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Posted by 中 相作 - 2014.09.05,Fri
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朝日新聞デジタル
 平成26・2014年9月2日 朝日新聞社

80年経て日本語で出版、韓国「推理小説の父」の長編
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80年経て日本語で出版、韓国「推理小説の父」の長編

2014年9月2日05時00分



 韓国で「推理小説の父」と呼ばれる金来成(キムネソン)(1909~57)の長編「思想の薔薇(ばら)」が、日本で初めて翻訳出版された。日本留学中にデビューし、日本での発表を希望していたが、執筆から約80年を経てようやく日の目を見た。

 金は、韓国併合の前年、平壌近郊で生まれた。平壌公立高等普通学校で日…

江戸川乱歩ら日本の作家とも親交があった。 帰国後の39年に朝鮮日報で連載した「魔人」がベストセラーとなり、朝鮮半島初の推理小説専門作家として活躍。韓流ドラマ「人生画報」の原作者としても知られる。 「思想の薔薇」は36年ごろ、日本語で執筆された初の長編。日本統治下の京城(現・ソウル)で起きた殺人事件をめぐり、容疑者の作家と、親友の検事の心理合戦を描く。日本での出版がかなわないまま韓国語で書き直し
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