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Nabari Ningaikyo Blog
Posted by 中 相作 - 2010.10.06,Wed
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 平成22・2010年10月5日 読売新聞社
 
本居宣長ら直筆の短冊
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立川で150点展示
 
■20101006b.jpg
 
貴重な短冊が並ぶ会場(4日午前、国文学研究資料館で)
 
 14~20世紀に詠まれた和歌や俳句を記した短冊を紹介する特別展が4日、立川市緑町の国文学研究資料館で始まった。江戸時代の国学者、本居宣長や、歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻らの流れるような直筆を目にする貴重な機会になりそうだ。11月12日まで。
 
 「伊勢物語」の写本コレクションなどで知られる鉄心斎文庫(神奈川県小田原市)から約150点を借り受けた。
 
 短冊は鎌倉時代後期以降、歌会などで和歌を書くために使われた。和紙を細長く縦約35センチ、横約5センチに切ったもので、現代までほぼ同じ形を保っている。青い波のような模様を付けたり、金箔(きんぱく)を張ったりと装飾に工夫をこらしたものもある。
 
 「徒然草」の作者、吉田兼好の作とされるものや、江戸幕府の老中松平定信、小説家江戸川乱歩などの直筆も並ぶ。同館の鈴木淳教授は「時代を超えて同じ様式で伝わっているのが面白い」と魅力を語っている。午前10時~午後4時半。土日祝日は休館。入場無料。問い合わせは同館((電)050・5533・2910)へ。
 
(2010年10月5日  読売新聞)
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