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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2012.05.26,Sat

書籍

 

妖怪手品の時代

 横山泰子

 平成24・2012年4月21日第一刷 青弓社

 B6判 カバー 246ページ 本体2000円

 

関連箇所

第6章 妖怪手品師・江戸川乱歩

 01 少年時代の江戸川乱歩

 02 手品と探偵小説

 03 怪談と探偵小説の関係

 04 『赤い部屋』と『緑衣の鬼』の場合

 05 『魔術師』と『人間豹』の場合

 06 怪人二十面相の登場

 07 手品仲間の共同体

 08 二十面相の変装

 09 妖怪手品師・江戸川乱歩

 10 妖怪手品、万歳

 

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 第6章 妖怪手品師・江戸川乱歩

 

 江戸川乱歩は明治二十七年(一八九四年)に生まれた。大正十二年(一九二三年)の『二銭銅貨』で作家としてデビューし、数々の本格探偵小説を書いて日本の探偵小説界に多大な影響を与えた。また、怪奇趣味の色濃い小説で多くの読者を獲得するとともに、少年向けの作品も手がけた。彼が作ったキャラクター、名探偵明智小五郎と敵役の怪人二十面相はいまなお広く知られている。

 

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 ▼青弓社:妖怪手品の時代

 ▼法政大学学術機関リポジトリ:乱歩が魅せる妖怪手品

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