忍者ブログ
Nabari Ningaikyo Blog
Posted by - 2026.05.05,Tue
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 中 相作 - 2016.02.15,Mon
書籍

江戸川乱歩傑作選 鏡
 江戸川乱歩
 編:湊かなえ
 平成28・2016年2月10日第一刷 文藝春秋 文春文庫
 A6判 カバー 426ページ 本体650円 
 底本:江戸川乱歩全集(光文社/平成15・2003年─平成18・2006年)
 監修:新保博久
 デザイン(カバー):城井文平

湖畔亭事件
何者
石榴
心理試験
赤い部屋
人間椅子
木馬は廻る
随筆 迷路の魅力
随筆 兇器としての氷
随筆 プロバビリティーの犯罪
編者解説 熟成乱歩三〇年
 湊かなえ
解題
 新保博久

 文藝春秋:江戸川乱歩傑作選 鏡
 NDL-OPAC:江戸川乱歩傑作選. 鏡
PR
Posted by 中 相作 - 2016.02.15,Mon
演劇

少年探偵団vs怪人二十面相

平成28・2016年2月3日─7日
ひつじ座(東京都杉並区梅里2-40-19)
月蝕歌劇団2016年1-2月連続公演その2/第87回本公演
月蝕歌劇団30周年記念第4弾
原作:江戸川乱歩
脚本・演出:高取英
音楽:J・A・シーザー
出演:倉敷あみ、しのはら実加(特別出演)、黒木桃子、櫛田佳緒緑、百津美玲、里咲芽生(キャトルステラ)、齋藤乃愛(制服向上委員会)、廣田健、ぴーすけ、ありんこ、はるのうらこ、小島悠那、松林らんぜ、新大久保鷹、田村信、藤原さえ


青銅の魔人
 平成28・2016年2月6日、7日
 ひつじ座(東京都杉並区梅里2-40-19)
 詩劇ライブ
 構成・演出:高取英
 音楽:J・A・シーザー

 

 月蝕歌劇団公式ホームページ:Home
Posted by 中 相作 - 2016.02.14,Sun
書籍

江戸川乱歩傑作選 獣

江戸川乱歩
編:桜庭一樹
平成28・2016年2月10日第一刷 文藝春秋 文春文庫
A6判 カバー 431ページ 本体650円 
底本:江戸川乱歩全集(光文社/平成15・2003年─平成18・2006年)
監修:新保博久
デザイン(カバー):城井文平


二銭銅貨
一枚の切符
D坂の殺人事件
屋根裏の散歩者
一人二役
パノラマ島綺譚
陰獣
随筆 恋と神様
随筆 幻影の城主
編者解説 獣と神様
 桜庭一樹
解題
 新保博久

 文藝春秋:江戸川乱歩傑作選 獣
 NDL-OPAC:江戸川乱歩傑作選. 獣
Posted by 中 相作 - 2016.02.14,Sun
演劇

黒蜥蜴

平成28・2016年1月14日、15日、18日─22日、26日──29日、2月1日─5日、8日、10日(中高生鑑賞事業公演)
平成28・2016年1月16日、23日、24日、31日、2月6日、7日(一般公演)
静岡芸術劇場(静岡県静岡市駿河区池田79-4)
SPAC秋→春のシーズン5
演出:宮城聰
原作:江戸川乱歩
作:三島由紀夫
音楽:棚川寛子
舞台美術:高田一郎
照明デザイン:沢田祐二
出演:たきいみき、大高浩一、赤松直美、阿部一徳、石井萠水、泉陽二、春日井一平、加藤幸夫、小長谷勝彦、榊原有美、桜内結う、佐藤ゆず、鈴木真理子、永井彩子、布施安寿香、牧山祐大、横山央、吉植荘一郎、若菜大輔、若宮羊市


 

 

 

