江戸川乱歩傑作選 鏡
江戸川乱歩
編:湊かなえ
平成28・2016年2月10日第一刷 文藝春秋 文春文庫
A6判 カバー 426ページ 本体650円
底本:江戸川乱歩全集(光文社/平成15・2003年─平成18・2006年)
監修:新保博久
デザイン(カバー):城井文平
湖畔亭事件
何者
石榴
心理試験
赤い部屋
人間椅子
木馬は廻る
随筆 迷路の魅力
随筆 兇器としての氷
随筆 プロバビリティーの犯罪
編者解説 熟成乱歩三〇年
湊かなえ
解題
新保博久
▼文藝春秋:江戸川乱歩傑作選 鏡
▼NDL-OPAC:江戸川乱歩傑作選. 鏡
少年探偵団vs怪人二十面相
平成28・2016年2月3日─7日
ひつじ座(東京都杉並区梅里2-40-19)
月蝕歌劇団2016年1-2月連続公演その2/第87回本公演
月蝕歌劇団30周年記念第4弾
原作:江戸川乱歩
脚本・演出:高取英
音楽:J・A・シーザー
出演:倉敷あみ、しのはら実加(特別出演)、黒木桃子、櫛田佳緒緑、百津美玲、里咲芽生(キャトルステラ)、齋藤乃愛(制服向上委員会)、廣田健、ぴーすけ、ありんこ、はるのうらこ、小島悠那、松林らんぜ、新大久保鷹、田村信、藤原さえ
青銅の魔人
平成28・2016年2月6日、7日
ひつじ座(東京都杉並区梅里2-40-19)
詩劇ライブ
構成・演出:高取英
音楽:J・A・シーザー
▼月蝕歌劇団公式ホームページ:Home
江戸川乱歩傑作選 獣
江戸川乱歩
編:桜庭一樹
平成28・2016年2月10日第一刷 文藝春秋 文春文庫
A6判 カバー 431ページ 本体650円
底本:江戸川乱歩全集(光文社/平成15・2003年─平成18・2006年)
監修:新保博久
デザイン(カバー):城井文平
二銭銅貨
一枚の切符
D坂の殺人事件
屋根裏の散歩者
一人二役
パノラマ島綺譚
陰獣
随筆 恋と神様
随筆 幻影の城主
編者解説 獣と神様
桜庭一樹
解題
新保博久
▼文藝春秋:江戸川乱歩傑作選 獣
▼NDL-OPAC:江戸川乱歩傑作選. 獣
黒蜥蜴
平成28・2016年1月14日、15日、18日─22日、26日──29日、2月1日─5日、8日、10日(中高生鑑賞事業公演)
平成28・2016年1月16日、23日、24日、31日、2月6日、7日(一般公演)
静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区池田79-4)
SPAC秋→春のシーズン5
演出:宮城聰
原作:江戸川乱歩
作:三島由紀夫
音楽:棚川寛子
舞台美術:高田一郎
照明デザイン:沢田祐二
出演:たきいみき、大高浩一、赤松直美、阿部一徳、石井萠水、泉陽二、春日井一平、加藤幸夫、小長谷勝彦、榊原有美、桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、永井彩子、布施安寿香、牧山祐大、横山央、吉植荘一郎、若菜大輔、若宮羊市
▼SPAC:黒蜥蜴
毎日新聞
平成28・2016年2月11日 毎日新聞社
抄録「少年探偵シリーズ」|第2回原画展 名張、伊賀の3公民館であすから順次 /三重
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抄録「少年探偵シリーズ」
第2回原画展 名張、伊賀の3公民館であすから順次 /三重
毎日新聞2016年2月11日 地方版
今年は怪人二十面相を、名張出身の探偵小説家、江戸川乱歩が世に送り出してから80年に当たります。これを記念し、毎日新聞名張支局は伊賀面・熊野面で連載中の抄録「少年探偵シリーズ」の第2回原画展を12日から3月21日まで、名張市桔梗が丘6の桔梗が丘公民館を皮切りに名張、伊賀両市の3公民館で順次開きます。
この連載は2014年の乱歩生誕120年を機に、名張市のフリーライター、上田豊太さん(45)が少年探偵シリーズの各小説を5回完結のダイジェスト(抄録)にまとめ、挿絵と共に毎週木曜に掲載。その第1回原画展を昨年5~8月、両市で開き、好評でした。
今回は昨年に紹介できなかった第10弾「灰色の怪人」から第15弾「妖人ゴング」までの原画(はがき大)30枚と記事を展示。乱歩ファンでつくる「乱歩蔵びらきの会」や奉仕団体「名張ローターアクトクラブ」の協力も得て、写真や布の貼り絵「フェルトアート」などの資料も掲示します。筆者の上田さんは3会場とも原則的に開幕日と土日祝日に来場します。なお、3会場のうち、桔梗が丘公民館は会場が広いため特別に第1~9弾の原画45枚も第10~15弾の原画と同時に出品します。ご期待ください。
日程は次の通り。
【12~25日】桔梗が丘公民館【3月1~5日】伊賀市上野丸の内のハイトピア伊賀5階の中央公民館【3月7~21日】名張市上八町の名張公民館
〔伊賀版〕
毎日新聞
平成28・2016年2月7日 毎日新聞社
北緯34度37分、名張6寺社結ぶ謎のライン 乱歩生誕地も /三重
広瀬晃子
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そ~なんだ!聞いてみた
北緯34度37分、名張6寺社結ぶ謎のライン 乱歩生誕地も /三重
毎日新聞2016年2月7日 地方版
名張市の宇流冨志禰(うるふしね)神社や栄林寺など六つの寺社が北緯34度37分の線上に並ぶ--。この“衝撃的事実”を見つけたのは、元市職員で、市民団体「名張ふるまち応援団」代表の小島敏孝さん(62)=百合が丘。おまけに名張出身の小説家、江戸川乱歩の生家の跡地も線上にあり、「名張ミステリーライン」と命名した。「街おこしで6寺社を訪ね歩くミステリーライン・ウオークを3月に企画したい」と語る小島さんにラインの謎について聞いた。【広瀬晃子】
