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Posted by 中 相作 - 2014.01.16,Thu
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毎日新聞
 平成26・2014年1月14日 毎日新聞社

怪人二十面相の世界:乱歩生誕120年/1 フェルトに思い スリル満点、地域住民手作り /三重
 村瀬達男
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怪人二十面相の世界:乱歩生誕120年/1 フェルトに思い スリル満点、地域住民手作り /三重

毎日新聞 2014年01月14日 地方版

 ◇名張ローターアクトクラブ制作の短編から

 今年10月、生誕120年を迎える名張出身の探偵小説作家、江戸川乱歩(1894~1965)。乱歩をいかした街づくりのため、「名張ローターアクトクラブ」が昨年制作した短編「怪人二十面相の世界」の文と、モザイク画のようにフェルトを貼った挿絵を17回に分けて随時、伊賀面と熊野面でカラーで紹介します。【村瀬達男】

 短編は、乱歩の「怪人二十面相」を原作に、名張市の「乱歩蔵びらきの会」の上田豊太さん(43)がアレンジし、挿絵(実物は縦90センチ、横60センチ)の下絵も担当。5ミリ〜5センチ角のフェルトを貼る作業は、同会▽近大高専▽社会福祉法人弘仁会・国津園▽こもはら福祉会・第2はなの里▽県立名張高−−の5団体(いずれも同市)の有志が協力しました。

 さあ、皆さん。地域住民が手作りしたスリル満点の「乱歩ワールド」をお楽しみください。

 昭和11年。東京の大富豪・羽柴壮太郎氏のもとに、怪人二十面相から手紙が届きました。「今夜12時、黄金の仏像を盗みに行く」という手紙です。怪人二十面相とは、その頃評判の盗賊の名前でした。20の顔を持つと言われ、変装がとびきり得意な盗賊です。その盗賊から、国宝級の仏像を守るために、羽柴氏は日本一の名探偵と呼ばれる、明智小五郎に屋敷の警備を依頼しました。=つづく(細かいフェルトを貼った挿絵は、江戸川乱歩の30代の肖像画)

〔伊賀版〕
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