバい、江戸川乱歩読み放題の時代が来てしまった

エキサイトレビュー 2016年1月4日 09時50分
ライター情報:米光一成

江戸川乱歩が自由に読み放題の時代がやってた。
乱歩作品の著作権保護期間が終了。パブリックドメインとなり、社会の共有財産になった。
ネット上の「青空文庫」には、さっそく江戸川乱歩「二銭銅貨」が共有された。
今後も乱歩作品がどんどん共有されていくだろう。



『日本探偵小説全集〈2〉江戸川乱歩集』(東京創元社) 江戸川乱歩作品を読むならまずこれから

とはいえ、乱歩は多作で、作品数が多い。
どれから読もうか迷ってしまう。
書きに書いたので、正直なところ駄作も多い。
乱歩傑作群を読んだ後であれば、乱歩らしさや愛着から駄作も味わい深く読めるが、やはり最初は傑作から読んだほうが出会いとしてはスムーズだろう。
そこで、乱歩作品傑作ベスト3を選んでみた。

■『パノラマ島奇談』
乱歩の一部の作品はさすがにツッコまないと楽しめない。
小林少年が仏像に化けたり、ウサギに靴を履かせて足音で人がいるように偽装したり、鏡を使って人がいるように見せたりしちゃうのだ。
だが、馬鹿馬鹿さを遥か超えて想像力で読者をねじ伏せる大傑作が「パノラマ島綺譚」だ。
主人公は、死んだ大金持ちとそっくりな男。名は人見広介。
彼は、墓をあばき、その中に入り、のそのそと墓から出てきて、まだ生きていたのだと主張する。
大金持ちに成り代わってしまうのだ。
そうやって手にした莫大な財産で無人島に築きあげる妖しく荒唐無稽なユートピア。
醍醐味は、主人公が作った理想郷の描写だ。想像力の跳躍があまりにも渾身で、冷静に考えれば「そんなの全然ユートピアじゃないだろ!」ってツッコミまくりなのだが、読んでいるあいだは狂気のドライブ力で、めくるめく夢想の世界に浸ることができる。
着ぐるみの中で女性が手足ばたばたさせて進む白鳥に乗って湖を渡る。周囲では人魚コスプレ美女がダンス。ガラスの屈折によって竜宮城のように魚たちが舞う海底通路。
地上では、複数の女体によって作られた蓮台、人肉花びらに乗って移動。荒唐無稽もいいかげんにしろって感じなのに、乱歩の迫力ある文章で描かれると、ものすごい気がしてくるから不思議だ。
イマジネーション勝負だ、負けるもんかという気持ちになってきてトリップしてくる。読書ハイである。
そして、怖ろしくも美しく悲しいラストシーン、パノラマ島の顛末を読み終えて、はっと現実にもどったときに、自分の理想郷を夢想する恐ろしさを考えさせられるのだ。ぼくのパノラマ島は、どんなふうなのだろう、と。

丸尾末広が漫画化した『パノラマ島綺譚』もオススメ。

■『孤島の鬼』
我を忘れて読むという作品にはめったに出会えないが、『孤島の鬼』はそのうちのひとつだ。…

ヤバい、江戸川乱歩読み放題の時代が来てしまった

密室殺人からはじまるが、探偵小説の枠を超えて、奇想小説になり、恐怖譚になり、恋愛小説になり、冒険小説にもなる。
そして暗黒青春小説の大傑作でもある。
某雑誌で暗黒青春小説を選出したとき、『孤島の鬼』をベスト1にした。
“四角な壁の中にずっと閉じ込められた十八歳の少女の手記。驚愕のおもしろさを持つ探偵小説のほぼ真ん中に配されたその手記が、ぼくの最も愛する暗黒青春小説”だと記し、手記の一部を引用した。
“それからタコの夢ばかり見ました。ほんとうのタコのかたちを知りませんものですから、小さいわたしのようなかたちのものだとおもって、そのかたちの夢を見ました。そのかたちのものが、たくさんたくさん、海の水の中をあるいている夢を見ました”
暗黒の夢を見ながら、だが青春を生きよ。
 
■『芋虫』
伏せ字だらけで掲載され、戦時中は全編削除を命じられた問題作。
両手両足を失った傷痍軍人の夫を、妻である時子は、“厭な顔を見せるではなく、自分の欲をすっかり捨ててしまって、親切に世話をしている”。
という美談の裏で、時子は、両手両足を失った夫を虐げて快楽を得ているという物語である。
“事実彼女の夫の須永中尉は、ひとかたまりの黄色い肉塊でしかなかった。そして、それは畸形なコマのように、彼女の情欲をそそるものでしかなかった”
そして、ラストの闇。
丸尾末広が漫画化した『芋虫』もオススメ。

ぬあああ。ベスト3では足りぬ。
まだまだいくらでもある。乱歩は傑作もたくさんなので、おいベスト3ならこれだろ、こっちだろ、これが抜けてるぞとお叱りの声もあろう。
#乱歩ベスト3 でツイートして、乱歩フェスティバルにしましょう。

最後に、いま乱歩の本を手にしたい人に2冊オススメしよう。
『日本探偵小説全集〈2〉江戸川乱歩集』『孤島の鬼』だ。
『日本探偵小説全集〈2〉江戸川乱歩集』は、代表作をずらっと収録(「二銭銅貨」「心理試験」「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「鏡地獄」「パノラマ島奇談」「陰獣」「芋虫」「押絵と旅する男」「目羅博士」「化人幻戯」「堀越捜査一課長殿」)。
さらに「陰獣」の竹中英太郎による挿絵もアリ。解説は中井英夫だ。
『孤島の鬼』は、竹中英太郎の挿絵が入っている「創元推理文庫ー現代日本推理小説叢書」版を強くオススメする。
(米光一成)
Posted by 中 相作 - 2016.01.06,Wed
雑誌

探偵随想 第124号
 平成28・2016年1月25日 秋田稔
 B5判 12ページ

 

とりとめのない話
 秋田稔
《余風》
Posted by 中 相作 - 2016.01.04,Mon
書籍

幻想と怪奇

江戸川乱歩
平成27・2015年12月25日 藍峯舎
A5変型判 函+保護筒函 234ページ 別丁6 藍峯舎通信5号(2ページ)
特装本25部 120000円(税込)/上製本175部 18000円(税込)
挿画:坂東壯一
装幀:高橋千裕
底本:幻想と怪奇(版画荘/昭和12年6月20日)


押繪と旅する男

初出:新青年 昭和4年6月号(10巻7号/1929年6月1日)

鏡地獄

初出:大衆文芸 大正15年10月号(1巻10号/1926年10月1日)

人間椅子

初出:苦楽 大正14年10月号(4巻4号/1925年10月1日)

人でなしの戀

初出:サンデー毎日 大正15年秋季特別号(5年43号/1926年10月1日)

火星の運河

初出:新青年 大正15年4月号(7巻5号/1926年4月1日)


初出:改造 昭和4年6月号(11巻6号/1929年6月1日)→7月号(11巻7号/7月1日)*2回連載

猟奇の果て 遊戯の終わり
 中相作

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