 SPAC:黒蜥蜴
Posted by 中 相作 - 2016.02.13,Sat
ウェブニュース

毎日新聞
 平成28・2016年2月11日 毎日新聞社

抄録「少年探偵シリーズ」|第2回原画展 名張、伊賀の3公民館であすから順次 /三重
 Home > 地域 > 東海 > 三重 > 記事

抄録「少年探偵シリーズ」
第2回原画展 名張、伊賀の3公民館であすから順次 /三重


毎日新聞2016年2月11日 地方版

 今年は怪人二十面相を、名張出身の探偵小説家、江戸川乱歩が世に送り出してから80年に当たります。これを記念し、毎日新聞名張支局は伊賀面・熊野面で連載中の抄録「少年探偵シリーズ」の第2回原画展を12日から3月21日まで、名張市桔梗が丘6の桔梗が丘公民館を皮切りに名張、伊賀両市の3公民館で順次開きます。

 この連載は2014年の乱歩生誕120年を機に、名張市のフリーライター、上田豊太さん(45)が少年探偵シリーズの各小説を5回完結のダイジェスト(抄録)にまとめ、挿絵と共に毎週木曜に掲載。その第1回原画展を昨年5~8月、両市で開き、好評でした。

 今回は昨年に紹介できなかった第10弾「灰色の怪人」から第15弾「妖人ゴング」までの原画(はがき大)30枚と記事を展示。乱歩ファンでつくる「乱歩蔵びらきの会」や奉仕団体「名張ローターアクトクラブ」の協力も得て、写真や布の貼り絵「フェルトアート」などの資料も掲示します。筆者の上田さんは3会場とも原則的に開幕日と土日祝日に来場します。なお、3会場のうち、桔梗が丘公民館は会場が広いため特別に第1~9弾の原画45枚も第10~15弾の原画と同時に出品します。ご期待ください。

 日程は次の通り。

 【12~25日】桔梗が丘公民館【3月1~5日】伊賀市上野丸の内のハイトピア伊賀5階の中央公民館【3月7~21日】名張市上八町の名張公民館

〔伊賀版〕
Posted by 中 相作 - 2016.02.10,Wed
ウェブニュース

毎日新聞
 平成28・2016年2月7日 毎日新聞社

北緯34度37分、名張6寺社結ぶ謎のライン 乱歩生誕地も /三重
 広瀬晃子
 Home > 地域 > 東海 > 三重 > 記事

そ~なんだ!聞いてみた

北緯34度37分、名張6寺社結ぶ謎のライン 乱歩生誕地も /三重

毎日新聞2016年2月7日 地方版

 名張市の宇流冨志禰(うるふしね)神社や栄林寺など六つの寺社が北緯34度37分の線上に並ぶ--。この“衝撃的事実”を見つけたのは、元市職員で、市民団体「名張ふるまち応援団」代表の小島敏孝さん(62)=百合が丘。おまけに名張出身の小説家、江戸川乱歩の生家の跡地も線上にあり、「名張ミステリーライン」と命名した。「街おこしで6寺社を訪ね歩くミステリーライン・ウオークを3月に企画したい」と語る小島さんにラインの謎について聞いた。【広瀬晃子】

 ◆偶然の発見



地図を広げて「名張ミステリーライン」への思いを語る小島敏孝さん(左)と上田豊太さん=三重県名張市丸之内で、広瀬晃子撮影

 小島さんは数年前、何気なく地図を見ていて、宇流冨志禰神社(平尾)と愛宕(あたご)神社(新町)が北緯34度37分にあることに気付いた。「偶然では」と他も調べると、同じ緯度にあり、西は市内最高峰の茶臼山に。「驚いて、胸の高まりが止まらなかった」と振り返る。

 ラインは全長4・5キロで、(1)積田神社=夏見(2)徳蓮院(とくれんいん)=平尾(3)宇流冨志禰神社(4)蛭子(えびす)神社=鍛冶町(5)栄林寺=本町(6)愛宕神社と、「名張に特別な意味を持つ寺社」(小島さん)がズラリ。



名張ミステリーライン

 積田神社は春日大社(奈良市)の奥宮とされ、蛭子、愛宕、宇流冨志禰の3神社は「名張三大祭り(八日(ようか)戎(えびす)、愛宕の火祭り、秋祭り)」でおなじみ。徳蓮院は江戸時代の武家・名張藤堂家の菩提寺で、栄林寺の木造阿弥陀如来立像は市文化財に指定されている。