◆偶然の発見
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地図を広げて「名張ミステリーライン」への思いを語る小島敏孝さん(左)と上田豊太さん=三重県名張市丸之内で、広瀬晃子撮影
小島さんは数年前、何気なく地図を見ていて、宇流冨志禰神社(平尾)と愛宕(あたご)神社(新町)が北緯34度37分にあることに気付いた。「偶然では」と他も調べると、同じ緯度にあり、西は市内最高峰の茶臼山に。「驚いて、胸の高まりが止まらなかった」と振り返る。
ラインは全長4・5キロで、(1)積田神社=夏見(2)徳蓮院(とくれんいん)=平尾(3)宇流冨志禰神社(4)蛭子(えびす)神社=鍛冶町(5)栄林寺=本町(6)愛宕神社と、「名張に特別な意味を持つ寺社」(小島さん)がズラリ。
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名張ミステリーライン
積田神社は春日大社(奈良市)の奥宮とされ、蛭子、愛宕、宇流冨志禰の3神社は「名張三大祭り(八日(ようか)戎(えびす)、愛宕の火祭り、秋祭り)」でおなじみ。徳蓮院は江戸時代の武家・名張藤堂家の菩提寺で、栄林寺の木造阿弥陀如来立像は市文化財に指定されている。
◆太陽の道
世界では古代遺跡や宗教施設が直線上に並ぶ現象を「レイ・ライン」と呼び、巨石遺跡ストーンヘイジや教会が並ぶ英国で提唱された。日本でも北緯34度32分で、紀伊半島から淡路島までの約200キロの「太陽の道」が有名で、伊勢の斎宮跡(明和町)、三輪山(奈良県桜井市)、箸墓(はしはか)古墳(同)などが一直線に。「1973(昭和48)年、写真家が発見し、NHKでも紹介された」と小島さん。「名張でも春分の日と秋分の日はミステリーラインをたどって日の出・日の入りする」と語る。
◆春分の日にウオークも
ラインの中間点を調べると、乱歩の生誕地があり、2度びっくり。小島さんは「ミステリーの大家が、このラインに関わっているのも不思議な力を感じる」とニンマリ。
毎日新聞伊賀面・熊野面で乱歩小説の抄録を連載中のフリーライター、上田豊太さん(45)=桔梗が丘=も「ふるまち応援団」の会員9人の一人。「ライン西端の茶臼山にテレビの電波塔があり、電波を流しているように、山のエネルギーが町に流れるようにしたのでは? 乱歩の生誕地がライン上にあるのも必然と考えたい」と想像を膨らます。
小島さんは2012年10月、「ふるまち応援団」を結成して以降、旧市街地でさまざまなイベントを企画する。「ライン上の寺社を訪ねるウオークを3月20日、春分の日に計画中。ラインの存在を市内外に広め、名張を盛り上げたい」と意気込んでいる。
〔伊賀版〕
江戸川乱歩の世界展
平成27・2015年12月4日-平成28・2016年1月20日
大阪市立中央図書館(大阪府大阪市西区北堀江4-3-2)
▼大阪市立図書館: 【中央】中央図書館 地下1階図書展示 「江戸川乱歩の世界」展
江戸川乱歩電子全集 第2巻 明智小五郎活躍編
江戸川乱歩
平成28・2016年1月29日 小学館 小学館eBooks
本体1400円
イントロダクション
明智小五郎活躍編
魔術師
初出:講談倶楽部 昭和5年7月号(20巻7号/1930年7月1日)→昭和6年6月号(21巻6号/1931年6月1日)*11回連載(休載1回)
底本:江戸川乱歩全集4(桃源社/昭和36・1961年12月10日)
初出:キング 昭和5年9月号(6巻9号/1930年9月1日)→昭和6年10月号(7巻10号/1931年10月1日)*12回連載
底本:江戸川乱歩全集6(桃源社/昭和37・1962年2月5日)
初出:報知新聞夕刊 昭和5年9月27日号→昭和6年3月12日号(1930年→1931年)*138回連載
底本:江戸川乱歩全集5(桃源社/昭和36・1961年12月30日)
初出・底本:江戸川乱歩全集(桃源社)
解説 明智小五郎の哄笑
小松史生子
インタビュー 乱歩『蔵の中から』──隆太郎先生の思い出とともに。
新保博久(寄稿)
コラム&フォト 乱歩ワールド──路地裏の散歩者
編集部註
江戸川乱歩電子全集オリジナル年譜
書誌情報
▼小学館:江戸川乱歩 電子全集2 明智小五郎 活躍編
▼2016年5月28日:江戸川乱歩電子全集
くさぐさのこと
岡村成二
平成25・2013年 私家版
A5判 ── 148ページ 非売品
出版地:愛知県名古屋市
幻影城
p132─140
青空文庫の乱歩作品三点目は、野村胡堂との対談でした。
野村 胡堂/江戸川 乱歩:随筆銭形平次 19 探偵小説このごろ: 「銭形平次」で世界的多作家に 江戸川乱歩 ずいぶん書いたね。「捕物帖」は……何篇くらいになった? 野村胡堂 ハッキリしたことはわからないが、三… https://t.co/8saB3d9nZh 青空文庫 #青空文庫
— 青空文庫新着情報 (@aozoranow) 2016, 2月 1
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ごく短いお知らせでした。
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