 ◆太陽の道

 世界では古代遺跡や宗教施設が直線上に並ぶ現象を「レイ・ライン」と呼び、巨石遺跡ストーンヘイジや教会が並ぶ英国で提唱された。日本でも北緯34度32分で、紀伊半島から淡路島までの約200キロの「太陽の道」が有名で、伊勢の斎宮跡(明和町)、三輪山(奈良県桜井市)、箸墓(はしはか)古墳(同)などが一直線に。「1973(昭和48)年、写真家が発見し、NHKでも紹介された」と小島さん。「名張でも春分の日と秋分の日はミステリーラインをたどって日の出・日の入りする」と語る。

 ◆春分の日にウオークも

 ラインの中間点を調べると、乱歩の生誕地があり、2度びっくり。小島さんは「ミステリーの大家が、このラインに関わっているのも不思議な力を感じる」とニンマリ。

 毎日新聞伊賀面・熊野面で乱歩小説の抄録を連載中のフリーライター、上田豊太さん(45)=桔梗が丘=も「ふるまち応援団」の会員9人の一人。「ライン西端の茶臼山にテレビの電波塔があり、電波を流しているように、山のエネルギーが町に流れるようにしたのでは? 乱歩の生誕地がライン上にあるのも必然と考えたい」と想像を膨らます。

 小島さんは2012年10月、「ふるまち応援団」を結成して以降、旧市街地でさまざまなイベントを企画する。「ライン上の寺社を訪ねるウオークを3月20日、春分の日に計画中。ラインの存在を市内外に広め、名張を盛り上げたい」と意気込んでいる。

〔伊賀版〕
Posted by 中 相作 - 2016.02.10,Wed
催事

江戸川乱歩の世界展
 平成27・2015年12月4日-平成28・2016年1月20日
 大阪市立中央図書館(大阪府大阪市西区北堀江4-3-2)

 大阪市立図書館: 【中央】中央図書館 地下1階図書展示 「江戸川乱歩の世界」展
Posted by 中 相作 - 2016.02.08,Mon
電子書籍

江戸川乱歩電子全集 第2巻 明智小五郎活躍編
 江戸川乱歩
 平成28・2016年1月29日 小学館 小学館eBooks
 本体1400円

イントロダクション
明智小五郎活躍編
 魔術師

初出:講談倶楽部 昭和5年7月号(20巻7号/1930年7月1日)→昭和6年6月号(21巻6号/1931年6月1日)*11回連載(休載1回)
底本:江戸川乱歩全集4(桃源社/昭和36・1961年12月10日)

 黄金仮面

初出:キング 昭和5年9月号(6巻9号/1930年9月1日)→昭和6年10月号(7巻10号/1931年10月1日)*12回連載
底本:江戸川乱歩全集6(桃源社/昭和37・1962年2月5日)

 吸血鬼

初出:報知新聞夕刊 昭和5年9月27日号→昭和6年3月12日号(1930年→1931年)*138回連載
底本:江戸川乱歩全集5(桃源社/昭和36・1961年12月30日)

 乱歩自身による作品解説
  初出・底本:江戸川乱歩全集(桃源社)
解説 明智小五郎の哄笑
 小松史生子
インタビュー 乱歩『蔵の中から』──隆太郎先生の思い出とともに。
 新保博久(寄稿)
コラム&フォト 乱歩ワールド──路地裏の散歩者
編集部註
江戸川乱歩電子全集オリジナル年譜
書誌情報

 小学館:江戸川乱歩 電子全集2 明智小五郎 活躍編
 2016年5月28日:江戸川乱歩電子全集
Posted by 中 相作 - 2016.02.05,Fri
書籍

くさぐさのこと
 岡村成二
 平成25・2013年 私家版
 A5判 ── 148ページ 非売品
 出版地:愛知県名古屋市

幻影城
 p132─140
Posted by 中 相作 - 2016.02.03,Wed

 青空文庫の乱歩作品三点目は、野村胡堂との対談でした。


 このブログ画面の右、「リンク」と書かれた欄の一番下に、「青空文庫:江戸川乱歩」というのを設けました。

 それをクリックしてみてください。

 ごく短いお知らせでした。
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
開設者
 中 相作:Naka Shosaku
ブログ内検索
バーコード
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]